JPS5854202A - 油圧回路 - Google Patents
油圧回路Info
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- JPS5854202A JPS5854202A JP15074381A JP15074381A JPS5854202A JP S5854202 A JPS5854202 A JP S5854202A JP 15074381 A JP15074381 A JP 15074381A JP 15074381 A JP15074381 A JP 15074381A JP S5854202 A JPS5854202 A JP S5854202A
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- JP
- Japan
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- throttle
- pressure
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims 5
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 11
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 3
- 210000004124 hock Anatomy 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、大ぎな慣性負荷を有する油圧モータの油圧
回路に関する。
回路に関する。
従来の大きな′石゛性負荷を有する油圧モータの油圧回
路とし“ては、列え!!、第1図に示す、よ゛うな構成
のものがある。まず構成を説明すると、大きな慣性負・
荷に連結された油圧モータ1と、これを制御する手動式
方向切要、弁(、以下、方向切換弁と記す)2と番連通
する吸排管路3(1,3bおよび該吸排管路3a、3b
から分岐した管路にそれぞれチェック弁8a、8bを設
け、該チェ、ツク弁Ba、Bbを連結する管路9と、該
管路9から分岐した管路にり。
路とし“ては、列え!!、第1図に示す、よ゛うな構成
のものがある。まず構成を説明すると、大きな慣性負・
荷に連結された油圧モータ1と、これを制御する手動式
方向切要、弁(、以下、方向切換弁と記す)2と番連通
する吸排管路3(1,3bおよび該吸排管路3a、3b
から分岐した管路にそれぞれチェック弁8a、8bを設
け、該チェ、ツク弁Ba、Bbを連結する管路9と、該
管路9から分岐した管路にり。
−)弁10と竺リリーフ弁10の排出口に管路11とを
接続し、該管路11は分岐してチェック弁12a。
接続し、該管路11は分岐してチェック弁12a。
12bを一経て1再、び上記管路3’a、 、 3.
bに合流している。
bに合流している。
なお、4は伸圧ポンプ、5,6は管路1,7は油タンク
である。
である。
つぎに作用を説明する。方向切換弁2を起動方向に切換
えて油圧モータ1を起動すると、該油圧モータ1は、上
記の大きな慣性負荷のため容易に加速されず、油圧ポン
プ4から供給される余剰の圧油は、チェック弁8aおよ
び管路9を通り1.すなると、該リリーフ弁10を経て
管路11、チェッ、り弁12りを聾、て、管路3bおよ
び油タンク7に放出さ回る。油圧モータ1が加速され、
油圧ボン?″4からの供給油量に対応する回転数に・達
すると、す。
えて油圧モータ1を起動すると、該油圧モータ1は、上
記の大きな慣性負荷のため容易に加速されず、油圧ポン
プ4から供給される余剰の圧油は、チェック弁8aおよ
び管路9を通り1.すなると、該リリーフ弁10を経て
管路11、チェッ、り弁12りを聾、て、管路3bおよ
び油タンク7に放出さ回る。油圧モータ1が加速され、
油圧ボン?″4からの供給油量に対応する回転数に・達
すると、す。
リーフ弁10からの油の放出は停止す、る。つぎに方向
切換弁2を中立位置に戻して油圧モータ1−を停止させ
ようとすると、占記濱性負荷の!性力によって回転を続
ける油圧モータ1から管路3bに、油が排出されるか、
方向切換弁2により遮断される−ため、チェック弁8b
、管路9を経てリリーフ弁10に達し、その圧力か′リ
リーフ設定圧カ以上になると、倍、リリーフ弁1oから
管路11.チェック弁12a。
切換弁2を中立位置に戻して油圧モータ1−を停止させ
ようとすると、占記濱性負荷の!性力によって回転を続
