JPH0590409A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH0590409A JPH0590409A JP24865491A JP24865491A JPH0590409A JP H0590409 A JPH0590409 A JP H0590409A JP 24865491 A JP24865491 A JP 24865491A JP 24865491 A JP24865491 A JP 24865491A JP H0590409 A JPH0590409 A JP H0590409A
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- wiring
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 16
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 12
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 claims abstract description 12
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 37
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 37
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】半導体集積回路における配線領域の面積を縮小
する。 【構成】ポリシリコン層,2層のアルミ層を有する半導
体集積回路におけるマクロブロック11〜14をポリシ
リコンと第1アルミ配線で構成し、マクロブロック11
〜14間をマクロブロック内部に設けた入出力端子16
を介して第2アルミ配線18〜24をマクロブロック上
を通して交差することなく結線する。
する。 【構成】ポリシリコン層,2層のアルミ層を有する半導
体集積回路におけるマクロブロック11〜14をポリシ
リコンと第1アルミ配線で構成し、マクロブロック11
〜14間をマクロブロック内部に設けた入出力端子16
を介して第2アルミ配線18〜24をマクロブロック上
を通して交差することなく結線する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路に関
し、特に多層の金属配線を用いたポリシリコンゲートC
MOS半導体集積回路の配線構造に関する。
し、特に多層の金属配線を用いたポリシリコンゲートC
MOS半導体集積回路の配線構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のポリシリコン1層、アルミ
ニウム(以下アルミという)2層の配線を有する半導体
集積回路のブロック図である。ここで、集積回路を構成
する回路ブロック11〜14はマクロブロックと呼ば
れ、回路全体を機能単位で分割したブロックである。こ
れらマクロブロック11〜14はNAND,NOR等の
基本的な論理ブロックにより構成されるが、使用される
配線層はポリシリコン配線と第1アルミ線だけである。
また、入出力端子16は、マクロブロック11〜14の
平行な二辺上に第2アルミ配線により設けている。
ニウム(以下アルミという)2層の配線を有する半導体
集積回路のブロック図である。ここで、集積回路を構成
する回路ブロック11〜14はマクロブロックと呼ば
れ、回路全体を機能単位で分割したブロックである。こ
れらマクロブロック11〜14はNAND,NOR等の
基本的な論理ブロックにより構成されるが、使用される
配線層はポリシリコン配線と第1アルミ線だけである。
また、入出力端子16は、マクロブロック11〜14の
平行な二辺上に第2アルミ配線により設けている。
【0003】集積回路は、マクロブロック11〜14を
結線することで完成するが、マクロブロック間の配線は
数mmにもおよぶ長さになるので、抵抗の小さい第1ア
ルミ配線および2アルミ配線を用いて信号の遅延を抑え
ている。図において、マクロブロック11〜14の入出
力端子16からの引き出し線41または引出し線41と
同方向のマクロブロック間の配線42は第2アルミ配線
であり、また引き出し線41と直交する方向の配線43
は第1アルミ配線であり、これら2方向の配線を第1−
第2アルミコンタクト44で接続してマクロブロック1
1〜14間を結線する。
結線することで完成するが、マクロブロック間の配線は
数mmにもおよぶ長さになるので、抵抗の小さい第1ア
ルミ配線および2アルミ配線を用いて信号の遅延を抑え
ている。図において、マクロブロック11〜14の入出
力端子16からの引き出し線41または引出し線41と
同方向のマクロブロック間の配線42は第2アルミ配線
であり、また引き出し線41と直交する方向の配線43
は第1アルミ配線であり、これら2方向の配線を第1−
第2アルミコンタクト44で接続してマクロブロック1
1〜14間を結線する。
【0004】このとき、第1アルミ配線はマクロブロッ
ク11〜14内部で使用しているので、マクロブロック
間の第1アルミ配線43はマクロブロック11〜14同
志の間を通過する。また、マクロブロック11〜14内
部には、第2アルミ配線を使用していないので、マクロ
ブロック反対側へ回る配線45は第2アルミ配線を使用
してマクロブロック14上を通過させ配線長を短くす
る。
ク11〜14内部で使用しているので、マクロブロック
間の第1アルミ配線43はマクロブロック11〜14同
志の間を通過する。また、マクロブロック11〜14内
部には、第2アルミ配線を使用していないので、マクロ
ブロック反対側へ回る配線45は第2アルミ配線を使用
してマクロブロック14上を通過させ配線長を短くす
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の半導体集積
回路の配線では、マクロブロック間の配線に使われる第
2アルミ配線は入出力端子16からの引出し配線41と
