JPH0156495B2 - - Google Patents
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- JPH0156495B2 JPH0156495B2 JP17265385A JP17265385A JPH0156495B2 JP H0156495 B2 JPH0156495 B2 JP H0156495B2 JP 17265385 A JP17265385 A JP 17265385A JP 17265385 A JP17265385 A JP 17265385A JP H0156495 B2 JPH0156495 B2 JP H0156495B2
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- lens
- frame
- projection tube
- projection
- gasket
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/006—Arrangements for eliminating unwanted temperature effects
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプロジエクシヨンテレビにおける投写
管を冷却するための冷却水を封入するパツキンや
ダイヤフラムの改良に関する。
管を冷却するための冷却水を封入するパツキンや
ダイヤフラムの改良に関する。
従来におけるプロジエクシヨンテレビ用冷却装
置を第7図と共に説明する。
置を第7図と共に説明する。
図中、21は投写管、22は段部22aを有す
る熱伝導良好な材料によるフレームにして、前記
段部22aの一方に接着剤23を介して前記投写
管21の投写面が固定されている。24はレンズ
にして、その鍔部24aが前記フレーム22にお
ける段部22aの他方にパツキン25を介して載
置されている。26は前記フレーム22の端縁に
ネジ27にて固定される押え板にして、ネジ27
を締め付けることにより、レンズ24はパツキン
25を押し潰すようにしてフレーム22の段部に
固定される。なお、Aは投写管21の投写面とレ
ンズ24との空間に充填された冷却液である。
る熱伝導良好な材料によるフレームにして、前記
段部22aの一方に接着剤23を介して前記投写
管21の投写面が固定されている。24はレンズ
にして、その鍔部24aが前記フレーム22にお
ける段部22aの他方にパツキン25を介して載
置されている。26は前記フレーム22の端縁に
ネジ27にて固定される押え板にして、ネジ27
を締め付けることにより、レンズ24はパツキン
25を押し潰すようにしてフレーム22の段部に
固定される。なお、Aは投写管21の投写面とレ
ンズ24との空間に充填された冷却液である。
ところで、前記した構造にあつて冷却液Aをガ
ラスと投写管21の間に封入するためにはパツキ
ン25が必要であるが、従来このパツキン25は
シリコンゴムが使用されていた。このシリコンゴ
ムは気体を非常に透過し易い性質があり、冷却液
が投写管21の発熱によつて加熱され蒸発する
と、前記パツキン25から蒸気が透過し液量が減
少してしまう。そこで、一定期間毎に冷却液を補
水しないと画像が欠けるという問題が生じた。
ラスと投写管21の間に封入するためにはパツキ
ン25が必要であるが、従来このパツキン25は
シリコンゴムが使用されていた。このシリコンゴ
ムは気体を非常に透過し易い性質があり、冷却液
が投写管21の発熱によつて加熱され蒸発する
と、前記パツキン25から蒸気が透過し液量が減
少してしまう。そこで、一定期間毎に冷却液を補
水しないと画像が欠けるという問題が生じた。
本発明は叙上の点に鑑みてなされたもので、気
体を透過することのない材料によりパツキン等の
封止部材を形成したので、冷却水が加熱され蒸気
を発生しても、該蒸気の透過が非常に少なく、従
つて長期間に亘つて安定した画像を得ることがで
きるプロジエクシヨンテレビ用冷却装置を提供す
ることを目的とする。
体を透過することのない材料によりパツキン等の
封止部材を形成したので、冷却水が加熱され蒸気
を発生しても、該蒸気の透過が非常に少なく、従
つて長期間に亘つて安定した画像を得ることがで
きるプロジエクシヨンテレビ用冷却装置を提供す
ることを目的とする。
本発明は前述の目的を達成するために、投写管
を冷却するための冷却水を封水するパツキン等の
封止部材をエチレンプロピレンラバー95〜50重量
%と、ポリジメチルシロキサン5〜50重量%との
共加硫物で形成したことを要旨とする。
を冷却するための冷却水を封水するパツキン等の
封止部材をエチレンプロピレンラバー95〜50重量
%と、ポリジメチルシロキサン5〜50重量%との
共加硫物で形成したことを要旨とする。
以下、実施例を図面と共に説明するに、図示の
ものはプロシエクシヨンテレビを構成する3つの
単色投写管の内の1つを示すものである。
ものはプロシエクシヨンテレビを構成する3つの
単色投写管の内の1つを示すものである。
図中、1は投写管であり、螢光面に近接した側
縁外周にはX線の放出を遮断するための金属製帯
体1aが固着されている。2はアルミダイキヤス
ト製等によるフレームにして、上方外周面に多数
のフイン2aが形成されている。また、フレーム
2の中央には段部2bが形成されていて、該段部
2bによつて区切られる大径室側は前記投写管1
が挿入される投写管室2cが、小経室側は後述す
