JPH0150674B2 - - Google Patents
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- JPH0150674B2 JPH0150674B2 JP59280883A JP28088384A JPH0150674B2 JP H0150674 B2 JPH0150674 B2 JP H0150674B2 JP 59280883 A JP59280883 A JP 59280883A JP 28088384 A JP28088384 A JP 28088384A JP H0150674 B2 JPH0150674 B2 JP H0150674B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knife
- main body
- lid
- cutter
- opener
- Prior art date
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- Expired
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- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は次に述べる問題点の解決を目的とす
る。
る。
(産業上の利用分野)
この発明は缶詰の缶の缶蓋を切開する為に用い
られる電気缶切機に関するものである。
られる電気缶切機に関するものである。
(従来の技術)
機枠の一面に缶切部材を備え、反対面には包丁
研ぎ部材を備える従来の電気缶切機(例えば特公
昭58−13437号公報参照)は、両面にある二つの
機能を夫々有効に利用する為には、テーブルの上
に置いて反転自在にして使用しなければならない
(他の存置方法、例えば機枠を壁、或いは棚板下
面に固定すると、上記二機能の内、一つの機能が
つかえなくなる)。従つて、不使用時はテーブル
の上に放置しておくと邪魔になる為、普段は収納
庫等に収納しておかれることが多い。この為缶の
切開を行なおうとする場合、或は包丁研ぎ作業を
する場合にはいちいち収納庫から取り出さねばな
らぬ煩わしさがあり、又使用後は再び上記収納庫
に納めねばならないという煩わしさがあつた。
研ぎ部材を備える従来の電気缶切機(例えば特公
昭58−13437号公報参照)は、両面にある二つの
機能を夫々有効に利用する為には、テーブルの上
に置いて反転自在にして使用しなければならない
(他の存置方法、例えば機枠を壁、或いは棚板下
面に固定すると、上記二機能の内、一つの機能が
つかえなくなる)。従つて、不使用時はテーブル
の上に放置しておくと邪魔になる為、普段は収納
庫等に収納しておかれることが多い。この為缶の
切開を行なおうとする場合、或は包丁研ぎ作業を
する場合にはいちいち収納庫から取り出さねばな
らぬ煩わしさがあり、又使用後は再び上記収納庫
に納めねばならないという煩わしさがあつた。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上記従来の問題点を除き、吊戸棚等
の固定物の下面等通常邪魔にならない場所に吊り
下げ状に取付けておけるようにしたことにより、
缶の切開の為に利用したい場合、或は包丁研ぎ作
業をする場合のいずれでも直ぐさま利用すること
ができ、利用後はいちいち取り片づけたりするこ
と無くしてそのまま収納状態とすることができる
ようにした包丁研ぎ機能を備えた電気缶切機を提
供しようとするものである。
の固定物の下面等通常邪魔にならない場所に吊り
下げ状に取付けておけるようにしたことにより、
缶の切開の為に利用したい場合、或は包丁研ぎ作
業をする場合のいずれでも直ぐさま利用すること
ができ、利用後はいちいち取り片づけたりするこ
と無くしてそのまま収納状態とすることができる
ようにした包丁研ぎ機能を備えた電気缶切機を提
供しようとするものである。
本願発明の構成は次の通りである。
(問題点を解決する為の手段)
本願発明は、本体の前面には、モータによつて
駆動されるようにした缶送りギヤと、その缶送り
ギヤによつて駆動される缶の缶蓋を切開するよう
にしたカツターとを備える電気缶切機において、
上記本体の前面における上記缶送りギヤの下方位
置には包丁導入溝を溝の長手方向が左右方向に向
く状態に凹設すると共に、本体の内部には上記包
丁導入溝から挿入された包丁の刃を研ぐ為の砥石
を備えさせ、更に上記本体の上部には、該本体を
吊戸棚等の固定物の下面に吊り下げ状に取付ける
為の取付部を備えさせると云う手段を講じたもの
であつてその作用は次の通りである。
駆動されるようにした缶送りギヤと、その缶送り
ギヤによつて駆動される缶の缶蓋を切開するよう
にしたカツターとを備える電気缶切機において、
上記本体の前面における上記缶送りギヤの下方位
置には包丁導入溝を溝の長手方向が左右方向に向
く状態に凹設すると共に、本体の内部には上記包
丁導入溝から挿入された包丁の刃を研ぐ為の砥石
を備えさせ、更に上記本体の上部には、該本体を
吊戸棚等の固定物の下面に吊り下げ状に取付ける
為の取付部を備えさせると云う手段を講じたもの
