JPH0147642B2 - - Google Patents
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- JPH0147642B2 JPH0147642B2 JP56150743A JP15074381A JPH0147642B2 JP H0147642 B2 JPH0147642 B2 JP H0147642B2 JP 56150743 A JP56150743 A JP 56150743A JP 15074381 A JP15074381 A JP 15074381A JP H0147642 B2 JPH0147642 B2 JP H0147642B2
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- Japan
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- relief valve
- pressure
- pilot
- pressure side
- connecting pipe
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は大きい慣性負荷に連結された油圧モ
ータを駆動する油圧回路に関するものである。
ータを駆動する油圧回路に関するものである。
第1図は従来の大きい慣性負荷に連結された油
圧モータを駆動する油圧回路を示す図である。図
において、4は油圧ポンプ、1は大きい慣性負荷
に連結された油圧モータ、2は油圧ポンプ4と油
圧モータ1との間に設けられた手動式の方向切換
弁、3a,3bは方向切換弁2と油圧モータ1と
を接続する吸排管路、5は油圧ポンプ4と方向切
換弁2とを接続する管路、7はタンク、6は方向
切換弁2とタンク7とを接続する管路、9は吸排
管路3aと吸排管路3bとを接続する接続管路、
8a,8bは接続管路9に設けられた第1、第2
のチエツク弁で、チエツク弁8a,8bは接続管
路9の中央部から吸排管路3a,3bへの流れを
阻止する。11は吸排管路3aと吸排管路3bと
を接続する接続管路で、接続管路11は接続管路
9よりも油圧モータ1側に接続されている。12
a,12bは管路11に設けられた第3、第4の
チエツク弁で、チエツク弁12a,12bは吸排
管路3a,3bから接続管路11の中央部への流
れを阻止する。10は入口ポートが接続管路9の
中央部に接続され、出口ポートが接続管路11の
中央部に接続されたリリーフ弁で、リリーフ弁1
0の出口ポートにタンク7が接続されている。
圧モータを駆動する油圧回路を示す図である。図
において、4は油圧ポンプ、1は大きい慣性負荷
に連結された油圧モータ、2は油圧ポンプ4と油
圧モータ1との間に設けられた手動式の方向切換
弁、3a,3bは方向切換弁2と油圧モータ1と
を接続する吸排管路、5は油圧ポンプ4と方向切
換弁2とを接続する管路、7はタンク、6は方向
切換弁2とタンク7とを接続する管路、9は吸排
管路3aと吸排管路3bとを接続する接続管路、
8a,8bは接続管路9に設けられた第1、第2
のチエツク弁で、チエツク弁8a,8bは接続管
路9の中央部から吸排管路3a,3bへの流れを
阻止する。11は吸排管路3aと吸排管路3bと
を接続する接続管路で、接続管路11は接続管路
9よりも油圧モータ1側に接続されている。12
a,12bは管路11に設けられた第3、第4の
チエツク弁で、チエツク弁12a,12bは吸排
管路3a,3bから接続管路11の中央部への流
れを阻止する。10は入口ポートが接続管路9の
中央部に接続され、出口ポートが接続管路11の
中央部に接続されたリリーフ弁で、リリーフ弁1
0の出口ポートにタンク7が接続されている。
この油圧回路においては、方向切換弁2を作動
位置に切り換えて油圧モータ1を起動すると、油
圧モータ1は大きな慣性負荷のために容易には加
速されず、たとえば吸排管路3aの圧力が上昇
し、吸排管路3aの圧力がリリーフ弁10の設定
圧力よりも高くなると、油圧ポンプ4から供給さ
れる余剰の圧油はチエツク弁8a、リリーフ弁1
0を介して、吸排管路3b、タンク7に放出され
る。そして、油圧モータ1が加速され、油圧モー
タ1の回転数が油圧ポンプ4からの供給油量に対
応する回転数に近づくと、吸排管路3aの圧力が
リリーフ弁10の設定圧力よりも低くなり、リリ
ーフ弁10からの油の放出は停止する。つぎに、
方向切換弁2を中立位置に戻して、油圧モータ1
