JPH0195274A - 組立式冷蔵庫における扉受枠取付用ボルトの孔あけ方法 - Google Patents
組立式冷蔵庫における扉受枠取付用ボルトの孔あけ方法Info
- Publication number
- JPH0195274A JPH0195274A JP25045987A JP25045987A JPH0195274A JP H0195274 A JPH0195274 A JP H0195274A JP 25045987 A JP25045987 A JP 25045987A JP 25045987 A JP25045987 A JP 25045987A JP H0195274 A JPH0195274 A JP H0195274A
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- JP
- Japan
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- bolt
- frame
- door
- punch
- screw
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- Drilling And Boring (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、たとえば大型の組立式冷蔵庫において、そ
の庫口の周縁部に扉受枠取付用ボルト孔をあける方法に
関する。
の庫口の周縁部に扉受枠取付用ボルト孔をあける方法に
関する。
従来の技術とその問題点
従来の方法では、冷蔵庫の壁に設けられた庫口゛の周縁
部に扉受枠をあてがっておいて、扉受枠の外面から扉受
枠および壁を一直線状に貫通するようにボルト孔をあけ
るようにしていた。
部に扉受枠をあてがっておいて、扉受枠の外面から扉受
枠および壁を一直線状に貫通するようにボルト孔をあけ
るようにしていた。
こうしてあけられた孔にボルトを通し、これにより庫口
の周縁部に扉受枠を取付けるようにすると、ボルトの頭
が扉受枠の外面の露出することになって、デザイン上好
ましく無い。また、ボルト孔を通じて外気が扉受枠の内
部に進入しその外気に含まれていた水分が結露すること
があった。
の周縁部に扉受枠を取付けるようにすると、ボルトの頭
が扉受枠の外面の露出することになって、デザイン上好
ましく無い。また、ボルト孔を通じて外気が扉受枠の内
部に進入しその外気に含まれていた水分が結露すること
があった。
この発明の目的は、上記問題点を解決した組立式冷蔵庫
における扉受枠取付用ボルトの孔あけ方法を提供するこ
とにある。
における扉受枠取付用ボルトの孔あけ方法を提供するこ
とにある。
問題点を解決するための手段
この発明による組立式冷蔵庫における扉受枠取付用ボル
トの孔あけ方法は、断熱パネル製壁に設けられた庫口の
周縁部に扉受枠をボルトで取付けるにあたり、同周縁、
部にボルト孔をあける方法であって、ボルトがねじ込ま
れるねじ孔を扉受枠にこれの外面に露出しないように設
け、ねじ孔にねじ込まれる雄ねじをポンチの外周面に設
け、ねじ孔にポンチの雄ねじをポンチの先端が扉受枠よ
り内方に突出するようにねじ込み、扉受枠を庫口の周縁
部に押付けることによりポンチの先端でボルト孔をあけ
る位置に印を付け、その印の付いたところにボルト孔を
あけることを特徴とするものである。
トの孔あけ方法は、断熱パネル製壁に設けられた庫口の
周縁部に扉受枠をボルトで取付けるにあたり、同周縁、
部にボルト孔をあける方法であって、ボルトがねじ込ま
れるねじ孔を扉受枠にこれの外面に露出しないように設
け、ねじ孔にねじ込まれる雄ねじをポンチの外周面に設
け、ねじ孔にポンチの雄ねじをポンチの先端が扉受枠よ
り内方に突出するようにねじ込み、扉受枠を庫口の周縁
部に押付けることによりポンチの先端でボルト孔をあけ
る位置に印を付け、その印の付いたところにボルト孔を
あけることを特徴とするものである。
この明細書において「冷蔵庫」という用語は、通常の冷
蔵庫の他に冷凍庫を含むものとする。
蔵庫の他に冷凍庫を含むものとする。
実 施 例
この発明の実施例を図面を参照してつぎに説明する。
第3図は、冷蔵庫を正面から見たものを示す。
以下の説明において、前後とは、第3図を基準として、
その紙面と直交する方向の手前がわを前、これと反対が
わを後といい、左右とは前に向かっていう。
その紙面と直交する方向の手前がわを前、これと反対が
わを後といい、左右とは前に向かっていう。
冷蔵庫は、断熱パネル製壁11を存している。
壁11には庫口12が設けられている。庫口12の周縁
部には合成樹脂製断熱枠13が取付けられるとともに、
断熱枠13を取囲むようにアルミニウム押出型材製扉受
枠14が取付けられ、これにヒンジ15を介して扉16
が取付けられている。
部には合成樹脂製断熱枠13が取付けられるとともに、
断熱枠13を取囲むようにアルミニウム押出型材製扉受
枠14が取付けられ、これにヒンジ15を介して扉16
が取付けられている。
扉受枠14は、上下の枠部材21.22および左右の側