る冷却液Aが封入される冷却室2dが形成され
る。そして、投写管室2cを構成する側壁の内面
四隅には前記投写管1の側縁外周と当接し、フレ
ーム2に対する投写管1の位置決めを行うための
突条2eが形成されている。一方、冷却室2dを
構成する側壁の端面四隅には後述するレンズ1の
小突起11dの当接し、フーム2に対するレンズ
11の位置決めを行うための突起2fが形成され
ている。従つて、フレーム2に対し投写管1とレ
ンズ11とが位置決めされるため、投写管1とレ
ンズ11との中心線は一致することとなる。ま
た、フレーム2には冷却室2dを構成する側壁の
下面内側に一端が開口され、他端が投写管室2c
の外壁に形成された調圧室2gに開口する連通孔
2hが形成されている。さらに、冷却室2dを構
成する側壁の上面は中央に向かつてテーパ状にな
つており、その中央には冷却液注入孔2iが形成
されると共にこの注入孔2iの下面は該注入孔2
iに向つてテーパ面2jとなつている。従つて上
壁面は2段のテーパ面となつている。そして注入
孔2iの上面は大径孔2kとなつていて、ここに
パツキン3が嵌合されている。
縁外周にはX線の放出を遮断するための金属製帯
体1aが固着されている。2はアルミダイキヤス
ト製等によるフレームにして、上方外周面に多数
のフイン2aが形成されている。また、フレーム
2の中央には段部2bが形成されていて、該段部
2bによつて区切られる大径室側は前記投写管1
が挿入される投写管室2cが、小経室側は後述す
る冷却液Aが封入される冷却室2dが形成され
る。そして、投写管室2cを構成する側壁の内面
四隅には前記投写管1の側縁外周と当接し、フレ
ーム2に対する投写管1の位置決めを行うための
突条2eが形成されている。一方、冷却室2dを
構成する側壁の端面四隅には後述するレンズ1の
小突起11dの当接し、フーム2に対するレンズ
11の位置決めを行うための突起2fが形成され
ている。従つて、フレーム2に対し投写管1とレ
ンズ11とが位置決めされるため、投写管1とレ
ンズ11との中心線は一致することとなる。ま
た、フレーム2には冷却室2dを構成する側壁の
下面内側に一端が開口され、他端が投写管室2c
の外壁に形成された調圧室2gに開口する連通孔
2hが形成されている。さらに、冷却室2dを構
成する側壁の上面は中央に向かつてテーパ状にな
つており、その中央には冷却液注入孔2iが形成
されると共にこの注入孔2iの下面は該注入孔2
iに向つてテーパ面2jとなつている。従つて上
壁面は2段のテーパ面となつている。そして注入
孔2iの上面は大径孔2kとなつていて、ここに
パツキン3が嵌合されている。
4は内周縁に断面柱状の膨大部4aが形成され
た薄板状の角形パツキンにして、前記フレーム2
における断部2bの内面に形成された溝2b1に前
記膨大部4aが配置されている。
た薄板状の角形パツキンにして、前記フレーム2
における断部2bの内面に形成された溝2b1に前
記膨大部4aが配置されている。
5は投写管1の背面より挿入される金属製の押
え板にして、投写管1をレーム2に固定させるた
めのものである。
え板にして、投写管1をレーム2に固定させるた
めのものである。
而して、投写管1はフレーム2の投写管室2c
側に投写面側を対向して挿入される。この時、フ
レーム2における段部2bの溝2b1にはパツキン
等4が配置されているので、投写管1の投写面は
パツキン4に当接する。次いで、投写管1の背面
より押え板5を挿入し、該押え板5の孔5aより
ネジ6を挿入してフレーム2の取付用脚柱部2l
に螺合して固定するものであるが、ここで、投写
管11の背面に突出形成された支持部1bに弾性
材7を介して押え板5が当接するので、ネジ6の
締め付け(四隅において)によつて投写管1はパ
ツキン4を押し潰した状態で取付けられる。
側に投写面側を対向して挿入される。この時、フ
レーム2における段部2bの溝2b1にはパツキン
等4が配置されているので、投写管1の投写面は
パツキン4に当接する。次いで、投写管1の背面
より押え板5を挿入し、該押え板5の孔5aより
ネジ6を挿入してフレーム2の取付用脚柱部2l
に螺合して固定するものであるが、ここで、投写
管11の背面に突出形成された支持部1bに弾性
材7を介して押え板5が当接するので、ネジ6の
締め付け(四隅において)によつて投写管1はパ
ツキン4を押し潰した状態で取付けられる。
ところで、この取付けにおいて、投写管1のパ
ツキン4に対する押圧力を全体に亘つて均一に行
わないと、部分的に僅かながらも隙間のできるこ
とがあり、後述する冷却液の漏れが生じることが
ある。そこで、押え板5のフレーム1に対する締
め付け力を均一に行う必要があるので、本実施例
にあつては、押え板5の孔5aを介して一端がフ
レーム2の脚柱部2lに当接するようにカラー8
を挿入すると共に該カラー8の外周にスプリング
9を一端が押え板5に当接するように挿入する。
さらに、ワツシヤ10に挿通したネジ6をカラー
8を介してフレーム2の脚柱部2lにネジ込み、
ワツシヤ10がカラー8の他端に当接するまで締
め付け、スプリング9を撓ませる。これにより、
押え板5は4個所においてスプリング9のばね力
で投写管1を押圧するので、該投写管1は均等な
押圧力でパツキン4に押し付けられ、フレーム2
の段部2bと投写管1の投写面との間に隙間が生
じるようなことはない。
ツキン4に対する押圧力を全体に亘つて均一に行
わないと、部分的に僅かながらも隙間のできるこ
とがあり、後述する冷却液の漏れが生じることが
