JPH02103822A - 耐雷ホーン碍子装置 - Google Patents
耐雷ホーン碍子装置Info
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- JPH02103822A JPH02103822A JP25448188A JP25448188A JPH02103822A JP H02103822 A JPH02103822 A JP H02103822A JP 25448188 A JP25448188 A JP 25448188A JP 25448188 A JP25448188 A JP 25448188A JP H02103822 A JPH02103822 A JP H02103822A
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Landscapes
- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
この発明は、落雷に起因する高電圧が送電線に加わった
とき、それを速やかに接地するとともに−その後に生じ
る続流アークを遮断して、地絡事故を防止し、また、避
雷素子部が万一故障しても気中放電間隙の絶縁によって
、再開路時の開閉サージ(開閉インパルス)に耐える構
造により再送電できる耐雷ホーン碍子装置に関するもの
である。
とき、それを速やかに接地するとともに−その後に生じ
る続流アークを遮断して、地絡事故を防止し、また、避
雷素子部が万一故障しても気中放電間隙の絶縁によって
、再開路時の開閉サージ(開閉インパルス)に耐える構
造により再送電できる耐雷ホーン碍子装置に関するもの
である。
[従来の技術]
従来のこの種の耐雷ホーン碍子装置としては、鉄塔の支
持アームに支持碍子を介して送電線を支持し、鉄塔には
避雷碍子を水平に支持してその先端に絶縁碍子を介して
送電線を連結し、絶縁1i13子の外周には一対の円形
リング状をなす放電電極を所定の放電間隙をおいて対向
支持し、課u fltl+の放電電極を送電線に接続す
るとともに、接地1(ハ1の放電電極を避雷碍子に接続
した構成のものが提案されている。
持アームに支持碍子を介して送電線を支持し、鉄塔には
避雷碍子を水平に支持してその先端に絶縁碍子を介して
送電線を連結し、絶縁1i13子の外周には一対の円形
リング状をなす放電電極を所定の放電間隙をおいて対向
支持し、課u fltl+の放電電極を送電線に接続す
るとともに、接地1(ハ1の放電電極を避雷碍子に接続
した構成のものが提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前記の従来構成ては、一対の円形リング状の
放電′S、枠が絶縁6!ノ了の外周に16j挿支持され
ているため、絶縁碍子が汚損して絶縁耐力が低下すると
、雷インパルス及び開閉インパルスのフラッシュオーバ
電圧(f・0・V)か不安定になって、特性の低下を招
き雷サージを処理できなかったり、再開路に失敗したり
するという問題点があった。
放電′S、枠が絶縁6!ノ了の外周に16j挿支持され
ているため、絶縁碍子が汚損して絶縁耐力が低下すると
、雷インパルス及び開閉インパルスのフラッシュオーバ
電圧(f・0・V)か不安定になって、特性の低下を招
き雷サージを処理できなかったり、再開路に失敗したり
するという問題点があった。
また、この従来装置のように、課電側及び接地側の放E
E &を円形リング状に形成し、絶縁碍子に支持した
構造では放電電極の空間配置が電線付近に限定されるこ
とから、電極形状の効果の外に主要な要因である空間配
置による特性改善を期待し1!ニーないため、雷インパ
ルスに対する絶縁に比べ開閉インパルスの絶縁レベルを
大幅に向上させることかできず、常規運転電圧に対し開
閉サージ発生レベルが小さい275KV、500KVク
ラスの線路に適用し難いという問題があった。
