JPH0340520B2 - - Google Patents

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JPH0340520B2
JPH0340520B2 JP55176850A JP17685080A JPH0340520B2 JP H0340520 B2 JPH0340520 B2 JP H0340520B2 JP 55176850 A JP55176850 A JP 55176850A JP 17685080 A JP17685080 A JP 17685080A JP H0340520 B2 JPH0340520 B2 JP H0340520B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は抵抗器、コンデンサー等の電気部品の
内、リード線を持たない電気部品(チツプ部品)
をプリント基板の所定の位置に取付けるためのチ
ツプ部品の取付装置に関するものであり、特にチ
ツプ部品の補給が容易で整列が良く、さらに部品
の形状が同じでも異なる常数の部品に交換する場
合の交換性にすぐれたチツプ部品の取付装置を提
供することを目的とする。
チツプ部品の取付装置としては、例えば特開昭
55−8018号に見られる如く、チツプ部品をあらか
じめ部品収納容器(マガジンあるいはカートリツ
ジ)内に整列した状態で装填しておき、これを1
ケずつ案内パイプに落下させてプリント基板上に
配置するように構成したものが公知である。
しかし、このような構成においてはチツプ部品
はあらかじめチツプ部品収納容器内に方向を一定
にして整列した状態で装填しておく必要があり、
そのため装填に時間がかかり非能率であつた。さ
らにまたマガジン等に収納できるチツプ部品の数
量はマガジンの長さによつて限定され、マガジン
の長さは取扱いの面からあまり長くはできず、従
つてチツプ部品の補給においてはひんぱんにマガ
ジンを交換しなければならないという欠点があつ
た。
また、案内パイプ中に落下したチツプ部品を1
個ずつプリント基板上に配置するようにしたもの
として特公昭53−44024号に見られる如くパイプ
の終端にシヤツターを設けたものが知られている
が、この構成においては例えばチツプ部品を形が
同じで異なる定数の部品に交換する必要が生じた
場合チツプ部品の収納容器のみを交換しただけで
はパイプ中に残留したチツプ部品を交換できず、
従つて、このパイプ中のチツプ部品まで交換する
のに多大の時間を要していた。
本発明はこのような従来の欠点を解消するため
にチツプ部品の収納部をホツパーとしてこのホツ
パーにチツプ部品の整列手段とこの整列手段によ
つて整列されたチツプ部品を1個ずつパイプに送
り出すシヤツターを備えるようにしたものであり
以下本発明を実例例に基づいて説明する。
第1図はチツプ部品の取付装置全体を示す概略
側面図、第2図はその概略上面図、第3図はチツ
プ部品の取付装置の動作を示す説明図であり、こ
こで、これ等の図面によつて、全体的な構成、並
びに動作を説明すると、1…は装置の上方に複数
個が配設されたホツパーで、該ホツパーには、第
4図示の如く、絶縁部Caの両端に電極部Cb,Cb
を形成したリード線を持たない柱状のチツプ部品
Cが収納されていて、プリント基板上Pに取付け
るチツプ部品Cの数に対応して用意されており、
図面においては、6個を2列に設けて、12個のホ
ツパー1…が用意されたものを示している。
2は装置の上方に位置し、ホツパー1…を取り
換え自在に支持するホツパー台、3…は位置合せ
板4をホツパー台2に固定する支持部材、5…は
プラスチツクから成るチツプ部品C供給用の中空
のパイプで、該パイプはホツパー台2と位置合せ
板4との間を結ぶように形成され、ホツパー1…
から送り出されたチツプ部品Cがこのパイプ5…
を通つて、位置合せ板4側に落下するように成つ
ている。
6はベース台7にホツパー台2を固定する支持
