JPH0260952B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0260952B2 JPH0260952B2 JP25045987A JP25045987A JPH0260952B2 JP H0260952 B2 JPH0260952 B2 JP H0260952B2 JP 25045987 A JP25045987 A JP 25045987A JP 25045987 A JP25045987 A JP 25045987A JP H0260952 B2 JPH0260952 B2 JP H0260952B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- punch
- bolt
- door
- door holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drilling And Boring (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、たとえば大型の組立式冷蔵庫にお
いて、その庫口の周縁部に扉受枠取付用ボルト孔
をあける方法に関する。
いて、その庫口の周縁部に扉受枠取付用ボルト孔
をあける方法に関する。
従来の技術とその問題点
従来の方法では、冷蔵庫の壁に設けられた庫口
の周縁部に扉受枠をあてがつておいて、扉受枠の
外面から扉受枠および壁を一直線状に貫通するよ
うにボルト孔をあけるようにしていた。こうして
あけられた孔にボルトを通し、これにより庫口の
周縁部に扉受枠を取付けるようにすると、ボルト
の頭が扉受枠の外面の露出することになつて、デ
ザイン上好ましく無い。また、ボルト孔を通じて
外気が扉受枠の内部に進入しその外気に含まれて
いた水分が結露することがあつた。
の周縁部に扉受枠をあてがつておいて、扉受枠の
外面から扉受枠および壁を一直線状に貫通するよ
うにボルト孔をあけるようにしていた。こうして
あけられた孔にボルトを通し、これにより庫口の
周縁部に扉受枠を取付けるようにすると、ボルト
の頭が扉受枠の外面の露出することになつて、デ
ザイン上好ましく無い。また、ボルト孔を通じて
外気が扉受枠の内部に進入しその外気に含まれて
いた水分が結露することがあつた。
この発明の目的は、上記問題点を解決した組立
式冷蔵庫における扉受枠取付用ボルトの孔あけ方
法を提供することにある。
式冷蔵庫における扉受枠取付用ボルトの孔あけ方
法を提供することにある。
問題点を解決するための手段
この発明による組立式冷蔵庫における扉受枠取
付用ボルトの孔あけ方法は、断熱パネル製壁に設
けられた庫口の周縁部に扉受枠をボルトで取付け
るにあたり、同周縁部にボルト孔をあける方法で
あつて、ボルトがねじ込まれるねじ孔を扉受枠に
これの外面に露出しないように設け、ねじ孔にね
じ込まれる雄ねじをポンチの外周面に設け、ねじ
孔にポンチの雄ねじをポンチの先端が扉受枠より
内方に突出するようにねじ込み、扉受枠を庫口の
周縁部に押付けることによりポンチの先端でボル
ト孔をあける位置に印を付け、その印の付いたと
ころにボルト孔をあけることを特徴とするもので
ある。
付用ボルトの孔あけ方法は、断熱パネル製壁に設
けられた庫口の周縁部に扉受枠をボルトで取付け
るにあたり、同周縁部にボルト孔をあける方法で
あつて、ボルトがねじ込まれるねじ孔を扉受枠に
これの外面に露出しないように設け、ねじ孔にね
じ込まれる雄ねじをポンチの外周面に設け、ねじ
孔にポンチの雄ねじをポンチの先端が扉受枠より
内方に突出するようにねじ込み、扉受枠を庫口の
周縁部に押付けることによりポンチの先端でボル
ト孔をあける位置に印を付け、その印の付いたと
ころにボルト孔をあけることを特徴とするもので
ある。
この明細書において「冷蔵庫」という用語は、
通常の冷蔵庫の他に冷凍庫を含むものとする。
通常の冷蔵庫の他に冷凍庫を含むものとする。
実施例
この発明の実施例を図面を参照してつぎに説明
する。
する。
第3図は、冷蔵庫を正面から見たものを示す。
以下の説明において、前後とは、第3図を基準と
して、その紙面と直交する方向の手前がわを前、
これと反対がわを後といい、左右とは前に向かつ
ていう。
以下の説明において、前後とは、第3図を基準と
して、その紙面と直交する方向の手前がわを前、
これと反対がわを後といい、左右とは前に向かつ
ていう。
冷蔵庫は、断熱パネル製壁11を有している。
壁11には庫口12が設けられている。庫口12
の周縁部には合成樹脂製断熱枠13が取付けられ
るとともに、断熱枠13を取囲むようにアルミニ
ウム押出型材製扉受枠14が取付けられ、これに
ヒンジ15を介して扉16が取付けられている。
壁11には庫口12が設けられている。庫口12
の周縁部には合成樹脂製断熱枠13が取付けられ
るとともに、断熱枠13を取囲むようにアルミニ
ウム押出型材製扉受枠14が取付けられ、これに
ヒンジ15を介して扉16が取付けられている。
扉受枠14は、上下の枠部材21,22および
左右の側枠部材23,24と、これらの枠部材2
1〜24を連結している4つのコーナ金具25と
よりなる。各枠部材21〜24は、その長さと向
きは異にするが、いずれも同一な横断面形状を有
しており、各枠部材2〜24を代表するものとし