であつてその作用は次の通りである。
(作用)
本体の上部の取付部を吊戸棚等の固定物の下面
に対して本体が吊下状になるよう取付けておく
と、缶蓋を切開するときには、本体前面に備える
缶送りギヤと、カツターを利用して切開作業をす
ることができ、また包丁を研ぎたい場合にも、本
体の前面におけるギヤと同じ面でかつその下方の
空間に包丁導入溝が有るから、この包丁導入溝に
対して包丁を横にして差込み、内部の砥石によつ
て包丁研ぎ作業を行うことができる。その場合、
さしみ包丁の刃渡りが長くても、また菜切り包丁
の幅が広くても、包丁導入溝は上記の様に本体の
前面であるからその左右は充分広い空間となり、
充分に動かして研ぐことができる。
に対して本体が吊下状になるよう取付けておく
と、缶蓋を切開するときには、本体前面に備える
缶送りギヤと、カツターを利用して切開作業をす
ることができ、また包丁を研ぎたい場合にも、本
体の前面におけるギヤと同じ面でかつその下方の
空間に包丁導入溝が有るから、この包丁導入溝に
対して包丁を横にして差込み、内部の砥石によつ
て包丁研ぎ作業を行うことができる。その場合、
さしみ包丁の刃渡りが長くても、また菜切り包丁
の幅が広くても、包丁導入溝は上記の様に本体の
前面であるからその左右は充分広い空間となり、
充分に動かして研ぐことができる。
(実施例)
以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。第1図乃至第21図において、電気缶切機の
本体1は金属製あるいは合成樹脂製でしかも必要
最小限の大きさの中空のケース4を備えている。
このケース4の下面は平らに構成されてテーブル
の上面に安定に載置できるようになつており、ま
た背壁5には第6図に示すように建物の壁80等
に取付けられた掛止ボルト81に掛止する為の掛
止孔82が形成されている。上記ケース4の前壁
6には駆動軸孔10が形成され、またこの駆動軸
孔10から偏位した上方位置に取付孔が形成され
ている。ケース4の内部において、上記取付孔1
1に近接した位置には係止片12が備えられてい
る。この係止片12はケース4に固定されたガイ
ド13によつて上下動が自在に支えられている。
上記係止片12の中間部には透孔14が形成され
ている。上端には取外し操作用の釦18が取付け
てあり、その釦18はケース4に形成された透孔
19から上方に突出している。上記係止片12と
下側ガイド13との間には付勢ばね24が介設さ
せてある。この付勢ばね24は、上記透孔14の
下側の孔縁14aが前記取付孔11の中心位置よ
りも僅かに下側の位置に位置するように係止片1
2を付勢している。上記係止片12に近接させて
押出片31が備えられている。この押出片31は
弾力性を有する金属板をプレス成形して形成され
ており、ケース4と一体に形成された軸受32に
固定してある。又押出片31の先端部34は上記
透孔14と対向する位置に位置している。上記前
壁6の前面には駆動軸孔10の下方に缶支え15
が突設されている。
る。第1図乃至第21図において、電気缶切機の
本体1は金属製あるいは合成樹脂製でしかも必要
最小限の大きさの中空のケース4を備えている。
このケース4の下面は平らに構成されてテーブル
の上面に安定に載置できるようになつており、ま
た背壁5には第6図に示すように建物の壁80等
に取付けられた掛止ボルト81に掛止する為の掛
止孔82が形成されている。上記ケース4の前壁
6には駆動軸孔10が形成され、またこの駆動軸
孔10から偏位した上方位置に取付孔が形成され
ている。ケース4の内部において、上記取付孔1
1に近接した位置には係止片12が備えられてい
る。この係止片12はケース4に固定されたガイ
ド13によつて上下動が自在に支えられている。
上記係止片12の中間部には透孔14が形成され
ている。上端には取外し操作用の釦18が取付け
てあり、その釦18はケース4に形成された透孔
19から上方に突出している。上記係止片12と
下側ガイド13との間には付勢ばね24が介設さ
せてある。この付勢ばね24は、上記透孔14の
下側の孔縁14aが前記取付孔11の中心位置よ
りも僅かに下側の位置に位置するように係止片1
2を付勢している。上記係止片12に近接させて
押出片31が備えられている。この押出片31は
弾力性を有する金属板をプレス成形して形成され
ており、ケース4と一体に形成された軸受32に
固定してある。又押出片31の先端部34は上記
透孔14と対向する位置に位置している。上記前
壁6の前面には駆動軸孔10の下方に缶支え15
が突設されている。
上記駆動孔10には第5図に示すように駆動軸
17が回転自在に挿通されている。この駆動軸1
7の前端には缶送りギヤ38が固着されており、
後端には歯車20が一体に取付けられている。こ
の歯車20はケース4内に内臓されている駆動モ
ータ21の回転軸に取付けられた歯車22に減速
歯車装置23を介して噛合されている。上記駆動
モータ21には先端部に差込プラグを有する電源
コードが第6図及び第17図Aに示されるスイツ
チ30を介して接続され、家庭用の電源を用いて
回転駆動されるようになつている。上記スイツチ
30は前壁6に止着されたばね板からなる可動片
