JPH0155344B2 - - Google Patents
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- JPH0155344B2 JPH0155344B2 JP56022884A JP2288481A JPH0155344B2 JP H0155344 B2 JPH0155344 B2 JP H0155344B2 JP 56022884 A JP56022884 A JP 56022884A JP 2288481 A JP2288481 A JP 2288481A JP H0155344 B2 JPH0155344 B2 JP H0155344B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- control rod
- interlock plate
- support member
- select
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/08—Multiple final output mechanisms being moved by a single common final actuating mechanism
- F16H63/20—Multiple final output mechanisms being moved by a single common final actuating mechanism with preselection and subsequent movement of each final output mechanism by movement of the final actuating mechanism in two different ways, e.g. guided by a shift gate
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/04—Ratio selector apparatus
- F16H59/041—Ratio selector apparatus consisting of a final output mechanism, e.g. ratio selector being directly linked to a shift fork
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/24—Providing feel, e.g. to enable selection
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
- F16H63/34—Locking or disabling mechanisms
- F16H63/3408—Locking or disabling mechanisms the locking mechanism being moved by the final actuating mechanism
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20012—Multiple controlled elements
- Y10T74/20018—Transmission control
- Y10T74/20085—Restriction of shift, gear selection, or gear engagement
- Y10T74/20104—Shift element interlock
- Y10T74/2011—Shift element interlock with detent, recess, notch, or groove
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変速機の変速操作装置に関するもので
ある。
ある。
自動車に搭載される変速機のうち、フロントエ
ンジンリヤドライブ車(FR車)の変速機は、コ
ントロールロツドがフオークシヤフトに対し平行
に設けられるため、コントロールロツドからのシ
フト操作力をそのままシフトフオークに伝達し得
るが、エンジンを車体に対し横置きにしたフロン
トエンジンフロントドライブ車(FF車)やリヤ
エンジンリヤドライブ車(RR車)の変速機は、
コントロールロツドがフオークシヤフトに対し横
方向へ延在する関係上、コントロールロツドから
のシフト操作力をフオークシヤフトと平行になる
よう方向変換する必要があり、そのために実公昭
48−19691号公報で知られているようにコントロ
ールロツドとシフトフオークとの間に方向変換用
シフトレバーが用いられる。
ンジンリヤドライブ車(FR車)の変速機は、コ
ントロールロツドがフオークシヤフトに対し平行
に設けられるため、コントロールロツドからのシ
フト操作力をそのままシフトフオークに伝達し得
るが、エンジンを車体に対し横置きにしたフロン
トエンジンフロントドライブ車(FF車)やリヤ
エンジンリヤドライブ車(RR車)の変速機は、
コントロールロツドがフオークシヤフトに対し横
方向へ延在する関係上、コントロールロツドから
のシフト操作力をフオークシヤフトと平行になる
よう方向変換する必要があり、そのために実公昭
48−19691号公報で知られているようにコントロ
ールロツドとシフトフオークとの間に方向変換用
シフトレバーが用いられる。
ところで、このように方向変換用シフトレバー
を具える従来の変速機にあつては、変速機ハウジ
ングに取付けられたシフトレバーに対するコント
ロールロツドの位置決めを、変速機ハウジングに
取付けたパターンプレート等の別部品を用いて行
なうため、該部品の余分な取付スペースを確保し
なければならず、部品点数の増大も招いて組立作
業性が悪い。また、上記の別部品はその取付けに
当り、基準となるべきシフトレバーに対し何等の
位置関係を持たないため、取付時の位置調整が不
可欠で、作業が困難となり、この調整作業によつ
ても位置精度を出しにくいのが実情であつた。
を具える従来の変速機にあつては、変速機ハウジ
ングに取付けられたシフトレバーに対するコント
ロールロツドの位置決めを、変速機ハウジングに
取付けたパターンプレート等の別部品を用いて行
なうため、該部品の余分な取付スペースを確保し
なければならず、部品点数の増大も招いて組立作
業性が悪い。また、上記の別部品はその取付けに
当り、基準となるべきシフトレバーに対し何等の
位置関係を持たないため、取付時の位置調整が不
可欠で、作業が困難となり、この調整作業によつ
ても位置精度を出しにくいのが実情であつた。
本発明は方向変換用シフトレバーを用いる変速
機の場合、これらシフトレバーを共通な支持部材
に枢着し、該支持部材を、変速機ハウジングに設
けられているコントロールロツド用のシフトチエ
ツク部材のガイド孔に一部嵌入させるとともに、
変速機ハウジングに設けたピンに嵌合して位置決
めすれば、各シフトレバーとコントロールロツド
とのシフト操作方向相対位置決めが支持部材の取
付時自動的になされ、又インターロツクプレート
のセレクト操作方向位置決め、およびインターロ
ツクプレートのシフト操作方向位置決めを行う機
構を支持部材に設ければ、インターロツクプレー
トのこれら位置決めも支持部材の取付時自動的に
なされ、結果としてコントロールロツドのニユー
トラル位置の位置決めを全て上記シフトレバー枢
支支持部材で関連づけて行なえることとなり、従