ける油圧モータ1から管路3bに、油が排出されるか、
方向切換弁2により遮断される−ため、チェック弁8b
、管路9を経てリリーフ弁10に達し、その圧力か′リ
リーフ設定圧カ以上になると、倍、リリーフ弁1oから
管路11.チェック弁12a。
管路3aを通って再び油)圧モータ1に供給される。
第2図は、第1図に示した上記油圧回路の特許−で、第
2図(イ)は、管路9における圧力と時間の関係を示し
、第2図(ロ)は、油圧モータ1の加速度と時間の関係
を示す。
2図(イ)は、管路9における圧力と時間の関係を示し
、第2図(ロ)は、油圧モータ1の加速度と時間の関係
を示す。
該第2図(ロ)から明らかなように、上記従来例は加速
、減速および停止時の加速度の変化が大きく、従って加
速、減速の過渡時におけるショックか大きいという欠点
があった。
、減速および停止時の加速度の変化が大きく、従って加
速、減速の過渡時におけるショックか大きいという欠点
があった。
この発明は、上記の欠点を除去する目的のためになされ
たものである。
たものである。
材上、この発明を図面に基づいて説明する。第3図は、
この発明の一実施例を示す部所回路図、で、各図中、同
一または同等のものには、同一符号を付ける。まず構成
を説明する。大きな慣性負荷に連結された油圧モータ1
を、これを制御する方向切門弁2とを連通する吸排管路
3a、3bおよび該吸排管路3a、3bから分岐した管
路にそれぞれチェック弁8a+ 8bを設け、該チェッ
ク弁8a、8bを連結する管路9と、該管路・9から分
岐した管路9aにリリーフ弁10aと該リリーフ弁10
aの排出口に管路11とを接続し、該管路11は分岐し
てメークアップ用チェック弁12a、 1.2bを経て
再び上叩管路3a、3bに合流する。以上の構成は従来
例の第1図の回路構成と同一であるが、この発明はさら
に下記の要素を接続したものである。゛すなわち上記管
路9aの途中に第2の方向切換弁(パイロット作動式方
向切換弁であって−、後述の絞り14を通過す゛る流量
か大きいときは後述の高圧側リリーフ弁10bに切換え
、上記流量が少ないときは低圧側リリーフ弁10aに切
換える方向切換弁)13を設i、上記分岐前の壺路11
の途中に、通過流量により上記第2の方向切換弁13を
切換えるためのパイロット圧を発生する絞り14を設け
、該絞り丁4の手前でリリーフ弁10a°と並列に上記
IJIJ−フ弁1.0 bを接続して、゛その吸入口を
管路9bを介して第2の方向切換弁13に連結′すると
ともに、上記絞り14を経た後の管路11より分岐した
パイロット管路15aに第2の方向切換弁13が後述の
A位置がらB位置に切換わるときは緩かに、逆の場合は
早くなるように作動させるスロットルチェック弁16a
を接続して他端を第2の方向切換弁131ど接続し、さ
らに上記リリーフ弁10a、10bと並列にスロットル
チェック弁16bを設けてパイロン・ト管路15bによ
り接続し、他端を第2の方向切換弁I3に連結してなる
もので、以下は第1図と同様゛に、4は油圧ポンプ、5
.6は管路、7は油タンクを示す。
この発明の一実施例を示す部所回路図、で、各図中、同
一または同等のものには、同一符号を付ける。まず構成
を説明する。大きな慣性負荷に連結された油圧モータ1
を、これを制御する方向切門弁2とを連通する吸排管路
3a、3bおよび該吸排管路3a、3bから分岐した管
路にそれぞれチェック弁8a+ 8bを設け、該チェッ
ク弁8a、8bを連結する管路9と、該管路・9から分
岐した管路9aにリリーフ弁10aと該リリーフ弁10
aの排出口に管路11とを接続し、該管路11は分岐し
てメークアップ用チェック弁12a、 1.2bを経て
再び上叩管路3a、3bに合流する。以上の構成は従来
例の第1図の回路構成と同一であるが、この発明はさら
に下記の要素を接続したものである。゛すなわち上記管
路9aの途中に第2の方向切換弁(パイロット作動式方
向切換弁であって−、後述の絞り14を通過す゛る流量
か大きいときは後述の高圧側リリーフ弁10bに切換え
、上記流量が少ないときは低圧側リリーフ弁10aに切
換える方向切換弁)13を設i、上記分岐前の壺路11
の途中に、通過流量により上記第2の方向切換弁13を
切換えるためのパイロット圧を発生する絞り14を設け
、該絞り丁4の手前でリリーフ弁10a°と並列に上記
IJIJ−フ弁1.0 bを接続して、゛その吸入口を
管路9bを介して第2の方向切換弁13に連結′すると
ともに、上記絞り14を経た後の管路11より分岐した
