JPH0195939A - 四輪駆動車の駆動力配分制御装置 - Google Patents

四輪駆動車の駆動力配分制御装置

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JPH0195939A
JPH0195939A JP62255746A JP25574687A JPH0195939A JP H0195939 A JPH0195939 A JP H0195939A JP 62255746 A JP62255746 A JP 62255746A JP 25574687 A JP25574687 A JP 25574687A JP H0195939 A JPH0195939 A JP H0195939A
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vehicle
differential limiting
lateral acceleration
force
longitudinal acceleration
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    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K23/00Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for
    • B60K23/08Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for for changing number of driven wheels, for switching from driving one axle to driving two or more axles
    • B60K23/0808Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for for changing number of driven wheels, for switching from driving one axle to driving two or more axles for varying torque distribution between driven axles, e.g. by transfer clutch
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60WCONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
    • B60W2520/00Input parameters relating to overall vehicle dynamics
    • B60W2520/10Longitudinal speed
    • B60W2520/105Longitudinal acceleration
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60WCONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
    • B60W2520/00Input parameters relating to overall vehicle dynamics
    • B60W2520/12Lateral speed
    • B60W2520/125Lateral acceleration

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、四輪駆動車における前後輪、左右輪への駆
動力配分をアクティブに制御する駆動力配分制御装置に
関する。
〔従来の技術〕
従来、四輪駆動車の駆動力配分制御装置としては、例え
ば本出願人により先に提案された特開昭6l−17f1
233号公報記載のものが知られている。
この従来の装置は、デフケースとサイドギヤとの間に摩
擦クラッチ要素を介装させた差動制限装置(リミテッド
スリップディフヤレンシャル)が設けられ、且つ、二輪
駆動状態と四輪駆動状態との切換が可能なトランスファ
ーが設けられた四輪駆動車において、二輪駆動状態のと
きは、摩擦クラッチ要素への締結力が開放され、差動制
限装置が差動制限作用のない通常の差動装置となり、四
輪駆動状態のときは、摩擦クラッチ要素へ締結力が付与
され、常時、差動制限作用を発揮させることができるよ
うになっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来の装置にあっては、単に
、二輪駆動状態では差動制限力を解除し、四輪駆動状態
では差動制限力を付与するという構成になっていたため
、例えば、二輪駆動状態にあって高い横加速度(例えば
0.8G程度)及び高い前後加速度(例えば0.2G程
度以上)で旋回すると、差動制限力が作用しないことか
ら、しばしば内輪スピン等を生じ、この事態を生じた場
合には駆動力損失を招来する一方、四輪駆動状態にあっ
て中程度の横加速度(例えば0.5〜0.7G程度)及
び中程度の前後加速度(例えば0.2G程度)で旋回す
ると、差動制限力が作用することにより、−層アンダー
ステアが強くなって回顧性が低下する等の未解決の問題
点があり、従って、二輪/四輪の切換制御と差動制限力
の付与/解除制御とが走行状態に整合させた的確なもの
となっていないという状況にあった。
この発明は、このような未解決の問題点に着目してなさ
れたもので、車両の前後加速度及び横加速度を検出し、
この検出値に基づき車両の走行状態を判別し、この判別
結果に応じてトランスファーによる前後輪のトルク配分
量及び差動制限装置による左右輪の差動制限力を最適制
御することにより、上記問題点を解決することを目的と
している。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、この発明では、第1図に示す
ように、前後輪へのトルク配分量を変更可能なトランス
ファーと、左右駆動輪への差動制限力を変更可能な差動
制限装置とを備えた四輪駆動車において、車両の前後加
速度を検出する前後加速度検出手段と、車両の横向き加
速度を検出する横加速度検出手段と、前記前後加速度検
出手段による前後加速度検出値及び前記横加速度検出手
段による横加速度検出値に基づいて車両の走行状態を判
別する走行状態判別手段と、この走行状態判別手段の判
別結果に基づき前記トランスファーによるトルク配分量
及び前記差動制限装置による差動制限力を最適制御する
駆動力制御手段とを備えている。
〔作用〕
この発明においては、前後加速度検出手段及び横加速度
検出手段によって車両の前後加速度及び横加速度が検出
され、この検出値に応じて、例えば高摩擦係数路をステ
ップ状に加速している走行状態である等の走行状態が走
行状態判別手段により判別される。そして、この判別結
果に応じて駆動力制御手段によりトランスファーの前輪
側へのトルク配分量及び差動制限装置の差動制限力が最
適制御される。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図乃至第8図は、この発明の一実施例を示す図であ
る。
第2図において、2はPR(フロントエンジン。
リヤドライブ)方式にかかる四輪駆動車の各車輪への駆
動力配分比を変更可能な駆動力伝達装置を示し、4は駆
動力伝達装置2にかかる駆動力配分を制御する駆動力配
分制御装置を示す。
この内、駆動力伝達装置2は、エンジンlOと、このエ
ンジン10からの駆動力を断続するクラッチ12と、こ
のクラッチ12の出力を選択された歯車比で変速する変
速機14と、この変速機14からの駆動力を前輪16F
L、  16FR側及び後輪(主駆動輪)  16RL
、  16RR側に分割するトランスファー1日とを有
し、さらに、そのトランスファー18で分割された前輪
側駆動力を前輪16FL。
16FRに伝達する伝達軸19、フロントディフヤレン
シャルギャ20(以下、ディフヤレンシャルギャを「デ
フ」と称する)、及び前輪°側ドライブシャフト21と
、トランスファー1−8で分割された後輪側駆動力を後
輪16RL、  16RRに伝達するプロペラシャフト
22、リヤデフとしての作動制限装置(LSD)24及
び後輪側ドライブシャフト25とを有して構成されてい
る。
前記トランスファー18は、第3図に示すように構成さ
れている。即ち、同図において、28はトランスファー
ケースを示し、このトランスファーケース28内に変速
機14の出力側に連結された入力軸30が挿通され、こ
の入力軸30はベアリング31A、31B、31Cによ
って回動自在に軸支されている。また、入力軸30の第
3図における右端側は、プロペラシャフト22に連結さ
れ且つベアリング32によって回動自在に軸支された出
力軸33に結合されている。ここで、30Aは油路、3
4は出力軸33にスプライン結合された継手フランジで
あり、35はオイルシールであり、36はスピードメー
タ用ピニオンである。
一方、前記入力軸30の中央部には、図示の如く、前後
輪に対するトルク配分比を変更できる湿式多板クラッチ
