JPH0156386B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0156386B2 JPH0156386B2 JP55174373A JP17437380A JPH0156386B2 JP H0156386 B2 JPH0156386 B2 JP H0156386B2 JP 55174373 A JP55174373 A JP 55174373A JP 17437380 A JP17437380 A JP 17437380A JP H0156386 B2 JPH0156386 B2 JP H0156386B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surge
- sampling
- indicates
- return signal
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/08—Locating faults in cables, transmission lines, or networks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Locating Faults (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はB形フオルトロケータにおける返送信
号伝送方式に関するものである。
号伝送方式に関するものである。
従来のB形フオルトロケータは子局におけるサ
ージ受信状況を親局に伝送するため、返送パルス
を多重デイジタル伝送路で一つのデータとして伝
送している。この場合第1図のように多点サンプ
リングにより符号化して伝送することになる。
ージ受信状況を親局に伝送するため、返送パルス
を多重デイジタル伝送路で一つのデータとして伝
送している。この場合第1図のように多点サンプ
リングにより符号化して伝送することになる。
図において、aは受信したサージを示し、bは
サージ検出パルスを示し、cはサンプリングパル
スを示し、dは返送パルスを示す。
サージ検出パルスを示し、cはサンプリングパル
スを示し、dは返送パルスを示す。
すなわちa図の如きサージを受信すると、b図
の如きサージ検出パルスが出力される。
の如きサージ検出パルスが出力される。
これをc図に示すサンプリングパルスによりサ
ンプリングしてd図に示す返送信号を生成する。
ンプリングしてd図に示す返送信号を生成する。
しかし、この場合必らずサンプリング歪(Ts
だけ返送信号の立上りが遅れる)が発生するの
で、パルス立上り点を正確に伝送するためにはサ
ンプリング周波数を上げる必要があり、高速チヤ
ンネル(広い帯域に相当)を使用しなければなら
ない。
だけ返送信号の立上りが遅れる)が発生するの
で、パルス立上り点を正確に伝送するためにはサ
ンプリング周波数を上げる必要があり、高速チヤ
ンネル(広い帯域に相当)を使用しなければなら
ない。
今、サンプリング歪を標点誤差より±1μs以内
にするとすれば500KHzのサンプリングが必要と
なり現実的でない。
にするとすれば500KHzのサンプリングが必要と
なり現実的でない。
本発明はこの様な点に鑑みてなされたもので、
サージ検出点のサンプリング時に於けるサンプリ
ング歪を除去し、低速のデイジタル回線により簡
単に精度良くサージ検出点を伝送することを目的
としたものである。
サージ検出点のサンプリング時に於けるサンプリ
ング歪を除去し、低速のデイジタル回線により簡
単に精度良くサージ検出点を伝送することを目的
としたものである。
以下本発明を実施例に基づいて説明する。
第2図は本発明のブロツクダイヤであり、図中
OSCは基準発振器、COTはカウンタ、FGはフレ
ーム発生器、CGはクロツク発生器、Tはタイミ
ング抽出回路、CCは符号検定回路、Tは遅延回
路、CAは演算回路である。
OSCは基準発振器、COTはカウンタ、FGはフレ
ーム発生器、CGはクロツク発生器、Tはタイミ
ング抽出回路、CCは符号検定回路、Tは遅延回
路、CAは演算回路である。
動作を説明すると、端子1,2にサージ検出器
の出力が表われる前は、フレーム発生器FGは受
信側(親局)と位相同期をとるために、クロツク
発生器CGからのクロツクを基に、1/12パターン
(000000000001)の様なユニークパターンを送出
している。
の出力が表われる前は、フレーム発生器FGは受
信側(親局)と位相同期をとるために、クロツク
発生器CGからのクロツクを基に、1/12パターン
(000000000001)の様なユニークパターンを送出
している。
一方受信側はタイミング抽出器Tによりこのパ
ターンを検出して、同期を取つている。
ターンを検出して、同期を取つている。
この時のタイミングは第3図の様になる。
図において、aは送信側のサンプリングクロツ
ク、bは受信側のサンプリングクロツクを示す。
ク、bは受信側のサンプリングクロツクを示す。
図に如く、送信側と受信側とでは伝送遅延時間
tdだけタイミングがずれている。
tdだけタイミングがずれている。
このtdは予め知ることのできる値である。
ここで第4図aに示す様なサージをサージ検出
器が検出すると、b図に示す出力が端子1に入力
する。この出力によりカウンタCOTはd図の如
く基準発振器OSCからのパルスのカウントを開
如し、クロツク発生器CGからの次のサンプリン
グパルスにより、カウントを停止する。
器が検出すると、b図に示す出力が端子1に入力
する。この出力によりカウンタCOTはd図の如
く基準発振器OSCからのパルスのカウントを開
如し、クロツク発生器CGからの次のサンプリン
グパルスにより、カウントを停止する。
このカウントの時間をtsとする。
なおc図はサンプリングクロツクである。
カウンタCOTはtsの間のカウント値をバイナ
リーデータDとして保持する。又フレーム発生器
FGはサージ検出器の出力により同期信号の送出
を中断し、第5図に示す様なフレーム構成の符号
列を発生し送信する。
リーデータDとして保持する。又フレーム発生器
FGはサージ検出器の出力により同期信号の送出
を中断し、第5図に示す様なフレーム構成の符号
列を発生し送信する。
ここに於いてSTはスタートビツトであり、同
期信号と区別するための信号である。(一例とし
て“110”)Dは前述のバイナリーデータであり、
Cはデータ検定のための符号である。(パリテイ
または巡回符号等)SPはストツプビツトであり