を停止させようとすると、慣性負荷の慣性力によ
つて回転を続ける油圧モータ1から吸排管路3b
に油が排出されるが、吸排管路3bが方向切換弁
2により遮断されるため、吸排管路3bの圧力が
上昇し、吸排管路3bの圧力がリリーフ弁10の
設定圧力よりも高くなると、油圧モータ1から排
出される油はチエツク弁8b、リリーフ弁10を
介して、吸排管路3a、タンク7に放出される。
そして、油圧モータ1が減速され、油圧モータ1
の回転数が小さくなると、吸排管路3bの圧力が
リリーフ弁10の設定圧力よりも低くなり、リリ
ーフ弁10からの油の放出は停止する。この結
果、接続管路9の中央部の圧力の時間的変化は第
2図イに示すようになり、油圧モータ1の駆動加
速度、制動加速度は第2図ロに示すようになる。
位置に切り換えて油圧モータ1を起動すると、油
圧モータ1は大きな慣性負荷のために容易には加
速されず、たとえば吸排管路3aの圧力が上昇
し、吸排管路3aの圧力がリリーフ弁10の設定
圧力よりも高くなると、油圧ポンプ4から供給さ
れる余剰の圧油はチエツク弁8a、リリーフ弁1
0を介して、吸排管路3b、タンク7に放出され
る。そして、油圧モータ1が加速され、油圧モー
タ1の回転数が油圧ポンプ4からの供給油量に対
応する回転数に近づくと、吸排管路3aの圧力が
リリーフ弁10の設定圧力よりも低くなり、リリ
ーフ弁10からの油の放出は停止する。つぎに、
方向切換弁2を中立位置に戻して、油圧モータ1
を停止させようとすると、慣性負荷の慣性力によ
つて回転を続ける油圧モータ1から吸排管路3b
に油が排出されるが、吸排管路3bが方向切換弁
2により遮断されるため、吸排管路3bの圧力が
上昇し、吸排管路3bの圧力がリリーフ弁10の
設定圧力よりも高くなると、油圧モータ1から排
出される油はチエツク弁8b、リリーフ弁10を
介して、吸排管路3a、タンク7に放出される。
そして、油圧モータ1が減速され、油圧モータ1
の回転数が小さくなると、吸排管路3bの圧力が
リリーフ弁10の設定圧力よりも低くなり、リリ
ーフ弁10からの油の放出は停止する。この結
果、接続管路9の中央部の圧力の時間的変化は第
2図イに示すようになり、油圧モータ1の駆動加
速度、制動加速度は第2図ロに示すようになる。
しかし、このような油圧回路においては、加速
時、減速時の接続管路9の中央部の圧力が0から
リリーフ弁10の設定圧力まで急激に上昇するか
ら、サージ圧が大きくなるので、油圧機器の寿命
が短くなり、故障が多くなり、また加速時、減速
時の油圧モータ1の加速度の絶対値が0から最高
値まで短時間に増加するので、加速時、減速時の
油圧モータ1の加速度の変化が大きいから、加速
時、減速時のシヨツクが大きい。
時、減速時の接続管路9の中央部の圧力が0から
リリーフ弁10の設定圧力まで急激に上昇するか
ら、サージ圧が大きくなるので、油圧機器の寿命
が短くなり、故障が多くなり、また加速時、減速
時の油圧モータ1の加速度の絶対値が0から最高
値まで短時間に増加するので、加速時、減速時の
油圧モータ1の加速度の変化が大きいから、加速
時、減速時のシヨツクが大きい。
この発明は上述の課題を解決するためになされ
たもので、加速時、減速時のサージ圧が小さく、
加速時、減速時のシヨツクが小さい油圧回路を提
供することを目的とする。
たもので、加速時、減速時のサージ圧が小さく、
加速時、減速時のシヨツクが小さい油圧回路を提
供することを目的とする。
この目的を達成するため、第1発明において
は、油圧ポンプと、大きい慣性負荷に連結された
油圧モータと、上記油圧モータの両ポートに接続
された両吸排管路を接続する接続管路と、上記接
続管路に設けられかつ上記接続管路の中央部から
上記両吸排管路への流れを阻止する第1、第2の
チエツク弁とを有する油圧回路において、出口ポ
ートがタンク側に接続された低圧側リリーフ弁
と、出口ポートがタンク側に接続されかつ設定圧
力が上記低圧側リリーフ弁の設定圧力よりも高い
高圧側リリーフ弁と、上記低圧側リリーフ弁、上
記高圧側リリーフ弁の出口ポートに接続された絞
りと、上記絞りの前後差圧が所定値より小さいと
きには上記接続管路の中央部と上記低圧側リリー
フ弁の入口ポートとを接続し、上記絞りの前後差
圧が所定値より大きいときには上記接続管路の中
央部と上記高圧側リリーフ弁の入口ポートとを接
続するパイロツト作動式方向切換弁とを設ける。
は、油圧ポンプと、大きい慣性負荷に連結された
油圧モータと、上記油圧モータの両ポートに接続
