JPH0155785B2 - - Google Patents
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- JPH0155785B2 JPH0155785B2 JP59060904A JP6090484A JPH0155785B2 JP H0155785 B2 JPH0155785 B2 JP H0155785B2 JP 59060904 A JP59060904 A JP 59060904A JP 6090484 A JP6090484 A JP 6090484A JP H0155785 B2 JPH0155785 B2 JP H0155785B2
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- Japan
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- address
- error correction
- signal
- circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はTV信号の垂直帰線期間にデイジタル
信号としてコード化した文字・図形情報を多重伝
送するコード方式文字放送に好適な符号の誤り制
御に関するものであり、特に伝送路で生じたビツ
ト誤りを訂正することによつて最大限回復させよ
うとする誤り訂正復号回路に関するものである。
信号としてコード化した文字・図形情報を多重伝
送するコード方式文字放送に好適な符号の誤り制
御に関するものであり、特に伝送路で生じたビツ
ト誤りを訂正することによつて最大限回復させよ
うとする誤り訂正復号回路に関するものである。
(技術的背景)
TV伝送路を使用するこの種サービスにおける
誤り訂正方式として1パケツトを272ビツトで構
成し、データビツト272ビツト、情報ビツト190ビ
ツト、およびパリテイビツト82ビツトのデータ信
号を形成して伝送し、復号する方式が特願昭58−
6579(特開昭59−133751号公報)、特願昭58−
54002(特開昭59−181841号公報)、および特願昭
58−90017(特開昭59−216388号公報)に示されて
いる。
誤り訂正方式として1パケツトを272ビツトで構
成し、データビツト272ビツト、情報ビツト190ビ
ツト、およびパリテイビツト82ビツトのデータ信
号を形成して伝送し、復号する方式が特願昭58−
6579(特開昭59−133751号公報)、特願昭58−
54002(特開昭59−181841号公報)、および特願昭
58−90017(特開昭59−216388号公報)に示されて
いる。
ここに開示されている誤り訂正復号回路の構成
を第1図に示す。第1図において、1は図示しな
いCPUにつながるCPUバスラインであつて出力
ポート2の入力端子、および入力ポート3の出力
端子に接続されている。出力ポート2の出力信号
は誤り訂正回路に供給され、入力ポート3の入力
信号は誤り訂正回路から供給される。誤り訂正回
路4は、並−直列変換回路、直−並列変換回路、
シンドロームレジスタ、データレジスタ等を含ん
でおり、(272、290)符号を訂正する動作を行な
う。
を第1図に示す。第1図において、1は図示しな
いCPUにつながるCPUバスラインであつて出力
ポート2の入力端子、および入力ポート3の出力
端子に接続されている。出力ポート2の出力信号
は誤り訂正回路に供給され、入力ポート3の入力
信号は誤り訂正回路から供給される。誤り訂正回
路4は、並−直列変換回路、直−並列変換回路、
シンドロームレジスタ、データレジスタ等を含ん
でおり、(272、290)符号を訂正する動作を行な
う。
次に第1図の動作を説明する。訂正前データが
CPUからCPUバスライン1を介して出力ポート
2に供給される。出力ポート2によつて受取られ
た前記訂正前データは誤り訂正回路4によつて訂
正され、入力ポート3に供給され、CPUバスラ
イン1を介してCPUに伝達される。
CPUからCPUバスライン1を介して出力ポート
2に供給される。出力ポート2によつて受取られ
た前記訂正前データは誤り訂正回路4によつて訂
正され、入力ポート3に供給され、CPUバスラ
イン1を介してCPUに伝達される。
第1図においてCPUバスを介するCPUと誤り
訂正部との信号の授受が例えば8ビツト単位で行
なわれるものとすると、1パケツト=272ビツト
の訂正前データをCPUから誤り訂正復号回路に
供給するのに34バイト時間を必要とし、また、誤
り訂正回路4で訂正された1パケツトのデータを
誤り訂正復号回路からCPUに供給するのに同様
の時間がかかる。
訂正部との信号の授受が例えば8ビツト単位で行
なわれるものとすると、1パケツト=272ビツト
の訂正前データをCPUから誤り訂正復号回路に
供給するのに34バイト時間を必要とし、また、誤
り訂正回路4で訂正された1パケツトのデータを
誤り訂正復号回路からCPUに供給するのに同様
の時間がかかる。
さらに、日本の文字放送においては、1垂直期
間に最大12パケツトまでの送信が可能であり、こ
れらをすべて処理しようとすると1垂直期間=
16.67mSの間に前記CPUと誤り訂正復号回路と
のデータ転送時間は34バイト時間×2×12=816
バイト時間にものぼる。
間に最大12パケツトまでの送信が可能であり、こ
れらをすべて処理しようとすると1垂直期間=
16.67mSの間に前記CPUと誤り訂正復号回路と
のデータ転送時間は34バイト時間×2×12=816
バイト時間にものぼる。
これらの転送はCPUの書込み、読出し命令に
よつて行なわれるものであり、この転送の時間の
間、CPUは他の処理ができないため、文字放送
の受信・表示に必要なコードの解読や表示フオー
マツトの生成などの処理に支障をきたすことにな
る。特に、誤り訂正回路4における誤り訂正動作
はCPUの動作とは非同期に行なわれるため、
CPUは1パツケート分の誤り訂正が終了したか
否かを常時、検出して誤り訂正が終了したら即座
に、入力ポート3からのデータを読み取る動作に
移行しなければならないため、CPUの他の処理
が断続的かつひんぱんに中断されてしまう。
よつて行なわれるものであり、この転送の時間の
間、CPUは他の処理ができないため、文字放送
の受信・表示に必要なコードの解読や表示フオー
マツトの生成などの処理に支障をきたすことにな
る。特に、誤り訂正回路4における誤り訂正動作
はCPUの動作とは非同期に行なわれるため、
CPUは1パツケート分の誤り訂正が終了したか
否かを常時、検出して誤り訂正が終了したら即座
に、入力ポート3からのデータを読み取る動作に
移行しなければならないため、CPUの他の処理
が断続的かつひんぱんに中断されてしまう。
実際の文字放送においては垂直帰線期間中に複
数パケツトのデータがシリアルに送信されてくる
ので、第1図のような回路構成においては、シリ
アル受信データを直−並列変換しCPUが読取り、
場合によつてはメモリに一時保管する動作も行な
わなくてはならない。
数パケツトのデータがシリアルに送信されてくる
ので、第1図のような回路構成においては、シリ
アル受信データを直−並列変換しCPUが読取り、
場合によつてはメモリに一時保管する動作も行な
わなくてはならない。
以上説明したように第1図に示した従来技術で
はCPUの負担が大きく、処理時間の多くをさか
ねばならず、事実上、文字放送の受信と表示に必
要なすべての処理を行なえなくなつてしまうとい
う欠点があつた。
はCPUの負担が大きく、処理時間の多くをさか
ねばならず、事実上、文字放送の受信と表示に必
要なすべての処理を行なえなくなつてしまうとい
う欠点があつた。
