JPH02103642A - 履歴情報格納方式 - Google Patents
履歴情報格納方式Info
- Publication number
- JPH02103642A JPH02103642A JP63256844A JP25684488A JPH02103642A JP H02103642 A JPH02103642 A JP H02103642A JP 63256844 A JP63256844 A JP 63256844A JP 25684488 A JP25684488 A JP 25684488A JP H02103642 A JPH02103642 A JP H02103642A
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- microinstruction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は履歴情報の枯納方式に係り、特に制御記憶に格
納されたマイクロプログラムで制御されるデータ処理シ
ステムで、実行1〜九マイクロ命令のアドレスおよび制
御情報を履歴情報と1−て格納するトレーサにおける履
歴情報格納方式に関するものである。
納されたマイクロプログラムで制御されるデータ処理シ
ステムで、実行1〜九マイクロ命令のアドレスおよび制
御情報を履歴情報と1−て格納するトレーサにおける履
歴情報格納方式に関するものである。
マイクロプログラムで制御されるデータ処理システムに
おいては、R,AS (R,eliabilttyAy
siilabilit、)’ 8ervteeaeHi
t7) の−環としてマイクロ命令アドレスなどの時
系列データをトレーサメモリ中に格納しておキ、@害発
生時ヤデバグ作業においてトレーサメモリに格納された
履歴情報を読み出し、その内容を解析し、問題の発生原
因の究明や処理対策を行うようにしている。
おいては、R,AS (R,eliabilttyAy
siilabilit、)’ 8ervteeaeHi
t7) の−環としてマイクロ命令アドレスなどの時
系列データをトレーサメモリ中に格納しておキ、@害発
生時ヤデバグ作業においてトレーサメモリに格納された
履歴情報を読み出し、その内容を解析し、問題の発生原
因の究明や処理対策を行うようにしている。
そして、従来のマイクロ命令シーケ/ストレースは第5
図に示すように、実行しfc−1rイクロ命令アドレス
をすべて一率にトレースする構成となっていた。
図に示すように、実行しfc−1rイクロ命令アドレス
をすべて一率にトレースする構成となっていた。
従来のマイクロ命令シーケ/ストレースの一例を示す第
5図において、1はマイクロプログラムf:w!1納し
ている制御記憶(メモリ)、2はこの制御記憶(メモリ
)1をアクセスするための1イク口命令アドレスを保持
するレジスタである。3はアクセスされたマイクロ命令
を受けるレジスタであシ、いくつかのフィールドに分か
れている。そして、各フィールドの出力が直接側々の回
路(図示せず)を制御し、マイクロ命令を実行すること
になる。フィールド31はマイクロ命令の順序制御を行
うコマンドのフィールドであシ、信号線103を介して
分岐判定回路4に入力される。ここで、上記コマンドは
大きく分けると、無条件分岐コマンドと条件コマンドの
2つに分かれるが、無条件分岐コマンドであると分岐判
定回路4の出力はレジスタ2に保持されているアドレス
そのものとなシ、条件分岐コマンドであると分岐判定回
路4の出力はレジスタ2に保持されているアドレスを分
岐判定条件104で修飾したアドレスとなる。そして、
レジスタ5は分岐判定回路4の出力を受けるレジスタで
あシ、常に実際に実行するマイクロ命令のアドレスを保
持する。
5図において、1はマイクロプログラムf:w!1納し
ている制御記憶(メモリ)、2はこの制御記憶(メモリ
)1をアクセスするための1イク口命令アドレスを保持
するレジスタである。3はアクセスされたマイクロ命令
を受けるレジスタであシ、いくつかのフィールドに分か
れている。そして、各フィールドの出力が直接側々の回
路(図示せず)を制御し、マイクロ命令を実行すること
になる。フィールド31はマイクロ命令の順序制御を行
うコマンドのフィールドであシ、信号線103を介して
分岐判定回路4に入力される。ここで、上記コマンドは
大きく分けると、無条件分岐コマンドと条件コマンドの
2つに分かれるが、無条件分岐コマンドであると分岐判
定回路4の出力はレジスタ2に保持されているアドレス
そのものとなシ、条件分岐コマンドであると分岐判定回
