JPH0157946B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0157946B2 JPH0157946B2 JP7401985A JP7401985A JPH0157946B2 JP H0157946 B2 JPH0157946 B2 JP H0157946B2 JP 7401985 A JP7401985 A JP 7401985A JP 7401985 A JP7401985 A JP 7401985A JP H0157946 B2 JPH0157946 B2 JP H0157946B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- package
- microwaves
- food package
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロ波による食品包装体の殺菌
方法に関するものであり、特に常圧下で連続的に
殺菌を行なつて、しかも食品に品質のむらが生じ
ない食品包装体のマイクロ波殺菌方法に関するも
のである。
方法に関するものであり、特に常圧下で連続的に
殺菌を行なつて、しかも食品に品質のむらが生じ
ない食品包装体のマイクロ波殺菌方法に関するも
のである。
マイクロ波照射による殺菌は既に周知であり、
食品を包装した包装体を、マイクロ波透過可能な
材料から成る耐圧容器内に密封し、この耐圧容器
外部からマイクロ波照射して殺菌する方法も、特
公昭58−26949号公報に記載されている。
食品を包装した包装体を、マイクロ波透過可能な
材料から成る耐圧容器内に密封し、この耐圧容器
外部からマイクロ波照射して殺菌する方法も、特
公昭58−26949号公報に記載されている。
上記方法は、耐圧容器がマイクロ波照射装置と
一体的に形成されているため、食品包装体を連続
的に殺菌することができない上、以下のような欠
点を持つていた。
一体的に形成されているため、食品包装体を連続
的に殺菌することができない上、以下のような欠
点を持つていた。
すなわち、食品が固形物と液体状の水分から成
る場合、液体が包装体下部にたまり、包装体上部
と下部の固形物がそれぞれ液外、液中にあるた
め、加熱により液外の固形物が乾燥状態になつた
り、こげが発生したりしても、なお液中の固形物
が十分に殺菌されないという現象が生じがちであ
つた。また、食品が固形物のみから成つていて
も、この食品が水分を含む場合には、加熱により
水分が蒸発して液滴(ドリツプ)となり、滴下す
るので、同様の現象が生じがちであつた。
る場合、液体が包装体下部にたまり、包装体上部
と下部の固形物がそれぞれ液外、液中にあるた
め、加熱により液外の固形物が乾燥状態になつた
り、こげが発生したりしても、なお液中の固形物
が十分に殺菌されないという現象が生じがちであ
つた。また、食品が固形物のみから成つていて
も、この食品が水分を含む場合には、加熱により
水分が蒸発して液滴(ドリツプ)となり、滴下す
るので、同様の現象が生じがちであつた。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、連続的な食品包装体の殺菌が可能で、しかも
加熱むらや、上述のような一部分が乾燥又はこ
げ、他の一部分の殺菌が不完全であるというよう
な品質上のむらが生じない殺菌方法を提供するこ
とを目的とする。
で、連続的な食品包装体の殺菌が可能で、しかも
加熱むらや、上述のような一部分が乾燥又はこ
げ、他の一部分の殺菌が不完全であるというよう
な品質上のむらが生じない殺菌方法を提供するこ
とを目的とする。
上述の目的を達成するため、、本発明は、マイ
クロ波で加熱可能な食品を充填密封した食品包装
体を、この食品包装体が収納できる容積で、略同
形状の収納部を有するマイクロ波の透過可能な支
持体内に収納し、マイクロ波照射中に少なくとも
一回、上下を反転させることを特徴とするマイク
ロ波による食品包装体の殺菌方法を提供する。な
お、この反転は、包装体内部の食品が、乾燥、こ
げ等を生じることを防止するためであるから、そ
ういう現象が生じる前に反転して、水又はドリツ
プをまんべんなく固形物に行きわたらせる必要が
ある。
クロ波で加熱可能な食品を充填密封した食品包装
体を、この食品包装体が収納できる容積で、略同
形状の収納部を有するマイクロ波の透過可能な支
持体内に収納し、マイクロ波照射中に少なくとも
一回、上下を反転させることを特徴とするマイク
ロ波による食品包装体の殺菌方法を提供する。な
お、この反転は、包装体内部の食品が、乾燥、こ
げ等を生じることを防止するためであるから、そ
ういう現象が生じる前に反転して、水又はドリツ
プをまんべんなく固形物に行きわたらせる必要が
ある。
この方法によれば、マイクロ波照射中に包装体
