JPH0193173A - GaAs電界効果型トランジスタの製造方法 - Google Patents
GaAs電界効果型トランジスタの製造方法Info
- Publication number
- JPH0193173A JPH0193173A JP62251028A JP25102887A JPH0193173A JP H0193173 A JPH0193173 A JP H0193173A JP 62251028 A JP62251028 A JP 62251028A JP 25102887 A JP25102887 A JP 25102887A JP H0193173 A JPH0193173 A JP H0193173A
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- Japan
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- effect transistor
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- gan
- gaas field
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、GaAs電界効果型トランジスタの製造方法
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
第6図は、従来の高融点金属をゲート電極に用いた、セ
ルフアライメント型GaAs金属−半導体トランジスタ
(MKSFKT)の構造断面図を示す。
ルフアライメント型GaAs金属−半導体トランジスタ
(MKSFKT)の構造断面図を示す。
10.11は、それぞれソース電極、ドレイン電+
“ 極、8は、n 注入領域、3は1、n型活性層、6ば、
WSiからなる高融点金属シリサイドゲート電極、7は
、ゲート電極とn+注入領域を離すための8102側壁
である。
“ 極、8は、n 注入領域、3は1、n型活性層、6ば、
WSiからなる高融点金属シリサイドゲート電極、7は
、ゲート電極とn+注入領域を離すための8102側壁
である。
発明が解決しようとする問題点
こうした従来のFETでは、n型活性層と、ゲート金属
のショットキー障壁φ、はせいぜい0.aV程度で、ゲ
ート電極に印加できるゲート電圧は、O,a V以下と
なり、論理振幅も小さく、伝達コンダクタンスgm も
小さかった。
のショットキー障壁φ、はせいぜい0.aV程度で、ゲ
ート電極に印加できるゲート電圧は、O,a V以下と
なり、論理振幅も小さく、伝達コンダクタンスgm も
小さかった。
問題点を解決するための手段
本発明は上記の問題に鑑みなされたもので、n型GaA
s活性層と、ゲート電極の間に、非常に界面準位の少な
いGaAs よシもバンドギャップの大きい極薄(30
〜80人程度)大黒aN層を形成するものである。
s活性層と、ゲート電極の間に、非常に界面準位の少な
いGaAs よシもバンドギャップの大きい極薄(30
〜80人程度)大黒aN層を形成するものである。
作用
界面準位の少ない、極薄のGILN層の存在により、シ
ョットキー障壁φ、は、通常のO,aVより太き(1,
aV程度となシ、しかも、金属−絶縁体一半導体(MI
S)型構造と同様の構造となシ、電子の蓄積層が形成さ
れ、gmの増大もはかられる。
ョットキー障壁φ、は、通常のO,aVより太き(1,
aV程度となシ、しかも、金属−絶縁体一半導体(MI
S)型構造と同様の構造となシ、電子の蓄積層が形成さ
れ、gmの増大もはかられる。
実施例
以下に本発明の1実施例を示す0まず第1図aに示すよ
うに、フォトレジスト膜2をマスクとして半絶縁性Ga
As基板1の所定の領域に 81イオンを注入して、n
型活性層3を形成する。次に第1図すに示すようにフォ
トレジスト膜2をアセトン等で除去した後、たとえばム
sH,(アルシン)雰囲気中で820℃、15分間アニ
ールしてn型活性層3を活性化させる。
うに、フォトレジスト膜2をマスクとして半絶縁性Ga
As基板1の所定の領域に 81イオンを注入して、n
型活性層3を形成する。次に第1図すに示すようにフォ
トレジスト膜2をアセトン等で除去した後、たとえばム
sH,(アルシン)雰囲気中で820℃、15分間アニ
ールしてn型活性層3を活性化させる。
、次に同図Cに示すように、NH3ガスプラズマ中で処
理し、約30〜800程度、GaムS表面を窒化してG
aN 4に変化させる。次に同図dに示すように、全面
にysi sを厚さ2000人程度7パッタ蒸着を行な
い、次に同図eに示すように適当なマスクを用いてCF
4102 ガスエツチングを行ないWSiを加工して、
ゲート電極6を形成する。この時、ゲート電極直下以外
のGaN層はCF4102ガスによりエツチングされて
なくなる。次に同図fを示すように、SiO2側壁7を
形成した後、フォトレジストをマスクとして所定の領域
にゲート電極に対してセルフアライメント的に81
イオンを注入してn+領域8を形成する。次に同図gに
示すようにフォトレジスト膜を除去後、SiO2絶縁膜