(発明の目的と概要)
本発明は従来技術の欠点を除去するために訂正
前データと訂正後データとを格納・保持するため
のバツフアメモリを有し、CPUの動作とは無関
係に受信された訂正前データを前記バツフアメモ
リに自動的に転送するとともに訂正されたデータ
を前記バツフアメモリに自動的に転送するように
してCPUの動作の自由度を増大させるようにし
たものである。
前データと訂正後データとを格納・保持するため
のバツフアメモリを有し、CPUの動作とは無関
係に受信された訂正前データを前記バツフアメモ
リに自動的に転送するとともに訂正されたデータ
を前記バツフアメモリに自動的に転送するように
してCPUの動作の自由度を増大させるようにし
たものである。
(発明の実施例)
本発明の第1の実施例の回路図を第2図に示
す。第2図において10はCPUのデータバス、
また11はCPUのアドレスバスである。CPUの
データバス10はデータバス制御回路16の第1
の入出力端子に接続され、前記データバス制御回
路16の第2の入出力端子はローカルデータバス
17に接続され、ローカルデータバス17は誤り
訂正回路12のデータ入出力端子に接続されると
ともに、バツフアメモリ13のデータ入出力端子
に接続されている。
す。第2図において10はCPUのデータバス、
また11はCPUのアドレスバスである。CPUの
データバス10はデータバス制御回路16の第1
の入出力端子に接続され、前記データバス制御回
路16の第2の入出力端子はローカルデータバス
17に接続され、ローカルデータバス17は誤り
訂正回路12のデータ入出力端子に接続されると
ともに、バツフアメモリ13のデータ入出力端子
に接続されている。
前記CPUのアドレスバス11はアドレス切替
回路14の第一の入力端子に接続されている。前
記アドレス切替回路の出力端子は前記バツフアメ
モリのアドレス入力端子に接続されている。15
は受信データ入力端子であり、前記誤り訂正回路
12の信号入力端子に接続されている。前記誤り
訂正回路はアドレス出力端子18を有しており、
このアドレス出力端子が前記アドレス切替回路1
4の第2の入力端子に接続されている。
回路14の第一の入力端子に接続されている。前
記アドレス切替回路の出力端子は前記バツフアメ
モリのアドレス入力端子に接続されている。15
は受信データ入力端子であり、前記誤り訂正回路
12の信号入力端子に接続されている。前記誤り
訂正回路はアドレス出力端子18を有しており、
このアドレス出力端子が前記アドレス切替回路1
4の第2の入力端子に接続されている。
次に第2図の動作を説明する。
受信された放送信号のうち垂直帰線期間に挿入
されている文字放送信号だけが抽出されて第2図
の受信データ入力端子15に加えられ、誤り訂正
回路12に供給される。この文字放送信号は1パ
ケツトあたり情報ビツトが190ビツトおよびパリ
テイ・ビツトが82ビツトのつごうデータビツトと
して272ビツトの2値シリアルデータである。垂
直帰線期間のうち10〜21H目の任意の各1水平走
査期間ごとに1パケツト=272ビツトのデータが
送られてくる。1垂直帰線消去期間あたり最大で
12パケツト分のデータが送られてくる。
されている文字放送信号だけが抽出されて第2図
の受信データ入力端子15に加えられ、誤り訂正
回路12に供給される。この文字放送信号は1パ
ケツトあたり情報ビツトが190ビツトおよびパリ
テイ・ビツトが82ビツトのつごうデータビツトと
して272ビツトの2値シリアルデータである。垂
直帰線期間のうち10〜21H目の任意の各1水平走
査期間ごとに1パケツト=272ビツトのデータが
送られてくる。1垂直帰線消去期間あたり最大で
12パケツト分のデータが送られてくる。
第1の動作モードにおいてはパケツト受信デー
タをローカルデータバス17を介してバツフアメ
モリ13に書込む。
タをローカルデータバス17を介してバツフアメ
モリ13に書込む。
誤り訂正回路12は後に詳細回路構成を説明す
ることになるがデータ転送部を含んでおり、前記
受信データ入力端子15に加えられたシリアル文
字放送信号を直−並列変換して、ローカルデータ
バス17に送出し、これを介してバツフアメモリ
13に供給する。ローカルデータバス17のビツ
ト数はCPUの種類により、あるいはバツフアメ
モリのビツト構成により任意に選ばれるが実用的
には、8ビツトないし16ビツトである。以下の説
明ではCPUバス、ローカルデータバスともに8
ビツトの場合について説明する。
ることになるがデータ転送部を含んでおり、前記
受信データ入力端子15に加えられたシリアル文
字放送信号を直−並列変換して、ローカルデータ
バス17に送出し、これを介してバツフアメモリ
13に供給する。ローカルデータバス17のビツ
ト数はCPUの種類により、あるいはバツフアメ
モリのビツト構成により任意に選ばれるが実用的
には、8ビツトないし16ビツトである。以下の説
明ではCPUバス、ローカルデータバスともに8
ビツトの場合について説明する。
同時に誤り訂正回路12はアドレス生成部を有
し、バツフアメモリ13の中のどのアドレスに書
込むかを指定するためのアドレス信号をアドレス
出力端子18に出力し、アドレス切替回路14の
第2の入力端子に供給する。
し、バツフアメモリ13の中のどのアドレスに書
込むかを指定するためのアドレス信号をアドレス
出力端子18に出力し、アドレス切替回路14の
第2の入力端子に供給する。
アドレス切替回路14の第1の入力端子には、
CPUアドレスバスを介してCPUから任意のアド
レス信号が供給されているが第1の動作モード、
すなわち、シリアル受信データの転送時において
は第2の入力端子の信号が選択されてアドレス切
替回路の出力端子に出て、バツフアメモリ13の
アドレス入力端子に供給されるごとく制御されて
いる。同時に、CPUデータバス10とローカル
データバス17とは分離されるようにデータバス
制御回路16が制御される。かくして、第1の動
作モードにおいてはシリアル受信データが誤り訂
正回路中のアドレス生成部によつて指定されるバ
ツフアメモリ13のアドレスに書込まれる。
CPUアドレスバスを介してCPUから任意のアド
レス信号が供給されているが第1の動作モード、
すなわち、シリアル受信データの転送時において
は第2の入力端子の信号が選択されてアドレス切
替回路の出力端子に出て、バツフアメモリ13の
アドレス入力端子に供給されるごとく制御されて
いる。同時に、CPUデータバス10とローカル
データバス17とは分離されるようにデータバス
制御回路16が制御される。かくして、第1の動
作モードにおいてはシリアル受信データが誤り訂
正回路中のアドレス生成部によつて指定されるバ
ツフアメモリ13のアドレスに書込まれる。
後に説明するように、第1の動作モードにおけ
る転送すなわち、シリアル受信データ(訂正前デ
ータ)の転送は、バツフアメモリ13の中の、訂
正後のデータが格納されるエリアとは異なるエリ
アに書込まれる。
る転送すなわち、シリアル受信データ(訂正前デ
ータ)の転送は、バツフアメモリ13の中の、訂
正後のデータが格納されるエリアとは異なるエリ
アに書込まれる。
また第1の動作モードにおける転送において
は、ローカルデータバス17のビツト容量を仮り
に8ビツトとすれば1パケツト=272ビツトのデ
ータを転送するのに 272÷8=34となり 34回にわけて行なう。従つて、バツフアメモリ
13の中にあつては、訂正前のデータとして34ア
ドレス分が必要になる。バツフアメモリ13中に
複数パケツト、例えば12パケツト分の訂正前デー
タを格納すれば34アドレスを1ブロツクとして12
ブロツク分のメモリエリアが必要である。
は、ローカルデータバス17のビツト容量を仮り
