JPH0191441A - 半導体装置の製造方法および半導体製造装置 - Google Patents
半導体装置の製造方法および半導体製造装置Info
- Publication number
- JPH0191441A JPH0191441A JP62250125A JP25012587A JPH0191441A JP H0191441 A JPH0191441 A JP H0191441A JP 62250125 A JP62250125 A JP 62250125A JP 25012587 A JP25012587 A JP 25012587A JP H0191441 A JPH0191441 A JP H0191441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- light
- laser
- deposition
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は微細な凹凸を有する基板とに低温で薄膜を堆積
し平坦化する半導体装置の製造方法およびそれに用いる
半導体製造装置に関する。
し平坦化する半導体装置の製造方法およびそれに用いる
半導体製造装置に関する。
従来の技術
LSIの集積度が増すにつれ、配線を多層に積み重ねる
技術が用いられている。層間絶縁膜を平坦化する方法と
しては、従来、S OG (Spin onglass
)の塗布法や、絶縁膜を高周波ヌパソタ法で堆積する
ときに基板側にもセルフバイアヌがかかるように高周波
電力を印加することにより、基板上で絶縁膜をエツチン
グしながら堆積するパイアノスパッタ法、及び第3図四
〜(5)に示すように、CVD法とレジストを用いて平
坦化した後、レジストと絶縁膜を同じ速度でエツチング
し、次に層間絶縁膜を堆積するエッチバック法等が用い
られている。第3図において、5oは81基板、62は
Al配線、54.60 ?′i、CV D S 10
2 B、56゜58はレジスト膜である。
技術が用いられている。層間絶縁膜を平坦化する方法と
しては、従来、S OG (Spin onglass
)の塗布法や、絶縁膜を高周波ヌパソタ法で堆積する
ときに基板側にもセルフバイアヌがかかるように高周波
電力を印加することにより、基板上で絶縁膜をエツチン
グしながら堆積するパイアノスパッタ法、及び第3図四
〜(5)に示すように、CVD法とレジストを用いて平
坦化した後、レジストと絶縁膜を同じ速度でエツチング
し、次に層間絶縁膜を堆積するエッチバック法等が用い
られている。第3図において、5oは81基板、62は
Al配線、54.60 ?′i、CV D S 10
2 B、56゜58はレジスト膜である。
発明が解決しようとする問題点
しかしSOGは1μm程度の厚さではグラツクが発生す
るという問題がある。また、バイアスバッタ法ではプラ
ズマが素子特性を損傷する恐れがある。エッチバック法
は工程が複雑であシ、また一般的にA4配線上に絶縁膜
を形成する方法としてプラズマCVD法がよく用いられ
ているが、配線間隔が微細になるにつれ、プラズマCV
Dのステップ・カバレッジが良くないためにエッチバッ
ク法を用いてもボイドが発生するという問題もある。
るという問題がある。また、バイアスバッタ法ではプラ
ズマが素子特性を損傷する恐れがある。エッチバック法
は工程が複雑であシ、また一般的にA4配線上に絶縁膜
を形成する方法としてプラズマCVD法がよく用いられ
ているが、配線間隔が微細になるにつれ、プラズマCV
Dのステップ・カバレッジが良くないためにエッチバッ
ク法を用いてもボイドが発生するという問題もある。
またバイアススパッタ法と同様にプラズマによるダメー
ジも問題となる。光CVD法はプラズマCVD法に比ベ
ステップ、カバレッジも良く、ダメージも少ないが、光
CVD法だけでは下地の段差がそのまま反映されるため
平坦化できない。
ジも問題となる。光CVD法はプラズマCVD法に比ベ
ステップ、カバレッジも良く、ダメージも少ないが、光
CVD法だけでは下地の段差がそのまま反映されるため
平坦化できない。
本発明は、このような従来の問題に鑑み、これらの問題
を解決した半導体製造装置及びそれを用いた半導体装置
の製造方法を提供することを目的とする。
を解決した半導体製造装置及びそれを用いた半導体装置
の製造方法を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、かかる問題点を解決すべく、基板に対しその
光が垂直に入射するように位置する第1の光源としての
レーザーと、前記レーザーと前記基板の間に位置し前記
基板の凹部にのみ前記レーザー光が入射するようにパタ
ーンの描かれたマスクと、第2の光源としてのランプと
から構成される光源を有する装置を用いる。そして、こ
の装置を用いて前記レーザー光と前記マスクによる前記
基板の凹部への薄膜の選択堆積と前記ランプ光による前
記基板上への薄膜の全面堆積の組合せによシ、凹凸を有
する前記基板上に平坦な薄膜を堆積することを特徴とす
る、光励起方式による半導体製造装置を提供し、さらに