ある。そこで、押え板5のフレーム1に対する締
め付け力を均一に行う必要があるので、本実施例
にあつては、押え板5の孔5aを介して一端がフ
レーム2の脚柱部2lに当接するようにカラー8
を挿入すると共に該カラー8の外周にスプリング
9を一端が押え板5に当接するように挿入する。
さらに、ワツシヤ10に挿通したネジ6をカラー
8を介してフレーム2の脚柱部2lにネジ込み、
ワツシヤ10がカラー8の他端に当接するまで締
め付け、スプリング9を撓ませる。これにより、
押え板5は4個所においてスプリング9のばね力
で投写管1を押圧するので、該投写管1は均等な
押圧力でパツキン4に押し付けられ、フレーム2
の段部2bと投写管1の投写面との間に隙間が生
じるようなことはない。
11はアクリル樹脂等によるレンズにして、一
面にのみ一定の曲率半径の曲率半径をもつて弯曲
された弯曲面11aが形成されると共に四辺が直
角に切り落されて平面形状において長方形に形成
されている。そして、切り落された各辺には垂直
壁部11bが形成されると共に全周に亘つて鍔部
11cが一体的に形成されている。なお、本実施
例では弯曲面11aの四隅がアールをもつて形成
されているが、これは弯曲面11aに圧力が加つ
た時に隅部に亀裂が生じたりしないようにするた
めであり、必ずしもアールを付ける必要はない。
また、前記鍔部11cの隅部には小突起11dが
形成されていて、これが前記フレーム2の突起2
fに当接する。
面にのみ一定の曲率半径の曲率半径をもつて弯曲
された弯曲面11aが形成されると共に四辺が直
角に切り落されて平面形状において長方形に形成
されている。そして、切り落された各辺には垂直
壁部11bが形成されると共に全周に亘つて鍔部
11cが一体的に形成されている。なお、本実施
例では弯曲面11aの四隅がアールをもつて形成
されているが、これは弯曲面11aに圧力が加つ
た時に隅部に亀裂が生じたりしないようにするた
めであり、必ずしもアールを付ける必要はない。
また、前記鍔部11cの隅部には小突起11dが
形成されていて、これが前記フレーム2の突起2
fに当接する。
12は断面丸状のパツキンにして、レンズ11
の鍔部11c上に嵌合されている。
の鍔部11c上に嵌合されている。
13は金属製のレンズ取付板にして、前記レン
ズ11の鍔部11cを囲むような形状に形成され
ると共にレンズ11の垂直壁部11bの内面と重
ね合される遮光板部13aが一体に形成されてい
る。また、レンズ11の鍔部11cと重なる部分
には段部13bが形成されている。
ズ11の鍔部11cを囲むような形状に形成され
ると共にレンズ11の垂直壁部11bの内面と重
ね合される遮光板部13aが一体に形成されてい
る。また、レンズ11の鍔部11cと重なる部分
には段部13bが形成されている。
而して、フレーム2における冷却室2dを構成
する側壁の端面に弯曲面11aを内側にしてレン
ズ11を配置する。この時、レンズ11の鍔部1
1cと側壁の端面との間にはパツキン12が介在
される。また、レンズ11の小突起11dがフレ
ーム2の突起2fの側面に当接するので、レンズ
11はフレーム2に対し位置決めされる。
する側壁の端面に弯曲面11aを内側にしてレン
ズ11を配置する。この時、レンズ11の鍔部1
1cと側壁の端面との間にはパツキン12が介在
される。また、レンズ11の小突起11dがフレ
ーム2の突起2fの側面に当接するので、レンズ
11はフレーム2に対し位置決めされる。
次いで、レンズ取付板13をレンズ11の鍔部
11cを覆うように配置すると共にレンズ取付板
13の四隅に形成された孔13cよりネジ14を
挿通し、フレーム2における突起2fの上面に形
成されたネジ孔2f1にネジ込み締め付けることに
よりレンズ11をフレーム2に固定する。この
時、レンズ取付板13の段部13bとパツキン1
2とでレンズ11の鍔部11cを両面から挾み込
むようにして取付けたので、鍔部11cに曲げ応
力が加わるようなことがなく、圧縮応力しか加わ
らないようにした。
11cを覆うように配置すると共にレンズ取付板
13の四隅に形成された孔13cよりネジ14を
挿通し、フレーム2における突起2fの上面に形
成されたネジ孔2f1にネジ込み締め付けることに
よりレンズ11をフレーム2に固定する。この
時、レンズ取付板13の段部13bとパツキン1
2とでレンズ11の鍔部11cを両面から挾み込
むようにして取付けたので、鍔部11cに曲げ応
力が加わるようなことがなく、圧縮応力しか加わ
らないようにした。
なお、本実施例にあつては、レンズ取付板13
に段部13bを形成したものを示したが、該段部
13bに代え、レンズ11の鍔部11cにおける
レンズ取付板13との接触面側に突条を設けても
良い。
に段部13bを形成したものを示したが、該段部
13bに代え、レンズ11の鍔部11cにおける
レンズ取付板13との接触面側に突条を設けても
良い。
また、レンズ取付板13の少なくとも遮光板部
13aを黒色等で無反射状態とすることにより、
レンズ11を透過した光がレンズ取付板13で反
射されるようなことはない。
13aを黒色等で無反射状態とすることにより、
レンズ11を透過した光がレンズ取付板13で反
射されるようなことはない。
15は前記フレーム2の調圧室2gに被覆され
たダイヤフラムにして、その周縁部15aに締着
リング16が嵌合され、ネジにてフレーム2に固
定されている。従つて、ダイヤフラム15は締着
リング16によつてフレーム2の調圧室2gの開
口部に固定される。なお、17は締着リング16
の開口部に被せられるキヤツプである。
