JPH01752A - 放熱板 - Google Patents
放熱板Info
- Publication number
- JPH01752A JPH01752A JP62-155688A JP15568887A JPH01752A JP H01752 A JPH01752 A JP H01752A JP 15568887 A JP15568887 A JP 15568887A JP H01752 A JPH01752 A JP H01752A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- heat sink
- heat dissipation
- superconductor
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集積回路の封止体の放熱板の構成に関する。
集積回路の封止体の放熱を良好にするためには従来、銅
基板のステム、キャップやアルミニウム放熱フィンを用
いるのが通例であった。
基板のステム、キャップやアルミニウム放熱フィンを用
いるのが通例であった。
しかし、上記従来技術によると、銅やアルミニウムの熱
伝導が必ずしも良好ではなく、ジョセフィン効果素子に
よる集積回路等の封止体の如く、冷却効果の大なる特性
を要する場合には放熱特性が充分でないという問題点が
あった。
伝導が必ずしも良好ではなく、ジョセフィン効果素子に
よる集積回路等の封止体の如く、冷却効果の大なる特性
を要する場合には放熱特性が充分でないという問題点が
あった。
本発明はかかる従来技術の問題点をなくし、ジョセフィ
ン効果素子による集積回路を液体窒素で冷却する場合に
放熱特性のすぐれた放熱板の構成を提供する211を目
的とする。
ン効果素子による集積回路を液体窒素で冷却する場合に
放熱特性のすぐれた放熱板の構成を提供する211を目
的とする。
上記目的を達成するために、本発明は集積回路の放熱板
あるいは放熱体にイツトリウム、バリウム、銅酸化物等
の超電導体を用いる手段をとる。
あるいは放熱体にイツトリウム、バリウム、銅酸化物等
の超電導体を用いる手段をとる。
超電導体は臨界温以下で電気抵抗がゼロになる物質であ
り、電気抵抗がゼロになることは、すなわち、熱による
格子振動が臨界値以下でホノンを生成し、熱エネルギー
がホノンに吸収される事を意味し、熱伝導率が極めて大
となることを意味し、すなわち超′屯導体は臨界値以下
では極めて大きな放熱特性をもつ作用があることとなる
。
り、電気抵抗がゼロになることは、すなわち、熱による
格子振動が臨界値以下でホノンを生成し、熱エネルギー
がホノンに吸収される事を意味し、熱伝導率が極めて大
となることを意味し、すなわち超′屯導体は臨界値以下
では極めて大きな放熱特性をもつ作用があることとなる
。
以下、実施例により本発明を詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示す放熱ステムの断面図で
あり、イツトリウム、バリウム、銅酸化物から成る超電
導基板1には、金属リード線3がガラス2により封着さ
れて成り、+IAステム内に、−′ヨセフソン効果素子
による集積回路が組み立てられて成り、金属又は、超電
導体から成るキャップにて封止されて成る。
あり、イツトリウム、バリウム、銅酸化物から成る超電
導基板1には、金属リード線3がガラス2により封着さ
れて成り、+IAステム内に、−′ヨセフソン効果素子
による集積回路が組み立てられて成り、金属又は、超電
導体から成るキャップにて封止されて成る。
第2図は本発明の他の実施例を示す放熱板の断面図であ
り、イツトリウム、バリウム、銅酸化物から成る超電導
放熱フィン21には集積回路封止体にビス止めするビス
穴22が形成さて成る。尚、液体窒素をパイプ内に巡回
させながら集積回路チップの裏面から超電導体から放熱
体を押し当てて冷却を取っても良い事はいうまでもない
。
り、イツトリウム、バリウム、銅酸化物から成る超電導
放熱フィン21には集積回路封止体にビス止めするビス
穴22が形成さて成る。尚、液体窒素をパイプ内に巡回
させながら集積回路チップの裏面から超電導体から放熱
体を押し当てて冷却を取っても良い事はいうまでもない
。
〔発明の効果〕
本発明に於て、集積回路の放熱体に超電導体を用いるス
バにより、熱放熱特性がきわめて良好となり、とりわけ
ジオ。セフイン効果素子による集積回路は臨界温度以下
で動作させる必要があり、本発明は臨界温度以下に保つ
には必要となる。
バにより、熱放熱特性がきわめて良好となり、とりわけ
ジオ。セフイン効果素子による集積回路は臨界温度以下
で動作させる必要があり、本発明は臨界温度以下に保つ
には必要となる。
ti′S1図及び第2図は発明の実施例を示す放熱体の
断面図である。 l・・・超電導基板 2・・・力′ラス 3・・・リード線 21・・・超電導放熱フィン 22・・・ビス穴 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 最 上 務 他1名
断面図である。 l・・・超電導基板 2・・・力′ラス 3・・・リード線 21・・・超電導放熱フィン 22・・・ビス穴 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 最 上 務 他1名
Claims (1)
- 集積回路を封止するパッケージの基板ステム、キャッ
プあるい集積回路封止体積表面に設置する放熱フィンは
イットリウム、バリウム、銅酸化物等の超電導体から成
る事を特徴とする放熱板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-155688A JPH01752A (ja) | 1987-06-23 | 放熱板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-155688A JPH01752A (ja) | 1987-06-23 | 放熱板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64752A JPS64752A (en) | 1989-01-05 |
| JPH01752A true JPH01752A (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=
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