なるので使用量が少なく、配線の大部分が第1アルミ配
線となる。第1アルミ配線はマクロブロック内部で使用
しているため、マクロブロック間配線の大部分はマクロ
ブロックと異なる領域を配線領域として経験的には全体
の50〜75%程度となり、半導体集積回路の面積が大
きくなるという問題点があった。
回路の配線では、マクロブロック間の配線に使われる第
2アルミ配線は入出力端子16からの引出し配線41と
なるので使用量が少なく、配線の大部分が第1アルミ配
線となる。第1アルミ配線はマクロブロック内部で使用
しているため、マクロブロック間配線の大部分はマクロ
ブロックと異なる領域を配線領域として経験的には全体
の50〜75%程度となり、半導体集積回路の面積が大
きくなるという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、このような問題を解決
し、配線領域を適切に配分して集積回路の配線面積を小
さくした半導体集積回路を提供することにある。
し、配線領域を適切に配分して集積回路の配線面積を小
さくした半導体集積回路を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、配線層
としてポリシリコンと複数の金属配線層とを備え、これ
ら金属配線層のうち金属配線層以外の他の配線層により
各マクロブロックを接続した半導体集積回路において、
前記各マクロブロックの入出力端子が最上層の金属配線
層と接続され、前記入出力端子から周囲の前記各マクロ
ブロック領域上に少なくとも1本の金属配線層を接続さ
せることにより、前記各マクロブロックの入出力端子間
が前記最上層の金属配線層単独で結線されるようにした
ことを特徴とする。
としてポリシリコンと複数の金属配線層とを備え、これ
ら金属配線層のうち金属配線層以外の他の配線層により
各マクロブロックを接続した半導体集積回路において、
前記各マクロブロックの入出力端子が最上層の金属配線
層と接続され、前記入出力端子から周囲の前記各マクロ
ブロック領域上に少なくとも1本の金属配線層を接続さ
せることにより、前記各マクロブロックの入出力端子間
が前記最上層の金属配線層単独で結線されるようにした
ことを特徴とする。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を説明する半導体集
積回路のブロック図である。この集積回路は、配線層と
してポリシリコン層、第1アルミ配線、第2アルミ配線
を有し、4個のマクロブロック11〜14を第2アルミ
配線により相互に接続して作られる。マクロブロック1
1〜14は、内部の配線層としてポリシリコン層、第1
アルミ配線だけを使用して作り、また、入出力端子16
は第2アルミ配線層でマクロブロック内部に、四方に少
なくとも1本の第2アルミ配線が通過できる領域をもっ
て配置する。
積回路のブロック図である。この集積回路は、配線層と
してポリシリコン層、第1アルミ配線、第2アルミ配線
を有し、4個のマクロブロック11〜14を第2アルミ
配線により相互に接続して作られる。マクロブロック1
1〜14は、内部の配線層としてポリシリコン層、第1
アルミ配線だけを使用して作り、また、入出力端子16
は第2アルミ配線層でマクロブロック内部に、四方に少
なくとも1本の第2アルミ配線が通過できる領域をもっ
て配置する。
【0009】これらマクロブロック11〜14の配置
は、マクロブロック内部のパターン同志の最小間隔と
し、第1アルミ配線で電源配線17を配線する。マクロ
ブロック11〜14の端子間の配線は、第2アルミ配線
によりマクロブロック上を垂直又は水平に走らせて行な
う。
は、マクロブロック内部のパターン同志の最小間隔と
し、第1アルミ配線で電源配線17を配線する。マクロ
ブロック11〜14の端子間の配線は、第2アルミ配線
によりマクロブロック上を垂直又は水平に走らせて行な
う。
【0010】この集積回路では、マクロブロック間のつ
なぎは、マクロブロック11からマクロブロック12に
至る配線18、マクロブロック11からマクロブロック
13に至る配線19、マクロブロック11からマクロブ
ロック14配線20,マクロブロック12からマクロブ
ロック13に至る配線21,マクロブロック12からマ
クロブロック14に至る配線22,マクロブロック13
からマクロブロック14に至る配線23,マクブロック
11からマクロブロック12,マクロブロック13,マ
クロブロック14に至る配線24の7経路からなり、マ
クロブロック間の相互配線は全で交差せずに第2アルミ
配線の単独層で配線することができる。
なぎは、マクロブロック11からマクロブロック12に
至る配線18、マクロブロック11からマクロブロック
13に至る配線19、マクロブロック11からマクロブ
ロック14配線20,マクロブロック12からマクロブ
ロック13に至る配線21,マクロブロック12からマ
クロブロック14に至る配線22,マクロブロック13
からマクロブロック14に至る配線23,マクブロック
11からマクロブロック12,マクロブロック13,マ
クロブロック14に至る配線24の7経路からなり、マ
クロブロック間の相互配線は全で交差せずに第2アルミ
配線の単独層で配線することができる。
【0011】図2は本発明の他の実施例を説明するブロ
ック図である。この半導体集積回路は、5個のマクロブ
ロック11〜15から成り、ポリシリコン1層,アルミ
配線3層の配線を有する回路であり、マクロブロック1
1〜15内部およびマクロブロック11〜15間の信号
配線はポリシリコン層と第1アルミ配線層と第2アルミ
配線層を使用して結線されている。
ック図である。この半導体集積回路は、5個のマクロブ
ロック11〜15から成り、ポリシリコン1層,アルミ
配線3層の配線を有する回路であり、マクロブロック1
1〜15内部およびマクロブロック11〜15間の信号
配線はポリシリコン層と第1アルミ配線層と第2アルミ
配線層を使用して結線されている。
【0012】この半導体集積回路は、電源(VDD)パッ
ド31,設置(GND)パッド32と電流供給端子を各