された両吸排管路を接続する接続管路と、上記接
続管路に設けられかつ上記接続管路の中央部から
上記両吸排管路への流れを阻止する第1、第2の
チエツク弁とを有する油圧回路において、出口ポ
ートがタンク側に接続された低圧側リリーフ弁
と、出口ポートがタンク側に接続されかつ設定圧
力が上記低圧側リリーフ弁の設定圧力よりも高い
高圧側リリーフ弁と、上記低圧側リリーフ弁、上
記高圧側リリーフ弁の出口ポートに接続された絞
りと、上記絞りの前後差圧が所定値より小さいと
きには上記接続管路の中央部と上記低圧側リリー
フ弁の入口ポートとを接続し、上記絞りの前後差
圧が所定値より大きいときには上記接続管路の中
央部と上記高圧側リリーフ弁の入口ポートとを接
続するパイロツト作動式方向切換弁とを設ける。
また、第2発明においては、油圧ポンプと、大
きい慣性負荷に連結された油圧モータと、上記油
圧モータの両ポートに接続された両吸排管路を接
続する接続管路と、上記接続管路に設けられかつ
上記接続管路の中央部から上記両吸排管路への流
れを阻止する第1、第2のチエツク弁とを有する
油圧回路において、出口ポートがタンク側に接続
された低圧側リリーフ弁と、出口ポートがタンク
側に接続されかつ設定圧力が上記低圧側リリーフ
弁の設定圧力よりも高い高圧側リリーフ弁と、上
記低圧側リリーフ弁、上記高圧側リリーフ弁の出
口ポートに接続された絞りと、上記絞りの前後差
圧が所定値より小さいときには上記接続管路の中
央部と上記低圧側リリーフ弁の入口ポートとを接
続するA位置となり、上記絞りの前後差圧が所定
値より大きいときには上記接続管路の中央部と上
記高圧側リリーフ弁の入口ポートとを接続するB
位置となるパイロツト作動式方向切換弁と、上記
絞りの下流側と上記パイロツト作動式方向切換弁
のパイロツトポートとを接続するパイロツト管
路、上記絞りの上流側と上記パイロツト作動式方
向切換弁のパイロツトポートとを接続するパイロ
ツト管路の少なくとも一方に設けられかつ上記パ
イロツト作動式方向切換弁の上記A位置から上記
B位置への切換速度を小さくする方向切換速度調
整手段とを設ける。
きい慣性負荷に連結された油圧モータと、上記油
圧モータの両ポートに接続された両吸排管路を接
続する接続管路と、上記接続管路に設けられかつ
上記接続管路の中央部から上記両吸排管路への流
れを阻止する第1、第2のチエツク弁とを有する
油圧回路において、出口ポートがタンク側に接続
された低圧側リリーフ弁と、出口ポートがタンク
側に接続されかつ設定圧力が上記低圧側リリーフ
弁の設定圧力よりも高い高圧側リリーフ弁と、上
記低圧側リリーフ弁、上記高圧側リリーフ弁の出
口ポートに接続された絞りと、上記絞りの前後差
圧が所定値より小さいときには上記接続管路の中
央部と上記低圧側リリーフ弁の入口ポートとを接
続するA位置となり、上記絞りの前後差圧が所定
値より大きいときには上記接続管路の中央部と上
記高圧側リリーフ弁の入口ポートとを接続するB
位置となるパイロツト作動式方向切換弁と、上記
絞りの下流側と上記パイロツト作動式方向切換弁
のパイロツトポートとを接続するパイロツト管
路、上記絞りの上流側と上記パイロツト作動式方
向切換弁のパイロツトポートとを接続するパイロ
ツト管路の少なくとも一方に設けられかつ上記パ
イロツト作動式方向切換弁の上記A位置から上記
B位置への切換速度を小さくする方向切換速度調
整手段とを設ける。
この第1発明の油圧回路においては、加速時、
減速時の接続管路の中央部の圧力が0から低圧側
リリーフ弁の設定圧力まで上昇し、低圧側リリー
フ弁が開となつてから時間遅れをもつてパイロツ
ト作動式方向切換弁がA位置からB位置へ切り換
わり、接続管路の中央部の圧力が低圧側リリーフ
弁の設定圧力から高圧側リリーフ弁の設定圧力ま
で上昇する。また、加速時、減速時の油圧モータ
の加速度の絶対値が0から中間値まで増加し、パ
イロツト作動式方向切換弁がA位置からB位置へ
切り換わるまで中間値を保持したのちに、中間値
から最高値まで増加する。
減速時の接続管路の中央部の圧力が0から低圧側
リリーフ弁の設定圧力まで上昇し、低圧側リリー
フ弁が開となつてから時間遅れをもつてパイロツ
ト作動式方向切換弁がA位置からB位置へ切り換
わり、接続管路の中央部の圧力が低圧側リリーフ
弁の設定圧力から高圧側リリーフ弁の設定圧力ま
で上昇する。また、加速時、減速時の油圧モータ
の加速度の絶対値が0から中間値まで増加し、パ
イロツト作動式方向切換弁がA位置からB位置へ