部材、8は移動可能な送りベルト、9は送りベル
ト8上に載置された台部材、10は台部材9上に
載置された下側プレート、11は下側プレート1
0上に載置された上側プレートで、該上側および
下側プレート11,10は、位置合せ板4と同様
に、プリント基板Pへのチツプ部品Cの配置と合
致した位置に、孔11a…,10a…が設けられ
ており、また、上側プレート11は下側プレート
10より厚い板で形成され、下側プレート10上
から動かすことができるように成つている。
12は上側、下側プレート11,10および台
部材9を位置合せ板4側に移動させる動力源であ
る。
次に、第1図および第3図により本発明装置の
動作を説明すると、ホツパー1…内には所望のチ
ツプ部品Cが収納されていて、各ホツパー1…か
らはチツプ部品Cが1個ずつ送り出されるように
成つている。(送り出し機構については後述する) 今、第1図の如く、台部材9、下側および上側
プレート10,11が重ね合わされた状態にし、
これを、第3図Aの如く、動力源12によつて持
ち上げて位置合せ板4に重ね合わせる。
次に、送り出し機構によつて、各ホツパー1…
からチツプ部品Cを1個、送り出すと、チツプ部
品Cはパイプ5にガイドされて上側、下側プレー
ト11,10の孔11a,10a内に落下する。
(第3図A参照) 次に、動力源12を元の位置に戻し、上側、下
側プレート11,10および台部材9を送りベル
ト8上に乗せて、送りベルト8を動かす等して振
動を与えると、チツプ部品Cは上側と下側プレー
ト11,10の孔11a,10aをガイドにして
横倒しの状態となり、チツプ部品Cを横倒しにし
た後、上側プレート11を下側プレート10上か
ら取り除く。(第3図B参照) すると、第3図Bの如く、チツプ部品Cは下側
プレート10の孔10aで位置決めされると共
に、薄板の下側プレート10から一部が突出した
状態にあり、このような状態の上に、予め、チツ
プ部品Cの位置と対応する個所に接着剤Sを塗布
したプリント基板上Pを重ね合わせると、チツプ
部品Cが接着剤Sによつてプリント基板Pに付着
し、チツプ部品Cはプリント基板P上に転移した
状態となり、このプリント基板Pを半田槽に浸漬
すれば、チツプ部品Cのプリント基板Pへの取付
けが完了する。
そして、このような工程を繰返えせば、自動的
にチツプ部品Cをプリント基板Pに取付けること
ができる。
次に、前述したように、ホツパー1…内に収納
されたチツプ部品Cが1個ずつ送り出されるよう
にした送り出し機構を、第2図に基づいて説明す
ると、13,13は2列のホツパー1…に対向し
て設けられた駆動ローラ、該駆動ローラは、軸受
14,14によつて回動自在に取付けられると共
に、各駆動ローラ13,13の一端には、互いに
噛合つた歯車15,16が固着され、各歯車1
5,16、および駆動ローラ13,13は、モー
タ等の駆動源17から歯車18を介して常時回転
させられている。
また、ホツパー1…は後で詳述する整列ローラ
34と整列パイプ38とからなる整列手段とシヤ
ツター41とを備えていて、各ホツパー1…の整
列ローラ34は駆動ローラ13,13に接して常
時回転し、ホツパー1内のチツプ部品Cを整列状
態にしながら整列パイプ38内に落下させ、また
各ホツパー1…のシヤツター41は、シヤツター
駆動部材19,19に連動するように成つてい
る。
即ち、20,20はシヤツター駆動用シリンダ
ー、21…は、シヤツター駆動部材19,19に
連結されると共に、シリンダー20,20内に配
設されたピストンで、シリンダー20,20内
に、空気あるいは油を出し入れすることによつ
て、ピストン21…が往復運動するように成つて
おり、今、シリンダー20,20を働らかせて、
第2図において、ピストン21…を矢印X方向に
動かすと、これに伴つてシヤツター駆動部材1
9,19が動く。
すると、各ホツパー1…のシヤツター41が動
かされて、各ホツパー1…に収納されたチツプ部
品Cの1個がパイプ5…を通して落下する。