に8ビツトとすれば1パケツト=272ビツトのデ
ータを転送するのに 272÷8=34となり 34回にわけて行なう。従つて、バツフアメモリ
13の中にあつては、訂正前のデータとして34ア
ドレス分が必要になる。バツフアメモリ13中に
複数パケツト、例えば12パケツト分の訂正前デー
タを格納すれば34アドレスを1ブロツクとして12
ブロツク分のメモリエリアが必要である。
第1の動作モードの転送は、実用的には、1垂
直帰線消去期間の全パケツト(例えば12パケツ
ト)を連続して転送するのがよい。そしてこの間
CPUは何も介在しなくてよいから、他の処理を
行なつていてよい。
直帰線消去期間の全パケツト(例えば12パケツ
ト)を連続して転送するのがよい。そしてこの間
CPUは何も介在しなくてよいから、他の処理を
行なつていてよい。
第2の動作モードでは、第1の動作モードでい
つたんバツフアメモリに格納された訂正前データ
を訂正すべく誤り訂正回路に供給し訂正する。
つたんバツフアメモリに格納された訂正前データ
を訂正すべく誤り訂正回路に供給し訂正する。
第2の動作モードにおいて、誤り訂正回路12
は前記アドレス出力端子18にバツフアメモリ1
3の中を読み出すべきロケーシヨンのアドレス信
号を送出し前記アドレス切替回路14の第2の入
力端子に供給する。この場合、つまり第2の動作
モードにおいては、第2の入力端子の信号を選択
して、出力端子に送出するようにアドレス切替回
路14が動作するので誤り訂正回路のアドレス出
力信号がバツフアメモリのアドレス入力端子に供
給される。
は前記アドレス出力端子18にバツフアメモリ1
3の中を読み出すべきロケーシヨンのアドレス信
号を送出し前記アドレス切替回路14の第2の入
力端子に供給する。この場合、つまり第2の動作
モードにおいては、第2の入力端子の信号を選択
して、出力端子に送出するようにアドレス切替回
路14が動作するので誤り訂正回路のアドレス出
力信号がバツフアメモリのアドレス入力端子に供
給される。
同時にデータバス切替回路16はCPUデータ
バス10とローカルデータバス17とを分離する
よう制御されるので、誤り訂正回路12はローカ
ルデータバス17を介してバツフアメモリ13の
出力信号を受入れる。かくして、誤り訂正回路1
2が指定するアドレスのバツフアメモリ13の内
容が誤り訂正回路12に入る。ローカルデータバ
ス17のビツド数を8ビツトとすれば、これら第
2の動作モードにおけるデータ転送は8ビツトご
とに行なわれ、1回=8ビツトの転送が行なわれ
る毎に誤り訂正回路12のアドレス出力端子の信
号が変化するので、バツフアメモリ13中の訂正
前データが順次、誤り訂正回路に転送される。3
4回の転送によつて、272ビツト=1パケツトの
データ転送が完了する。誤り訂正回路12は1パ
ケツトのデータを、単位ブロツクとして扱い誤り
訂正を行なう。
バス10とローカルデータバス17とを分離する
よう制御されるので、誤り訂正回路12はローカ
ルデータバス17を介してバツフアメモリ13の
出力信号を受入れる。かくして、誤り訂正回路1
2が指定するアドレスのバツフアメモリ13の内
容が誤り訂正回路12に入る。ローカルデータバ
ス17のビツド数を8ビツトとすれば、これら第
2の動作モードにおけるデータ転送は8ビツトご
とに行なわれ、1回=8ビツトの転送が行なわれ
る毎に誤り訂正回路12のアドレス出力端子の信
号が変化するので、バツフアメモリ13中の訂正
前データが順次、誤り訂正回路に転送される。3
4回の転送によつて、272ビツト=1パケツトの
データ転送が完了する。誤り訂正回路12は1パ
ケツトのデータを、単位ブロツクとして扱い誤り
訂正を行なう。
第2の動作モードにおけるバツフアメモリ13
から誤り訂正回路12への訂正前データ転送は誤
り訂正回路12によつて管理されるのでこの間
CPUは介在しなくてよくCPUは他の処理を行な
うことができる。
から誤り訂正回路12への訂正前データ転送は誤
り訂正回路12によつて管理されるのでこの間
CPUは介在しなくてよくCPUは他の処理を行な
うことができる。
第2の動作モードによつて転送・訂正が行なわ
れると第3の動作モード、すなわち訂正されたデ
ータを8ビツトずつ34回にわたつて、バツフアメ
モリに書込む動作モードに入る。第2の動作モー
ドによつて訂正された1パケツトのデータは8ビ
ツトずつ順番にローカルデータバス17に載せら
れバツフアメモリ13のデータ入出力端子に供給
される。第3の動作モードにおいてもデータバス
制御回路16は、CPUデータバス10からロー
カルデータバス17を分離するよう動作する。
れると第3の動作モード、すなわち訂正されたデ
ータを8ビツトずつ34回にわたつて、バツフアメ
モリに書込む動作モードに入る。第2の動作モー
ドによつて訂正された1パケツトのデータは8ビ
ツトずつ順番にローカルデータバス17に載せら
れバツフアメモリ13のデータ入出力端子に供給
される。第3の動作モードにおいてもデータバス
制御回路16は、CPUデータバス10からロー
カルデータバス17を分離するよう動作する。
他方、誤り訂正回路12はバツフアメモリ13
にアドレス信号を供給すべくアドレス出力信号を
アドレス切替回路14の第2の入力端子に与え
る。第3の動作モードにおいてもアドレス切替回
路14は第2の入力端子に与えられるアドレス信
号を選択し、バツフアメモリ13のアドレス入力
端子に供給すべく動作する。誤り訂正回路12
は、8ビツトの訂正後のデータをローカルデータ
バス17に送出するごとに、アドレス出力端子を
更新するように動作するので、誤り訂正済みデー
タが順次バツフアメモリ13に格納される。
にアドレス信号を供給すべくアドレス出力信号を
アドレス切替回路14の第2の入力端子に与え
る。第3の動作モードにおいてもアドレス切替回
路14は第2の入力端子に与えられるアドレス信
号を選択し、バツフアメモリ13のアドレス入力
端子に供給すべく動作する。誤り訂正回路12
は、8ビツトの訂正後のデータをローカルデータ
バス17に送出するごとに、アドレス出力端子を
更新するように動作するので、誤り訂正済みデー
タが順次バツフアメモリ13に格納される。
この際、訂正後データを訂正前データが格納さ
れていた同じアドレスに格納すると訂正前データ
が消滅してしまう。訂正前のデータを保持してお
くためには、訂正後のデータを異なるエリアに格
納する必要がある。第3図および第4図は、バツ
フアメモリにデータを格納する際のマツピングを
例示するものである。
れていた同じアドレスに格納すると訂正前データ
が消滅してしまう。訂正前のデータを保持してお
くためには、訂正後のデータを異なるエリアに格
納する必要がある。第3図および第4図は、バツ
フアメモリにデータを格納する際のマツピングを
例示するものである。
第3図において20〜31および40〜51は
それぞれ1パケツト分のデータを格納するための
メモリエリアである。1パケツトは34バイトのデ
ータからなるから、バイト単位でアドレス付けを
するとすれば1パケツト分のメモリエリアは34番
地分あればよい。そこで1パケツト目の訂正前デ
ータを0番地〜33番地即ち、20に割り当て、2
パケツト目の訂正前データを34番地〜67番地即
ち、21に割り当て、3パケツト目の訂正前デー
タを68番地〜101番地即ち、22に割り当て、以
下同様にして、12パケツト目の訂正前データを
374番地〜407番地即ち31に割り当てる。
それぞれ1パケツト分のデータを格納するための
メモリエリアである。1パケツトは34バイトのデ
ータからなるから、バイト単位でアドレス付けを
するとすれば1パケツト分のメモリエリアは34番
地分あればよい。そこで1パケツト目の訂正前デ