路4の出力はレジスタ2に保持されているアドレスを分
岐判定条件104で修飾したアドレスとなる。そして、
レジスタ5は分岐判定回路4の出力を受けるレジスタで
あシ、常に実際に実行するマイクロ命令のアドレスを保
持する。
レジスタ2には命令開始時または割込み処理開始時では
その開始アドレスが信号線101 を介してセットされ
、その後は開始アドレスでアクセスしたマイクロ命令語
の中のネクストアドレスが信号線102を介してセット
され、順次マイクロプログラムを実行していく。
その開始アドレスが信号線101 を介してセットされ
、その後は開始アドレスでアクセスしたマイクロ命令語
の中のネクストアドレスが信号線102を介してセット
され、順次マイクロプログラムを実行していく。
レジスタ6はトレーサへの書込みデータを保持するレジ
スタであル、レジスタ5の保持しているデータ(マイク
ロ命令アドレス)がセットされる。
スタであル、レジスタ5の保持しているデータ(マイク
ロ命令アドレス)がセットされる。
レジスタIはトレーサメモリ8のアドレスを保持するア
ドレスレジスタで、トレーサヘデータが格納される毎に
+1加算される。
ドレスレジスタで、トレーサヘデータが格納される毎に
+1加算される。
以上説明した構成によフ実行したマイクロ命令のアドレ
スがすべて一率にトレーサメモリ8にサイクリックに履
歴情報として格納される。
スがすべて一率にトレーサメモリ8にサイクリックに履
歴情報として格納される。
上述した従来のマイクロ命令シーケンストレースでは、
本来、履歴情報としてはマイクロ命令のシーケンスが分
岐するときの分岐方向だけ残せばその8歴情報から実際
のシーケンスを追うことが可能であるにもかかわらず、
実行したマイクロ命令アドレスを全て一率にHIM情報
としてトレーサメモリに格納していた。このため、トレ
ーサメモリは大容量のメモリを必要とするのみならず、
特にループを構成するマイクロプログラムにおいては、
その履歴内容に冗長の部分が多くなシ、メモリ資源が有
効に利用され彦いという課題があった。
本来、履歴情報としてはマイクロ命令のシーケンスが分
岐するときの分岐方向だけ残せばその8歴情報から実際
のシーケンスを追うことが可能であるにもかかわらず、
実行したマイクロ命令アドレスを全て一率にHIM情報
としてトレーサメモリに格納していた。このため、トレ
ーサメモリは大容量のメモリを必要とするのみならず、
特にループを構成するマイクロプログラムにおいては、
その履歴内容に冗長の部分が多くなシ、メモリ資源が有
効に利用され彦いという課題があった。
本発明の履歴情報格納方式は、制御記憶に格納されたマ
イクロプログラムで制御されるデータ処理システムで、
実行したマイクロ命令のアドレスおよび制御情報を履歴
情報として格納するトレーサにおいて、上記マイクロ命
令が条件分岐したときその分岐方向を履歴情報として格
納する第1の格納手段と、上記マイクロ命令が条件分岐
したときその分岐方向が前回条件分岐したときの分岐方
向と一致しているかをチェックし一致していればその連
続一致回数を計数し履歴情報として格納する第2の格納
手段を備えてなるものである。
イクロプログラムで制御されるデータ処理システムで、
実行したマイクロ命令のアドレスおよび制御情報を履歴
情報として格納するトレーサにおいて、上記マイクロ命
令が条件分岐したときその分岐方向を履歴情報として格
納する第1の格納手段と、上記マイクロ命令が条件分岐
したときその分岐方向が前回条件分岐したときの分岐方
向と一致しているかをチェックし一致していればその連
続一致回数を計数し履歴情報として格納する第2の格納
手段を備えてなるものである。
本発明においては、不必要な履歴情報が格納されりく、
また、ループのようが繰り返しシーケンスのトレースに
おいてはその繰少返しの回数を履歴情報とする。
また、ループのようが繰り返しシーケンスのトレースに
おいてはその繰少返しの回数を履歴情報とする。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による履歴情報格納方式の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
この第1図において第5図と同一符号のものは相当部分
を示し、9はレジスタ3のフィールド31を次のタイミ
ングでセットするレジスタであシ、マイクロ命令順序制
御コマンドを保持する。10はレジスタ9の保持してい
るデータが条件分岐コマンドであることを検出するデコ
ーダであり、その結果がレジスタ11にセットされる。
