JPH0148897B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0148897B2 JPH0148897B2 JP16341681A JP16341681A JPH0148897B2 JP H0148897 B2 JPH0148897 B2 JP H0148897B2 JP 16341681 A JP16341681 A JP 16341681A JP 16341681 A JP16341681 A JP 16341681A JP H0148897 B2 JPH0148897 B2 JP H0148897B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- lactam
- aminomethyl
- aminomethylphenyl
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はo―(アミノメチル)フエニル酢酸ラ
クタムおよびそのホモローグのβ―(o―アミノ
メチルフエニル)プロピオン酸ラクタムの新規製
法に関する。本発明によつて得られるラクタムは
加水分解により容易に開環してo―(アミノメチ
ル)フエニル酢酸並びにβ―(o―アミノメチル
フエニル)プロピオン酸を与えることが知られて
いる。これらのアミノ酸は合成セフアロスポリン
剤の中間体として有用である。 従来、o―(アミノメチル)フエニル酢酸ラク
タムの製法としては、インデンから2―インダノ
ンを製造し、次いでシユミツト反応に付すか(特
開昭49−24975)、又は2―インダノンオキシムを
ベツクマン転位にかける方法(特開昭49−275)
等が知られているが、出発原料であるインデンが
高価な上に過ギ酸を用いるインデンから2―イン
ダノンへの工程、アジ化水素を用いるシユミツト
反応等、その工程において煩雑な操作を要した
り、危険な試薬を扱わなければならない。 また開環したo―(アミノメチル)フエニル酢
酸の製法としては2―(o―メチルフエニル)酢
酸エステルから数工程を経由する方法(特開昭50
−62991)が知られているが出発原料の入手、お
よび製造工程が長い点等が不利である。 一方、β―(o―アミノメチルフエニル)プロ
ピオン酸ラクタムの製法としてはβ―(o―シア
ノフエニル)プロピオン酸又はo―シアノ桂皮酸
或いはそれらのエステルの接触還元による方法
(CA68,77993n,CA76,46063v)か、β―テト
ラロンオキシムのベツクマン転位による方法
(CA73,110475y)等が知られているが、出発原
料の入手に問題がある上、後者の方法では転位の
方向によつて目的物とは別の化合物が出来る可能
性がある。 本発明者らは公知の方法における上述の欠点を
克服するために種々検討の結果、試薬として市販
されており容易に入手可能なフエニルアセトニト
リル或いはβ―フエニルプロピオニトリルをパラ
ホルムアルデヒドと強酸の存在下に反応させる一
工程の分子内アミドメチル化法によつてo―(ア
ミノメチル)フエニル酢酸ラクタムおよびβ―
(o―アミノメチルフエニル)プロピオン酸ラク
タムが製造しうることを見出し、本発明を完成さ
せた。 本発明は従来の方法に較べてo―(アミノメチ
ルフエニル)酢酸ラクタム或いはβ―(o―アミ
ノメチルフエニル)プロピオン酸ラクタムを有利
に供給する方法を提供するものである。 本発明の実施にあたり、パラホルムアルデヒド
はニトリル1モルに対して通常1〜3モル当量、
好ましくは1〜1.1モル当量が使用される。 本発明で用いられる強酸としては、例えば硫
酸、硫酸―酢酸系、トリフルオロ酢酸、メタンス
ルホン酸等があげられるが、中でも硫酸―酢酸系
が有利であり、特にその混合比が1:2のものが
好適である。なお、この閉環反応の際に脱水剤と
して無水酢酸や五酸化燐等の併用は反応時間の短
縮、収率の向上等の点で効果が上がることもあ
る。本反応における強酸中でのニトリルの濃度は
1.5モル濃度以下、好ましくは0.1〜1モル濃度が
適当であり、反応温度は室温〜100℃、好ましく
は80〜90℃である。 本閉環反応においてパラホルムアルデヒドを必
要以上に過剰に用いること、並びに酸の媒体中で
高濃度でニトリルを反応させることは分子間の重
合を促進させる結果となるので好ましくない。 この反応で得られるo―(アミノメチル)フエ
ニル酢酸ラクタム並びにβ―(o―アミノメチル
フエニル)プロピオン酸ラクタムは通常の手段で
容易に単離精製することは出来るし、或いは精製
することなく加水分解して開環したアミノ酸とし
