JPH02103237A - アクリロニトリル系フイルム状物 - Google Patents

アクリロニトリル系フイルム状物

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JPH02103237A
JPH02103237A JP63257679A JP25767988A JPH02103237A JP H02103237 A JPH02103237 A JP H02103237A JP 63257679 A JP63257679 A JP 63257679A JP 25767988 A JP25767988 A JP 25767988A JP H02103237 A JPH02103237 A JP H02103237A
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JP
Japan
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film
polymer
acrylonitrile
weight
stretching
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JP63257679A
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Hiroshi Takahashi
洋 高橋
Teruhiko Sugimori
輝彦 杉森
Kunihiro Aoki
青木 邦廣
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J5/00Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
    • C08J5/18Manufacture of films or sheets
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F265/00Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of unsaturated monocarboxylic acids or derivatives thereof as defined in group C08F20/00
    • C08F265/08Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of unsaturated monocarboxylic acids or derivatives thereof as defined in group C08F20/00 on to polymers of nitriles
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2333/00Characterised by the use of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides, or nitriles thereof; Derivatives of such polymers
    • C08J2333/18Homopolymers or copolymers of nitriles
    • C08J2333/20Homopolymers or copolymers of acrylonitrile

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はバリヤー性、耐候性、耐熱性、耐薬品性、透明
性に優れ、しかも非常に高強度を有する新規なアクリロ
ニトリル系フィルム状物に関する。
〔従来の技術〕
従来、アクリロニトリル系フィルム状物としては、メチ
ルアクリレート、ブタジェン、スチレンその他の七ツマ
−と共重合されたポリマーを周込たフィルムが広く知ら
れている。
またアクリロニトリルホモポリマーのフィルムはUSF
4066751号明細書く提案されている。
しかしながら、前記共重合体を用いたフィルムは一般に
機械的強度が充分ではなく、また共重合成分の割合が高
すものではガスバリヤ−性、耐候性、耐熱性、耐薬品性
、透明性が低下するという問題があった。
また前記U8F4066751号明細書のホモポリマー
フィルムは機械的強度が充分ではないという問題があっ
た。
〔本発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は上記の問題点を解決し、アクリロニトリ
ル系ポリマーが木来備えているバリヤー性、耐候性、透
明性、耐熱性、耐薬品性を最大限に発揮させ、かつ非常
に高強度表フィルム状物を提供するとと忙ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは上記目的を達成するために種々検討の結果
、アクリロニトリル系ポリマーで非常に高い強度を有す
るフィルム状物が得られることを見出し本発明を完成す
るに至った。
すなわち本発明はアクリロニトリル単位8゜重tS以上
、分子量30万以上、ポリマー末端に結合する重合開始
剤断片のモル分率Nθが下式を満足するポリマーよりな
るポリアクリロニトリル系フィルム状物忙ある。
Nw×Ne≦400 本発明に用−るアクリロニトリル系ポリマーは、アクリ
ロニトリルの単独重合体、共重合体あるいはこれらと他
のポリマーとの混合物であり、共重合成分としては例え
ばアクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、マレイン酸
等のビニyv 力tv 7Nン酸類及びそれらのエステ
ル類、塩化ビニル、塩化ビニリデンなどのハロゲン化ビ