26と、同じく前壁6に止着された固定片27と
を有し、それらは相対向するように配設されてい
る。上記可動片26の先端部には押釦28が固着
され、この押釦28がケース4に形成された透孔
29から上向に突出されている。また上記可動片
26の先端と固定片27との対向面には夫々接点
が付設され、押釦28が押込まれるとそれらの接
点が相互に接触するようになつている。
17が回転自在に挿通されている。この駆動軸1
7の前端には缶送りギヤ38が固着されており、
後端には歯車20が一体に取付けられている。こ
の歯車20はケース4内に内臓されている駆動モ
ータ21の回転軸に取付けられた歯車22に減速
歯車装置23を介して噛合されている。上記駆動
モータ21には先端部に差込プラグを有する電源
コードが第6図及び第17図Aに示されるスイツ
チ30を介して接続され、家庭用の電源を用いて
回転駆動されるようになつている。上記スイツチ
30は前壁6に止着されたばね板からなる可動片
26と、同じく前壁6に止着された固定片27と
を有し、それらは相対向するように配設されてい
る。上記可動片26の先端部には押釦28が固着
され、この押釦28がケース4に形成された透孔
29から上向に突出されている。また上記可動片
26の先端と固定片27との対向面には夫々接点
が付設され、押釦28が押込まれるとそれらの接
点が相互に接触するようになつている。
次に、上記ケース4に対する着脱が自在のカツ
ターアセンブリ2について説明する。先ず、この
カツターアセンブリ2は第7図、第8図に明示さ
れるように合成樹脂製の基板35を有する。この
基板35の一端部からは金属製の枢軸41が突設
されている。この枢軸41の先端43は、第5
図、第7図及び第8図に明示される様に尖らせて
ある。又その先端近くの部分には係合溝44が環
状に形成されている。上記基板35には枢軸41
を取付孔11に取付けた状態(以下単に取付状態
と記す)で上記スイツチ30の押釦28に対向す
る操作部47が一体的に形成され、通常はこの操
作部47が上記押釦28に受止められている。ま
た基板35の裏面にはピン48が植設され、また
略コ字形の板ばね49の中間部が固着されてい
る。この板ばね49の上端部49aは後述のカツ
ターを下向きに押圧付勢し、下端部49bは開缶
時に缶50の耳部50aを下向きに押えるように
なつている。上記枢軸41の元部にはカツター5
1が回動自在に取付けられており、枢軸41の溝
42に嵌合させた止輪45によつて抜止されてい
る。このカツター51には長孔52が形成され、
この長孔52に上記ピン48が挿通されている。
上記カツター51は上記板ばね49における上端
部49aによつて長孔52の上端がピン48に当
接されている。上記基板35の上部には缶蓋保持
具54が止具55によつて着脱自在に止着してあ
る。この缶蓋保持具54は腕56を有しており、
その元部が止具55によつて基板35に止着して
ある。腕56の先端部には取付杆57が上下動自
在に備えてあり、その取付杆57の下端に、切り
取られた缶蓋を吸着するようにしたマグネツト5
8が取付けてある。
ターアセンブリ2について説明する。先ず、この
カツターアセンブリ2は第7図、第8図に明示さ
れるように合成樹脂製の基板35を有する。この
基板35の一端部からは金属製の枢軸41が突設
されている。この枢軸41の先端43は、第5
図、第7図及び第8図に明示される様に尖らせて
ある。又その先端近くの部分には係合溝44が環
状に形成されている。上記基板35には枢軸41
を取付孔11に取付けた状態(以下単に取付状態
と記す)で上記スイツチ30の押釦28に対向す
る操作部47が一体的に形成され、通常はこの操
作部47が上記押釦28に受止められている。ま
た基板35の裏面にはピン48が植設され、また
略コ字形の板ばね49の中間部が固着されてい
る。この板ばね49の上端部49aは後述のカツ
ターを下向きに押圧付勢し、下端部49bは開缶
時に缶50の耳部50aを下向きに押えるように
なつている。上記枢軸41の元部にはカツター5
1が回動自在に取付けられており、枢軸41の溝
42に嵌合させた止輪45によつて抜止されてい
る。このカツター51には長孔52が形成され、
この長孔52に上記ピン48が挿通されている。
上記カツター51は上記板ばね49における上端
部49aによつて長孔52の上端がピン48に当
接されている。上記基板35の上部には缶蓋保持
具54が止具55によつて着脱自在に止着してあ
る。この缶蓋保持具54は腕56を有しており、
その元部が止具55によつて基板35に止着して
ある。腕56の先端部には取付杆57が上下動自
在に備えてあり、その取付杆57の下端に、切り
取られた缶蓋を吸着するようにしたマグネツト5
8が取付けてある。
次に、缶切機1の前面に備えられた包丁研ぎ部
61について説明する。ケース4には2条の包丁
導入溝62が溝の長手方向を左右に向けて凹設さ
れている。又ケース4の内部においては、前記モ
ータ21の回転軸に取付けられた砥石63が備わ
つている。この砥石の外周面はテーパ面に形成さ
れており、上記導入溝62に導入された包丁64
の刃先に丁度よい角度で接するようになつてい
