JPH0150939B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0150939B2
JPH0150939B2 JP9199985A JP9199985A JPH0150939B2 JP H0150939 B2 JPH0150939 B2 JP H0150939B2 JP 9199985 A JP9199985 A JP 9199985A JP 9199985 A JP9199985 A JP 9199985A JP H0150939 B2 JPH0150939 B2 JP H0150939B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
peripheral device
processor
interrupt
line
connection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9199985A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61249160A (ja
Inventor
Hideki Sumi
Yoshihiro Sadata
Yukihiro Yosha
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
Priority to JP9199985A priority Critical patent/JPS61249160A/ja
Publication of JPS61249160A publication Critical patent/JPS61249160A/ja
Publication of JPH0150939B2 publication Critical patent/JPH0150939B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 プロセツサからアクセス可能な周辺装置を有す
る計算機システムにおいては、通常上記プロセツ
サからのシステムリセツト信号(電源投入、操作
卓のキー操作等による)によつて、システム全体
をクリアするインターフエース線と、該周辺装置
側からプロセツサに対して割り込みを行う為のイ
ンタフエース線があることに着目し、該周辺装置
側に、上記システムリセツト信号によつてセツト
されるフラグビツトと、該信号によつて起動され
る割り込み発生回路とを設けることにより、プロ
セツサ側では、上記割り込み発生回路からの割り
込み信号によつて起動された割り込み処理で、上
記フラグビツトをアクセスして、当該周辺装置の
接続を認識できるようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プロセツサからアクセス可能な周辺
装置を有する計算機システムにおいて、該周辺装
置がプロセツサに接続されているかどうかを確認
する為の装置接続確認方式に関する。
例えば、マイクロプロセツサシステム等の計算
機システムにおいては、最近の計算機システムの
高性能化、高機能化に伴い、周辺のハードウエア
とプロセツサとのインタフエース信号が増加する
動向にある。
具体例を挙げると、データバスの並列伝送化、
制御信号線、或いは割り込み信号線の個別伝送化
等によるインタフエース線の増加がある。
このようなプロセツサと周辺装置とのインタフ
エース線の増加は、該伝送路の線長等を考えると
雑音対策や、コスト面でデメリツトをもたらす要
因となり、該計算機システムのパフオーマンスを
低下させる危険がある。
然して、計算機システムにおいては、1つのプ
ロセツサに対して、複数個の周辺装置が接続され
るのが普通であり、これらの周辺装置の接続を確
認す場合には、上記のような事情から、プロセツ
サと周辺装置との間のインタフエース線を増加さ
せないで確認することが必要となる。
〔従来の技術〕
第3図は、計算機システム、例えばマイクロプ
ロセツサシステムの一般的な構成例をブロツク図
で示したもので、周辺装置2は本体装置1内のプ
ロセツサ11からデータバス12を通して接続さ
れている。
ここで、は本体装置1での電源投入等によつ
て起動されるリセツト回路14からのシステムリ
セツト信号線で、該信号線が付勢されることによ
り、該計算機システム全体のリセツトが行われ
る。又、は周辺装置2から本体装置1に割に込
みを行う為の割り込み信号線である。
このような構成の計算機システムにおいて、本
体装置1が周辺装置2の接続を確認する方法とし
て、従来取られていた方法には、例えば、 (1) 周辺装置2から本体装置1に対して、接続指
示線を設け、周辺装置2側において、該信号
線を論理“0”、又は論理“1”に設定するこ
とにより、本体装置1においては、該周辺装置
2が接続されると、本体装置1側の制御レジス
タ14が“0”、又は“1”に設定されること
を、プロセツサ11がデータバス12を通して
認識することによつて、当該周辺装置2の接続
を確認する方法。
(2) 周辺装置2側に設けられているメモリ23に
対して、本体装置1側のプロセツサ11からデ
ータバス12を通して、特定のデータをライト
した後リードし、該リード結果をライトデータ
と比較することによつて、当該周辺装置2の接
続を確認する方法。
がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来の装置接続確認方式において
は、(1)の方式では、周辺装置2と本体装置1との
間に、専用の接続確認の為のインターフエース線
を設ける必要があり、前述のような雑音対策等
を考慮すると、当該インターフエース線に対す
るハードウエアの増加と、制御が複雑となる問題
