JPH0148572B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0148572B2
JPH0148572B2 JP58247152A JP24715283A JPH0148572B2 JP H0148572 B2 JPH0148572 B2 JP H0148572B2 JP 58247152 A JP58247152 A JP 58247152A JP 24715283 A JP24715283 A JP 24715283A JP H0148572 B2 JPH0148572 B2 JP H0148572B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
host computer
format data
work station
table format
Prior art date
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Expired
Application number
JP58247152A
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English (en)
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JPS60160456A (ja
Inventor
Akira Kusano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58247152A priority Critical patent/JPS60160456A/ja
Publication of JPS60160456A publication Critical patent/JPS60160456A/ja
Publication of JPH0148572B2 publication Critical patent/JPH0148572B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/42Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
    • G06F13/4204Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
    • G06F13/4208Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
    • G06F13/4213Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus with asynchronous protocol

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、テーブル形式データの通信方式、特
にテーブル形式データの転送前にネゴシエーシヨ
ン(Negotiation)を行うようになつた通信方式
に関するものである。
〔従来技術と問題点〕
最近、パソコンやオフコン等で簡易言語を使用
し、目で見えるオペレーシヨンで処理を行うこと
が行われている。パソコンやオフコンはコンパク
トに作成しなくてはならないので、数多くの外部
記憶装置を使用することが出来ない。リレーシヨ
ナル・データベースを持つホスト計算機はテーブ
ル形式データを取扱うことが出来る。そこで、リ
レーシヨナル・データベースを持つホスト計算機
とパソコンやオフコン等(以下、ワーク・ステー
シヨンという)を回線で接続し、両者間でテーブ
ル形式データの転送を行うシステムが提案されて
いる。
従来のテーブル形式データの転送においては、
レコード・データ(テーブルの中味のデータ)の
みを転送しており、テーブル定義に関するデータ
は受取り側で事前に決められている。このような
従来方式は、受取り前も送り側も事前の取り決め
に従つて定型運用されており定型的運用しかでき
ないという欠点をもつ。そこで、テーブル定義に
関する情報をも転送することが望まれる。
ワーク・ステーシヨンはフロツピイ・デイスク
装置を外部記憶装置としているものが多く、ま
た、テーブル処理系がホスト計算機と異なる場合
がある。したがつて、ホスト計算機からテーブル
定義情報とレコード・データ(以下、テーブル・
データという)をワーク・ステーシヨン側に転送
してもテーブルを復元できない場合がある。テー
ブル形式データ(テーブル定義情報とテーブル・
データを合わせたもの)の転送途中で受信不可と
なつたり、テーブル形式データを受信した後でテ
ーブルとして復元不可であることが判明したりす
ると、利用者に無用の出費や負担をかけることに
なる。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
ホスト計算機のテーブル処理系とワーク・ステー
シヨン側のテーブル処理系が相違する場合でもテ
ーブル形式データの通信が可能となるテーブル通
信方式を提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
そしてそのため、本発明のテーブル通信方式
は、テーブル形式データを処理できるホスト計算
機と、テーブル形式データを処理できるワーク・
ステーシヨンと、上記ホスト計算機とワーク・ス
テーシヨンとを接続する回線とを具備し、テーブ
ル形式データを一方の装置から他方の装置に転送
できるように構成されたシステムにおいて、テー
ブル形式データの転送を開始する前にテーブル形
式データの送信側装置と受信側装置との間で、受
信できるテーブル・データの大きさ、連続転送の
回数、コード系、データ圧縮の有無およびテーブ
ル・データの有無をネゴシエーシヨンで確認する
ことを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明が適用されるシステムの1例を
示す図、第2図は本発明の通信プロトコルを説明
する図、第3図はテーブル構造図、第4図は第1
図のシステムの詳細を示す図である。
第1図において、1はホスト計算機、2はワー
ク・ステーシヨン、3はリレーシヨナル・データ
ベース、4はデータ・フアイル、5はデイスプレ
イをそれぞれ示している。
ホスト計算機1はリレーシヨナル・データベー
スを待ち、テーブル形式データを取扱うことが出
来る。ワーク・ステーシヨン2もテーブル形式デ
ータを取扱うことが出来る。ホスト計算機1とワ
ーク・ステーシヨン2は例えば公衆回線で接続さ
れている。ワーク・ステーシヨン2がテーブル転
送要求をホスト計算機1に送ると、ホスト計算機
1は該当するテーブルをリレーシヨナル・データ
ベース3から取出し、これを処理してテーブル形
式データを作り、テーブル形式データをワーク・
ステーシヨン2に送る。ワーク・ステーシヨン2
は送られて来たテーブル形式データをデータ・フ
アイル4に格納する。
第3図はテーブル構造図である。テーブルは、
テーブル定義情報とテーブル・データとによつて
表現できる。テーブル定義情報には、基本定義情
報と表示編集情報とがある。基本定義情報はテー
ブル名、カラム名、カラム数、行数、キー項目お