ータを0番地〜33番地即ち、20に割り当て、2
パケツト目の訂正前データを34番地〜67番地即
ち、21に割り当て、3パケツト目の訂正前デー
タを68番地〜101番地即ち、22に割り当て、以
下同様にして、12パケツト目の訂正前データを
374番地〜407番地即ち31に割り当てる。
他方、訂正後データの格納エリアとして40〜
51を用意する。番地で言えば408番地から815番
地まで12パケツト分のエリアである。
51を用意する。番地で言えば408番地から815番
地まで12パケツト分のエリアである。
CPUを使う装置あるいはメモリを使う装置に
おいては、データ長だけでなくアドレスのサイズ
も2n(nは整数)にとるのがソフトウエアおよび
ハードウエアの面で便利な場合が多い。第4図に
おいては1パケツト分のメモリエリアとして26=
64バイトだけ確保している。また、訂正前、訂正
後いずれの領域に対しても24=16パケツト分のエ
リアを確保している。このようにバツフアメモリ
のマツピングを行なうと、不必要なメモリエリア
が生ずるが、このエリアは他の用途に使用するこ
とができる。第4図の方法によれば2048バイト
(慣例的に2kバイトと呼んでいる)のメモリエリ
アがあればよく、いわゆる16kビツトのRAMが
ちようど使用可能となり便利である。
おいては、データ長だけでなくアドレスのサイズ
も2n(nは整数)にとるのがソフトウエアおよび
ハードウエアの面で便利な場合が多い。第4図に
おいては1パケツト分のメモリエリアとして26=
64バイトだけ確保している。また、訂正前、訂正
後いずれの領域に対しても24=16パケツト分のエ
リアを確保している。このようにバツフアメモリ
のマツピングを行なうと、不必要なメモリエリア
が生ずるが、このエリアは他の用途に使用するこ
とができる。第4図の方法によれば2048バイト
(慣例的に2kバイトと呼んでいる)のメモリエリ
アがあればよく、いわゆる16kビツトのRAMが
ちようど使用可能となり便利である。
次に第4の動作モードについて説明する。第4
の動作モードにおいては、CPUが誤り訂正され
たデータを処理し、表示を行なうようにするため
に、バツフアメモリ13に格納された誤り訂正済
データを取り込む。第2図において、第4の動作
モードにおいてはアドレス切替回路14が第1の
入力端子に与えられた信号を選択してバツフアメ
モリ13のアドレス入力端子に与えるように動作
するので、CPUが指定するアドレスがCPUアド
レスバス11およびアドレス切替回路14を介し
てバツフアメモリ13に供給される。同時に第4
の動作モードにおいては、データバス制御回路1
6がCPUデータバス10をローカルデータバス
17に連結するように動作する。かくして第4の
動作モードにおいては、CPUがアドレス指定す
るバツフアメモリ13の内容がローカルデータバ
ス17、制御回路16およびCPUデータバス1
0を介してCPU、あるいは主記憶装置に読み込
まれる。CPUは所望の時期にバツフアメモリ1
3に格納された訂正済データを取出し、これに基
づいて文字放送に必要な表示を行なうべくデータ
処理を行なうことができる。
の動作モードにおいては、CPUが誤り訂正され
たデータを処理し、表示を行なうようにするため
に、バツフアメモリ13に格納された誤り訂正済
データを取り込む。第2図において、第4の動作
モードにおいてはアドレス切替回路14が第1の
入力端子に与えられた信号を選択してバツフアメ
モリ13のアドレス入力端子に与えるように動作
するので、CPUが指定するアドレスがCPUアド
レスバス11およびアドレス切替回路14を介し
てバツフアメモリ13に供給される。同時に第4
の動作モードにおいては、データバス制御回路1
6がCPUデータバス10をローカルデータバス
17に連結するように動作する。かくして第4の
動作モードにおいては、CPUがアドレス指定す
るバツフアメモリ13の内容がローカルデータバ
ス17、制御回路16およびCPUデータバス1
0を介してCPU、あるいは主記憶装置に読み込
まれる。CPUは所望の時期にバツフアメモリ1
3に格納された訂正済データを取出し、これに基
づいて文字放送に必要な表示を行なうべくデータ
処理を行なうことができる。
次に第2図の動作をより明確にするために、誤
り訂正回路12のより詳しい回路構成図を第5図
に示す。第5図における17および18は第2図
の同一番号のものと同等であり、また、68aは
第2図における受信データ入力端子15と同等で
ある。
り訂正回路12のより詳しい回路構成図を第5図
に示す。第5図における17および18は第2図
の同一番号のものと同等であり、また、68aは
第2図における受信データ入力端子15と同等で
ある。
第5図において、60はタイミング制御部であ
り、基準となるクロツクパルス87を受け、第1
のタイミング出力信号として切替信号61を発
し、第2のタイミング出力信号を誤り訂正部62
に供給し、第3のタイミング出力信号をデータ転
送部63に供給し、第4のタイミング出力信号を
アドレス生成部64に供給するとともに、ステー
タス信号64を発する。ステータス信号67は
CPUがバツフアメモリ13をアクセスしてよい
か否かを示す信号であり、前記第1〜第3のモー
ドでは例えば“H”が出力され、それ以外の時に
は“L”になつている。CPUはステータス信号
67を検出し、“L”であるのを確認してからバ
ツフアメモリをアクセスする。
り、基準となるクロツクパルス87を受け、第1
のタイミング出力信号として切替信号61を発
し、第2のタイミング出力信号を誤り訂正部62
に供給し、第3のタイミング出力信号をデータ転
送部63に供給し、第4のタイミング出力信号を
アドレス生成部64に供給するとともに、ステー
タス信号64を発する。ステータス信号67は
CPUがバツフアメモリ13をアクセスしてよい
か否かを示す信号であり、前記第1〜第3のモー
ドでは例えば“H”が出力され、それ以外の時に
は“L”になつている。CPUはステータス信号
67を検出し、“L”であるのを確認してからバ
ツフアメモリをアクセスする。
68aはシリアル受信データ、68bはフレー
ミング検知信号、68cはシリアル受信データ6
8aのデータ列と同期したクロツクパルスであつ
て、いずれもデータ転送部63に供給される。
ミング検知信号、68cはシリアル受信データ6
8aのデータ列と同期したクロツクパルスであつ
て、いずれもデータ転送部63に供給される。
データ転送部は訂正前信号65を誤り訂正部6
2に供給し、また誤り訂正部62より訂正後信号
66を受取り、またアドレス生成部64にアドレ
ス歩進パルス69を供給し、またローカルデータ
バス17とも接続されている。アドレス生成部6
4はバツフアメモリをアドレシングするためのア
ドレス信号を生成する機能をはたす。
2に供給し、また誤り訂正部62より訂正後信号
66を受取り、またアドレス生成部64にアドレ
ス歩進パルス69を供給し、またローカルデータ
バス17とも接続されている。アドレス生成部6
4はバツフアメモリをアドレシングするためのア
ドレス信号を生成する機能をはたす。
次に第5図の動作を説明する。第5図において
誤り訂正部62はデータ転送部63から、訂正前
信号65を受け取りパケツト単位で訂正し、訂正
後信号66をデータ転送部63に与える。
誤り訂正部62はデータ転送部63から、訂正前
信号65を受け取りパケツト単位で訂正し、訂正
後信号66をデータ転送部63に与える。
データ転送部63は受信データ入力端子68
aに与えられたシリアル受信データを直−並列変
換してローカルデータバス17に送出する(第1
の動作モード時)、バツフアメモリ13からロ
ーカルデータバス17に送出された訂正前のデー