は、その半導体製造装置を用いた、凹凸を有する半導体
基板上の凹部に第1の薄膜を選択的に堆積する工程と、
前記半導体基板上全面に第2の薄膜を堆積する工程とを
備え、前記第1及び第2の薄膜によシ前記半導体基板上
を平坦化することを特徴とする半導体装置の製造方法を
提供する。
光が垂直に入射するように位置する第1の光源としての
レーザーと、前記レーザーと前記基板の間に位置し前記
基板の凹部にのみ前記レーザー光が入射するようにパタ
ーンの描かれたマスクと、第2の光源としてのランプと
から構成される光源を有する装置を用いる。そして、こ
の装置を用いて前記レーザー光と前記マスクによる前記
基板の凹部への薄膜の選択堆積と前記ランプ光による前
記基板上への薄膜の全面堆積の組合せによシ、凹凸を有
する前記基板上に平坦な薄膜を堆積することを特徴とす
る、光励起方式による半導体製造装置を提供し、さらに
は、その半導体製造装置を用いた、凹凸を有する半導体
基板上の凹部に第1の薄膜を選択的に堆積する工程と、
前記半導体基板上全面に第2の薄膜を堆積する工程とを
備え、前記第1及び第2の薄膜によシ前記半導体基板上
を平坦化することを特徴とする半導体装置の製造方法を
提供する。
作用
本発明は上記構成により、次のように作用する。
■ レーザー光CVD法による基板凹部への選択的堆積
とランプ光CVD法による基板全面への堆積を組合せる
ことによって、平坦化できる。
とランプ光CVD法による基板全面への堆積を組合せる
ことによって、平坦化できる。
■ レーザー光CVD法による選択堆積に用いるマスク
パターンを変えることによシ、基板のどのような凹凸形
状にも対応できる。
パターンを変えることによシ、基板のどのような凹凸形
状にも対応できる。
■ 光CVD法を用いているので、バイアススパッタ法
のようにプラズマが素子特性を損傷する恐れは無い。ま
た、低温で堆積できるのでAd配線上への膜堆積に適用
できる。
のようにプラズマが素子特性を損傷する恐れは無い。ま
た、低温で堆積できるのでAd配線上への膜堆積に適用
できる。
■ 同一装置内での堆積工程だけで平坦化できるのでエ
ッチバック法に比ベニ程か簡略化できる。
ッチバック法に比ベニ程か簡略化できる。
実施例
まず、はじめに本発明方法に用いる半導体製造装置の構
成例について第1図を用いて説明する。
成例について第1図を用いて説明する。
第1図へは、基板12に入射光が垂直に当たるように位
置する第1の光源としてのレーザー2と、選択堆積を行
うために所望の領域の入射光を遮断するマスク4と、第
2の光源としての水銀ランプ6と、ランプ効率を向上す
るため水銀ランプの周囲に位置するミラー8と、光透過
窓1oと、基板12を加熱するためのヒーター14を有
し基板12を固定するサセプタ18と、膜の堆積を行う
反応室16と、原料ガスの導入系及び反応ガスの排気系
とから構成された光CVD装置である。
置する第1の光源としてのレーザー2と、選択堆積を行
うために所望の領域の入射光を遮断するマスク4と、第
2の光源としての水銀ランプ6と、ランプ効率を向上す
るため水銀ランプの周囲に位置するミラー8と、光透過
窓1oと、基板12を加熱するためのヒーター14を有
し基板12を固定するサセプタ18と、膜の堆積を行う
反応室16と、原料ガスの導入系及び反応ガスの排気系
とから構成された光CVD装置である。
この構造によれば、同一反応室内においてレーザー光に
よる選択堆積とランプ光による全面堆積を連続しである
いは同時に行える。
よる選択堆積とランプ光による全面堆積を連続しである
いは同時に行える。
あるいは、第1図(至)は、第1の光源としてのレーザ
ー2と、選択堆積を行うために所望の領域の入射光を遮
断するマスク4と、第1の光透過窓10Aと、基板12
Aを加熱するための第1のヒーター14Aと、基板12
Aを固定するサセプタ18Aと、原料ガスの導入系及び
反応ガスの排気系とを有し、選択的膜堆積を行うための
第1の反応室16Aと、第2の光源としての水銀ランプ
6と、ランプ効率を向上するだめのミラー8と、第2の
光透過窓10Bと、基板12Bを加熱するための第2の
ヒーター14Bと、基板12Bを固定するサセプタ18
Bと、原料ガスの導入系及び反応ガスの排気系とを有し
、基板12B全面に膜堆積を行うための第2の反応室と
から構成された光CVD装置である。
ー2と、選択堆積を行うために所望の領域の入射光を遮
断するマスク4と、第1の光透過窓10Aと、基板12
Aを加熱するための第1のヒーター14Aと、基板12
Aを固定するサセプタ18Aと、原料ガスの導入系及び
反応ガスの排気系とを有し、選択的膜堆積を行うための
第1の反応室16Aと、第2の光源としての水銀ランプ
6と、ランプ効率を向上するだめのミラー8と、第2の
光透過窓10Bと、基板12Bを加熱するための第2の
ヒーター14Bと、基板12Bを固定するサセプタ18
Bと、原料ガスの導入系及び反応ガスの排気系とを有し
、基板12B全面に膜堆積を行うための第2の反応室と
から構成された光CVD装置である。
