JPH019706Y2 - - Google Patents

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JPH019706Y2
JPH019706Y2 JP1984069610U JP6961084U JPH019706Y2 JP H019706 Y2 JPH019706 Y2 JP H019706Y2 JP 1984069610 U JP1984069610 U JP 1984069610U JP 6961084 U JP6961084 U JP 6961084U JP H019706 Y2 JPH019706 Y2 JP H019706Y2
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JP
Japan
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center
seats
seat
pair
sheets
Prior art date
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JP1984069610U
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JPS60180639U (ja
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  • Seats For Vehicles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はキヤンピングカー等に設置されて有用
な組合わせシートに関するものであり、シート配
置に多様性を持たせ、使用者の対話、ゲーム、景
色の展望等の多目的な使用に応ずることを目的と
するものである。
第1図および第2図は本考案の第1実施例を示
すものであり、1および2は一対の相対して車内
に設置されている組合わせシートであり、一対の
両端シート11,12,21,22は背もたれ部
11A,12A,21A,22Aと座部11B,
12B,21B,22Bとからなり、回転軸11
C,12C,21C,22Cを中心として回転可
能に設置され、該一対のシート11,12,2
1,22の間にはセンターシート13,23が
夫々介在する。このセンターシート13,23は
背もたれ部13A,23Aと座部13B,23B
とで構成されている。そして該センターシート1
3,23は回転軸13C,23Cを中心として回
転可能に設置され、かつ上部枠32を介して下部
レール31上を前後に摺動可能にせられる。
上記構成において、第1図に示す状態は通常の
ベンチシート1,2及びセンターシート13,2
3が相対している状態であるが、センターシート
背もたれ部13A,23Aを折りたたみセンター
シート13,23を夫々矢印イ方向へ摺動させ、
次いで両端シート11,12,21,22を夫々
矢印ロ方向に回転させ、第2図に示す状態で固定
すれば対話、ゲーム等に便利になる。
更に第1図に示す状態からセンターシート背も
たれ部13Aを折りたたみ、センターシート13
を矢印ハ方向に摺動させ第3図に示すようにベン
チシート1,2の中央に位置させ、その位置で固
定すればセンターシート13は縦長のテーブルと
して機能し、また更に該センターシート13を第
4図に示すように矢印ニ方向に回転させ、その位
置で固定すればセンターシート13は横長のテー
ブルとして機能する。また更に第3図および第4
図に示す状態から両端シート11,12,21,
22を第2図に示すように回転させてもよい。
第5図〜第8図は本考案の第2実施例を示すも
のであり、一対の両端シート11,12,21,
22は背もたれ部11A,12A,21A,22
Aと座部11B,12B,21B,22Bと、着
脱自在なアームレスト11D,12D,21D,
22Dとからなり、回転軸11C,12C,21
C,22Cを中心として回転可能に設置され、該
一対のシート11,12,21,22の間にはセ
ンターシート13,23が夫々介在する。センタ
ーシート13,23は背もたれ部13A,23A
と座部13B,23Bとで構成されている。そし
て該センターシート13,23は回転軸13C,
23Cを中心として回転可能に設置され、かつ上
部枠32を介して下部レール31上を前後に摺動
可能にせられる。
上記構成において、第5図に示すベンチシート
1,2およびセンターシート13,23が相対
し、シート11,12,21,22の内側のアー
ムレスト11D,12D,21D,22Dを引上
げた三人掛け状態ではセンターシート13,23
の背もたれ部13A,23Aは夫々シート11,
12,21,22のアームレスト11D,12
D,21D,22Dに支持されている。該三人掛
け状態から第6図に示すベンチシート1,2およ
びセンターシート13,23が相対し、センター
シート13,23の背もたれ部13A,23Aを
折畳んでテーブル状態とし、シート11,12,
21,22の両側のアームレスト11D,12
D,21D,22Dを倒した二人掛け状態を経由
してシート1のセンターシート13を矢印ハ方向
に摺動させてシート1,2の中央に固定し、次い
で両端シート11,12を矢印ホ方向に回転さ
せ、第7図に示す状態に固定すればシート1,2
の中央にセンターシート13による縦長のテーブ
ルが形成される。またセンターシート13を矢印
イ方向に摺動させ、両端シート11,12を矢印
ヘ方向に回転させ、第8図の状態にすることも可
能である。更に第7図に示す状態から前実施例第
4図に示すようにセンターシート13を矢印ニ方
向に回転させて横長のテーブルを形成してもよ
い。
上記両端シート11,12,13,21,2
2,23に適用される回転機構の一例を第9図お
よび第10図に示す。
図において回転機構4はシート11,12,1
3,21,22,23側に取付けられる上部枠4
Aと床側に取付けられる下部枠4Bとからなり、
上部枠4Aの嵌合縁41Aは下部枠4Bの嵌合溝
41Bに回転自在に嵌着せられ、更にシート1
1,12,13,21,22,23側からはレバ
ー5がブラケツト6,6に回動自在に支持され、
該レバー5はスプリング7によつて第9図矢印ト
方向に付勢され、該レバー5からは上部枠4Aの
嵌合溝41Aと下部枠4Bの嵌合溝41Bとを共
に貫通する係合孔8に係合する係合爪9が差出さ
れている。該係合孔8はシート11,12,1
3,21,22,23の所望の回転角度に応じて
複数個、所定の位置に配されている。かくしてレ