E &を円形リング状に形成し、絶縁碍子に支持した
構造では放電電極の空間配置が電線付近に限定されるこ
とから、電極形状の効果の外に主要な要因である空間配
置による特性改善を期待し1!ニーないため、雷インパ
ルスに対する絶縁に比べ開閉インパルスの絶縁レベルを
大幅に向上させることかできず、常規運転電圧に対し開
閉サージ発生レベルが小さい275KV、500KVク
ラスの線路に適用し難いという問題があった。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、課電側の放電電極の放電部と接地側の放電電極の放
電部との間の気中放電間隙を小さくして、雷インパルス
に対しては放電し易くし絶縁協調を計ることができると
ともに、開閉インパルスに対しては抵抗を高めて放電し
にくくし、万一、避雷素子が故障した状態でも再投入時
の開閉インパルスに耐える絶縁を確保することにより、
再送電に故障がない絶縁レベルを確保することができて
、高電圧用ばかりでなく、低電圧にも適用可能が出来、
しかも、雷インパルス及び開閉インパルスのフラッシュ
オーバ電圧が安定して、特性の向上を図ることかできる
耐雷ホーン碍子装置を提供することにある。
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、課電側の放電電極の放電部と接地側の放電電極の放
電部との間の気中放電間隙を小さくして、雷インパルス
に対しては放電し易くし絶縁協調を計ることができると
ともに、開閉インパルスに対しては抵抗を高めて放電し
にくくし、万一、避雷素子が故障した状態でも再投入時
の開閉インパルスに耐える絶縁を確保することにより、
再送電に故障がない絶縁レベルを確保することができて
、高電圧用ばかりでなく、低電圧にも適用可能が出来、
しかも、雷インパルス及び開閉インパルスのフラッシュ
オーバ電圧が安定して、特性の向上を図ることかできる
耐雷ホーン碍子装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
」−記の目的を達成するために、この発明においては、
鉄塔の支持アームに支持碍子を介して送電線を支持し、
前記支持アームの先端部には避雷碍子を支持し、前記送
電線に課電側の放電電極を連結支持するとともに、避雷
碍子の端部に接地側の放電を極を設けてなるb(雷ホー
ン碍子装置において、前記課電側の放電電極及び接地側
の放電電極の放電部を、ともに円弧状部を有するリング
状に形成し、それらの放電部を所定の気中放電間隙をム
って対向させたものである。
鉄塔の支持アームに支持碍子を介して送電線を支持し、
前記支持アームの先端部には避雷碍子を支持し、前記送
電線に課電側の放電電極を連結支持するとともに、避雷
碍子の端部に接地側の放電を極を設けてなるb(雷ホー
ン碍子装置において、前記課電側の放電電極及び接地側
の放電電極の放電部を、ともに円弧状部を有するリング
状に形成し、それらの放電部を所定の気中放電間隙をム
って対向させたものである。
1作 用」
上記のように構成されたこの発明の耐雷ホーン61子装
置においては、課電側及び接地側の放電電極の放電部が
それぞれ円弧状部を有するリング状に形成され、それら
の放電部が所定の気中放電間隙をもって対向配置され、
また、課電側と接地アームの影響度合をコントロールし
た適正な空間位置に配置することができるため、気中放
電間隙を小さくして、雷インパルスに対しては放電し易
くすることかできるにもかかわらず、開閉インパルスに
対しては抵抗を高めて放電しにくくすることができる。
置においては、課電側及び接地側の放電電極の放電部が
それぞれ円弧状部を有するリング状に形成され、それら
の放電部が所定の気中放電間隙をもって対向配置され、
また、課電側と接地アームの影響度合をコントロールし
た適正な空間位置に配置することができるため、気中放
電間隙を小さくして、雷インパルスに対しては放電し易