この構造によれば、第1図式に示す装置のように、レー
ザー光による選択堆積とランプ光による全面堆積を同時
に行うことはできないが、レーザー光CVDとランプ光
CVDとに用いる光透過窓が異なるため、光透過窓にも
膜堆積が起こるために膜の堆積速度が低下する度合は、
第1図(B)に示す装置は第1図四に示す装置に比べ少
ないという利点がある。
ザー光による選択堆積とランプ光による全面堆積を同時
に行うことはできないが、レーザー光CVDとランプ光
CVDとに用いる光透過窓が異なるため、光透過窓にも
膜堆積が起こるために膜の堆積速度が低下する度合は、
第1図(B)に示す装置は第1図四に示す装置に比べ少
ないという利点がある。
さらには1本発明の半導体製造装置を用いた半導体装置
の製造方法の実施例を具体例に基づいて説明する。
の製造方法の実施例を具体例に基づいて説明する。
第2図四〜(qは本発明による実施例で2層配線の製造
工程を示す。81基板100に回路素子が作成され、A
lによってパッドや配線等となる第1の導体102A〜
102Cが形成されている。
工程を示す。81基板100に回路素子が作成され、A
lによってパッドや配線等となる第1の導体102A〜
102Cが形成されている。
まず、第2図へのように、A4配線102の間隔が1μ
m以上の広い部分のSi基板100上にレーザー光CV
D法により選択的に絶縁膜としての第1の8102膜パ
p−7104をAd配線102よりも少し厚く形成する
。この時、例えば1μmの厚さのS iO2膜を形成し
たとすると、レーザー光のマスクパターン端部より2〜
3μm程度の広がシでなだらかな傾斜を有するS 10
2膜パターンとなっている。次に第2図(I3)のよう
に、ランプ光CVD法によりSt基板1oO上全面に第
2の5102膜106を1μm程度形成して、はぼ平坦
な層間絶縁膜が形成される。その後、S z 02膜1
04 、106の所望の領域をエツチングしてヌル−ホ
ールを形成し、次に第2の導体として(7fil配線1
08を形成して第2図(qのように2層配線が得られる
。
m以上の広い部分のSi基板100上にレーザー光CV
D法により選択的に絶縁膜としての第1の8102膜パ
p−7104をAd配線102よりも少し厚く形成する
。この時、例えば1μmの厚さのS iO2膜を形成し
たとすると、レーザー光のマスクパターン端部より2〜
3μm程度の広がシでなだらかな傾斜を有するS 10
2膜パターンとなっている。次に第2図(I3)のよう
に、ランプ光CVD法によりSt基板1oO上全面に第
2の5102膜106を1μm程度形成して、はぼ平坦
な層間絶縁膜が形成される。その後、S z 02膜1
04 、106の所望の領域をエツチングしてヌル−ホ
ールを形成し、次に第2の導体として(7fil配線1
08を形成して第2図(qのように2層配線が得られる
。
5i02 膜パターン104を形成することによシ、S
t基板1oo上には幅1μm以内の凹部しか存在しなく
なるため、5102膜106を1μm程度形成すれば、
表面はほぼ平坦になる。
t基板1oo上には幅1μm以内の凹部しか存在しなく
なるため、5102膜106を1μm程度形成すれば、
表面はほぼ平坦になる。
平坦な層間絶縁膜が形成されることによシ、上層の配線
を形成した際、断線することが無くなるという効果があ
る。
を形成した際、断線することが無くなるという効果があ
る。
なお、上記第2の実施例においては、レーザー光CVD
による第1のS z 02膜パターン104の堆積をし
た後ランプ光CVDによシ第2のS10β106を堆積
しているが、膜堆積を同時に行っても平坦なS z 0
2膜が堆積できる。また、絶縁膜は、Si○以外にSi
3N4や5ioNでもよい。
による第1のS z 02膜パターン104の堆積をし
た後ランプ光CVDによシ第2のS10β106を堆積
しているが、膜堆積を同時に行っても平坦なS z 0
2膜が堆積できる。また、絶縁膜は、Si○以外にSi
3N4や5ioNでもよい。
まだ、上記第2の実施例は層間絶縁膜の形成について説
明したが、本発明の方法は、それ以外にもトレンチ分離
における絶縁膜の埋込み等、凹凸を有する基板上に平坦
な膜を堆積する工程に適用することができる。
明したが、本発明の方法は、それ以外にもトレンチ分離
における絶縁膜の埋込み等、凹凸を有する基板上に平坦
な膜を堆積する工程に適用することができる。
発明の効果
以上述べてきたように本発明の半導体装置の製造方法お
よび半導体製造装置によれば、次のような効果が得られ
る。
よび半導体製造装置によれば、次のような効果が得られ
る。
■ レーザー光CVD法による基板凹部への選択的堆積
とランプ光CVD法による基板全面への堆積を組合せる
ことによって、平坦な膜堆積ができる。
とランプ光CVD法による基板全面への堆積を組合せる
ことによって、平坦な膜堆積ができる。
■ 光CVD法を用いているので、プラズマによる素子
特性の損傷が無い。
特性の損傷が無い。
■ 同一装置内での堆積工程だけで平坦化できるので工
程が簡略でアル。
程が簡略でアル。
■ 多層配線の層間絶縁膜の形成に適用すれば、上層の