る。
61について説明する。ケース4には2条の包丁
導入溝62が溝の長手方向を左右に向けて凹設さ
れている。又ケース4の内部においては、前記モ
ータ21の回転軸に取付けられた砥石63が備わ
つている。この砥石の外周面はテーパ面に形成さ
れており、上記導入溝62に導入された包丁64
の刃先に丁度よい角度で接するようになつてい
る。
次に電気缶切機1の下部に備えられた栓外し部
66について説明する。ケース4の下面にはテー
パ状の凹部67が形成されており、その内部には
金属製の係合片68がその一部を凹部の周側壁
(ケース4)に埋込んだ状態で備わつている。係
合片68において凹部67に突出する縁部69は
第13図に示されるようにナイフ状に形成され、
瓶70に螺着された蓋71の凹凸に容易に供給で
きるようになつている。
66について説明する。ケース4の下面にはテー
パ状の凹部67が形成されており、その内部には
金属製の係合片68がその一部を凹部の周側壁
(ケース4)に埋込んだ状態で備わつている。係
合片68において凹部67に突出する縁部69は
第13図に示されるようにナイフ状に形成され、
瓶70に螺着された蓋71の凹凸に容易に供給で
きるようになつている。
次に、電気缶切機1の下部に備えられた袋開封
部72について説明する。ケース4の前壁6と一
体に形成された保持枠73は複数の切刃受片7
4,74…を備えておりそれら複数の切刃受片7
4の間に切刃75(例えば安全カミソリ)を前壁
6の後方から出し入れ自在に挿入してあり、ケー
ス4に止付ねじ77で止付けた押え片76によつ
て挿入状態を保持してある。又ケースの前面側に
おいて上記切刃75の前方には前壁6と一体形成
の導入片78が配設されており、その導入片78
と前壁6との間に袋の導入溝79が形成されてお
る。
部72について説明する。ケース4の前壁6と一
体に形成された保持枠73は複数の切刃受片7
4,74…を備えておりそれら複数の切刃受片7
4の間に切刃75(例えば安全カミソリ)を前壁
6の後方から出し入れ自在に挿入してあり、ケー
ス4に止付ねじ77で止付けた押え片76によつ
て挿入状態を保持してある。又ケースの前面側に
おいて上記切刃75の前方には前壁6と一体形成
の導入片78が配設されており、その導入片78
と前壁6との間に袋の導入溝79が形成されてお
る。
次に、本体1の上部には取付部85が形成され
ている。この取付部85において、左右両側壁の
内面に形成された吊掛片86の一部には係合部8
7が切欠状に形成してある。上記吊掛片86は取
付板88を組合せて用いる様になつている。取付
板88は金属板をプレス成形して第9図に示され
る様な形状に形成されている。そしてこの取付板
88は取付けねじ89を用いて固定物92例えば
吊戸棚の下面に取付ける様になつている。上記取
付板88は左右の端に夫々吊持片90,90を有
している。この吊持片90の一部には前記係合部
87と係合する係合片91が膨出形成されてい
る。
ている。この取付部85において、左右両側壁の
内面に形成された吊掛片86の一部には係合部8
7が切欠状に形成してある。上記吊掛片86は取
付板88を組合せて用いる様になつている。取付
板88は金属板をプレス成形して第9図に示され
る様な形状に形成されている。そしてこの取付板
88は取付けねじ89を用いて固定物92例えば
吊戸棚の下面に取付ける様になつている。上記取
付板88は左右の端に夫々吊持片90,90を有
している。この吊持片90の一部には前記係合部
87と係合する係合片91が膨出形成されてい
る。
次に上記缶切機を吊戸棚等の固定物92の下面
に吊下状態に取付ける操作は、先ず取付板88を
上記固定物92の下面に取付ける。次に取付部8
5の吊掛片86を取付板88の吊持片90の上側
に挿入して、第11図に示す如く係合片91を係
合部87に係合させ、第1図の如く、固定物の下
面に対し、本体1を不動の取付状態にする。
に吊下状態に取付ける操作は、先ず取付板88を
上記固定物92の下面に取付ける。次に取付部8
5の吊掛片86を取付板88の吊持片90の上側
に挿入して、第11図に示す如く係合片91を係
合部87に係合させ、第1図の如く、固定物の下
面に対し、本体1を不動の取付状態にする。
次に缶を切開するにあたつては、操作部47を
第17図Aに示す状態から第17図Bに示すよう
に押し上げてカツター51を缶送りギヤ38の上
端よりも上方へ持上げる。この状態で缶50の耳
部50aを缶送りギヤ38上に乗載すると共に耳
部50a上端をケース4の前壁から突設された缶
押さえピン53に当接させる。然る後上記操作部
47の押し上げを解除して、カツター51を第1
7図Cに示すように耳部50aの内側において缶
蓋50b上に当接させる。この状態においては上
記缶50から手を放してもこの缶50の耳部50
aは缶送りギヤ38上に保持される。次に、上記
操作部47を第17図Dに示すように押し下げる
と、板ばね49の下端部49bが耳部50a上に
当接して耳部50aを缶送りギヤ38上に押圧
し、その後操作部47が押釦28を押して電源ス
イツチ30を閉じる。これにより駆動モータ21
に通電されて缶送りギヤ38が矢印方向へ回動さ