1個有し、5個のマクロブロック11〜15に電源を与
える。
ド31,設置(GND)パッド32と電流供給端子を各
1個有し、5個のマクロブロック11〜15に電源を与
える。
【0013】ここでマクロブロック15は特殊な回路で
電源配線を他のマクロブロック11〜14と分離し、そ
の配線幅を太くした第1のVDD配線33と第1のGN
D配線32とでマクロブロック上を通りマクロブロック
15内の電源配線とをコンタクト36で接続する。マク
ロブロック11〜14は共通の電源配線である第2のV
DD配線32,第2のGND配線34により電源が供給さ
れる。
電源配線を他のマクロブロック11〜14と分離し、そ
の配線幅を太くした第1のVDD配線33と第1のGN
D配線32とでマクロブロック上を通りマクロブロック
15内の電源配線とをコンタクト36で接続する。マク
ロブロック11〜14は共通の電源配線である第2のV
DD配線32,第2のGND配線34により電源が供給さ
れる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、配線とし
てポリシリコン層と第1アルミ層とを使用したマクロブ
ロックの入出力端子をマクロブロック内部に置き、マク
ロブロック相互の配線を第2アルミ層を使用してマクロ
ブロック上を垂直又は水平に走らせて、互いに交差する
ことなく接続しているため、マクロブロック間配線だけ
の領域を全体の30%以下に小さくでき、半導体集積回
路の面積を小さくできるという効果がある。さらに、マ
クロブロックへ供給する電源配線を第2アルミ層により
マクロブロック上を自由に接続でき、複数の電源配線,
任意の太さの電源配線をマクロブロック上で互いに交差
することなく配線できるので、電源配線領域による面積
の増加および配線交差による抵抗の増加をなくすことが
できるという効果がある。
てポリシリコン層と第1アルミ層とを使用したマクロブ
ロックの入出力端子をマクロブロック内部に置き、マク
ロブロック相互の配線を第2アルミ層を使用してマクロ
ブロック上を垂直又は水平に走らせて、互いに交差する
ことなく接続しているため、マクロブロック間配線だけ
の領域を全体の30%以下に小さくでき、半導体集積回
路の面積を小さくできるという効果がある。さらに、マ
クロブロックへ供給する電源配線を第2アルミ層により
マクロブロック上を自由に接続でき、複数の電源配線,
任意の太さの電源配線をマクロブロック上で互いに交差
することなく配線できるので、電源配線領域による面積
の増加および配線交差による抵抗の増加をなくすことが
できるという効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例を説明するブロック図。
【図2】本発明の第2の実施例を説明するブロック図。
【図3】従来例のIC配線を示すブロック図。
11〜14,15 マクロブロック 16 入出力端子(第2アルミ) 17 電源配線(第1アルミ) 18 ブロック11−12間配線(第2アルミ) 19 11−13間配線 20 11−14間配線 21 12−13間配線 22 12−14間配線 23 13−14間配線 24 11〜14間配線 31 VDDパッド 32 GNDパッド 33,34 VDD配線 35,36 GND配線 37 コンタクト 41 端子引出し電線 42,43 マクロブロック間配線 44 第1,第2アルミコンタクト 65 通過配線
Claims (2)
- 【請求項1】 配線層としてポリシリコンと複数の金属
配線層とを備え、これら金属配線層のうち金属配線層以
外の他の配線層により各マクロブロックを接続した半導
体集積回路において、前記各マクロブロックの入出力端
子が最上層の金属配線層と接続され、前記入出力端子か
ら周囲の前記各マクロブロック領域上に少なくとも1本
の金属配線層を接続させることにより、前記各マクロブ
ロックの入出力端子間が前記最上層の金属配線層単独で
結線されるようにしたことを特徴とする半導体集積回
路。 - 【請求項2】 マクロブロック上の端子が電源端子であ
り、これらマクロブロック間の電源配線が最上層で結線
された請求項1記載の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24865491A JPH0590409A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24865491A JPH0590409A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0590409A true JPH0590409A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17181345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24865491A Pending JPH0590409A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0590409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001257265A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-09-21 | Fujitsu Ltd | 配線設計方法及び設計支援装置 |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP24865491A patent/JPH0590409A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001257265A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-09-21 | Fujitsu Ltd | 配線設計方法及び設計支援装置 |
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