を示し、9はレジスタ3のフィールド31を次のタイミ
ングでセットするレジスタであシ、マイクロ命令順序制
御コマンドを保持する。10はレジスタ9の保持してい
るデータが条件分岐コマンドであることを検出するデコ
ーダであり、その結果がレジスタ11にセットされる。
そして、デコーダ10の出力105はレジスタ(トレー
サ書込みデータレジスタ)6とレジスタ(トレーサアド
レスレジスタ)アおよびカクンタ12ならびにレジスタ
13のセット信号でもある。レジスタ11はトレーサ書
込み許可を示すイネーブル信号を出力する。
サ書込みデータレジスタ)6とレジスタ(トレーサアド
レスレジスタ)アおよびカクンタ12ならびにレジスタ
13のセット信号でもある。レジスタ11はトレーサ書
込み許可を示すイネーブル信号を出力する。
そして、レジスタ(トレーサ書込みデータレジスタ)6
には、レジスタ9が条件分岐コマンドを保持したときだ
け、レジスタ5の保持しているマイクロ命令アドレスが
セットされる。つ壕シ、マイクロ命令シーケンスが条件
分岐したときのその分岐方向アドレスを保持する。比較
回路14はレジスタ5とレジスタ6の値を比較し、その
比較結果はデコーダ10の出力105(セット信号)に
よりレジスタ13にセットされる。このレジスタ(分岐
方向一致フラグレジスタ)13はマイクロ命令シーケン
スが条件分岐したときの分岐方向が、前回の条件分岐時
の分岐方向と同じであるかどうかを示す。そして、レジ
スタ(分岐方向一致フラグレジスタ)13の出力はセ1
7クタ15の選択信号108 となり、このセレクタ1
5は分岐方向−致フラグが不一致であればレジスタ(ト
1/−ザ書込み、データレジスタ)6の出力を選択1〜
、一致であればカウンタ12の出力を選択する。とのカ
ウンタ12はデコーダ10・の出力105(セット信号
)により+1ずつ加算するカウンタである。そして、デ
コーダ10の出力105(セット信号→がONでも比較
回路14の比較結果が不一致であると常に初期値r00
1J にリセットされる。
には、レジスタ9が条件分岐コマンドを保持したときだ
け、レジスタ5の保持しているマイクロ命令アドレスが
セットされる。つ壕シ、マイクロ命令シーケンスが条件
分岐したときのその分岐方向アドレスを保持する。比較
回路14はレジスタ5とレジスタ6の値を比較し、その
比較結果はデコーダ10の出力105(セット信号)に
よりレジスタ13にセットされる。このレジスタ(分岐
方向一致フラグレジスタ)13はマイクロ命令シーケン
スが条件分岐したときの分岐方向が、前回の条件分岐時
の分岐方向と同じであるかどうかを示す。そして、レジ
スタ(分岐方向一致フラグレジスタ)13の出力はセ1
7クタ15の選択信号108 となり、このセレクタ1
5は分岐方向−致フラグが不一致であればレジスタ(ト
1/−ザ書込み、データレジスタ)6の出力を選択1〜
、一致であればカウンタ12の出力を選択する。とのカ
ウンタ12はデコーダ10・の出力105(セット信号
)により+1ずつ加算するカウンタである。そして、デ
コーダ10の出力105(セット信号→がONでも比較
回路14の比較結果が不一致であると常に初期値r00
1J にリセットされる。
このカウンタ12のカワント値はマイクロ命令シーケン
スが同一方向に連続して条件分岐した回数を表わす。
スが同一方向に連続して条件分岐した回数を表わす。
デコーダ16は力I;F/夕12のカワ/ト値が初期値
rooIJであることを検出し、・その出力はレジスタ
7のセット条件の1つとなる。このレジスタ7 Ice
、トレーサのアドレスを保持するアドレスレジスタ′1
r′あシ、デコーダ16の出力107と比較回路14の
出力106の反転値110がオアゲート17fOHされ
た出力109 とデコーダ10の出力105(セット信
号〕とがアンドゲート18でANDされた結果により+
1加算される。すなわチ、マイクロ命令シーケンスが条
件分岐であり、かつカウンタ12のカワント値が初期値
r001Jであるか、または比較回路14の比較結果が
不一致であるとき(−1加算される。また、その加算結
果のオーバーフローは無視されザイクリツクなアドレス
となる。19は比較回路14の出力10Bを入力とする
ナントゲートである。
rooIJであることを検出し、・その出力はレジスタ
7のセット条件の1つとなる。このレジスタ7 Ice
、トレーサのアドレスを保持するアドレスレジスタ′1
r′あシ、デコーダ16の出力107と比較回路14の
出力106の反転値110がオアゲート17fOHされ
た出力109 とデコーダ10の出力105(セット信