れ、缶50を回転させる。また上記カツター51
は、上記操作部47の押し下げによつて板ばね4
9の上端部49aによつて缶蓋50b上に押し付
けられると共に、ピン48が長孔52の下縁52
aに当接することによつてもカツター51は缶蓋
50b上に押し付けられる。従つて、このカツタ
ー51は缶蓋50bとの摩擦力によつて第17図
Dにおいて左方に移動しようとする力を受け、こ
の力が枢軸41を中心として時計方向の回転モー
メントとなり、この回転モーメントによりカツタ
ー51が缶蓋50bに喰い込み、切開を開始す
る。この関係を第18図に示すと、枢軸41の軸
心をOとし、カツター51と缶50の缶蓋50b
との接触点をPとすると、P点には缶50の回動
により推力Fが働く。然るにO点は缶50が推進
する方向の斜上方に、P点とは所定の角度で設け
られており、この推力FはO点に向つて働く分力
f2と、O点とP点とを結ぶ線と直角に下方に作用
する分力f1とを与える。この分力f1は推力Fと分
力f1とのなす角度をαとすれば、f1=Fcosαとな
る。しかもf1>f2の関係で角度αが設定されてお
るので、今O点とP点との距離をLとすればP点
にはL×Fcosαなる時計回り方向の回転モーメン
トが与えられる。上記のように解蓋50bの回転
による回転モーメントを利用してカツター51が
缶蓋50bに喰い込むから、缶蓋50bへの切込
み開始時に操作部47を強く下方へ押し付ける必
要はない。
第17図Aに示す状態から第17図Bに示すよう
に押し上げてカツター51を缶送りギヤ38の上
端よりも上方へ持上げる。この状態で缶50の耳
部50aを缶送りギヤ38上に乗載すると共に耳
部50a上端をケース4の前壁から突設された缶
押さえピン53に当接させる。然る後上記操作部
47の押し上げを解除して、カツター51を第1
7図Cに示すように耳部50aの内側において缶
蓋50b上に当接させる。この状態においては上
記缶50から手を放してもこの缶50の耳部50
aは缶送りギヤ38上に保持される。次に、上記
操作部47を第17図Dに示すように押し下げる
と、板ばね49の下端部49bが耳部50a上に
当接して耳部50aを缶送りギヤ38上に押圧
し、その後操作部47が押釦28を押して電源ス
イツチ30を閉じる。これにより駆動モータ21
に通電されて缶送りギヤ38が矢印方向へ回動さ
れ、缶50を回転させる。また上記カツター51
は、上記操作部47の押し下げによつて板ばね4
9の上端部49aによつて缶蓋50b上に押し付
けられると共に、ピン48が長孔52の下縁52
aに当接することによつてもカツター51は缶蓋
50b上に押し付けられる。従つて、このカツタ
ー51は缶蓋50bとの摩擦力によつて第17図
Dにおいて左方に移動しようとする力を受け、こ
の力が枢軸41を中心として時計方向の回転モー
メントとなり、この回転モーメントによりカツタ
ー51が缶蓋50bに喰い込み、切開を開始す
る。この関係を第18図に示すと、枢軸41の軸
心をOとし、カツター51と缶50の缶蓋50b
との接触点をPとすると、P点には缶50の回動
により推力Fが働く。然るにO点は缶50が推進
する方向の斜上方に、P点とは所定の角度で設け
られており、この推力FはO点に向つて働く分力
f2と、O点とP点とを結ぶ線と直角に下方に作用
する分力f1とを与える。この分力f1は推力Fと分
力f1とのなす角度をαとすれば、f1=Fcosαとな
る。しかもf1>f2の関係で角度αが設定されてお
るので、今O点とP点との距離をLとすればP点
にはL×Fcosαなる時計回り方向の回転モーメン
トが与えられる。上記のように解蓋50bの回転
による回転モーメントを利用してカツター51が
缶蓋50bに喰い込むから、缶蓋50bへの切込
み開始時に操作部47を強く下方へ押し付ける必
要はない。
次に、缶蓋50bの切開中は、カツター51が
上記回転モーメントを受け続け、カツター51は
基板35に対しピン48を介して第17図Eにお
いて枢軸41を中心にして時計回り方向へのモー
メントを付与し続ける。これにより操作部47は
押釦28を押圧し続け、操作部47から手を放し
ても電源スイツチ30が閉じた状態に保持されて
上記缶蓋50bの切開が継続される。その後、切
開が終了すると上記缶蓋50bの回転によつて生
じていたカツター51の回転モーメントが消滅
し、これに伴つて基板35に対する上記モーメン
トも消滅する。従つて、基板35は、板ばね49
の下端部49bが耳部50aを下方へ押している
力の反力によつて第17図Fに示すように反時計
回り方向へ僅かに回動される。これにより操作部
47が上動して押釦28の押し下げを解除し、電
源スイツチ30を開き、駆動モータ21への通電
を停止して缶50の回転を停止させる。この状態
では、缶50は耳部50aが缶送りギヤ38上に
乗載されかつ耳部50aの内側にカツター51が
位置されているので、缶50が缶切機から脱落す
ることはない。
上記回転モーメントを受け続け、カツター51は
基板35に対しピン48を介して第17図Eにお
いて枢軸41を中心にして時計回り方向へのモー
メントを付与し続ける。これにより操作部47は
押釦28を押圧し続け、操作部47から手を放し