くすることかできるにもかかわらず、開閉インパルスに
対しては抵抗を高めて放電しにくくすることができる。
また、リング状の両放電部が絶縁碍子等を介することな
く、気中放電間隙をおいて対向配置されているため、絶
縁碍子の汚損にともない絶縁耐力か低下して、雷インパ
ルス及び開閉インパルスのフラッシュオーバ電圧が不安
定になることはない。
く、気中放電間隙をおいて対向配置されているため、絶
縁碍子の汚損にともない絶縁耐力か低下して、雷インパ
ルス及び開閉インパルスのフラッシュオーバ電圧が不安
定になることはない。
[実施例]
以下、この発明を具体化した耐雷ホーン鍔子装置の第1
実施例を、第1図〜第4図に基づいて詳細に説明する。
実施例を、第1図〜第4図に基づいて詳細に説明する。
第1図に示すように、鉄塔の支持アーム1には吊下金具
2が取り付けられ、この吊下金具2にはUクレビス3を
介してポーン取付金具4が連結されでいる。ホーン取付
金具4には支持碍子5が線路方向及びそれと直交する方
向へ揺動可能に吊下支持され、この実施例では複数の懸
垂碍子6を直列に連結してなる懸垂碍子連から構成され
ている。
2が取り付けられ、この吊下金具2にはUクレビス3を
介してポーン取付金具4が連結されでいる。ホーン取付
金具4には支持碍子5が線路方向及びそれと直交する方
向へ揺動可能に吊下支持され、この実施例では複数の懸
垂碍子6を直列に連結してなる懸垂碍子連から構成され
ている。
支持碍子5の下端部にはホーン取付金具7が連結され、
このホーン取イ4金具7には連結リング8を介して送電
線9を支持するための電線クランプ10が取り付けられ
ている。両ホーン取付金具47にはアーキングホーン1
1,12が取着され、このアーキングホーン1.1.1
2によって、異常雷撃時における支持鉗子5の沿面閃絡
の損傷が軽減される。
このホーン取イ4金具7には連結リング8を介して送電
線9を支持するための電線クランプ10が取り付けられ
ている。両ホーン取付金具47にはアーキングホーン1
1,12が取着され、このアーキングホーン1.1.1
2によって、異常雷撃時における支持鉗子5の沿面閃絡
の損傷が軽減される。
前記支持アーム1の先端部には取付アダプタ14か片持
ち式で固定され、線路方向と同方向へ延びている。取付
アダプター・1の先端下面には−対の避雷四子15か直
列に連結した状態で吊下固定されている。各避雷碍子1
5は、PRP等の耐張材料により円筒状に形成された耐
圧絶縁筒(図示略)と、その内部に直列に収容された酸
化亜鉛(Z r+ 0 )を主材とする電圧−電流特性
か非直線性の限流素子(図示略)と、耐圧絶縁筒の」−
下両端部に嵌合固定されたキャップ状をなす接地側及び
課電例の電極金具1.6,1.7と、耐圧絶縁筒の外周
に設けられたモールドゴム18とから構成されている。
ち式で固定され、線路方向と同方向へ延びている。取付
アダプター・1の先端下面には−対の避雷四子15か直
列に連結した状態で吊下固定されている。各避雷碍子1
5は、PRP等の耐張材料により円筒状に形成された耐
圧絶縁筒(図示略)と、その内部に直列に収容された酸
化亜鉛(Z r+ 0 )を主材とする電圧−電流特性
か非直線性の限流素子(図示略)と、耐圧絶縁筒の」−
下両端部に嵌合固定されたキャップ状をなす接地側及び
課電例の電極金具1.6,1.7と、耐圧絶縁筒の外周
に設けられたモールドゴム18とから構成されている。
萌記各避雷6″J了15の電極金具16,1.7にはア
ーキングリング19.20がそれぞれ対向して設げられ
、このアーキングリング1.9.20によって、モール
ドゴム18の沿面閃絡時の損傷が軒滅される。下避雷碍
子15の下端の課電側電極金具17には接地側の放電電
極21か収り叶けられている。第2図に示すように こ
の接地側の放電電極21は、円弧状部を有する長円形リ
ング状の放電部21aと、その中間部に溶接固定された
取付板22とより構成されている。
ーキングリング19.20がそれぞれ対向して設げられ