て、第1図に示す右側枠部材24について説明す
ると、これは、内向きに開口した横断面コの字状
の本体31と、これの外壁32右縁より右斜め内
向きにのびた化粧壁33とよりなる。本体31の
左右両側壁34,35の対向面には対向突縁36
が設けられている。コーナ金具25は、隣接する
2つの枠部材21〜24の相対する端部にまたが
りかつそれぞれの左右両側壁34,35の間にほ
ぼ隙間無く挟まれた状態で対向突縁36にその外
側から係合しているL字板状のものであり、複数
のビス37が対向突縁36を貫通してコーナ金具
25にねじ込まれることにより、各枠部材21〜
24の連結が果たされている。コーナ金具25の
内面には固定ナツト38が固着されている。そし
て、固定ナツト38のねじ孔39と合致するよう
に壁11にボルト孔41があけられ、ボルト孔4
1に両切ボルト42が通されてその一端ねじ部4
3が固定ナツト38のねじ孔39にねじ込まれ、
その他端ねじ部44に座金45を介して締付ナツ
ト46がねじはめられることにより、扉受枠14
の取付けが果たされている。また、締付ナツト4
6にはキヤツプ47が被せられている。
左右の側枠部材23,24と、これらの枠部材2
1〜24を連結している4つのコーナ金具25と
よりなる。各枠部材21〜24は、その長さと向
きは異にするが、いずれも同一な横断面形状を有
しており、各枠部材2〜24を代表するものとし
て、第1図に示す右側枠部材24について説明す
ると、これは、内向きに開口した横断面コの字状
の本体31と、これの外壁32右縁より右斜め内
向きにのびた化粧壁33とよりなる。本体31の
左右両側壁34,35の対向面には対向突縁36
が設けられている。コーナ金具25は、隣接する
2つの枠部材21〜24の相対する端部にまたが
りかつそれぞれの左右両側壁34,35の間にほ
ぼ隙間無く挟まれた状態で対向突縁36にその外
側から係合しているL字板状のものであり、複数
のビス37が対向突縁36を貫通してコーナ金具
25にねじ込まれることにより、各枠部材21〜
24の連結が果たされている。コーナ金具25の
内面には固定ナツト38が固着されている。そし
て、固定ナツト38のねじ孔39と合致するよう
に壁11にボルト孔41があけられ、ボルト孔4
1に両切ボルト42が通されてその一端ねじ部4
3が固定ナツト38のねじ孔39にねじ込まれ、
その他端ねじ部44に座金45を介して締付ナツ
ト46がねじはめられることにより、扉受枠14
の取付けが果たされている。また、締付ナツト4
6にはキヤツプ47が被せられている。
つぎに、ボルト孔41のあけ方を含む扉受枠1
4の取付け方について説明する。それには第2図
に示すポンチ51を用いる。ポンチ51の外周面
には固定ナツト38のねじ孔39にねじ込まれる
雄ねじ52が設けられている。
4の取付け方について説明する。それには第2図
に示すポンチ51を用いる。ポンチ51の外周面
には固定ナツト38のねじ孔39にねじ込まれる
雄ねじ52が設けられている。
まず、扉受枠14を枠状に組立てておいて、固
定ナツト38のねじ孔39にポンチ51の雄ねじ
52をねじ込む。このとき、ポンチ51の先端を
扉受枠14より内方に突出させておく。そして、
扉受枠14を庫口12の周縁部の所定取付位置に
押付けることによりポンチ51の先端で壁11の
外面に印を付ける。こうしておいて、扉受枠14
を壁11から一旦離し、その印の付いたところに
ボルト孔41をあける。ついで、ねじ孔39から
ポンチ51を抜き去り、それに代わつてねじ孔3
9に両切ボルト42の一端ねじ部43をねじ込
む。そして、ボルト孔41に両切ボルト42を通
しながら扉受枠14を庫口12の周縁部にあてが
い両切ボルト42の他端ねじ部44がボルト孔4
1より突出すると、そこに締付ナツト46をねじ
はめる。
定ナツト38のねじ孔39にポンチ51の雄ねじ
52をねじ込む。このとき、ポンチ51の先端を
扉受枠14より内方に突出させておく。そして、
扉受枠14を庫口12の周縁部の所定取付位置に
押付けることによりポンチ51の先端で壁11の
外面に印を付ける。こうしておいて、扉受枠14
を壁11から一旦離し、その印の付いたところに
ボルト孔41をあける。ついで、ねじ孔39から
ポンチ51を抜き去り、それに代わつてねじ孔3
9に両切ボルト42の一端ねじ部43をねじ込
む。そして、ボルト孔41に両切ボルト42を通
しながら扉受枠14を庫口12の周縁部にあてが
い両切ボルト42の他端ねじ部44がボルト孔4
1より突出すると、そこに締付ナツト46をねじ
はめる。
両切ボルト42の代わりに周知の頭付きボルト
を用いる場合は、扉受枠14を庫口12の周縁部
にあてがつておいてから、ボルト孔41にその内
側からボルトを通してその先端ねじ部をボルト孔
41にねじ込めばよい。
を用いる場合は、扉受枠14を庫口12の周縁部
にあてがつておいてから、ボルト孔41にその内
側からボルトを通してその先端ねじ部をボルト孔
41にねじ込めばよい。
また、上記実施例では、断熱枠と扉受枠とが
別々につくられていたが、両枠が一体につくられ
ている場合にも、同じ方法でボルト孔をあけられ
ることは勿論である。
別々につくられていたが、両枠が一体につくられ
ている場合にも、同じ方法でボルト孔をあけられ
ることは勿論である。
発明の効果
この発明によれば、ボルトがねじ込まれるねじ
孔にポンチをねじ込み、扉受枠を庫口の周縁部に
押付けてポンチの先端でボルト孔をあける異置に
印を付け、その印の付いたところにボルト孔をあ
けるようにしているから、ボルト孔の位置が正確
となる。
孔にポンチをねじ込み、扉受枠を庫口の周縁部に
押付けてポンチの先端でボルト孔をあける異置に
印を付け、その印の付いたところにボルト孔をあ
けるようにしているから、ボルト孔の位置が正確
となる。
また、ボルトがねじ込まれるねじ孔は扉受枠の
外面に露出しないから、上記のようにしてあけら
れたボルト孔にボルトを通して扉受枠を庫口の周
縁部に取付けた場合、ボルトが扉受枠の外面に露
出することがないために、デザイン上好ましく、
ボルト孔を通じて外気が扉受枠の内部に流入して
結露をみることもない。
外面に露出しないから、上記のようにしてあけら
れたボルト孔にボルトを通して扉受枠を庫口の周
縁部に取付けた場合、ボルトが扉受枠の外面に露
出することがないために、デザイン上好ましく、
ボルト孔を通じて外気が扉受枠の内部に流入して
結露をみることもない。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は第3
図の−線にそう拡大断面図、第2図はボルト
孔のあけ方を示す第1図相当の断面図、第3図は
冷蔵庫の正面図である。 11……壁、12……庫口、14……扉受枠、
39……ねじ孔、41……ボルト孔、42……ボ
ルト、51……ポンチ、52……雄ねじ。
図の−線にそう拡大断面図、第2図はボルト
孔のあけ方を示す第1図相当の断面図、第3図は
冷蔵庫の正面図である。 11……壁、12……庫口、14……扉受枠、
39……ねじ孔、41……ボルト孔、42……ボ
ルト、51……ポンチ、52……雄ねじ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 断熱パネル製壁11に設けられた庫口12の
周縁部に扉受枠14をボルト42で取付けるにあ
たり、同周縁部にボルト孔41をあける方法であ
つて、 ボルト41がねじ込まれるねじ孔39を扉受枠
14にこれの外面に露出しないように設け、ねじ
孔39にねじ込まれる雄ねじ52をポンチ51の
外周面に設け、ねじ孔39にポンチ51の雄ねじ
52をポンチ51の先端が扉受枠14より内方に
突出するようにねじ込み、扉受枠14を庫口12
の周縁部に押付けることによりポンチ51の先端
でボルト孔41をあける位置に印を付け、その印
の付いたところにボルト孔41をあけることを特
徴とする、組立式冷蔵庫における扉受枠取付用ボ
ルトの孔あけ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25045987A JPH0195274A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 組立式冷蔵庫における扉受枠取付用ボルトの孔あけ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25045987A JPH0195274A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 組立式冷蔵庫における扉受枠取付用ボルトの孔あけ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195274A JPH0195274A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0260952B2 true JPH0260952B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=17208191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25045987A Granted JPH0195274A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 組立式冷蔵庫における扉受枠取付用ボルトの孔あけ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195274A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04137546U (ja) * | 1991-06-20 | 1992-12-22 | 船井電機株式会社 | 記録再生機器におけるオートチエンジヤー |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP25045987A patent/JPH0195274A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04137546U (ja) * | 1991-06-20 | 1992-12-22 | 船井電機株式会社 | 記録再生機器におけるオートチエンジヤー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195274A (ja) | 1989-04-13 |
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