ニル類、アクリルアミド、メタクリルアミドなどのビニ
ルアミド類、酢酸ビニル、酪酸ビニルなどのビニルエス
テル類、スチレン、ビニルヒリジン々どの芳香族ビニル
化合物、了りルスルホン酸、メタリルスルホン酸などの
ビニルスルホン酸類、エチレン、プロピレンなどのオレ
フィン類などが挙げられ、これらの共重合成分は単独で
用いてもよいし、2種以上組み合わせて用いてもよい。
また該ポリアクリロニトリル系ボ17−は前記共重合成
分から成るポリマーとの混合物であってもよい。
このようなアクリロニトリル系ポリマーのアクリロニト
リル単位の含有′fkはバリヤー性、耐候性、耐熱性、
耐薬品性、透明性に大きな影響をおよぼし、高含有にな
るほどこれらのアクリロニトリルポリマーの備える性質
が向上するため、アクリロニトリル単位の含有量は好ま
しくけ80重量%以上、より好ましくは95重量%以上
、さらに好ましくけアクリロニトリルホモポリマーであ
ることが望ましい。
本発明で用いるアクリロニトリル系ポリマーの重量平均
分子量は30万以上であり、より好ましくFiS O万
以上である。分子量の低いものけ機械的物性、特に引張
強度や衝撃強度が低い。
また分子量が前記範囲より低いものは特に延伸による高
強度の発現が困難である。
本発明で用いるアクリロニトリル系ポリマーはポリマー
末端に結合する重合開始剤断片のモル分率Ne が下式
を満足する本のである。
Mw×Ne≦400 本指榛は分子の枝分れの割合を示しておシ、Mw×Ne
の値が400を越えるとフィルムの延伸性が低下して高
強度の発現が容易ではない。
本発明で用する枝分れの少ない高分子愈のポリマーの製
法としては特願昭63−10!1482号明細書に記載
の重合法、即ち、重合媒体として水と有機溶剤の混合溶
媒を用すて、重合開始時にアクリロニトリル系重合体を
種ポリマーとして添加しておく方法が好ましく採用され
る。
本発明のフィルム状物の厚みは使用する目的忙応じて適
宜選択すればよいが、α5〜500μmの範囲にあるこ
とが好ましく、1〜100μmの範囲にあることが特に
好ましい。
フィルムの厚みが前記範囲より薄いとフィVムに腰がな
く、取り扱い性が悪b6また厚込場合には、フィルムの
しなやかさが失われて用途が限定される。
本発明のフィルムの少なくとも一つの特定方向の破断強
度は好ましくは20 ’に97us”以上、より好まし
くは25 kg7m2以上である。
本発明のフィルムの強度の方向性については一つの特定
方向にのみ高強度を有する場合にはその方向に引き裂け
やすい性質のために易カット性のフィルムとして使用す
ることができ、このようなフィルムは一軸方向に延伸す
ることにより得ることができる。
また任意の方向に高強度を有する場合′には、異方性の
ない高強度フィルムとして、バリヤーフィルム、各種基
材フィルムと1−で使用することができ、このようなフ
ィルムは同時二軸延伸等の方法により得ることができる
本発明のフィルムは単層で使用してもよりし使用する目
的に応じて他の樹脂層あるいは金属薄膜層等と積層した
り成型して使用することができる。
本発明のフィルムの製法としては、公知のキャスト−延
伸法を挙げることができる。
キャスト時に用いる溶媒としては、例えばジメチルホル
ムアミド(DMF)、ジメチルアセトアミド(DMAC
)、ジメチVスルホキシド(DMSO)、N−メチル−
2−ピロリドン、γ−ブチロラクトン等のポリアクリロ
ニトリルの良溶媒を挙げることができる。
ポリマーの分子量が高いとドープが高粘度になるが、製
膜加工性の優れたドープのポリマー濃度としては、分子
量70万で約5〜15 wt%、分子量160万で約3
〜10wt%程度が好適である。
キャストしたフィルムの脱溶媒は乾式法、湿式法のいず
れの方法でもよいが、フィルムの失透を未然に防ぐ点か
らは乾式法が好ましい。
乾燥温度が高込はど乾燥時間を短くすることができ、8
0℃では約20分、200℃では約2分である。乾燥温
度が200℃を越えるとフィルムが着色するため好まし
くない。
本発明のフィルムの延伸方法としては、公知の方法を利
用することができるが、強度に異方性をもたせたい場合
は一軸延伸を、そうでなり場合は二軸延伸を採用するこ
とができる。また軸 二鎖延伸を行なう場合は、逐次二軸延伸では最初の延伸
方向にフィブリル化が起こり、次の直交する方向の延伸
が行えなかったり、あるいは延伸後に異方性が残るため
、同時に二軸方向に延伸することが好ましい。
延伸を行う際は、フィルムに若干の溶媒が残存した状態
の方が延伸が容易である。残存溶媒量は溶媒の種類によ
っても異なるが、対ポリマー比で100 wt%以下程
度が好ましい。
延伸雰囲気は乾熱、湿熱いずれでもよく、温度条件は残
存溶媒量、乾熱、湿熱の場合でそれぞれ異なるが、ガラ
ス転移点以上であることが好ましい。通常湿熱延伸では
90〜100℃、乾熱延伸では120〜200℃の範囲
で行うことができる。
延伸倍率は高い程高強度を発現するが、−軸延伸では3
倍以上、より好i L、 < td 4倍以上、二軸延
伸では1.5倍以上、より好ましくは2倍以上である。
延伸はフィルムが所定温度に昇温したら直ちに行うこと
が好ましく、延伸速度は均一な延伸フィルムが得られる
範囲で速くすることができる。
フィルムに厚み斑があると延伸時に延伸斑や引き裂けが
発生するため均一なフィルムであることが好ましい。
延伸後は必要に応じて熱セット、洗浄、乾燥等を行えば
よい。熱セットを行わなAフィルムは熱収縮フィルムと
して使用することができ、熱セットを行ったフィルムは
高温下でも高い寸法安定性を有するフィルムとなる。
〔実施例〕
以下実施例によって本発明を具体的に説明する。
重量平均分子量Mw:DMFを溶媒として25℃で〔η
〕を測定して 〔η〕=五35 X 10−4 (Mw)α72から算
出した。
ポリマー末端に結合する重合開始剤断片のモル分率Ne