しかる後、シリンダー20,20を働らかせて
ピストン21…を元の位置に戻すと、各シヤツタ
ー41も元の位置に戻る。
そして、このような動作を繰返えせば、各ホツ
パー1…から1個ずつのチツプ部品Cが送り出さ
れるようになる。
次に、ホツパー1の詳細な構成、並びに動作を
第5図〜第9図によつて説明すると、30は金属
から成る本体部で、該本体部は、上方には漏斗部
30aが、また、側面には中心部まで延びた切欠
部30bが設けられている。
31は本体部30の上方にビス32止めされた
外筒部、33は外筒部31の上方を塞ぐ蓋で、外
筒部31と本体部30の漏斗部30aで形成され
る中空部にチツプ部品Cが収納される。
34は外円周中央部に設けた凹溝34aと、外
周部に設けた摩擦部材34bとを有する整列ロー
ラで、該整列ローラは本体部34の切欠部30b
内に位置し、支軸35によつて本体部30に回転
自在に取付けられると共に、整列ローラ34の一
部は切欠部30bから外に突出し、駆動ローラ1
3と接触できるようにしてある。
36は本体部30の切欠部30b内に位置し、
外筒部31にビス32止めされた封止部材で、該
封止部材は、整列ローラ34の上部における切欠
部30bを封止して、チツプ部品Cの脱落を防ぐ
と共に整列ローラ34の一部を漏斗部30a内で
露出させるようにするものである。
37は中心部に整列用パイプ38を取付けたシ
ヤツター上板で、該シヤツター上板の下面には中
心部を横切る凹部37cを備えている。35は溝
部39aと、溝部39aの底部に設けたチツプ部
品C挿通用孔39bとを有するシヤツター下板
で、このシヤツター上・下板37,39は本体部
30の下方に重ね合わされ、ビス40を孔37
a,39cに挿通して本体部30にネジ込みする
ことにより取付けられる。この時、第5図の如
く、整列用パイプ38の先端は整列ローラ34の
凹溝34aと対向するようになる。
41はシヤツター下板39の溝部39aに収納
され、シヤツター上板37と下板39との間で移
動可能に取付けられたシヤツターで、該シヤツタ
ーは、孔41aと、チツプ部品C挿通用孔41b
とを備え、シヤツター41の孔41aには、シヤ
ツター上板37の孔37bを通して本体部30に
固着されたストツパーピン42が挿入されて、シ
ヤツター41の移動範囲を制限するように成つて
いる。
43はシヤツター上板37にビス44止めされ
たバネで、該バネはシヤツター下板39の溝部3
9a内に位置し、シヤツター41を常時一方向に
押圧して、シヤツター41の一部を溝部39aか
ら突出させ、このシヤツター41にはシヤツター
駆動部材19が当接できるようにしてある。
このように構成したホツパー1を、ホツパー台
2に取付けるには、第7図に示す如く、シヤツタ
ー下板39に設けた孔39d,39dを、ホツパ
ー台2の突起2a,2aに嵌合すればよく、これ
によつて、本体部30、シヤツター上・下板3
7,39が金属で作られているので、重く、安定
した状態で取付けられると共に、取付けられた際
は、シヤツター下板39のチツプ部品挿通用孔3
9bとホツパー台2のチツプ部品挿通用孔2bと
は合致した状態となる。
そして、例えば、チツプ部品を形状が同じでも
異なる定数の部品に変更する必要が生じてホツパ
ー1をホツパー台2から取り外す時は単にホツパ
ー1を持ち上げて、代りに他のチツプ部品が収納
されたホツパーをホツパー台2上に接続するだけ
でよい。
次に、ホツパー1の動作を説明すると、先ず、
外筒部31と漏斗部30aとで形成される中空部
に多数のチツプ部品Cを収納しておき、整列ロー
ラ34を第5図において矢印Y方向(反時計方
向)に回転する。この整列ローラ34の回転は駆
動ローラ13によつて行なうが、整列ローラ34
が回転すると、整列ローラ34に設けた摩擦部材
34bによつてチツプ部品Cを上方にかきあげ、
整列用パイプ38の先端部にチツプ部品Cを集中
させないようにすると同時に、整列ローラ34の
凹溝34a内にチツプ部品Cが嵌まつて整列状態