タを受け取り、並−直列変換を行なつて訂正前信
号65を生成し、誤り訂正部62を伝達する(第
2の動作モード時)および誤り訂正部62から
送出される訂正後信号66を直−並列変換してロ
ーカルデータバス17に送出する(第3の動作モ
ード時)、などの動作を行なう。
aに与えられたシリアル受信データを直−並列変
換してローカルデータバス17に送出する(第1
の動作モード時)、バツフアメモリ13からロ
ーカルデータバス17に送出された訂正前のデー
タを受け取り、並−直列変換を行なつて訂正前信
号65を生成し、誤り訂正部62を伝達する(第
2の動作モード時)および誤り訂正部62から
送出される訂正後信号66を直−並列変換してロ
ーカルデータバス17に送出する(第3の動作モ
ード時)、などの動作を行なう。
各動作モードにおける各信号の流れは次の通り
である。第1の動作モードにおいてはデータがシ
リアル受信データ入力端子68a→データ転送部
63→ローカルデータバス17のごとく転送され
るがこの間、データ転送部63は、1バイトのデ
ータ転送ごとにアドレス歩進パルス69を発生
し、アドレス生成部64に与えるので、これによ
つて、アドレス信号18が更新され、バツフアメ
モリに順次書込むことができる。
である。第1の動作モードにおいてはデータがシ
リアル受信データ入力端子68a→データ転送部
63→ローカルデータバス17のごとく転送され
るがこの間、データ転送部63は、1バイトのデ
ータ転送ごとにアドレス歩進パルス69を発生
し、アドレス生成部64に与えるので、これによ
つて、アドレス信号18が更新され、バツフアメ
モリに順次書込むことができる。
第2の動作モードにおいては、データがローカ
ルデータバス17→データ転送部63→訂正前信
号65→誤り訂正部62のごとく転送され、1バ
イトの転送ごとにアドレス生成部64がアドレス
更新するようにタイミング制御部60がタイミン
グ信号を供給するので、バツフアメモリ13から
1バイト単位で順次読出される。
ルデータバス17→データ転送部63→訂正前信
号65→誤り訂正部62のごとく転送され、1バ
イトの転送ごとにアドレス生成部64がアドレス
更新するようにタイミング制御部60がタイミン
グ信号を供給するので、バツフアメモリ13から
1バイト単位で順次読出される。
第3の動作モードにおいてはデータが誤り訂正
部62→訂正後信号66→データ転送部63→ロ
ーカルデータバス17のごとく転送され、1バイ
トの転送ごとに、タイミング制御部60からのタ
イミングパルスによつてアドレス生成部64がア
ドレス更新を行なうものでバツフアメモリ13に
訂正後データを順次書込むことができる。
部62→訂正後信号66→データ転送部63→ロ
ーカルデータバス17のごとく転送され、1バイ
トの転送ごとに、タイミング制御部60からのタ
イミングパルスによつてアドレス生成部64がア
ドレス更新を行なうものでバツフアメモリ13に
訂正後データを順次書込むことができる。
第5図において、シリアル受信データをデータ
転送部63で受取り、バツフアメモリ13に格納
する動作をより具体的に示すために細部を第6
図、第7図および第8図に示す。
転送部63で受取り、バツフアメモリ13に格納
する動作をより具体的に示すために細部を第6
図、第7図および第8図に示す。
第6図はパケツト受信データのフオーマツトを
示すタイミング図であつて、特願昭58−6579の第
16図と同じものである。すなわち、第6図にお
いて70は水平同期信号、71はカラーバース
ト、72はクロツク同期をとるためのクロツクラ
ンイン、73はフレーム同期をとるためのフレー
ミング信号、74は34バイトパケツト信号すなわ
ちシリアル受信データ68aを表わす。フレーミ
ング信号73によつてフレーム同期がとられた時
に発生されるのがフレーミング検知信号68bで
あり、クロツクランイン72によつてクロツク同
期がとられたクロツクパルスが68cである。
示すタイミング図であつて、特願昭58−6579の第
16図と同じものである。すなわち、第6図にお
いて70は水平同期信号、71はカラーバース
ト、72はクロツク同期をとるためのクロツクラ
ンイン、73はフレーム同期をとるためのフレー
ミング信号、74は34バイトパケツト信号すなわ
ちシリアル受信データ68aを表わす。フレーミ
ング信号73によつてフレーム同期がとられた時
に発生されるのがフレーミング検知信号68bで
あり、クロツクランイン72によつてクロツク同
期がとられたクロツクパルスが68cである。
第7図はフレーミング検知信号68b、クロツ
クパルス68cによつてシリアル受信データ68
aをローカルデータバス17を介してバツフアメ
モリ13に格納するためのデータ転送部63にお
ける部分回路図を示す。また第8図はデータ転送
部63の部分回路である第7図の動作を示すため
のタイミング図である。
クパルス68cによつてシリアル受信データ68
aをローカルデータバス17を介してバツフアメ
モリ13に格納するためのデータ転送部63にお
ける部分回路図を示す。また第8図はデータ転送
部63の部分回路である第7図の動作を示すため
のタイミング図である。
第7図において80はゲート回路であり、フレ
ーム検知信号68bが“L”の時にクロツクパル
ス68cをシフトレジスタ81のクロツクパルス
入力端子に供給するように動作する。シフトレジ
スタ81はシリアル受信データ68aをクロツク
パルス入力端子のパルスによつて順次取り込みシ
フトするとともに、8ビツトのシフトした信号を
レジスタ82の入力端子に供給する。レジスタ8
2はシフトレジスタ81から供給された8ビツト
信号をラツチパルス85によつて取込み、取込ん
だ8ビツト信号をバスラインインターフエイス回
路83に供給する。バスラインインターフエイス
回路83は、レジスタ82から供給された8ビツ
ト信号を指定されるタイミングでローカルデータ
バス17に送出する。データ受信制御回路84は
ゲート回路80の出力パルスをカウントすること
によつてシリア受信データが8ビツト=1バイト
分シフトレジスタ81にシフトされるごとにレジ
スタ82に転送すべくラツチパルス85を発する
とともに、1バイトの転送ごとにバツフアメモリ
13への書込みパルス86を発し、かつ、1バイ
トの転送ごとにアドレス更新をさせるためにアド
レス歩進パルス69を発する。
ーム検知信号68bが“L”の時にクロツクパル
ス68cをシフトレジスタ81のクロツクパルス
入力端子に供給するように動作する。シフトレジ
スタ81はシリアル受信データ68aをクロツク
パルス入力端子のパルスによつて順次取り込みシ
フトするとともに、8ビツトのシフトした信号を
レジスタ82の入力端子に供給する。レジスタ8
2はシフトレジスタ81から供給された8ビツト
信号をラツチパルス85によつて取込み、取込ん
だ8ビツト信号をバスラインインターフエイス回
路83に供給する。バスラインインターフエイス
回路83は、レジスタ82から供給された8ビツ
ト信号を指定されるタイミングでローカルデータ
バス17に送出する。データ受信制御回路84は
ゲート回路80の出力パルスをカウントすること
によつてシリア受信データが8ビツト=1バイト
分シフトレジスタ81にシフトされるごとにレジ
スタ82に転送すべくラツチパルス85を発する
とともに、1バイトの転送ごとにバツフアメモリ
13への書込みパルス86を発し、かつ、1バイ
トの転送ごとにアドレス更新をさせるためにアド
レス歩進パルス69を発する。
かくして第7図は、シリアルに送られてくるパ
ケツト受信データを、8ビツト単位に変換してバ
スインタフエイス回路83を介してローカルデー
タバス17に順次送出する。この間アドレス歩進