て単離することも出来る。 以下実施例をあげて本発明の方法を具体的に説
明する。 実施例 1 o―(アミノメチル)フエニル酢酸ラクタム フエニルアセトニトリル1.14ml(10ミリモル)、
パラホルムアルデヒド315mg(10.5ミリモル)お
よび硫酸―酢酸(1:2)の混液100mlの混合物
を85〜90℃で6時間撹拌する。反応液を氷水500
mlに注入し、塩化メチレンで抽出する(100ml×
3回)。抽出液は10%炭酸ソーダ水溶液で洗浄し、
硫酸ソーダで乾燥させ減圧で濃縮し、残渣をワコ
ーゲルC―200(和光純薬製カラムクロマト用シリ
カゲル、100〜200メツシユ)13gを用いてカラム
クロマトグラフイーを行ない、ベンゼン―酢酸エ
チル(5:1→7:3)で溶出し目的物を含む分
画は減圧で蒸発させ、残渣をイソプロピルエーテ
ル―ベンゼンより結晶化するとo―(アミノメチ
ル)フエニル酢酸ラクタムの針状の結晶700mg
(収率47.6%)を得た。Mp141〜143℃。IR
(KBr):3200,2950,1655,1500,1430,1395,
1350,1200,1100,835,745cm-1。NMR
(DMSOd6):δ3.46(2H,s),4.37(2H,br.s),
7.29(4H,s),8.06(1H,br.) これらの物理化学的性質は公知の方法で別途合
成した標品のそれと一致した。 実施例 2 β―(o―アミノメチルフエニル)プロピオン
酸ラクタム β―フエニルプロピオニトリル1.49g(10ミリ
モル)、パラホルムアルデヒド315mg(10.5ミリモ
ル)および硫酸―酢酸(1:2)の混液100mlの
混合物を85〜90℃で6時間撹拌する。反応液は氷
水500mlに注入し、塩化メチレンで抽出する(100
ml×3回)。抽出液は10%炭酸ソーダ水溶液で洗
浄し、硫酸ソーダで乾燥させ、減圧で蒸発させ
る。残渣はワコーゲルC―200 13g上でカラムク
ロマトを行ない、ベンゼン―酢酸エチル(5:1
→6:4)で溶出した。目的物を含む分画は減圧
で蒸発させ、残渣をイソプロピルエーテルベンゼ
ンから結晶化すると、無色針状のβ―(o―アミ
ノメチルフエニル)プロピオン酸ラクタムが850
mg(収率53%)得られた。Mp127〜129℃。 IR(KBr):3200,1600,1485,1445,1405,
1355,1305,1215,1155,1095,795,755,710
cm-1。NMR(DMSO―d6):δ2.62(2H,m),
3.01(2H,m),4.29(2H,br.s),7.19(4H,s),
7.91(1H,br.) これらの物理化学的性質は公知の方法で別途合
成した標品のそれと一致した。 実施例 3 o―(アミノメチル)フエニル酢酸ラクタム フエニルアセトニトリル4.56ml(40ミリモル)
およびパラホルムアルデヒド1.26g(42ミリモ
ル)に氷酢酸―濃硫酸混液(2:1)80ml加え、
85〜90℃で6時間加熱撹拌する。次いで減圧下、
酢酸を蒸留して除き、濃縮液を氷水500mlに注ぎ、
塩化メチレンで抽出し(100ml×3回)、抽出液を
10%炭酸ナトリウム水溶液で洗浄、脱水、減圧で
蒸発させる。残渣はワコーゲルC―200,13gを
用いてシリカゲルカラムクロマトグラフイーに付
し、ベンゼン―酢酸エチル(5:1→6:4)で
溶出し、目的物を含む分画を集め、減圧で溶媒を
留去し、結晶性残渣をベンゼン―イソプロピルエ
ーテルより再結晶して針状のo―(アミノメチ
ル)フエニル酢酸ラクタムを2.27g(収率38.6
%)得た。 Mp141〜143℃。IR,NMRスペクトルは標品
のそれと一致した。 実施例 4〜6 実施例1と同様の反応条件でフエニルアセトニ
トリルとパラホルムアルデヒドを硫酸―酢酸
(1:2)中で反応させo―(アミノメチル)フ
エニル酢酸ラクタムを得た。 【表】
クタムおよびそのホモローグのβ―(o―アミノ
メチルフエニル)プロピオン酸ラクタムの新規製
法に関する。本発明によつて得られるラクタムは
加水分解により容易に開環してo―(アミノメチ
ル)フエニル酢酸並びにβ―(o―アミノメチル
フエニル)プロピオン酸を与えることが知られて
いる。これらのアミノ酸は合成セフアロスポリン
剤の中間体として有用である。 従来、o―(アミノメチル)フエニル酢酸ラク
タムの製法としては、インデンから2―インダノ
ンを製造し、次いでシユミツト反応に付すか(特
開昭49−24975)、又は2―インダノンオキシムを
ベツクマン転位にかける方法(特開昭49−275)
等が知られているが、出発原料であるインデンが
高価な上に過ギ酸を用いるインデンから2―イン