、このアーキングリング1.9.20によって、モール
ドゴム18の沿面閃絡時の損傷が軒滅される。下避雷碍
子15の下端の課電側電極金具17には接地側の放電電
極21か収り叶けられている。第2図に示すように こ
の接地側の放電電極21は、円弧状部を有する長円形リ
ング状の放電部21aと、その中間部に溶接固定された
取付板22とより構成されている。
前記課電側のホーン取付金具7には課な側の放電電極2
3が支持板24を介して支持されている。
3が支持板24を介して支持されている。
第3図及び第4図に示すように、この課電側の放電電極
23は、円弧状部を有するヘアピン形リング状の放電部
23aと、その両端部に溶接固定された一対のブラケッ
ト25とより構成され、両ブラケット25がピン26に
より前記支持板24に回動可能に取着されている。そし
て、第1図に示すように、前記接地側の放電@極21の
放電部21、 aと、課電側の放電電極23の放電部2
3aとは、所定の気中放電間隙Gをもって対向配置され
ている。
23は、円弧状部を有するヘアピン形リング状の放電部
23aと、その両端部に溶接固定された一対のブラケッ
ト25とより構成され、両ブラケット25がピン26に
より前記支持板24に回動可能に取着されている。そし
て、第1図に示すように、前記接地側の放電@極21の
放電部21、 aと、課電側の放電電極23の放電部2
3aとは、所定の気中放電間隙Gをもって対向配置され
ている。
第4図に示すように、前記支持板24の両端には折曲部
24aが設けられ、この折曲部24aには調節ボルト2
7が螺合されている。そして、この調節ボルト27を回
動調節して固定ナツト28にて固定することにより、前
記課電側の放電電極23か所定位置に回動配置され、気
中放電間隙Gを所定値に調節設定できるようになってい
る。
24aが設けられ、この折曲部24aには調節ボルト2
7が螺合されている。そして、この調節ボルト27を回
動調節して固定ナツト28にて固定することにより、前
記課電側の放電電極23か所定位置に回動配置され、気
中放電間隙Gを所定値に調節設定できるようになってい
る。
次に、前記のように構成された耐雷ホーン碍子装置につ
いて作用を説明する。
いて作用を説明する。
さて、この耐雷ボーン碍子装置において、落雷に起因す
るサージ電流が送電線9に印加されると、その電流は電
線クランプ10から課な側のホーン取付金具7に流れて
、両放電電極23.21の放電部23a、21a間の気
中放電間隙Gで放電され、さらに、電極金具17、下避
雷碍子15の限流素子、@極金具1.6,1.7、ト避
雷碍子15の限流素子、電極金!4.16及び取付アダ
プター4を経て鉄塔の支持′γ−ム1に流れて、鉄塔か
ら大地に放電される。また、その後に生じる続流は、前
記放電電極23.21の放電部23a、2ta間の気中
放電間隙G及び両避雷碍子15内の限流素子によって抑
制遮断される。
るサージ電流が送電線9に印加されると、その電流は電
線クランプ10から課な側のホーン取付金具7に流れて
、両放電電極23.21の放電部23a、21a間の気
中放電間隙Gで放電され、さらに、電極金具17、下避
雷碍子15の限流素子、@極金具1.6,1.7、ト避
雷碍子15の限流素子、電極金!4.16及び取付アダ
プター4を経て鉄塔の支持′γ−ム1に流れて、鉄塔か
ら大地に放電される。また、その後に生じる続流は、前
記放電電極23.21の放電部23a、2ta間の気中
放電間隙G及び両避雷碍子15内の限流素子によって抑
制遮断される。
さて、この実施例においては、前記のように課電側及び
接地側の放電電極23,2]の放電部23a、21aが
それぞれ円弧状部を有するリング状に形成されるととも
に、それらの放電部23a 21aか所定の気中放電
間隙Gをもって対向配置されており、また課電側及び接
地アームの影響度合をコン1−17−ルした適正な空間
位百に配置することができるため、気中放電間隙Gのギ