配線の断線が防止できる。また、多層配線を実現するこ
とによシ素子の高集積化が計れる。
配線の断線が防止できる。また、多層配線を実現するこ
とによシ素子の高集積化が計れる。
以上のように、本発明は素子にダメージを与えることな
く平坦な絶縁膜を簡易な工程で形成でき、素子の高集積
化並びに信頼性の向上に大きく寄与するものである。
く平坦な絶縁膜を簡易な工程で形成でき、素子の高集積
化並びに信頼性の向上に大きく寄与するものである。
第1図は本発明方法に用いる半導体製造装置を示す概略
断面図、第2図は同半導体製造装置を用いた半導体装置
の製造方法め実施例を説明するための工程断面図、第3
図は従来の平坦化法の1つであるエッチバック法を説明
するだめの工程断面図である。 2・・・・・・レーザー、4・・・・・・マスク、6・
・・・・・水銀ランプ、10・・・・・・光透過窓、1
6・・・・・・反応室、18・・・・・・サセプタ、1
2,50,100・・・・・・Si 基板、62 、1
02 、108−・−−−−Al&MA、54,60゜
104 * 106 ”・・・・CV D S 10
2膜、56.58・・・・・・レジスト膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
m−し−ヂー 4・−マスク()ぐグーン有) 乙−水錘乃ンフ。 8− ミラー to −−−−1f、±過−懇 12・−基板 14− ヒーター (ハラ /8/6 第1図 (B) /、!3A l6A 2−m−し−ブ− 4−−−マスク()ぐグーン腐) 6− 水4艮ランプ 8− ミラー 10−一尤透、逢慈 12−基板 14−−−ヒーター 16−及瓦・呈 /8−”!7”ゼア゛り 18B 16β lθ0−5i基板 lθと−Al百己8養(第1導イネハ゛ターンリlθ4
−−3t(h膜パターン(レーー尤CVr)−3dhl
j)10δA /IZA/(7281Rc 50−−− Si基板 52−Af西已線 54−−− CVD−8,i、0こ膜(却U株膜)第
3 図
断面図、第2図は同半導体製造装置を用いた半導体装置
の製造方法め実施例を説明するための工程断面図、第3
図は従来の平坦化法の1つであるエッチバック法を説明
するだめの工程断面図である。 2・・・・・・レーザー、4・・・・・・マスク、6・
・・・・・水銀ランプ、10・・・・・・光透過窓、1
6・・・・・・反応室、18・・・・・・サセプタ、1
2,50,100・・・・・・Si 基板、62 、1
02 、108−・−−−−Al&MA、54,60゜
104 * 106 ”・・・・CV D S 10
2膜、56.58・・・・・・レジスト膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
m−し−ヂー 4・−マスク()ぐグーン有) 乙−水錘乃ンフ。 8− ミラー to −−−−1f、±過−懇 12・−基板 14− ヒーター (ハラ /8/6 第1図 (B) /、!3A l6A 2−m−し−ブ− 4−−−マスク()ぐグーン腐) 6− 水4艮ランプ 8− ミラー 10−一尤透、逢慈 12−基板 14−−−ヒーター 16−及瓦・呈 /8−”!7”ゼア゛り 18B 16β lθ0−5i基板 lθと−Al百己8養(第1導イネハ゛ターンリlθ4
−−3t(h膜パターン(レーー尤CVr)−3dhl
j)10δA /IZA/(7281Rc 50−−− Si基板 52−Af西已線 54−−− CVD−8,i、0こ膜(却U株膜)第
3 図
Claims (2)
- (1)基板に対しその光が垂直に入射するように位置す
る第1の光源としてのレーザーと、前記レーザーと前記
基板の間に位置し前記基板の凹部にのみ前記レーザー光
が入射するようにパターンの描かれたマスクとを用いて
前記基板の凹部に選択的に薄膜を形成する工程と、第2
の光源としてのランプにより前面に薄膜を形成する工程
とを備え、凹凸を有する前記基板上に平坦な薄膜を堆積
するようにした半導体装置の製造方法。 - (2)基板に対しその光が垂直に入射するように位置す
る第1の光源としてのレーザーと、前記レーザーと前記
基板の間に位置し前記基板の凹部にのみ前記レーザー光
が入射するようにパターンの描かれたマスクと、第2の
光源としてのランプとから構成される光源を有し、前記
レーザー光と前記マスクによる前記基板の凹部への選択
堆積と前記ランプ光による前記基板上への全面堆積を行
