JPH0193519A - 抗色素沈着外用剤 - Google Patents
抗色素沈着外用剤Info
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- JPH0193519A JPH0193519A JP24913487A JP24913487A JPH0193519A JP H0193519 A JPH0193519 A JP H0193519A JP 24913487 A JP24913487 A JP 24913487A JP 24913487 A JP24913487 A JP 24913487A JP H0193519 A JPH0193519 A JP H0193519A
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- Japan
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- tranexamic acid
- acid
- pigmentation
- salts
- drug
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/02—Preparations for care of the skin for chemically bleaching or whitening the skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/44—Aminocarboxylic acids or derivatives thereof, e.g. aminocarboxylic acids containing sulfur; Salts; Esters or N-acylated derivatives thereof
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- Epidemiology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規な抗色素沈着外用剤に関する。更に詳しく
は、トラネキサム酸もしくはその塩類またはこれらの混
合物を有効成分とする安全性の高い抗色素沈着外用剤に
関する。
は、トラネキサム酸もしくはその塩類またはこれらの混
合物を有効成分とする安全性の高い抗色素沈着外用剤に
関する。
色素沈着症として日やけ後の色素沈着、雀卵斑、肝斑、
黒皮症、老人性色素斑、花弁状色素沈着症、日光角化症
、色素性母斑、大田母斑、ベルロック皮膚炎等が挙げら
れる。これらの色素沈着の発生の機序は、いまだに不明
な点も多く、一般には遺伝的素因、ホルモンの異常、日
光の紫外線の刺激、光力学的物質等の皮膚刺激、アレル
ギー性接触皮膚炎の悪化等により、皮膚内にメラニンが
異常沈着するものと考えられている。
黒皮症、老人性色素斑、花弁状色素沈着症、日光角化症
、色素性母斑、大田母斑、ベルロック皮膚炎等が挙げら
れる。これらの色素沈着の発生の機序は、いまだに不明
な点も多く、一般には遺伝的素因、ホルモンの異常、日
光の紫外線の刺激、光力学的物質等の皮膚刺激、アレル
ギー性接触皮膚炎の悪化等により、皮膚内にメラニンが
異常沈着するものと考えられている。
この様な色素沈着症の治療法には、メラニンの生成を抑
制する物質、例えばビタミンC、グルタチオン等を内服
したり、またはビタミンC1システイン等を外用する等
の方法が一般にとられている、欧米ではハイドロキノン
製剤が医薬品として用いられている。
制する物質、例えばビタミンC、グルタチオン等を内服
したり、またはビタミンC1システイン等を外用する等
の方法が一般にとられている、欧米ではハイドロキノン
製剤が医薬品として用いられている。
また、生薬では独活、きょう活、川きゅう、アロエ、花
粉、クチナシ、桑白皮、升麻、大豆、クズ根、ウリ科等
の抽出物(特開昭56−92208、特開昭50−13
5236 、特開昭57−77610)等が、抗色素沈
着剤として知られている。また、ビタミンC関連では、
3−0−グルコシル−し−アスコルビン酸、N−アシル
アミノ酸エステルアスコルビン酸、3−0−モノエステ
ルアスコルビン酸、ハイドロキシプロピオフェノールア
スコルビン酸(特開昭59−27825、特開昭56−
135411 、特開昭56−161314 、特開昭
51−101138) 、コウジ酸関連(特開昭53−
’3538 、特開昭53−6432 、特開昭54−
92632、特開昭56−7710、特開昭56−79
616、特開昭59−33207) 、その他パンテチ
ン、パンテティン及びそれらの誘導体(特開昭56−7
3012、特開昭57〜74052、特開昭58−13
4022、特IJ 昭59−36606) 、ハイドロ
キノン脂肪酸エステル(特開昭57445803 、特
開昭58−154507 )、ジカルボン酸エステル(
特開昭58−103319 ) 等が知られている。ま
た、トラネキサム酸の内服投与が肝斑の治療に有効であ
る事が知られている。(西日本皮膚、47.6.、 1
101〜1104)これらの薬剤のうち、アスコルビン
酸類は安定性の面で問題があり、水分を含む系では不安
定で変色、変臭の原因となり、グルタチオン、システィ
ン等のチオール系化合物は異臭が強い上、酸化されやす
く外用剤への配合は避けられている。更にこれらの化合
物はハイドロキノンを除いてはその効果の発現が極めて
緩慢であるため、効果が十分ではない。
粉、クチナシ、桑白皮、升麻、大豆、クズ根、ウリ科等
の抽出物(特開昭56−92208、特開昭50−13
5236 、特開昭57−77610)等が、抗色素沈
着剤として知られている。また、ビタミンC関連では、
3−0−グルコシル−し−アスコルビン酸、N−アシル
アミノ酸エステルアスコルビン酸、3−0−モノエステ
ルアスコルビン酸、ハイドロキシプロピオフェノールア
スコルビン酸(特開昭59−27825、特開昭56−
135411 、特開昭56−161314 、特開昭