ダノンへの工程、アジ化水素を用いるシユミツト
反応等、その工程において煩雑な操作を要した
り、危険な試薬を扱わなければならない。 また開環したo―(アミノメチル)フエニル酢
酸の製法としては2―(o―メチルフエニル)酢
酸エステルから数工程を経由する方法(特開昭50
−62991)が知られているが出発原料の入手、お
よび製造工程が長い点等が不利である。 一方、β―(o―アミノメチルフエニル)プロ
ピオン酸ラクタムの製法としてはβ―(o―シア
ノフエニル)プロピオン酸又はo―シアノ桂皮酸
或いはそれらのエステルの接触還元による方法
(CA68,77993n,CA76,46063v)か、β―テト
ラロンオキシムのベツクマン転位による方法
(CA73,110475y)等が知られているが、出発原
料の入手に問題がある上、後者の方法では転位の
方向によつて目的物とは別の化合物が出来る可能
性がある。 本発明者らは公知の方法における上述の欠点を
克服するために種々検討の結果、試薬として市販
されており容易に入手可能なフエニルアセトニト
リル或いはβ―フエニルプロピオニトリルをパラ
ホルムアルデヒドと強酸の存在下に反応させる一
工程の分子内アミドメチル化法によつてo―(ア
ミノメチル)フエニル酢酸ラクタムおよびβ―
(o―アミノメチルフエニル)プロピオン酸ラク
タムが製造しうることを見出し、本発明を完成さ
せた。 本発明は従来の方法に較べてo―(アミノメチ
ルフエニル)酢酸ラクタム或いはβ―(o―アミ
ノメチルフエニル)プロピオン酸ラクタムを有利
に供給する方法を提供するものである。 本発明の実施にあたり、パラホルムアルデヒド
はニトリル1モルに対して通常1〜3モル当量、
好ましくは1〜1.1モル当量が使用される。 本発明で用いられる強酸としては、例えば硫
酸、硫酸―酢酸系、トリフルオロ酢酸、メタンス
ルホン酸等があげられるが、中でも硫酸―酢酸系
が有利であり、特にその混合比が1:2のものが
好適である。なお、この閉環反応の際に脱水剤と
して無水酢酸や五酸化燐等の併用は反応時間の短
縮、収率の向上等の点で効果が上がることもあ
る。本反応における強酸中でのニトリルの濃度は
1.5モル濃度以下、好ましくは0.1〜1モル濃度が
適当であり、反応温度は室温〜100℃、好ましく
は80〜90℃である。 本閉環反応においてパラホルムアルデヒドを必
要以上に過剰に用いること、並びに酸の媒体中で
高濃度でニトリルを反応させることは分子間の重
合を促進させる結果となるので好ましくない。 この反応で得られるo―(アミノメチル)フエ
ニル酢酸ラクタム並びにβ―(o―アミノメチル
フエニル)プロピオン酸ラクタムは通常の手段で
容易に単離精製することは出来るし、或いは精製
することなく加水分解して開環したアミノ酸とし
て単離することも出来る。 以下実施例をあげて本発明の方法を具体的に説
明する。 実施例 1 o―(アミノメチル)フエニル酢酸ラクタム フエニルアセトニトリル1.14ml(10ミリモル)、
パラホルムアルデヒド315mg(10.5ミリモル)お
よび硫酸―酢酸(1:2)の混液100mlの混合物
を85〜90℃で6時間撹拌する。反応液を氷水500
mlに注入し、塩化メチレンで抽出する(100ml×
3回)。抽出液は10%炭酸ソーダ水溶液で洗浄し、
硫酸ソーダで乾燥させ減圧で濃縮し、残渣をワコ
ーゲルC―200(和光純薬製カラムクロマト用シリ
カゲル、100〜200メツシユ)13gを用いてカラム
クロマトグラフイーを行ない、ベンゼン―酢酸エ
チル(5:1→7:3)で溶出し目的物を含む分
画は減圧で蒸発させ、残渣をイソプロピルエーテ
ル―ベンゼンより結晶化するとo―(アミノメチ
ル)フエニル酢酸ラクタムの針状の結晶700mg
(収率47.6%)を得た。Mp141〜143℃。IR
(KBr):3200,2950,1655,1500,1430,1395,
1350,1200,1100,835,745cm-1。NMR
(DMSOd6):δ3.46(2H,s),4.37(2H,br.s),
7.29(4H,s),8.06(1H,br.) これらの物理化学的性質は公知の方法で別途合
成した標品のそれと一致した。 実施例 2 β―(o―アミノメチルフエニル)プロピオン
酸ラクタム β―フエニルプロピオニトリル1.49g(10ミリ
モル)、パラホルムアルデヒド315mg(10.5ミリモ
ル)および硫酸―酢酸(1:2)の混液100mlの
混合物を85〜90℃で6時間撹拌する。反応液は氷
水500mlに注入し、塩化メチレンで抽出する(100
ml×3回)。抽出液は10%炭酸ソーダ水溶液で洗
