JPH0210368B2 - - Google Patents
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- JPH0210368B2 JPH0210368B2 JP54074818A JP7481879A JPH0210368B2 JP H0210368 B2 JPH0210368 B2 JP H0210368B2 JP 54074818 A JP54074818 A JP 54074818A JP 7481879 A JP7481879 A JP 7481879A JP H0210368 B2 JPH0210368 B2 JP H0210368B2
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- Japan
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 5
- 241001442234 Cosa Species 0.000 claims 4
- 244000089409 Erythrina poeppigiana Species 0.000 claims 3
- 235000009776 Rathbunia alamosensis Nutrition 0.000 claims 3
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
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- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
- G01M1/14—Determining imbalance
- G01M1/16—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested
- G01M1/20—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested and applying external forces compensating forces due to imbalance
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
- G01M1/14—Determining imbalance
- G01M1/16—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested
- G01M1/22—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested and converting vibrations due to imbalance into electric variables
- G01M1/225—Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested and converting vibrations due to imbalance into electric variables for vehicle wheels
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転機器の回転体の動不つりあい(動
不つりあい量と動不つりあい角度で表わす)を測
定するデイジタル式動つりあい測定装置に関す
る。
不つりあい量と動不つりあい角度で表わす)を測
定するデイジタル式動つりあい測定装置に関す
る。
回転体に許容限度以上の不つりあいがあると、
運転時に振動、騒音が発生し、その回転機器の効
率、寿命を著しく低下させるので、回転体の動不
つりあいを測定し、不つりあい部分を修正する必
要がある。最近の回転機器は高速化、高性能化で
かつ低コストのものが強く要求されるので、動つ
りあい測定とその後の不つりあい修正工程の自動
化および精度の向上が課題となつてきている。
運転時に振動、騒音が発生し、その回転機器の効
率、寿命を著しく低下させるので、回転体の動不
つりあいを測定し、不つりあい部分を修正する必
要がある。最近の回転機器は高速化、高性能化で
かつ低コストのものが強く要求されるので、動つ
りあい測定とその後の不つりあい修正工程の自動
化および精度の向上が課題となつてきている。
ところで、従来の動つりあい試験機の測定器の
回路部における演算、記憶及び表示はすべてアナ
ログ式であつた。
回路部における演算、記憶及び表示はすべてアナ
ログ式であつた。
一方、動不つりあいの修正機は、近年発展の著
しいマイクロコンピユータや数値制御装置を使用
して比較的容易に低コストで高性能なものが製作
できるようになつてきたが、マイクロコンピユー
タ、数値制御装置にはデイジタル信号が使われて
おり、修正機への不つりあいデータとしてはデイ
ジタル値が必要である。そのため、従来の測定器
をこの修正機と組合せて使用する場合は測定器の
アナログ出力をデイジタル値に変換するA―D変
換器を必要とし、高価なものとなる欠点を有して
いた。
しいマイクロコンピユータや数値制御装置を使用
して比較的容易に低コストで高性能なものが製作
できるようになつてきたが、マイクロコンピユー
タ、数値制御装置にはデイジタル信号が使われて
おり、修正機への不つりあいデータとしてはデイ
ジタル値が必要である。そのため、従来の測定器