9を600人を全面に形成した後、H2雰囲気800’
C,15分間アニールしてn 領域8を活性化させると
同時に、GaN 4とGaASの界面準位を著しく減少
させる。次に同図りに示すように、所定の領域にAur
a /ムUからなるソース電極10、ドレイン″7Ti
極11を形成してFETを完成させる。
理し、約30〜800程度、GaムS表面を窒化してG
aN 4に変化させる。次に同図dに示すように、全面
にysi sを厚さ2000人程度7パッタ蒸着を行な
い、次に同図eに示すように適当なマスクを用いてCF
4102 ガスエツチングを行ないWSiを加工して、
ゲート電極6を形成する。この時、ゲート電極直下以外
のGaN層はCF4102ガスによりエツチングされて
なくなる。次に同図fを示すように、SiO2側壁7を
形成した後、フォトレジストをマスクとして所定の領域
にゲート電極に対してセルフアライメント的に81
イオンを注入してn+領域8を形成する。次に同図gに
示すようにフォトレジスト膜を除去後、SiO2絶縁膜
9を600人を全面に形成した後、H2雰囲気800’
C,15分間アニールしてn 領域8を活性化させると
同時に、GaN 4とGaASの界面準位を著しく減少
させる。次に同図りに示すように、所定の領域にAur
a /ムUからなるソース電極10、ドレイン″7Ti
極11を形成してFETを完成させる。
第2図は、HH,プラズマ中の処理時間と、形成でれる
GaNの厚さの関係の1例を示したものである。基板温
度360℃、 NH,流量15cc/分、−RFパワー
100W 、ガス圧0.3トールである。
GaNの厚さの関係の1例を示したものである。基板温
度360℃、 NH,流量15cc/分、−RFパワー
100W 、ガス圧0.3トールである。
これより、100Å以下の膜厚の制御が容易にできるこ
とがわかる。
とがわかる。
第3図は、WSiとG&ムSの間のGaHの厚さとショ
ットキー障壁の高さφ8との関係を示したものである。
ットキー障壁の高さφ8との関係を示したものである。
φ、は約50人で最大となり、1.8vと通常の2倍以
上の大きさが得られる。
上の大きさが得られる。
第4図は、GaNの厚さ60人の試料の界面準位密度の
熱処理温度依存性を示す0なお熱処理時間は16分間と
固定したO同図よシ明らかなように、650℃以上の熱
処理で減少し、10 備 オーダーの非常に界面準位の
少ない良好な界面がこの熱処理により形成されているこ
とがわかる。
熱処理温度依存性を示す0なお熱処理時間は16分間と
固定したO同図よシ明らかなように、650℃以上の熱
処理で減少し、10 備 オーダーの非常に界面準位の
少ない良好な界面がこの熱処理により形成されているこ
とがわかる。
第5図a、bは、本発明のFICTと、従来のGaNを
形成しないFETのI−V特性を比較したものである。
形成しないFETのI−V特性を比較したものである。
なおゲート長Lgは1μm 、ゲート幅Wg=10μm
、n型活性層の注入条件はどちらもSi” 60 Ke
V 、 2 X 1012ff−2である。
、n型活性層の注入条件はどちらもSi” 60 Ke
V 、 2 X 1012ff−2である。
これよシ、本発明のFITは、ゲート電圧が1.8vま
で印加しても良好なドレイン電流の増加を示し、最大の
gmは、1.8vの時で2000In!i/mと、従来
ノF、E T ノ200 ms/wn の10倍”の値
が得られ高性能化がはかられていることがわかる0発明
の詳細 な説明したように、本発明の方法によればショットキー
障壁φ、の向上と、gmの著しい増大をはかることがで
き、高性能のFETを製造することが可能である。
で印加しても良好なドレイン電流の増加を示し、最大の
gmは、1.8vの時で2000In!i/mと、従来
ノF、E T ノ200 ms/wn の10倍”の値
が得られ高性能化がはかられていることがわかる0発明
の詳細 な説明したように、本発明の方法によればショットキー
障壁φ、の向上と、gmの著しい増大をはかることがで
き、高性能のFETを製造することが可能である。
なお以上の説明では、GaNの形成に関して、NH3ガ
スプラズマ処理を用いたが、その他、NH5ガス中のア
ニール、 NH,ガス中のレーザー照射等によシ形成さ
れたGaNでも同様であることはいうまでもない。
スプラズマ処理を用いたが、その他、NH5ガス中のア
ニール、 NH,ガス中のレーザー照射等によシ形成さ
れたGaNでも同様であることはいうまでもない。
第1図は本発明の1実施例の製造方法を示す工程図、第
2図はGaNの膜厚と、 1iH,ガスプラズマ処理時
間の関係を示す特性図、第3図はGaNの膜厚とショッ
トキー障壁φ、の関係を示す特性図、第4図は界面準位
密度と熱処理温度との関係を示す特性図、第6図は本発
明の製造方法によるFITと従来方法によるFETのI
−V特性の比較を示す特性図、第6図は従来の高融点金
属ゲートセルフアライメント型FITの断面図である。 1・・・・・・半絶縁性GaAg基板、2・・・・・・
7オトレジスト膜、3・・・・・・n型活性層、4・・
・・・・GaN層、6・・・・・・WS工層、6・・・
・・・ゲート電極、7・・・・・・5102側壁、8・