パルス69およびバツフアメモリ書込みパルス8
6を発するのでローカルデータバス17に送出さ
れた8ビツト単位のデータが順次バツフアメモリ
13の相異なるアドレスに書込まれる。
ケツト受信データを、8ビツト単位に変換してバ
スインタフエイス回路83を介してローカルデー
タバス17に順次送出する。この間アドレス歩進
パルス69およびバツフアメモリ書込みパルス8
6を発するのでローカルデータバス17に送出さ
れた8ビツト単位のデータが順次バツフアメモリ
13の相異なるアドレスに書込まれる。
第8図において、93はローカルデータバス1
7に送出されるデータの内容を示したものでラツ
チパルス85によつて、データ更新されることが
示されている。
7に送出されるデータの内容を示したものでラツ
チパルス85によつて、データ更新されることが
示されている。
以上説明したように第2図における誤り訂正回
路12として第5図に示す回路を用いれば、
CPUが介在することなしに、訂正前データと訂
正後データとを格納保持することができる。この
間CPUは他の処理を行なつていてよい。
路12として第5図に示す回路を用いれば、
CPUが介在することなしに、訂正前データと訂
正後データとを格納保持することができる。この
間CPUは他の処理を行なつていてよい。
以上の説明ではCPUデータバス10およびロ
ーカルデータバス17として8ビツト=1バイト
構成にした場合について述べたが他のビツト構
成、例えば4ビツト構成や16ビツト構成にしても
よい。
ーカルデータバス17として8ビツト=1バイト
構成にした場合について述べたが他のビツト構
成、例えば4ビツト構成や16ビツト構成にしても
よい。
また、第1実施例では、受信データをいつたん
バツフアメモリ13に格納して、訂正前データを
保持しておくようにしたが、訂正前データが不要
である場合には、訂正後データを訂正前データと
同じアドレスに格納することができ、あるいは第
1の動作モードを不要にし、かつ受信データ入力
端子15に与えられる。シリアル受信データをデ
ータ転送部63を介して直接に誤り訂正部62に
伝達し、訂正してしまうことも可能である。
バツフアメモリ13に格納して、訂正前データを
保持しておくようにしたが、訂正前データが不要
である場合には、訂正後データを訂正前データと
同じアドレスに格納することができ、あるいは第
1の動作モードを不要にし、かつ受信データ入力
端子15に与えられる。シリアル受信データをデ
ータ転送部63を介して直接に誤り訂正部62に
伝達し、訂正してしまうことも可能である。
次に、受信データをバツフアメモリ13に転送
する際にアドレス生成する方法として、より有効
な他の実施例について以下に説明する。
する際にアドレス生成する方法として、より有効
な他の実施例について以下に説明する。
この実施例について説明するために、第4図に
示したバツフアメモリのマツピングを書き直して
第9図に示す。例えば、訂正前の第1パケツト目
データは0番目から33番地まに格納される。先頭
番地は0番地であり、2進表現で0番地を表現す
れば“000、0000、0000”(16進表現では“000”)
である。訂正前の第2パケツト目データは64番地
から97番地までに格納される。先頭番地は64番地
であり、2進表現で64番地を表現すれば“000、
0100、0000”(16進表現では“040”)である。以
下同様にして、訂正前および訂正後のパケツトデ
ータの格納される先頭アドレスが10進表現、2進
表現および16進表現に分けて第9図に列記されて
いる。全部で2048バイトのアドレスを与えるのに
アドレス信号として11ビツト必要であり、最上位
ビツトから順番に、A10、A9、A8…A0と対応さ
せている。第9図で注意すべきことは、パケツト
番号がA9、A8、A7、A6の4ビツトだけで表現で
きることである。A5〜A0はそのパケツト内での
バイト番号に対応ずけられ、A10は訂正前データ
か訂正後データかの識別ビツトとなる。
示したバツフアメモリのマツピングを書き直して
第9図に示す。例えば、訂正前の第1パケツト目
データは0番目から33番地まに格納される。先頭
番地は0番地であり、2進表現で0番地を表現す
れば“000、0000、0000”(16進表現では“000”)
である。訂正前の第2パケツト目データは64番地
から97番地までに格納される。先頭番地は64番地
であり、2進表現で64番地を表現すれば“000、
0100、0000”(16進表現では“040”)である。以
下同様にして、訂正前および訂正後のパケツトデ
ータの格納される先頭アドレスが10進表現、2進
表現および16進表現に分けて第9図に列記されて
いる。全部で2048バイトのアドレスを与えるのに
アドレス信号として11ビツト必要であり、最上位
ビツトから順番に、A10、A9、A8…A0と対応さ
せている。第9図で注意すべきことは、パケツト
番号がA9、A8、A7、A6の4ビツトだけで表現で
きることである。A5〜A0はそのパケツト内での
バイト番号に対応ずけられ、A10は訂正前データ
か訂正後データかの識別ビツトとなる。
従つて、受信データをバツフアメモリに格納す
る際のアドレシングは、パケツト番号をA9〜A6
に対応させればよい。
る際のアドレシングは、パケツト番号をA9〜A6
に対応させればよい。
さらにこの実施例の動作を説明するために、送
信されてくる文字放送データのタイミング図を第
10に示す。第10図において、100aは垂直
同期信号、100bは垂直帰線消去信号、100
cは垂直同期信号100aと垂直帰線消去信号1
00bあるいは垂直帰線消去信号100bだけか
ら生成される垂直信号であり、これらはいずれも
1垂直走査期間を周期とする繰り返しパルス信号
である。
信されてくる文字放送データのタイミング図を第
10に示す。第10図において、100aは垂直
同期信号、100bは垂直帰線消去信号、100
cは垂直同期信号100aと垂直帰線消去信号1
00bあるいは垂直帰線消去信号100bだけか
ら生成される垂直信号であり、これらはいずれも
1垂直走査期間を周期とする繰り返しパルス信号
である。
垂直帰線消去期間は21水平走査期間(以下21H
というようにHで水平走査期間を表わす)であ
り、このうち、文字放送用のデータが載せられる
のは、10H目以後のつごう12H分である。即ち、
垂直信号100cが“L”から“H”に反転して
から12H分だけが文字放送のデータとして意味を
もつ。1Hの期間に載せられるデータが1パケツ
トであるから、10H目に1パケツト目のデータが
載つており、11H目に2パケツト目のデータが載
つており、以下同様にして21H目に12パケツト目
のデータが載つている。
というようにHで水平走査期間を表わす)であ
り、このうち、文字放送用のデータが載せられる
のは、10H目以後のつごう12H分である。即ち、
垂直信号100cが“L”から“H”に反転して
から12H分だけが文字放送のデータとして意味を
もつ。1Hの期間に載せられるデータが1パケツ
トであるから、10H目に1パケツト目のデータが
載つており、11H目に2パケツト目のデータが載
つており、以下同様にして21H目に12パケツト目
のデータが載つている。
本実施例における受信データをバツフアメモリ
13に転送・格納する際のアドレス生成回路の部
分回路図を第11図に示す。第11図において1
00cは第10図に示した垂直信号であり、1垂
直走査期間ごとの繰返しパルスである。110は
水平同期信号、もしくは水平帰線消去信号が水平
クロツクパルス入力端子であつて、4ビツトカウ
ンタ111のクロツクパルス入力端子CKに接続
されている。同時に、4ビツトカウンタ111の
リセツト入力端子Rには前記垂直信号100cが
