JPH01808A - 半導体回路 - Google Patents
半導体回路Info
- Publication number
- JPH01808A JPH01808A JP62-155780A JP15578087A JPH01808A JP H01808 A JPH01808 A JP H01808A JP 15578087 A JP15578087 A JP 15578087A JP H01808 A JPH01808 A JP H01808A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fet
- gate width
- current source
- output
- semiconductor substrate
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体回路に関するもので、特にソースフォロ
ワ回路と呼ばれるものに使用される。
ワ回路と呼ばれるものに使用される。
半導体回路の出力バッファには、ソースフォロワ回路と
呼ばれるものが広く用いられている。第4図(a)はこ
のような従来回路の一例の回路図で、前段回路10の出
力信号により動作する出力用の電界効果トランジスタ(
FET)1には、電流源としての電界効果トランジスタ
(FET)2が接続されている。ここで、FET2は半
導体基板上で形成される抵抗などにより代替することも
可能であるが、抵抗値が大きいほど電圧利得が1に近づ
くため望ましく、通常は電界効果トランジスタが用いら
れる。通常、集積回路の電源電圧として使用される電圧
(2〜10V)では抵抗値を大きくすることができず、
抵抗値を大きくしようとすると電源電圧が大きくならざ
る得ない。
呼ばれるものが広く用いられている。第4図(a)はこ
のような従来回路の一例の回路図で、前段回路10の出
力信号により動作する出力用の電界効果トランジスタ(
FET)1には、電流源としての電界効果トランジスタ
(FET)2が接続されている。ここで、FET2は半
導体基板上で形成される抵抗などにより代替することも
可能であるが、抵抗値が大きいほど電圧利得が1に近づ
くため望ましく、通常は電界効果トランジスタが用いら
れる。通常、集積回路の電源電圧として使用される電圧
(2〜10V)では抵抗値を大きくすることができず、
抵抗値を大きくしようとすると電源電圧が大きくならざ
る得ない。
そこで、一般には第4図(a>の如き回路構成となって
いるが、これは次のような特徴を有している。すなわち
、ソースフォロワ回路は入力インピーダンスが高くて出
力インピーダンスが低く、かつ電圧利得がほぼ1(実際
には1より少し低い。)であることを特徴としている。
いるが、これは次のような特徴を有している。すなわち
、ソースフォロワ回路は入力インピーダンスが高くて出
力インピーダンスが低く、かつ電圧利得がほぼ1(実際
には1より少し低い。)であることを特徴としている。
従って、例えばICにおける増幅回路の出力バッフ7と
して用いれば、前段回路からの信号が電圧振幅がさほど
減衰することなく出力され、かつ負荷の駆動能力を向上
させることができる。
して用いれば、前段回路からの信号が電圧振幅がさほど
減衰することなく出力され、かつ負荷の駆動能力を向上
させることができる。
しかしながら、半導体基板で所定の特性を有するFET
を形成することは容易でない。このため、相互コンダク
タンスg、の如き素子定数にバラツキが現れ、従って出
力インピーダンスZ。、にもバラツキが生じてしまう。
を形成することは容易でない。このため、相互コンダク
タンスg、の如き素子定数にバラツキが現れ、従って出
力インピーダンスZ。、にもバラツキが生じてしまう。
このような素子定数のバラツキを補償するため(は、例
えば第4図(b)に示されるようなインピーダンス調整
端子を設けることも考えられる。
えば第4図(b)に示されるようなインピーダンス調整
端子を設けることも考えられる。
これは、FET2のゲート端子をインピーダンス調整端
子に接続し、チップの外部からFET2のゲート電位を
可変にすることにより、FET2のゲート・ソース間電
圧Vg、を調整して相互コンダクタンスq ひいては出
力インピーダンスZ。を調整しようとするものである。
子に接続し、チップの外部からFET2のゲート電位を
可変にすることにより、FET2のゲート・ソース間電
圧Vg、を調整して相互コンダクタンスq ひいては出
力インピーダンスZ。を調整しようとするものである。
しかしながら、このようにするとインピーダンス調整端
子に雑音(ノイズ)が重畳されやすく、出力インピーダ
ンスZ。を安定化することが難しくなる。
子に雑音(ノイズ)が重畳されやすく、出力インピーダ
ンスZ。を安定化することが難しくなる。
そこで本発明は、半導体基板に形成される電流源用のF
ETの素子定数にバラツキが生じても、容易に出力イン
ピーダンスを調整することができ、しかも雑音に対して
も安定な半導体回路を提供することを目的とする。
ETの素子定数にバラツキが生じても、容易に出力イン
ピーダンスを調整することができ、しかも雑音に対して
も安定な半導体回路を提供することを目的とする。
本発明に係る半導体回路は、半導体基板と、所定の前段
回路からの信号を入力して動作するよう半導体基板に形
成された出力用FETと、この出力用FETのソース端
子にそれぞれのドレイン端子が接続され、かつそれぞれ
のゲート端子とドレイン端子が短絡されて半導体基板に
形成された少な、くとも2つの電流源用FETとを備え
、上記の少なくとも2つの電流源用FETのドレイン端
子のうちの少なくとも1つが選択されて電源端子に接続
されていることを特徴とする。
回路からの信号を入力して動作するよう半導体基板に形
成された出力用FETと、この出力用FETのソース端
子にそれぞれのドレイン端子が接続され、かつそれぞれ
のゲート端子とドレイン端子が短絡されて半導体基板に
形成された少な、くとも2つの電流源用FETとを備え
、上記の少なくとも2つの電流源用FETのドレイン端
子のうちの少なくとも1つが選択されて電源端子に接続
されていることを特徴とする。
本発明に係る半導体回路は、以上の通りに構成されるの
で、半導体基板に形成された少なくとも2つの電流源用
FETから、所望のものを少なくとも1つ選択して出力
用FETに接続することにより、素子定数のバラツキを
補償して出力インピーダンスの調整をすることが可能に
なる。
で、半導体基板に形成された少なくとも2つの電流源用
FETから、所望のものを少なくとも1つ選択して出力
用FETに接続することにより、素子定数のバラツキを
補償して出力インピーダンスの調整をすることが可能に
なる。
以下、添付図面の第1図ないし第3図を参照して、本発
明のいくつかの実施例を説明する。なお、図面の説明に
おいて同一の要素には同一の符号を付し、重複する説明
を省略する。
明のいくつかの実施例を説明する。なお、図面の説明に
おいて同一の要素には同一の符号を付し、重複する説明
を省略する。
まず、実施例の具体的な説明に先立って、本発明の詳細
な説明すると次のようになる。一般に、第2図のような
ソースフォロワ回路における出力インピーダンスZ。は
、FET2を理想的な定電流源とみなすと、 Zo〜、1 / (gm1+ gdsl )
”・(1)と表わすことができる。ここで、qIIll
はFET1の相互コンダクタンスであり、’ dslは
FET1のドレインコンダクタンスである。そして、痛
常はgllll〉Q dslであるので、出力インピー
ダンスZoの値がどのようなものとなるかについては、
相互コンダクタンスgII11が支配的な要因となる。
な説明すると次のようになる。一般に、第2図のような
ソースフォロワ回路における出力インピーダンスZ。は
、FET2を理想的な定電流源とみなすと、 Zo〜、1 / (gm1+ gdsl )
”・(1)と表わすことができる。ここで、qIIll
はFET1の相互コンダクタンスであり、’ dslは
FET1のドレインコンダクタンスである。そして、痛
常はgllll〉Q dslであるので、出力インピー
ダンスZoの値がどのようなものとなるかについては、
相互コンダクタンスgII11が支配的な要因となる。
すなわち、上記の(1)式はZ。〜1/gI111と表
わすことができる。
わすことができる。
で表わすことができる。ここで、K1は比例定数であり
、W、1はFET1のゲート幅であり、■0,1はFE
TIのゲート・ソース電圧であり、vthlはFET1
のしきい値電圧である。そして、ゲート・ソース電圧■
。、1はしきい値電圧Vth1に比べて大きいので、ド
レイン電流■dの値がどのようなものとなるかについて
は、ゲート・ソース電圧V0,1が支配的な要因となる
。
、W、1はFET1のゲート幅であり、■0,1はFE
TIのゲート・ソース電圧であり、vthlはFET1
のしきい値電圧である。そして、ゲート・ソース電圧■
。、1はしきい値電圧Vth1に比べて大きいので、ド
レイン電流■dの値がどのようなものとなるかについて
は、ゲート・ソース電圧V0,1が支配的な要因となる
。
そこで、上記の(1) 、 (2)式より49互コンダ
ンタンスg1.I11とドレイン電流■dの関係を求め
ると、gm 1−a I d/ c7 V gslとな
る。
ンタンスg1.I11とドレイン電流■dの関係を求め
ると、gm 1−a I d/ c7 V gslとな
る。
従って、上記(3)式よりドレイン電流Idを制御すれ
ば相互コンダクタンスgm1を制御できることがわかり
、ざらに前述の(1)式より相互コンダクタンスgII
11を制御すれば出力インピーダンスZoを制御できる
ことがわかる。
ば相互コンダクタンスgm1を制御できることがわかり
、ざらに前述の(1)式より相互コンダクタンスgII
11を制御すれば出力インピーダンスZoを制御できる
ことがわかる。
一方、ドレイン電流Idについては、FET2となる。
ここで、K2は比例定数であり、Wg2はFET2のゲ
ート幅で必り、Vth2はFET2のしぎい1直電圧で
おる。従って、上記(4)式よりドレイン電流1d、は
FET2のゲート幅Wg2に比例することになる。
ート幅で必り、Vth2はFET2のしぎい1直電圧で
おる。従って、上記(4)式よりドレイン電流1d、は
FET2のゲート幅Wg2に比例することになる。
以上の結果、FET2のゲート幅Wg2を大きくすれば
出力インピーダンスZ。を小さくすることができ、逆に
FET2のゲート幅Wg2を小さくすれば出力インピー
ダンスZ。を大きくすることができることがわかる。本
発明はこれを利用するものであって、FET2のゲート
幅を等励時に調整することにより、出力インピーダンス
Z。を調整しようとするもので必る。すなわち、第3図
に示されるように、FET2のゲート幅W、2が例えば
150μmで必るときに、平均的には(g、=100%
(平均値)のときには)出力インピーダンスZ。とじて