となり、この整列状態となつたチツプ部品Cが順
次、整列用パイプ38内に落下する。
第8図Aはその要部拡大図を示し、最初に落下
したチツプ部品Cは、整列用パイプ38とシヤツ
ター41のチツプ部品挿通用孔41bとが一致し
ているため、シヤツター41のチツプ部品挿通用
孔41bに嵌り込んで、チツプ部品Cの一端がシ
ヤツター下板39と当接した状態となり、また、
次に落下したチツプ部品Cは整列用パイプ38内
で、最初に落下したチツプ部品C上に重なり、こ
のように、整列用パイプ38内ではチツプ部品C
が順次、整列状態で重なつている。
次に、シヤツター41をバネ43に抗して矢印
Z方向に動かす。このシヤツター41はシヤツタ
ー駆動部材19によつて動かされるもので、する
と、シヤツター41の孔41aの一端がストツパ
ーピン42に係合するまで動き、第8図Bの如
く、チツプ部品挿通用孔41bに嵌り込んでいる
チツプ部品Cが、シヤツター下板39のチツプ部
品挿通用孔39bに一致する位置に運ばれ、する
と、チツプ部品Cはシヤツター下板39のチツプ
部品挿通用孔39bを通つて落下するようにな
る。
この時、次のチツプ部品Cはシヤツター41の
上部に当接した状態となつている。
また、シヤツター駆動部材19を解除すると、
チツプ部品41はバネ43によつて、シヤツター
41の孔41aの他端がストツパーピン42に係
止した元の位置に戻ると共に、シヤツター41の
チツプ部品挿通用孔41bには新たにチツプ部品
Cが嵌り込んだ、第8図Aの状態となる。
そして、このような動作の繰返しによつて、チ
ツプ部品Cが一個ずつ、ホツパー1から出される
ものである。
また、ホツパー1は、通常時においてはシヤツ
ター41がバネ43によつて押圧されて、第8図
Aの如く、シヤツター下板39のチツプ部品挿通
用孔39bがシヤツター41で塞がれているた
め、ホツパー1をホツパー台2から取り外して
も、チツプ部品Cがこぼれるようなことはない。
また、このときパイプ5内にはチツプ部品は残留
しておらず、他のホツパーをホツパー台2上に接
続すれば再びチツプ部品の送り出しが可能とな
る。
また、チツプ部品Cは製作誤差によつて、その
長さにバラツキがあり、そこで、第8図Aにおい
て、シヤツター下板39の上面とシヤツター上板
37の凹部37cの底部との高さTは、チツプ部
品Cの最大長さよりも若干大きく、また、シヤツ
ター41の上面とシヤツター下板39の上面まで
の高さtは、チツプ部品Cの最小長さと等しい
か、または、それよりも若干小さくしてあり、更
に、シヤツター上面37に設けた凹部37cにお
ける長さl1は、シヤツター41の移動長さよりも
十分に大きく、また、長さl2は、チツプ部品Cの
最大半径よりも十分に大きな長さにしてある。
第8図はチツプ部品Cの最大長さの場合を、ま
た、第9図はチツプ部品Cの最小長さの場合を示
すが、高さT,t、長さl1,l2を上述の関係にし
てあるため、今、シヤツター41を動かしても、
シヤツター41のチツプ部品挿通用孔41b内に
位置したチツプ部品Cは、シヤツター上板37の
チツプ部品挿通用孔である整列用パイプ38に引
つかかることがなく、しかも、シヤツター上板3
7の整列用パイプ38内に位置したチツプ部品C
は、シヤツター41のチツプ部品挿通用孔41b
およびシヤツター上板37の凹部37cの両端縁
に引つかかることがなく、チツプ部品Cの欠け
や、割れを起すことなく、シヤツター41のスム
ーズな移動を行なうことができるようにしてあ
る。
また、第10図〜第13図は整列ローラ34の
実施例を示し、第10図は凹溝34aに整列ロー
ラ34と一体的な凸部を設けて摩擦部材34bを
形成したもので、また、第11図は外周部と凹溝
34aに、整列ローラ34と一体的な凸部を設け
て摩擦部材34bを形成したもので、更に、第1
2図は整列ローラ34の溝に、ゴム、あるいは金
属等の薄板を設けて摩擦部材34bを形成したも
ので、更に、また、第13図は上述のような薄板
と、金属あるいはプラスチツク等の細線を設けて