パイロット管路15aに第2の方向切換弁13が後述の
A位置がらB位置に切換わるときは緩かに、逆の場合は
早くなるように作動させるスロットルチェック弁16a
を接続して他端を第2の方向切換弁131ど接続し、さ
らに上記リリーフ弁10a、10bと並列にスロットル
チェック弁16bを設けてパイロン・ト管路15bによ
り接続し、他端を第2の方向切換弁I3に連結してなる
もので、以下は第1図と同様゛に、4は油圧ポンプ、5
.6は管路、7は油タンクを示す。
つぎに作用を述べる゛一方向切換弁2を起動方向に切換
えて油圧モータ1を起動すると、該油圧゛モータ1は、
大きな慣性負荷のため容易に加速されず、油圧ポンプ4
から゛供給される余剰の圧°油はチェック弁Ba、管路
9を経て絞り14を通る油量はゼロであるから、第2゛
の方向切換弁13はA位置にある。そのために管路9の
圧油□は、リリ゛−フ弁1oaに導かれ、該リリーフ弁
1(Mのリリーフ設定圧力以上に達する。と、管路11
がら絞り14およびチェック弁・12bを経て管蕗3b
へ放出される。油圧モータ■の回転数が低い間は、絞り
14を通過する油量が多いため、管路15bの方の圧力
が管路15aの圧力より高(なり、第21の方向切換弁
13のばねに抗して該方向切換弁13をA′位置力1ら
B位置に切換える。
えて油圧モータ1を起動すると、該油圧゛モータ1は、
大きな慣性負荷のため容易に加速されず、油圧ポンプ4
から゛供給される余剰の圧°油はチェック弁Ba、管路
9を経て絞り14を通る油量はゼロであるから、第2゛
の方向切換弁13はA位置にある。そのために管路9の
圧油□は、リリ゛−フ弁1oaに導かれ、該リリーフ弁
1(Mのリリーフ設定圧力以上に達する。と、管路11
がら絞り14およびチェック弁・12bを経て管蕗3b
へ放出される。油圧モータ■の回転数が低い間は、絞り
14を通過する油量が多いため、管路15bの方の圧力
が管路15aの圧力より高(なり、第21の方向切換弁
13のばねに抗して該方向切換弁13をA′位置力1ら
B位置に切換える。
このときノンイロット管路15(1,、、’ 15bに
設けであるスロットルチェック弁)6a、16bの作用
により、A位置からB位置への切換えが緩やかに行なわ
れる。この間、この発明の油圧回ムの特性図を示す^′
54図のうちの第4図1イ)に示すように、リリーフ弁
1’0 (lか作動し1.B位置に切換わるとリリーフ
弁lObか作動するため、ステップ状の圧力制御が可能
となり、第4図(ロ)に示すように1.過渡時の加速度
の変化が小さく、従ってシ、ヨッグも少、ない。
設けであるスロットルチェック弁)6a、16bの作用
により、A位置からB位置への切換えが緩やかに行なわ
れる。この間、この発明の油圧回ムの特性図を示す^′
54図のうちの第4図1イ)に示すように、リリーフ弁
1’0 (lか作動し1.B位置に切換わるとリリーフ
弁lObか作動するため、ステップ状の圧力制御が可能
となり、第4図(ロ)に示すように1.過渡時の加速度
の変化が小さく、従ってシ、ヨッグも少、ない。
さらに第5図に示すこの発明の他の実施例のように、上
記第3図の実施例の゛スロットルスエック弁16a;’
16bと一第2の方向切換弁工3との間のパイロット
管路15a、15bから分岐した管路に、それぞれ第゛
2の方向切換弁13かA位置からB位置に切換わるとき
時間遅れを生しさせるアキュムレー・り17a、 ’
17bを設け、その容量を調節することによ一す、IJ
IJ−フ弁10aの作動時間を長くすることも可能で
ある。
記第3図の実施例の゛スロットルスエック弁16a;’
16bと一第2の方向切換弁工3との間のパイロット
管路15a、15bから分岐した管路に、それぞれ第゛
2の方向切換弁13かA位置からB位置に切換わるとき
時間遅れを生しさせるアキュムレー・り17a、 ’
17bを設け、その容量を調節することによ一す、IJ
IJ−フ弁10aの作動時間を長くすることも可能で
ある。
つぎに油圧モータ1の回転数が上昇し、絞り14を通過
する油量が減少すると、パイロット管路156の圧力が
下り、ばね力により第°2の方向切換弁13はA位置に
切換わり、油圧モータ1の駆動加速度も小さくなって、
油圧モータ1が油、圧ポンプ4の供給油量に達したとき
、オーバランも少なく滑らかに加速が完了する。ついで
方向iJ換弁2を中立位置に切換えて油圧モータトを停
止させようとすると、油圧モ÷り1は上記慣性力によっ
て回転を続け、該油圧モータトから排出された油は、方
向切換弁2′が中立位置で油タンク7への戻りが遮断さ