来のように別部品が必要になつたり、その面倒な
取付位置調整が必要になることがなく、従来の上
記問題を悉く解決できるとの観点から、この着想
を具体化した変速機の変速操作装置を提供しよう
とするものである。
機の場合、これらシフトレバーを共通な支持部材
に枢着し、該支持部材を、変速機ハウジングに設
けられているコントロールロツド用のシフトチエ
ツク部材のガイド孔に一部嵌入させるとともに、
変速機ハウジングに設けたピンに嵌合して位置決
めすれば、各シフトレバーとコントロールロツド
とのシフト操作方向相対位置決めが支持部材の取
付時自動的になされ、又インターロツクプレート
のセレクト操作方向位置決め、およびインターロ
ツクプレートのシフト操作方向位置決めを行う機
構を支持部材に設ければ、インターロツクプレー
トのこれら位置決めも支持部材の取付時自動的に
なされ、結果としてコントロールロツドのニユー
トラル位置の位置決めを全て上記シフトレバー枢
支支持部材で関連づけて行なえることとなり、従
来のように別部品が必要になつたり、その面倒な
取付位置調整が必要になることがなく、従来の上
記問題を悉く解決できるとの観点から、この着想
を具体化した変速機の変速操作装置を提供しよう
とするものである。
以下、図示の実施例により本発明を詳細に説明
する。
する。
第1図乃至第3図は本発明変速操作装置を具え
た変速機Tを持つ横置フロントエンジンフロント
ドライブ車用トランスアクスルを示し、このトラ
ンスアクスルは変速機Tとデイフアレンシヤルギ
ヤDとを単一ユニツトに構成する。
た変速機Tを持つ横置フロントエンジンフロント
ドライブ車用トランスアクスルを示し、このトラ
ンスアクスルは変速機Tとデイフアレンシヤルギ
ヤDとを単一ユニツトに構成する。
図中1,2は夫々該トランスアクスルのハウジ
ング部分で、これらハウジング部分1,2の合体
になるハウジング内に変速機Tの変速歯車列を収
納するとともに、デイフアレンシヤルギヤDを回
転自在に軸承し、ハウジング部分2はその他にク
ラツチ3のハウジングの用も兼ねる。
ング部分で、これらハウジング部分1,2の合体
になるハウジング内に変速機Tの変速歯車列を収
納するとともに、デイフアレンシヤルギヤDを回
転自在に軸承し、ハウジング部分2はその他にク
ラツチ3のハウジングの用も兼ねる。
ハウジング部分1内にはインプツトシヤフト4
およびメインシヤフト5を互に平行に配して回転
自在に支持し、インプツトシヤフト4には1速イ
ンプツトギヤ6、2速インプツトギヤ7、3速イ
ンプツトギヤ8、4速インプツトギヤ9およびリ
バースインプツトギヤ10を一体に設けると共
に、5速インプツトギヤ11を回転自在に支持し
て設け、メインシヤフト5には1速インプツトギ
ヤ6、2速インプツトギヤ7、3速インプツトギ
ヤ8および4速インプツトギヤ9に夫々常時噛合
するメインギヤ12〜15を回転自在に設けると
ともに、5速インプツトギヤ11に常時噛合する
メインギヤ16をスプライン嵌合して設ける。
およびメインシヤフト5を互に平行に配して回転
自在に支持し、インプツトシヤフト4には1速イ
ンプツトギヤ6、2速インプツトギヤ7、3速イ
ンプツトギヤ8、4速インプツトギヤ9およびリ
バースインプツトギヤ10を一体に設けると共
に、5速インプツトギヤ11を回転自在に支持し
て設け、メインシヤフト5には1速インプツトギ
ヤ6、2速インプツトギヤ7、3速インプツトギ
ヤ8および4速インプツトギヤ9に夫々常時噛合
するメインギヤ12〜15を回転自在に設けると
ともに、5速インプツトギヤ11に常時噛合する
メインギヤ16をスプライン嵌合して設ける。
メインシヤフト5にはさらに、メインギヤ12
またはメインシヤフト5に適宜駆動結合して1−
2変速の用に供するシンクロメツシユ機構17を
設け、そのカツプリングスリーブ18の外周にリ
バース用メインギヤ19を形成する。このメイン
ギヤ19および前記リバースインプツトギヤ10
に適宜噛合し得る軸線方向移動可能にリバースア
イドラ20を、ハウジング1内に横架した固定軸
21上に回転自在および摺動自在に嵌合する。
またはメインシヤフト5に適宜駆動結合して1−
2変速の用に供するシンクロメツシユ機構17を
設け、そのカツプリングスリーブ18の外周にリ
バース用メインギヤ19を形成する。このメイン
ギヤ19および前記リバースインプツトギヤ10
に適宜噛合し得る軸線方向移動可能にリバースア
イドラ20を、ハウジング1内に横架した固定軸
21上に回転自在および摺動自在に嵌合する。
メインシヤフト5にはまた3−4変速用のシン
クロメツシユ機構22を設け、このシンクロメツ
シユ機構22はカツプリングスリーブ23を第1
図中右行させることでメインギヤ14をメインシ
ヤフト5に駆動結合することができ、逆にカツプ
リングスリーブ23を左行させることでメインギ
ヤ15をメインシヤフト5に駆動結合することが
できる。更に、インプツトシヤフト4には5速選
択用シンクロメツシユ機構24を設け、このシン
クロメツシユ機構24はカツプリングスリーブ2
5を第1図中右行させることで5速インプツトギ
ヤ11をインプツトシヤフト4に駆動結合するこ
とができる。
クロメツシユ機構22を設け、このシンクロメツ
シユ機構22はカツプリングスリーブ23を第1
図中右行させることでメインギヤ14をメインシ
ヤフト5に駆動結合することができ、逆にカツプ
リングスリーブ23を左行させることでメインギ
ヤ15をメインシヤフト5に駆動結合することが
できる。更に、インプツトシヤフト4には5速選
択用シンクロメツシユ機構24を設け、このシン
クロメツシユ機構24はカツプリングスリーブ2
5を第1図中右行させることで5速インプツトギ
ヤ11をインプツトシヤフト4に駆動結合するこ
とができる。
メインシヤフト5の一端にはドライブピニオン
26を一体に設け、これを、デイフアレンシヤル
ギヤDのケース27に結着したリングギヤ28に
噛合させ、ドライブピニオン26およびリングギ
ヤ28でフアイナルドライブを構成する。そし
て、デイフアレンシヤルギヤDはそのギヤケース
27の両端を夫々スラストベアリング29,30
によりハウジング1および2間に挟んで回転自在
に支持し、デイフアレンシヤルギヤケース27の
上記両端より双方の車輪駆動軸を挿入して、これ
らの車輪駆動軸をデイフアレンシヤルギヤDの両
サイドギヤ(図示せず)に結合する。
26を一体に設け、これを、デイフアレンシヤル
ギヤDのケース27に結着したリングギヤ28に
噛合させ、ドライブピニオン26およびリングギ
ヤ28でフアイナルドライブを構成する。そし
て、デイフアレンシヤルギヤDはそのギヤケース
27の両端を夫々スラストベアリング29,30
によりハウジング1および2間に挟んで回転自在
に支持し、デイフアレンシヤルギヤケース27の
上記両端より双方の車輪駆動軸を挿入して、これ
らの車輪駆動軸をデイフアレンシヤルギヤDの両
サイドギヤ(図示せず)に結合する。
上述の構成において、エンジンクランクシヤフ
ト31よりクラツチ3を経てメインシヤフト4に
入力されたエンジン動力は1速インプツトギヤ
6、2速インプツトギヤ7、3速インプツトギヤ
8および4速インプツトギヤ9を介して対応する
メインギヤ12,13,14および15を回転し
ているが、カツプリングスリーブ18,23,2
5およびリバースアイドラ20が夫々第1図に示
す位置にある限り、エンジン動力がメインシヤフ
ト5に伝達されることはなく、変速機Tは中立状
態となる。
ト31よりクラツチ3を経てメインシヤフト4に
入力されたエンジン動力は1速インプツトギヤ