たダイヤフラムにして、その周縁部15aに締着
リング16が嵌合され、ネジにてフレーム2に固
定されている。従つて、ダイヤフラム15は締着
リング16によつてフレーム2の調圧室2gの開
口部に固定される。なお、17は締着リング16
の開口部に被せられるキヤツプである。
次に前記した構成に基いて作用を説明する。
先ず、フイン2aを有するフレーム2の投写管
室2cに投写管1を取付けるのであるが、この
時、段部2bの溝2b1にパツキン4を配置し、投
写管1の投写面をパツキン4に当接させる。この
状態において投写管1の四隅はフレーム2の投写
管室2cの四隅内面に突出された突条2eに当接
し、従つて、フレーム2に対する投写管1の位置
決めが行われる。次いで、投写管1の背面より押
え板5を挿入し、投写管1の背面に形成された支
持部1bに弾性材7を介して載置する。ここで、
押え板5の孔5aよりネジ6にワツシヤ10、ス
プリング9、スペーサ8を順次挿通したものを挿
入しネジ6を締め付けると、ネジ6はフレーム2
の取付用脚柱部2lにネジ込まれる。そして、ネ
ジ6を締め付けワツシヤ10がスペーサ8に当接
するまで行うと、押え板5とフレーム2はスプリ
ング9のばね力で固定されたこととなる。すなわ
ち、投写管1はパツキン4を介して、その四隅が
スプリング9のばね力で押圧されることとなる。
従つて、投写管1はフレーム2の段部2bに均一
な力で密閉状態で固定される。またパツキン4は
その膨大部4aがフレーム2における段部2bの
溝2b1内に入つているので、該パツキン4のフレ
ーム2に対する位置決めが容易に行えると共に膨
大部4aと偏平部4bとが投写管1と接触するの
で、両者の接触面積が大きくなり、しかも膨大部
4aが投写管1に押圧された時にこの部分が主に
押し潰されるので、投写管1とフレーム2の段部
2bとの間を水密に保持できるという効果を有す
る。
室2cに投写管1を取付けるのであるが、この
時、段部2bの溝2b1にパツキン4を配置し、投
写管1の投写面をパツキン4に当接させる。この
状態において投写管1の四隅はフレーム2の投写
管室2cの四隅内面に突出された突条2eに当接
し、従つて、フレーム2に対する投写管1の位置
決めが行われる。次いで、投写管1の背面より押
え板5を挿入し、投写管1の背面に形成された支
持部1bに弾性材7を介して載置する。ここで、
押え板5の孔5aよりネジ6にワツシヤ10、ス
プリング9、スペーサ8を順次挿通したものを挿
入しネジ6を締め付けると、ネジ6はフレーム2
の取付用脚柱部2lにネジ込まれる。そして、ネ
ジ6を締め付けワツシヤ10がスペーサ8に当接
するまで行うと、押え板5とフレーム2はスプリ
ング9のばね力で固定されたこととなる。すなわ
ち、投写管1はパツキン4を介して、その四隅が
スプリング9のばね力で押圧されることとなる。
従つて、投写管1はフレーム2の段部2bに均一
な力で密閉状態で固定される。またパツキン4は
その膨大部4aがフレーム2における段部2bの
溝2b1内に入つているので、該パツキン4のフレ
ーム2に対する位置決めが容易に行えると共に膨
大部4aと偏平部4bとが投写管1と接触するの
で、両者の接触面積が大きくなり、しかも膨大部
4aが投写管1に押圧された時にこの部分が主に
押し潰されるので、投写管1とフレーム2の段部
2bとの間を水密に保持できるという効果を有す
る。
次に、レンズ11をフレーム2に取付けるので
あるが、先ず、レンズ11の鍔部11cにパツキ
ン12を嵌合し、このパツキン12側をフレーム
2の開口部に、レンズ11の弯曲部側をレンズ室
2dに入れるようにして載置する。この時、レン
ズ11の四隅に形成された小突起11dがフレー
ム2の突起2fに当接するので、フレーム2に対
するレンズ11の位置決めが行われ、従つて、フ
レーム2に対して位置決めされた投写管1とレン
ズ11とは常に一定の位置関係に保持される。
あるが、先ず、レンズ11の鍔部11cにパツキ
ン12を嵌合し、このパツキン12側をフレーム
2の開口部に、レンズ11の弯曲部側をレンズ室
2dに入れるようにして載置する。この時、レン
ズ11の四隅に形成された小突起11dがフレー
ム2の突起2fに当接するので、フレーム2に対
するレンズ11の位置決めが行われ、従つて、フ
レーム2に対して位置決めされた投写管1とレン
ズ11とは常に一定の位置関係に保持される。
次いで、レンズ取付板13をレンズ11に被せ
ネジ14によつてフレーム2の突起2fに締め付
けることによつて、レンズ11をフレーム2に取
付ける。このレンズ取付板13によるレンズ11
の取付け時において、レンズ11の鍔部11cは
その両面の対応する位置にパツキン12とレンズ
取付板13の段部13bとが対向し、この状態で
両面から挾み込まれるので、レンズ11の鍔部1
1cは全体が均一な力で圧縮され、従つて鍔部1
1cに曲げ応力が加わることなく折損したりする
ことはない。また、レンズ11は円形の四辺の直
角に切り落した平面形状で長方形としたことによ
り、きな曲率半径をもつたレンズであつても小型
化が図れ、従つて隣接する投写管1を近接するこ
とができ、各投写管の光軸長を同じ長さに近ずけ
て色調の強さを均一化できるという効果を有す
る。
ネジ14によつてフレーム2の突起2fに締め付
けることによつて、レンズ11をフレーム2に取
付ける。このレンズ取付板13によるレンズ11
の取付け時において、レンズ11の鍔部11cは
その両面の対応する位置にパツキン12とレンズ
取付板13の段部13bとが対向し、この状態で