れているため、管路3bからチェック4弁8b、管・路
9.第(2の方向切換弁13.管路9aを経てリリーフ
弁1Otxに至り、該リリーフ弁10aの設定圧力以上
にな暮と、管路111.絞り14.チェック弁12aお
よび管路3aを経て再び油圧モータ1に供給される。制
動初期の状態では油圧モータ1の回転数が高いため、絞
り14を通過する油量が多い。従つて第2の方向切換弁
13は、A位置からB位置に緩、やかに切換わり、リリ
ーフ弁10bが作動する。油圧モータ1の回転数が低下
すると、絞り14を通過する晶最も減少し、第2の方向
切換弁13は再びA位置に切換わる。従ってリリーフ弁
10<2が作動し、油圧モータ1が停止するまでリリー
フ弁10aが作動しi売ける。
する油量が減少すると、パイロット管路156の圧力が
下り、ばね力により第°2の方向切換弁13はA位置に
切換わり、油圧モータ1の駆動加速度も小さくなって、
油圧モータ1が油、圧ポンプ4の供給油量に達したとき
、オーバランも少なく滑らかに加速が完了する。ついで
方向iJ換弁2を中立位置に切換えて油圧モータトを停
止させようとすると、油圧モ÷り1は上記慣性力によっ
て回転を続け、該油圧モータトから排出された油は、方
向切換弁2′が中立位置で油タンク7への戻りが遮断さ
れているため、管路3bからチェック4弁8b、管・路
9.第(2の方向切換弁13.管路9aを経てリリーフ
弁1Otxに至り、該リリーフ弁10aの設定圧力以上
にな暮と、管路111.絞り14.チェック弁12aお
よび管路3aを経て再び油圧モータ1に供給される。制
動初期の状態では油圧モータ1の回転数が高いため、絞
り14を通過する油量が多い。従つて第2の方向切換弁
13は、A位置からB位置に緩、やかに切換わり、リリ
ーフ弁10bが作動する。油圧モータ1の回転数が低下
すると、絞り14を通過する晶最も減少し、第2の方向
切換弁13は再びA位置に切換わる。従ってリリーフ弁
10<2が作動し、油圧モータ1が停止するまでリリー
フ弁10aが作動しi売ける。
以上説明してきたように、この発明は上記のような構成
にしたことによって、加一時および減速時のショック今
夕なくすることができ、また加減速時の過渡時における
サージ圧が小さくて済むので、油圧機器の寿命が延び、
故障が少なくなるという効果、か洋、られる。。
にしたことによって、加一時および減速時のショック今
夕なくすることができ、また加減速時の過渡時における
サージ圧が小さくて済むので、油圧機器の寿命が延び、
故障が少なくなるという効果、か洋、られる。。
油圧回路の特性図、第3図は、この発明の一実施例の油
圧回路図、第4図は、この発明°の一実施例の油圧回路
の特性図、第5図はこの発明の別の実施の油圧回路図を
示す。
圧回路図、第4図は、この発明°の一実施例の油圧回路
の特性図、第5図はこの発明の別の実施の油圧回路図を
示す。
符号の説明″
1・・・油圧モータ 2,13・・・方向切換弁
3a+ 3b+ 5+ 6+ 9+ 9’+ 9b+1
1”’管路4・・・油圧ポンプ 7・・・油タン
ク8a、8b、12a、12b・・・チェック弁10、
10 a 、 10b−!I !I −7弁1
4・・・絞り 15a、15b・・・パイロット管路 16a、 16b・・・スロットルチェック弁17a、
I7b・・・アキュムレータ。
3a+ 3b+ 5+ 6+ 9+ 9’+ 9b+1
1”’管路4・・・油圧ポンプ 7・・・油タン
ク8a、8b、12a、12b・・・チェック弁10、
10 a 、 10b−!I !I −7弁1
4・・・絞り 15a、15b・・・パイロット管路 16a、 16b・・・スロットルチェック弁17a、
I7b・・・アキュムレータ。
太 1 口
才 3 図
才 4 図 〜
才 5 口
Claims (4)
- (1)大きな慣性負荷を有する油圧モータの油圧回路に
おいて、上記油圧モータの吸排管路からどちらか一方の
高圧側の油をパイロット作動式方向切換弁に導き、該パ
イロット作動式方向切換弁により高圧側リリーフ弁と低
圧側リリーフ弁のいずれか一方に連通し、上記高圧IJ
JIJ9リーフ弁と低圧側リリーフ弁の出口の合流点よ
り下流に設けた絞りの上流側から分岐したパイロット管
路を上記パイロット作動式方向切換弁に連通し、さらに
上記絞りの下流側から分岐した他方のパイロット管路を
上記パイロット作動式方向切換弁に連結し、上記絞りの
上流側の゛パイロット管路の圧力と上記絞りの圧力との
差が設定値以上になったときに、パイロット作動式方向