37が設けられている。このクラッチ37は、入力軸3
0にスプライン結合されたクラッチドラム37aと、こ
のクラッチドラム37aに回転方向を係合させたフリク
ションプレート37bと、前記入力軸30の外周部にニ
ードルベアリング38によって回動自在に支持したクラ
ッチハブ37cと、このクラッチハブ37cに回転方向
を係合させたフリクションディスク37dと、クラッチ
37の第3図における右側に配置されたクラッチピスト
ン37eと、このクラッチピストン37eとクラッチド
ラム37aとの間に形成されたシリンダ室37fとを備
えている。また、このクラッチ37において、37gは
デイシュプレートであり1.37hはリターンスプリン
グである。
また、クラッチ37は、図示のようにギヤトレーンを介
して前輪側にも連結されている。即ち、前記クラッチハ
ブ37cは、ベアリング31B。
40によって回動自在な第1のギヤ41Aにスプライン
結合されており、この第1のギヤ41Aはベアリング4
2.43によって回動自在な第2のギヤ41Bに噛合さ
れ、この第2のギヤ41Bが前述した伝達軸19に連結
されている。
さらに、前記トランスファーケース28の右端寄りの側
面の所定位置には、後述する油圧源からの差動油が供給
される作動油入力ポート46が設けられている。そして
、この入力ポート46は、トランスファーケース28及
びクラッチドラム37aの内部に図示のように形成され
た油路47を介して前記シリンダ室37fに連通されて
いる。
このため、作動油入力ポート46に作動油の供給がない
状態では、クラッチ37のシリンダ室37fの圧力が零
であるから、リターンスプリング37hのばね力によっ
てクラッチピストン37eによる押圧力がなく、フリク
ションプレート37bとフリクションディスク37dが
離間している。
従って、この状態では、入力軸30に伝達された入力ト
ルクはその全部が後輪側に伝達される。−方、作動油入
力ポート46に作動油が供給されている状態では、その
シリンダ室37fの加圧程度に応じてクラッチピストン
37eによる押圧力が発生し、これに対応してフリクシ
ョンプレート37bとフリクションディスク37dとの
間に摩擦力により締結力が発生し、これにより、後輪側
のみならず前輪側にもその締結力に応じて駆動トルクが
伝達される。そこで、この前後輪に対するトルクの配分
比は、作動油入力ポート46に供給する作動油の圧力に
応じてro:100Jから[50:50Jまで連続的に
変更できる。
一方、前記差動制限装置24は、第4図に示すように、
ハウジング50内に差動機構51を装備している。すな
わち、ハウジング50内にベアリング52.53によっ
てディファレンシャルギヤケース54が回転自在に配設
されている。55はディファレンシャルギヤケース54
に固定されたファイナルギヤであり、プロペラシャフト
22の後端部に嵌合されたドライブピニオンギヤ56に
噛合している。
ディファレンシャルギヤケース54には、ピニオンメイ
トシャフト57によりピニオンギヤ58が回転自在に枢
着され、ピニオンギヤ58には、一対のサイドギヤ59
L、59Rが噛合している。
サイドギヤ59L、59Rには、外端を後輪16RL及
び16RRに接続した後輪側ドライブシャフト25の内
端がスプライン結合される。
また、ディファレンシャルギヤケース54には、差動制
限機構60が設けられている。この差動制限機構60は
、サイドギヤ59L、59Rに回動自在に外嵌されピニ
オンメイトシャフト57に係合する樹状の切欠を有する
プレッシャリング61L、61Rと、サイドギヤ59L
、59Rとディファレンシャルギヤケース54との間に
介挿された摩擦クラッチ62L、62Rと、摩擦クラッ
チ62L、62Rに予圧を与える押圧杆63L、−63
Rをベアリング64L、64Rを介して進退駆動するシ
リンダ部65L、65Rとを備えている。
ここで、シリンダ部65Lは、ハウジング50の左端部
に形成され、そのピストン67がハウジング50を貫通
して延長するピストンロンドロ8を介して押圧杆63L
に連結されている。また、65aは作動油入力ポートで
ある。
このため、車両がステアリングホイールを中立状態とし
て直進走行状態にあるものとすると、左右輪に回転差を
生じることがなく、差動機構51は、プロペラシャフト
22を介して変速機14から伝達される回転駆動力がド
ライブピニオンギヤ56及びファイナルギヤ55を介し
てディファレンシャルギヤケース54に伝達され、さら
にピニオンメイトシャフト57.ピニオン58を介して
サイドギヤ59L、59Rに伝達され、後輪側ドライブ
シャフト25を介して後輪16RL及び16RRに伝達
