JPH0193164A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH0193164A JPH0193164A JP62250519A JP25051987A JPH0193164A JP H0193164 A JPH0193164 A JP H0193164A JP 62250519 A JP62250519 A JP 62250519A JP 25051987 A JP25051987 A JP 25051987A JP H0193164 A JPH0193164 A JP H0193164A
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- JP
- Japan
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- wiring
- ram
- chip
- semiconductor integrated
- integrated circuit
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Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 16
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路装置に関し、特にRAM、R
OM、PLA等の大規模ブロックをなす記憶回路のどれ
か一つ、または複数を含んでいる半導体集積回路装置に
関する。
OM、PLA等の大規模ブロックをなす記憶回路のどれ
か一つ、または複数を含んでいる半導体集積回路装置に
関する。
第3図は従来のRAMを含む半導体集積回路装置のチッ
プの一例の平面図である。第3図め半導体集積回路装置
において、RAM・mlはチップ2の下辺の入出力バッ
ファB、〜B6の上に、論理回路C1〜C7と入出力バ
ッファB、〜B6とを結ぶ配線!l〜16のための配線
チャンネルd1の距離だけ離れたところに配置されてい
る。
プの一例の平面図である。第3図め半導体集積回路装置
において、RAM・mlはチップ2の下辺の入出力バッ
ファB、〜B6の上に、論理回路C1〜C7と入出力バ
ッファB、〜B6とを結ぶ配線!l〜16のための配線
チャンネルd1の距離だけ離れたところに配置されてい
る。
さらに論理回路C,−,−C,はRAM−mlから配線
チャンネルd2の距離だけ離れた所に配置されている。
チャンネルd2の距離だけ離れた所に配置されている。
第3図に示す半導体集積回路装置は、金属2層配線で構
成されたチップであり、横方向配線は第1層の金属配線
、縦方向配線は第2層の金属配線である。
成されたチップであり、横方向配線は第1層の金属配線
、縦方向配線は第2層の金属配線である。
上述した従来の金属2層配線による、RAM・mlを含
む半導体集積回路装置はRAM単体の集積度を高めるた
め、RAM−mlの内部に入出力バッファB1〜B6と
論理回路01〜C1を結ぶ配線を縦方向にも横方向にも
通過させる領域が全く存在しない(ROM、PLAを含
む半導体集積回路装置も同様)。
む半導体集積回路装置はRAM単体の集積度を高めるた
め、RAM−mlの内部に入出力バッファB1〜B6と
論理回路01〜C1を結ぶ配線を縦方向にも横方向にも
通過させる領域が全く存在しない(ROM、PLAを含
む半導体集積回路装置も同様)。
従って、RAM −mlをはさんで配置されている論理
回路01〜coと人出力バッファB、〜B6を結ぶ配線
は、RAM−mlと入出力バッファB1〜B6との間、
RAM−mlと論理回路CIとの間にRAM −mlを
迂回するための横方向配線が走るため、配線チャンネル
領域ct、 1d2が大きくなってしまうという欠点
がある。
回路01〜coと人出力バッファB、〜B6を結ぶ配線
は、RAM−mlと入出力バッファB1〜B6との間、
RAM−mlと論理回路CIとの間にRAM −mlを
迂回するための横方向配線が走るため、配線チャンネル
領域ct、 1d2が大きくなってしまうという欠点
がある。
また、配線がRAM −mlを迂回することにより、配
線長が長くなり伝達遅延時間が大きくなってしまうとい
う欠点もある。
線長が長くなり伝達遅延時間が大きくなってしまうとい
う欠点もある。
本発明の半導体集積回路装置は、記憶回路を有し、この
記憶回路を挟んで複数の回路が配置され、横方向の配線
は第1の層に設けられ、縦方向の配線は第2の層に設け
られる半導体集積回路装置において、前記記憶回路を挟
んで配置された回路間を接続する配線が前記記憶回路を
貫通して設けられたことを特徴とする。
記憶回路を挟んで複数の回路が配置され、横方向の配線
は第1の層に設けられ、縦方向の配線は第2の層に設け
られる半導体集積回路装置において、前記記憶回路を挟
んで配置された回路間を接続する配線が前記記憶回路を