をこの修正機と組合せて使用する場合は測定器の
アナログ出力をデイジタル値に変換するA―D変
換器を必要とし、高価なものとなる欠点を有して
いた。
さらに加えて従来の動つりあい試験機の測定器
では不つりあい計算のための振動系の定数を設定
し、記憶するのは第1図のように、不つりあい量
と角度の指示計1,2と、ポテンシヨメータ3〜
8、切換スイツチ9などの操作によつて行なう。
この操作は予備駆動と称しており、非常にめんど
うで、精度をよくするためには注意深くやらねば
ならない、また人が不つりあいを指示計で読み取
る場合にも、読取の個人差による誤差や指示計の
大きさの限度に由来する最小目盛の大きさによる
読取限度があるなどの問題があつた。
では不つりあい計算のための振動系の定数を設定
し、記憶するのは第1図のように、不つりあい量
と角度の指示計1,2と、ポテンシヨメータ3〜
8、切換スイツチ9などの操作によつて行なう。
この操作は予備駆動と称しており、非常にめんど
うで、精度をよくするためには注意深くやらねば
ならない、また人が不つりあいを指示計で読み取
る場合にも、読取の個人差による誤差や指示計の
大きさの限度に由来する最小目盛の大きさによる
読取限度があるなどの問題があつた。
このように、従来のアナログ式の測定器におい
ては、不つりあいの自動修正、予備駆動時の調
整、測定精度などに問題があり、本発明はこれら
の問題点をデイジタル式の測定器とすることによ
り解消するものである。
ては、不つりあいの自動修正、予備駆動時の調
整、測定精度などに問題があり、本発明はこれら
の問題点をデイジタル式の測定器とすることによ
り解消するものである。
以下、一実施例として、縦形動つりあい試験機
の測定器の場合を第2図〜第7図に基づいて説明
する。第2図は測定器のパネル図で、10は小数
点を含めて不つりあい量を表示する数表示器、1
1は不つりあい角度の表示器で従来のアナログ式
指示計における読取個人差はなくなつている。1
2は切換スイツチで、通常測定時はQ2にしてお
き、予備駆動時はQ1の位置にし、押釦スイツチ
13,14,15と重さ設定デイジタルスイツチ
16と角度設定デイジタルスイツチ17を使用す
る。第3図は一般的な縦形動つりあい試験機本体
部の簡略図を示し、駆動モータ18が回転すると
プーリ19,21とベルト20により回転主軸2
2が回転する。回転主軸22は軸受23、振動枠
24とバネ材25により機械本体に支えられ、さ
らに回転主軸22には、試験体26を取付けるた
めのアダプタ27や角度目盛板28、角度基準信
号板29が付属している。駆動モータ18が回転
すると、試験体26の不つりあいおよび回転主軸
22とその付属物にも存在する不つりあいにより
軸受23は振動を起すので、振動検出器30によ
り検出する。振動検出器30の出力は第4図Sv
に示すように、試験体26と回転主軸とその付属
物のすべてを含んだ動不つりあいと所定の関係を
有する回転主軸22の回転と同期する正弦波とな
る。実際には、この出力Svに雑音成分が重畳し
た波形となる場合が多く、不つりあいの信号分で
ある回転主軸22と同期する信号のみを取出すフ
イルタ回路(後述する帯域フイルタ32と同期整
流回路33)が必要となる。以上の構成において
今、第5図のように、試験体26の不つりあいを
U→Wとし、回転主軸22とその付属物による不つ
りあいU→Aとしてベクトル表示すれば、その合成
ベクトルU→Oの大きさは振動検出器30の出力Sv
の振幅Xmに比例し、その方向(不つりあい角度
と表現する)は、Svの位相角によつて表わさ
れる。
の測定器の場合を第2図〜第7図に基づいて説明
する。第2図は測定器のパネル図で、10は小数
点を含めて不つりあい量を表示する数表示器、1
1は不つりあい角度の表示器で従来のアナログ式
指示計における読取個人差はなくなつている。1
2は切換スイツチで、通常測定時はQ2にしてお
き、予備駆動時はQ1の位置にし、押釦スイツチ
13,14,15と重さ設定デイジタルスイツチ
16と角度設定デイジタルスイツチ17を使用す
る。第3図は一般的な縦形動つりあい試験機本体
部の簡略図を示し、駆動モータ18が回転すると
プーリ19,21とベルト20により回転主軸2
2が回転する。回転主軸22は軸受23、振動枠
24とバネ材25により機械本体に支えられ、さ
らに回転主軸22には、試験体26を取付けるた
めのアダプタ27や角度目盛板28、角度基準信
号板29が付属している。駆動モータ18が回転
すると、試験体26の不つりあいおよび回転主軸
22とその付属物にも存在する不つりあいにより
軸受23は振動を起すので、振動検出器30によ
り検出する。振動検出器30の出力は第4図Sv
に示すように、試験体26と回転主軸とその付属
物のすべてを含んだ動不つりあいと所定の関係を
有する回転主軸22の回転と同期する正弦波とな
る。実際には、この出力Svに雑音成分が重畳し
た波形となる場合が多く、不つりあいの信号分で
ある回転主軸22と同期する信号のみを取出すフ
イルタ回路(後述する帯域フイルタ32と同期整
流回路33)が必要となる。以上の構成において
今、第5図のように、試験体26の不つりあいを
U→Wとし、回転主軸22とその付属物による不つ
りあいU→Aとしてベクトル表示すれば、その合成
ベクトルU→Oの大きさは振動検出器30の出力Sv
の振幅Xmに比例し、その方向(不つりあい角度
と表現する)は、Svの位相角によつて表わさ
れる。
一方、第3図の回転主軸22に取つけられた角