6、2速インプツトギヤ7、3速インプツトギヤ
8および4速インプツトギヤ9を介して対応する
メインギヤ12,13,14および15を回転し
ているが、カツプリングスリーブ18,23,2
5およびリバースアイドラ20が夫々第1図に示
す位置にある限り、エンジン動力がメインシヤフ
ト5に伝達されることはなく、変速機Tは中立状
態となる。
カツプリングスリーブ18を第1図中右行させ
ると、メインギヤ12がメインシヤフト5に結合
され、エンジン動力はメインギヤ12からメイン
シヤフト5、ドライブピニオン26、リングギヤ
28およびデイフアレンシヤルギヤDを介して駆
動輪に伝達されることとなり、前進第1速が選択
される。同様にして、カツプリングスリーブ18
を第1図中左行させると前進第2速が、カツプリ
ングスリーブ23を第1図中右行させると前進第
3速が、カツプリングスリーブ23を第1図中左
行させると前進第4速が夫々選択される。また、
カツプリングスリーブ25を第1図中右行させる
と、5速インプツトギヤ11がインプツトシヤフ
ト4に結合されてこれとともに回転されるように
なる結果、エンジン動力は5速インプツトギヤ1
1からメインギヤ16を経てメインシヤフト5に
伝達され、前進第5速が選択される。さらに、リ
バースアイドラ20を第1図中左行させてリバー
スインプツトギヤ10およびメインギヤ19に噛
合させると、エンジン動力がリバースインプツト
ギヤ10、リバースアイドラ20、メインギヤ1
9を経てメインシヤフト5に伝達されるようにな
り、後退が選択される。
ると、メインギヤ12がメインシヤフト5に結合
され、エンジン動力はメインギヤ12からメイン
シヤフト5、ドライブピニオン26、リングギヤ
28およびデイフアレンシヤルギヤDを介して駆
動輪に伝達されることとなり、前進第1速が選択
される。同様にして、カツプリングスリーブ18
を第1図中左行させると前進第2速が、カツプリ
ングスリーブ23を第1図中右行させると前進第
3速が、カツプリングスリーブ23を第1図中左
行させると前進第4速が夫々選択される。また、
カツプリングスリーブ25を第1図中右行させる
と、5速インプツトギヤ11がインプツトシヤフ
ト4に結合されてこれとともに回転されるように
なる結果、エンジン動力は5速インプツトギヤ1
1からメインギヤ16を経てメインシヤフト5に
伝達され、前進第5速が選択される。さらに、リ
バースアイドラ20を第1図中左行させてリバー
スインプツトギヤ10およびメインギヤ19に噛
合させると、エンジン動力がリバースインプツト
ギヤ10、リバースアイドラ20、メインギヤ1
9を経てメインシヤフト5に伝達されるようにな
り、後退が選択される。
かかる変速操作を行なうたゆの変速操作装置を
本発明においては以下の構成とする。すなわち、
各カツプリングスリーブ18,23,25の外周
条溝18a,23a,25a(第1図参照)に係
合するアルミニウム製のシフトフオーク32〜3
4を第2図に示すように設け、これらシフトフオ
ーク32〜34をシヤフト4,5に対し平行な共
通な軸35に摺動自在に嵌合する。シフトフオー
ク32〜34の操作端32a,33a,34aに
夫々切欠き32b,33b,34bを形成してこ
れらに方向変換用シフトレバー36〜38の一端
を係合させる。70は焼結合金もしくは樹脂等の
キヤツプである。リバースアイドラ20を第3図
の如くその両側より狭むように二又端部39aを
有する別のシフトレバー39を設け、これらのシ
フトレバー36〜39を共通のピン40に枢着す
る。
本発明においては以下の構成とする。すなわち、
各カツプリングスリーブ18,23,25の外周
条溝18a,23a,25a(第1図参照)に係
合するアルミニウム製のシフトフオーク32〜3
4を第2図に示すように設け、これらシフトフオ
ーク32〜34をシヤフト4,5に対し平行な共
通な軸35に摺動自在に嵌合する。シフトフオー
ク32〜34の操作端32a,33a,34aに
夫々切欠き32b,33b,34bを形成してこ
れらに方向変換用シフトレバー36〜38の一端
を係合させる。70は焼結合金もしくは樹脂等の
キヤツプである。リバースアイドラ20を第3図
の如くその両側より狭むように二又端部39aを
有する別のシフトレバー39を設け、これらのシ
フトレバー36〜39を共通のピン40に枢着す
る。
ピン40は単一の支持部材であるブラケツト4
1に挿通して軸35に対し直角な方向に延在さ
せ、これによりシフトレバー36〜39をピン4
0を介し共通にブラケツト41に枢設するが、こ
の目的のためブラケツト41は第6図および第7
図に明示する如く基板41aに一対の突耳41
b,41cを突設するとともに、該突耳41b,
41cに整列透孔41dを穿ち、これらの透孔4
1dにピン40を挿通して、突耳41b,41c
間に介挿した前記シフトレバー36〜39をブラ
ケツト41に枢支する。基板41aにはさらにボ
ルト47貫通用の孔が3カ所とその下面に突出す
る円形突起41eを設けるとともに、位置決め孔
41fを形成する。
1に挿通して軸35に対し直角な方向に延在さ
せ、これによりシフトレバー36〜39をピン4
0を介し共通にブラケツト41に枢設するが、こ
の目的のためブラケツト41は第6図および第7
図に明示する如く基板41aに一対の突耳41
b,41cを突設するとともに、該突耳41b,
41cに整列透孔41dを穿ち、これらの透孔4
1dにピン40を挿通して、突耳41b,41c
間に介挿した前記シフトレバー36〜39をブラ
ケツト41に枢支する。基板41aにはさらにボ
ルト47貫通用の孔が3カ所とその下面に突出す
る円形突起41eを設けるとともに、位置決め孔
41fを形成する。
第2図および第3図に示すようにシヤフト4,
5に対し直角方向へ延在するコントロールロツド
42をハウジング部分2内に挿通して摺動自在お
よび回転自在に支持し、コントロールロツド42
の一端をハウジング部分2から外部に突出させて
外部よりセレクト(回転)およびシフト(スライ
ド)操作可能とする。コントロールロツド42に
3個の切欠き42a,42b,42cを軸線方向
へ隣り合せに形成し、これら切欠きに陥入可能な
チエツク部材であるシフトチエツクボール43
を、ハウジング部分2に挿置したスリーブ44内
に案内すると共に、ばね45によりコントロール
ロツド42に向け付勢する。
5に対し直角方向へ延在するコントロールロツド
42をハウジング部分2内に挿通して摺動自在お
よび回転自在に支持し、コントロールロツド42
の一端をハウジング部分2から外部に突出させて
外部よりセレクト(回転)およびシフト(スライ
ド)操作可能とする。コントロールロツド42に
3個の切欠き42a,42b,42cを軸線方向
へ隣り合せに形成し、これら切欠きに陥入可能な
チエツク部材であるシフトチエツクボール43
を、ハウジング部分2に挿置したスリーブ44内
に案内すると共に、ばね45によりコントロール
ロツド42に向け付勢する。
ブラケツト41は第2図および第3図に示すよ
うに、突起41eをシフトチエツクボール43の
ガイド孔、すなわちスリーブ44に嵌入させると
ともに、孔41fを、ハウジング部分2に植設し
た凸部である位置決めピン46に嵌合して位置決
めし、その後複数個(図示例では3個)のボルト
47によりハウジング部分2に締結する。
うに、突起41eをシフトチエツクボール43の
ガイド孔、すなわちスリーブ44に嵌入させると
ともに、孔41fを、ハウジング部分2に植設し
た凸部である位置決めピン46に嵌合して位置決