:ポリマーを重水素化ジメチルスルホキンドに溶解し5
%の溶液とし120 ℃におりて核磁気共鳴スペクトル (NMR)を測定した。測定装置は 日本電子■製 JNMG8X400 (400MH2)を使用した。
図中、ピーク(Alはアクリロニトリルポリマー主鎖中
のメチレン基に由来するプロトン、ピーク(Blは重合
開始剤断片であシ、下記の構造OH,OH,* +          1 cH,−c−cu!−c − HON K含まれる*を付したメチル基に由来するビーりである
各々のピークの面積をSA、 sBとしてNeを下式に
従って算出した。
S直/2 種ポリマー:特開昭61−111303号洗開示しだ方
法で得られたMw=25 万のアクリロニトリル系重合体を 使用した。
フィルム状物の破断強度: AEITM  D65Bに
準じて測定した。
実施例1 攪拌機、温度計、還流用冷却管および窒素導入管を備え
た2tの四ツロフラスコH1o分間窒素を導入し、窒素
置換を行った。引き続きアクリロニトリル/300P%
DMAc300り、水6DO9,開始剤α39(アゾビ
スイソブチロバレロニトリル)、種ポリマー602を仕
込み60℃で3時間重合を行った。得られた重合体を洗
浄、乾燥しMw、 MWXN13を測定したところ、そ
れぞれ71万、250であった。
得られたポリマー7重量部をジメチルアセトアミド9.
3重量部に90℃で加熱溶解しドープを調整した。
次いでドクターブレードでガラス板上に塗布膜厚350
μmでキャストし、80℃、20分真空乾燥した後ガラ
ス板より剥離して未延伸フィルムを得た。
次いでフィルムの両端を把持し手回しで一軸延伸する簡
易型延伸装置にフィルムを装着し、95℃温水中で一軸
4倍延伸した。得られたフィルムの評価結果を第1表に
示した。
実施例2 実施例1で得られた未延伸フィルムをフィルム延伸機(
ToM、 Long社製)で乾熱140℃雰囲気下で二
軸同時4倍延伸を行った。得られたフィルムの評価結果
を第1表に示しだ。
実施例3 実施例1と同様の重合装置にアクリロニトリル6002
、DMAc 300 t、水600 f。
開始剤(2,2’−アゾビス(4−メトキシ−2,4−
ジメチルバレロニトリル))CLO5BF、種ポリマー
609を仕込み、50℃で2時間重合を行った。その結
果Mw=160万、MWXNQ =310の重合体が得
られた。得られた重合体5重量部をDMAC95重量部
に9()℃で加熱溶解し、ドープを調整した。
次いでドクターブレードでガラス板上に塗布膜厚250
μmでキャストし、80℃乾熱雰囲気下で20分間脱溶
媒した後、ガラス板より剥離し、厚さ20μmの未延伸
フィルムを得た。
次いで実施例1と同様の方法で一軸4倍延伸を行った。
得られたフィルムの評価結果を第1表に示した。
実施例4 化ツマ−としてメチルアクリレ−) (MA)t”加え
た他は実施例1と同様にして重合を行った。
その結果、Mw=58万、MWXNQ = 270、A
N/MA=97.5/2.5の重合体が得られた。得ら
れた重合体7重量部をDMAc 93重量部に、90℃
で加熱溶解し、ドープを調整した。
次すでドクターブレードでガラス板上に塗布膜厚400
μmでキャストし、80℃乾熱雰囲気下で20分間脱溶
媒した後、ガラス板より剥離し厚さ27μmの未延伸フ
ィルムを得た。
次いで実施例1と同様の方法で一軸6倍延伸を行った。
得られたフィルムの評価結果を第1表に示した。
実施例5 モノマーとして酢酸ビニル(vA)とメタリルスルホン
酸ソーダ(MS)を加えた他は実施例1と同様にして行
った。その結果、Mw=61万。
MwxNe = 285、A N/V A/M 13 
= 937& 5/α5の重合体が得られた。
得られた重合体7重量部をDMAc 93重量部に90
℃で加熱溶解し、ドープを調整した。
次いでドクターブレードでガラス板上に塗布膜厚400
μmでキャストし、80℃乾熱雰囲気下で35分間脱溶
媒した後、ガラス板より剥離し、厚さ28μmの未延伸
フィルムを得た。
次いで実施例1と同様の方法で一軸7倍延伸を行った。
得られたフィルムの評価結果を第1表に示した。
〔発明の効果〕 本発明の7クリロニトリV系フイルム状物はポリアクリ
ロニトリルが木来備えているバリヤー性、耐候性、耐熱
性、耐薬品性、透明性等を発現し、しかも非常に高強度
を有しており、包装材料、印刷用フィルム、被覆材、合
板や鋼板のラミネート用フィルム、その他の保護フィル
ム、透明導電性フィルム基材、熱線反射フィルム基材等
に広く使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はモル分率を測定したNMRスペクト〃を示す。 特許出願人  三愛レイヨン株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アクリロニトリル単位80重量%以上、分子量30
    万以上、ポリマー末端に結合する重合開始剤断片のモル
    分率Neが下式を満足するポリマーよりなるポリアクリ
    ロニトリル系フィルム状物。 Mw×Ne≦400 2、少なくとも一つの特定方向の破断強度が20kg/
    mm^2以上である請求項1記載のフィルム状物。
JP63257679A 1988-10-13 1988-10-13 アクリロニトリル系フイルム状物 Pending JPH02103237A (ja)

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EP19890118984 EP0363960A3 (en) 1988-10-13 1989-10-12 Acrylonitrile polymer film and process for preparing same

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