浄し、硫酸ソーダで乾燥させ、減圧で蒸発させ
る。残渣はワコーゲルC―200 13g上でカラムク
ロマトを行ない、ベンゼン―酢酸エチル(5:1
→6:4)で溶出した。目的物を含む分画は減圧
で蒸発させ、残渣をイソプロピルエーテルベンゼ
ンから結晶化すると、無色針状のβ―(o―アミ
ノメチルフエニル)プロピオン酸ラクタムが850
mg(収率53%)得られた。Mp127〜129℃。 IR(KBr):3200,1600,1485,1445,1405,
1355,1305,1215,1155,1095,795,755,710
cm-1。NMR(DMSO―d6):δ2.62(2H,m),
3.01(2H,m),4.29(2H,br.s),7.19(4H,s),
7.91(1H,br.) これらの物理化学的性質は公知の方法で別途合
成した標品のそれと一致した。 実施例 3 o―(アミノメチル)フエニル酢酸ラクタム フエニルアセトニトリル4.56ml(40ミリモル)
およびパラホルムアルデヒド1.26g(42ミリモ
ル)に氷酢酸―濃硫酸混液(2:1)80ml加え、
85〜90℃で6時間加熱撹拌する。次いで減圧下、
酢酸を蒸留して除き、濃縮液を氷水500mlに注ぎ、
塩化メチレンで抽出し(100ml×3回)、抽出液を
10%炭酸ナトリウム水溶液で洗浄、脱水、減圧で
蒸発させる。残渣はワコーゲルC―200,13gを
用いてシリカゲルカラムクロマトグラフイーに付
し、ベンゼン―酢酸エチル(5:1→6:4)で
溶出し、目的物を含む分画を集め、減圧で溶媒を
留去し、結晶性残渣をベンゼン―イソプロピルエ
ーテルより再結晶して針状のo―(アミノメチ
ル)フエニル酢酸ラクタムを2.27g(収率38.6
%)得た。 Mp141〜143℃。IR,NMRスペクトルは標品
のそれと一致した。 実施例 4〜6 実施例1と同様の反応条件でフエニルアセトニ
トリルとパラホルムアルデヒドを硫酸―酢酸
(1:2)中で反応させo―(アミノメチル)フ
エニル酢酸ラクタムを得た。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 [式中、nは1又は2の整数を表わす]で表さ
れる化合物とパラホルムアルデヒドを強酸の存在
下で反応させることを特徴とする、 式 [式中、nは前記と同意義である]で表される
化合物の製法。 2 強酸が硫酸―酢酸の混酸である特許請求の範
囲第1項記載の方法。 3 nが1である特許請求の範囲第1項記載の方
法。 4 nが2である特許請求の範囲第1項記載の方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16341681A JPS5865278A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | ベンゼン環に縮合したラクタムの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16341681A JPS5865278A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | ベンゼン環に縮合したラクタムの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865278A JPS5865278A (ja) | 1983-04-18 |
| JPH0148897B2 true JPH0148897B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=15773476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16341681A Granted JPS5865278A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | ベンゼン環に縮合したラクタムの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865278A (ja) |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP16341681A patent/JPS5865278A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5865278A (ja) | 1983-04-18 |
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