両面から挾み込まれるので、レンズ11の鍔部1
1cは全体が均一な力で圧縮され、従つて鍔部1
1cに曲げ応力が加わることなく折損したりする
ことはない。また、レンズ11は円形の四辺の直
角に切り落した平面形状で長方形としたことによ
り、きな曲率半径をもつたレンズであつても小型
化が図れ、従つて隣接する投写管1を近接するこ
とができ、各投写管の光軸長を同じ長さに近ずけ
て色調の強さを均一化できるという効果を有す
る。
さらに、レンズ11を前記した如く四角形とす
ることにより、レンズ11に垂直壁部11bが形
成され、投写管1よりの投写光がここで反射し干
渉する可能性が生じる。そこで、本実施例におい
てはレンズ取付板13に前記垂直壁部11bと略
同じ大きさの、しかも無反射処理を行つた遮光板
部13aを形成し、この遮光板部13aをレンズ
11の垂直壁部11bの内面に重ね、これにより
投写光が反射することのないようにし、光干渉が
ないようにした。
ることにより、レンズ11に垂直壁部11bが形
成され、投写管1よりの投写光がここで反射し干
渉する可能性が生じる。そこで、本実施例におい
てはレンズ取付板13に前記垂直壁部11bと略
同じ大きさの、しかも無反射処理を行つた遮光板
部13aを形成し、この遮光板部13aをレンズ
11の垂直壁部11bの内面に重ね、これにより
投写光が反射することのないようにし、光干渉が
ないようにした。
次に、ダイヤフラム15をフレーム2の調圧室
2gに嵌着すると共に締着リング16をフレーム
2にネジ止めすることにより、ダイヤフラム15
を固定し、さらに締着リング16の開口部にキヤ
ツプ17を取付ける。
2gに嵌着すると共に締着リング16をフレーム
2にネジ止めすることにより、ダイヤフラム15
を固定し、さらに締着リング16の開口部にキヤ
ツプ17を取付ける。
次いで、フレーム2の注入口2iより冷却液A
を注入し、ダイヤフラム15および投写管1の投
写面とレンズ11の弯曲面との間に形成された空
間に充填する。この充填において冷却液Aが満さ
れると空気が前記空間の上面に残る可能性があ
る。そこで、本実施例におていは、注入口2iの
下面にテーパ面2jを形成し、前記空気がテーパ
面2jに沿つて注入口2iより排出されるように
した。これによつて、空間内に空気が残るような
ことはなく、冷却液Aによつて満されることとな
る。そして、注入孔2iにパツキン3がネジ3a
によつて取付けられるので、冷却液Aは封入され
る。
を注入し、ダイヤフラム15および投写管1の投
写面とレンズ11の弯曲面との間に形成された空
間に充填する。この充填において冷却液Aが満さ
れると空気が前記空間の上面に残る可能性があ
る。そこで、本実施例におていは、注入口2iの
下面にテーパ面2jを形成し、前記空気がテーパ
面2jに沿つて注入口2iより排出されるように
した。これによつて、空間内に空気が残るような
ことはなく、冷却液Aによつて満されることとな
る。そして、注入孔2iにパツキン3がネジ3a
によつて取付けられるので、冷却液Aは封入され
る。
なお、注入口2iの封止において本実施例では
パツキン3とネジ3aとによつて行つているが、
他の封止手段として、フランジ付きの中空ゴム部
材を注入口2iに挿入すると共にこの中空ゴム部
材の中空部にステンレス、アルミ合金、真鍮等の
軸状栓を嵌入することにより行うこともできる。
この場合、中空ゴム部材の注入口2iの下面より
突出する部分の内周に膨出部を形成すれば、軸状
栓を中空部に嵌入した時に該膨出部が外方に拡開
され、注入口2iの下面を密閉し、より封止状態
の向上が図れる。
パツキン3とネジ3aとによつて行つているが、
他の封止手段として、フランジ付きの中空ゴム部
材を注入口2iに挿入すると共にこの中空ゴム部
材の中空部にステンレス、アルミ合金、真鍮等の
軸状栓を嵌入することにより行うこともできる。
この場合、中空ゴム部材の注入口2iの下面より
突出する部分の内周に膨出部を形成すれば、軸状
栓を中空部に嵌入した時に該膨出部が外方に拡開
され、注入口2iの下面を密閉し、より封止状態
の向上が図れる。
この冷却液Aが封入された状態で、投写管1に
信号が印加され、該投写管1が加熱されると、冷
却液Aは膨張するが、この膨張した分だけはダイ
ヤフラム15にて吸引され、投写管1やレンズ1
1に余分な圧力が加わるようなことがないと共に
冷却液Aは空間内で対流し、かつフレーム2によ
つて冷却されて一定温度以上には上昇することは
ない。
信号が印加され、該投写管1が加熱されると、冷
却液Aは膨張するが、この膨張した分だけはダイ
ヤフラム15にて吸引され、投写管1やレンズ1
1に余分な圧力が加わるようなことがないと共に
冷却液Aは空間内で対流し、かつフレーム2によ
つて冷却されて一定温度以上には上昇することは
ない。
また、冷却液Aの温度上昇に伴つてレンズ11
も加熱され膨張し、その四隅がフレーム2の突片
2fに当接し、レンズ11に応力が加わり破損の
虞れがあるが、本実施例にあつては、レンズ11
の四隅に小突起11dを形成し、この小突起11
dを潰すことでレンズ11への応力を逃げ、破損
を防止している。
も加熱され膨張し、その四隅がフレーム2の突片
2fに当接し、レンズ11に応力が加わり破損の
虞れがあるが、本実施例にあつては、レンズ11
の四隅に小突起11dを形成し、この小突起11
dを潰すことでレンズ11への応力を逃げ、破損
を防止している。
ところで、本発明にあつては、パツキン3,
4,12およびダイヤフラム15である冷却液A
