JPH0196156A - 鎖状ポリアリールアミノ基をメタ位に有するフエノール誘導体およびその製造方法 - Google Patents

鎖状ポリアリールアミノ基をメタ位に有するフエノール誘導体およびその製造方法

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JPH0196156A
JPH0196156A JP25372687A JP25372687A JPH0196156A JP H0196156 A JPH0196156 A JP H0196156A JP 25372687 A JP25372687 A JP 25372687A JP 25372687 A JP25372687 A JP 25372687A JP H0196156 A JPH0196156 A JP H0196156A
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JP25372687A
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English (en)
Inventor
Minoru Furuguchi
古口 実
Shinji Yoshinaka
吉中 信二
Mitsuhiro Yanagida
光広 柳田
Toshiyuki Tanaka
利行 田中
Yutaka Onishi
豊 大西
Takeo Obitsu
帯津 武夫
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Nippon Soda Co Ltd
Original Assignee
Nippon Soda Co Ltd
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフルオラン系発色染料の原料として有用なrr
現な鎖状ボリアリールアミノ(オリゴアニリン)化合物
およびその製造方法(=関する。
〔従来の技術〕
近時感圧記録紙、感熱記録紙等を利用してバーコード等
の発色画像を作成し、PoSラベルとして使用すること
が行われつつある。モして特にバーコード等の直接光学
読み取り装置は安価であり、小型化できることから波長
が650nm以上の可視光線および近赤外線を発する半
導体レーザーを利用するものが利用されるよう::なっ
てきた。このため発色画像もこの範囲の波長の電磁波を
吸収するものでなければならない。
このような要求ζ−答えるため本発明者等は先鑑二前記
波長頃(=強力な吸収を有するフルオラン化合物を提供
した(特開昭62−10へ964号)が、さらに多槌の
化合物の出現が望まれていた。
〔問題を解決するための手段〕
ところが1本発明者等は研究を続けた結果長鎖の鎖状ボ
リアリールアミノ(オリゴアニリン)鎖を有する式− (式中R2、R5、Ra、X%kr%jjitA、mお
よびnは前記定義と同じであり、iBは置換基を有して
もよいベンゼン環またはナフタレン環な表わし、還Cは
置換基を有していてもよいベンゼン環を表わす)のフル
オラン化合物も同様:;前記波長域の・1磁波を吸収す
ることを見出した。このようなフルオラン化合物は式 (式中R7は水素原子またはアルキル基を表わし、環B
および環Cは前記定義と同じである)で表わされる安息
香酸誘導体と、オリゴアニリン鎖をメタ位C二有するフ
ェノール誘導体とを反応させること(:より得られる。
そこで本発明は前記式(111)で表わされるフルオラ
ン化合物の原料として有用であるオリゴアニリン鎖をメ
タ位ζ二有するフェノール誘導体によびその製造方法を
提供するを目的とする。オリゴアニリン鎖を有する化合
物の製造法としては例えば特公昭59−1257号公報
に記載されている。しかしながら該公報(二はオリゴア
ニリン鎖を有するフェノール誘導体、時にメタ位シ;有
するフェノール誘導体は記載されていlk、す6ところ
が前記式CIII)で表わされるフルオラン化合物を前
記のような方法で製造するためにはオリゴアニリン鎖が
フェノールのメタ位C二結合していることが重要である
よって、本発明は一般式 (式中、R1は低級アルキル基、アシル基またはベンジ
ル基を表わしs R1、”2およびR4は同一あるいは
相異っていてもよく、それらは水素原子、炭素原子数1
乃至8のアルキル基、ベンジル基またはフェニル基を表
わし、これらのベンジル基およびフェニル基は置換基を
有していてもよ(、Arはフェニレン基または/および
ナフチレン基を表わし、これらのフェニレン基およびナ
フチレン基はハロゲン原子、低級アルキル基、または低
級アルコキシ基を置換基として有していてもよく、その
置換基が複数個ある場合(:はそれらは同一あるいは相
異っていてもよい、XR6は同一あるいは相異っていて
もよく、それらは炭素原子数1乃至8のアルキル基、炭
素原子数5または6のンクロアルキル基または置換基を