めし、その後複数個(図示例では3個)のボルト
47によりハウジング部分2に締結する。
各シフトレバー36〜39を第3図に示すよう
にベルクランクレバーとし、夫々の他端に第4図
および第5図の如く整列シフト溝36b,37
b,38b,39bを形成する。これらの整列シ
フト溝36b,37b,38b,39b内に1個
の扇形のインターロツクプレート48を係合さ
せ、該インターロツクプレート48をコントロー
ルロツド42に摺動自在に嵌合するとともに、第
6図および第7図の如くブラケツト41に設けた
軸線方向位置決め機構である突耳41g,41h
間に第4図および第5図の如く挟んで軸線方向位
置を固定する。
にベルクランクレバーとし、夫々の他端に第4図
および第5図の如く整列シフト溝36b,37
b,38b,39bを形成する。これらの整列シ
フト溝36b,37b,38b,39b内に1個
の扇形のインターロツクプレート48を係合さ
せ、該インターロツクプレート48をコントロー
ルロツド42に摺動自在に嵌合するとともに、第
6図および第7図の如くブラケツト41に設けた
軸線方向位置決め機構である突耳41g,41h
間に第4図および第5図の如く挟んで軸線方向位
置を固定する。
インターロツクプレート48は全体として第8
図および第9図に示すように構成し、そのボス部
48aをコントロールロツド42に摺動自在に嵌
合して第3図乃至第5図の如くに支持すると共
に、円弧状遊端面に開口させて切欠き48bおよ
び盲孔48cを形成する。切欠き48b内には、
第2図および第3図の如くピン49によりコント
ロールロツド42に結着したシフトアーム50の
先端50aを第3図乃至第5図の如く係合させ、
これによりシフトアーム50をインターロツクプ
レート48に対し軸線方向へは相対移動するが、
回転方向へは一体的に回転し得るようにする。イ
ンターロツクプレート48の盲孔48c内には、
第9図に示すようにセレクトチエツクボール51
を収納し、これをばね52により付勢して、第6
図および第7図の如くブラケツト41に設けたセ
レクトチエツクプレート41iに押付ける。第7
図に示すようにセレクトチエツクプレート41i
には、第4図および第5図の如くチエツクボール
51が陥入する切欠き41jおよびチエツクボー
ル51が乗上げる段部41kを夫々設け、この前
記セレクトチエツクプレート41iの切欠き41
jとチエツクボール51によりインターロツクプ
レート48の回転方向の位置決め機構を構成す
る。
図および第9図に示すように構成し、そのボス部
48aをコントロールロツド42に摺動自在に嵌
合して第3図乃至第5図の如くに支持すると共
に、円弧状遊端面に開口させて切欠き48bおよ
び盲孔48cを形成する。切欠き48b内には、
第2図および第3図の如くピン49によりコント
ロールロツド42に結着したシフトアーム50の
先端50aを第3図乃至第5図の如く係合させ、
これによりシフトアーム50をインターロツクプ
レート48に対し軸線方向へは相対移動するが、
回転方向へは一体的に回転し得るようにする。イ
ンターロツクプレート48の盲孔48c内には、
第9図に示すようにセレクトチエツクボール51
を収納し、これをばね52により付勢して、第6
図および第7図の如くブラケツト41に設けたセ
レクトチエツクプレート41iに押付ける。第7
図に示すようにセレクトチエツクプレート41i
には、第4図および第5図の如くチエツクボール
51が陥入する切欠き41jおよびチエツクボー
ル51が乗上げる段部41kを夫々設け、この前
記セレクトチエツクプレート41iの切欠き41
jとチエツクボール51によりインターロツクプ
レート48の回転方向の位置決め機構を構成す
る。
また、第8図に示すようにインターロツクプレ
ート48にはその円弧状遊端面に突起48eを設
け、これを後述するようにセレクトストツパとし
て機能させる。
ート48にはその円弧状遊端面に突起48eを設
け、これを後述するようにセレクトストツパとし
て機能させる。
第2図、第3図および第5図に示すように、シ
フトアーム50に前進5速およびリバース用セレ
クトリターンアーム53を一体に設け、その先端
にローラ54を回転自在に支持し、該ローラにセ
レクトリターンユニツト55を対設する。このセ
レクトリターンユニツト55は第2図および第5
図に示すようにホルダー56をハウジング部分2
に挿置して取付け、該ホルダー56内にセレクト
リターンスクーブ57を摺動自在に嵌合するとと
もに、このセレクトリターンスリーブ57をばね
58でローラ54に向け付勢し、セレクトリター
ンスリーブ57の抜け止めを、ホルダー56に打
込んだピン59により行なう。セレクトリターン
スリーブ57に縦溝57aを形成し、この縦溝内
に陥入するリバースセレクトチエツクボール60
をホルダー56の横孔56a内に摺動自在に嵌合
するとともに、ハウジング2の孔2a内に収納さ
れ、ばね座61に着座するばね62によりボール
63を介してセレクトリターンスリーブ57に向
け付勢し、これらで後述の如くに機能するリバー
スセレクトチエツク機構を構成する。
フトアーム50に前進5速およびリバース用セレ
クトリターンアーム53を一体に設け、その先端
にローラ54を回転自在に支持し、該ローラにセ
レクトリターンユニツト55を対設する。このセ
レクトリターンユニツト55は第2図および第5
図に示すようにホルダー56をハウジング部分2
に挿置して取付け、該ホルダー56内にセレクト
リターンスクーブ57を摺動自在に嵌合するとと
もに、このセレクトリターンスリーブ57をばね
58でローラ54に向け付勢し、セレクトリター
ンスリーブ57の抜け止めを、ホルダー56に打
込んだピン59により行なう。セレクトリターン
スリーブ57に縦溝57aを形成し、この縦溝内
に陥入するリバースセレクトチエツクボール60
をホルダー56の横孔56a内に摺動自在に嵌合
するとともに、ハウジング2の孔2a内に収納さ
れ、ばね座61に着座するばね62によりボール
63を介してセレクトリターンスリーブ57に向
け付勢し、これらで後述の如くに機能するリバー
スセレクトチエツク機構を構成する。
上述の構成とした本発明装置の作用を次に説明
する。
する。
第2図乃至第5図はコントロールロツド42が
セレクト方向およびシフト方向共にニユートラル
(中立)位置にある時の状態を示し、このときセ
レクトチエツクボール51は第4図および第5図
に示すように切欠き41j内に陥入してシフトロ
ツド42のセレクト方向のニユートラル位置チエ
ツクを提供し、セレクトリターンアーム53は第
5図に実線で示すようにローラ54が突出限界位
置のスリーブ57に接し、シフトアーム50の先
端50aは同じく第4図および第5図に示すよう
にシフトレバー37のシフト溝37bに係合し、
シフトチエツクボール43は第3図に示すように
切欠き42aに陥入している。また、この時カツ
プリングスリーブ18,23,25およびリバー
スアイドラ20は夫々第1図の位置にあつて、エ
ンジンクランクシヤフト31からの動力がデイフ
アレンシヤルギヤDに伝達されず、車両は停止し
ている。
セレクト方向およびシフト方向共にニユートラル
(中立)位置にある時の状態を示し、このときセ
レクトチエツクボール51は第4図および第5図
に示すように切欠き41j内に陥入してシフトロ
ツド42のセレクト方向のニユートラル位置チエ
ツクを提供し、セレクトリターンアーム53は第
5図に実線で示すようにローラ54が突出限界位
置のスリーブ57に接し、シフトアーム50の先
端50aは同じく第4図および第5図に示すよう