加えられる。113〜116は4ビツトカウンタ
111の各ビツト出力端子でありそれぞれアドレ
ス出力信号A6〜A9を形成している。
13に転送・格納する際のアドレス生成回路の部
分回路図を第11図に示す。第11図において1
00cは第10図に示した垂直信号であり、1垂
直走査期間ごとの繰返しパルスである。110は
水平同期信号、もしくは水平帰線消去信号が水平
クロツクパルス入力端子であつて、4ビツトカウ
ンタ111のクロツクパルス入力端子CKに接続
されている。同時に、4ビツトカウンタ111の
リセツト入力端子Rには前記垂直信号100cが
加えられる。113〜116は4ビツトカウンタ
111の各ビツト出力端子でありそれぞれアドレ
ス出力信号A6〜A9を形成している。
次に第11図の動作を第9図および第10図を
参考にして説明する。4ビツトカウンタ111は
垂直信号100cが“L”の期間すなわち、垂直
帰線消去期間の9H目までリセツトされており、
水平クロツクパルスをカウントしない。4ビツト
カウンタ111は10H目からカウントし始めるが
10Hの目はまだカウントアツプしていないので、
86〜83は“0000”であり、アドレス信号A9
〜A6が“0000”であつて、第9図における1パ
ケツト目のアドレスを与えることができる。11H
目になると4ビツトカウンタ111はカウントア
ツプし4ビツトカウンタの出力信号116〜11
3は“0001)となり、アドレス信号A9〜A6が
“0001”であつて、2パケツト目のアドレスを与
えることができる。
参考にして説明する。4ビツトカウンタ111は
垂直信号100cが“L”の期間すなわち、垂直
帰線消去期間の9H目までリセツトされており、
水平クロツクパルスをカウントしない。4ビツト
カウンタ111は10H目からカウントし始めるが
10Hの目はまだカウントアツプしていないので、
86〜83は“0000”であり、アドレス信号A9
〜A6が“0000”であつて、第9図における1パ
ケツト目のアドレスを与えることができる。11H
目になると4ビツトカウンタ111はカウントア
ツプし4ビツトカウンタの出力信号116〜11
3は“0001)となり、アドレス信号A9〜A6が
“0001”であつて、2パケツト目のアドレスを与
えることができる。
以下同様にして1Hごとに4ビツトカウンタ1
11がカウントアツプしアドレス信号A9〜A6が
順次歩進してアドレスを更新していく。
11がカウントアツプしアドレス信号A9〜A6が
順次歩進してアドレスを更新していく。
なお、第11図では図示していないがA10は、
例えば垂直帰線消去期間信号、すなわち第10図
における垂直帰線消去信号100bなどから与え
られ、パケツト受信データが挿入されている期間
に“L”になるようにする。
例えば垂直帰線消去期間信号、すなわち第10図
における垂直帰線消去信号100bなどから与え
られ、パケツト受信データが挿入されている期間
に“L”になるようにする。
また、アドレスの下位ビツト信号A5〜A0は、
第5図におけるアドレス歩進パルス69もしくは
タイミング制御部63から供給されるアドレス歩
進パルスをカウントすることによつて生成され
る。
第5図におけるアドレス歩進パルス69もしくは
タイミング制御部63から供給されるアドレス歩
進パルスをカウントすることによつて生成され
る。
以上説明したように、この実施例では水平同期
信号もしくは水平帰線消去信号をカウントするこ
とによつて容易にバツフアメモリのアドレツシン
グを行なうことができる。
信号もしくは水平帰線消去信号をカウントするこ
とによつて容易にバツフアメモリのアドレツシン
グを行なうことができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば誤り訂正復
号回路としてシリアルに送られてくる受信データ
を順次バツフアメモリに格納する機能、バツフア
メモリに格納された訂正前データを順次読み出し
て訂正する機能、および訂正後のデータを順次バ
ツフアメモリに格納する機能を有しているから、
これらの動作の間、CPUは介在しなくてもよく、
この間CPUは他の処理を行なうことができ、
CPUの動作の自由度を増大させることができ、
コード方式による文字放送の受信機などに極めて
有効である。
号回路としてシリアルに送られてくる受信データ
を順次バツフアメモリに格納する機能、バツフア
メモリに格納された訂正前データを順次読み出し
て訂正する機能、および訂正後のデータを順次バ
ツフアメモリに格納する機能を有しているから、
これらの動作の間、CPUは介在しなくてもよく、
この間CPUは他の処理を行なうことができ、
CPUの動作の自由度を増大させることができ、
コード方式による文字放送の受信機などに極めて
有効である。
第1図は従来の誤り訂正復号回路の回路図、第
2図は本発明の一実施例の誤り訂正復号回路の回
路図、第3図及び第4図はバツフアメモリのマツ
ピング図、第5図は誤り訂正回路の回路図、第6
図はパケツト受信データのフオーマツトを示すタ
イミング図、第7図はデータ転送部の部分回路
図、第8図はデータ転送部の部分回路の動作を示
すタイミング図、第9図はバツフアメモリのマツ
ピング図、第10図は文字放送データのタイミン
グ図、第11図はアドレス生成回路の部分回路図
である。 1……CPUバスライン、2……出力ポート、
3……入力ポート、4……誤り訂正回路、10…
…CPUデータバス、11……CPUアドレスバス、
12……誤り訂正回路、13……バツフアメモ
リ、14……アドレス切替回路、15……受信デ
ータ入力端子、16……データバス制御回路、1
7……ローカルデータバス、18……誤り訂正回
路のアドレス出力端子、20〜31,40〜51
……パケツトメモリエリア、32〜35,52〜
55……パケツトメモリエリア、60……タイミ
ング制御部、61……切替信号、62……誤り訂
正部、63……データ転送部、64……アドレス
生成部、65……訂正前信号、66……訂正後信
号、67……CPUがバツフアメモリをアクセス
してよいか否かを示す信号、68a……シリアル
受信データ、68b……フレーミング検知信号、
68c……クロツクパルス、69……アドレス歩
進パルス、70……水平同期信号、71……カラ
ーバースト、72……クロツクランイン、73…
…フレーミング信号、74……34バイトパケツト
信号、80……ゲート回路、81……シフトレジ
スタ、82……レジスタ、83……バスインタフ
エイス回路、84……データ受信制御回路、85
……ラツチパルス、86……書込みパルス、10
0a……垂直同期信号、100b……垂直帰線消
去信号、100c……垂直信号、110……水平
同期信号もしくは水平帰線消去信号、111……
4ビツトカウンタ、113〜116……4ビツト
カウンタの出力信号。87……クロツクパルス。
2図は本発明の一実施例の誤り訂正復号回路の回
路図、第3図及び第4図はバツフアメモリのマツ
ピング図、第5図は誤り訂正回路の回路図、第6
図はパケツト受信データのフオーマツトを示すタ
イミング図、第7図はデータ転送部の部分回路
図、第8図はデータ転送部の部分回路の動作を示
すタイミング図、第9図はバツフアメモリのマツ
ピング図、第10図は文字放送データのタイミン
グ図、第11図はアドレス生成回路の部分回路図
である。 1……CPUバスライン、2……出力ポート、
3……入力ポート、4……誤り訂正回路、10…
…CPUデータバス、11……CPUアドレスバス、
12……誤り訂正回路、13……バツフアメモ
リ、14……アドレス切替回路、15……受信デ
ータ入力端子、16……データバス制御回路、1
7……ローカルデータバス、18……誤り訂正回
路のアドレス出力端子、20〜31,40〜51