切り換わるまで中間値を保持したのちに、中間値
から最高値まで増加する。
また、第2発明の油圧回路においては、接続管
路の中央部の圧力が低圧側リリーフ弁の設定圧力
に保持される時間、油圧モータの加速度の絶対値
が中間値に保持される時間が長くなる。
路の中央部の圧力が低圧側リリーフ弁の設定圧力
に保持される時間、油圧モータの加速度の絶対値
が中間値に保持される時間が長くなる。
第3図はこの発明に係る油圧回路を示す図であ
る。図において、10aは出口ポートが接続管路
11の中央部に接続された低圧側リリーフ弁、1
0bは出口ポートが接続管路11の中央部に接続
された高圧側リリーフ弁で、高圧側リリーフ弁1
0bの設定圧力は低圧側リリーフ弁10bの設定
圧力よりも高い。14は低圧側リリーフ弁10
a、高圧側リリーフ弁10bの出口ポートと接続
管路11の中央部との間に設けられた絞り、13
は絞り14の前後差圧が所定値より小さいときに
は接続管路9の中央部と低圧側リリーフ弁10a
の入口ポートとを接続するA位置となり、絞り1
4の前後差圧が所定値より大きいときには接続管
路9の中央部と高圧側リリーフ弁10bの入口ポ
ートとを接続するB位置となるパイロツト作動式
方向切換弁、15aは絞り14の下流側と方向切
換弁13のパイロツトポートとを接続するパイロ
ツト管路、15bは絞り14の上流側と方向切換
弁13のパイロツトポートとを接続するパイロツ
ト管路、16a,16bはパイロツト管路15
a,15bに設けられたスロツトルチエツク弁
で、スロツトルチエツク弁16a,16bは方向
切換弁13のA位置からB位置への切換速度を小
さくする方向切換速度調整手段を構成している。
る。図において、10aは出口ポートが接続管路
11の中央部に接続された低圧側リリーフ弁、1
0bは出口ポートが接続管路11の中央部に接続
された高圧側リリーフ弁で、高圧側リリーフ弁1
0bの設定圧力は低圧側リリーフ弁10bの設定
圧力よりも高い。14は低圧側リリーフ弁10
a、高圧側リリーフ弁10bの出口ポートと接続
管路11の中央部との間に設けられた絞り、13
は絞り14の前後差圧が所定値より小さいときに
は接続管路9の中央部と低圧側リリーフ弁10a
の入口ポートとを接続するA位置となり、絞り1
4の前後差圧が所定値より大きいときには接続管
路9の中央部と高圧側リリーフ弁10bの入口ポ
ートとを接続するB位置となるパイロツト作動式
方向切換弁、15aは絞り14の下流側と方向切
換弁13のパイロツトポートとを接続するパイロ
ツト管路、15bは絞り14の上流側と方向切換
弁13のパイロツトポートとを接続するパイロツ
ト管路、16a,16bはパイロツト管路15
a,15bに設けられたスロツトルチエツク弁
で、スロツトルチエツク弁16a,16bは方向
切換弁13のA位置からB位置への切換速度を小
さくする方向切換速度調整手段を構成している。
この油圧回路においては、方向切換弁2を作動
位置に切り換えて油圧モータ1を起動すると、油
圧モータ1は大きな慣性負荷のために容易には加
速されず、たとえば吸排管路3aの圧力が上昇す
るが、はじめは方向切換弁13はA位置であり、
吸排管路3aの圧力が低圧側リリーフ弁10aの
設定圧力よりも高くなると、油圧ポンプ4から供
される余剰の圧油はチエツク弁8a、低圧側リリ
ーフ弁10aを介して、吸排管路3b、タンク7
に放出され、油圧モータ1の回転数が小さい間
は、絞り14を通過する流量が多く、絞り14の
前後差圧が所定値よりも大きくなるから、方向切
換弁13がB位置に切り換わる。この場合、パイ
ロツト管路15a,15bにスロツトルチエツク
弁16a,16bが設けられているので、方向切
換弁13のA位置からB位置への切換速度は小さ
い。そして、吸排管路3aの圧力が高圧側リリー
フ弁10bの設定圧力よりも高くなると、油圧ポ
ンプ4から供給される余剰の圧油はチエツク弁8
aa、高圧側リリーフ弁10bを介して、吸排管
路3b、タンク7に放出される。そして、油圧モ
ータ1が加速され、油圧モータ1の回転数が大き
くなると、絞り14の前後差圧が所定値よりも小
さくなるから、方向切換弁13がA位置に切り換
わり、また吸排管路3aの圧力も低下する。つぎ
に、方向切換弁2を中立位置に戻して、油圧モー
タ1を停止させようとすると、慣性負荷の慣性力
によつて回転を続ける油圧モータ1から吸排管路
3bに油が排出されるが、吸排管路3bが方向切
換弁2により遮断されるため、吸排管路3bの圧