度基準信号板29と位相検出器29aにより回転
主軸22の1回転ごとに1パルスの基準位相信号
SPを発生させ、前記位相角の基準とする。
度基準信号板29と位相検出器29aにより回転
主軸22の1回転ごとに1パルスの基準位相信号
SPを発生させ、前記位相角の基準とする。
第6図は、測定器のブロツク図であり、図にお
いて前記振動検出器30の出力Svは増幅器31
により増幅され、帯域フイルタ32を通つて同期
整流回路33へ入力され、基準位相信号SPは増幅
器38で増幅され基準信号発生回路39に入力さ
れ、その出力X,Y信号により同期整流回路33
を制御して、振動検出器の出力Svを2つの直交す
る成分に分解したVX,VYなる直流電圧を発生さ
せる。なお同期整流回路33の出力には交流分を
含んでいるので、平滑回路34,35により完全
な直流にしている。このVXとVYの合成電圧ベク
トルVOは位相検出器29aの取付位置と試験体
の位相基準点の違いや帯域フイルタ32による位
相のズレにより一定角度δ分だけ、前記第5図に
示した合成ベクトルU→Oより遅れるが、その大き
さは振動検出器の出力Svの振幅と比例し、よつて
U→Oの大きさとも比例する。
いて前記振動検出器30の出力Svは増幅器31
により増幅され、帯域フイルタ32を通つて同期
整流回路33へ入力され、基準位相信号SPは増幅
器38で増幅され基準信号発生回路39に入力さ
れ、その出力X,Y信号により同期整流回路33
を制御して、振動検出器の出力Svを2つの直交す
る成分に分解したVX,VYなる直流電圧を発生さ
せる。なお同期整流回路33の出力には交流分を
含んでいるので、平滑回路34,35により完全
な直流にしている。このVXとVYの合成電圧ベク
トルVOは位相検出器29aの取付位置と試験体
の位相基準点の違いや帯域フイルタ32による位
相のズレにより一定角度δ分だけ、前記第5図に
示した合成ベクトルU→Oより遅れるが、その大き
さは振動検出器の出力Svの振幅と比例し、よつて
U→Oの大きさとも比例する。
したがつて、kを正実数とすれば、
U→O=kV→O∠δ゜
=k∠δ゜(VX+jVY -) ……(1)
の関係式が成立する。(ただし、j2=−1)
第6図において、41はマイクロプロセツサと
記憶回路およびその周辺回路で構成される小規模
コンピユータで、記憶回路に格納したプログラム
の内容を変えてその動作としての演算や制御の内
容をさまざまな場合に対応できるものである。4
0は入力インターフエイス回路であり、小規模コ
ンピユータ41は、この回路を介して、前記第2
図および第6図に示すスイツチ12〜17の状態
を知り、不つりあい量および角度をデイジタル値
で数表示器10,11に表示する。また直流電圧
VX,VYYはA―D変換器36,37により、デイ
ジタル値に変換され、インターフエイス回路40
を介して小規模コンピユータに知らされる。さら
に不つりあいの自動修正用として、EX.OUTな
る不つりあい量と角度のデイジタル出力信号がイ
ンターフエイス回路40より出力される。
記憶回路およびその周辺回路で構成される小規模
コンピユータで、記憶回路に格納したプログラム
の内容を変えてその動作としての演算や制御の内
容をさまざまな場合に対応できるものである。4
0は入力インターフエイス回路であり、小規模コ
ンピユータ41は、この回路を介して、前記第2
図および第6図に示すスイツチ12〜17の状態
を知り、不つりあい量および角度をデイジタル値
で数表示器10,11に表示する。また直流電圧
VX,VYYはA―D変換器36,37により、デイ
ジタル値に変換され、インターフエイス回路40
を介して小規模コンピユータに知らされる。さら
に不つりあいの自動修正用として、EX.OUTな
る不つりあい量と角度のデイジタル出力信号がイ
ンターフエイス回路40より出力される。
なおSTAは試験機本体からの測定開始信号で
ある。
ある。
さて第7図に基づき、測定器の小規模コンピユ
ータ41のプログラムの内容を操作手順とともに
以下説明する。
ータ41のプログラムの内容を操作手順とともに
以下説明する。
前記の(1)式において、kとδは定数であるが、
その値は未知であり、また第5図より明らかに、 U→O=U→W+U→A ……(2) の関係があるが、U→Aの値も未知であるので、試
験体の不つりあいU→Wを求めるためには、これら
の未知の定数を測定する必要があり、前述した予
備駆動と称する作業がこれに相当する。
その値は未知であり、また第5図より明らかに、 U→O=U→W+U→A ……(2) の関係があるが、U→Aの値も未知であるので、試
験体の不つりあいU→Wを求めるためには、これら
の未知の定数を測定する必要があり、前述した予
備駆動と称する作業がこれに相当する。
今 U→A=k∠δ゜(a+jb) ……(3)
と表わせば
(2)式に(1)、(3)式を代入して、
U→W=U→O−U→A
=k∠δ゜{(VX−a)+j(VY−b)}
……(4) となる。
……(4) となる。
さて、予備駆動は、任意の試験体を使用して行
なうもので、その操作手順を説明すると、 1 切換スイツチ12をQ1の位置にし、小規模
コンピユータ41(以後マイコンと略す)に予
備駆動を知らせる。
なうもので、その操作手順を説明すると、 1 切換スイツチ12をQ1の位置にし、小規模
コンピユータ41(以後マイコンと略す)に予
備駆動を知らせる。
2 試験体をアダプタ26に取付けた後、駆動モ
ータを回転させる。振動状態が安定して機械本