51−101138) 、コウジ酸関連(特開昭53−
’3538 、特開昭53−6432 、特開昭54−
92632、特開昭56−7710、特開昭56−79
616、特開昭59−33207) 、その他パンテチ
ン、パンテティン及びそれらの誘導体(特開昭56−7
3012、特開昭57〜74052、特開昭58−13
4022、特IJ 昭59−36606) 、ハイドロ
キノン脂肪酸エステル(特開昭57445803 、特
開昭58−154507 )、ジカルボン酸エステル(
特開昭58−103319 ) 等が知られている。ま
た、トラネキサム酸の内服投与が肝斑の治療に有効であ
る事が知られている。(西日本皮膚、47.6.、 1
101〜1104)これらの薬剤のうち、アスコルビン
酸類は安定性の面で問題があり、水分を含む系では不安
定で変色、変臭の原因となり、グルタチオン、システィ
ン等のチオール系化合物は異臭が強い上、酸化されやす
く外用剤への配合は避けられている。更にこれらの化合
物はハイドロキノンを除いてはその効果の発現が極めて
緩慢であるため、効果が十分ではない。
ハイドロキノンは効果が認められているか感作性があり
、日本人の皮膚には刺激が強すぎ、副作用としてアレル
ギー性接触皮膚炎が起こるため、日本では使用が制約さ
れており、製剤上も不安定である。そこでその安全性を
向上させるため高級脂肪酸のモノエステル化等の試みが
なされているが、それらのエステルは体内の加水分解酵
素によって分解されるため必ずしも安全とは言い難い。
、日本人の皮膚には刺激が強すぎ、副作用としてアレル
ギー性接触皮膚炎が起こるため、日本では使用が制約さ
れており、製剤上も不安定である。そこでその安全性を
向上させるため高級脂肪酸のモノエステル化等の試みが
なされているが、それらのエステルは体内の加水分解酵
素によって分解されるため必ずしも安全とは言い難い。
一方、トラネキサム酸の内服投与による治療は、肝斑に
特に有効であり、雀卵斑等その他の色素沈着には効果が
認められることが少なく、また内服投与は全身にトラネ
キサム酸の作用が及ぶため、必ずしも安全とは言い難い
。
特に有効であり、雀卵斑等その他の色素沈着には効果が
認められることが少なく、また内服投与は全身にトラネ
キサム酸の作用が及ぶため、必ずしも安全とは言い難い
。
[発明が解決しようとする問題点]
この様な事情に鑑み、本発明者等は、安全性が高く真に
抗色素沈着効果に優れた薬剤を得るべく鋭意研究した結
果、抗プラスミン作用を有するトラネキサム酸もしくは
その塩類が十分に抗色素沈着効果を発揮し、極めて安全
性に優れていることを見出し、この知見に基づいて本発
明を完成するに至った。
抗色素沈着効果に優れた薬剤を得るべく鋭意研究した結
果、抗プラスミン作用を有するトラネキサム酸もしくは
その塩類が十分に抗色素沈着効果を発揮し、極めて安全
性に優れていることを見出し、この知見に基づいて本発
明を完成するに至った。
即ち、本発明はトラネキサム酸もしくはその塩または、
これらの混合物を有効成分とする抗色素沈着外用剤を要
旨とするものである。
これらの混合物を有効成分とする抗色素沈着外用剤を要
旨とするものである。
以下、本発明について詳しく説明する。
本発明で用いられるトラネキサム酸及びその塩は抗プラ
スミン剤として一般に用いられており、化粧品用途では
、安全性が高いことを特徴とする成分として知られてい
る(特願昭42−36980)。その製造法は特許第2
40611号、第242664号、第480411号、
第488168号などによって知られている。トラネキ
サム酸は融点262〜267℃(分解)、白色の結晶ま
たは粉末で臭いはなく、味はにがい。
スミン剤として一般に用いられており、化粧品用途では
、安全性が高いことを特徴とする成分として知られてい
る(特願昭42−36980)。その製造法は特許第2
40611号、第242664号、第480411号、
第488168号などによって知られている。トラネキ
サム酸は融点262〜267℃(分解)、白色の結晶ま
たは粉末で臭いはなく、味はにがい。
トラネキサム酸の塩は通常使用される塩として、Mgs
Cas K等の金属塩類、リン酸塩、塩酸塩、臭化水
素酸、硫酸塩等があり、誘導体としては、ビタミンAエ
ステル、ビタミンAエステル、ビタミンEエステル、ビ
タミンCエステル、ビタミンDエステル等のビタミンエ
ステル類、フェニルエステル類、N、N−マレオイルミ
ノトラネキサム酸等が挙げられるが、これ等に床尾され
るものではない。
Cas K等の金属塩類、リン酸塩、塩酸塩、臭化水
素酸、硫酸塩等があり、誘導体としては、ビタミンAエ
ステル、ビタミンAエステル、ビタミンEエステル、ビ
タミンCエステル、ビタミンDエステル等のビタミンエ
ステル類、フェニルエステル類、N、N−マレオイルミ
ノトラネキサム酸等が挙げられるが、これ等に床尾され
るものではない。
ここでいう色素沈着症とは、雀卵斑、肝斑、黒皮症、老
人性色素斑、花弁状色素沈着症、日光角化症、色素性母
斑、日やけによる色素沈着、炎症後の色素沈着、大田母
斑、ベルロック皮膚炎その他、生体内に色素が病的に沈
着するまたはそれに近い症状を示す色素沈着症をいう。
人性色素斑、花弁状色素沈着症、日光角化症、色素性母
斑、日やけによる色素沈着、炎症後の色素沈着、大田母
斑、ベルロック皮膚炎その他、生体内に色素が病的に沈
着するまたはそれに近い症状を示す色素沈着症をいう。
トラネキサム酸もしくはその塩またはこれらの混合物の
外用剤は多種の色素沈着症に有効である。
外用剤は多種の色素沈着症に有効である。
(毒物学的特性)
次に本物質の毒物学的特性について説明する。
(1)急性毒性
Wister系ラット及びTCP−JCL系マウスを用
いて種々の投与経路における急性毒性を調べた。経口ま
たは経皮投与は本物質を蒸留水に溶解したもの、他の投
与は本物質を生理的食塩水に熔解したものをそれぞれ胃
ゾンデまたは注射器を用いて所定の量に調節して与えた
。
いて種々の投与経路における急性毒性を調べた。経口ま
たは経皮投与は本物質を蒸留水に溶解したもの、他の投