……パケツトメモリエリア、32〜35,52〜
55……パケツトメモリエリア、60……タイミ
ング制御部、61……切替信号、62……誤り訂
正部、63……データ転送部、64……アドレス
生成部、65……訂正前信号、66……訂正後信
号、67……CPUがバツフアメモリをアクセス
してよいか否かを示す信号、68a……シリアル
受信データ、68b……フレーミング検知信号、
68c……クロツクパルス、69……アドレス歩
進パルス、70……水平同期信号、71……カラ
ーバースト、72……クロツクランイン、73…
…フレーミング信号、74……34バイトパケツト
信号、80……ゲート回路、81……シフトレジ
スタ、82……レジスタ、83……バスインタフ
エイス回路、84……データ受信制御回路、85
……ラツチパルス、86……書込みパルス、10
0a……垂直同期信号、100b……垂直帰線消
去信号、100c……垂直信号、110……水平
同期信号もしくは水平帰線消去信号、111……
4ビツトカウンタ、113〜116……4ビツト
カウンタの出力信号。87……クロツクパルス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ローカルデータバスと、 文字放送の符号データの誤りを訂正し、 訂正済データを前記ローカルデータバスへ転送
する誤り訂正回路と、 前記ローカルデータバスに結合され、前記訂正
済データを格納するバツフアメモリと、 前記誤り訂正回路から出力されたアドレス信号
と、CPU(中央処理装置)から出力されたアドレ
ス信号を選択的に前記バツフアメモリに転送し、
前記バツフアメモリのアドレスを指定するアドレ
ス切換回路と、 前記CPUのデータバスと前記ローカルデータ
バス間に結合され、前記アドレス切換回路が前記
誤り訂正回路から出力されたアドレス信号を選択
する場合、前記データバスと前記ローカルデータ
バス間を分離するデータバス制御回路と、 からなる誤り訂正復号回路。 2 前記誤り訂正回路は、 バツフアメモリに与えるアドレス信号を生成す
るアドレス生成部と、 符号データを訂正するための誤り訂正部と、 受信データを前記ローカルデータバスもしくは
前記誤り訂正部に転送し、あるいは、前記ローカ
ルデータバスのデータを前記誤り訂正部に転送し
あるいは前記誤り訂正部からのデータを前記ロー
カルデータバスに転送するごとく作動するデータ
転送部と前記アドレス生成部、誤り訂正部および
データ転送部に所定のタイミング信号を供給する
タイミング制御部とを有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の誤り訂正復号回路。 3 前記バツフアメモリは異なつたアドレスに訂
正前のデータを格納するエリアと訂正後のデータ
を格納するエリアとを有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項、または第2項記載の誤り訂
正復号回路。 4 前記アドレス生成部は、水平パルス信号をカ
ウントすることによつて受信データを格納するア
ドレスを決定するごとくした特許請求の範囲第2
項記載の誤り訂正復号回路。 5 前記データ転送部は、文字コード放送のパケ
ツト信号に含まれているフレーミング信号によつ
てフレーム同期がとられたことを検知する信号
と、同じく文字コード放送のパケツト信号に含ま
れているクロツクランイン信号に同期したクロツ
クパルスとによりパケツト受信データをローカル
データバスに送出する手段を有していることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の誤り訂正復
号回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060904A JPS60206225A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 誤り訂正復号回路 |
| US06/716,027 US4672612A (en) | 1984-03-30 | 1985-03-26 | Error correction system in a teletext system |
| CA000477540A CA1223076A (en) | 1984-03-30 | 1985-03-26 | Error correction system in a teletext system |
| KR1019850002151A KR900000489B1 (ko) | 1984-03-30 | 1985-03-30 | 텔레텍스트 시스템의 오차 정정 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59060904A JPS60206225A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 誤り訂正復号回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206225A JPS60206225A (ja) | 1985-10-17 |
| JPH0155785B2 true JPH0155785B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=13155809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59060904A Granted JPS60206225A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 誤り訂正復号回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60206225A (ja) |
| KR (1) | KR900000489B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03201626A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-09-03 | Sharp Corp | メモリ制御方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188158A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-19 | Nec Corp | Parity bit addition circuit |
| JPS58200351A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-21 | Nec Corp | 誤り訂正回路 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59060904A patent/JPS60206225A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-30 KR KR1019850002151A patent/KR900000489B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR850007178A (ko) | 1985-10-30 |
| JPS60206225A (ja) | 1985-10-17 |
| KR900000489B1 (ko) | 1990-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |