JPH018929Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH018929Y2 JPH018929Y2 JP12906183U JP12906183U JPH018929Y2 JP H018929 Y2 JPH018929 Y2 JP H018929Y2 JP 12906183 U JP12906183 U JP 12906183U JP 12906183 U JP12906183 U JP 12906183U JP H018929 Y2 JPH018929 Y2 JP H018929Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dryer
- heat exchanger
- air conditioner
- outdoor heat
- discharge pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気調和機の構造に関し、特に室外側
熱交換器の吐出側に連結するドライヤーの取付構
造に関するものである。
熱交換器の吐出側に連結するドライヤーの取付構
造に関するものである。
従来、空気調和機の室外側熱交換器の吐出側に
ドライヤを連結する場合には、第2図に示す様に
単に室外側熱交換器11の吐出管12にドライヤ
13との連結管14の端部を挿設し同部を熔着し
ていたが、輸送時の衝撃が与えられると、同図破
線で示すようにこの接続部が曲がりドライヤ13
が外箱と衝突して破損したり、同折曲部に亀裂が
生じる等の欠点を有していたため、この対策とし
て緩衝部材15を介してドライヤ13を上部のU
字管16に締付バンド17によつて固定してい
た。しかしこの構造によると、ドライヤ13の取
付に際し緩衝部材15、締付バンド17等が必要
で部品点数が多くなるばかりか、組立作業が面倒
でコスト高となる等の欠点を有していた。
ドライヤを連結する場合には、第2図に示す様に
単に室外側熱交換器11の吐出管12にドライヤ
13との連結管14の端部を挿設し同部を熔着し
ていたが、輸送時の衝撃が与えられると、同図破
線で示すようにこの接続部が曲がりドライヤ13
が外箱と衝突して破損したり、同折曲部に亀裂が
生じる等の欠点を有していたため、この対策とし
て緩衝部材15を介してドライヤ13を上部のU
字管16に締付バンド17によつて固定してい
た。しかしこの構造によると、ドライヤ13の取
付に際し緩衝部材15、締付バンド17等が必要
で部品点数が多くなるばかりか、組立作業が面倒
でコスト高となる等の欠点を有していた。
本考案は上記従来型の欠点を除去するもので、
以下図に示す一実施例について本考案を説明する
と、1は空気調和機の室外側熱交換器で、同熱交
換器は冷媒の流路を形成する冷媒管2とその外側
に接触するフイン3及び側板4から構成してい
る。かかる室外側熱交換器1の冷媒管2の吐出管
5にドライヤ6を接続するに当り、同吐出管5の
端部を拡管する一方、ドライヤ6に連なる連結管
7の端部を吐出管5の内径と略同径且つ同先端部
8を長くし、挿設時その先端部8を側板4よりも
内側に位置するように吐出管5に挿設する。
以下図に示す一実施例について本考案を説明する
と、1は空気調和機の室外側熱交換器で、同熱交
換器は冷媒の流路を形成する冷媒管2とその外側
に接触するフイン3及び側板4から構成してい
る。かかる室外側熱交換器1の冷媒管2の吐出管
5にドライヤ6を接続するに当り、同吐出管5の
端部を拡管する一方、ドライヤ6に連なる連結管
7の端部を吐出管5の内径と略同径且つ同先端部
8を長くし、挿設時その先端部8を側板4よりも
内側に位置するように吐出管5に挿設する。
以上の様な構成により室外側熱交換器1の吐出
管5と連結管7との接続部は側板4によつて機械
的に補強され、これに伴つてドライヤ6も安定し
て保持されると共に、輸送時等に衝撃が加わつて
もこの接続部が変形することなく、ドライヤ6の
破損も防止できる。従つて、従来用いていた別途
保持部材を必要としないので、部品点数が少くな
り組立作業が簡易化できコストを低減できる。
管5と連結管7との接続部は側板4によつて機械
的に補強され、これに伴つてドライヤ6も安定し
て保持されると共に、輸送時等に衝撃が加わつて
もこの接続部が変形することなく、ドライヤ6の
破損も防止できる。従つて、従来用いていた別途
保持部材を必要としないので、部品点数が少くな
り組立作業が簡易化できコストを低減できる。
第1図は本考案の一実施例を示す空気調和機の
室外側熱交換器の要部切欠正面図、第2図は従来
型の空気調和機の要部切欠正面図である。 同図中、1……室外側熱交換器、2……冷媒
管、3……フイン、4……側板、5……吐出管、
6……ドライヤ、7……連結管、8……先端部で
ある。
室外側熱交換器の要部切欠正面図、第2図は従来
型の空気調和機の要部切欠正面図である。 同図中、1……室外側熱交換器、2……冷媒
管、3……フイン、4……側板、5……吐出管、
6……ドライヤ、7……連結管、8……先端部で
ある。
Claims (1)
- 熱交換器の吐出側にドライヤを連結してなる空
気調和機において、前記熱交換器の吐出管にドラ
イヤの連結管の端部を該熱交換器の側板を通して
その内側に位置するよう挿設した事を特徴とする
空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12906183U JPS6037780U (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12906183U JPS6037780U (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037780U JPS6037780U (ja) | 1985-03-15 |
| JPH018929Y2 true JPH018929Y2 (ja) | 1989-03-10 |
Family
ID=30292558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12906183U Granted JPS6037780U (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037780U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006207971A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
-
1983
- 1983-08-20 JP JP12906183U patent/JPS6037780U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6037780U (ja) | 1985-03-15 |
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