摩擦部材34bを形成したのもで、この摩擦部材
34bによつて整列ローラ34が回転した時、チ
ツプ部品Cを上方にかきあげることができるもの
である。
なお、この摩擦部材34bは上記の他、種々の
構成、形状が適用し得ること勿論である。
即ち本発明によればチツプ部品の収納部と整列
手段とシヤツターを1体にしたホツパーを案内パ
イプに対して交換可能としたため他の部品に変更
するときにおいても変更を必要とするホツパーを
交換するだけで済み生産機構を変えるときにおい
てその変更のための作業が容易に行なえる。また
本発明の整列手段は整列ローラの外周に摩擦部材
を突設させてあるので整列パイプへのチツプ部品
の集中をなくし整列の効果を向上させることがで
きる。
なお、整列ローラには外周に溝を設けて、この
溝を整列パイプ先端に対向させているのでこの溝
がチツプ部品を整列パイプに落下しやすいように
案内する効果があるので一層整列効果が高められ
る。
【図面の簡単な説明】
何れも本発明に係り、第1図はチツプ部品の取
付装置全体を示す概略側面図、第2図はその概略
上面図、第3図A,Bはチツプ部品の取付装置の
動作を示す説明図、第4図はチツプ部品の斜視
図、第5図はホツパーの要部断面図、第6図はそ
の下面図、第7図はその要部分解斜視図、第8図
A,Bはホツパーの動作を示す説明図、第9図は
ホツパーの要部断面図、第10図から第13図は
整列ローラの実施例を示す要部断面図、並びに側
面図である。 C……チツプ部品、P……プリント基板、S…
…接着剤、1……ホツパー、2……ホツパー台、
2a……突起、2b……孔、3……支持部材、4
……位置合せ板、5……パイプ、6……支持部
材、7……ベース台、8……送りベルト、9……
台部材、10……下側プレート、10a……孔、
11……上側プレート、11a……孔、12……
動力源、13……駆動ローラ、14……軸受、1
5,16……歯車、17……駆動源、18……歯
車、19……シヤツター駆動部材、20……シリ
ンダー、21……ピストン、30……本体部、3
0a……漏斗部、30b……切欠部、31……外
筒部、32……ビス、33……蓋、34……整列
ローラ、34a……凹溝、34b……摩擦部材、
35……支軸、36……封止部材、37……シヤ
ツター上板、37a,37b……孔、37c……
凹部、38……整列用パイプ、39……シヤツタ
ー下板、39a……溝部、39b……チツプ部品
挿通用孔、39c,39d……孔、40……ビ
ス、41……シヤツター、41a……孔、41b
……チツプ部品挿通用孔、42……ストツパーピ
ン、43……バネ、44……ビス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 チツプ部品の収納容器と該チツプ部品の整列
    手段と該整列手段で整列されたチツプ部品を1個
    ずつ送り出すシヤツターとからなるホツパーと、
    前記送り出されたチツプ部品をプリント基板の搭
    載されるべき位置に対応した位置まで移送する案
    内パイプとを備えたチツプ部品の取付装置におい
    て、前記整列手段は整列ローラと整列パイプとか
    らなり、該パイプの先端を前記収納容器内に露出
    させ、前記ローラには摩擦部材を突設した溝を外
    周に沿つて形成し、該溝を前記整列パイプの先端
    に対向せしめ、前記ローラを回転して前記パイプ
    先端周辺のチツプ部品をかきあげるようにし、前
    記ホツパーは前記シヤツターと前記案内パイプと
    の間で接離自在にするとともに交換可能としたこ
    とを特徴とするチツプ部品の取付装置。
JP55176850A 1980-12-15 1980-12-15 Device for mounting chip part Granted JPS57100798A (en)

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