ャップ長を小さく設定して、雷インパルスに対しては放
電し易く構成しても、開閉インパルスに対しては抵抗が
高くなって放電しにくいものとなる。従って、この気中
放電間隙Gを適宜に設定することにより、高電圧から低
電圧の広範囲にわたって適用可能となる。
接地側の放電電極23,2]の放電部23a、21aが
それぞれ円弧状部を有するリング状に形成されるととも
に、それらの放電部23a 21aか所定の気中放電
間隙Gをもって対向配置されており、また課電側及び接
地アームの影響度合をコン1−17−ルした適正な空間
位百に配置することができるため、気中放電間隙Gのギ
ャップ長を小さく設定して、雷インパルスに対しては放
電し易く構成しても、開閉インパルスに対しては抵抗が
高くなって放電しにくいものとなる。従って、この気中
放電間隙Gを適宜に設定することにより、高電圧から低
電圧の広範囲にわたって適用可能となる。
なお、この実施例の構成において、気中放電間隙Gに対
する雷サージ及び開閉サージの電圧を実測したところ、
第21図に示すような結果が得られた。このグラフから
明らかなように、ギャ7プ長1000n+mの場合につ
いてみると、雷インパルスは従来例も本発明も同じの6
1KVで、開閉インパルス(フラッジ1オーバ電圧)に
ついては、従来が510KV、本発明は680KVであ
り、本発明は従来例と比較してか約30%アップした。
する雷サージ及び開閉サージの電圧を実測したところ、
第21図に示すような結果が得られた。このグラフから
明らかなように、ギャ7プ長1000n+mの場合につ
いてみると、雷インパルスは従来例も本発明も同じの6
1KVで、開閉インパルス(フラッジ1オーバ電圧)に
ついては、従来が510KV、本発明は680KVであ
り、本発明は従来例と比較してか約30%アップした。
また、この実施例の耐雷ボーン碍子装置では、円弧状部
を有するリング状に形成された両放電電極23.21の
放電部23a、21aが、絶縁i9了等を介することな
く、気中放電間隙Gをおいて対向配置されているため、
絶縁碍子の汚損にともない絶縁耐力が低下して、雷イン
パルス及び開閉インパルスのフラッシュオーバ電圧が不
安定になることはなく、そのフラッシュオーバ重任か常
に安定状態に維持されて、特性の向上を図ることができ
る。
を有するリング状に形成された両放電電極23.21の
放電部23a、21aが、絶縁i9了等を介することな
く、気中放電間隙Gをおいて対向配置されているため、
絶縁碍子の汚損にともない絶縁耐力が低下して、雷イン
パルス及び開閉インパルスのフラッシュオーバ電圧が不
安定になることはなく、そのフラッシュオーバ重任か常
に安定状態に維持されて、特性の向上を図ることができ
る。
(別の実施例)
次に、この発明の別の実施例を第5図以降の図面に従っ
て順次説明する。
て順次説明する。
まず、第5図〜第8図に示すこの発明の第2実方組例に
ついて説明すると、第5図に示すように、鉄塔の支持ア
ーム1には取付板31がボルト32により固定されてい
る。取付板31の左右両端部には鉄塔側連結金具33を
介して耐張型の支持碍子5がそれぞれ連結支持され、各
支持iυ子5の課電側端部には電線側連結金具34を介
して送電線9が架設支持されている。鉄塔側及び電線側
の連結金具33.34には、アーキングホーン11゜1
2が互いに対向するように設けられて−いる。前記両電
線側連結金具34には一対のジャンパ線35が両端部に
て接続固定され、両型線側連結金具34間において円弧
状に延びている。
ついて説明すると、第5図に示すように、鉄塔の支持ア
ーム1には取付板31がボルト32により固定されてい
る。取付板31の左右両端部には鉄塔側連結金具33を
介して耐張型の支持碍子5がそれぞれ連結支持され、各
支持iυ子5の課電側端部には電線側連結金具34を介
して送電線9が架設支持されている。鉄塔側及び電線側
の連結金具33.34には、アーキングホーン11゜1