にシフトレバー37のシフト溝37bに係合し、
シフトチエツクボール43は第3図に示すように
切欠き42aに陥入している。また、この時カツ
プリングスリーブ18,23,25およびリバー
スアイドラ20は夫々第1図の位置にあつて、エ
ンジンクランクシヤフト31からの動力がデイフ
アレンシヤルギヤDに伝達されず、車両は停止し
ている。
ここで、コントロールロツド42を第4図およ
び第5図中反時計方向へセレクト操作すると、該
コントロールロツドと一体回転するシフトアーム
50がインターロツクプレート48をつれ廻り
し、セレクトチエツクボール51を第4図のα線
上からβ線上に持ち来たし、この時ボール51が
ばね52に抗し押込まれることで当該セレクト操
作時の節度感を得ることができる。そして、この
操作中シフトアーム先端50aが第4図の仮想線
位置に達してブラケツト41に衝接するとき、運
転者はコントロールロツド42が1−2変速用セ
レクト位置になつてシフトアーム先端50aがシ
フトレバー36のシフト溝36bに係合したこと
を知ることができる。この状態でコントロールロ
ツド42を第2図および第3図中右方へシフト操
作すると、シフトレバー36が第3図中反時針方
向へ回動されてシフトフオーク32を介しカツプ
リングスリーブ18を第1図中右動させ、前述し
たように前進第1速を選択することができる。同
じセレクト位置で、コントロールロツド42を逆
に第2図および第3図中左方へシフト操作する
と、シフトレバー36が第3図中時針方向へ回動
されてシフトフオーク32を介しカツプリングス
リーブ18を第1図中左動させ、前述したように
前進第2速を選択することができる。なお、図示
しないが、コントロールロツド42に前進1、2
速用リターンスプリングが設けられている。
び第5図中反時計方向へセレクト操作すると、該
コントロールロツドと一体回転するシフトアーム
50がインターロツクプレート48をつれ廻り
し、セレクトチエツクボール51を第4図のα線
上からβ線上に持ち来たし、この時ボール51が
ばね52に抗し押込まれることで当該セレクト操
作時の節度感を得ることができる。そして、この
操作中シフトアーム先端50aが第4図の仮想線
位置に達してブラケツト41に衝接するとき、運
転者はコントロールロツド42が1−2変速用セ
レクト位置になつてシフトアーム先端50aがシ
フトレバー36のシフト溝36bに係合したこと
を知ることができる。この状態でコントロールロ
ツド42を第2図および第3図中右方へシフト操
作すると、シフトレバー36が第3図中反時針方
向へ回動されてシフトフオーク32を介しカツプ
リングスリーブ18を第1図中右動させ、前述し
たように前進第1速を選択することができる。同
じセレクト位置で、コントロールロツド42を逆
に第2図および第3図中左方へシフト操作する
と、シフトレバー36が第3図中時針方向へ回動
されてシフトフオーク32を介しカツプリングス
リーブ18を第1図中左動させ、前述したように
前進第2速を選択することができる。なお、図示
しないが、コントロールロツド42に前進1、2
速用リターンスプリングが設けられている。
なお、これらシフト操作中シフトチエツクボー
ル43は第3図中切欠き42aから切欠き42c
または42bへと陥入位置を切換えられ、この切
換時における抵抗で上記両シフト操作時の節度感
を得ることができる。
ル43は第3図中切欠き42aから切欠き42c
または42bへと陥入位置を切換えられ、この切
換時における抵抗で上記両シフト操作時の節度感
を得ることができる。
また、上記セレクト方向の中立位置でコントロ
ールロツド42を第2図および第3図中右方へシ
フト操作すると、シフトレバー37が第3図中反
時針方向へ回動されてシフトフオーク33を介し
カツプリングスリーブ23を第1図中右動させ、
前述したように前進第3速を選択することができ
る。同じセレクト位置で、コントロールロツド4
2を逆に第2図および第3図中左方でシフト操作
すると、シフトレバー37が第3図中時針方向へ
回動されてシフトフオーク33を介しカツプリン
グスリーブ23を第1図中左動させ、前述したよ
うに前進第4速を選択することができる。
ールロツド42を第2図および第3図中右方へシ
フト操作すると、シフトレバー37が第3図中反
時針方向へ回動されてシフトフオーク33を介し
カツプリングスリーブ23を第1図中右動させ、
前述したように前進第3速を選択することができ
る。同じセレクト位置で、コントロールロツド4
2を逆に第2図および第3図中左方でシフト操作
すると、シフトレバー37が第3図中時針方向へ
回動されてシフトフオーク33を介しカツプリン
グスリーブ23を第1図中左動させ、前述したよ
うに前進第4速を選択することができる。
これらシフト操作中における節度感も、上記し
た1速または2速へのシフト操作時におけると同
様にして、チエツクボール43により得られる。
た1速または2速へのシフト操作時におけると同
様にして、チエツクボール43により得られる。
第2図乃至第5図の中立位置よりコントロール
ロツド42を第4図および第5図中時針方向へセ
レクト操作すると、該コントロールロツド42と
一体回転するシフトアーム50がインターロツク
プレート48をつれ廻りし、セレクトチエツクボ
ール51を第4図のα線上からγ線上に持ち来た
し、このときボール51がばね52に抗し押し込
まれ、同時にボール51が段部41kに衝接する
ことで、当該セレクト操作時の節度感を得ること
ができる。同時に、セレクトリターンアーム53
はシフトアーム50と一体的に第5図中時針方向
に回動されて、ローラ54を介しセレクトリター
ンスリーブ57をばね58に抗し押込み、縦溝5
7aの端部57bがボール60に衝接することで
も、当該セレクト操作時の節度感を得ることがで
きる。この節度感を得てコントロールロツド42
の上記セレクト操作を中断する時、シフトアーム
先端50aはシフトレバー38のシフト溝38b
に係合し、このセレクト位置でコントロールロツ
ド42を第2図および第3図中右方へシフト操作
すると、シフトレバー38が第3図中反時針方向
へ回動されてシフトフオーク34を介しカツプリ
ングスリーブ25を第1図中右動させ、前述した
ように前進第5速を選択することができる。
ロツド42を第4図および第5図中時針方向へセ
レクト操作すると、該コントロールロツド42と
一体回転するシフトアーム50がインターロツク
プレート48をつれ廻りし、セレクトチエツクボ
ール51を第4図のα線上からγ線上に持ち来た
し、このときボール51がばね52に抗し押し込
まれ、同時にボール51が段部41kに衝接する
ことで、当該セレクト操作時の節度感を得ること
ができる。同時に、セレクトリターンアーム53
はシフトアーム50と一体的に第5図中時針方向
に回動されて、ローラ54を介しセレクトリター
ンスリーブ57をばね58に抗し押込み、縦溝5
7aの端部57bがボール60に衝接することで
も、当該セレクト操作時の節度感を得ることがで
きる。この節度感を得てコントロールロツド42
の上記セレクト操作を中断する時、シフトアーム
先端50aはシフトレバー38のシフト溝38b
に係合し、このセレクト位置でコントロールロツ
ド42を第2図および第3図中右方へシフト操作
すると、シフトレバー38が第3図中反時針方向
へ回動されてシフトフオーク34を介しカツプリ
ングスリーブ25を第1図中右動させ、前述した
ように前進第5速を選択することができる。
このシフト操作中における節度感は、チエツク