を封入するための封止部材をエチレンプロピレン
ラバーとポリジメチルシロキサンとの共加硫物と
なし、その共加硫物のエチレンプロピレンラバー
の重量%が95〜50%のものを使用した。
4,12およびダイヤフラム15である冷却液A
を封入するための封止部材をエチレンプロピレン
ラバーとポリジメチルシロキサンとの共加硫物と
なし、その共加硫物のエチレンプロピレンラバー
の重量%が95〜50%のものを使用した。
この材料はシリコンゴムを材料とした封止部材
を用いた1日当り188mgの蒸発量に対し1日当り
11mgと約17倍の密閉度を有し、また、この材料は
耐X線、耐熱、耐寒、耐薬品、耐圧力性を有し、
従つて、冷却液Aの封止部材として最適なもので
ある。
を用いた1日当り188mgの蒸発量に対し1日当り
11mgと約17倍の密閉度を有し、また、この材料は
耐X線、耐熱、耐寒、耐薬品、耐圧力性を有し、
従つて、冷却液Aの封止部材として最適なもので
ある。
本発明は前記したように、投写管を冷却するた
めの冷却水を封止する封止部材をエチレンプロピ
レンラバーとポリジメチルシロキサンとの共加硫
物で形成したことにより、通気性が極めて悪く冷
却水の加熱によつて生じる蒸気を透過させること
が非常に少なく、従つて、長期間に亘つて安定し
た画像を得ることができると共に冷却水の補水も
殆ど無くすことができる外、如何なる条件、環境
の下でも使用に耐える等の効果を有するものであ
る。
めの冷却水を封止する封止部材をエチレンプロピ
レンラバーとポリジメチルシロキサンとの共加硫
物で形成したことにより、通気性が極めて悪く冷
却水の加熱によつて生じる蒸気を透過させること
が非常に少なく、従つて、長期間に亘つて安定し
た画像を得ることができると共に冷却水の補水も
殆ど無くすことができる外、如何なる条件、環境
の下でも使用に耐える等の効果を有するものであ
る。
第1図は全体の分解斜視図、第2図は同上の組
立状態の断面図、第3図はフレーム部分の断面斜
視図、第4図はフレームにレンズを取付けた状態
の正面図、第5図、第6図は第2図における一部
分の拡大断面図、第7図は従来例の断面図であ
る。 1…投写管、2…フレーム、3,4,12…パ
ツキン、5…押え板、9…スプリング、11…レ
ンズ、13…レンズ取付板。
立状態の断面図、第3図はフレーム部分の断面斜
視図、第4図はフレームにレンズを取付けた状態
の正面図、第5図、第6図は第2図における一部
分の拡大断面図、第7図は従来例の断面図であ
る。 1…投写管、2…フレーム、3,4,12…パ
ツキン、5…押え板、9…スプリング、11…レ
ンズ、13…レンズ取付板。
Claims (1)
- 1 投写管を液体によつて冷却するプロジエクシ
ヨンテレビにおいて、冷却水を封入するためのパ
ツキン等の封止部材をエチレンプロピレンラバー
95〜50重量%と、ポリジメチルシロキサン5〜50
重量%との共加硫物で形成したことを特徴とする
プロジエクシヨンテレビ用冷却装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172653A JPS6235429A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | プロジエクシヨンテレビ用冷却装置 |
| US06/893,278 US4737678A (en) | 1985-08-06 | 1986-08-05 | Cooling system for projection television receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172653A JPS6235429A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | プロジエクシヨンテレビ用冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235429A JPS6235429A (ja) | 1987-02-16 |
| JPH0156495B2 true JPH0156495B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=15945880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172653A Granted JPS6235429A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | プロジエクシヨンテレビ用冷却装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4737678A (ja) |
| JP (1) | JPS6235429A (ja) |
Families Citing this family (44)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448624Y2 (ja) * | 1985-12-26 | 1992-11-16 | ||
| JPH0425802Y2 (ja) * | 1987-09-17 | 1992-06-22 | ||
| US5055741A (en) * | 1990-07-13 | 1991-10-08 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Liquid coolant for high power microwave excited plasma tubes |