与は本物質を生理的食塩水に熔解したものをそれぞれ胃
ゾンデまたは注射器を用いて所定の量に調節して与えた
。
投与後中毒症状の観察を続け、7日間までの経時的死亡
率を求め、LD5o値を求めた。生存例、死亡例とも解
剖して所見を得た。LD5゜はりチフィールドーウィル
コックソン(Litchfield−Wilcoxon
)の図形算法により算出した。
率を求め、LD5o値を求めた。生存例、死亡例とも解
剖して所見を得た。LD5゜はりチフィールドーウィル
コックソン(Litchfield−Wilcoxon
)の図形算法により算出した。
上記結果は、いづれの投与においても本物質が高いLD
5oを示し、医薬として安全であることを示している。
5oを示し、医薬として安全であることを示している。
表1
一般症状、体重、飼料及び水の摂取量、剖検所見にも大
きな問題となるような変化は認められなか・った。
きな問題となるような変化は認められなか・った。
(2)感作性
マグヌッスンとクリグマン(Magnuss’on B
、 andKligman、 A、M、 )のマキシミ
ゼイシッンテスト法に従ってテストした。即ち、以下の
方法である。
、 andKligman、 A、M、 )のマキシミ
ゼイシッンテスト法に従ってテストした。即ち、以下の
方法である。
■ 感作誘導(1nduction )モルモット20
匹を準備し、10匹は感作誘導用、他の10匹は誘発時
の対照用とする。モルモットの肩甲骨付近、4 X 6
cn+の面積を別宅、剃毛し、下記a 、b s c
3対の皮肉注射を正中線を対照に左右同時に行う。
匹を準備し、10匹は感作誘導用、他の10匹は誘発時
の対照用とする。モルモットの肩甲骨付近、4 X 6
cn+の面積を別宅、剃毛し、下記a 、b s c
3対の皮肉注射を正中線を対照に左右同時に行う。
a、左右 2カ所にそれぞれ0.05m1のFCA合計
0.1 1il b、左右 2カ所にそれぞれ0.05m1のテスト試料
(試料内容10%の水溶液) C3左右 2カ所にそれぞれ0.05m1のテスト試料
を乳化したFCA 皮肉注射より1週間後に、肩甲骨付近を再度刺毛し、ラ
ウリル硫酸ナトリウム10%含有ワセリンを塗布し、軽
い炎症を起こさせる。この処置により感作が増強される
。ついでこの部位にテスト試料を塗布し、閉塞貼付する
。
0.1 1il b、左右 2カ所にそれぞれ0.05m1のテスト試料
(試料内容10%の水溶液) C3左右 2カ所にそれぞれ0.05m1のテスト試料
を乳化したFCA 皮肉注射より1週間後に、肩甲骨付近を再度刺毛し、ラ
ウリル硫酸ナトリウム10%含有ワセリンを塗布し、軽
い炎症を起こさせる。この処置により感作が増強される
。ついでこの部位にテスト試料を塗布し、閉塞貼付する
。
■ 誘発(Challenge )
感作誘導後操作開始後21日目に感作処置群と対照群の
モルモットの側腹部5 X 5 cmを別宅、剃毛し、
テスト試料を適当な溶媒で希釈し、24時間閉塞貼付す
る。対照群にも同様の操作を行う。
モルモットの側腹部5 X 5 cmを別宅、剃毛し、
テスト試料を適当な溶媒で希釈し、24時間閉塞貼付す
る。対照群にも同様の操作を行う。
■ 評点
i 肉眼的に変化なし O
ii 軽度または軽微な紅斑 1
iii 中等度の紅斑 2iv 高度の
紅斑と浮腫 3 ■結果 全モルモットにおいて全く感作反応が認められなかった
。このことは本物質を経皮的に長期連用しても安全であ
ることを示している。
紅斑と浮腫 3 ■結果 全モルモットにおいて全く感作反応が認められなかった
。このことは本物質を経皮的に長期連用しても安全であ
ることを示している。
(薬理効果)
(1)抗色素沈着効果及び副作用
8 MOP処理光毒性色素沈着Weiser Mapl
e GPを用いて、毛刈りした背部に50−のテストサ
ンプルを1日1回約4aaの範囲に8週間塗布し、抗色
素沈着効果及び副作用としてあられれた色素増強の程度
を4点評価法にて(+を脱色効果、−は副作用)示す、
使用サンプルは、5%ハイドロキノン(PG熔解)及び
5%トラネキサム酸PGv、濁液を用いた。
e GPを用いて、毛刈りした背部に50−のテストサ
ンプルを1日1回約4aaの範囲に8週間塗布し、抗色
素沈着効果及び副作用としてあられれた色素増強の程度
を4点評価法にて(+を脱色効果、−は副作用)示す、
使用サンプルは、5%ハイドロキノン(PG熔解)及び
5%トラネキサム酸PGv、濁液を用いた。
表2 評点 脱色効果及び色素沈着
表3 結果
ハイドロキノンは、長期連用により副作用として色素沈
着が起こるのに対し、トラネキサム酸は脱色効果が優れ
るとともに長期連用による副作用が生じなかった。
着が起こるのに対し、トラネキサム酸は脱色効果が優れ
るとともに長期連用による副作用が生じなかった。
(製剤化)
次にトラネキサム酸もしくはその塩またはこれらの混合
物を抗色素沈着外用剤として適用するための製剤化につ
いて述べる。
物を抗色素沈着外用剤として適用するための製剤化につ
いて述べる。
本発明の抗色素沈着剤はトラネキサム酸もしくはその塩
またはこれらの混合物を製剤上許容し得る基剤及び他の
薬剤との混合物として使用に供される。特に紫外線を遮
断する目的で、トラネキサム酸もしくはその塩またはこ
れらの混合物と紫外線吸収剤を併用すると一層、日やけ
の予防、日やけの回復促進並びに色素沈着症の予防、治
療に効果的である。
またはこれらの混合物を製剤上許容し得る基剤及び他の
薬剤との混合物として使用に供される。特に紫外線を遮
断する目的で、トラネキサム酸もしくはその塩またはこ
れらの混合物と紫外線吸収剤を併用すると一層、日やけ
の予防、日やけの回復促進並びに色素沈着症の予防、治
療に効果的である。
上記した基剤としては、乳糖、澱粉、炭酸カルシウム、
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、水酸化アルミニウ
ムマグネシウム、リン酸水素カルシウム、砂糖、ラクト
ース、ケイ酸アルミニウム、微結晶セルロース等の賦形