体からの測定開始信号STAが出るとマイコン
は直流電圧の値VX1,VY1を取込み記憶する。
ータを回転させる。振動状態が安定して機械本
体からの測定開始信号STAが出るとマイコン
は直流電圧の値VX1,VY1を取込み記憶する。
第7図aはこの時のベクトル図で試験体の不
つりあいベクトルUW1→とし、電圧の合成ベクト
ルをV1→とすると、 U1→=UW1→+UA→ =k∠δ゜V1→ =k∠δ゜(Vx1+jVy1) ……(5) の関係になる。
つりあいベクトルUW1→とし、電圧の合成ベクト
ルをV1→とすると、 U1→=UW1→+UA→ =k∠δ゜V1→ =k∠δ゜(Vx1+jVy1) ……(5) の関係になる。
マイコンはVX,VYの値を取込み記憶すると
ランプ42を点灯し、これを作業者に知らせる
ので作業者は、このランプ42を確認後、押釦
スイツチ13を押して、第7図aの状態である
ことをマイコンに教えると、ランプ42が消灯
する。
ランプ42を点灯し、これを作業者に知らせる
ので作業者は、このランプ42を確認後、押釦
スイツチ13を押して、第7図aの状態である
ことをマイコンに教えると、ランプ42が消灯
する。
3 駆動モータを止め、アダプタに対し試験体2
8を前の位置からO以外の任意の角度a度回転
させて取付け、再び駆動モータを回転させる。
この時の直流電圧の値をVX2,VY2とすると、 第7図bのベクトル図となり、合成電圧ベク
トルをV2→で表わすと、 U2→=UW1→∠α゜+UA→ =k∠δ゜V2→ =k∠δ゜(Vx2+jVy2) ……(6) となる。
8を前の位置からO以外の任意の角度a度回転
させて取付け、再び駆動モータを回転させる。
この時の直流電圧の値をVX2,VY2とすると、 第7図bのベクトル図となり、合成電圧ベク
トルをV2→で表わすと、 U2→=UW1→∠α゜+UA→ =k∠δ゜V2→ =k∠δ゜(Vx2+jVy2) ……(6) となる。
ここでα゜=0とする。なぜならa゜=0とする
と式(5)と式(6)が同一の式になり、以後の解が求
められなくなるためである。
と式(5)と式(6)が同一の式になり、以後の解が求
められなくなるためである。
作業者はランプ42の点灯を確認し、角度a
を「デイジタルスイツチ17に設定後、スイツ
チ14を押し、マイコンに第7図bの状態であ
ることを教える。
を「デイジタルスイツチ17に設定後、スイツ
チ14を押し、マイコンに第7図bの状態であ
ることを教える。
4 駆動モータを止め、試験体26を角度a分回
転して取付けたまま、ためし重りを試験体の任
意の角度γ度に取付けて再び駆動モータを回転
させる。この時の直流電圧の値をVX3,VY3と
すると、第7図cのベクトル図となり、合成電
圧ベクトルをV3→で表わすと U3→=UW1→∠α゜+UA→+W1→ =k∠δ゜V3→ =k∠δ゜(Vx3+jVy3) ……(7) が成立する。W→はためし重りによる不つりあい
ベクトルでその重量値をwグラムとすると W→=w∠γ゜ ……(8) の関係がある。
転して取付けたまま、ためし重りを試験体の任
意の角度γ度に取付けて再び駆動モータを回転
させる。この時の直流電圧の値をVX3,VY3と
すると、第7図cのベクトル図となり、合成電
圧ベクトルをV3→で表わすと U3→=UW1→∠α゜+UA→+W1→ =k∠δ゜V3→ =k∠δ゜(Vx3+jVy3) ……(7) が成立する。W→はためし重りによる不つりあい
ベクトルでその重量値をwグラムとすると W→=w∠γ゜ ……(8) の関係がある。
作業者は同様にランプ42の点灯を確認して、
デイジタルスイツチ16と17にwの値とγ度を
設定して押釦スイツチ15を押し、第7図cの状
態であることをマイコンに知らせる。するとマイ
コンは、デイジタルスイツチの数値を読込むとと
もに記憶したVX1〜VX3,VY1〜VY3を用いて、式
(7)〜(6)を行なうと U3→―U2→=W→ =k∠δ゜(Vx3+jVy3)―k∠δ゜(Vx2+jVy2) =k∠δ゜{(Vx3―Vx2)+j(Vy3―Vy2)} =k∠δ゜{√(x3―x2)2+(y3―y2)2 ∠(tan-1Vy3−Vy2/Vx3−Vx2)} 式(8)式よりW→=Wγ゜であるから上式は となる。
デイジタルスイツチ16と17にwの値とγ度を
設定して押釦スイツチ15を押し、第7図cの状
態であることをマイコンに知らせる。するとマイ
コンは、デイジタルスイツチの数値を読込むとと
もに記憶したVX1〜VX3,VY1〜VY3を用いて、式
(7)〜(6)を行なうと U3→―U2→=W→ =k∠δ゜(Vx3+jVy3)―k∠δ゜(Vx2+jVy2) =k∠δ゜{(Vx3―Vx2)+j(Vy3―Vy2)} =k∠δ゜{√(x3―x2)2+(y3―y2)2 ∠(tan-1Vy3−Vy2/Vx3−Vx2)} 式(8)式よりW→=Wγ゜であるから上式は となる。
よつて
δ゜=γ゜―tan-1Vy3―Vy2/Vx3―Vx2……(10
) 式(5)の両辺に∠α゜(=cosα゜+jsinα゜)を乗算
す
る U1→∠α゜=UW1→∠α゜+UA→∠α゜ =k/δ°+α°(Vx1+jVy1)
……(5′) 式(5′)〜(6)を行なうと U1→∠α゜―U2→ =UA→∠α゜―UA=k∠δ゜∠α゜(Vx1+jVy1) ―k∠δ゜(Vx2+jVy2) UA→(∠α゜―1)=k∠δ゜{∠α°(Vx1+jVy1
) ―(Vx2+jVy2)} 式(3)より UA→=k∠δ゜(a+jb) であるから上式に代入すると k∠δ゜(a+jb)(∠α゜―1)=k∠δ゜