号〕とがアンドゲート18でANDされた結果により+
1加算される。すなわチ、マイクロ命令シーケンスが条
件分岐であり、かつカウンタ12のカワント値が初期値
r001Jであるか、または比較回路14の比較結果が
不一致であるとき(−1加算される。また、その加算結
果のオーバーフローは無視されザイクリツクなアドレス
となる。19は比較回路14の出力10Bを入力とする
ナントゲートである。
そして、レジスタ5.6.7とトレーサメモリ8および
レジスタ9ならびにデコーダ10.レジスタ11.セレ
クタ15はマイクロ命令が条件分岐したときその分岐方
向を履歴情報として格納する手段を構成し、オた、レジ
スタ5.6.7とトレーサメモリ8およびカウンタ12
ならびにレジスタ13.比較回路14.セレクタ15は
マイクロ命令が条件分岐したときその分岐方向が前回条
件分岐したときの分岐方向と一致しているかをチェック
し一致していればその連続一致回数を計数し履歴情報と
して格納する手段を構成している。
レジスタ9ならびにデコーダ10.レジスタ11.セレ
クタ15はマイクロ命令が条件分岐したときその分岐方
向を履歴情報として格納する手段を構成し、オた、レジ
スタ5.6.7とトレーサメモリ8およびカウンタ12
ならびにレジスタ13.比較回路14.セレクタ15は
マイクロ命令が条件分岐したときその分岐方向が前回条
件分岐したときの分岐方向と一致しているかをチェック
し一致していればその連続一致回数を計数し履歴情報と
して格納する手段を構成している。
つぎに、動作フローについて第2図に示すてイクロプロ
グクムを例に説明する。
グクムを例に説明する。
この第2図において、アルファベットA、B。
(:’ 5eesはマイクロ命令アドレスを示し、マイ
クロ命令Aと呼ぶときは、アドレス人のマイクロ命令の
ことである。この例では、BからEへ条件分岐し、Eか
らGへ条件分岐し、Kから3回Jへ条件分岐し、最後に
Kから夏、へ条件分岐する。すなわち、トレーサメモリ
の格納結果を示す第3図の(+a)で示される順序でマ
イクロプログラムが実行されるものとする。なお、この
第3図において、(a)は従来のトレーサメモリの格納
結果を示したものであり、伽)は本発明のトレーサメモ
リの格納結果を示したものである。
クロ命令Aと呼ぶときは、アドレス人のマイクロ命令の
ことである。この例では、BからEへ条件分岐し、Eか
らGへ条件分岐し、Kから3回Jへ条件分岐し、最後に
Kから夏、へ条件分岐する。すなわち、トレーサメモリ
の格納結果を示す第3図の(+a)で示される順序でマ
イクロプログラムが実行されるものとする。なお、この
第3図において、(a)は従来のトレーサメモリの格納
結果を示したものであり、伽)は本発明のトレーサメモ
リの格納結果を示したものである。
第4図は本発明における動作のタイムチャートで、第2
図のマイクロプログラムを実行したときの各レジスタの
タイムチャートを示す。
図のマイクロプログラムを実行したときの各レジスタの
タイムチャートを示す。
この第4図において、(a)はレジスタ9(=マイクロ
命令順序制御コマンド)を示したものであシ、G)はレ
ジスタ5(=マイクロ命脅実行アドレス)、(C)はレ
ジスタ6(:トレーサ書込みデータ)、(d)はレジス
タ11(:トレーサライトイネーブル)、(e)はレジ
スタ13(:分岐方向一致フラグ)、(f)はカウンタ
12、(g)1ルジスタT(:トレーサアドレス)、α
→はトレーサメモリ8を示したものである。
命令順序制御コマンド)を示したものであシ、G)はレ
ジスタ5(=マイクロ命脅実行アドレス)、(C)はレ
ジスタ6(:トレーサ書込みデータ)、(d)はレジス
タ11(:トレーサライトイネーブル)、(e)はレジ
スタ13(:分岐方向一致フラグ)、(f)はカウンタ
12、(g)1ルジスタT(:トレーサアドレス)、α
→はトレーサメモリ8を示したものである。
そして、第4図の(−に示すレジスタ9においてrBR
Jはiイクロ命令順序制御コマンドが条件づ岐コマンド
であることを示し、それ以外は無条f分岐コマンドであ
ることを示す。そして、トレーサ書込み許可を示すレジ
スタ11はデコーダ11によシレジスタ9が条件分岐コ
iンドを保持しデ次のタイミングでONとなるから第4
図に示すTs Ts l T9 + Tll T T1
3 e Tl8のタイミングでON となシ、また、デ
コーダ10の出力105(セット信号〕も同じタイミン
グでONとなる。このデコーダ10の出力1a5(セッ
ト信号)にょシレジスタ(トレーサ書込みデータレジス
タ)6には擲4図(C)に示すように%T4のタイぽン