有していてもよいベンジル基を表わし、さらはR5とR
6は互に結合して14接する窒素原子と一緒(コなって
ピロリジノ基、ピはリジノ基またはモルホリノ基を形成
してもよ<、mAはハロゲン原子、低級アルキル基また
は低級アルコキン基なりl換基として有していてもよく
、その置換基が複数個ある場合C二はそれらは同一ある
いは相異っていてもよい、mおよびnは同一あるいは相
異っていてもよく、それらは0.1.2または5を表わ
し、m+nは1乃至5の整数である)で表わされる鎖状
ポリアリールアミノ基をメタ位に有するフェノール誘導
体を提供する。
R貢 れるアリールアミン化合物とをチタンアルコキシドの存
在下で反応して、−役式 で表わされる化合物を製造しくここで、式中R1、R2
、R5、X、Ar1.環A、mおよびnは前記(二同じ
である)、必要に応じてイミノ基をアルキル化、ベンジ
ル化またはフェニル化することを特徴とする一般式(1
)で表わされる鎖状ボリア9−ルアミノ基をメタ位ζ二
有するフェノール誘導体の製造方法を提供する。
本発明のボリアリールアミン鎖を有するメタアミノフェ
ノール誘導体としては、例えばXが水素原子の場合C:
は、 4、 o−NH−Q−NH−O−1iH−CirOCH
55、0H3ONHONHONH−C)−0CH56−
0H50ONH−DNHGNHa−OCH517、(C
H3)2N8NHQNH@−0CH518、(n−04
Hp)2NONHQNH−0−OCH519、(n−C
5H7)2N(トHONH−C:J 0CH32(L 
((CHs)2−CH−CH2−CH2)2NO燻0罷
0OCH52λ(n−C6H15)NHO舟GNHQo
cH524、l二NQNH’C)−NHQOCH5など
が挙げられるが、これらに限定されるものではない(こ
れより上記番号で化合物ない5)。
本発明の一般式(IQで表わされる化合物はアリールア
ミノ化合物   アリールヒドロキン化合物あるいは アリールヒドロキシ化合物   アリールアミノ化合物
とのほぼ等モルをチタンアルコキシドの存在下に反応さ
せて製造される。なお上記式中のR1、R2、R5、X
 、 Ar 、 fil A %mおよびnは前記と同
じ意味を表わしている。
この縮重反応は上記アリールアミノ化合物、アリールヒ
ドロキシ化合物およびチタンアルコキシドを有機溶媒中
で数時間乃至数10時間攪拌して行なわれる。このとき
、水分が混入するとチタンアルコキシドは加水分解され
て重合物を形成し、触媒としての効果を失ってしまうの
で、反応系内(二水分の混入することを防ぐことが肝要
である。この際の反応温度は特に規定する必要はなく、
常温附近から使用する有機溶媒の環流温度まで、状況(
=応じて選択することができる。
従来技術(特会昭59−1257号公報):二おいては
、テタンアルプキシド以外のチタン化合物例えばハロゲ
ン化チタンをもie用可能であると記載されているが、
本発明のよう(ニ一端のアリール基のメタ位:;1ルコ
キシ基を有するものにおいて、ハロゲン化チタンを使用
した場合には目的物は全く得られなかった(参考例)。
即ち、本発明4=おいては、チタンアルコキシドが優れ
た触媒効果を有するのである。
チタンアルコキシドのアルキル基としては炭素原子数1
乃至5のアルキル基が好ましく、入手の容易なことから
チタンテトライソプロポキシド、tタンテトラブトキシ
ド等が特(二好ましい。使用量としてはアリールアミノ
化合物あるいはアリールヒドロキシ化合物の1モルに対
して1モル割合以上が必要である。しかし使用量があま
り多い場合には、後処理工程における除去操作に田畑が
伴ない、また経済的な面からも1〜5モル割合で使用す
ることが好ましい。
ここで使用される有機溶媒としては、反応系内(=おい
て不活性なものであるならば任意であるが、好ましくは
ベンゼン、トルエン、キシレン、メシチレン、クロルベ
ンゼン、ジクロルメタン、クロロホルム等である。
この様::シて一般式(10の化合物が製造されるが、
これは−最大(υにおいてR4が水素原子の化合物であ
り、−最大(1) l:おけるR4がアルキル基、ベン
ジル基またはフェニル基である化合物をつくる(:は、
ここで得られた一般式(n)の化合@1=常法に従って
これらの置換基が導入される。例えば、アルキル基を導
入する場合には硫酸ジアルキル、ハロゲン化アルキル等
を使用して、ベンジル基を導入する場合にはへロゲン化
ベンジル等を使用して、フェニル基を導入する場合には
グリニヤール反応等を利用して製造することができる。
次いで、実施例をもって詳細(二説明するが、本発明は
これ):限定されるものではない。
実施例 1 N−フェニル−P−フェニレンジアミン18,4PC1
1モル)、3−(4’−ヒドロキシフェニルアミノ)ア
ニソール2t!M(α1モル)、チタンテトライソプロ
ポキシド2B、4f(0,1モル、以下rTTPJと略
す)および脱水トルエン200−を反応容器C二人れ、