力が上昇し、吸排管路3bの圧力が低圧側リリー
フ弁10aの設定圧力よりも高くなると、油圧モ
ータ1から排出される油はチエツク弁8b、低圧
側リリーフ弁10aを介して、吸排管路3a、タ
ンク7に放出され、油圧モータ1の回転数が大き
い間は、絞り14を通過する流量が多く、絞り1
4の前後差圧が所定値よりも大きくなるから、方
向切換弁13がB位置に切り換わり、吸排管路3
bの圧力が高圧側リリーフ弁10bの設定圧力よ
りも高くなると、油圧モータ1から排出された油
はチエツク弁8b、高圧側リリーフ弁10bを介
して、吸排管路3a、タンク7に放出される。そ
して、油圧モータ1が減速され、油圧モータ1の
回転数が小さくなると、絞り14の前後差圧が所
定値よりも小さくなるから、方向切換弁13がA
位置に切り換わり、また吸排管路3bの圧力も低
下する。この結果、接続管路9の中央部の圧力の
時間的変化は第4図イに示すようになり、油圧モ
ータ1の駆動加速度、制動加速度は第4図ロに示
すようになる。
位置に切り換えて油圧モータ1を起動すると、油
圧モータ1は大きな慣性負荷のために容易には加
速されず、たとえば吸排管路3aの圧力が上昇す
るが、はじめは方向切換弁13はA位置であり、
吸排管路3aの圧力が低圧側リリーフ弁10aの
設定圧力よりも高くなると、油圧ポンプ4から供
される余剰の圧油はチエツク弁8a、低圧側リリ
ーフ弁10aを介して、吸排管路3b、タンク7
に放出され、油圧モータ1の回転数が小さい間
は、絞り14を通過する流量が多く、絞り14の
前後差圧が所定値よりも大きくなるから、方向切
換弁13がB位置に切り換わる。この場合、パイ
ロツト管路15a,15bにスロツトルチエツク
弁16a,16bが設けられているので、方向切
換弁13のA位置からB位置への切換速度は小さ
い。そして、吸排管路3aの圧力が高圧側リリー
フ弁10bの設定圧力よりも高くなると、油圧ポ
ンプ4から供給される余剰の圧油はチエツク弁8
aa、高圧側リリーフ弁10bを介して、吸排管
路3b、タンク7に放出される。そして、油圧モ
ータ1が加速され、油圧モータ1の回転数が大き
くなると、絞り14の前後差圧が所定値よりも小
さくなるから、方向切換弁13がA位置に切り換
わり、また吸排管路3aの圧力も低下する。つぎ
に、方向切換弁2を中立位置に戻して、油圧モー
タ1を停止させようとすると、慣性負荷の慣性力
によつて回転を続ける油圧モータ1から吸排管路
3bに油が排出されるが、吸排管路3bが方向切
換弁2により遮断されるため、吸排管路3bの圧
力が上昇し、吸排管路3bの圧力が低圧側リリー
フ弁10aの設定圧力よりも高くなると、油圧モ
ータ1から排出される油はチエツク弁8b、低圧
側リリーフ弁10aを介して、吸排管路3a、タ
ンク7に放出され、油圧モータ1の回転数が大き
い間は、絞り14を通過する流量が多く、絞り1
4の前後差圧が所定値よりも大きくなるから、方
向切換弁13がB位置に切り換わり、吸排管路3
bの圧力が高圧側リリーフ弁10bの設定圧力よ
りも高くなると、油圧モータ1から排出された油
はチエツク弁8b、高圧側リリーフ弁10bを介
して、吸排管路3a、タンク7に放出される。そ
して、油圧モータ1が減速され、油圧モータ1の
回転数が小さくなると、絞り14の前後差圧が所
定値よりも小さくなるから、方向切換弁13がA
位置に切り換わり、また吸排管路3bの圧力も低
下する。この結果、接続管路9の中央部の圧力の
時間的変化は第4図イに示すようになり、油圧モ
ータ1の駆動加速度、制動加速度は第4図ロに示
すようになる。
このように、この油圧回路においては、加速
時、減速時の接続管路9の中央部の圧力が0から
低圧側リリーフ弁10aの設定圧力まで上昇し、
低圧側リリーフ弁10aが開となつてから方向切
換弁13がA位置からB位置へ切り換わるまで、
接続管路9の中央部の圧力が低圧側リリーフ弁1
0aの設定圧力を保持したのち、高圧側リリーフ
弁10bの設定圧力まで上昇するから、サージ圧
が小さくなる。また、加速時、減速時の油圧モー
タ1の加速度の絶対値が0から中間値まで増加
し、方向切換弁13がA位置からB位置へ切り換
わるまで中間値を保持したのちに、最高値まで増
加するので、加速時、減速時の油圧モータ1の加
速度の変化が小さいから、加速時、減速時のシヨ
ツクが小さい。
時、減速時の接続管路9の中央部の圧力が0から
低圧側リリーフ弁10aの設定圧力まで上昇し、
低圧側リリーフ弁10aが開となつてから方向切