剤。カルボキシメチルセルロース、ポリビニルピロリド
ン、アラビアゴム、ゼラチン、アルギン酸ナトリウム、
ヒドロキシプロピルスターチ等の結合剤。タルク、ステ
アリン酸マグネシウム、ステアリン酸亜鉛等の湯沢剤。
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、水酸化アルミニウ
ムマグネシウム、リン酸水素カルシウム、砂糖、ラクト
ース、ケイ酸アルミニウム、微結晶セルロース等の賦形
剤。カルボキシメチルセルロース、ポリビニルピロリド
ン、アラビアゴム、ゼラチン、アルギン酸ナトリウム、
ヒドロキシプロピルスターチ等の結合剤。タルク、ステ
アリン酸マグネシウム、ステアリン酸亜鉛等の湯沢剤。
グリセリン、プロピレングリコール、ソルビトール等の
保湿剤。寒天、無水ケイ酸、カルボキシメチルセルロー
スカルシウム等の崩壊剤。その他界面活性剤、緩衝剤、
保存剤、香料、色素、油分、顔料、水、アルコール、増
粘剤、防腐剤、酸化防止剤、キレート剤等が挙げられ、
これらは1種または2種以上混合して使用される。但し
、これらに限定するものではない。
保湿剤。寒天、無水ケイ酸、カルボキシメチルセルロー
スカルシウム等の崩壊剤。その他界面活性剤、緩衝剤、
保存剤、香料、色素、油分、顔料、水、アルコール、増
粘剤、防腐剤、酸化防止剤、キレート剤等が挙げられ、
これらは1種または2種以上混合して使用される。但し
、これらに限定するものではない。
前記した薬剤とは、皮膚栄養剤、酵素、現行美白剤等が
挙げられる。
挙げられる。
例えば、ヨードチロシン及びその誘導体、メチオニン、
リジン、セリン等のアミノ酸及びそれらの誘導体、ビタ
ミンA、パントテン酸、ビオチン、ビタミン81% ビ
タミンB2、ニコチン酸、ビタミンC、ビタミンE、ビ
タミンF及びこれらの誘導体等のビタミン剤、女性ホル
モン、脳下垂体ホルモン、ホスホリラーゼ等の酵素及び
ホルモン類、アラントイン、サリチル酸、尿素、ヨクイ
ニン、各種植物抽出物、グリチルリチン、グリチルレチ
ン及びこれらの酸並びに誘導体等の抗炎症剤その化イノ
シトール、オロチン酸、チオクト酸、コンドロイチン硫
酸、ヒアルロン酸等が挙げられるが、これ等に限定する
ものではない。
リジン、セリン等のアミノ酸及びそれらの誘導体、ビタ
ミンA、パントテン酸、ビオチン、ビタミン81% ビ
タミンB2、ニコチン酸、ビタミンC、ビタミンE、ビ
タミンF及びこれらの誘導体等のビタミン剤、女性ホル
モン、脳下垂体ホルモン、ホスホリラーゼ等の酵素及び
ホルモン類、アラントイン、サリチル酸、尿素、ヨクイ
ニン、各種植物抽出物、グリチルリチン、グリチルレチ
ン及びこれらの酸並びに誘導体等の抗炎症剤その化イノ
シトール、オロチン酸、チオクト酸、コンドロイチン硫
酸、ヒアルロン酸等が挙げられるが、これ等に限定する
ものではない。
前記した紫外線吸収剤としては、安息香酸系のパラアミ
ノ安息香酸(以下、PABAと略す) 、PABAモノ
グリセリンジエステル、N、N−ジプロポキシPABA
エチルエステル ル、N,N−ジメチルPAnAブチルエステル、N.N
−ジメチルPAIIAアミルエステル、N,N−ジメチ
ルPABAオクチルエステル等。アントラニル酸系はホ
モメンチル−N−アセチルアントラニレート等。サリチ
ル酸系は、アミルサリシレート、メンチルサリシレート
、ホモメンチルサリシレート、オクチルサリシレート、
フェニルサリシレート、ペンジルサリシレート、p−イ
ソプロバノールフェニルサリシレ−ト等。桂皮酸系はオ
クチルシンナメート、エチル−4−イソプロピルシンナ
メート、メチル−2.5−ジイソプロピルシンナメート
、エチル−2.4−ジイソプロピルシンナメート、メチ
ル−2,4−ジイソプロピルシンナメート、プロピル−
p−メトキシシンナメート、イソプロピル−p−メトキ
シシンナメート、イソアミル−p−メトキシシンナメー
ト、オクチルメトキシシンナメート、2−エトキシエチ
ルニル−シンナメート、シクロへキシル−p−メトキシ
シンナメート、エチル−α−シアノ−β−フェニルシン
ナメート、2−エチルへキシル−α−シアノ−β−フェ
ニルシンナメート、グリセリルモノ−2−エチルヘキサ
ノイルージパラメトキシシンナメート等。
ノ安息香酸(以下、PABAと略す) 、PABAモノ
グリセリンジエステル、N、N−ジプロポキシPABA
エチルエステル ル、N,N−ジメチルPAnAブチルエステル、N.N
−ジメチルPAIIAアミルエステル、N,N−ジメチ
ルPABAオクチルエステル等。アントラニル酸系はホ
モメンチル−N−アセチルアントラニレート等。サリチ
ル酸系は、アミルサリシレート、メンチルサリシレート
、ホモメンチルサリシレート、オクチルサリシレート、
フェニルサリシレート、ペンジルサリシレート、p−イ
ソプロバノールフェニルサリシレ−ト等。桂皮酸系はオ
クチルシンナメート、エチル−4−イソプロピルシンナ
メート、メチル−2.5−ジイソプロピルシンナメート
、エチル−2.4−ジイソプロピルシンナメート、メチ
ル−2,4−ジイソプロピルシンナメート、プロピル−
p−メトキシシンナメート、イソプロピル−p−メトキ
シシンナメート、イソアミル−p−メトキシシンナメー
ト、オクチルメトキシシンナメート、2−エトキシエチ
ルニル−シンナメート、シクロへキシル−p−メトキシ
シンナメート、エチル−α−シアノ−β−フェニルシン
ナメート、2−エチルへキシル−α−シアノ−β−フェ
ニルシンナメート、グリセリルモノ−2−エチルヘキサ
ノイルージパラメトキシシンナメート等。
ベンゾフェノン系では、2,4−ジヒドロキシベンゾフ
ェノン、2,2°−ジヒドロキシ−4−メトキシベンツ
フェノン、2.2°−ジヒドロキシ−4.4′−ジメト
キシヘンシフエノン、2,2°, 4.4’−テトラヒ
ドロキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−メトキ
シベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−メトキシ−4