ても電源スイツチ30が閉じた状態に保持されて
上記缶蓋50bの切開が継続される。その後、切
開が終了すると上記缶蓋50bの回転によつて生
じていたカツター51の回転モーメントが消滅
し、これに伴つて基板35に対する上記モーメン
トも消滅する。従つて、基板35は、板ばね49
の下端部49bが耳部50aを下方へ押している
力の反力によつて第17図Fに示すように反時計
回り方向へ僅かに回動される。これにより操作部
47が上動して押釦28の押し下げを解除し、電
源スイツチ30を開き、駆動モータ21への通電
を停止して缶50の回転を停止させる。この状態
では、缶50は耳部50aが缶送りギヤ38上に
乗載されかつ耳部50aの内側にカツター51が
位置されているので、缶50が缶切機から脱落す
ることはない。
次に、上記缶50を取外す場合には缶50を一
方の手で支えた後操作部47をを第17図Bの如
く押し上げてカツター51を缶50の耳部50a
上端より上方で持上げ、この状態で缶50を取外
す。
方の手で支えた後操作部47をを第17図Bの如
く押し上げてカツター51を缶50の耳部50a
上端より上方で持上げ、この状態で缶50を取外
す。
次に、上記カツターアセンブリ2を本体1から
取外したい場合には、釦18を押込む。すると係
止片12が下動し透孔14の孔縁14aが枢軸4
1の係合溝44から外れる。すると常時付勢力を
有している押出片31の先端部34が、枢軸41
を取付孔11から前方に押出す。その後は手でも
つて軸41を取付孔11から完全に抜出すること
により、カツターアセンブリ2を本体1から取り
外すことができる。この様に取り外されたカツタ
ーアセンブリ2は容易にその洗浄を行なうことが
できる。
取外したい場合には、釦18を押込む。すると係
止片12が下動し透孔14の孔縁14aが枢軸4
1の係合溝44から外れる。すると常時付勢力を
有している押出片31の先端部34が、枢軸41
を取付孔11から前方に押出す。その後は手でも
つて軸41を取付孔11から完全に抜出すること
により、カツターアセンブリ2を本体1から取り
外すことができる。この様に取り外されたカツタ
ーアセンブリ2は容易にその洗浄を行なうことが
できる。
洗浄の後再びカツターアセンブリ2を本体1に
取付けたい場合には、枢軸41を取付孔11内に
押し込む。この場合枢軸41の先端43が図示さ
れる様なテーパー状に形成されている為、枢軸4
1を押込むとその先端43のテーパー面によつて
係止片12における透孔14の孔縁14aは第5
図において下方に押される。その後係合溝44が
孔縁14aと対向する位置まで軸41が押込まれ
ると、孔縁14aはばね24の付勢力によつて係
合溝44に係合し、枢軸41の取付孔11からの
抜脱が防止される状態となる。
取付けたい場合には、枢軸41を取付孔11内に
押し込む。この場合枢軸41の先端43が図示さ
れる様なテーパー状に形成されている為、枢軸4
1を押込むとその先端43のテーパー面によつて
係止片12における透孔14の孔縁14aは第5
図において下方に押される。その後係合溝44が
孔縁14aと対向する位置まで軸41が押込まれ
ると、孔縁14aはばね24の付勢力によつて係
合溝44に係合し、枢軸41の取付孔11からの
抜脱が防止される状態となる。
次に、包丁を研ぐ操作について説明する。第1
9図に示すように、包丁64を導入溝62に導入
すると共に操作部47を矢印方向に押えて前記ス
イツチ30を閉じる。するとモータ21によつて
前記砥石93が回動される為、包丁64を矢印方
向に進退移動させることにより上記回転する砥石
63によつて包丁64の刃を研ぐことができる。
9図に示すように、包丁64を導入溝62に導入
すると共に操作部47を矢印方向に押えて前記ス
イツチ30を閉じる。するとモータ21によつて
前記砥石93が回動される為、包丁64を矢印方
向に進退移動させることにより上記回転する砥石
63によつて包丁64の刃を研ぐことができる。
次に、瓶70の蓋71を外したい場合には、第
12図及び第20図に示される如く蓋71を凹部
67に挿入し、その蓋71の周囲に備えられた凹
凸を係合片68の縁部69に係合させる。そして
瓶70を矢印方向へ回動させると、上記蓋71は
係合片68と係合して回動が阻止されている為蓋
71に対し瓶70が相対回動することとなり、瓶
70から蓋71を外すことができる。
12図及び第20図に示される如く蓋71を凹部
67に挿入し、その蓋71の周囲に備えられた凹
凸を係合片68の縁部69に係合させる。そして
瓶70を矢印方向へ回動させると、上記蓋71は
係合片68と係合して回動が阻止されている為蓋
71に対し瓶70が相対回動することとなり、瓶
70から蓋71を外すことができる。
次に、真空パツク食品等の袋を開封したい場合
には、袋80の縁部を袋開封部72における導入
溝79に差し込み、その袋80を第21図におけ
る矢印方向に移動させる。するとその袋の縁部は
導入溝79の奥部へと導かれ、そこに備わつてい
る切刃75によつて第21図に示される如く開か
れる。
には、袋80の縁部を袋開封部72における導入
溝79に差し込み、その袋80を第21図におけ
る矢印方向に移動させる。するとその袋の縁部は