される。つまり、直進走行状態では、シリンダ部65L
、65Rに対する予圧の如何に係わらず、ディファレン
シャルギヤケース54とサイドギヤ59L、59Rとが
等速で回転しているので、プレッシャーリング61L、
61Rがピニオンメイトシャフト57によって外方に押
圧されることがなく、結局、差動制限機構60が非作動
状態となっている。
一方、車両が例えば緩やかな右旋回状態において、作動
油入カポ−)65aに作動油の供給、即ち予圧があると
、プレッシャリング61L、61Rの楔効果によって、
これらが外方に移動することになり、摩擦クラッチ62
L、62Rで摩擦トルクが発生して作動制限力が作用す
る。このため、高速側のサイドギヤ59Lのトルクが減
少し、この減少分が低速側のサイドギヤ59Rにディフ
ァレンシャルギヤケース54を介して伝達されるので低
速側のサイドギヤ59Rのトルクが上昇し、アンダース
テアの状態になる。また、限界に近いコーナリングを行
って、内輪にスリップが発生したような場合には、内輪
側が外輪側より高速回転になることから、作動制限力に
より内輪側の駆動力が高められる。ここで、作動油入カ
ポ−トロ5aに供給する作動油の圧力を変更することに
より、摩擦クラッチ62L、62Rの摩擦力(締結力)
を変更して作動制限力を所定範囲で連続的に変更できる
一方、第2図に戻って、駆動力配分制御装置f4は、°
前後加速度センサ72及び横加速度センサ73と、この
加速度センサ72.73の検出信号gx+gvを入力し
、この検出信号に基づき圧力制御用の指令値Tt、 Δ
Tを出力するコントローラ74とを有するとともに、油
圧源76と、この油圧源76の出力圧を前記コントロー
ラ74からの指令値Tf、ΔTに応じて個別に減圧し、
指令された圧力の作動油を前記トランスファー18及び
前記差動制限装置24に供給する圧力制御弁78゜79
とを含んで構成されている。
この内、前後加速度センサ72及び横加速度センサ73
は、車体の所定位置に装備され、車体に作用する前後加
速度GK及び横加速度G7の値に対応したアナログ直流
電圧でなる加速度信号gx+gvをコントローラ74に
供給する。
また、油圧源76は、エンジン10の駆動ととに回転駆
動し、リザーバタンク内のオイルを吸入。
加圧して所定圧力の作動油を吐出する油圧ポンプと、こ
の油圧ポンプの吐出油圧の上限値を設定するリリーフ弁
と、作動油の逆流を防止するチエツク弁などを有して構
成され、この油圧源76の出方圧が前記圧力制御弁78
.79に各々供給される。この圧力制御弁78.79の
各々は、電磁ソレノイド方式によりスプールを移動させ
る減圧弁で構成され、コントローラ74から比例ソレノ
イドに印加される直流電流信号でなるフロントトルク配
分量指令値Tf、差動制限量指令値ΔTに応じて、油圧
源76から出力される油圧を所定値に個別に減圧する。
そして、一方の圧力制御弁78の出力圧は前記トランス
ファー18のクラッチ37の作動油入力ボート46に供
給され、他方の圧力制御弁79の出力圧は前記差動制限
装置24の差動制限ゆ構60の作動油入カポ−)65a
に供給される。
ここで、圧力制御弁78.79から各々出力される油圧
Pは、本実施例では第5図に示すように、指令値T1.
ΔTに各々比例して増減するようになっている。
さらに、コントローラ74は、第6図に示すように、マ
イクロコンピュータ82と、入力する前後、横加速度信
号gx、gvを個別にA/D変換してマイクロコンピュ
ータ82に入力するA/D変換器83.84と、マイク
ロコンピュータ82から個別に出力されたデジタル量の
制御信号SS。
SSをアナログ量に変換するD/A変換器85゜86と
、このD/A変換器85.86の出力信号に応じたフロ
ントトルク配分量指令値Tfl差動制限量指令値ΔTを
圧力制御弁78.79の比例ソレノイドに各々供給する
駆動回路88.89とを有して構成されている。
前記マイクロコンピュータ82はインターフェイス回路
93.演算処理装置94.記憶装置95を少なくとも含
んで構成される。演算処理装置94は、加速度検出信号
gx、gvをインターフェイス回路93を介して読み込
み、所定のプログラムに従って演算その他の処理を行う
また、記憶装置95は、演算処理装置94の処理結果を
一時記憶可能であるとともに、その処理の実行に必要な
プログラム及び固定データ等を予め記憶している。この
固定データとして、本実施例では、第7図(A)〜(G
)に示す特性関数に対応する記憶テーブルが含まれてい
る。これらの特性関数は、時間経過に対する差動制限量
指令値ΔT、フロントトルク配分量指令値Tfの変化を