・・・・・n+領領域9・・・・・・5in2絶縁膜、
10・・・・・・ソース電極、11・・・・・・ドレイ
ン電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾、敏 男 ほか1名軒−
物T4 第1図 第2図 NH37J”スフ゛ラス°7処理E8間 (−〇第3図 GcLN 療4 <A) 第4図 纂処理遇K(・C] w&− 綜 AQ−
2図はGaNの膜厚と、 1iH,ガスプラズマ処理時
間の関係を示す特性図、第3図はGaNの膜厚とショッ
トキー障壁φ、の関係を示す特性図、第4図は界面準位
密度と熱処理温度との関係を示す特性図、第6図は本発
明の製造方法によるFITと従来方法によるFETのI
−V特性の比較を示す特性図、第6図は従来の高融点金
属ゲートセルフアライメント型FITの断面図である。 1・・・・・・半絶縁性GaAg基板、2・・・・・・
7オトレジスト膜、3・・・・・・n型活性層、4・・
・・・・GaN層、6・・・・・・WS工層、6・・・
・・・ゲート電極、7・・・・・・5102側壁、8・
・・・・・n+領領域9・・・・・・5in2絶縁膜、
10・・・・・・ソース電極、11・・・・・・ドレイ
ン電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾、敏 男 ほか1名軒−
物T4 第1図 第2図 NH37J”スフ゛ラス°7処理E8間 (−〇第3図 GcLN 療4 <A) 第4図 纂処理遇K(・C] w&− 綜 AQ−
Claims (1)
- n型活性層の一主面上に、NH_3処理を施して、G
aNを形成する工程と、前記GaN層上の所定の領域に
ゲート電極を形成する工程と、前記GaN層を650℃
以上の熱処理を施す工程を含むGaAs電界効果型トラ
ンジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251028A JPH0193173A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | GaAs電界効果型トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251028A JPH0193173A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | GaAs電界効果型トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193173A true JPH0193173A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17216542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251028A Pending JPH0193173A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | GaAs電界効果型トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0193173A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6774449B1 (en) | 1999-09-16 | 2004-08-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor device and method for fabricating the same |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62251028A patent/JPH0193173A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6774449B1 (en) | 1999-09-16 | 2004-08-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor device and method for fabricating the same |
| US6809352B2 (en) | 1999-09-16 | 2004-10-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Palladium silicide (PdSi) schottky electrode for gallium nitride semiconductor devices |
| US6852612B2 (en) | 1999-09-16 | 2005-02-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor device and method for fabricating the same |
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