グでアトトスEが、T1のタイミングでGが、T11の
タイミングでJが、T11のタイミングでJが、Tls
のタイミングでJが、T15のタイミングでLがそれお
れセットされ、他のタイミングでは値がホールトされる
。
Jはiイクロ命令順序制御コマンドが条件づ岐コマンド
であることを示し、それ以外は無条f分岐コマンドであ
ることを示す。そして、トレーサ書込み許可を示すレジ
スタ11はデコーダ11によシレジスタ9が条件分岐コ
iンドを保持しデ次のタイミングでONとなるから第4
図に示すTs Ts l T9 + Tll T T1
3 e Tl8のタイミングでON となシ、また、デ
コーダ10の出力105(セット信号〕も同じタイミン
グでONとなる。このデコーダ10の出力1a5(セッ
ト信号)にょシレジスタ(トレーサ書込みデータレジス
タ)6には擲4図(C)に示すように%T4のタイぽン
グでアトトスEが、T1のタイミングでGが、T11の
タイミングでJが、T11のタイミングでJが、Tls
のタイミングでJが、T15のタイミングでLがそれお
れセットされ、他のタイミングでは値がホールトされる
。
また、第4図の伽)に示すレジスタ(分岐方向−致7j
グレジスタ)13は、第4図の(b)に示すレジスタ5
と第4図の(C)に示すレジスタ6がTloと丁1意の
タイミングで一致するからデコーダ10の出力105
(セット信号〕にょシタイミングT4゜’r、 s ’
rs l T15で値「0」がセットされ、タイミング
Tll * Tllで値「1」がセットされる。そして
、他のタイミングでは値がホールドされるからレジスタ
13の値がrlJとなるのはTll〜TI4のタイミン
グとなる。
グレジスタ)13は、第4図の(b)に示すレジスタ5
と第4図の(C)に示すレジスタ6がTloと丁1意の
タイミングで一致するからデコーダ10の出力105
(セット信号〕にょシタイミングT4゜’r、 s ’
rs l T15で値「0」がセットされ、タイミング
Tll * Tllで値「1」がセットされる。そして
、他のタイミングでは値がホールドされるからレジスタ
13の値がrlJとなるのはTll〜TI4のタイミン
グとなる。
また、カワンタ12は、デコーダ10の出力105(セ
ット信号)と比較回路14の出力とくよシ第4図(j)
に示すように、タイミング’I’llで001→002
にカウントアツプされ、タイミングT’xsで002→
003にカウントアツプ乱る。
ット信号)と比較回路14の出力とくよシ第4図(j)
に示すように、タイミング’I’llで001→002
にカウントアツプされ、タイミングT’xsで002→
003にカウントアツプ乱る。
そして、タイミングT4とタイミングTI+とタイミン
グT9とタイミングTl1lでは初期値001 にリセ
ットされ、他のタイミングでは値がホールドされる。
グT9とタイミングTl1lでは初期値001 にリセ
ットされ、他のタイミングでは値がホールドされる。
また、レジスタ(トレーサアドレスレジスタ)7は、セ
ット条件が満足される第4図に示すタイミングT4 p
Ts * T@ * Tll + TISで+1加算
される。そして、タイミングT11ではデコーダ10の
出力105〔セット信号〕はONであるが、このタイミ
ングτ!3で比較回路14の結果が不一致でなくかつタ
イミングTI!でのカクンタ12のカクント値が初期値
r001Jでないのでレジスタ(トレーサアドレスレジ
スタ)7のセット条件は満たされず値がホールド(Ho
ld)される。また、他のタイミングでも値はホールド
される。
ット条件が満足される第4図に示すタイミングT4 p
Ts * T@ * Tll + TISで+1加算
される。そして、タイミングT11ではデコーダ10の
出力105〔セット信号〕はONであるが、このタイミ
ングτ!3で比較回路14の結果が不一致でなくかつタ
イミングTI!でのカクンタ12のカクント値が初期値
r001Jでないのでレジスタ(トレーサアドレスレジ
スタ)7のセット条件は満たされず値がホールド(Ho
ld)される。また、他のタイミングでも値はホールド
される。
そして、トレーサメモリ8への書込み動作は、レジスタ
11の出力であるイネーブル信号によるので、レジスタ
11の値釦より第4図に示すタイミ′グTs * ’r
@l Tte l T’12 + T14 + T16
で書込みが行なわれる。T、のタイミングでは、T4の
タイミングでのレジスタ(分岐方向一致フラグレジスタ
)13の値が「0」であるからセレクタ15がレジスタ
(トレーサ書込みレジスタ)6を選択するので、トレー