切換弁の入口ポートと高圧リリーフ弁を連通し1.上記
圧力差が設定値以下のときは、上記入口ボートと低圧側
リリーフ弁とを連通することを特徴とする油圧回路。 - (2)大きな1貫性負荷を有する油圧モータの油圧回路
において、上記油圧モータの吸排管路からどちらか一方
の高圧側の油、をパイロット作動式方向切換弁に導き、
該パイロット作動式方向切換弁により高圧側リリーフ弁
と低圧側リリーフ弁のいずれか一方に連通し、上記高圧
側リリーフ弁と低圧側リリーフ弁の出口の合流点より下
流に設けた絞りの上流側から分岐したパイロット管路を
上記パイロット作動式方向切換弁に連通し、さらに上記
絞りの下流側から分岐した他方のパイロット管路を上記
パイロット作動式方向切換弁に連結し、上記絞りの上流
側のパイロット管路の圧力と上記絞りの圧力との差が設
定値以上になったときに、パイロット作動式方向切換弁
の入口ボートと高圧リリーフ弁を連通し、上記圧力差か
設定値以下のときは、上記入口ポートと低圧側リリーフ
弁とを連通させるとともに、上記絞りの上流側および下
流側に、それぞれ方向切換速度調整手段を設けたことを
特徴とする油圧回路。 - (3)上記方向切換速度調整手段として、パイロット管
路の途中にスロッ、トルチェック弁−を設けたことを特
徴とする特許−青水の範囲第2項記載の油圧回路′。 - (4)上記パイロット作動式方向切換弁とスロットルチ
ェック弁との間のパイロット管路から分岐した管路にア
キュムレータを設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第3項記載の油圧向路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15074381A JPS5854202A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15074381A JPS5854202A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854202A true JPS5854202A (ja) | 1983-03-31 |
| JPH0147642B2 JPH0147642B2 (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=15503440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15074381A Granted JPS5854202A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854202A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011089639A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Volvo Construction Equipment Ab | 油圧制御弁 |
| CN102788050A (zh) * | 2012-07-27 | 2012-11-21 | 柳州柳工挖掘机有限公司 | 换油及缓冲装置及具有该装置的先导液压控制系统 |
| CN102788051A (zh) * | 2012-07-27 | 2012-11-21 | 柳州柳工挖掘机有限公司 | 具有换油、缓冲及消滞功能的先导液压控制系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915304U (ja) * | 1972-05-04 | 1974-02-08 | ||
| JPS56103359U (ja) * | 1980-01-10 | 1981-08-13 |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15074381A patent/JPS5854202A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915304U (ja) * | 1972-05-04 | 1974-02-08 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0147642B2 (ja) | 1989-10-16 |
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