{∠α゜(Vx1+jVy1)―(Vx2+jVy2)} よつて a+jb=∠α゜(Vx1+jVy1)―(Vx2+jVy2)
/∠α゜―1……(5″) 式(5″) ∠α゜=cosα゜+jsinα゜を代入すると a+jb=(cosα゜+jsinα゜)(Vx1+jVy1)―(
Vx2+jVy2)/cosα゜+jsinα°―1 ={(cosα゜+jsinα゜)(Vx1+jVy1)―(Vx2
+jVy2)}{(cosα゜―1)―jsinα゜}/(cosα゜
―1)2+sin2α゜ {(cosα゜+jsinα゜)(Vx1+jVy1)―(Vx2+j
Vy2)}{(cosα゜―1))―jsinα゜}/1―2cosα
゜+cos2α゜+sin2α゜ ={(cosα゜+jsinα゜)(Vx1+jVy1)―(x2+
jVy2)}{(cosα゜―1)―jsinα゜}/2(1―cos
α゜) =1/2{(cosα゜+jsinα゜)(Vx1+jVy1)―
(Vx2+jVy2)}(―1―jsinα゜/1―cosα゜) cotα゜/2=sinα゜/1―cosα゜ であるから上式は a+jb=1/2{(cosα゜+jsinα゜)(Vx1+jV
y1)―(Vx2+jVy2)}(―1―jcotα゜/2) =1/2{Vx1cosα゜―Vy1sinα゜―Vx2+jVx1sin
α゜+jVy1cosα゜―jVy2}・(―1)・(1+jcotα
゜/2) =1/2{―Vx1cosα゜+Vy1sinα゜+Vx2+(Vx1sin
α゜ +Vy1cosα゜―Vy2)cotα゜/2}+j/2{―Vx1cos
α゜ +Vy1sinα゜+Vx2+(―Vx1cosα°+Vy1sinα°+Vx2
)cotα゜/2} よつて a=1/2{―Vx1cosα゜+Vy1sinα゜+Vx2+(Vx1
sinα゜+Vy1cosα゜―Vy2)cotα゜/2}……(11) b=1/2{―Vy1cosα゜―Vx1sinα゜+Vy2+(―V
x1cosα゜+Vy1sinα゜+Vx2)cotα゜/2}……(12) を求めることができるのでこれらの各定数を計算
後、ランプ42を消灯させる。
) 式(5)の両辺に∠α゜(=cosα゜+jsinα゜)を乗算
す
る U1→∠α゜=UW1→∠α゜+UA→∠α゜ =k/δ°+α°(Vx1+jVy1)
……(5′) 式(5′)〜(6)を行なうと U1→∠α゜―U2→ =UA→∠α゜―UA=k∠δ゜∠α゜(Vx1+jVy1) ―k∠δ゜(Vx2+jVy2) UA→(∠α゜―1)=k∠δ゜{∠α°(Vx1+jVy1
) ―(Vx2+jVy2)} 式(3)より UA→=k∠δ゜(a+jb) であるから上式に代入すると k∠δ゜(a+jb)(∠α゜―1)=k∠δ゜
{∠α゜(Vx1+jVy1)―(Vx2+jVy2)} よつて a+jb=∠α゜(Vx1+jVy1)―(Vx2+jVy2)
/∠α゜―1……(5″) 式(5″) ∠α゜=cosα゜+jsinα゜を代入すると a+jb=(cosα゜+jsinα゜)(Vx1+jVy1)―(
Vx2+jVy2)/cosα゜+jsinα°―1 ={(cosα゜+jsinα゜)(Vx1+jVy1)―(Vx2
+jVy2)}{(cosα゜―1)―jsinα゜}/(cosα゜
―1)2+sin2α゜ {(cosα゜+jsinα゜)(Vx1+jVy1)―(Vx2+j
Vy2)}{(cosα゜―1))―jsinα゜}/1―2cosα
゜+cos2α゜+sin2α゜ ={(cosα゜+jsinα゜)(Vx1+jVy1)―(x2+
jVy2)}{(cosα゜―1)―jsinα゜}/2(1―cos
α゜) =1/2{(cosα゜+jsinα゜)(Vx1+jVy1)―
(Vx2+jVy2)}(―1―jsinα゜/1―cosα゜) cotα゜/2=sinα゜/1―cosα゜ であるから上式は a+jb=1/2{(cosα゜+jsinα゜)(Vx1+jV
y1)―(Vx2+jVy2)}(―1―jcotα゜/2) =1/2{Vx1cosα゜―Vy1sinα゜―Vx2+jVx1sin
α゜+jVy1cosα゜―jVy2}・(―1)・(1+jcotα
゜/2) =1/2{―Vx1cosα゜+Vy1sinα゜+Vx2+(Vx1sin
α゜ +Vy1cosα゜―Vy2)cotα゜/2}+j/2{―Vx1cos
α゜ +Vy1sinα゜+Vx2+(―Vx1cosα°+Vy1sinα°+Vx2
)cotα゜/2} よつて a=1/2{―Vx1cosα゜+Vy1sinα゜+Vx2+(Vx1
sinα゜+Vy1cosα゜―Vy2)cotα゜/2}……(11) b=1/2{―Vy1cosα゜―Vx1sinα゜+Vy2+(―V
x1cosα゜+Vy1sinα゜+Vx2)cotα゜/2}……(12) を求めることができるのでこれらの各定数を計算
後、ランプ42を消灯させる。
以上の3回の測定で予備駆動が終了し、任意の
試験体の不つりあいを測定できるようになる。測
定を行なうには、作業者が切換スイツチ12を
Q2に切換えて、測定であることをマイコンに知
らせ、マイコンはこれをインターフエイス回路4
0を介して感知し、試験機本体部からの測定開始
信号STAを受けるとその時のVX,VYの値を取込
み記憶し、試験体の不つりあいを算出する。即
ち、試験体の不つりあい量をUW、不つりあい角
度をWとすれば、 U→W=UW∠W ……(13) であるから式(4)より UW=k√(X−)2+(Y−)2 ……(14) A=δ゜+tan-1VY−b/VX−a ……(15) となり、このVW,Wの値を、数表示器10,1