があつた。
又、(2)のデータバス12を通して、周辺装置2
内のメモリに特定のデータをライト、リードする
方式においては、当該周辺装置2が接続されてい
ない状態では、該データバスライン12が不安定
となる為、ライト、リードすると誤動作する危険
があり、プルアツプ抵抗の付加等のハードウエア
が増加する問題があつた。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、本体装置1と
周辺装置2との間には、従来からシステムリセツ
ト線と割り込み線と、データバス12と言た
データ授受機能が備えられていることに着目し、
新たなインタフエース線を設けることなく、又デ
ータバス12にプルアツプ抵抗を付加することな
く、本体装置1から周辺装置2の接続を確認でき
る方法を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決する為の手段〕
第1図は本発明の周辺装置確認方式の原理ブロ
ツク図であつて、当該計算機システムの本体装置
1側で、電源投入等によつて生成されるシステム
リセツト信号によつて、アクセスされる割込み
発生回路22とフラグビツト21とを、周辺装置
2側に設け、該周辺装置2からの割り込み信号
によつて起動された本体装置1側での割り込み処
理によつて、上記フラグビツト21が“オン”に
なつていることを認識することにより、当該周辺
装置2の接続を確認できるように構成する。
〔作用〕
即ち、本発明によれば、プロセツサからアクセ
ス可能な周辺装置を有する計算機システムにおい
ては、通常上記プロセツサからのシステムリセツ
ト信号(電源投入、操作卓のキー操作等による)
によつて、システム全体をクリアするインタフエ
ース線と、該周辺装置側からプロセツサに対して
割り込みを行う為のインタフエース線があること
に着目し、該周辺装置側に、上記システムリセツ
ト信号によつてセツトされるフラグビツトと、該
信号によつて起動される割り込み発生回路とを設
けることにより、プロセツサ側では、上記割り込
み発生回路からの割り込み信号によつて起動され
た割り込み処理で、上記フラグビツトをアクセス
して、当該周辺装置の接続を認識できるようにし
たものであるので、新たに装置接続確認の為のイ
ンタフエース線や、割り込み要求線を設けること
なく、当該計算機システムが本来備えているシス
テムリセツト、割り込み機能をその侭使用するだ
けで、該周辺装置の接続が確認できる効果があ
る。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面によつて詳述する。
第2図は本発明の一実施例をブロツク図で示した
ものであつて、第1図、第3図と同じ符号は同じ
対象物を示しており、周辺装置2内に設けられて
いる割り込み発生回路22と、フラグビツト21
が本発明を実施するのに必要な機能ブロツクであ
る。
先ず、本計算機システムの本体装置1側におい
て、電源投入、或いは、図示していない操作卓の
特定キーの操作等によつて、システムリセツト動
作が行われると、リセツト回路14が起動され、
システムリセツト線が付勢されることにより、
本体装置1、及び周辺装置2に対する初期リセツ
トが行われる。
以後、プロセツサ11はデータバス12を通し
て読み取り専用メモリ(ROM)13からプログ
ラム、データを読み取り、実行することにより、
種々のデータ処理が行われる。
本発明を実施して、本体装置1が周辺装置2の
接続を確認する場合、本体装置1からの上記シス
テムリセツト信号を受信した周辺装置2におい
ては、フラグビツト21がセツトされると共に、
該計算機システム全体のセツトアツプ時間経過
後、割り込み発生回路22から、本体装置1に対
して、既存の割り込み要求線を通して、割り込
み信号を発行する。
プロセツサ11は、該割り込み要求線からの
割り込み信号によつて、割り込み処理ルーチンを
実行し、該ルーチンによつて、データバス12を
通して、上記フラグビツト21の内容を読り取
り、該フラグビツト21が“オン”にセツトされ
ていれば、当該周辺装置2が本体装置1に接続さ
れているものと認識した後、必要に応じて当該フ
ラグビツト21をリセツトするように動作する。
上記割り込み処理で、該フラグビツト21が、
“オフ”の侭であると、周辺装置2からの通常の
割り込み要求と認識され、当該割り込み処理を実
行する。
上記、システムリセツト、及び割り込み要求
線は、当該計算機システムが本来持つているイ
ンタフエース線であつて、本発明は、該既存のイ
ンタフエース機能をその侭用いて、該周辺装置2
の接続を確認できるようにした所に特徴がある。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明の装置接
続確認方式は、プロセツサからアクセス可能な周
辺装置を有する計算機システムにおいては、通常
上記プロセツサからのシステムリセツト信号(電
源投入、操作卓のキー操作等による)によつて、
システム全体をクリアするインタフエース線と、
該周辺装置側からプロセツサに対して割り込みを
行う為のインタフエース線があることに着目し、
該周辺装置側に、上記システムリセツト信号によ
つてセツトされるフラグビツトと、該信号によつ
て起動される割り込み発生回路とを設けることに
より、プロセツサ側では、上記割り込み発生回路
からの割り込み信号によつて起動された割り込み
処理で、上記フラグビツトをアクセスして、当該
周辺装置の接続を認識できるようにしたものであ
るので、新たに装置接続確認の為のインターフエ
ース線や、割り込み要求線を設けることなく、当
該計算機システムが本来備えているシステムリセ
ツト、割り込み機能をその侭使用するだけで、該