バー5を矢印ト逆方向に回動させることによつて
係合爪9を係合孔8からはずして上部枠4Aを下
部枠4Bに対して回転させ(即ちシート11,1
2,13,21,22,23を回転させ)、所定
位置でスプリング7の弾性によつて係合爪9を矢
印ト方向に回動させて係合孔8に係合させればシ
ート11,12,13,21,22,23は所望
の回転角度で固定される。
第11図にはシート13,23の摺動機構が示
される。図において31は床側に敷設される下部
レールであり、32はシート13,23側に取付
けられる上部枠であり、該上部枠32は下部レー
ル31に対して摺動自在に嵌着され、上部枠32
と下部レール31とを共に貫通する係合孔33が
所定位置に複数個設けられて該係合孔33には係
合片34が係合し、該係合片34は軸35Aに枢
着されている連絡杆35の長孔35Bに連絡し、
該連絡杆35はスプリング37によつて矢印チ方
向に付勢され、更にコントロールケーブル36が
連絡し、該コントロールケーブル36には図示し
ないレバーが付されている。そしてレバーによつ
てコントロールケーブル36を引張つて連絡杆3
5を矢印チ方向に回動させることによつて係合片
34を係合孔33からはずして上部枠32、即ち
シート13,23を摺動させ、所定位置でスプリ
ング37の弾性によつて係合片34を連絡杆35
を介して係合孔33に係合させればシート13,
23は所望の位置で固定される。
上記各実施例において、両側シート11,1
2,21,22の回転にセンターシート13,2
3が干渉しないようにするためには両端シート1
1,12,21,22の座部11B,12B,2
1B,22Bの下縁よりもセンターシート13,
23の上面が低いことが必要である。しかし両端
シート11,12,21,22の座部11B,1
2B,21B,22Bの下縁よりもセンターシー
ト13,23の下面が高い場合でもセンターシー
ト13,23を摺動させて両端シート11,1
2,21,22の回転に干渉しない位置に置くこ
とが出来る。
本考案は一対の両端シートと、該一対の両端シ
ートの間に介在するセンターシートとからなるベ
ンチ状のシートであり、該一対の両端シートは回
転可能に設置され、該センターシートは回転可能
かつ摺動可能に設置されているから、両端シート
を回転させ、あるいはセンターシートを摺動させ
て使用者の対話、ゲーム、景色の展望等に都合の
よいようにシートの配置を種々に変更出来、更に
センターシートはテーブルとしても機能させるこ
とが出来、多目的な使用に応ずることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本考案の第一実施例を示すも
のであり、第1図は一対のシートの相対した状態
の平面図、第2図は両方の両端シートを回転させ
両方のセンターシートを摺動させた状態の平面
図、第3図は一方のセンターシートを一対のシー
トの中央に位置せしめて縦長のテーブルを形成し
た状態の平面図、第4図は更に該センターシート
を回転して横長のテーブルを形成した状態の平面
図、第5図〜第8図は本考案の第二実施例を示す
ものであり、第5図は一対のシートの相対した三
人掛け状態の平面図、第6図は一対のシートの相
対した二人掛け状態の平面図、第7図は一方の両
端シートを回転させ両方のセンターシートを摺動
させて一方のセンターシートをテーブルとして機
能させた状態の平面図、第8図は一方の両端シー
トを回転させ一方のセンターシートを摺動させた
状態の平面図、第9図および第10図は本考案に
適用される回転機構の一実施例を示すものであ
り、第9図は側断面図、第10図は平面図、第1
1図は本考案に適用される摺動機構の一実施例の
斜視図である。 図中、1,2……組合わせシート、4……回転
機構、11,12,21,22……両端シート、
13,23……センターシート、31……下部レ
ール、32……上部枠。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 一対の両端シートと、該一対の両端シートの
    間に介在するセンターシートとからなるベンチ
    状のシートであり、該一対の両端シートは回転
    可能に設置され、該センターシートは回転可能
    かつ摺動可能に設置されていることを特徴とす
    る組合わせシート。 2 該組合わせシートの一対が相対して設置され
    ている「実用新案登録請求の範囲1」に記載の
    組合わせシート。
JP1984069610U 1984-05-11 1984-05-11 組合わせシ−ト Granted JPS60180639U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984069610U JPS60180639U (ja) 1984-05-11 1984-05-11 組合わせシ−ト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984069610U JPS60180639U (ja) 1984-05-11 1984-05-11 組合わせシ−ト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60180639U JPS60180639U (ja) 1985-11-30
JPH019706Y2 true JPH019706Y2 (ja) 1989-03-17

Family

ID=30605443

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984069610U Granted JPS60180639U (ja) 1984-05-11 1984-05-11 組合わせシ−ト

Country Status (1)

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JP (1) JPS60180639U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6504098B2 (ja) * 2016-04-08 2019-04-24 トヨタ自動車株式会社 乗員保護装置

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Publication number Publication date
JPS60180639U (ja) 1985-11-30

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