上下を少なくとも1回反転させ、しかも食品に乾
燥やこげが発生する前に反転させるので、食品に
乾燥やこげを生じることなく均一に加熱でき、ま
た長時間の加熱も可能となる。
上下を少なくとも1回反転させ、しかも食品に乾
燥やこげが発生する前に反転させるので、食品に
乾燥やこげを生じることなく均一に加熱でき、ま
た長時間の加熱も可能となる。
また、食品包装体は水平状態に保たれており、
反転後も当然水平状態なので、食品の包装体内下
部への落ち込みも防止できる。
反転後も当然水平状態なので、食品の包装体内下
部への落ち込みも防止できる。
更に、この方法によれば、包装体内部は密封さ
れているために、含気状態の包装体も脱気現象を
生じることなく加熱殺菌でき、水分や水蒸気の逃
散も生じないので、食品に乾燥やこげの生じる余
地は更に小さなものとなる。
れているために、含気状態の包装体も脱気現象を
生じることなく加熱殺菌でき、水分や水蒸気の逃
散も生じないので、食品に乾燥やこげの生じる余
地は更に小さなものとなる。
この方法に使用できる食品包装体は第4図a,
bあるいは第5図a,bに示すようなものであ
る。
bあるいは第5図a,bに示すようなものであ
る。
すなわち、第4図aは食品1を収容密封した袋
2を示す平面図、第4図bはその断面図を示して
いる。また、第5図aは食品1を収容密封したト
レイ3の斜視図、第5図6はその断面図である。
2を示す平面図、第4図bはその断面図を示して
いる。また、第5図aは食品1を収容密封したト
レイ3の斜視図、第5図6はその断面図である。
食品1としてはマイクロ波殺菌可能なものなら
任意のもので良いが、固形物と液体の混合物や、
加熱によりドリツプを生じるものが本発明の趣旨
に適合する。例えば、ビーフステーキ、焼魚、赤
飯、白米、豆腐、甘納豆、ハンバーグ、ミートボ
ール、うなぎの浦焼などである。
任意のもので良いが、固形物と液体の混合物や、
加熱によりドリツプを生じるものが本発明の趣旨
に適合する。例えば、ビーフステーキ、焼魚、赤
飯、白米、豆腐、甘納豆、ハンバーグ、ミートボ
ール、うなぎの浦焼などである。
また袋2やトレイ3はマイクロ波透過可能な材
料から成り、具体的には袋2の場合には延伸ナイ
ロン/未延伸ポリプロピレンの積層フイルム、延
伸ナイロン/未延伸ナイロン/未延伸ポリプロピ
レンの積層フイルム、延伸ナイロン/エチレン−
酢酸ビニル共重合体けん化物/未延伸ポリプロピ
レンの積層フイルム、ポリエステル/未延伸ポリ
プロピレン等の積層フイルムである。
料から成り、具体的には袋2の場合には延伸ナイ
ロン/未延伸ポリプロピレンの積層フイルム、延
伸ナイロン/未延伸ナイロン/未延伸ポリプロピ
レンの積層フイルム、延伸ナイロン/エチレン−
酢酸ビニル共重合体けん化物/未延伸ポリプロピ
レンの積層フイルム、ポリエステル/未延伸ポリ
プロピレン等の積層フイルムである。
また、トレイ3の場合は、蓋材は、上記袋2の
素材として例示した積層フイルムがいずれも使用
できる外、ポリエステル/延伸ナイロン/未延伸
ポリプロピレンの積層フイルムも使用でき、容器
本体は、未延伸ポリプロピレンシート、未延伸ナ
イロン/未延伸ポリプロピレンの積層シート、未
延伸ポリプロピレン/エチレン−酢酸ビニル共重
合体けん化物/未延伸ポリプロピレンの積層シー
ト、未延伸ポリプロピレン/未延伸ナイロン/エ
チレン−酢酸ビニル共重合体けん化物/未延伸ポ
リプロピレンの積層シートを絞り成形したもので
ある。
素材として例示した積層フイルムがいずれも使用
できる外、ポリエステル/延伸ナイロン/未延伸
ポリプロピレンの積層フイルムも使用でき、容器
本体は、未延伸ポリプロピレンシート、未延伸ナ
イロン/未延伸ポリプロピレンの積層シート、未
延伸ポリプロピレン/エチレン−酢酸ビニル共重
合体けん化物/未延伸ポリプロピレンの積層シー
ト、未延伸ポリプロピレン/未延伸ナイロン/エ
チレン−酢酸ビニル共重合体けん化物/未延伸ポ
リプロピレンの積層シートを絞り成形したもので
ある。
なお、袋の場合であつても、トレイの場合であ
つても、マイクロ波透過による加熱の効率の点か
ら、その厚さが35mm以下が望ましく、包装形態は
真空包装でも含気包装でも良いが、気体の出入り
のないように完全に密封したものである。
つても、マイクロ波透過による加熱の効率の点か
ら、その厚さが35mm以下が望ましく、包装形態は
真空包装でも含気包装でも良いが、気体の出入り
のないように完全に密封したものである。
この方法に用いる殺菌装置の概要は第1図に示
す通りである。すなわち、食品包装体を収納した
支持体4は二本のガイドレール5により、加熱部
6、ホールデイング部7、冷却部8をエンドレス
に移動する。なお、食品包装体の出入れは、当
然、冷却部8と加熱部6の間で行なう。
す通りである。すなわち、食品包装体を収納した