換弁13がA位置からB位置へ切り換わるまで、
接続管路9の中央部の圧力が低圧側リリーフ弁1
0aの設定圧力を保持したのち、高圧側リリーフ
弁10bの設定圧力まで上昇するから、サージ圧
が小さくなる。また、加速時、減速時の油圧モー
タ1の加速度の絶対値が0から中間値まで増加
し、方向切換弁13がA位置からB位置へ切り換
わるまで中間値を保持したのちに、最高値まで増
加するので、加速時、減速時の油圧モータ1の加
速度の変化が小さいから、加速時、減速時のシヨ
ツクが小さい。
第5図はこの発明に係る他の油圧回路を示す図
である。図において、17a,17bはスロツト
ルチエツク弁16a,16bの方向切換弁13の
パイロツトポート側に接続されたアキユムレータ
で、スロツトルチエツク弁16a,16b、アキ
ユムレータ17a,17bで方向切換速度調整手
段が構成されている。
である。図において、17a,17bはスロツト
ルチエツク弁16a,16bの方向切換弁13の
パイロツトポート側に接続されたアキユムレータ
で、スロツトルチエツク弁16a,16b、アキ
ユムレータ17a,17bで方向切換速度調整手
段が構成されている。
この油圧回路においては、方向切換弁13のA
位置からB位置への切換速度をより小さくするこ
とができる。
位置からB位置への切換速度をより小さくするこ
とができる。
なお、上述実施例においては、パイロツト管路
15aおよびパイロツト管路15bに方向切換速
度調整手段を設けたが、油の圧縮性、油、弁の慣
性力等によつて、弁には一般に作動遅れがあるの
で、パイロツト管路15aおよびパイロツト管路
15bに方向切換速度調整手段を設けなくとも、
低圧側リリーフ弁10aが開となつてから時間遅
れをもつてパイロツト作動式方向切換弁がA位置
からB位置へ切り換わり、接続管路9の中央部の
圧力が低圧側リリーフ弁10aの設定圧力から高
圧側リリーフ弁10bの設定圧力まで上昇するか
ら、必ずしも方向切換速度調整手段を設けなくと
もよい。また、上述実施例においては、パイロツ
ト管路15aおよびパイロツト管路15bに方向
切換速度調整手段を設けたが、パイロツト管路1
5aにのみ方向切換速度調整手段を設けたときに
も、方向切換弁13のA位置からB位置への切換
速度を小さくすることができ、またパイロツト管
路15bにのみ方向切換速度調整手段を設けたと
きにも、方向切換弁13のA位置からB位置への
切換速度を小さくすることができるから、パイロ
ツト管路15a,15bの少なくとも一方に方向
切換速度調整手段を設ければよい。さらに、上述
実施例においては、油圧モータ1の吸入側に油を
供給する油供給手段である接続管路11を設けた
が、油圧モータ1がキヤビテーシヨンに強い場合
には油供給手段を設けなくともよい。
15aおよびパイロツト管路15bに方向切換速
度調整手段を設けたが、油の圧縮性、油、弁の慣
性力等によつて、弁には一般に作動遅れがあるの
で、パイロツト管路15aおよびパイロツト管路
15bに方向切換速度調整手段を設けなくとも、
低圧側リリーフ弁10aが開となつてから時間遅
れをもつてパイロツト作動式方向切換弁がA位置
からB位置へ切り換わり、接続管路9の中央部の
圧力が低圧側リリーフ弁10aの設定圧力から高
圧側リリーフ弁10bの設定圧力まで上昇するか
ら、必ずしも方向切換速度調整手段を設けなくと
もよい。また、上述実施例においては、パイロツ
ト管路15aおよびパイロツト管路15bに方向
切換速度調整手段を設けたが、パイロツト管路1
5aにのみ方向切換速度調整手段を設けたときに
も、方向切換弁13のA位置からB位置への切換
速度を小さくすることができ、またパイロツト管
路15bにのみ方向切換速度調整手段を設けたと
きにも、方向切換弁13のA位置からB位置への
切換速度を小さくすることができるから、パイロ
ツト管路15a,15bの少なくとも一方に方向
切換速度調整手段を設ければよい。さらに、上述
実施例においては、油圧モータ1の吸入側に油を
供給する油供給手段である接続管路11を設けた
が、油圧モータ1がキヤビテーシヨンに強い場合
には油供給手段を設けなくともよい。
以上説明したように、第1発明に係る油圧回路
においては、加速時、減速時の接続管路の中央部
の圧力が0から低圧側リリーフ弁の設定圧力まで
上昇し、低圧側リリーフ弁が閉となつてから時間
遅れをもつてパイロツト作動式方向切換弁がA位
置からB位置へ切り換わり、接続管路の中央部の
圧力が低圧側リリーフ弁の設定圧力から高圧側リ
