JPH0160501B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0160501B2 JPH0160501B2 JP524682A JP524682A JPH0160501B2 JP H0160501 B2 JPH0160501 B2 JP H0160501B2 JP 524682 A JP524682 A JP 524682A JP 524682 A JP524682 A JP 524682A JP H0160501 B2 JPH0160501 B2 JP H0160501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- block copolymer
- hysteresis loss
- polymerization
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
Description
本発明は、転がり摩擦抵抗の著しく改善された
タイヤ用ゴム組成物に関し、詳しくは、イソプレ
ンとブタジエンを原料とするブロツク共重合体
と、金属と炭素の結合を分子鎖中に持つ重合体を
有するブロツク共重合体とを含む、転がり摩擦抵
抗の小さい、すなわちヒステリシスロスの著しく
小さいタイヤ用ゴム組成物に関する。 最近、自動車の低燃費性の要求と走行安定性の
向上が叫ばれている。とくに省資源の観点から転
がり摩擦抵抗の小さい、いいかえればヒステリシ
スロスの極めて小さい素材が強く要求されている
(特開昭55−110136等)。これらの要求に対して、
直接路面に接するタイヤトレツド部のゴム組成物
として、低ヒステリシスロス、ウエツトスキツド
抵抗、破壊特性、摩耗特性のバランスのとれたも
のが検討されている。一方アンダートレツド部の
ゴム組成物に要求される特性としては、直接路面
に接しないため、ウエツトスキツド抵抗、摩耗特
性とのバランスをとることは必ずしも必要でな
く、低燃費化の観点から、転がり摩擦抵抗(ヒス
テリシスロス)が小さいことが最大の要求性能と
されている。この要求に対して従来、天然ゴム、
ポリイソプレンゴム、ポリブタジエンゴムが用い
られてきたが、これらは十分にその要求に応え得
るものではなく、さらに改良が望まれていた。 本発明者らは、従来のポリマーの組み合せでは
不可能な上記の厳しい要求に対し、鋭意検討した
結果、特定のイソプレン―ブタジエンブロツク共
重合体を20重量%以上含むゴム組成物のヒステリ
シスロスが著しく小さくなることを見い出し、本
発明に到達した。 すなわち本発明は、イソプレンを重合して得ら
れたポリイソプレンブロツク(A)とブタジエンを重
合して得られたポリブタジエンブロツク(B)よりな
るブロツク共重合体において、 (i) ブロツク(A)とブロツク(B)のそれぞれのブロツ
クを少なくとも10重量%以上含み、 (ii) ブロツク共重合体が錫と炭素の結合を分子鎖
中に有する重合体を少なくとも20%以上含有
し、 (iii) ビニル結合含量が60%以下、 (iv) ブロツク共重合体のムーニー粘度(ML1+4、
100℃)が20〜150、 (v) ブロツク共重合体がA−B型、(A−B)―o
Sn型または(B−A)―oSn型(ただし、Aはポ
リイソプレンブロツク(A)、Bはポリブタジエン
ブロツク(B)、nは3または4である。)、である ブロツク共重合体を少なくとも20重量%以上含
むことを特徴とするタイヤ用ゴム組成物を提供す
るものである。 本発明のブロツク共重合体は以下の製造方法で
好適につくられる。 まず使用される有機リチウム開始剤としてはn
―ブチルリチウム、sec―ブチルリチウム、テト
ラメチレンジリチウムなどを用いることができ
る。 ミクロ構造に関しては、ビニル結合含量とTg
の関係が深いため、ビニル結合含量コントロール
は60%以下にした方が好ましい。より好ましくは
10〜50%である。ミクロ構造コントロール剤とし
てはルイス塩基が用いられ、たとえばエチルエー