よびデータ属性などを示し、表示編集情報はテー
ブル見出し、カラム見出し、表示カラム幅、表示
属性(¥、+、−など)を示す。テーブル・データ
とは実際の中味のデータであり、EBCDICデータ
や日本語コード系データ、BINARYデータなど
がある。
第2図は本発明の通信プロトコルを説明するも
のであり、TBHはテーブル定義情報、TBDはテ
ーブル・データを示す。ワーク・ステーシヨン2
がテーブル転送要求コマンドをホスト計算機1に
送ると、ホスト計算機1はネゴシエイト
(Negotiate)コマンドをワーク・ステーシヨン
2に送る。ワーク・ステーシヨン2は、ネゴシエ
イト・コマンドに対してレスポンスを返す。ネゴ
シエイト・コマンドとレスポンスがネゴシエイシ
ヨン・フエーズを構成している。このネゴシエー
シヨン・フエーズにおいて、受信できるテーブ
ル・データの大きさ、連続転送(TBD)の回数、
コード系(EBCDICが日本語コードか等)、デー
タ圧縮の有無、テーブル・データの有無などによ
る通信形態を確認し、データ通信を行う。レスポ
ンスには肯定応答と否定応答があり、否定応答の
レスポンスの場合、ホスト計算機1は再設定を指
示する。ネゴシエーシヨン相が終了した後、ホス
ト計算機1は、テーブル定義情報(TBH)をワ
ーク・ステーシヨン2に転送する。テーブル定義
情報(TBH)には以後のテーブル・データ
(TBD)の構造や内容が示されており、ワーク・
ステーシヨン側はこれを受信し、処理できるか否
かのチエツクを行い、レスポンスを返す。
第4図は第1図のシステムの詳細を示す図であ
る。ホスト計算機1はリレーシヨナル・データペ
ース3(テーブル形式で操作できるデータペー
ス)を待ち、ワーク・ステーシヨン2との間で
DB検索間合せ可能な対話型DB検索システムを
有し、これはアクセス制御(データベース・マネ
ジメント・システムとデータ管理との共通インタ
フエーサ)、検索問合せコマンド・プロセツサ
(テーブル操作に必要なコマンド解析実行機能)、
端末制御およびデイレクトリ3′(第3図の構造
を表現している情報が格納されている)から成
る。
ワーク・ステーシヨン2のデイスプレイ画面を
通して種々の検索コマンドによりテーブル操作が
可能となつているが、テーブルをワーク・ステー
シヨン2に転送したいときは、デイスプレイ画面
上のコマンド・ボツクスにIMPORTと入力する
と、コマンド・プロセツサは、そのときのテーブ
ルの定義情報をデイレクトリから所定のメモリ上
に置き、次にリレーシヨナル・データベース3又
はフアイルからそのテーブル・データを所定のメ
モリ上に展開し、IMPORTコマンドが入力され
た時点での検索条件に従つてメモリ上でテーブル
定義情報およびテーブル・データを作成する。次
に上述のようにして作成されたテーブル定義情報
およびテーブル・データを転送上のテーブル定義
情報およびテーブル・データの形式に変換し、第
2図で示す通信プロトコルに従つてワーク・ステ
ーシヨン2へ転送する。ワーク・ステーシヨン2
では、テーブル転送プログラムによつてテーブル
を受信し、ワーク・ステーシヨン2の内部のテー
ブル形式データに変換し、データ・フアイル4に
格納する。データ・フアイル4に格納されたデー
タは、テーブル処理プログラムによつて操作でき
る。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、受信側で処理できないテーブル形式データの
転送を防止することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されるシステムの1例を
示す図、第2図は本発明の通信プロトコルを説明
する図、第3図はテーブルの構造図、第4図は第
第1図のシステムの詳細を示す図である。 1……ホスト計算機、2……ワーク・スラーシ
ヨン、3……リレーシヨナル・データベース、4
……データ・フアイル、5……デイスプレイ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 テーブル形式データを処理できるホスト計算
    機と、テーブル形式データを処理できるワーク・
    ステーシヨンと、上記ホスト計算機とワーク・ス
    テーシヨンとを接続する回線とを具備し、テーブ
    ル形式データを一方の装置から他方の装置に転送
    できるように構成されたシステムにおいて、テー
    ブル形式データの転送を開始する前にテーブル形
    式データの送信側装置と受信側装置との間で、受
    信できるテーブル・データの大きさ、連続転送の
    回数、コード系、データ圧縮の有無およびテーブ
    ル・データの有無をネゴシエーシヨンで確認する
    ことを特徴とするテーブル通信方式。
JP58247152A 1983-12-29 1983-12-29 テ−ブル通信方式 Granted JPS60160456A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58247152A JPS60160456A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 テ−ブル通信方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58247152A JPS60160456A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 テ−ブル通信方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60160456A JPS60160456A (ja) 1985-08-22
JPH0148572B2 true JPH0148572B2 (ja) 1989-10-19

Family

ID=17159207

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58247152A Granted JPS60160456A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 テ−ブル通信方式

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JP (1) JPS60160456A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4864492A (en) * 1986-09-17 1989-09-05 International Business Machines Corporation System and method for network configuration
JPH1115819A (ja) * 1997-06-20 1999-01-22 Nec Corp Webブラウザの表示高速化方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60160456A (ja) 1985-08-22

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