リーフ弁の設定圧力まで上昇するから、加速時、
減速時のサージ圧が小さくなるので、油圧機器の
寿命が長くなり、故障が少なくなる。また、加速
時、減速時の油圧モータの加速度の絶対値が0か
ら中間値まで増加し、パイロツト作動式方向切換
弁がA位置からB位置へ切り換わるまで中間値を
保持したのちに、中間値から最高値まで増加する
から、加速時、減速時の油圧モータの加速度の変
化が小さいので、加速時、減速時のシヨツクが小
さい。
においては、加速時、減速時の接続管路の中央部
の圧力が0から低圧側リリーフ弁の設定圧力まで
上昇し、低圧側リリーフ弁が閉となつてから時間
遅れをもつてパイロツト作動式方向切換弁がA位
置からB位置へ切り換わり、接続管路の中央部の
圧力が低圧側リリーフ弁の設定圧力から高圧側リ
リーフ弁の設定圧力まで上昇するから、加速時、
減速時のサージ圧が小さくなるので、油圧機器の
寿命が長くなり、故障が少なくなる。また、加速
時、減速時の油圧モータの加速度の絶対値が0か
ら中間値まで増加し、パイロツト作動式方向切換
弁がA位置からB位置へ切り換わるまで中間値を
保持したのちに、中間値から最高値まで増加する
から、加速時、減速時の油圧モータの加速度の変
化が小さいので、加速時、減速時のシヨツクが小
さい。
また、第2発明に係る油圧回路においては、接
続管路の中央部の圧力が低圧側リリーフ弁の設定
圧力に保持される時間が長くなるから、加速時、
減速時のサージ圧がより小さくなり、また油圧モ
ータの加速度の絶対値が中間値に保持される時間
が長くなるから、加速時、減速時の油圧モータの
加速度の変化がより小さくなる。
続管路の中央部の圧力が低圧側リリーフ弁の設定
圧力に保持される時間が長くなるから、加速時、
減速時のサージ圧がより小さくなり、また油圧モ
ータの加速度の絶対値が中間値に保持される時間
が長くなるから、加速時、減速時の油圧モータの
加速度の変化がより小さくなる。
このように、この発明の効果は顕著である。
第1図は従来の油圧回路を示す図、第2図は第
1図に示した油圧回路の動作を説明するためのグ
ラフ、第3図はこの発明に係る油圧回路を示す
図、第4図は第3図に示した油圧回路の動作を説
明するためのグラフ、第5図はこの発明に係る他
の油圧回路を示す図である。 1……油圧モータ、2……方向切換弁、3a,
3b……吸排管路、4……油圧ポンプ、8a……
第1のチエツク弁、8b……第2のチエツク弁、
9……接続管路、10a……低圧側リリーフ弁、
10b……高圧側リリーフ弁、11……接続管
路、12a……第3のチエツク弁、12b……第
4のチエツク弁、13……パイロツト作動式方向
切換弁、14……絞り、15a,15b……パイ
ロツト管路、16a,16b……スロツトルチエ
ツク弁、17a,17b……アキユムレータ。
1図に示した油圧回路の動作を説明するためのグ
ラフ、第3図はこの発明に係る油圧回路を示す
図、第4図は第3図に示した油圧回路の動作を説
明するためのグラフ、第5図はこの発明に係る他
の油圧回路を示す図である。 1……油圧モータ、2……方向切換弁、3a,
3b……吸排管路、4……油圧ポンプ、8a……
第1のチエツク弁、8b……第2のチエツク弁、
9……接続管路、10a……低圧側リリーフ弁、
10b……高圧側リリーフ弁、11……接続管
路、12a……第3のチエツク弁、12b……第
4のチエツク弁、13……パイロツト作動式方向
切換弁、14……絞り、15a,15b……パイ
ロツト管路、16a,16b……スロツトルチエ
ツク弁、17a,17b……アキユムレータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 油圧ポンプと、大きい慣性負荷に連結された
油圧モータと、上記油圧モータの両ポートに接続
された両吸排管路を接続する接続管路と、上記接
続管路に設けられかつ上記接続管路の中央部から
上記両吸排管路への流れを阻止する第1、第2の
チエツク弁とを有する油圧回路において、出口ポ
ートがタンク側に接続された低圧側リリーフ弁
と、出口ポートがタンク側に接続されかつ設定圧
力が上記低圧側リリーフ弁の設定圧力よりも高い
高圧側リリーフ弁と、上記低圧側リリーフ弁、上
記高圧側リリーフ弁の出口ポートに接続された絞
りと、上記絞りの前後差圧が所定値より小さいと
きには上記接続管路の中央部と上記低圧側リリー
フ弁の入口ポートとを接続し、上記絞りの前後差
圧が所定値より大きいときには上記接続管路の中
央部と上記高圧側リリーフ弁の入口ポートとを接