50Ωのものが得られるときでも、相互コンダクタンス
g、に±30%のバラツキが必ると出力インピーダンス
Z。には、同図中の記号Aにて示すだけのバラツキが現
れる。そこで、相互コンダクタンスg、が小さくなる方
向にバラツキをもったときには、FET2のゲート幅W
g2を140μm、130μm・・・へど等励時に狭く
し、相互コンダクタンスg、が大きくなる方向にバラツ
キをもったときには、FET2のゲート幅Wg1を16
0μm、170μm・・・へと等励時に広くしていく。
出力インピーダンスZ。を小さくすることができ、逆に
FET2のゲート幅Wg2を小さくすれば出力インピー
ダンスZ。を大きくすることができることがわかる。本
発明はこれを利用するものであって、FET2のゲート
幅を等励時に調整することにより、出力インピーダンス
Z。を調整しようとするもので必る。すなわち、第3図
に示されるように、FET2のゲート幅W、2が例えば
150μmで必るときに、平均的には(g、=100%
(平均値)のときには)出力インピーダンスZ。とじて
50Ωのものが得られるときでも、相互コンダクタンス
g、に±30%のバラツキが必ると出力インピーダンス
Z。には、同図中の記号Aにて示すだけのバラツキが現
れる。そこで、相互コンダクタンスg、が小さくなる方
向にバラツキをもったときには、FET2のゲート幅W
g2を140μm、130μm・・・へど等励時に狭く
し、相互コンダクタンスg、が大きくなる方向にバラツ
キをもったときには、FET2のゲート幅Wg1を16
0μm、170μm・・・へと等励時に広くしていく。
これによって、出力インピーダンスZ。
の調整が可能になる。
次に、第1図を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は実施例の回路図である。図示の通り、出力用の
FET1のソース端子には、5個の電流源用FET21
〜25が並列に接続されている。
FET1のソース端子には、5個の電流源用FET21
〜25が並列に接続されている。
そして、FET2’l〜25のそれぞれのゲート・ソー
ス間は短絡されており、それぞれのソース端子は負の電
源端子V 〜V、35に導かれている。
ス間は短絡されており、それぞれのソース端子は負の電
源端子V 〜V、35に導かれている。
SI
ここで、FET21のゲート幅W、21は例えばW、2
1= 130 !l mとなっており、FET22〜2
4のゲート幅Wg22〜W925は、例えばWCl22
の電源端子V3,1をまず電源に接続し、次にFET2
2〜25についての負の電源端子■332〜■8,5を
選択的に電源に接続することで、全体のゲート幅Wg2
を等励時に変更できる。すなわち、例えば負の電源端子
V、32のみを選択すれば、全体のゲート幅Wg2は Wg2=Wg21+Wg22 = (130+10> μm =140I1m となり、全ての負の電源端子VSS2〜V8,5を選択
すれば、全体のゲート幅をWg2は wg2=Wg21 +wg22 +wg23 +wg2
4 +wg25= (130+10X4) μm −170μm となる。従って、等励時なゲート幅を130〜170μ
mの範囲で変更でき、相互コンダクタンスq を調整し
て出力インピーダンスZ。を調整することができる。
1= 130 !l mとなっており、FET22〜2
4のゲート幅Wg22〜W925は、例えばWCl22
の電源端子V3,1をまず電源に接続し、次にFET2
2〜25についての負の電源端子■332〜■8,5を
選択的に電源に接続することで、全体のゲート幅Wg2
を等励時に変更できる。すなわち、例えば負の電源端子
V、32のみを選択すれば、全体のゲート幅Wg2は Wg2=Wg21+Wg22 = (130+10> μm =140I1m となり、全ての負の電源端子VSS2〜V8,5を選択
すれば、全体のゲート幅をWg2は wg2=Wg21 +wg22 +wg23 +wg2
4 +wg25= (130+10X4) μm −170μm となる。従って、等励時なゲート幅を130〜170μ
mの範囲で変更でき、相互コンダクタンスq を調整し
て出力インピーダンスZ。を調整することができる。
本発明は上記の実施例に限定されるものではなく、種々
の変形が可能でおる。
の変形が可能でおる。
例えば、ゲート幅調整用のFETは4個に限らず、1個
以上であれば何個であってもよい。また、調整用のFE
Tのゲート幅は、それぞれ異なるように設定してもよい
。
以上であれば何個であってもよい。また、調整用のFE
Tのゲート幅は、それぞれ異なるように設定してもよい
。
以上、詳細に説明した通り本発明では、半導体基板に形
成された少なくとも2つの電流源用FETから、所望の
ものを少なくとも1つ選択して出力用FETに接続する
ことにより、電流源用FETのゲート幅を等励時に変え
ることが可能なので、半導体基板に、形成される電流源
用のFETの素子定数にバラツキが生じても、容易に出
力インピーダンスを調整することができ、しかも雑音に
対しても安定な半導体回路を提供することができる。
成された少なくとも2つの電流源用FETから、所望の
ものを少なくとも1つ選択して出力用FETに接続する
ことにより、電流源用FETのゲート幅を等励時に変え
ることが可能なので、半導体基板に、形成される電流源
用のFETの素子定数にバラツキが生じても、容易に出
力インピーダンスを調整することができ、しかも雑音に