貫通して設けられたことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のRAMを含んだ半導体集積
回路装置のチップ1の平面図である。第1図において、
RAM −m 1 ’はRAM内部を貫通できる縦方向
の配線スペースを有しており、人出力バッファB、〜B
6の上部に配線チャンネルd1′をはさんで配置されて
いる。論理回路01〜C1と入出力バッファB、−86
を結ぶ配線lr′〜lb’はRAM −m 1 ’に予
め用意されている配線スペースを使用して設けられる。
回路装置のチップ1の平面図である。第1図において、
RAM −m 1 ’はRAM内部を貫通できる縦方向
の配線スペースを有しており、人出力バッファB、〜B
6の上部に配線チャンネルd1′をはさんで配置されて
いる。論理回路01〜C1と入出力バッファB、−86
を結ぶ配線lr′〜lb’はRAM −m 1 ’に予
め用意されている配線スペースを使用して設けられる。
また、第2図は第1図の破線で囲んだ領域Aの概略拡大
図であり、配線1.1〜!6′の1本が通過するための
配線チャンネルの大きさをり。とじている。
図であり、配線1.1〜!6′の1本が通過するための
配線チャンネルの大きさをり。とじている。
ここで、第3図に示す配線チャンネルd1〜d4+第4
+に示す配線チャンネルd1′〜d4′の大きさをそれ
ぞれD1〜D4.Dl’〜D4′とするとし、第1図の
チップ1と第4図のチップ2を例にとると、配線チャン
ネルの大きさの横方向の合計は、次の(1)式に示すよ
うにチップ1とチップ2とで等しい。
+に示す配線チャンネルd1′〜d4′の大きさをそれ
ぞれD1〜D4.Dl’〜D4′とするとし、第1図の
チップ1と第4図のチップ2を例にとると、配線チャン
ネルの大きさの横方向の合計は、次の(1)式に示すよ
うにチップ1とチップ2とで等しい。
D3 ’ +D4 ’ +6XDI)=03+D4−(
1)一方、配線チャンネルの縦方向の大きさについては
、チップ2では配線チャンネルd1の領域に配線3本分
のスペースを要しており、配線チャンネルd2の領域に
配線2本分のスペースを要している。ところが、チップ
1では配線チャンネルd1’+配線チャンネルd2′共
、1本分のスペースで配線することができ、次の(2)
式のような関係が成立する。
1)一方、配線チャンネルの縦方向の大きさについては
、チップ2では配線チャンネルd1の領域に配線3本分
のスペースを要しており、配線チャンネルd2の領域に
配線2本分のスペースを要している。ところが、チップ
1では配線チャンネルd1’+配線チャンネルd2′共
、1本分のスペースで配線することができ、次の(2)
式のような関係が成立する。
DI ’ +D2 ’ <DI 十D2 ・
・・(2)RAM −m 1 ’とRAM −mlの横
方向の大きさの関係は、 (RAM −m 1 ’の横方向の大きさ)−6XD(
、= (RAM−mlの横方向の大きさ)・・・(3) であり、配線チャンネルの大きさD□〜D4+D1′〜
D4′以外のチップサイズを決定する要素(例えば人出
力バッファBl〜B6の大きさ。
・・(2)RAM −m 1 ’とRAM −mlの横
方向の大きさの関係は、 (RAM −m 1 ’の横方向の大きさ)−6XD(
、= (RAM−mlの横方向の大きさ)・・・(3) であり、配線チャンネルの大きさD□〜D4+D1′〜
D4′以外のチップサイズを決定する要素(例えば人出
力バッファBl〜B6の大きさ。
論理回路Cn−1とCfiの間隔等)にチップ1とチッ
プ2とで全く差がないとすれば、チップ1とチップ2と
において(1)式により横方向のチップサイズは同じで
あるが、縦方向のチップサイズは(2)式により、(D
i D2) (D□′+D2’)、つまり横方向
配線3本分だけチップ1の方が小さくなる。
プ2とで全く差がないとすれば、チップ1とチップ2と
において(1)式により横方向のチップサイズは同じで
あるが、縦方向のチップサイズは(2)式により、(D
i D2) (D□′+D2’)、つまり横方向
配線3本分だけチップ1の方が小さくなる。
なお、RAM −m 1 ’を貫通する配線を介して論
理回路01〜C1と入出力バッフアロ工〜B6を接続す
るため、人出力バッファB1−86に接続される論理回
路C1〜Cfiの端子とRAM −m1′を貫通する配
線パタンを入出力バッファB1〜B6の端子の真上に対
応するように位置させれば、人出力バッファB1〜B6
がら論理回路C□〜Cfiまでの配線を縦方向の配線の
みで構成する事ができる。従って、条件が揃えば、理想
的にはRAMと人出力バッファ間には横方向配線は存在
しないようにすることができる。
理回路01〜C1と入出力バッフアロ工〜B6を接続す
るため、人出力バッファB1−86に接続される論理回
路C1〜Cfiの端子とRAM −m1′を貫通する配
線パタンを入出力バッファB1〜B6の端子の真上に対
応するように位置させれば、人出力バッファB1〜B6