う半導体製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250125A JPH0191441A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 半導体装置の製造方法および半導体製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250125A JPH0191441A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 半導体装置の製造方法および半導体製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191441A true JPH0191441A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17203194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62250125A Pending JPH0191441A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 半導体装置の製造方法および半導体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0191441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160020031A1 (en) * | 2014-07-18 | 2016-01-21 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Composite electronic component and board having the same |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP62250125A patent/JPH0191441A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160020031A1 (en) * | 2014-07-18 | 2016-01-21 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Composite electronic component and board having the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2640174B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH0645327A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH05206128A (ja) | 半導体装置における金属層間絶縁膜の形成方法 | |
| JPS60502179A (ja) | 金属層を相互接続する方法 | |
| JPH03295239A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0191441A (ja) | 半導体装置の製造方法および半導体製造装置 | |
| JPH06124948A (ja) | 配線形成方法 | |
| JP2803304B2 (ja) | 絶縁膜を備えた半導体装置の製造方法 | |
| US6214735B1 (en) | Method for planarizing a semiconductor substrate | |
| JP2716156B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP4213491B2 (ja) | 光スイッチング素子の製造方法 | |
| JPS63131546A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0645313A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH08203891A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0513110B2 (ja) | ||
| JP2606315B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2001337241A (ja) | 光導波路の製造方法 | |
| JPH0611044B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0590203A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS59139648A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| GB2026797A (en) | Microelectronic circuit and method of manufacture | |
| JPH02156537A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| CN121613555A (zh) | 一种小线宽超高厚度氮化硅波导及其制作方法 | |
| KR19990021110A (ko) | 반도체소자의 평탄화 방법 | |
| JPH0897285A (ja) | 配線層間膜の形成方法 |