ボール43が第3図において切欠き42aから切
欠き42cへと陥入位置を切換えることにより得
られる。
ボール43が第3図において切欠き42aから切
欠き42cへと陥入位置を切換えることにより得
られる。
また、コントロールロツド42を前記中立位置
より第4図および第5図中時針方向へ上記5速選
択用セレクト位置以上にセレクト操作すると、チ
エツクボール51が段部41kを乗越える第4図
のδ線上に持ち来たされると共に、第5図におい
てセレクトリターンアーム53がローラ54を介
しセレクトリターンスリーブ57を5速選択時よ
り一層大きく押込んで、チエツクボール60が縦
溝端部57bを乗越え、こられによりリバースセ
レクト方向へのセレクト操作時における節度感を
得て5速選択用セレクト位置を通過したことを知
ることができる。コントロールロツド42を同方
向へさらにセレクト操作すると、インターロツク
プレート48の突起48lが第4図に仮想線で示
すようにブラケツト41に衝接し、運転者はコン
トロールロツド42が後退選択用セレクト位置に
なつてシフトアーム先端50aがシフトレバー3
9のシフト溝39bに係合したことを知ることが
できる。この状態でコントロールロツド42を第
2図および第3図中左方へシフト操作すると、シ
フトレバー39が第3図中時針方向へ回動されて
リバースアイドラ20を第3図の実線位置から仮
想線位置へ、すなわち第1図中左動させ、前述し
たように後退を選択することがきる。
より第4図および第5図中時針方向へ上記5速選
択用セレクト位置以上にセレクト操作すると、チ
エツクボール51が段部41kを乗越える第4図
のδ線上に持ち来たされると共に、第5図におい
てセレクトリターンアーム53がローラ54を介
しセレクトリターンスリーブ57を5速選択時よ
り一層大きく押込んで、チエツクボール60が縦
溝端部57bを乗越え、こられによりリバースセ
レクト方向へのセレクト操作時における節度感を
得て5速選択用セレクト位置を通過したことを知
ることができる。コントロールロツド42を同方
向へさらにセレクト操作すると、インターロツク
プレート48の突起48lが第4図に仮想線で示
すようにブラケツト41に衝接し、運転者はコン
トロールロツド42が後退選択用セレクト位置に
なつてシフトアーム先端50aがシフトレバー3
9のシフト溝39bに係合したことを知ることが
できる。この状態でコントロールロツド42を第
2図および第3図中左方へシフト操作すると、シ
フトレバー39が第3図中時針方向へ回動されて
リバースアイドラ20を第3図の実線位置から仮
想線位置へ、すなわち第1図中左動させ、前述し
たように後退を選択することがきる。
このシフト操作中における節度感は、チエツク
ボール43が第3図において切欠き42aから切
欠き42bへと陥入位置を切換えることによつて
得ることができる。
ボール43が第3図において切欠き42aから切
欠き42bへと陥入位置を切換えることによつて
得ることができる。
なお、運転者が上記各セレクト位置間の位置に
おいてシフト操作をしようとするとき、ブラケツ
ト41の突耳41g,41h間に挟まれて軸線方
向位置を固定されたインターロツクプレート48
の切欠き48aがいずれのシフト溝36b,37
b,38b,39bとも整列せず、全てのシフト
レバー36〜39を回動阻止し、2個の相隣れる
シフトレバーが上記シフト操作時同時に回動され
て、2種類の変速が同時に行なわれる危険を防止
することができる。
おいてシフト操作をしようとするとき、ブラケツ
ト41の突耳41g,41h間に挟まれて軸線方
向位置を固定されたインターロツクプレート48
の切欠き48aがいずれのシフト溝36b,37
b,38b,39bとも整列せず、全てのシフト
レバー36〜39を回動阻止し、2個の相隣れる
シフトレバーが上記シフト操作時同時に回動され
て、2種類の変速が同時に行なわれる危険を防止
することができる。
また、前記コントロールロツド42の各シフト
操作量は、第3図に示すように一方でコントロー
ルロツド42の肩部42dをスリーブ44に衝接
させたり、あるいはシフトアーム50をブラケツ
ト41の部位41mに衝接させることにより、他方
でコントロールロツド42の端部フランジ42e
をスリーブ44に衝接させることにより夫々限定
することができ、これらによりシフトストツパー
を提供することが可能である。
操作量は、第3図に示すように一方でコントロー
ルロツド42の肩部42dをスリーブ44に衝接
させたり、あるいはシフトアーム50をブラケツ
ト41の部位41mに衝接させることにより、他方
でコントロールロツド42の端部フランジ42e
をスリーブ44に衝接させることにより夫々限定
することができ、これらによりシフトストツパー
を提供することが可能である。
また、本実施例では、コントロールロツド42
の回転方向移動でセレクト操作、および軸線方向
移動でシフト操作を行なつているが、回転方向移
動でシフト操作、軸線方向移動でセレクト操作を
行なうようにしてもよい。
の回転方向移動でセレクト操作、および軸線方向
移動でシフト操作を行なつているが、回転方向移
動でシフト操作、軸線方向移動でセレクト操作を
行なうようにしてもよい。
なお、この場合、ブラケツト41はコントロー
ルロツド42に対して直角方向に配置する。
ルロツド42に対して直角方向に配置する。
かくして本発明変速操作装置は上述の如く、複
数のシフト操作力方向変換用シフトレバー36〜
39を共通な支持部材41に枢着し、この支持部
材をハウジング2に設けられているシフトチエツ
ク部材43のガイド孔44に一部嵌入させるとと
もに、ハウジング2に設けた凸部または凹部46
に嵌合して位置決めする構成としたから、シフト
チエツク機構43,44を支持部材41及びコン
トロールロツド42のシフト操作方向位置決めに
兼用することとなり、支持部材41を取付けなけ
れば自動的に、ハウジング側に設けられたシフト
チエツク部材43によりシフト操作方向中立位置
を決められるコントロールロツド42に一体のシ
フトアーム50と、その先端50aを係合させる
べきシフトレバー36〜39のシフト溝36b〜
39bとの正確な相対位置決めがなされる。又、
コントロールロツド42に摺動自在に嵌合したイ
ンターロツクプレート48をシフト操作方向中立
位置に固定する位置決め機構41g,41h、及
びインターロツクプレート48をセレクト操作方
向中立位置に抑止する位置決め機構41iを支持
部材41に設けたから、この支持部材を取付ける
時、インターロツクプレート48を自動的にシフ
トレバーシフト溝36b〜39bに対し正確に整
列させ得ると共に、シフトレバー36〜39に対
するコントロールロツド42のニユートラルセレ
クト位置も自動的に出すことができる。つまり、
本発明装置はシフトレバー36〜39とコントロ
ールロツド42とのシフト操作方向相対(中立)
位置決め及びセレクト操作方向相対(中立)位置
決め、並びにシフトレバー36〜39のシフト溝
36b〜39bに対するインターロツクプレート
48の整列を全て上記シフトレバー枢支支持部材
の取付け時自動的に行うことができ、そのための
別部品が必要でなく、その取付スペースが不要で
あるとともに、その面倒な取付位置調整が不要
で、変速操作装置の組付作業性が大幅に向上す
る。
数のシフト操作力方向変換用シフトレバー36〜
39を共通な支持部材41に枢着し、この支持部
材をハウジング2に設けられているシフトチエツ
ク部材43のガイド孔44に一部嵌入させるとと
もに、ハウジング2に設けた凸部または凹部46