がら論理回路C□〜Cfiまでの配線を縦方向の配線の
みで構成する事ができる。従って、条件が揃えば、理想
的にはRAMと人出力バッファ間には横方向配線は存在
しないようにすることができる。
また、半導体集積回路装置の設計において、上述のよう
にRAM内に予め縦方向に貫通する複数の配線スペース
のみを設けておき、これら配線スペースに必要に応じて
入出力バッファと論理回路を接続する配線を配置するよ
うにしてもよいし、あるいは、RAM内に予め縦方向に
貫通する複数の配線を設けておき、これら配線の上端お
よび下端を必要に応じて人出力バッファおよび論理回路
に接続するようにしてもよい。
にRAM内に予め縦方向に貫通する複数の配線スペース
のみを設けておき、これら配線スペースに必要に応じて
入出力バッファと論理回路を接続する配線を配置するよ
うにしてもよいし、あるいは、RAM内に予め縦方向に
貫通する複数の配線を設けておき、これら配線の上端お
よび下端を必要に応じて人出力バッファおよび論理回路
に接続するようにしてもよい。
以上説明したように本発明はRAM等の大規模ブロック
をなす記憶回路の内部を貫通する配線を設置することに
より、記憶回路をはさんで配置されたブロック間の配線
を記憶回路を迂回せずに記憶回路の内部を通して配線す
ることができる。従って余分な配線スペースを極力おさ
え、一部の配線長の増加を防ぐことができるのでチップ
の集積度は高まり、伝達遅延時間の悪化を防ぐという効
果がある。
をなす記憶回路の内部を貫通する配線を設置することに
より、記憶回路をはさんで配置されたブロック間の配線
を記憶回路を迂回せずに記憶回路の内部を通して配線す
ることができる。従って余分な配線スペースを極力おさ
え、一部の配線長の増加を防ぐことができるのでチップ
の集積度は高まり、伝達遅延時間の悪化を防ぐという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は第1図の
領域Aの拡大図、第3図は従来のRAMを含んだ半導体
集積回路の概略平面図である。 Bl、B2〜B6・・・入出カバ・ソファ、ffl
rlz〜16 r 1! 1 ’ + 12′〜!!6
′・・・配線、CI + C2〜Cn ・・’論理回路
、ml、ml’、−RAM、dl 、d2.d3.d4
.dl ’ 、d2’ 。 d3’ 、d4’・・・配線チャンネル。
領域Aの拡大図、第3図は従来のRAMを含んだ半導体
集積回路の概略平面図である。 Bl、B2〜B6・・・入出カバ・ソファ、ffl
rlz〜16 r 1! 1 ’ + 12′〜!!6
′・・・配線、CI + C2〜Cn ・・’論理回路
、ml、ml’、−RAM、dl 、d2.d3.d4
.dl ’ 、d2’ 。 d3’ 、d4’・・・配線チャンネル。
Claims (1)
- 記憶回路を有し、この記憶回路を挟んで複数の回路が配
置され、横方向の配線は第1の層に設けられ、縦方向の
配線は第2の層に設けられる半導体集積回路装置におい
て、前記記憶回路を挟んで配置された回路間を接続する
配線が前記記憶回路を貫通して設けられたことを特徴と
する半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250519A JPH0193164A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62250519A JPH0193164A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193164A true JPH0193164A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17209100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62250519A Pending JPH0193164A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0193164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05326706A (ja) * | 1992-04-02 | 1993-12-10 | Nec Corp | 集積回路の配線設計法 |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP62250519A patent/JPH0193164A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05326706A (ja) * | 1992-04-02 | 1993-12-10 | Nec Corp | 集積回路の配線設計法 |
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