表したもので、前後加速度GXO大(0,3G以上)、
中(0,1G〜0.3G)、小(0,IG以下)、及び
横加速度GvO大(0,7G以上)、中(0,3G〜0
.7G)、小(0,3G以下)の組合せによる7つの走
行モード(同図(A)〜(G))に応じて、5個の指令
パターンrIJ〜rVJに分類されている。
これを詳述すれば、第7図(A)の走行モードは前後加
速度G31が「大」且つ横加速度Gvが「大」の場合で
あって、高摩擦係数路のステップ加速旋回状態に対応す
る駆動力配分を行うものである。そこで、所定時間to
  (例えば1.5秒)が経過するまでは、図示のよう
に差動制限量指令値ΔTが高(且つフロントトルク配分
量指令値Tfが低い状態にあり、所定時間1.を経過す
るとΔTが中程度且つTfが高い状態となる(指令パタ
ーンrIJ)。
また、同図(B)の走行モードは前後加速度G8が「中
」且つ横加速度GVが「大」の場合であって、旋回半径
の大きい限界走行中のアクセルオン、オフ状態に対応す
るものである。そこで、差動制限量指令値ΔTが高く且
つフロントトルク配分量指令値Tfが中程度に設定され
る(指令パターン「■」)。
さらに、同図(C)の走行モードは前後加速度GMが「
小」且つ横加速度Gyが「大」の場合であって、旋回半
径の大きい限界一定走行状態に対応するものである。そ
こで、差動制限量指令値ΔT、フロントトルク配分量指
令値Tfが共に中程度に設定される(指令パターンrl
l[J)。
さらにまた、同図(D)の走行モードは緩やかなコーナ
リング等による横加速度Gvが「中」の場合であって、
このモードは乗員にとって旋回初期のアンダーステアが
気になる状態である。そこで、差動制限量指令値ΔT、
フロントトルク配分量指令値T、が共に低く設定される
(指令パターンrlVJ ) 。
さらにまた、同図(E)は前後加速度GXが「大」且つ
横加速度Gvが「小」の場合であって、高)1!擦係数
路の急発進状態に対応するモードである。そこで、この
モードでは前述した指令パターンrI[Jが設定される
さらにまた、同図(F)は前後加速度GKが「中」且つ
横加速度GVが「小」の場合であって、低摩擦係数路の
発進状態に対応するモードである。
そこで、差動制限量指令値ΔTが中程度で且つフロント
トルク配分量指令値Ttが高く設定される(指令パター
ン「■」)。
さらにまた、同図(G)は前後加速度GXI横加速度G
vが共に「小」の場合であって、タイトコーナブレーキ
状態に対応するモードである。そこで、このモードでは
前述した指令パダーン「■」が設定される。
ここで、本実施例では、差動制限量指令値4Tは、「高
」のとき差動制限力は左右駆動輪が略直結となるように
、「低」のときはイニシャル値に相当する小さな値、そ
して「中」のときには前記両者の中間的値に各々設定さ
れる。また、フロントトルク配分量指令値Ttは、「高
」のとき前後トルク配分比r50:50Jに、「中」の
ときr30ニア0に、「低」のときr5:95Jに相当
する値に各々設定されている。
次に、上記実施例の動作を第8図により説明する。
エンジン10の駆動とともに、油圧源76から所定圧の
作動油が圧力制御弁78.79に個別に供給されるとと
もに、コントローラ74では第8図に示す処理が所定時
間(例えば3秒)毎のタイマ割込み処理として実行され
る。
同図において、まずステップ■では、演算処理装置94
は、前後加速度センサ72.横加速度センサ73にかか
る前後加速度信号gx+横加速度信号gvをA/D変換
器83.84.インターフェイス回路93を介して順次
読み込み、−時記憶する。次いで、ステップ■に移行し
て、読み込んだ前後加速度信号gx+横加速度信号gv
から前後加速度GX、横加速度Gvを演算し、その値を
一時記憶する。
次いで、ステップ■に移行し、ステップ■で演算した前
後加速度GX、横加速度Gvを、各々、前述した「大」
、「中」、「小」に分類し、さらにステップ■でステッ
プ■の分類を組み合わせ、該当する走行状態を弁別する
次いで、ステップ■に移行し、ステップ■に係る弁別に
基づき、これに対応する指令パターンがrlJ〜「V」
 (第7図参照)の中から選択される。そして、ステッ
プ■において、演算処理装置94は、ステップ■で選択
した指令パターンにしたがって、時間の関数としての差
動制限量指令値ΔT、フロントトルク配分量指令値T、
を記憶装置95の前述した記憶テーブルを参照すること
により個別に設定する。そして、この設定値に対応した
制御信号ss、ssをインターフェイス回路93を介し
てD/A変換器85.86に各々出力した後、メインプ
ログラムに戻る。以下、この処理を所定時間毎に繰り返
す。