゛−メチルベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−メト
キシベンゾフェノン−5−スルホン酸塩、4−フェニル
ベンゾフェノン、2−エチルへキシル−4”−フェニル
ベンゾフェノン−2−カルボキシレート、2−ヒドロキ
シ−4−n−オクトキシベンゾフェノン、4−ヒドロキ
シ−3−カルボキシベンゾフェノン等。その他紫外線吸
収剤として、3− (4’−メチルベンジリデン)−d
、1−カンファー、3−ベンジリデン−d、1−カンフ
ァー、ウロカニン酸、ウロカニン酸エチルエステル、2
−フェニル−5−メチルベンゾキサゾール、2.2゛−
ヒドロキシ−5−メチルフェニルベンゾトリアゾール、
2− (2°−ヒドロキシ−5″−メチルフェニル)ベ
ンゾトリアゾール、ジベンザラジン、ジベンゾイルメタ
ン、4−メトキシ−4°−t−ブチル−ジベンゾイルメ
タン、5− (3,3”−ジメチル−2−ノルボルニリ
デン)−3−ペンタン−2−オン、ベンザルフタライド
等が挙げられる。
ェノン、2,2°−ジヒドロキシ−4−メトキシベンツ
フェノン、2.2°−ジヒドロキシ−4.4′−ジメト
キシヘンシフエノン、2,2°, 4.4’−テトラヒ
ドロキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−メトキ
シベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−メトキシ−4
゛−メチルベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−メト
キシベンゾフェノン−5−スルホン酸塩、4−フェニル
ベンゾフェノン、2−エチルへキシル−4”−フェニル
ベンゾフェノン−2−カルボキシレート、2−ヒドロキ
シ−4−n−オクトキシベンゾフェノン、4−ヒドロキ
シ−3−カルボキシベンゾフェノン等。その他紫外線吸
収剤として、3− (4’−メチルベンジリデン)−d
、1−カンファー、3−ベンジリデン−d、1−カンフ
ァー、ウロカニン酸、ウロカニン酸エチルエステル、2
−フェニル−5−メチルベンゾキサゾール、2.2゛−
ヒドロキシ−5−メチルフェニルベンゾトリアゾール、
2− (2°−ヒドロキシ−5″−メチルフェニル)ベ
ンゾトリアゾール、ジベンザラジン、ジベンゾイルメタ
ン、4−メトキシ−4°−t−ブチル−ジベンゾイルメ
タン、5− (3,3”−ジメチル−2−ノルボルニリ
デン)−3−ペンタン−2−オン、ベンザルフタライド
等が挙げられる。
しかし、これらに限定するものではない。
本発明の剤型は、抗色素沈着外用剤としての薬効を得る
に適したものであれば通常の医薬品、医薬部外品、化粧
品等に用いられる任意の形態が使用テキ、例えばローシ
ョン、リニメント、水溶液、乳液等の外用液剤、パウダ
ー、溶解錠等の外用固形剤、及びクリーム、皮膜型、軟
膏、パスタ、ゼリー等の外用半固形剤、石鹸等が挙げら
れる。なお、内用剤、注射剤等でも効果を得られること
があり、いくつかの方法を併用しても良い。
に適したものであれば通常の医薬品、医薬部外品、化粧
品等に用いられる任意の形態が使用テキ、例えばローシ
ョン、リニメント、水溶液、乳液等の外用液剤、パウダ
ー、溶解錠等の外用固形剤、及びクリーム、皮膜型、軟
膏、パスタ、ゼリー等の外用半固形剤、石鹸等が挙げら
れる。なお、内用剤、注射剤等でも効果を得られること
があり、いくつかの方法を併用しても良い。
本発明の抗色素沈着外用剤には有効成分であるトラネキ
サム酸もしくはその塩またはこれらの混合物を0.00
01〜50重量%、好ましくは0.01〜10重量%、
特に好ましくは0.2〜1重量%配合する。
サム酸もしくはその塩またはこれらの混合物を0.00
01〜50重量%、好ましくは0.01〜10重量%、
特に好ましくは0.2〜1重量%配合する。
50重量%を配合すれば効果は十分であり、それ以上配
合しても効果の増強が認められず、0.0001%未満
では十分な効果が得られにくい。
合しても効果の増強が認められず、0.0001%未満
では十分な効果が得られにくい。
(投与方法及び投与量)
本発明の抗色素沈着外用剤は患部に直接塗散布する経皮
を主とするが、その他、経口投与、皮下投与、静脈投与
、筋肉内投与等の方法もとることができる。
を主とするが、その他、経口投与、皮下投与、静脈投与
、筋肉内投与等の方法もとることができる。
本発明の抗色素沈着外用剤の投与量は、年齢、個人差、
病状等に影響されることもあるので、場合によって、ま
たは使用目的によって、下記範囲外の量を投与する場合
も生じるが、外用ではトラネキサム酸もしくはその塩及
びこれらの混合物をo、oos〜20mg/cat程度
を患部に1日数回塗散布する。但し、これに限定するも
のではない。
病状等に影響されることもあるので、場合によって、ま
たは使用目的によって、下記範囲外の量を投与する場合
も生じるが、外用ではトラネキサム酸もしくはその塩及
びこれらの混合物をo、oos〜20mg/cat程度
を患部に1日数回塗散布する。但し、これに限定するも
のではない。
(作 用)
次に本発明にかかるトラネキサム酸もしくはその塩及び
これらの混合物の抗色素沈着効果を明らかにするためト
ラネキサム酸を配合した外用剤を用いて実使用試験を行
った。
これらの混合物の抗色素沈着効果を明らかにするためト
ラネキサム酸を配合した外用剤を用いて実使用試験を行
った。
(試験方法)顔面に色素沈着症を有する被験者50名を
パネルとして、半分の25名には実施例1、残りの25
名には、実施例1からトラネキサム酸を除き水でおきか
えたものを比較例として、1日に2〜3回顔面に使用さ
せ、3力月連続使用後、医師により肉眼で淡色化効果の
判定を行った。
パネルとして、半分の25名には実施例1、残りの25
名には、実施例1からトラネキサム酸を除き水でおきか
えたものを比較例として、1日に2〜3回顔面に使用さ
せ、3力月連続使用後、医師により肉眼で淡色化効果の
判定を行った。
表4 結果
前記の結果より明らかなように、トラネキサム酸を2.