1により表示する。
試験体の不つりあいを測定できるようになる。測
定を行なうには、作業者が切換スイツチ12を
Q2に切換えて、測定であることをマイコンに知
らせ、マイコンはこれをインターフエイス回路4
0を介して感知し、試験機本体部からの測定開始
信号STAを受けるとその時のVX,VYの値を取込
み記憶し、試験体の不つりあいを算出する。即
ち、試験体の不つりあい量をUW、不つりあい角
度をWとすれば、 U→W=UW∠W ……(13) であるから式(4)より UW=k√(X−)2+(Y−)2 ……(14) A=δ゜+tan-1VY−b/VX−a ……(15) となり、このVW,Wの値を、数表示器10,1
1により表示する。
以上の計算や入出力の制御はすべて、マイコン
41の記憶回路に格納されたプログラムに従つて
行なわれる。
41の記憶回路に格納されたプログラムに従つて
行なわれる。
なお、直流電圧VX,VYは、試験機本体の寄生
振動などのため安定状態に入つてもわずかに変動
するので、マイコンの機能をより有効に活用する
ため、測定開始信号STAを受けてから、たとえ
ば、0.1秒ごとにVX,VYの値を取込み、それぞれ
一定回数(たとえば20回)のデータを記憶して、
これらの平均値を前述の(9)〜(12)および(14)、
(15)式に入れ計算させるプログラムを記憶回路
に格納して、計算値の精度をあげることができ
る。
振動などのため安定状態に入つてもわずかに変動
するので、マイコンの機能をより有効に活用する
ため、測定開始信号STAを受けてから、たとえ
ば、0.1秒ごとにVX,VYの値を取込み、それぞれ
一定回数(たとえば20回)のデータを記憶して、
これらの平均値を前述の(9)〜(12)および(14)、
(15)式に入れ計算させるプログラムを記憶回路
に格納して、計算値の精度をあげることができ
る。
本実施例においては、前述の角度α,γをデイ
ジタルスイツチ17を用いて可変設定できるよう
にしているが、一般的には、α,γの値は固定に
してもさしつかえない場合も多く、その時は、マ
イコン41のプログラムの中に定数として登録し
ておき、デイジタルスイツチ17をなくすことが
できる。デイジタルスイツチ16についても同様
である。
ジタルスイツチ17を用いて可変設定できるよう
にしているが、一般的には、α,γの値は固定に
してもさしつかえない場合も多く、その時は、マ
イコン41のプログラムの中に定数として登録し
ておき、デイジタルスイツチ17をなくすことが
できる。デイジタルスイツチ16についても同様
である。
一方、試験機本体の寄生振動などによる振動検
出器30への影響が少なければ、同期整流回路3
2はフイルタ機能を持つているので、第6図の帯
域フイルタ32は不要である。また実施例では、
A―D変換器を2つ(36と37)用いている
が、ひとつのA―D変換器を使用し、マイコンが
制御するスイツチでVXとVYを交互に切換えて読
取るような構成とすることも可能である。
出器30への影響が少なければ、同期整流回路3
2はフイルタ機能を持つているので、第6図の帯
域フイルタ32は不要である。また実施例では、
A―D変換器を2つ(36と37)用いている
が、ひとつのA―D変換器を使用し、マイコンが
制御するスイツチでVXとVYを交互に切換えて読
取るような構成とすることも可能である。
本実施例に用いたA―D変換器は、1ボルトを
1/1000の精度で分解できるものであり、パネル
メータ等に用いられるLSIで、安価に入手でき
る。VXやVYの値が1ボルトを越えた場合には、
VX,VYを切換えスイツチにより分圧してA―D
変換器に入力するような構成とし、この分圧切換
スイツチを制御するプログラムを付加すれば広範
囲な不つりあい量の自動測定を行なう測定器も可
能である。
1/1000の精度で分解できるものであり、パネル
メータ等に用いられるLSIで、安価に入手でき
る。VXやVYの値が1ボルトを越えた場合には、
VX,VYを切換えスイツチにより分圧してA―D
変換器に入力するような構成とし、この分圧切換
スイツチを制御するプログラムを付加すれば広範
囲な不つりあい量の自動測定を行なう測定器も可
能である。
なお、これまでの説明では、縦形動つりあい試
験機の場合について説明したが、他の実施例とし
て同様な構成で横形動つりあい試験機の測定器も
つくることができる。
験機の場合について説明したが、他の実施例とし
て同様な構成で横形動つりあい試験機の測定器も
つくることができる。
このように本発明では、不つりあい量と角度の
データをデイジタル表示し、かつ外部へも出力す
るので、アナログ式の欠点である指示計の読取個
人差がなくなり、不つりあいの自動修正機との結
合も容易に、かつ安価にできる。またアナログ式
計測器の場合に必要なポテンシヨメータの調整は
なく、デイジタルスイツチの設定と、押釦スイツ
チの操作だけとなり簡単である。そして作業者が
行なうポテンシヨメータの調整誤差もない。
データをデイジタル表示し、かつ外部へも出力す
るので、アナログ式の欠点である指示計の読取個
人差がなくなり、不つりあいの自動修正機との結
合も容易に、かつ安価にできる。またアナログ式
計測器の場合に必要なポテンシヨメータの調整は
なく、デイジタルスイツチの設定と、押釦スイツ
チの操作だけとなり簡単である。そして作業者が
行なうポテンシヨメータの調整誤差もない。
一方、計算、記憶、制御のすべてを小規模コン
ピユータが行なうため、測定器のハードウエアの