テル、ジオキサン、テトロヒドロフランなどを用
いることができる。 錫を分子鎖中へ導入する方法としては、カツプ
リング反応を利用することができる。カツプリン
グ剤としては、二塩化錫、四塩化錫などを用いる
ことができる。 重合溶媒としては、ベンゼン、トルエン等の芳
香族炭化水素、シクロヘキサン+シクロオクタン
等の脂環式炭化水素、n―ヘキサン、n―ヘプタ
ン等の脂肪族炭化水素が用いられる。 重合は、バツチ重合および、槽型反応器、塔型
反応器あるいは管型反応器などを用いる連続重合
によつて行なわれる。そして、前述の触媒、モノ
マー(イソプレン又はブタジエンのいずれか一
方)、溶媒を組み合せ、温度を一定にして重合す
るか、あるいはとくに熱除去しないで上昇温度下
で重合し、その後他方のモノマーを加えて重合
し、しかるのち、カツプリング剤を添加してブロ
ツク共重合体を得る。 したがつて、得られるブロツク共重合体は、A
−B型、(A−B)―oSn型または(B−A)―oSn型
(ただし、Aはポリイソプレンブロツク(A)、Bは
ポリブタジエンブロツク(B)、nは3または4であ
る。)である。 ポリイソプレンブロツク(A)およびポリブタジエ
ンブロツク(B)の含量は、それぞれ少なくとも10重
量%以上である必要がある。10重量%未満ではヒ
ステリシスロスの改善が十分でない。 本発明において用いるポリイソプレンブロツク
(A)およびポリブタジエンブロツク(B)からなるブロ
ツク共重合体のカツプリング前の分子量は、本発
明のゴム組成物がタイヤ用であるため、通常
150000〜500000程度である。したがつて、各ブロ
ツク部が10重量%以上であることが必須要件であ
ることから、各ブロツク部の分子量は1.5〜45万
程度である。 本発明のタイヤ用ゴム組成物において、分子鎖
中に錫−炭素結合を有するブロツク共重合体の含
量は、ゲルパーミユエーシヨンクロマトグラフ
(GPC)によつて、高分子側のピーク面積を測定
することによつて、求めることができる。この値
が20%以上であることが必要である。20%未満で
はヒステリシスロスが改善されない。好ましい範
囲は40〜70%である。 得られたブロツク共重合体のムーニー粘度は
ML1+4(100℃)が20〜150である。 このブロツク共重合体は天然ゴム、ポリイソプ
レンゴム、ポリブタジエンゴム、エチレン―プロ
ピレン共重合体、スチレン―ブタジエン共重合体
等とブレンド配合される。 本発明の組成物はブロツク共重合体を少なくと
も20%含むことが必要であり、これより少ないと
ヒステリシスロスの改良効果がない。30%〜90%
がより好ましい。 本発明の特定のブロツク共重合体を含むゴム組
成物は、通常の加硫ゴム用配合剤を加え、加硫し
て、タイヤ用途特にアンダートレツド用として好
適に用いられる。 以下に本発明を実施例をあげて詳細に説明する
が、本発明はその主旨を越えない限り、これらの
実施例によつて制限されるものではない。 本発明において、共重合体のミクロ構造は、赤
外分光光度計により、転がり摩擦抵抗の指標であ
るヒステリシスロスは、粘弾性スペクトロメータ
ー(レオメトリツクス社製RMS型)による50℃
のtanδの値より、反撥弾性はダンロツプトリプソ
メーターにより、金属−炭素結合含量はゲルパー
ミエーシヨンクロマトグラフ(GPC)により求
めた。 実施例1〜7、比較例1〜8 表―1のサンプル(Exp−1〜7)を表―2の
重合処方により得た。溶媒としてシクロヘキサン
を用い、重合開始剤にはn―ブチルリチウムを使
用して、まず(A)ブロツクの重合条件下で重合を実
施した。重合転化率が100%に達したのち、さら
に所定量のモノマー、エーテルを仕込み、(B)ブロ
ツク重合条件で重合した。重合が終了したのち、
所定量のカツプリング剤としての四塩化錫を添加
した。 Exp−1〜7の各種サンプルを使用して、表―
3に示した配合処方により配合物を調整した。加
硫条件は145℃−30分とした。表―1に得られた
