JPH02100094A - 変形文字生成方法 - Google Patents
変形文字生成方法Info
- Publication number
- JPH02100094A JPH02100094A JP63253470A JP25347088A JPH02100094A JP H02100094 A JPH02100094 A JP H02100094A JP 63253470 A JP63253470 A JP 63253470A JP 25347088 A JP25347088 A JP 25347088A JP H02100094 A JPH02100094 A JP H02100094A
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- JP
- Japan
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- dot
- information
- coordinate array
- rotation
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文字パターンの生成方法に関し、特に変形文字
パターンの生成方法に関するものである。
パターンの生成方法に関するものである。
従来、この種の変形文字パターンの生成方法における文
字回転、文字修飾は、文字パターンのビットマツプ情報
を直接回転し修飾して、ビットマツプの加工を行なって
いた。
字回転、文字修飾は、文字パターンのビットマツプ情報
を直接回転し修飾して、ビットマツプの加工を行なって
いた。
上述した従来の文字回転においては、例えばそれぞれの
回転種類(90度、180度、270度)に応じてそれ
ぞれのビットマツプの加工を行なっており、90度回転
のものと270度回転のものとではそれぞれ別の処理で
行なっていた。また、回転、拡大、縮小、鏡体、修飾は
それぞれ専用の処理が必要であり、フェーズを分けてい
た。
回転種類(90度、180度、270度)に応じてそれ
ぞれのビットマツプの加工を行なっており、90度回転
のものと270度回転のものとではそれぞれ別の処理で
行なっていた。また、回転、拡大、縮小、鏡体、修飾は
それぞれ専用の処理が必要であり、フェーズを分けてい
た。
このような課題を解決するために本発明は、文字パター
ンをドツトイメージとして発生し、文字パターンからド
ツトのオン情報を座標配列情報に変換し、座標配列情報
を演算して加工し、演算結果を文字パターンに再変換す
るようにしたものである。
ンをドツトイメージとして発生し、文字パターンからド
ツトのオン情報を座標配列情報に変換し、座標配列情報
を演算して加工し、演算結果を文字パターンに再変換す
るようにしたものである。
本発明による変形文字生成方法においては、プログラム
ロジックの共用が可能である。
ロジックの共用が可能である。
次に、本発明による変形文字生成方法の一実施例につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
第1図は本発明による変形文字生成方法の−実施例が適
用される変形文字生成システムを示すブロック系統図で
ある。同図において、1はコントローラ、2はフルドツ
ト文字発生装置、3はフルドツト文字発生装置制御部、
4は変形文字生成プログラム部である。
用される変形文字生成システムを示すブロック系統図で
ある。同図において、1はコントローラ、2はフルドツ
ト文字発生装置、3はフルドツト文字発生装置制御部、
4は変形文字生成プログラム部である。
第2図は、フルド・ノド文字発生装置制御部3のフルド
ツト文字発生装置制御プログラムのメインルーチンと変
形文字生成プログラム部4の変形文字生成プログラムの
動作フローを示すフローチャートである。フルドツト文
字発生装置制御プログラムのメインルーチンが起動され
る要因としてアプリケーションプログラムからの起動が
ある。アプリケーションプログラムから変形文字の要求
がきた場合、フルドツト文字発生装置制御プログラムの
メインルーチンにより該当する文字のビットマツプ情報
を取り出す(ステップ11)。その後、要求文字の中に
変形要求があるか否かを判断しくステップ12)、要求
のある場合は第3図(alの変形文字生成ルーチンへ分
岐し、要求がなければメインルーチンの処理を終了する
(ステップ13)。
ツト文字発生装置制御プログラムのメインルーチンと変
形文字生成プログラム部4の変形文字生成プログラムの
動作フローを示すフローチャートである。フルドツト文
字発生装置制御プログラムのメインルーチンが起動され
る要因としてアプリケーションプログラムからの起動が
ある。アプリケーションプログラムから変形文字の要求
がきた場合、フルドツト文字発生装置制御プログラムの
メインルーチンにより該当する文字のビットマツプ情報
を取り出す(ステップ11)。その後、要求文字の中に
変形要求があるか否かを判断しくステップ12)、要求
のある場合は第3図(alの変形文字生成ルーチンへ分
岐し、要求がなければメインルーチンの処理を終了する
(ステップ13)。
第3図(a)の変形文字生成ルーチンにおいて、変形前
文字パターンのビットマツプ情報を第4図に示すように
X方向、Y方向にそれぞれ順番を付け、ドツトのオン(
ON)情報のみを表1に示すように(X、Y)の座標配
列に変換する(ステップ21)。次に、修飾要求がある
か否かを判断しくステップ22)、要求があるなら第3
図(blの修飾処理ルーチンへ分岐しくステップ23)
、要求がないならステップ24へ移行する。
文字パターンのビットマツプ情報を第4図に示すように
X方向、Y方向にそれぞれ順番を付け、ドツトのオン(
ON)情報のみを表1に示すように(X、Y)の座標配
列に変換する(ステップ21)。次に、修飾要求がある
か否かを判断しくステップ22)、要求があるなら第3
図(blの修飾処理ルーチンへ分岐しくステップ23)
、要求がないならステップ24へ移行する。
第3図(b)の修飾処理ルーチンでは、例えば、修飾の
中にふ(まれる大文字の要求があるか否かを判断しくス
テップ31)、要求があるなら大文字用座標配列計算ル
ーチンに分岐しくステップ32)、要求がないなら修飾
処理ルーチンの次のステップへ移行する。ステップ32
の大文字用座標配列計算ルーチンでは、次の(1)弐で
示す計算式で座標配列データを変換する。
中にふ(まれる大文字の要求があるか否かを判断しくス
テップ31)、要求があるなら大文字用座標配列計算ル
ーチンに分岐しくステップ32)、要求がないなら修飾