に嵌合して位置決めする構成としたから、シフト
チエツク機構43,44を支持部材41及びコン
トロールロツド42のシフト操作方向位置決めに
兼用することとなり、支持部材41を取付けなけ
れば自動的に、ハウジング側に設けられたシフト
チエツク部材43によりシフト操作方向中立位置
を決められるコントロールロツド42に一体のシ
フトアーム50と、その先端50aを係合させる
べきシフトレバー36〜39のシフト溝36b〜
39bとの正確な相対位置決めがなされる。又、
コントロールロツド42に摺動自在に嵌合したイ
ンターロツクプレート48をシフト操作方向中立
位置に固定する位置決め機構41g,41h、及
びインターロツクプレート48をセレクト操作方
向中立位置に抑止する位置決め機構41iを支持
部材41に設けたから、この支持部材を取付ける
時、インターロツクプレート48を自動的にシフ
トレバーシフト溝36b〜39bに対し正確に整
列させ得ると共に、シフトレバー36〜39に対
するコントロールロツド42のニユートラルセレ
クト位置も自動的に出すことができる。つまり、
本発明装置はシフトレバー36〜39とコントロ
ールロツド42とのシフト操作方向相対(中立)
位置決め及びセレクト操作方向相対(中立)位置
決め、並びにシフトレバー36〜39のシフト溝
36b〜39bに対するインターロツクプレート
48の整列を全て上記シフトレバー枢支支持部材
の取付け時自動的に行うことができ、そのための
別部品が必要でなく、その取付スペースが不要で
あるとともに、その面倒な取付位置調整が不要
で、変速操作装置の組付作業性が大幅に向上す
る。
また、図示の構成とする場合、コントロールロ
ツドのセレクト操作限界位置で該コントロールロ
ツドと一体回転するシフトアームまたはインター
ロツクプレートが支持部材に衝接し、支持部材に
よりセレクトストツパーも提供できると共に、コ
ントロールロツドのシフト操作限界位置でシフト
アームが支持部材に衝接し、支持部材によりシフ
トストツパーも提供することができる。また、各
シフトレバーを単一の支持部材に枢着しているの
で、各シフトレバー間の位置決めがより確実に行
なえる。
ツドのセレクト操作限界位置で該コントロールロ
ツドと一体回転するシフトアームまたはインター
ロツクプレートが支持部材に衝接し、支持部材に
よりセレクトストツパーも提供できると共に、コ
ントロールロツドのシフト操作限界位置でシフト
アームが支持部材に衝接し、支持部材によりシフ
トストツパーも提供することができる。また、各
シフトレバーを単一の支持部材に枢着しているの
で、各シフトレバー間の位置決めがより確実に行
なえる。
第1図は本発明装置を具えたトランスアクスル
の展開断面図、第2図は同じくその要部を破断し
て示す切欠正面図、第3図は第2図のA−A断面
図、第4図は第2図のB−B断面図、第5図は第
2図のC−C断面図、第6図はシフトレバー枢支
ブラケツトの側面図、第7図は同じくその一部切
欠正面図、第8図はインターロツクプレートの正
面図、第9図は第8図のE−E断面図である。 T……変速機、D……デイフアレンシヤルギ
ヤ、1,2……ハウジング部分、18,23,2
5……カツプリングスリーブ、20……リバース
アイドラ、32〜34……シフトフオーク、35
……シフトフオーク軸、36〜39……方向変換
用シフトレバー、36b〜39b……シフト溝、
40……シフトレバー枢支ピン、41……ブラケ
ツト(支持部材)、41i……セレクトチエツク
プレート(回転方向位置決め機構)、41e……
突起、41g,41h……突耳(軸線方向位置決
め機構)、42……コントロールロツド、43…
…シフトチエツクボール(シフトチエツク部材)、
44……シフトチエツクボールガイドスリーブ、
46……位置決めピン、47……締結ボルト、4
8……インターロツクプレート、50……シフト
アーム、51……セレクトチエツクボール、53
……セレクトリターンアーム、55……セレクト
リターンユニツト。
の展開断面図、第2図は同じくその要部を破断し
て示す切欠正面図、第3図は第2図のA−A断面
図、第4図は第2図のB−B断面図、第5図は第
2図のC−C断面図、第6図はシフトレバー枢支
ブラケツトの側面図、第7図は同じくその一部切
欠正面図、第8図はインターロツクプレートの正
面図、第9図は第8図のE−E断面図である。 T……変速機、D……デイフアレンシヤルギ
ヤ、1,2……ハウジング部分、18,23,2
5……カツプリングスリーブ、20……リバース
アイドラ、32〜34……シフトフオーク、35
……シフトフオーク軸、36〜39……方向変換
用シフトレバー、36b〜39b……シフト溝、
40……シフトレバー枢支ピン、41……ブラケ
ツト(支持部材)、41i……セレクトチエツク
プレート(回転方向位置決め機構)、41e……
突起、41g,41h……突耳(軸線方向位置決
め機構)、42……コントロールロツド、43…
…シフトチエツクボール(シフトチエツク部材)、
44……シフトチエツクボールガイドスリーブ、
46……位置決めピン、47……締結ボルト、4
8……インターロツクプレート、50……シフト
アーム、51……セレクトチエツクボール、53
……セレクトリターンアーム、55……セレクト
リターンユニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 変速機ハウジングに回転自在および摺動自在
に支持したコントロールロツドのセレクト操作で
該コントロールロツドに固設したシフトアームの
先端を複数の方向変換用シフトレバーのうち選択
されたシフトレバーのシフト溝に係合させ、前記
変速機ハウジングに設けたシフトチエツク部材と
コントロールロツドに設けた切欠きとの係合によ
り節度感を得つつコントロールロツドのシフト操
作により、前記選択された1個のシフトレバーの
回動を介しパワートレーンの切換が可能で、前記
シフトアームにこれと一体的にセレクト操作方向
へ変位するよう係合させたインターロツクプレー
トで2個以上の前記シフトレバーが同時に回動さ
れるのを防止するようにした変速機の変速操作装
置において、 前記シフトレバーを共通な支持部材に枢着し、
該支持部材を前記シフトチエツク部材のガイド孔
に一部嵌入させるとともに、前記変速機ハウジン
グに設けた凸部または凹部に一部嵌合させて位置
決めし、前記インターロツクプレートをコントロ
ールロツドに摺動自在に嵌合するとともに、前記
インターロツクプレートをシフト操作方向中立位
置に固定する位置決め機構、及びインターロツク
プレートをセレクト操作方向中立位置に抑止する
位置決め機構を夫々前記支持部材に設けたことを
特徴とする変速機の変速操作装置。 2 支持部材は、コントロールロツドのシフト操
作限界位置でシフトアームを受止め、それ以上の
シフト操作を不能にするものである特許請求の範
囲第1項記載の変速機の変速操作装置。 3 支持部材はコントロールロツドのセレクト操
作限界位置で該コントロールロツドと一体回転す
るシフトアームまたはインターロツクプレートを
受止め、それ以上のセレクト操作を不能にするも
のである特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
変速機の変速操作装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56022884A JPS57137748A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Shifting device for speed changing gear |