構成が簡単になり全体としてのコストが低下する
効果を奏する。そして測定器の誤差要因は上記の
ごとく減り、その結果測定精度が向上などの顕著
な利点を有する。
ピユータが行なうため、測定器のハードウエアの
構成が簡単になり全体としてのコストが低下する
効果を奏する。そして測定器の誤差要因は上記の
ごとく減り、その結果測定精度が向上などの顕著
な利点を有する。
第1図は従来例の動つりあい試験機の測定器の
パネル図、第2図は本発明の一実施例の測定器の
パネル図、第3図は縦形動つりあい試験機本体部
の簡略図、第4図は前記本体部の振動センサの出
力および基準位相信号の波形図、第5図は試験体
の不つりあいUW、本体部の回転主軸とその付属
部による不つりあいUA、本発明回路における合
成電圧ベクトルVOとの関係図、第6図は、本発
明の実施例のブロツク図、第7図a〜cは予備駆
動時の3つの状態を示すベクトル図である。 10……不つりあい量の数表示器、11……不
つりあい角度の数表示器、12……切換スイツ
チ、13〜15……押釦スイツチ、16,17…
…デイジタルスイツチ、31……増幅器、32…
…帯域フイルタ、33……同期整流回路、34,
35……平滑回路、36,37……A−D変換
器、38……増幅器、39……基準信号発生回
路、40……入出力インターフエイス回路、41
……小規模コンピユータ、42……確認ランプ、
EX,OUT……外部デイジタル出力信号。
パネル図、第2図は本発明の一実施例の測定器の
パネル図、第3図は縦形動つりあい試験機本体部
の簡略図、第4図は前記本体部の振動センサの出
力および基準位相信号の波形図、第5図は試験体
の不つりあいUW、本体部の回転主軸とその付属
部による不つりあいUA、本発明回路における合
成電圧ベクトルVOとの関係図、第6図は、本発
明の実施例のブロツク図、第7図a〜cは予備駆
動時の3つの状態を示すベクトル図である。 10……不つりあい量の数表示器、11……不
つりあい角度の数表示器、12……切換スイツ
チ、13〜15……押釦スイツチ、16,17…
…デイジタルスイツチ、31……増幅器、32…
…帯域フイルタ、33……同期整流回路、34,
35……平滑回路、36,37……A−D変換
器、38……増幅器、39……基準信号発生回
路、40……入出力インターフエイス回路、41
……小規模コンピユータ、42……確認ランプ、
EX,OUT……外部デイジタル出力信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 試験体に回転力を与え、試験体が回転した
時、前記試験体のもつ不つりあいにより発生する
振動を妨げないようにした機構部と、前記振動を
検知し、電気信号に変換する振動検出器と、試験
体の回転と同期したパルス信号を発生する基準位
相検出器と、前記振動検出器の信号から基準位相
検出器の信号と同期する信号成分のみを選択し、
90度の位相差をもつ2つのベクトル成分に分解す
る同期整流回路と、前記2つのベクトル成分を直
流信号に変換する平滑回路と、前記直流信号をデ
イジタル値VXとVYに変換するA―D変換器と、
前記試験体の不つりあい量UWと不つりあい角度
φWを式 UW=k√(X−)2+(Y−)2 及びφW=δ゜+tan-1VY−b/VX−a (ただしa,b,k,δは定数) により、デイジタル値として算出する計算手段
と、第1ステツプとして前記試験体を前記機構部
の基準位置に取付けた場合の前記平滑回路の信号
VX1,VY1をデイジタル値で記憶し、第2ステツ
プとして試験体を前記基準位置に対しa度回転さ
せた第2の位置に取付けた状態の前記平滑回路の
信号VX2,VY2をデイジタル値で記憶し、第3ス
テツプとして前記試験体の位置を変えずに試験体
上に既知の重量Wのためし重りを角度γ度の位置
に取付けた状態の前記平滑回路の信号VX3,VY3
をデイジタル値として記憶する記憶手段と、上記
各ステツプの記憶タイミングを合図する入力手段
と、前記定数a,b,k,δの値を次の計算式 δ°=γ°−tan-1VY3−VY2/VX3−VX2 a=1/2{−VX1cosa°+VY1sina°+VX2+ (VY1cosa°+VX1sina°−VY2)cota°/2} b=1/2{−VY1cosa゜−VX1sina゜+VY2+ (−VX1cosa゜+VX1sina゜+VX2)cota゜/2} (ただしa≠O)によりデイジタル値として算出
する第2の計算手段と、前記UW,Wの出力手段
を備えたことを特徴とするデイジタル式動つりあ
い測定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7481879A JPS55166022A (en) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | Digital type dynamic balance measurement device |
| US06/158,821 US4345472A (en) | 1979-06-13 | 1980-06-12 | Method and apparatus for digitally analyzing dynamic unbalance of a rotating body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7481879A JPS55166022A (en) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | Digital type dynamic balance measurement device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55166022A JPS55166022A (en) | 1980-12-24 |