導入溝79の奥部へと導かれ、そこに備わつてい
る切刃75によつて第21図に示される如く開か
れる。
次に第22図、第23図は本願の異なる実施例
を示すもので、ケース内において包丁の導入溝6
2eに添わせて自動スタート用のスイツチ93を
備えさせた例を示すものである。上記スイツチ9
3としては例えばマイクロスイツチが用いられ、
第23図に示す如く電源94とモータ21eとの
間に図示されるように接続される。
を示すもので、ケース内において包丁の導入溝6
2eに添わせて自動スタート用のスイツチ93を
備えさせた例を示すものである。上記スイツチ9
3としては例えばマイクロスイツチが用いられ、
第23図に示す如く電源94とモータ21eとの
間に図示されるように接続される。
このような構造のものにあつては、包丁の刃を
研ぎたい場合、その包丁を導入溝62e内に挿入
するだけで前記マイクロスイツチ93が閉じてモ
ータ21eに通電され、砥石63eの回動が自動
的に開始される。
研ぎたい場合、その包丁を導入溝62e内に挿入
するだけで前記マイクロスイツチ93が閉じてモ
ータ21eに通電され、砥石63eの回動が自動
的に開始される。
上記自動スタート用のスイツチとしては、導入
溝62eへの包丁の導入を検知するようにした光
電スイツチを用いてもよい。
溝62eへの包丁の導入を検知するようにした光
電スイツチを用いてもよい。
なお、機能上前図のものと同一又は均等構成と
考えられる部分には、前図と同一の符号にアルフ
アベツトのeを付して重複する説明を省略した。
考えられる部分には、前図と同一の符号にアルフ
アベツトのeを付して重複する説明を省略した。
(発明の効果)
以上のように本発明にあつては、本体1の前面
における上記缶送りギヤ38の下方位置には包丁
導入溝62溝の長手方向が左右方向に向く状態に
凹設すると共に、本体の内部には上記包丁導入溝
62から挿入された包丁64の刃を研ぐ為の砥石
62を備えさせた構成であるから、本体1の上部
に取付部85を備えさせて、本体1を吊戸棚等の
固定物の下面に吊り下げ状に取付けておいても、
缶詰50の缶缶50の缶蓋50bを切開したい場
合、電気缶切機を収納庫からいちいち持ち出す等
の前準備なしで、直ぐに本体1の前面にあるギヤ
38とカツター51を利用して開缶作業を行うこ
とのできる特長があり、その上に、包丁を研ぎた
い場合にも、前準備なしで本体1の前面における
ギヤ38と同じ面でかつその下方にある包丁導入
溝62に対して包丁64を横にして(第19図参
照)差込み、包丁研ぎ作業を行うことのできる
等、二機能を利用できる効果がある。
における上記缶送りギヤ38の下方位置には包丁
導入溝62溝の長手方向が左右方向に向く状態に
凹設すると共に、本体の内部には上記包丁導入溝
62から挿入された包丁64の刃を研ぐ為の砥石
62を備えさせた構成であるから、本体1の上部
に取付部85を備えさせて、本体1を吊戸棚等の
固定物の下面に吊り下げ状に取付けておいても、
缶詰50の缶缶50の缶蓋50bを切開したい場
合、電気缶切機を収納庫からいちいち持ち出す等
の前準備なしで、直ぐに本体1の前面にあるギヤ
38とカツター51を利用して開缶作業を行うこ
とのできる特長があり、その上に、包丁を研ぎた
い場合にも、前準備なしで本体1の前面における
ギヤ38と同じ面でかつその下方にある包丁導入
溝62に対して包丁64を横にして(第19図参
照)差込み、包丁研ぎ作業を行うことのできる
等、二機能を利用できる効果がある。
更にその場合、さしみ包丁64の刃渡りが長く
ても、また菜切り包丁64の幅が広くても、溝6
2は本体1の前面であるからその左右は充分広い
空間となり、充分に動かして研ぐことのできる効
果もある。
ても、また菜切り包丁64の幅が広くても、溝6
2は本体1の前面であるからその左右は充分広い
空間となり、充分に動かして研ぐことのできる効
果もある。
その上包丁導入溝62は、ギヤ38の下方、即
ち、本体1の前面における切開用の缶詰の缶50
を位置させる為のスペースを利用して、そこに配
置できるので余分な面積を要せず、缶切機の大嵩
化を防止できる(小型化できる)効果もある。
ち、本体1の前面における切開用の缶詰の缶50
を位置させる為のスペースを利用して、そこに配
置できるので余分な面積を要せず、缶切機の大嵩
化を防止できる(小型化できる)効果もある。
更に上記開缶作業の後、或は包丁研ぎ作業の後
は、上記固定物の下面に吊り下げ状に取付ける缶
切機はそのまま放置しておいても邪魔になること
が少なくなる効果があり、その缶切機をいちいち
収納庫に収納する等の配慮が不要になる便利性も
ある。
は、上記固定物の下面に吊り下げ状に取付ける缶
切機はそのまま放置しておいても邪魔になること
が少なくなる効果があり、その缶切機をいちいち
収納庫に収納する等の配慮が不要になる便利性も
ある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は設
置状態を示す斜視図、第2図は正面図、第3図は
平面図、第4図はカツタアセンブリを分離させた
状態を示す斜視図、第5図は−線断面図、第
6図は−線断面図、第7図はカツタアセンブ
リの斜視図、第8図は同分解斜視図、第9図は吊