5重量%配合した抗色素沈着剤は、有効率76.0%で
優れた効果を有することが確認できた。
5重量%配合した抗色素沈着剤は、有効率76.0%で
優れた効果を有することが確認できた。
本則は、肝斑のみならず多種の色素沈着症に著効で、か
つ長期連用に耐える安全性の高い抗色素沈着予防・治療
剤である。副作用もなく、日焼けの防止、回復促進にも
有効なので、化粧用途の使用にも通している。
つ長期連用に耐える安全性の高い抗色素沈着予防・治療
剤である。副作用もなく、日焼けの防止、回復促進にも
有効なので、化粧用途の使用にも通している。
次に実施例をあげて本発明を更に詳しく説明する。
本発明はこれに限定するものではない。
配合量は重量%である。
(実施例1)
重量9石
ステアリン酸 6.0ソル
ビタンモノステアリン酸エステル 2.0ポリオキ
シエチレン(20モル)1.5ソルビタンモノステアリ
ン酸エステル プロピレングリコール 10.0ト
ラネキサム酸 2.5防腐剤
・酸化防止剤 適量香料
i!!量イオン交換水
残余(!i!法) イオン交換水にトラネキサム酸、プロピレングリコール
を加え加熱して70℃に保つ(水相)。他の成分を混合
し加熱融解して70℃に保つ(油相)。
ビタンモノステアリン酸エステル 2.0ポリオキ
シエチレン(20モル)1.5ソルビタンモノステアリ
ン酸エステル プロピレングリコール 10.0ト
ラネキサム酸 2.5防腐剤
・酸化防止剤 適量香料
i!!量イオン交換水
残余(!i!法) イオン交換水にトラネキサム酸、プロピレングリコール
を加え加熱して70℃に保つ(水相)。他の成分を混合
し加熱融解して70℃に保つ(油相)。
水相に油相を加え予備乳化を行い、ホモミキサーで均一
に乳化した後、よくかき混ぜながら30℃まで冷却する
。
に乳化した後、よくかき混ぜながら30℃まで冷却する
。
(実施例2)
重量%
95%エタノール 10.
0ポリオキシエチレン(15モル)2.0オレイルアル
コールエーテル オリーブ油 2.0防
腐剤 適量香料
適量ポリビニルアル
コール 12.0グリセリン
3.0ポリエチレングリコール
1500 1.0トラネキサム酸
1.0イオン交換水
残余(製法) 80℃にて水相を調整し、50℃に冷却する。オリーブ
油を除いたアルコール相を室温で調整し水相に添加後オ
リーブ油を加えて均一に混和し、放冷する。
0ポリオキシエチレン(15モル)2.0オレイルアル
コールエーテル オリーブ油 2.0防
腐剤 適量香料
適量ポリビニルアル
コール 12.0グリセリン
3.0ポリエチレングリコール
1500 1.0トラネキサム酸
1.0イオン交換水
残余(製法) 80℃にて水相を調整し、50℃に冷却する。オリーブ
油を除いたアルコール相を室温で調整し水相に添加後オ
リーブ油を加えて均一に混和し、放冷する。
(実施例3)
重量%
ステアリルアルコール 7.0ステ
アリン酸 2.0水添ラ
ノリン 2.0スクワラン
5.02−オクチルド
デシルアルコール 6.0ポリオキシエチレ
ン(25モル)3.0セチルアルコールエーテル グリセリンモノステアリン酸エステル 2.0トラ
ネキサム酸−ビタミンEエステル 0.25プロピ
レングリコール 5.0防腐剤・酸
化防止剤 通量香料
適量イオン交換水
残余(i法) イオン交換水にトラネキサム酸−ビタミンEエステル、
プロピレングリコールを加え加熱して70°Cに保つ(
水相)。他の成分を混合し加熱融解して70℃に保つ(
油相)、水相に油相を加え予備乳化を行い、ホモミキサ
ーで均一に乳化した後、よくかき混ぜながら30℃まで
冷却する。
アリン酸 2.0水添ラ
ノリン 2.0スクワラン
5.02−オクチルド
デシルアルコール 6.0ポリオキシエチレ
ン(25モル)3.0セチルアルコールエーテル グリセリンモノステアリン酸エステル 2.0トラ
ネキサム酸−ビタミンEエステル 0.25プロピ
レングリコール 5.0防腐剤・酸
化防止剤 通量香料
適量イオン交換水
残余(i法) イオン交換水にトラネキサム酸−ビタミンEエステル、
プロピレングリコールを加え加熱して70°Cに保つ(
水相)。他の成分を混合し加熱融解して70℃に保つ(
油相)、水相に油相を加え予備乳化を行い、ホモミキサ
ーで均一に乳化した後、よくかき混ぜながら30℃まで
冷却する。
(実施例4)
M量%
固形パラフィン 5.0ミツ
ロウ 10.0ワセリ
ン 15.0流動パラ
フイン 41.0グリセリン
七ノステアリン酸エステル 2.0ポリオキシエチ
レン(20モル)2.0ソルビタンモノラウリン酸工ス
テル 石鹸粉末 0.1トラ
ネキサム酸 10.0ホウ砂
0.2防腐剤・酸
化防止剤 通量香料
通量イオン交換水
残余(M法) イオン交換水にトラネキサム酸、石鹸粉末とホウ砂を加
え加熱熔解して70℃に保つ(水相)、他の成分を混合
し加熱溶解して70℃に保つ(油相)。
ロウ 10.0ワセリ
ン 15.0流動パラ
フイン 41.0グリセリン
七ノステアリン酸エステル 2.0ポリオキシエチ
レン(20モル)2.0ソルビタンモノラウリン酸工ス
テル 石鹸粉末 0.1トラ
ネキサム酸 10.0ホウ砂
0.2防腐剤・酸
化防止剤 通量香料
通量イオン交換水
残余(M法) イオン交換水にトラネキサム酸、石鹸粉末とホウ砂を加
え加熱熔解して70℃に保つ(水相)、他の成分を混合