そこで、マイクロコンピュータ82から出力された制御
信号ss、ssはD/A変換器85,86によりアナロ
グ量に変換され、駆動回路88゜89から制御信号ss
、ssに応じた指令値ΔT。
Trが圧力制御弁78.79の比例ソレノイドの励磁コ
イルに印加される。これにより、一方の圧力制御弁78
からトランスファー18の多板クラッチ37の作動油入
力ポート46に対してフロントトルク配分量指令値T、
に比例した油圧Pが供給され、前述した如く、多板クラ
ッチ37の締結力が油圧Pに応じたものとなる。したが
って、このクラッチ37を介して前輪側、後輪側に伝達
される駆動トルクが指令値Tfに比例した配分比に制御
される。また、他方の圧力制御弁79から差動制限装置
24の差動制限機構60の作動油入カポ−トロ5aに対
して差動制限量指令値ΔTに比例した油圧Pが供給され
、この結果、多板クラッチ62L、62Rの締結力が油
圧Pに応じたものとなる。従って、差動制限力が指令値
ΔTに比例した値に制御される。
つまり、これを走行モード毎にみると、例えば高摩擦係
数路をステップ状に加速して旋回走行し、前後加速度、
横加速度が共に大となると、前述した指令パターンrl
Jにかかる制御が行われる。
即ち、制御開始から一定時間t0が経過するまでは、差
動制限量指令値ΔTが高くなり差動制限力が強められ、
フロントトルク配分量指令値Tfが低くなってフロント
トルク配分量が下げられる。
このため、差動制限を強められることにより、駆動外輪
の駆動トルクが内輪より大となって回頭モーメントが発
生し、またフロントトルク配分量が下がることで旋回半
径が小さくなり、これらによって初期回頭性が著しく向
上される。さらに、−定時間t、が経過すると、それま
では反対に、差動制限力が中程度に弱められ、フロント
トルク配分量が増大されて、その後に発生する恐れのあ
る後輪16RL、  16RRのスキッドが事前に防止
され、ヨーイング運動が制御可能となり、旋回初期以降
の車両のコントロール性能低下が的確に排除される また、例えば大きな旋回半径の限界旋回走行中にアクセ
ルオン、オフ操作し、横加速度が「大」。
前後加速度が「中」となった場合は、前述した指令パタ
ーンrIIJにかかる駆動力配分制御となる。
この状態では、前述したように差動制限力が強められ、
駆動内輪のトルクが外輪より大きくなり、これによるア
ンダーモーメントによって車両ヨーイングが抑制される
。これととともに、フロントトルク配分量が中程度に設
定され、後輪タイヤの駆動力負担が低減されて、車両の
安定性が増大する。
さらに、例えば大きな旋回半径の限界旋回走行状態であ
って、横加速度が「大j1前後加速度が「小」となった
場合は、前述した指令パターンrI[IJにかかる駆動
力配分が行われる。この状態では、差動制限力、フロン
トトルク配分量が共に中程度に設定され、車両の走行安
定性が図られ、これによって走行中に外乱が受けても容
易にヨーイングが生じない。
さらにまた、例えば緩やかな旋回走行状態であって、横
加速度が「中」の状態では、前後加速度の如何に関わら
ず、前述した指令パターンrIVJに係る駆動力配分制
御となる。この場合は、差動制限力、フロン))ルク配
分量が共に小さく設定されるため、アンダーモーメント
が無くなることにより車両の回頭性向上が図られ、旋回
初期のアンダーステアが気にならなくなる。
さらにまた、例えば高摩擦係数路を急発進した状態であ
って、横加速度が「小」1前後加速度「大」の状態では
、前述した指令パターン「■」が設定される。つまり、
差動制限力が強められ、フロントトルク配分量が中程度
に設定され、後輪16RL、  16RRのスリップ率
Sを若干上げて例えばS #0.1とする。これによっ
て、エンジン回転数が上がり、エンジントルクの最大値
を使った発進ができる。
さらにまた、例えば底摩擦係数路での発進状態であって
、横加速度が「小」1前後加速度が「中」の状態では、
上述とは反対に、差動制限力が中程度、フロントトルク
配分量が大となる指令パターンrVJに係る制御となる
。この発進状態では、エンジントルクが路面摩擦係数に
対して圧倒的に大きいので、タイヤスリップ率が直ぐに
上がる。そこで、フロントトルク配分量を大きくするこ
とで、路面との接地性の向上が図られ、発進に要する駆
動力低下が排除される。また、差動制限力が中程度に設
定されるため、スリップ率の高い状態で差動制限力が強
められるときに生じ易い「ハンドルをとられる」という
事態が回避され、また一方で直進性が良好なものとなる
さらにまた、例えばタイトコーナブレーキ状態であって
、横加速度2前後加速度が共に「小」である場合は、前