乾燥管を備えた冷却管を付け、50℃の温度に加熱し、
24時間攪拌して反応した。
反応終了後水10mgおよびトルエン50〇−を加えて
TTPを分解した。’I’TPの分解で生じたイソプロ
ピルアルコールを水、トルエンと共に共沸回収し、分解
により生成したチタン化合物の沈殿を熱濾過して除いた
。このF液を濃縮・冷却して結晶を析出させ、m配化合
物1の24.Ol(収率62.9%)を融点152.8
〜153.5℃の灰白色結晶として得た。
実施例 2 ’AMAlO2−フェニル−P−フェニレンジアミンの
代わり(二N−β−ナフチル−P−フェニレンジアミン
2N5F(α1モル)を使用して、TTPの使用量を1
42.0f(0,5モル)とし、反応温度を溶媒である
トルエンの還流温度とした他は実施例1と同様に行って
、前記化合物2の13、C1(収率3Q、1慢)を融点
154.5〜1590℃の渇灰色結晶として得た。
実施例 3 実施例1のN−フェニル−P−フェニレンジアミンの代
わりにN−フェニル−N−メチル−P−フェニレンジア
ミン!、7F(0,1モル)を使用して、TTPの使用
量を56.4f(0,2モル)とし、反応温度を溶媒で
あるトルエンの還流温度とした他は実施例1と同様に行
って、前記化合物7の15.8P(収率40,6チ)を
融点111〜116℃の灰白色結晶として得た。
′4施例 4 実m例1 (ON−フェニル−P−7二二レンジアミン
の代わり書=、N、N−ジメチル−P−フェニレンジア
ミン1!6f(0,1モル)を使用して、反応温度を7
0℃とした他は実施例1と同様(;行って、前記化合物
17の19.6 f (収率58.9%)を融点118
〜121CcDf緑色結晶トLテ4た。
実施例 5 実施例1のN−フェニル−P−フェニレンジアミンの代
わりに、P−ピロリジノアニリン16.27f(0,1
モル)を使用シテ、’I”I’P (7)使用量を61
1F(0,5モル)とし、溶媒のトルエンの代わりにキ
シレンを使用し、反応温度をそのキシレンの還流温度と
した他は実施例1と同様(二行って、前記化合物24.
1:1IP(収率36.3悌)を融点122〜124℃
の青黒色結晶として得た。
実施例 6 実施例4(=おいて使用したTTPの代わり(:テタン
テトラプトキシド34.(1(11モル)を使用した他
は実施例4と同様C:行って、前記化合物17の21.
7 f (収率65.8チ)を得た。
実施例 7〜8 実施例1の5− (4’−ヒドロキシフェニルアミノ)
アニソールの代わりに、5− (4’−ヒドロキシ−7
,3′ −ジメチルフェニルアミノ)アニソール24.
3F(0,1モル)および3−(4’−ヒドロキシフェ
ニルアミノ)−4−メトキシアニソール24.5f(0
,1モル)をそれぞれ【重用して、反応温度を溶媒であ
るトルエンの還流温度とした他は実施例1と同様に行っ
て、前記化合物13および化合物14を製造したが、ト
ルエン溶液を濃縮後、冷却しても、両化合物は共(:結
晶化しなかった。
化合物13:二ついて、再度トルエンに溶解し、カラム
クロマト精製を行って後、溶媒を回収しa縮したが、結
晶化しなかった。そこでそのNMRで確認したところ’
I’MS基準(CDCJ5溶媒)にて2.20 ppm
(6H)、3.75 ppm(!IH入5.30 T)
Tm(3’H,D20溶媒で消失)、6.28〜7.2
0 ppm(15H)であった。
実施例 9 5− (4’−アミノフェニルアミノ)アニソール21
.4f(Q、1モル)と4−ヒドロキシジフェニルアミ
ン18.5F(0,1モル)とを使用して、以下実砲例
1と同様に行って、前記化合物1の23、(1(収率6
0.3チ)を得た。
3考例 実権例1のTPTの代わり(−四塩化チタンを97 ’
? (0,5モル)を使用して、さら(二脱酸剤として
ピリジン8.Ofを加えた。反応温度を溶媒であるトル
エンのik流!fとする他は実施例1と同様(=行った
が、反応生成物は得られなかった。
〔発明の効果〕
本発明は感M記録材料、感圧複写材料環:;使用される
発色性染料としてのフルオラン化合物の有用な原料およ
びその製造方法を提案するものであり、ポリアリ−イミ
ン鎖を有するメタアミノフェノール誘導体のあらたな用
途を開発し、そのための工業的製造方法を確立したので
ある。
特許出願人 新日曹化工株式会社 外2名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1は低級アルキル基、アシル基またはベン
    ジル基を表わし、R_2、R_3およびR_4は同一あ
    るいは相異つていてもよくそれらは水素原子、炭素原子
    数1乃至8のアルキル基、ベンジル基またはフェニル基
    を表わし、これらのベンジル基およびフェニル基は置換
    基を有していてもよく、Arはフェニレン基または/お
    よびナフチレン基を表わし、これらのフェニレン基およ