し加熱溶解して70℃に保つ(油相)。
水相に油相をかきまぜながら除々に加え反応を行う0反
応終了後、ホモミキサーで均一に乳化し、乳化後よくか
きまぜながら30℃まで冷却する。
応終了後、ホモミキサーで均一に乳化し、乳化後よくか
きまぜながら30℃まで冷却する。
(実施例5)
重量%
ステアリン酸 2.5セチ
ルアルコール 2.0ワセリン
5.0流動パラフ
イン 10.0ポリオキシエ
チレン(10モル)2.0モノオレイン酸エステル ポリエチレングリコール1500 3.0
トリエタノールアミン 1.0ト
ラネキサムrR0,01 防腐剤・酸化防止剤 通量香料
通量イオン交換水
残余(製法) イオン交換水にトラネキサム酸、ポリエチレングリコー
ル1500とトリエタノールアミンを加え加熱溶解して
70℃に保つ(水相)。他の成分を混合し加熱熔解して
70℃に保つ(油相)。水相に油相を加え予備乳化を行
い、ホモミキサーで均一に乳化し、乳化後よくかきまぜ
ながら30℃まで冷却する。
ルアルコール 2.0ワセリン
5.0流動パラフ
イン 10.0ポリオキシエ
チレン(10モル)2.0モノオレイン酸エステル ポリエチレングリコール1500 3.0
トリエタノールアミン 1.0ト
ラネキサムrR0,01 防腐剤・酸化防止剤 通量香料
通量イオン交換水
残余(製法) イオン交換水にトラネキサム酸、ポリエチレングリコー
ル1500とトリエタノールアミンを加え加熱溶解して
70℃に保つ(水相)。他の成分を混合し加熱熔解して
70℃に保つ(油相)。水相に油相を加え予備乳化を行
い、ホモミキサーで均一に乳化し、乳化後よくかきまぜ
ながら30℃まで冷却する。
(実施例6)
重量%
ステアリン酸 1.5セチル
アルコール 0.5ミツロウ
2.0ポリオキシエチレン
(20モル)1.0モノオレイン酸エステル グリセリンモノステアリン酸エステル 1.0トラネ
キサム酸 0.0001クイン
スシード抽出液(5%水溶液) 20.0、プロピ
レングリコール 5.0エチルアルコ
ール 10.0防腐剤・酸化防止
剤 通量香料
通量イオン交換水
残余(製法) イオン交換水に、トラネキサム酸、プロピレングリコー
ルを加え加熱溶解して70℃に保つ(水相)、エチルア
ルコールに香料、紫外線吸収剤を加えて溶解する。(ア
ルコール相)、クィンスシード抽出液を除く他の成分を
混合し加熱溶解して70℃に保つ(油相)、水相に油相
を加え予備乳化を行い、ホモミキサーで均一に乳化する
。
アルコール 0.5ミツロウ
2.0ポリオキシエチレン
(20モル)1.0モノオレイン酸エステル グリセリンモノステアリン酸エステル 1.0トラネ
キサム酸 0.0001クイン
スシード抽出液(5%水溶液) 20.0、プロピ
レングリコール 5.0エチルアルコ
ール 10.0防腐剤・酸化防止
剤 通量香料
通量イオン交換水
残余(製法) イオン交換水に、トラネキサム酸、プロピレングリコー
ルを加え加熱溶解して70℃に保つ(水相)、エチルア
ルコールに香料、紫外線吸収剤を加えて溶解する。(ア
ルコール相)、クィンスシード抽出液を除く他の成分を
混合し加熱溶解して70℃に保つ(油相)、水相に油相
を加え予備乳化を行い、ホモミキサーで均一に乳化する
。
これをかきまぜながらアルコール相とクィンスシード抽
出液を加える。その後よくかきまぜながら30℃まで冷
却する。
出液を加える。その後よくかきまぜながら30℃まで冷
却する。
(実施例7)
重量%
マイクロクリスタリンワックス 1.9ミツロ
ウ 2.0ラノリン
2.0流動パラフイン
20.0スクワラン
10.0ソルビタンセスキオレイン酸
エステル 4.0ポリオキシエチレン(20モル)4
.0ソルビタンモノオレイン酸エステル トラネキサム酸マグネシウム 0.5防腐剤
・酸化防止剤 通量香料
適量イオン交換水
残余(製法) イオン交換水にトラネキサム酸とプロピレングリコール
を加熱溶解して70℃に保つ(水相)。他の成分を混合
し加熱溶解して70℃に保つ(油相)。
ウ 2.0ラノリン
2.0流動パラフイン
20.0スクワラン
10.0ソルビタンセスキオレイン酸
エステル 4.0ポリオキシエチレン(20モル)4
.0ソルビタンモノオレイン酸エステル トラネキサム酸マグネシウム 0.5防腐剤
・酸化防止剤 通量香料
適量イオン交換水
残余(製法) イオン交換水にトラネキサム酸とプロピレングリコール
を加熱溶解して70℃に保つ(水相)。他の成分を混合
し加熱溶解して70℃に保つ(油相)。
油相をかきまぜながら、これに水相を除々に加え、ホモ
ミキサーで均一に乳化する。乳化後よくかきまぜながら
30℃まで冷却する。
ミキサーで均一に乳化する。乳化後よくかきまぜながら
30℃まで冷却する。
(実施例8)
重量%
95%エタノール 25.0ポ
リオキシエチレン(40モル)4.0硬化ヒマシ油エー
テル 防腐剤・酸化防止剤 適量香料
通量ジプロピレングリ
コール 15.0グリセリン
5.0へキサメタリン酸ナトリウム
適量紫外線吸収剤
適量トラネキサム酸 0.
2イオン交換水 残余(製法
) 水相、アルコール相を調節後回溶化する。
リオキシエチレン(40モル)4.0硬化ヒマシ油エー
テル 防腐剤・酸化防止剤 適量香料
通量ジプロピレングリ
コール 15.0グリセリン
5.0へキサメタリン酸ナトリウム
適量紫外線吸収剤
適量トラネキサム酸 0.