一連の符号列が終了したことを示す。(一例とし
て“00”) フレーム発生器FGは上記の符号列の送信が終
了するとカウンタCOTをリセツトし、最初の状
態にもどりサージ待機となる。
期信号と区別するための信号である。(一例とし
て“110”)Dは前述のバイナリーデータであり、
Cはデータ検定のための符号である。(パリテイ
または巡回符号等)SPはストツプビツトであり
一連の符号列が終了したことを示す。(一例とし
て“00”) フレーム発生器FGは上記の符号列の送信が終
了するとカウンタCOTをリセツトし、最初の状
態にもどりサージ待機となる。
受信側は符号列検定器Cによりスタートビツト
STを検出するとサージ情報であることを判断し、
以下に続く符号列を検定し誤りがなければデータ
Dを抽出し、演算回路CAにより遅延回路Tを介
して入力した自局のサージ信号との時間関係を演
算し、事故点の標定を行なう。この時のタイミン
グ関係は第6図の様により、送信側のサージ検出
点trは tr=td+ts として知ることができる。
STを検出するとサージ情報であることを判断し、
以下に続く符号列を検定し誤りがなければデータ
Dを抽出し、演算回路CAにより遅延回路Tを介
して入力した自局のサージ信号との時間関係を演
算し、事故点の標定を行なう。この時のタイミン
グ関係は第6図の様により、送信側のサージ検出
点trは tr=td+ts として知ることができる。
第6図において、aは送信側サージ検出出力、
bは送信側サンプリングクロツク、cは送信デー
タ、dは受信データを示す。
bは送信側サンプリングクロツク、cは送信デー
タ、dは受信データを示す。
以上、説明した様にサージ検出点のサンプリン
グ時に於けるサンプリング歪の量を相手側にデイ
ジタル量として送ることにより、低速のデイジタ
ル回線であつても動作点を正確に伝送することが
でき、また標定精度はカウンタのクロツク周波数
によつて決定することができ、伝送速度に無関係
とすることができる。
グ時に於けるサンプリング歪の量を相手側にデイ
ジタル量として送ることにより、低速のデイジタ
ル回線であつても動作点を正確に伝送することが
でき、また標定精度はカウンタのクロツク周波数
によつて決定することができ、伝送速度に無関係
とすることができる。
第1図はサンプリング歪を説明するための図、
第2図は本発明のブロツクダイヤ、第3図は送信
側と受信側のサンプリングクロツクの位相関係を
示す図、第4図は本発明の動作を示す図、第5図
は受信側へ送出される符号例を示す図、第6図は
演算回路の動作を示す図である。 図中OSCは基準発振器、COTはカウンタ、FG
はフレーム発生器、CGはクロツク発生器、Tは
タイミング抽出回路、Cは符号検定回路、Tは遅
延回路である。
第2図は本発明のブロツクダイヤ、第3図は送信
側と受信側のサンプリングクロツクの位相関係を
示す図、第4図は本発明の動作を示す図、第5図
は受信側へ送出される符号例を示す図、第6図は
演算回路の動作を示す図である。 図中OSCは基準発振器、COTはカウンタ、FG
はフレーム発生器、CGはクロツク発生器、Tは
タイミング抽出回路、Cは符号検定回路、Tは遅
延回路である。
Claims (1)
- 1 送電線の一方の電気所に親局装置、他の電気
所に子局装置を設置し、送電線事故時に発生する
サージを両端で受信して両端での到達時間差によ
り事故点を算出するB形フオルトロケータの返送
信号伝送方式において、サージが入力した時から
最初の位相同期信号までの時間を示す符号列を位
相同期信号に同期させて返送信号として送出する
様にしたことを特徴とするB形フオルトロケータ
の返送信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17437380A JPS5797461A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Transmission system for return signal of b type fault locator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17437380A JPS5797461A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Transmission system for return signal of b type fault locator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5797461A JPS5797461A (en) | 1982-06-17 |
| JPH0156386B2 true JPH0156386B2 (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=15977474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17437380A Granted JPS5797461A (en) | 1980-12-10 | 1980-12-10 | Transmission system for return signal of b type fault locator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5797461A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132180A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-15 | Fujitsu Denso Ltd | 返送信号伝送方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US346268A (en) * | 1886-07-27 | Holdback for vehicles |
-
1980
- 1980-12-10 JP JP17437380A patent/JPS5797461A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5797461A (en) | 1982-06-17 |
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