処理ルーチンの次のステップへ移行する。ステップ32
の大文字用座標配列計算ルーチンでは、次の(1)弐で
示す計算式で座標配列データを変換する。
(X、Y) 峙(X、Y)、(X+1.Y)、(X、Y
+1) ・・−・(1)fi1式から分かるように座
標配列データは増加する。
+1) ・・−・(1)fi1式から分かるように座
標配列データは増加する。
第3図(a)のステップ24では、回転要求があるか否
かを判断し、要求があるなら第3図(C1の回転処理ル
ーチンへ分岐しくステップ25)、要求がないならステ
ップ26へ移行する。
かを判断し、要求があるなら第3図(C1の回転処理ル
ーチンへ分岐しくステップ25)、要求がないならステ
ップ26へ移行する。
第3図fc)に示す回転処理ルーチンでは、例えば、9
0度回転があるか否かを判断しくステップ41)、要求
があるなら90度用座標配列計算ルーチンに分岐しくス
テップ42)、要求がないなら回転処理ルーチンの次の
ステップへ移行する。ステ、プ42の90度用座標配列
計算ルーチンでは、次の(2)式で示す計算式で座標配
列データを変換する。
0度回転があるか否かを判断しくステップ41)、要求
があるなら90度用座標配列計算ルーチンに分岐しくス
テップ42)、要求がないなら回転処理ルーチンの次の
ステップへ移行する。ステ、プ42の90度用座標配列
計算ルーチンでは、次の(2)式で示す計算式で座標配
列データを変換する。
結果は表2に示すようになる。
(X、Y) ==O(Y、((文字横ドツト数+1)−
X)) −(21第3図(a)のステップ26では、表
2に示す座標配列データ結果を再び第5図に示すような
ビットマツプに変換し、変換結果を要求元アプリケーシ
ョンプログラムに返却する。
X)) −(21第3図(a)のステップ26では、表
2に示す座標配列データ結果を再び第5図に示すような
ビットマツプに変換し、変換結果を要求元アプリケーシ
ョンプログラムに返却する。
以上説明したように本発明は、−度ビントマップ情報を
座標配列データに変換することによって、文字修飾、回
転などの処理を計算式に基づいて計算するだけで実施で
き、また、その他の拡大、縮小、鏡体等の変形も計算式
を変更するだけで容易に可能となり、プログラムロジッ
クの共用を可能とする効果がある。
座標配列データに変換することによって、文字修飾、回
転などの処理を計算式に基づいて計算するだけで実施で
き、また、その他の拡大、縮小、鏡体等の変形も計算式
を変更するだけで容易に可能となり、プログラムロジッ
クの共用を可能とする効果がある。
第1図は本発明による変形文字生成方法の一実施例が適
用される変形文字生成システムを示すブロック系統図、
第2図はフルドツト文字発生装置制御プログラムのメイ
ンルーチンを示すフローチャート、第3図(al、 (
blおよび(C)は変形文字生成ルーチン、修飾処理ル
ーチンおよび回転処理ルーチンを示すフローチャート、
第4図は変形前文字パターンのビットマツプ情報を示す
パターン図、第5図は加工後の文字パターンのビットマ
ツプ情報を示すパターン図である。 ■・・・コントローラ、2・・・フルドツト文字発生装
置、3・・・フルドツト文字発生装置制御部、4・・・
変形文字生成プログラム部。 特許出願人 日本電気株式会社
用される変形文字生成システムを示すブロック系統図、
第2図はフルドツト文字発生装置制御プログラムのメイ
ンルーチンを示すフローチャート、第3図(al、 (
blおよび(C)は変形文字生成ルーチン、修飾処理ル
ーチンおよび回転処理ルーチンを示すフローチャート、
第4図は変形前文字パターンのビットマツプ情報を示す
パターン図、第5図は加工後の文字パターンのビットマ
ツプ情報を示すパターン図である。 ■・・・コントローラ、2・・・フルドツト文字発生装
置、3・・・フルドツト文字発生装置制御部、4・・・
変形文字生成プログラム部。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 文字パターンをドットイメージとして発生し、文字パタ
ーンからドットのオン情報を座標配列情報に変換し、座
標配列情報を演算して加工し、演算結果を文字パターン
に再変換する変形文字生成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253470A JPH02100094A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 変形文字生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63253470A JPH02100094A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 変形文字生成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100094A true JPH02100094A (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=17251833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63253470A Pending JPH02100094A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 変形文字生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02100094A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61246877A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-04 | Canon Inc | 図形変換装置 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63253470A patent/JPH02100094A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61246877A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-04 | Canon Inc | 図形変換装置 |
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