サメモリ8にはT4のタイミングでのレジスタ6の値で
あるマイクロ命令アドレスEが格納される。同様にタイ
ミングT6ではマイクロ命令アドレスGがトレーサメモ
リ80次の番地に格納され、タイミングTIOではマイ
クロ命令アドレスJが更に次の番地に格納される。そし
て、タイミングT12ではタイミングTllでレジスタ
(分岐方向一致フラグレジスタ) 134り値−りIr
IJとなるので、セレクタ15はカクンタ12を選択し
、タイきングTitでのカヮンタ12の値「002」が
次の番地に格納される。
11の出力であるイネーブル信号によるので、レジスタ
11の値釦より第4図に示すタイミ′グTs * ’r
@l Tte l T’12 + T14 + T16
で書込みが行なわれる。T、のタイミングでは、T4の
タイミングでのレジスタ(分岐方向一致フラグレジスタ
)13の値が「0」であるからセレクタ15がレジスタ
(トレーサ書込みレジスタ)6を選択するので、トレー
サメモリ8にはT4のタイミングでのレジスタ6の値で
あるマイクロ命令アドレスEが格納される。同様にタイ
ミングT6ではマイクロ命令アドレスGがトレーサメモ
リ80次の番地に格納され、タイミングTIOではマイ
クロ命令アドレスJが更に次の番地に格納される。そし
て、タイミングT12ではタイミングTllでレジスタ
(分岐方向一致フラグレジスタ) 134り値−りIr
IJとなるので、セレクタ15はカクンタ12を選択し
、タイきングTitでのカヮンタ12の値「002」が
次の番地に格納される。
タイミングT14では同様にしてカヮン値ro03Jが
格納されるが、タイミングTtjにおいてレジスタ(ト
レーサアドレスレジスタ〕7はホールドされるので、カ
ワンタ値ro03JはタイミングT1mで格納した番地
に上書きされる。
格納されるが、タイミングTtjにおいてレジスタ(ト
レーサアドレスレジスタ〕7はホールドされるので、カ
ワンタ値ro03JはタイミングT1mで格納した番地
に上書きされる。
タイミングTI−では、タイミングTl1l でレジス
タ(分岐方向一致フラグレジスタ)13の値がrOJと
なるので、セレクタ15はレジスタ(トレーサ書込みデ
ータレジスタ〕6を選択し、タイミングτ1sでの値の
マイクロ命令アドレスLが次の番地に格納される。
タ(分岐方向一致フラグレジスタ)13の値がrOJと
なるので、セレクタ15はレジスタ(トレーサ書込みデ
ータレジスタ〕6を選択し、タイミングτ1sでの値の
マイクロ命令アドレスLが次の番地に格納される。
以上の結果、トレーサメモリ8の格納データ社第3図の
伽)で示されるとおシとカリ、第3図(1)の従来方式
での結果と比べてかなり少なくなる。
伽)で示されるとおシとカリ、第3図(1)の従来方式
での結果と比べてかなり少なくなる。
以上説明したように本発明によれば、不必要な履歴情報
が格納されないのでトレーサメモリの容重を低減できる
効果がある。また、ループのような繰シ返しシーケンス
のトレースにおいては、その繰シ返しの回数を履歴情報
とすることによ)、冗長の部分を削除でき、トレーサメ
モリを有効に活用できる効果がある。
が格納されないのでトレーサメモリの容重を低減できる
効果がある。また、ループのような繰シ返しシーケンス
のトレースにおいては、その繰シ返しの回数を履歴情報
とすることによ)、冗長の部分を削除でき、トレーサメ
モリを有効に活用できる効果がある。
第1図は本発明による履歴情報格納方式の一実施例を示
すブロック図、第2図および第3図は第1図の動作説明
に供する本発明の説明に用いたマイクロプログラムおよ
びトレーサメモリの格納結果を示す動作説明図、第4図
は本発明における動作のタイムチャート、第5図は従来
のマイクロ命令シーケンストレースの一例を示すブロッ
ク図である。 1@・・拳制御記憶、2,3・・拳・レジスタ、4・・
・・分岐判定回路、5.6.7・・・・レジスタ、8・
・・拳トレーサメモリ、9・畳・・レジスタ、ル レジスタ、ル レジスタ、1 セレクタ、1 オアゲート、 ・デコーダ、11・拳・・ ・カウンタ、13・・・・ 一比較回路、15・・・・ eデコーダ、1T・・φ・ 9争・・eアンドゲート。
すブロック図、第2図および第3図は第1図の動作説明
に供する本発明の説明に用いたマイクロプログラムおよ
びトレーサメモリの格納結果を示す動作説明図、第4図
は本発明における動作のタイムチャート、第5図は従来
のマイクロ命令シーケンストレースの一例を示すブロッ
ク図である。 1@・・拳制御記憶、2,3・・拳・レジスタ、4・・
・・分岐判定回路、5.6.7・・・・レジスタ、8・