枠部材23.24と、これらの枠部材21〜24を連結
している4つのコーナ金具25とよりなる。
枠部材23.24と、これらの枠部材21〜24を連結
している4つのコーナ金具25とよりなる。
各枠部材21〜24は、その長さと向きは異にするが、
いずれも同一な横断面形状を有しており、各枠部材21
〜24を代表するものとして、第1図に示す右側枠部材
24について説明すると、これは、内向きに開口した横
断面コの字状の本体31と、これの外壁32右縁より右
斜め内向きにのびた化粧壁33とよりなる。本体31の
左右両側壁34゜35の対向面には対向突縁36が設け
られている。
いずれも同一な横断面形状を有しており、各枠部材21
〜24を代表するものとして、第1図に示す右側枠部材
24について説明すると、これは、内向きに開口した横
断面コの字状の本体31と、これの外壁32右縁より右
斜め内向きにのびた化粧壁33とよりなる。本体31の
左右両側壁34゜35の対向面には対向突縁36が設け
られている。
コーナ金具25は、隣接する2つの枠部材21〜24の
相対する端部にまたがりかつそれぞれの左右両側壁34
.35の間にほぼ隙間無く挟まれた状態で対向突縁36
にその外側から係合しているL字板状のものであり、複
数のビス37が対向突縁3Bを貫通してコーナ金具25
にねじ込まれることにより、各枠部材21〜24の連結
が果たされている。
相対する端部にまたがりかつそれぞれの左右両側壁34
.35の間にほぼ隙間無く挟まれた状態で対向突縁36
にその外側から係合しているL字板状のものであり、複
数のビス37が対向突縁3Bを貫通してコーナ金具25
にねじ込まれることにより、各枠部材21〜24の連結
が果たされている。
コーナ金具25の内面には固定ナツト38が固着されて
いる。そして、固定ナツト38のねじ孔39と合致する
ように壁11にボルト孔41があけられ、ボルト孔41
に両切ボルト42が通されてその一端ねじ部43が固定
ナツト38のねじ孔39にねじ込まれ、その他端ねじ部
44に座金45を介して締付ナツト4Bがねじはめられ
ることにより、扉受枠14の取付けが果たされている。
いる。そして、固定ナツト38のねじ孔39と合致する
ように壁11にボルト孔41があけられ、ボルト孔41
に両切ボルト42が通されてその一端ねじ部43が固定
ナツト38のねじ孔39にねじ込まれ、その他端ねじ部
44に座金45を介して締付ナツト4Bがねじはめられ
ることにより、扉受枠14の取付けが果たされている。
また、締付ナツト46にはキャップ47が被せられてい
る。
る。
つぎに、ボルト孔41のあけ方を含む扉受枠14の取付
は方について説明する。それには第2図に示すポンチ5
1を用いる。ポンチ51の外周面には固定ナツト38の
ねじ孔39にねじ込まれる雄ねじ52が設けられている
。
は方について説明する。それには第2図に示すポンチ5
1を用いる。ポンチ51の外周面には固定ナツト38の
ねじ孔39にねじ込まれる雄ねじ52が設けられている
。
まず、扉受枠14を枠状に組立てておいて、固定ナツト
38のねじ孔39にポンチ51の雄ねじ52をねじ込む
。このとき、ポンチ51の先端を扉受枠14より内方に
突出させておく。そして、扉受枠14を庫口12の周縁
部の所定取付位置に押付けることによりポンチ51の先
端で壁11の外面に印を付ける。こうしておいて、扉受
枠I4を壁11から一旦離し、その印の付いたところに
ボルト孔41をあける。ついで、ねじ孔39からポンチ
51を抜き去り、それに代わってねじ孔39に両切ボル
ト42の一端ねじ部43をねじ込む。そして、ボルト孔
41に両切ボルト42を通しながら扉受枠14を庫口1
2の周縁部にあてがい両切ボルト42の他端ねじ部44
がボルト孔41より突出すると、そこに締付ナツト46
をねじはめる。
38のねじ孔39にポンチ51の雄ねじ52をねじ込む
。このとき、ポンチ51の先端を扉受枠14より内方に
突出させておく。そして、扉受枠14を庫口12の周縁
部の所定取付位置に押付けることによりポンチ51の先
端で壁11の外面に印を付ける。こうしておいて、扉受
枠I4を壁11から一旦離し、その印の付いたところに
ボルト孔41をあける。ついで、ねじ孔39からポンチ
51を抜き去り、それに代わってねじ孔39に両切ボル
ト42の一端ねじ部43をねじ込む。そして、ボルト孔
41に両切ボルト42を通しながら扉受枠14を庫口1
2の周縁部にあてがい両切ボルト42の他端ねじ部44
がボルト孔41より突出すると、そこに締付ナツト46
をねじはめる。
両切ボルト42の代わりに周知の頭付きボルトを用いる
場合は、扉受枠14を庫口12の周縁部にあてがってお
いてから、ボルト孔41にその内側からボルトを通して
その先端ねじ部をボルト孔41にねじ込めばよい。
場合は、扉受枠14を庫口12の周縁部にあてがってお
いてから、ボルト孔41にその内側からボルトを通して
その先端ねじ部をボルト孔41にねじ込めばよい。
また、上記実施例では、断熱枠と扉受枠とが別々につく
られていたが、両枠が一体につくられている場合にも、
同じ方法でボルト孔をあけられることは勿論である。
られていたが、両枠が一体につくられている場合にも、