| US06/350,391 US4539858A (en) | 1981-02-20 | 1982-02-19 | Shift control mechanism of an automotive manual transmission |
| MX191485A MX154780A (es) | 1981-02-20 | 1982-02-19 | Mejoras en mecanismo de control de cambios de velocidad de una transmision manual para automoviles |
| DE8282101297T DE3271973D1 (en) | 1981-02-20 | 1982-02-19 | A shift control mechanism of an automotive manual transmission |
| EP82101297A EP0059398B1 (en) | 1981-02-20 | 1982-02-19 | A shift control mechanism of an automotive manual transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56022884A JPS57137748A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Shifting device for speed changing gear |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57137748A JPS57137748A (en) | 1982-08-25 |
| JPH0155344B2 true JPH0155344B2 (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=12095098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56022884A Granted JPS57137748A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Shifting device for speed changing gear |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4539858A (ja) |
| EP (1) | EP0059398B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57137748A (ja) |
| DE (1) | DE3271973D1 (ja) |
| MX (1) | MX154780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053693U (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-19 | 三ツ星ベルト株式会社 | 高負荷伝動ベルト |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS59189945U (ja) * | 1983-06-04 | 1984-12-17 | ダイハツ工業株式会社 | 歯車変速機の変速操作装置 |
| JPH0672659B2 (ja) * | 1985-08-29 | 1994-09-14 | いすゞ自動車株式会社 | 車両用自動変速機のシフト制御装置 |
| JPH0747646Y2 (ja) * | 1988-05-02 | 1995-11-01 | 株式会社クボタ | 変速操作装置 |
| CN101290065B (zh) * | 2008-06-06 | 2012-01-04 | 上海汽车集团股份有限公司 | 手动变速器的选换档机构 |
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|---|---|---|---|---|
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| US3962930A (en) * | 1974-12-16 | 1976-06-15 | Ford Motor Company | Synchronized manually controlled multiple speed ratio transmission |
| US4193316A (en) * | 1978-01-05 | 1980-03-18 | Borg-Warner Corporation | Transmission shift control mechanism |
| US4277983A (en) * | 1978-09-04 | 1981-07-14 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Interlocking device for shift rod in power transmission |
| US4377093A (en) * | 1980-03-03 | 1983-03-22 | Ford Motor Company | Shift mechanism for a five speed transaxle transmission |
-
1981
- 1981-02-20 JP JP56022884A patent/JPS57137748A/ja active Granted
-
1982
- 1982-02-19 US US06/350,391 patent/US4539858A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-02-19 DE DE8282101297T patent/DE3271973D1/de not_active Expired
- 1982-02-19 MX MX191485A patent/MX154780A/es unknown
- 1982-02-19 EP EP82101297A patent/EP0059398B1/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053693U (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-19 | 三ツ星ベルト株式会社 | 高負荷伝動ベルト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4539858A (en) | 1985-09-10 |
| EP0059398A2 (en) | 1982-09-08 |
| DE3271973D1 (en) | 1986-08-21 |
| MX154780A (es) | 1987-12-11 |
| JPS57137748A (en) | 1982-08-25 |
| EP0059398B1 (en) | 1986-07-16 |
| EP0059398A3 (en) | 1983-08-31 |
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