2イオン交換水 残余(製法
) 水相、アルコール相を調節後回溶化する。
(実施例9)
M量%
95%エタノール 10.0
ジプロピレングリコール 15.0ユビ
キノン−10、0,005 ポリオキシエチレン(15モル)5.0オレイルアルコ
ール カルボキシビニルポリマー 1.0(商
品名二カーボポール941) トラネキサム酸フェニルエステル 0.4苛性ソ
ーダ 0.15L−アル
ギニン 0.1紫外線吸収剤
適量防腐剤・酸化防止剤
適量香料
適量イオン交換水
残余(製法) イオン交換水にカーボポール941及びトラネキサム酸
フェニルエステルを均一に熔解し、一方95%エタノー
ルにジプロピレングリコールエーテル、その他の成分を
熔解し、水相に添加する。ついでW性ソーダ、L−アル
ギニンで中和させ増粘する。
ジプロピレングリコール 15.0ユビ
キノン−10、0,005 ポリオキシエチレン(15モル)5.0オレイルアルコ
ール カルボキシビニルポリマー 1.0(商
品名二カーボポール941) トラネキサム酸フェニルエステル 0.4苛性ソ
ーダ 0.15L−アル
ギニン 0.1紫外線吸収剤
適量防腐剤・酸化防止剤
適量香料
適量イオン交換水
残余(製法) イオン交換水にカーボポール941及びトラネキサム酸
フェニルエステルを均一に熔解し、一方95%エタノー
ルにジプロピレングリコールエーテル、その他の成分を
熔解し、水相に添加する。ついでW性ソーダ、L−アル
ギニンで中和させ増粘する。
(実施例10)
重量%
ステアリン酸 5.0ステ
アリルアルコール 4.0ステアリ
ン酸ブチルアルコールエステル 8.0グリセリン七ノ
ステアリン酸エステル 2.0トラネキサム酸
2.0プロピレングリコール
20.0苛性カリ
0.2防腐剤・酸化防止剤
適量香料
通量イオン交換水 残余
(製法) イオン交換水にトラネキサム酸、プロピレングリコール
と苛性カリを加え熔jWシ加熱して70°Cに保つ(水
相)。他の成分を混合し加熱溶解して70℃に保つ(油
相)。水相に油相を除々に加え、全部加え終わってから
しばらくその温度に保ち反応をおこさせる。その後ホモ
ミキサーで均一に乳化し、よくかきまぜながら30℃ま
で冷却する。
アリルアルコール 4.0ステアリ
ン酸ブチルアルコールエステル 8.0グリセリン七ノ
ステアリン酸エステル 2.0トラネキサム酸
2.0プロピレングリコール
20.0苛性カリ
0.2防腐剤・酸化防止剤
適量香料
通量イオン交換水 残余
(製法) イオン交換水にトラネキサム酸、プロピレングリコール
と苛性カリを加え熔jWシ加熱して70°Cに保つ(水
相)。他の成分を混合し加熱溶解して70℃に保つ(油
相)。水相に油相を除々に加え、全部加え終わってから
しばらくその温度に保ち反応をおこさせる。その後ホモ
ミキサーで均一に乳化し、よくかきまぜながら30℃ま
で冷却する。
(実施例11)
M量%
95%エタノール 2.0防
腐剤 適量香料
適量色剤
適量オリーブ油
2.0プロピレングリコール
7.0亜鉛華
25.0カオリン
20.0トラネキサム酸カルシウム
0.1イオン交換水 残余(
製法) 室温にて水相を均一に調整する。ついでオリーブ油を除
いたアルコール相を室温にて調整した水相に添加後オリ
ーブ油を加え均一に混和する。
腐剤 適量香料
適量色剤
適量オリーブ油
2.0プロピレングリコール
7.0亜鉛華
25.0カオリン
20.0トラネキサム酸カルシウム
0.1イオン交換水 残余(
製法) 室温にて水相を均一に調整する。ついでオリーブ油を除
いたアルコール相を室温にて調整した水相に添加後オリ
ーブ油を加え均一に混和する。
(実施例12)
重量%
カオリン 30.5
タルク 5.0
亜鉛華 3.5オリ
ーブ油 2.0ポリ
オキシエチレン(40モル)ソルビタン 1.0モノラ
ウリン酸エステル プロピレングリコール 8.0香料
適量防腐剤
適量トラネキサム酸
50.0(製法) 粉末以外の成分を熔解し、これを粉末部に均一に噴霧し
混合する。
タルク 5.0
亜鉛華 3.5オリ
ーブ油 2.0ポリ
オキシエチレン(40モル)ソルビタン 1.0モノラ
ウリン酸エステル プロピレングリコール 8.0香料
適量防腐剤
適量トラネキサム酸
50.0(製法) 粉末以外の成分を熔解し、これを粉末部に均一に噴霧し
混合する。
本発明にかかるトラネキサム酸もしくはその塩またはこ
れらの混合物の抗色素沈着効果の詳しい作用機序は未だ
不明である。
れらの混合物の抗色素沈着効果の詳しい作用機序は未だ
不明である。
しかしながら、炊上の如く、本発明の抗色素沈着外用剤
は、皮膚面の色素沈着部に適用することにより、該部位
を治療、改善し、また、日やけ後の黒化皮膚に適用する
ことにより、日やけの回復を促進し、ともに正常な皮膚
色に戻すことができるものである。更には、非常に安全
性が高く、長期運用に耐えうるので、色素沈着の予防、
治療に最適である。
は、皮膚面の色素沈着部に適用することにより、該部位
を治療、改善し、また、日やけ後の黒化皮膚に適用する
ことにより、日やけの回復を促進し、ともに正常な皮膚
色に戻すことができるものである。更には、非常に安全
性が高く、長期運用に耐えうるので、色素沈着の予防、
治療に最適である。
Claims (1)
- (1)トラネキサム酸もしくはその塩類またはこれらの
混合物を配合することを特徴とする抗色素沈着外用剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249134A JP2618657B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 抗色素沈着外用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249134A JP2618657B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 抗色素沈着外用剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193519A true JPH0193519A (ja) | 1989-04-12 |
| JP2618657B2 JP2618657B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=17188432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62249134A Expired - Lifetime JP2618657B2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 抗色素沈着外用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2618657B2 (ja) |
Cited By (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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