加硫物の性質を示した。 表―1のExp―1〜7のブロツク共重合体を表
―4にした比率で天然ゴム又はポリブタジエンゴ
ムと混合し、表―3の配合処方を用いて配合し、
145℃−30分加硫し、ヒステリシスロスを測定し
た。その結果を表―4に示した。 各実施例は従来用いられている天然ゴム単独
(比較例2)に転べてヒステリシスロスにおいて
優れ(ヒステリシスロス小)ている。すなわち実
施例1〜4は優れたヒステリシスロスを示すが、
比較例1、3は、ブロツク共重合体の含有量が本
特許請求範囲より外れているため劣つている。ま
た比較例5はビニル含有量が本特許請求範囲より
外れているため劣つている。 金属−炭素結合を含まないブロツクポリマーを
使用した比較例4は、実施例1〜7に比べヒステ
リシスロスが劣つている。
タイヤ用ゴム組成物に関し、詳しくは、イソプレ
ンとブタジエンを原料とするブロツク共重合体
と、金属と炭素の結合を分子鎖中に持つ重合体を
有するブロツク共重合体とを含む、転がり摩擦抵
抗の小さい、すなわちヒステリシスロスの著しく
小さいタイヤ用ゴム組成物に関する。 最近、自動車の低燃費性の要求と走行安定性の
向上が叫ばれている。とくに省資源の観点から転
がり摩擦抵抗の小さい、いいかえればヒステリシ
スロスの極めて小さい素材が強く要求されている
(特開昭55−110136等)。これらの要求に対して、
直接路面に接するタイヤトレツド部のゴム組成物
として、低ヒステリシスロス、ウエツトスキツド
抵抗、破壊特性、摩耗特性のバランスのとれたも
のが検討されている。一方アンダートレツド部の
ゴム組成物に要求される特性としては、直接路面
に接しないため、ウエツトスキツド抵抗、摩耗特
性とのバランスをとることは必ずしも必要でな
く、低燃費化の観点から、転がり摩擦抵抗(ヒス
テリシスロス)が小さいことが最大の要求性能と
されている。この要求に対して従来、天然ゴム、
ポリイソプレンゴム、ポリブタジエンゴムが用い
られてきたが、これらは十分にその要求に応え得
るものではなく、さらに改良が望まれていた。 本発明者らは、従来のポリマーの組み合せでは
不可能な上記の厳しい要求に対し、鋭意検討した
結果、特定のイソプレン―ブタジエンブロツク共
重合体を20重量%以上含むゴム組成物のヒステリ
シスロスが著しく小さくなることを見い出し、本
発明に到達した。 すなわち本発明は、イソプレンを重合して得ら
れたポリイソプレンブロツク(A)とブタジエンを重
合して得られたポリブタジエンブロツク(B)よりな
るブロツク共重合体において、 (i) ブロツク(A)とブロツク(B)のそれぞれのブロツ
クを少なくとも10重量%以上含み、 (ii) ブロツク共重合体が錫と炭素の結合を分子鎖
中に有する重合体を少なくとも20%以上含有
し、 (iii) ビニル結合含量が60%以下、 (iv) ブロツク共重合体のムーニー粘度(ML1+4、
100℃)が20〜150、 (v) ブロツク共重合体がA−B型、(A−B)―o
Sn型または(B−A)―oSn型(ただし、Aはポ
リイソプレンブロツク(A)、Bはポリブタジエン
ブロツク(B)、nは3または4である。)、である ブロツク共重合体を少なくとも20重量%以上含
むことを特徴とするタイヤ用ゴム組成物を提供す
るものである。 本発明のブロツク共重合体は以下の製造方法で
好適につくられる。 まず使用される有機リチウム開始剤としてはn
―ブチルリチウム、sec―ブチルリチウム、テト
ラメチレンジリチウムなどを用いることができ
る。 ミクロ構造に関しては、ビニル結合含量とTg
の関係が深いため、ビニル結合含量コントロール
は60%以下にした方が好ましい。より好ましくは
10〜50%である。ミクロ構造コントロール剤とし
てはルイス塩基が用いられ、たとえばエチルエー
テル、ジオキサン、テトロヒドロフランなどを用
いることができる。 錫を分子鎖中へ導入する方法としては、カツプ
リング反応を利用することができる。カツプリン
グ剤としては、二塩化錫、四塩化錫などを用いる