同じ方法でボルト孔をあけられることは勿論である。
発明の効果
この発明によれば、ボルトがねじ込まれるねじ孔にポン
チをねじ込み、扉受枠を庫口の周縁部に押付けてポンチ
の先端でボルト孔をあける位置に印を付け、その印の付
いたところにボルト孔をあけるようにしているから、ボ
ルト孔の位置が正確となる。
チをねじ込み、扉受枠を庫口の周縁部に押付けてポンチ
の先端でボルト孔をあける位置に印を付け、その印の付
いたところにボルト孔をあけるようにしているから、ボ
ルト孔の位置が正確となる。
また、ボルトがねじ込まれるねじ孔は扉受枠の外面に露
出しないから、上記のようにしてあけられたボルト孔に
ボルトを通して扉受枠を庫口の周縁部に取付けた場合、
ボルトが扉受枠の外面に露出することがないために、デ
ザイン上好ましく、ボルト孔を通じて外気が扉受枠の内
部に流入して結露をみることもない。
出しないから、上記のようにしてあけられたボルト孔に
ボルトを通して扉受枠を庫口の周縁部に取付けた場合、
ボルトが扉受枠の外面に露出することがないために、デ
ザイン上好ましく、ボルト孔を通じて外気が扉受枠の内
部に流入して結露をみることもない。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は第3図のI−
I線にそう拡大断面図、第2図はボルト孔のあけ方を示
すm1図相当の断面°図、第3図は冷蔵庫の正面図であ
る。 11・・・壁、12・・・庫口、14・・・扉受枠、3
9・・・ねじ孔、41・・・ボルト孔、42・・・ボル
ト、51・・・ポンチ、52・・・雄ねじ。 以 上
I線にそう拡大断面図、第2図はボルト孔のあけ方を示
すm1図相当の断面°図、第3図は冷蔵庫の正面図であ
る。 11・・・壁、12・・・庫口、14・・・扉受枠、3
9・・・ねじ孔、41・・・ボルト孔、42・・・ボル
ト、51・・・ポンチ、52・・・雄ねじ。 以 上
Claims (1)
- 断熱パネル製壁11に設けられた庫口12の周縁部に扉
受枠14をボルト42で取付けるにあたり、同周縁部に
ボルト孔41をあける方法であって、ボルト41がねじ
込まれるねじ孔39を扉受枠14にこれの外面に露出し
ないように設け、ねじ孔39にねじ込まれる雄ねじ52
をポンチ51の外周面に設け、ねじ孔39にポンチ51
の雄ねじ52をポンチ51の先端が扉受枠14より内方
に突出するようにねじ込み、扉受枠14を庫口12の周
縁部に押付けることによりポンチ51の先端でボルト孔
41をあける位置に印を付け、その印の付いたところに
ボルト孔41をあけることを特徴とする、組立式冷蔵庫
における扉受枠取付用ボルトの孔あけ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25045987A JPH0195274A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 組立式冷蔵庫における扉受枠取付用ボルトの孔あけ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25045987A JPH0195274A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 組立式冷蔵庫における扉受枠取付用ボルトの孔あけ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195274A true JPH0195274A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0260952B2 JPH0260952B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=17208191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25045987A Granted JPH0195274A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 組立式冷蔵庫における扉受枠取付用ボルトの孔あけ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195274A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04137546U (ja) * | 1991-06-20 | 1992-12-22 | 船井電機株式会社 | 記録再生機器におけるオートチエンジヤー |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP25045987A patent/JPH0195274A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260952B2 (ja) | 1990-12-18 |
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