・・拳トレーサメモリ、9・畳・・レジスタ、ル レジスタ、ル レジスタ、1 セレクタ、1 オアゲート、 ・デコーダ、11・拳・・ ・カウンタ、13・・・・ 一比較回路、15・・・・ eデコーダ、1T・・φ・ 9争・・eアンドゲート。
Claims (1)
- 制御記憶に格納されたマイクロプログラムで制御される
データ処理システムで、実行したマイクロ命令のアドレ
スおよび制御情報を履歴情報として格納するトレーサに
おいて、前記マイクロ命令が条件分岐したときその分岐
方向を履歴情報として格納する第1の格納手段と、前記
マイクロ命令が条件分岐したときその分岐方向が前回条
件分岐したときの分岐方向と一致しているかをチェック
し一致していればその連続一致回数を計数し履歴情報と
して格納する第2の格納手段を備えてなることを特徴と
する履歴情報格納方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256844A JPH0831054B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 履歴情報格納方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63256844A JPH0831054B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 履歴情報格納方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103642A true JPH02103642A (ja) | 1990-04-16 |
| JPH0831054B2 JPH0831054B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17298200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63256844A Expired - Lifetime JPH0831054B2 (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | 履歴情報格納方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831054B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08190498A (ja) * | 1995-01-10 | 1996-07-23 | Nec Corp | プログラム実行監視方法およびプログラム実行監視 システム |
| CN116166561A (zh) * | 2023-03-02 | 2023-05-26 | 成都海光集成电路设计有限公司 | 程序动态信息提取方法及程序编译方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61290544A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-20 | Hitachi Ltd | プログラム・トレ−ス装置 |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP63256844A patent/JPH0831054B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61290544A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-20 | Hitachi Ltd | プログラム・トレ−ス装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08190498A (ja) * | 1995-01-10 | 1996-07-23 | Nec Corp | プログラム実行監視方法およびプログラム実行監視 システム |
| CN116166561A (zh) * | 2023-03-02 | 2023-05-26 | 成都海光集成电路设计有限公司 | 程序动态信息提取方法及程序编译方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831054B2 (ja) | 1996-03-27 |
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