| US5008593A (en) * | 1990-07-13 | 1991-04-16 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Coaxial liquid cooling of high power microwave excited plasma UV lamps |
| KR920005882Y1 (ko) * | 1990-08-21 | 1992-08-24 | 삼성전관 주식회사 | 투사형 음극선관 |
| US5697909A (en) * | 1992-01-07 | 1997-12-16 | Arthrocare Corporation | Methods and apparatus for surgical cutting |
| US6210402B1 (en) | 1995-11-22 | 2001-04-03 | Arthrocare Corporation | Methods for electrosurgical dermatological treatment |
| US5681282A (en) * | 1992-01-07 | 1997-10-28 | Arthrocare Corporation | Methods and apparatus for ablation of luminal tissues |
| US5891095A (en) * | 1993-05-10 | 1999-04-06 | Arthrocare Corporation | Electrosurgical treatment of tissue in electrically conductive fluid |
| US6159194A (en) * | 1992-01-07 | 2000-12-12 | Arthrocare Corporation | System and method for electrosurgical tissue contraction |
| US7429262B2 (en) | 1992-01-07 | 2008-09-30 | Arthrocare Corporation | Apparatus and methods for electrosurgical ablation and resection of target tissue |
| US6024733A (en) * | 1995-06-07 | 2000-02-15 | Arthrocare Corporation | System and method for epidermal tissue ablation |
| US5697882A (en) | 1992-01-07 | 1997-12-16 | Arthrocare Corporation | System and method for electrosurgical cutting and ablation |
| US5387948A (en) * | 1993-05-03 | 1995-02-07 | North American Philips Corporation | Method and apparatus for reducing scattered light in projection television tubes |
| US6749604B1 (en) | 1993-05-10 | 2004-06-15 | Arthrocare Corporation | Electrosurgical instrument with axially-spaced electrodes |
| ATE222732T1 (de) | 1993-05-10 | 2002-09-15 | Arthrocare Corp | Vorrichtung zum chirurgischen schneiden |
| US6117109A (en) * | 1995-11-22 | 2000-09-12 | Arthrocare Corporation | Systems and methods for electrosurgical incisions on external skin surfaces |
| US6896672B1 (en) | 1995-11-22 | 2005-05-24 | Arthrocare Corporation | Methods for electrosurgical incisions on external skin surfaces |
| US6461350B1 (en) | 1995-11-22 | 2002-10-08 | Arthrocare Corporation | Systems and methods for electrosurgical-assisted lipectomy |
| US6228082B1 (en) | 1995-11-22 | 2001-05-08 | Arthrocare Corporation | Systems and methods for electrosurgical treatment of vascular disorders |
| US7758537B1 (en) | 1995-11-22 | 2010-07-20 | Arthrocare Corporation | Systems and methods for electrosurgical removal of the stratum corneum |
