JPH0194979A - 周壁にプレス成形部を有する金属製容器の染分け加飾加工方法 - Google Patents

周壁にプレス成形部を有する金属製容器の染分け加飾加工方法

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JPH0194979A
JPH0194979A JP25028487A JP25028487A JPH0194979A JP H0194979 A JPH0194979 A JP H0194979A JP 25028487 A JP25028487 A JP 25028487A JP 25028487 A JP25028487 A JP 25028487A JP H0194979 A JPH0194979 A JP H0194979A
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JP
Japan
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peripheral wall
metal container
top plate
painting
press
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Application number
JP25028487A
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JPH0433505B2 (ja
Inventor
Seiji Matsuoka
誠二 松岡
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MITSUHIRO KOGYO KK
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MITSUHIRO KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、天板の周囲に周壁を設け、周壁に突起や蝶
番等のプレス成形部を設けて形成された金a製容器にお
いて、天板と周壁を異色に仕上げるための染分は加飾加
工方法に関するものである。
〈従来の技術と問題点〉 例えば、第5図と第6図に示すように、−枚の金属板を
用い、丸形又は角形の天板1の周囲に周!!12を立上
り状に設け、周壁2に蝶番3や突起4を設けた金属製容
器5は、プレス加工による絞り工程で天板1の周囲に周
壁2を形成した後、周壁2に蝶番3や突起4をプレス加
工によって成形する工程が採られている。
ところで、上記のようなプレス加工金属製容器5は、天
板1と周壁2の外面が異色になるよう天板1の表面を塗
装によって着色し、周v2の表面を金属素地又はメッキ
仕上げにしたり、天板1をメッキし、周!2の表面を金
属素地又は異なるメッキにするという染分は加飾が要求
される。
従来の上記染分は加飾加工方法は、第7図の如く、プレ
ス成形完了後の金属製容器5に対して塗装と他の表面処
理の順序にかかわらず、第8図のように周壁2の部分に
、必ず治具又はマスキングテープによるマスキング処理
6を施し、天板1に塗装を施すことによって染分は加飾
を行なっていた。
しかし、マスキング処理による染分は加飾において、治
具によるマスキング塗装では、染分けの境界がぼやける
か、あるいは塗装だまりを生じ、仕上りの美しさを損ね
るという問題がある。
又、マスキングテープによる塗・装の場合は、塗装だま
りが生じるかマスキングテープの糊剤の処理に困るとい
う問題がある。
要するに染分は加飾をマスキングによって行なう加工方
法では、美麗な染分は加飾を得るのが非常に困難であり
、時として加工不能な場合もある。
〈発明の目的〉 この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たものであり、染分けの境界がぼやけたり塗装だまりの
発生がなく美麗な加飾を得ることが可能となり、加工工
程の簡略化をはかることができる周壁にプレス成形部を
有する金属製容器の染分は加飾加工方法を提供すること
を目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 上記のような問題点を解決するため、天板の周囲に周壁
を設けた金属製容器を成形するプレス加工の絞り工程終
了後に、金属製容器の外面に全面着色塗装又はメッキ加
工後クリヤー塗装を施し、次に周壁部分の塗装或いはメ
ッキ圏を羽布研削或いはバイト切削によって除去した後
、周壁のプレス成形部を加工するようにしたものである
〈作用〉 一例としてプレス加工の絞り工程終了後に金属製容器の
外面に所望する色彩の全面塗装を施し、次に周壁部分の
塗装を別布研削によって除去し、天板が塗装で周壁が金
属素地となる染分けを行なう。
この後、周壁の部分に蝶番や突起等をプレス加工によっ
て成形し、染分は加飾された金属製容器を完成する。
〈実施例〉 以下、この発明の実施例を添付図面の第1図ないし第4
図にもとづいて説明する。
なお、第5図ないし第8図と同一部分にっ1では、同一
符号を使用して説明する。
先ず、第1図のよ“うに、天板1の周囲に周壁2を設け
た金WR製容器5をプレス加工の絞り工程によって成形
する。
次に、絞り工程の終了した金属製容器5に対し、第2図
のように天板1及び周壁2の外面全体に所望する色彩の
全面塗装Aを施す。
全面塗装Aが乾燥した後、周壁2部分の塗膜のみを硬質
別布で削り取り、第3図の如く、天板1の表面が塗装面
となり、周壁2が金属素地となる染分は加飾を施す。
周壁2の塗膜除去において、絞り工程のみが終了した金
属製容器5の周壁2は、突起部分のない単純な平滑面に
なっているので、硬質別布による塗膜の研削が周壁2に
形状の変化を生じさせることなく行なえる。
また、金属製容器5の天板1と周壁2の境界部分は略1
GG%鋭いエツジあるいは極く小さいRになっており、
従って硬質別布によって十分満足できる染分は境界部が
得られる。
上記のように、染分は加飾の完了した金属製容器5の周
壁2に対し、プレス加工によって蝶番3や突起4を成形
し、第4図のような完成品とする。
なお、完成した金属製容器5において、周壁2の表面は
金属素地のままでもよいが、メッキ加工による表面処理
をプレス加工後に施してもよい。
く効果〉 以上のように、この発明によると、プレス加工の絞り工
程終了後の金属製容器に対して全面塗装を施し、周壁の
塗膜を別布研削によって除去した後、周壁にプレス成形
部を加工するようにしたので金R製容器の染分は加飾の
境界が明確にスキットと仕上り、従来のマスキング方法
のような染分けの境界がぼやけたり塗料だまりの発生が
なく、美麗な加飾を得ることができる。
また、マスキング部材の取付けが不要になり、工程の簡
略化がはかれると共に、マスキングテープの糊剤処理が
不要になる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図はこの発明に係る加工方法を工程順
に示す説明図、第5図と第6図は金属製容器の異なった
例を示す斜視図、第7図と第8図は従来の加工方法を工
程順に示す説明図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)天板の周囲に周壁を設けた金属製容器を成形する
    プレス加工の絞り工程終了後に金属製容器の外面に全面
    着色塗装を施す、次に周壁部分の塗膜やメッキ層を羽布
    研削バイト切削によつて除去した後、周壁にプレス成形
    部を加工することを特徴とする周壁にプレス成形部を有
    する金属製容器の染分け加飾加工方法。
  2. (2)天板の周囲に周壁を設けた金属製容器を成形する
    プレス加工の絞り工程終了後に金属製容器の外面にメッ
    キ加工の後クリヤー塗装を施す、次に周壁部分の塗膜や
    メッキ層を羽布研削バイト切削によって除去した後、周
    壁にプレス成形部を加工することを特徴とする周壁にプ
    レス成形部を有する金属製容器の染分け加飾加工方法。
JP25028487A 1987-10-02 1987-10-02 周壁にプレス成形部を有する金属製容器の染分け加飾加工方法 Granted JPH0194979A (ja)

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JPH0194979A true JPH0194979A (ja) 1989-04-13
JPH0433505B2 JPH0433505B2 (ja) 1992-06-03

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006182390A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Yoshino Kogyosho Co Ltd 塗装された容器体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006182390A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Yoshino Kogyosho Co Ltd 塗装された容器体

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