ことができる。 重合溶媒としては、ベンゼン、トルエン等の芳
香族炭化水素、シクロヘキサン+シクロオクタン
等の脂環式炭化水素、n―ヘキサン、n―ヘプタ
ン等の脂肪族炭化水素が用いられる。 重合は、バツチ重合および、槽型反応器、塔型
反応器あるいは管型反応器などを用いる連続重合
によつて行なわれる。そして、前述の触媒、モノ
マー(イソプレン又はブタジエンのいずれか一
方)、溶媒を組み合せ、温度を一定にして重合す
るか、あるいはとくに熱除去しないで上昇温度下
で重合し、その後他方のモノマーを加えて重合
し、しかるのち、カツプリング剤を添加してブロ
ツク共重合体を得る。 したがつて、得られるブロツク共重合体は、A
−B型、(A−B)―oSn型または(B−A)―oSn型
(ただし、Aはポリイソプレンブロツク(A)、Bは
ポリブタジエンブロツク(B)、nは3または4であ
る。)である。 ポリイソプレンブロツク(A)およびポリブタジエ
ンブロツク(B)の含量は、それぞれ少なくとも10重
量%以上である必要がある。10重量%未満ではヒ
ステリシスロスの改善が十分でない。 本発明において用いるポリイソプレンブロツク
(A)およびポリブタジエンブロツク(B)からなるブロ
ツク共重合体のカツプリング前の分子量は、本発
明のゴム組成物がタイヤ用であるため、通常
150000〜500000程度である。したがつて、各ブロ
ツク部が10重量%以上であることが必須要件であ
ることから、各ブロツク部の分子量は1.5〜45万
程度である。 本発明のタイヤ用ゴム組成物において、分子鎖
中に錫−炭素結合を有するブロツク共重合体の含
量は、ゲルパーミユエーシヨンクロマトグラフ
(GPC)によつて、高分子側のピーク面積を測定
することによつて、求めることができる。この値
が20%以上であることが必要である。20%未満で
はヒステリシスロスが改善されない。好ましい範
囲は40〜70%である。 得られたブロツク共重合体のムーニー粘度は
ML1+4(100℃)が20〜150である。 このブロツク共重合体は天然ゴム、ポリイソプ
レンゴム、ポリブタジエンゴム、エチレン―プロ
ピレン共重合体、スチレン―ブタジエン共重合体
等とブレンド配合される。 本発明の組成物はブロツク共重合体を少なくと
も20%含むことが必要であり、これより少ないと
ヒステリシスロスの改良効果がない。30%〜90%
がより好ましい。 本発明の特定のブロツク共重合体を含むゴム組
成物は、通常の加硫ゴム用配合剤を加え、加硫し
て、タイヤ用途特にアンダートレツド用として好
適に用いられる。 以下に本発明を実施例をあげて詳細に説明する
が、本発明はその主旨を越えない限り、これらの
実施例によつて制限されるものではない。 本発明において、共重合体のミクロ構造は、赤
外分光光度計により、転がり摩擦抵抗の指標であ
るヒステリシスロスは、粘弾性スペクトロメータ
ー(レオメトリツクス社製RMS型)による50℃
のtanδの値より、反撥弾性はダンロツプトリプソ
メーターにより、金属−炭素結合含量はゲルパー
ミエーシヨンクロマトグラフ(GPC)により求
めた。 実施例1〜7、比較例1〜8 表―1のサンプル(Exp−1〜7)を表―2の
重合処方により得た。溶媒としてシクロヘキサン
を用い、重合開始剤にはn―ブチルリチウムを使
用して、まず(A)ブロツクの重合条件下で重合を実
施した。重合転化率が100%に達したのち、さら
に所定量のモノマー、エーテルを仕込み、(B)ブロ
ツク重合条件で重合した。重合が終了したのち、
所定量のカツプリング剤としての四塩化錫を添加
した。 Exp−1〜7の各種サンプルを使用して、表―
3に示した配合処方により配合物を調整した。加
硫条件は145℃−30分とした。表―1に得られた
加硫物の性質を示した。 表―1のExp―1〜7のブロツク共重合体を表
―4にした比率で天然ゴム又はポリブタジエンゴ
ムと混合し、表―3の配合処方を用いて配合し、
145℃−30分加硫し、ヒステリシスロスを測定し
た。その結果を表―4に示した。 各実施例は従来用いられている天然ゴム単独