支持体4は二本のガイドレール5により、加熱部
6、ホールデイング部7、冷却部8をエンドレス
に移動する。なお、食品包装体の出入れは、当
然、冷却部8と加熱部6の間で行なう。
支持体4は第2図a,b、又は第3図のような
形状を有する。すなわち、第2図aは食品包装体
が袋の場合の支持体の平面図、第2図bはその断
面図であり、第3図は食品包装体がトレイの場合
の支持体の断面図である。
形状を有する。すなわち、第2図aは食品包装体
が袋の場合の支持体の平面図、第2図bはその断
面図であり、第3図は食品包装体がトレイの場合
の支持体の断面図である。
これらの面から明らかなように、支持体4は食
品包装体の外形と略同形状の収納部41を有する
上下2枚の保持板から成り、少なくとも一方の保
持板には加熱状態を検知するための温度検査用の
測定口42を設けてある。支持体4が食品包装体
の外形と略同形状の収納部を持つのは、ここに食
品包装体を収納し、しかも加熱により食品包装体
が膨張しても開かないようにするためである。
品包装体の外形と略同形状の収納部41を有する
上下2枚の保持板から成り、少なくとも一方の保
持板には加熱状態を検知するための温度検査用の
測定口42を設けてある。支持体4が食品包装体
の外形と略同形状の収納部を持つのは、ここに食
品包装体を収納し、しかも加熱により食品包装体
が膨張しても開かないようにするためである。
支持体4は、耐熱、耐圧性を有し、マイクロ波
透過可能な材料、具体的には、ポリカーボネー
ト、テフロン、セラミツクス、木材、または前記
ポリカーボネートもしくはテフロンにガラス繊維
を混入した材料からなる。
透過可能な材料、具体的には、ポリカーボネー
ト、テフロン、セラミツクス、木材、または前記
ポリカーボネートもしくはテフロンにガラス繊維
を混入した材料からなる。
上述したように、食品包装体を収納した支持体
は二本のガイドレール5に従つて移送され、加熱
部6でマイクロ波照射、加熱殺菌されるが、この
時、食品包装体ごと、少なくとも1回支持体4の
上下が反転される。反転は食品が乾燥又はこげを
生じる前に行なれ、この反転により液体やドリツ
プが包装体内にまんべんなく行きわたり、乾燥や
こげが生じるのを防止する。加熱が長時間行なわ
れる場合には、同様の理由から再度反転する。
は二本のガイドレール5に従つて移送され、加熱
部6でマイクロ波照射、加熱殺菌されるが、この
時、食品包装体ごと、少なくとも1回支持体4の
上下が反転される。反転は食品が乾燥又はこげを
生じる前に行なれ、この反転により液体やドリツ
プが包装体内にまんべんなく行きわたり、乾燥や
こげが生じるのを防止する。加熱が長時間行なわ
れる場合には、同様の理由から再度反転する。
加熱温度は食品によつて異なるが、高温殺菌で
は最高130℃、低温殺菌では85〜100℃であり、加
熱部6でおよそ10分以内に設定温度に到達するよ
うにする。
は最高130℃、低温殺菌では85〜100℃であり、加
熱部6でおよそ10分以内に設定温度に到達するよ
うにする。
支持体4は加熱部6を出た後、そのままホール
デイング部7に入る。ホールデイング部7は加熱
設備を持たず、グラスウールや石綿等の断熱材で
周囲を覆つたもので、加熱部6で加熱された温度
のまま支持体4は保たれ、加熱殺菌をより有効な
ものとする。
デイング部7に入る。ホールデイング部7は加熱
設備を持たず、グラスウールや石綿等の断熱材で
周囲を覆つたもので、加熱部6で加熱された温度
のまま支持体4は保たれ、加熱殺菌をより有効な
ものとする。
この後支持体4は冷却部8で冷却される。冷却
は水冷又は空冷によつて良く、包装体が真空包装
の場合は100℃以下、気体を含む包装体では約70
℃以下まで冷却してから、食品包装体を支持体4
から取り出す必要がある。なお、この時、冷却中
に生じるドリツプをまんべんなく行なわたらせる
ためには、冷却中にも支持体4の上下を再度反転
させることが必要である。この冷却中の反転は、
食品が米飯等のドリツプにより品質むらの生じや
すいものである時必要となる。
は水冷又は空冷によつて良く、包装体が真空包装
の場合は100℃以下、気体を含む包装体では約70
℃以下まで冷却してから、食品包装体を支持体4
から取り出す必要がある。なお、この時、冷却中
に生じるドリツプをまんべんなく行なわたらせる
ためには、冷却中にも支持体4の上下を再度反転
させることが必要である。この冷却中の反転は、
食品が米飯等のドリツプにより品質むらの生じや
すいものである時必要となる。
本発明は以上のような方法であるが、これによ
り、固形物の品質にむらが生じることなくマイク
ロ波殺菌できるという効果を有する。
り、固形物の品質にむらが生じることなくマイク
ロ波殺菌できるという効果を有する。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は殺菌装