戸棚の下面と取付板と取付部との関係を示す分解
斜視図、第10図は同背面図、第11図はXI−XI
線断面図、第12図は栓外し部の縦断面図、第1
3図は−線断面図、第14図は袋開封部
の背面図、第15図は−線断面図、第1
6図は−線断面図、第17図は缶切開動
作の説明図、第18図は缶切開時に動く力の関係
を説明する為の図、第19図は包丁を研ぐ状態を
示す斜視図、第20図は栓を外す状態を示す斜視
図、第21図は袋を開封する状態を示す斜視図、
第22図は包丁研ぎ部に自動スタート用のスイツ
チを備えさせた例を示す部分図、第23図は自動
スタート用スイツチを備える電気缶切機の回路
図。 1……本体、38……缶送りギヤ、51……カ
ツター、62……包丁導入溝、63……砥石、8
5……取付部。
置状態を示す斜視図、第2図は正面図、第3図は
平面図、第4図はカツタアセンブリを分離させた
状態を示す斜視図、第5図は−線断面図、第
6図は−線断面図、第7図はカツタアセンブ
リの斜視図、第8図は同分解斜視図、第9図は吊
戸棚の下面と取付板と取付部との関係を示す分解
斜視図、第10図は同背面図、第11図はXI−XI
線断面図、第12図は栓外し部の縦断面図、第1
3図は−線断面図、第14図は袋開封部
の背面図、第15図は−線断面図、第1
6図は−線断面図、第17図は缶切開動
作の説明図、第18図は缶切開時に動く力の関係
を説明する為の図、第19図は包丁を研ぐ状態を
示す斜視図、第20図は栓を外す状態を示す斜視
図、第21図は袋を開封する状態を示す斜視図、
第22図は包丁研ぎ部に自動スタート用のスイツ
チを備えさせた例を示す部分図、第23図は自動
スタート用スイツチを備える電気缶切機の回路
図。 1……本体、38……缶送りギヤ、51……カ
ツター、62……包丁導入溝、63……砥石、8
5……取付部。
Claims (1)
- 1 本体の前面には、モータによつて駆動される
ようにした缶送りギヤと、その缶送りギヤによつ
て駆動される缶の缶蓋を切開するようにしたカツ
ターとを備える電気缶切機において、上記本体の
前面における上記缶送りギヤの下方位置には包丁
導入溝を溝の長手方向が左右方向に向く状態に凹
設すると共に、本体の内部には上記包丁導入溝か
ら挿入された包丁の刃を研ぐ為の砥石を備えさ
せ、更に上記本体の上部には、該本体を吊戸棚等
の固定物の下面に吊り下げ状に取付ける為の取付
部を備えさせたことを特徴とする電気缶切機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28088384A JPS61164990A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 電気缶切機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28088384A JPS61164990A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 電気缶切機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164990A JPS61164990A (ja) | 1986-07-25 |
| JPH0150674B2 true JPH0150674B2 (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=17631269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28088384A Granted JPS61164990A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 電気缶切機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61164990A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04277271A (ja) * | 1991-03-05 | 1992-10-02 | Daikin Ind Ltd | 立体駐車装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813437A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-25 | Aikoo Kk | 押湯保温枠 |
| JPS59221283A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-12 | 愛知電機株式会社 | 電気缶切機 |
-
1984
- 1984-12-29 JP JP28088384A patent/JPS61164990A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61164990A (ja) | 1986-07-25 |
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