    びナフチレン基はハロゲン原子、低級アルキル基、また
    は低級アルコキシ基を置換基として有していてもよく、
    その置換基が複数個ある場合にはそれらは同一あるいは
    相異つていてもよい、Xは水素原子あるいは▲数式、化
    学式、表等があります▼を表わし、R_5およびR_6
    は同一あるいは相異つていてもよく、それらは炭素原子
    数1乃至8のアルキル基、炭素原子数5または6のシク
    ロアルキル基または置換基を有していてもよいベンジル
    基を表わし、さらにR_5とR_6は互に結合して隣接
    する窒素原子と一緒になつてピロリジノ基、ピペリジノ
    基またはモルホリノ基を形成してもよく、環Aはハロゲ
    ン原子、低級アルキル基または低級アルコキシ基を置換
    基として有していてもよく、その置換基が複数個ある場
    合にはそれらは同一あるいは相異つていてもよい、mお
    よびnは同一あるいは相異つていてもよく、それらは0
    、1、2または3を表わし、m+nは1乃至5の整数で
    ある)で表わされる鎖状ポリアリールアミノ基をメタ位
    に有するフェノール誘導体。 2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1は低級アルキル基、アシル基またはベン
    ジル基を表わし、R_2、R_3およびR_4は同一あ
    るいは相異つていてもよく、それらは水素原子、炭素原
    子数1乃至8のアルキル基、ベンジル基またはフェニル
    基を表わし、これらのベンジル基およびフェニル基は置
    換基を有していてもよく、Arはフェニレン基または/
    およびナフチレン基を表わし、これらのフェニレン基お
    よびナフチレン基はハロゲン原子、低級アルキル基、ま
    たは低級アルコキシ基を置換基として有していてもよく
    、その置換基が複数個ある場合にはそれらは同一あるい
    は相異つていてもよい、Xは水素原子あるいは▲数式、
    化学式、表等があります▼を表わし、R_5およびR_
    6は同一あるいは相異つていてもよく、それらは炭素原
    子数1乃至8のアルキル基、炭素原子数5または6のシ
    クロアルキル基または置換基を有していてもよいベンジ
    ル基を表わし、さらにR_5とR_6は互に結合して隣
    接する窒素原子と一緒になつてピロリジノ基、ピペリジ
    ノ基またはモルホリノ基を形成してもよく、環Aはハロ
    ゲン原子、低級アルキル基または低級アルコキシ基を置
    換基として有していてもよく、その置換基が複数個ある
    場合にはそれらは同一あるいは相異つていてもよい、m
    およびnは同一あるいは相異つていてもよく、それらは
    0、1、2または3を表わし、m+nは1乃至5の整数
    である)で表わされる鎖状アリールアミノ基をメタ位に
    有するフェノール誘導体の製造方法であつて、式▲数式
    、化学式、表等があります▼で表わされるアリールアミ
    ン化合物と式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるアリールヒドロキシ化合物、または式▲数
    式、化学式、表等があります▼で表わされるアリール ヒドロキシ化合物と式▲数式、化学式、表等があります
    ▼で 表わされるアリールアミン化合物とをチタンアルコキシ
    ドの存在下で反応して、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされる化合物を製造し(ここで、式中R_1、R
    _2、R_3、X、Ar、環A、mおよびnは前記に同
    じである)、必要に応じて生成したイミノ基をアルキル
    化、ベンジル化またはフェニル化することを特徴とする
    一般式( I )で表わされる鎖状ポリアリールアミノ基
    をメタ位に有するフェノール誘導体の製造方法。
JP25372687A 1987-10-09 1987-10-09 鎖状ポリアリールアミノ基をメタ位に有するフエノール誘導体およびその製造方法 Pending JPH0196156A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62181361A (ja) * 1985-10-17 1987-08-08 Shin Nisso Kako Co Ltd 記録体

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62181361A (ja) * 1985-10-17 1987-08-08 Shin Nisso Kako Co Ltd 記録体

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