置の説明図、第2図a,bは食品包装体が袋の場
合の支持体の平面図と断面図、第3図は食品包装
体がトレイの場合の断面図、第4図a,bは食品
包装体(袋)の平面図と断面図、第5図a,bは
食品包装体(トレイ)の斜視図と断面図である。 1……食品、2……袋、3……トレイ、4……
支持体、41……収納部、42……測定口、5…
…ガイドロール、6……加熱部、7……ホールデ
イング部、8……冷却部。
置の説明図、第2図a,bは食品包装体が袋の場
合の支持体の平面図と断面図、第3図は食品包装
体がトレイの場合の断面図、第4図a,bは食品
包装体(袋)の平面図と断面図、第5図a,bは
食品包装体(トレイ)の斜視図と断面図である。 1……食品、2……袋、3……トレイ、4……
支持体、41……収納部、42……測定口、5…
…ガイドロール、6……加熱部、7……ホールデ
イング部、8……冷却部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロ波で加熱可能な食品であつて、固形
物と液体から成り、固形物の少なくとも一部が液
外にある食品を充填密封した食品の包装体を、こ
の食品包装体が収納できる容積で、略同形状の収
納部を有するマイクロ波の透過可能な材料からな
る支持体内に収納し、食品包装体を水平状態に保
つてマイクロ波を照射すると共に、マイクロ波照
射中に少なくとも1回、上下を反転させることを
特徴とするマイクロ波による食品包装体の殺菌方
法。 2 マイクロ波照射後、冷却中に食品包装体の上
下を少なくとも1回反転させることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の殺菌方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7401985A JPS61231981A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | マイクロ波による食品包装体の殺菌方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7401985A JPS61231981A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | マイクロ波による食品包装体の殺菌方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61231981A JPS61231981A (ja) | 1986-10-16 |
| JPH0157946B2 true JPH0157946B2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=13534979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7401985A Granted JPS61231981A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | マイクロ波による食品包装体の殺菌方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61231981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364152U (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-21 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03280868A (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-11 | Toppan Printing Co Ltd | マイクロ波加熱殺菌方法 |
| JP2000325056A (ja) * | 1999-05-20 | 2000-11-28 | Otsuka Chem Co Ltd | 密封包装物品の加熱方法、密封包装物品収容ケース及び密封包装物品加熱装置 |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP7401985A patent/JPS61231981A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0364152U (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61231981A (ja) | 1986-10-16 |
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