| US6228078B1 (en) | 1995-11-22 | 2001-05-08 | Arthrocare Corporation | Methods for electrosurgical dermatological treatment |
| US6620155B2 (en) | 1996-07-16 | 2003-09-16 | Arthrocare Corp. | System and methods for electrosurgical tissue contraction within the spine |
| JP3508433B2 (ja) * | 1996-11-25 | 2004-03-22 | ソニー株式会社 | 液冷型陰極線管装置 |
| JP3612934B2 (ja) * | 1997-04-28 | 2005-01-26 | ソニー株式会社 | プロジェクタ用の液冷型陰極線管 |
| US5892627A (en) * | 1997-04-29 | 1999-04-06 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Elastomer lined CRT-to-lens coupler |
| JPH1140070A (ja) * | 1997-07-16 | 1999-02-12 | Sony Corp | プロジェクタ用の液冷型陰極線管 |
| US7435247B2 (en) | 1998-08-11 | 2008-10-14 | Arthrocare Corporation | Systems and methods for electrosurgical tissue treatment |
| US7276063B2 (en) * | 1998-08-11 | 2007-10-02 | Arthrocare Corporation | Instrument for electrosurgical tissue treatment |
| JP3700479B2 (ja) * | 1999-06-25 | 2005-09-28 | 松下電器産業株式会社 | 投写形受像機 |
| US20020087155A1 (en) | 1999-08-30 | 2002-07-04 | Underwood Ronald A. | Systems and methods for intradermal collagen stimulation |
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| US6920883B2 (en) * | 2001-11-08 | 2005-07-26 | Arthrocare Corporation | Methods and apparatus for skin treatment |
| WO2005009213A2 (en) | 2003-07-16 | 2005-02-03 | Arthrocare Corporation | Rotary electrosurgical apparatus and methods thereof |
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| US9597142B2 (en) | 2014-07-24 | 2017-03-21 | Arthrocare Corporation | Method and system related to electrosurgical procedures |
| US9649148B2 (en) | 2014-07-24 | 2017-05-16 | Arthrocare Corporation | Electrosurgical system and method having enhanced arc prevention |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE786957A (fr) * | 1968-08-01 | 1973-01-29 | Raychem Corp | Compositions de polymeres. |
| JPS597731Y2 (ja) * | 1979-06-07 | 1984-03-09 | ソニー株式会社 | 陰極線管装置 |
| US4511927A (en) * | 1983-01-10 | 1985-04-16 | National Viewtech Corp. | Liquid coupling system for video projectors |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60172653A patent/JPS6235429A/ja active Granted
-
1986
- 1986-08-05 US US06/893,278 patent/US4737678A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4737678A (en) | 1988-04-12 |
| JPS6235429A (ja) | 1987-02-16 |
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