| JPH0210368B2 true JPH0210368B2 (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=13558267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7481879A Granted JPS55166022A (en) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | Digital type dynamic balance measurement device |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4345472A (ja) |
| JP (1) | JPS55166022A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4894787A (en) * | 1988-04-28 | 1990-01-16 | Kaman Aerospace Corporation | Automatic load monitoring system with remote sensing |
| DE3930299A1 (de) * | 1989-09-11 | 1991-03-14 | Hofmann Gmbh & Co Kg Maschinen | Verfahren und vorrichtung zum unwuchtausgleich an einer schleifscheibe |
| US5172325A (en) * | 1990-08-02 | 1992-12-15 | The Boeing Company | Method for balancing rotating machinery |
| US5661672A (en) * | 1993-06-07 | 1997-08-26 | Schenck Rotec Gmbh | Process for mask irrelevant measured values in an unbalance measuring signal |
| US5537861A (en) * | 1995-03-20 | 1996-07-23 | United Technologies Corporation | Method of balancing a bladed rotor |
| US7069173B2 (en) * | 2004-11-01 | 2006-06-27 | General Electric Company | System and method for determining an angular position of a rotor and a radial position of the rotor |
| JP2011109222A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Sinfonia Technology Co Ltd | A/d変換装置、制振装置及びこれらを搭載した車両 |
| CN103776587B (zh) | 2014-01-28 | 2016-03-16 | 郭卫建 | 确定转子的不平衡量的方法 |
| CN105738033B (zh) * | 2016-03-22 | 2019-02-01 | 郭卫建 | 转子的不平衡量的获取方法 |
| CN108195514A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-06-22 | 广州市艾派克智能激光科技有限公司 | 立式动平衡检测后自动查找不平衡点位置的装置和方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3336809A (en) * | 1967-08-22 | Method and apparatus for- balancing rotating bodies | ||
| US4109312A (en) * | 1974-02-07 | 1978-08-22 | Firma Carl Schenk Ag | Method and apparatus for measuring and indicating the unbalance of a rotor |
-
1979
- 1979-06-13 JP JP7481879A patent/JPS55166022A/ja active Granted
-
1980
- 1980-06-12 US US06/158,821 patent/US4345472A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55166022A (en) | 1980-12-24 |
| US4345472A (en) | 1982-08-24 |
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