述したパターンrlVJによる駆動力配分が行われる。
これにより、車両の回頭性向上が図られる。
そして、車両が種々の状態を連続的にとりながら走行し
ている場合、所定時間毎の加速度検出により、その時点
の最適なパターン化された駆動力配分制御が所定時間周
期で間断なく実行される。
これによって、前後、左右輪の駆動力配分は、略リアル
タイムで連続した最適なものとなり、車両のあらゆる走
行状態において最適な回頭性、安定性、駆動力が得られ
る。
ここで、本実施例では、前後加速度センサ72及び第8
図のステップ■、■の処理により前後加速度検出手段が
形成され、横加速度センサ73及び同図のステップ■、
■の処理により横加速度検出手段が形成され、同図のス
テップ■、■の処理が走行状態判別手段に対応し、同図
のステップ■■の処理及びD/A変換器85.86、駆
動回路88.89、圧力制御弁78.79、油圧源76
によって駆動力制御手段が形成されている。
なお、前記実施例では、走行状態判別手段にかかる処理
において、検出した加速度を「大」 「中」「小」の3
段階に判別するとしたが、本発明は必ずしもこれに限定
されることな(、弁別値を細かく設定して走行状態をよ
り詳細に判別するとともに、その一方で指令パターンも
走行状態に適合したより多くのものを格納しておき、こ
れにより一層の精密な駆動力配分を行うとしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、この発明によれば、車両の前
後加速度及び横加速度を検出し、この検出値に基づき車
両の走行状態を判別し、この判別結果に応じてトランス
ファーによる前後輪のトルク配分量及び差動制限装置に
よる左右輪の差動制限力を最適制御するとしたため、例
えば、低摩擦係数路又は高摩擦係数路か、旋回半径が大
きい又は小さいか、急発進又は緩発進か等の走行状態が
車両に作用する加速度の変化として捉えられ、この加速
度に応じた駆動力配分にかかる最適制御が成されること
から、従来装置の場合とは異なり、時々刻々変化する走
行状態に対応して良好な回頭性、安定性、駆動力が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の基本構成を示す特許請求の範囲との
対応図、第2図はこの発明の一実施例の概略を示す構成
図、第3図は本実施例におけるトランスファーを示す概
略断面図、第4図は本実施例における差動制限装置を示
す概略断面図、第5図は本実施例における圧力制御弁の
指令値に対する出力油圧の関係を示すグラフ、第6図は
本実施例におけるコントローラのブロック図、第7図は
コントローラのマイクロコンピュータに記憶テーブルと
して格納されている各種指令パターンを示す表図、第8
図はコントローラおいて実行される処理を示す概略フロ
ーチャートである。 図中、16FL−16RRは前人〜後右車輪、18はト
ランスファー、24は差動制限装置、72は前後加速度
センサ、73は横加速度センサ、74はコントローラ、
76は油圧源、78.79は圧力制御弁ある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)前後輪へのトルク配分量を変更可能なトランスフ
    ァーと、左右駆動輪への差動制限力を変更可能な差動制
    限装置とを備えた四輪駆動車において、車両の前後加速
    度を検出する前後加速度検出手段と、車両の横向き加速
    度を検出する横加速度検出手段と、前記前後加速度検出
    手段による前後加速度検出値及び前記横加速度検出手段
    による横加速度検出値に基づいて車両の走行状態を判別
    する走行状態判別手段と、この走行状態判別手段の判別
    結果に基づき前記トランスファーによるトルク配分量及
    び前記差動制限装置による差動制限力を最適制御する駆
    動力制御手段とを備えたことを特徴とする四輪駆動車の
    駆動力配分制御装置。
  2. (2)前記駆動力制御手段は、前記走行状態判別手段に
    よって前後加速度及び横加速度が共に所定値より高いと
    判別された場合、予め設定した所定時間が経過するまで
    の期間は、前輪側へのトルク配分量を減少させ且つ差動
    制限力を強める一方、前記所定時間が経過した後は、前
    輪側へのトルク配分量を増大させ且つ差動制限力を弱め
    るように最適制御する手段であることを特徴とした特許
    請求の範囲第1項記載の四輪駆動車の駆動力配分制御装
    置。
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