周辺装置の接続が確認できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の周辺装置確認方式の原理ブロ
ツク図、第2図は本発明の一実施例をブロツク図
で示した図、第3図はマイクロプロセツサシステ
ムの一般的な構成例を示した図、である。 図面において、1は本体装置、11はプロセツ
サ、12はデータバス、13は読み取り専用メモ
リ(ROM)、14はリセツト回路、15は制御
レジスタ、2は周辺装置、21はフラグビツト、
22は割り込み発生回路、23はメモリ、はシ
ステムリセツト線、は割り込み要求線、は装
置接続確認の為のインタフエース線、をそれぞれ
示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 1つのプロセツサ11と、システムリセツト
    線、割り込み線、データバス12を通して接
    続され、該プロセツサからアクセス可能な複数個
    の周辺装置2とからなる計算機システムにおい
    て、 該周辺装置2内に、少なくとも上記プロセツサ
    11からのシステムリセツト線が付勢されるこ
    とによつてセツトされるフラグビツト21と、該
    システムリセツト線が付勢されることによつ
    て、上記プロセツサ11に対する割り込み信号を
    生成する割り込み発生回路22とを設け、 該プロセツサ11は、上記割り込み信号によ
    つて起動された割り込み処理によつて、上記周辺
    装置2のフラグビツト21を読み取り、当該周辺
    装置2の接続を認識できるようにしたことを特徴
    とする装置接続確認方式。
JP9199985A 1985-04-27 1985-04-27 装置接続確認方式 Granted JPS61249160A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9199985A JPS61249160A (ja) 1985-04-27 1985-04-27 装置接続確認方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9199985A JPS61249160A (ja) 1985-04-27 1985-04-27 装置接続確認方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61249160A JPS61249160A (ja) 1986-11-06
JPH0150939B2 true JPH0150939B2 (ja) 1989-11-01

Family

ID=14042114

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9199985A Granted JPS61249160A (ja) 1985-04-27 1985-04-27 装置接続確認方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61249160A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06348537A (ja) * 1993-06-11 1994-12-22 Nec Corp 入出力装置診断システム

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61249160A (ja) 1986-11-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5802269A (en) Method and apparatus for power management of distributed direct memory access (DDMA) devices
US6381665B2 (en) Mechanisms for converting interrupt request signals on address and data lines to interrupt message signals
US4890219A (en) Mode conversion of computer commands
US5293384A (en) Microprocessor bus interface protocol analyzer
EP0104545A2 (en) Input and output port control unit
JPH0150939B2 (ja)
JPH0644209B2 (ja) バス変換装置
JP2640139B2 (ja) メモリカード
JP2725680B2 (ja) バス異常検出回路
JP2560968B2 (ja) コンピュータシステム
JPS61121146A (ja) メモリプロテクト方式
JPH03171332A (ja) 異常アクセス検出方式
JPH03252831A (ja) Dma転送によるras情報収集方法
JPS62172439A (ja) プリント板未実装検出方式
JPS624746B2 (ja)
JPS6299846A (ja) 入出力装置センスデ−タの収集方式
JPH03209552A (ja) Cpu間インタフェース装置
JPS6359181B2 (ja)
JPS61184645A (ja) 割込制御方式
JPS63220345A (ja) 入出力装置
JPH05216806A (ja) 入力機器制御装置
JPS63163942A (ja) メモリ保護回路
JPS5829062A (ja) マイクロコンピユ−タシステム
JPH02238547A (ja) 割込み制御方式
JPH01261759A (ja) コンピュータ装置