(比較例2)に転べてヒステリシスロスにおいて
優れ(ヒステリシスロス小)ている。すなわち実
施例1〜4は優れたヒステリシスロスを示すが、
比較例1、3は、ブロツク共重合体の含有量が本
特許請求範囲より外れているため劣つている。ま
た比較例5はビニル含有量が本特許請求範囲より
外れているため劣つている。 金属−炭素結合を含まないブロツクポリマーを
使用した比較例4は、実施例1〜7に比べヒステ
リシスロスが劣つている。
【表】
【表】
第 3 表
重量部
ポリマー 100
HAFカーボン 50
ステアリン酸 2
亜鉛華 3
老化防止剤810NA1) 1
促進剤TP2) 0.8
〃 DPG3) 0.6
〃 DM4) 1.2
イオウ 1.5
1) N―フエニル―N′―イソプロピル―P―
フエニレンジアミン 2) ソジウム―ジブチルジチオカーバメート 3) ジフエニルグアニジン 4) ジベンゾチアジルジスルフイド
フエニレンジアミン 2) ソジウム―ジブチルジチオカーバメート 3) ジフエニルグアニジン 4) ジベンゾチアジルジスルフイド
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 イソプレンを重合して得られたポリイソプレ
ンブロツク(A)とブタジエンを重合して得られたポ
リブタジエンブロツク(B)よりなるブロツク共重合
体であつて、 (i) ブロツク(A)とブロツク(B)のそれぞれのブロツ
クを少なくとも10重量%以上含み、 (ii) ブロツク共重合体が錫と炭素の結合を分子鎖
中に有する重合体を少なくとも20%以上含有
し、 (iii) ビニル結合含量が60%以下、 (iv) ブロツク共重合体のムーニー粘度(ML1+4、
100℃)が20〜150、 (v) ブロツク共重合体がA−B型、(A−B)―o
Sn型または(B−A)―oSn型(ただし、Aはポ
リイソプレンブロツク(A)、Bはポリブタジエン
ブロツク(B)、nは3または4である。)、 であるブロツク共重合体を少なくとも20重量%以
上含むことを特徴とするタイヤ用ゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP524682A JPS58122945A (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | タイヤ用ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP524682A JPS58122945A (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | タイヤ用ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122945A JPS58122945A (ja) | 1983-07-21 |
| JPH0160501B2 true JPH0160501B2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=11605842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP524682A Granted JPS58122945A (ja) | 1982-01-16 | 1982-01-16 | タイヤ用ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122945A (ja) |
-
1982
- 1982-01-16 JP JP524682A patent/JPS58122945A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58122945A (ja) | 1983-07-21 |
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