続するパイロツト作動式方向切換弁とを具備する
ことを特徴とする油圧回路。 2 油圧ポンプと、大きい慣性負荷に連結された
油圧モータと、上記油圧モータの両ポートに接続
された両吸排管路を接続する接続管路と、上記接
続管路に設けられかつ上記接続管路の中央部から
上記両吸排管路への流れを阻止する第1、第2の
チエツク弁とを有する油圧回路において、出口ポ
ートがタンク側に接続された低圧側リリーフ弁
と、出口ポートがタンク側に接続されかつ設定圧
力が上記低圧側リリーフ弁の設定圧力よりも高い
高圧側リリーフ弁と、上記低圧側リリーフ弁、上
記高圧側リリーフ弁の出口ポートに接続された絞
りと、上記絞りの前後差圧が所定値より小さいと
きには上記接続管路の中央部と上記低圧側リリー
フ弁の入口ポートとを接続するA位置となり、上
記絞りの前後差圧が所定値より大きいときには上
記接続管路の中央部と上記高圧側リリーフ弁の入
口ポートとを接続するB位置となるパイロツト作
動式方向切換弁と、上記絞りの下流側と上記パイ
ロツト作動式方向切換弁のパイロツトポートとを
接続するパイロツト管路、上記絞りの上流側と上
記パイロツト作動式方向切換弁のパイロツトポー
トとを接続するパイロツト管路の少なくとも一方
に設けられかつ上記パイロツト作動式方向切換弁
の上記A位置から上記B位置への切換速度を小さ
くする方向切換速度調整手段とを具備することを
特徴とする油圧回路。 3 上記方向切換速度調整手段として、上記パイ
ロツト管路にスロツトルチエツク弁を設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の油圧回
路。 4 上記パイロツト作動式方向切換弁のパイロツ
トポートと上記スロツトルチエツク弁との間にア
キユムレータを接続したことを特徴とする特許請
求の範囲第3項記載の油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15074381A JPS5854202A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15074381A JPS5854202A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854202A JPS5854202A (ja) | 1983-03-31 |
| JPH0147642B2 true JPH0147642B2 (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=15503440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15074381A Granted JPS5854202A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854202A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101088754B1 (ko) * | 2009-10-20 | 2011-12-01 | 볼보 컨스트럭션 이큅먼트 에이비 | 유압 컨트롤밸브 |
| CN102788051B (zh) * | 2012-07-27 | 2015-09-02 | 柳州柳工挖掘机有限公司 | 具有换油、缓冲及消滞功能的先导液压控制系统 |
| CN102788050A (zh) * | 2012-07-27 | 2012-11-21 | 柳州柳工挖掘机有限公司 | 换油及缓冲装置及具有该装置的先导液压控制系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153362Y2 (ja) * | 1972-05-04 | 1976-12-21 | ||
| JPS56103359U (ja) * | 1980-01-10 | 1981-08-13 |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15074381A patent/JPS5854202A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5854202A (ja) | 1983-03-31 |
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