対しても安定な半導体回路を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る半導体回路の回路図、
第2図は本発明の詳細な説明する回路図、第3図はゲー
ト幅と出力インピーダンスの関係の説明図、第4図は従
来技術を説明する回路図ある。 F E T 1・・・出力用電界効果トランジスタ、F
ET2.FET21〜FET25・・・電流源用電界効
果トランジスタ。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹原理の説明図 第 2 図 ヨRヤ入1−\入KNq (a> 従来j 第 4 (b) 回路 図
第2図は本発明の詳細な説明する回路図、第3図はゲー
ト幅と出力インピーダンスの関係の説明図、第4図は従
来技術を説明する回路図ある。 F E T 1・・・出力用電界効果トランジスタ、F
ET2.FET21〜FET25・・・電流源用電界効
果トランジスタ。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹原理の説明図 第 2 図 ヨRヤ入1−\入KNq (a> 従来j 第 4 (b) 回路 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板と、所定の前段回路からの信号を入力し
て動作するよう前記半導体基板に形成された出力用FE
Tと、この出力用FETのソース端子にそれぞれのドレ
イン端子が接続され、かつそれぞれのゲート端子とドレ
イン端子が短絡されて前記半導体基板に形成された少な
くとも2つの電流源用FETとを備え、前記少なくとも
2つの電流源用FETのドレイン端子のうちの少なくと
も1つが選択されて電源端子に接続されていることを特
徴とする半導体回路。 2、前記少なくとも2つの電流源用FETは、所定ゲー
ト幅の1つのFETと、このFETよりゲート幅の狭い
少なくとも1つのFETとを含み、少なくとも前記所定
ゲート幅のFETが前記電源端子に接続されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15578087A JPS64808A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Semiconductor circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15578087A JPS64808A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Semiconductor circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01808A true JPH01808A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS64808A JPS64808A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15613246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15578087A Pending JPS64808A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Semiconductor circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64808A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6927618B2 (en) | 2001-11-28 | 2005-08-09 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electric circuit |
| CN101257284B (zh) * | 2002-01-17 | 2011-10-19 | 株式会社半导体能源研究所 | 半导体器件 |
| JP2003283271A (ja) | 2002-01-17 | 2003-10-03 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 電気回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892141A (ja) * | 1981-11-26 | 1983-06-01 | Nec Corp | 集積回路装置 |
| JPS59200525A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | Hitachi Ltd | エミツタ・フオロワ回路 |
| JPS6165624A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-04 | Nec Corp | 電界効果型半導体装置 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP15578087A patent/JPS64808A/ja active Pending
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