2が互いに対向するように設けられて−いる。前記両電
線側連結金具34には一対のジャンパ線35が両端部に
て接続固定され、両型線側連結金具34間において円弧
状に延びている。
前記支持アーム1の先端部には直列連結してなる一対の
避雷硝子15か吊下固定されている。各避雷的子15は
前述した第1実施例と同様に構成されているので、同一
の符号を付して説明を省略する。
避雷硝子15か吊下固定されている。各避雷的子15は
前述した第1実施例と同様に構成されているので、同一
の符号を付して説明を省略する。
前記下避雷碧イ15の下端部の課電側電極金具17には
ブラケット36か固定され、このブラケット36には接
地側の放電電橋21が取着されている。第6図に示すよ
うに、この接地側の放電電極21は、円弧状部を存する
長円形リング状の放電部21aと、その中間部に溶接固
定された一対の支持杆37と、その支持杆37間に溶接
固定された取付板38とより構成されている。
ブラケット36か固定され、このブラケット36には接
地側の放電電橋21が取着されている。第6図に示すよ
うに、この接地側の放電電極21は、円弧状部を存する
長円形リング状の放電部21aと、その中間部に溶接固
定された一対の支持杆37と、その支持杆37間に溶接
固定された取付板38とより構成されている。
第5図、第7図及び第8図に示すように、前記避雷的子
15の下方においてジャンパ135間には、一対の支持
板3つがクランプ40を介して架設支持され、それらの
上面中央にはネジ棒41が立設されている。両ネジ棒4
1の上端部には課電側の放電電極23かナツト42によ
り上下位置調節可能に取着されている。この課電側の放
電電極23は、左右両側の上部及び前後両側の下部に円
弧状部を有するリング状の放電部23aと、その放電部
23;iの左右の円弧状部間に溶接固定された正面形は
ぼu i;’状の取イ」金具43とから構成されている
。
15の下方においてジャンパ135間には、一対の支持
板3つがクランプ40を介して架設支持され、それらの
上面中央にはネジ棒41が立設されている。両ネジ棒4
1の上端部には課電側の放電電極23かナツト42によ
り上下位置調節可能に取着されている。この課電側の放
電電極23は、左右両側の上部及び前後両側の下部に円
弧状部を有するリング状の放電部23aと、その放電部
23;iの左右の円弧状部間に溶接固定された正面形は
ぼu i;’状の取イ」金具43とから構成されている
。
そして、第5図に示すように、前記接地側の放電電極2
1の放電部2]aと、課電側の放電電極23の放電部2
′3aとは、所定の気中放電間隙Gをもって対向配置さ
れ、課電側の放電電極23の高さ位iF1を訓1節する
ことにより、この気中放電間隙Gのギャップ長を任意に
設定できるようになっている。
1の放電部2]aと、課電側の放電電極23の放電部2
′3aとは、所定の気中放電間隙Gをもって対向配置さ
れ、課電側の放電電極23の高さ位iF1を訓1節する
ことにより、この気中放電間隙Gのギャップ長を任意に
設定できるようになっている。
前記のように構成されたこの実施例の耐雷ホーン鱈子装
置において、今、落雷に起因する異常高電圧が送電線9
に印加されると、このときの電流がジャンパ線35を経
て課電側の放電電極23に至り、その放電電極23と接
地側の放電電極21との間の気中放電間隙Gで放電され
るとともに、両避雷鈎子15内の限流素子等を介して鉄
塔の支持アーム1に流れて接地される。そして、その後
に発生する続流アークは、前記気中放電間隙Gと限流素
子によって抑制遮断される。
置において、今、落雷に起因する異常高電圧が送電線9
に印加されると、このときの電流がジャンパ線35を経
て課電側の放電電極23に至り、その放電電極23と接
地側の放電電極21との間の気中放電間隙Gで放電され
るとともに、両避雷鈎子15内の限流素子等を介して鉄
塔の支持アーム1に流れて接地される。そして、その後
に発生する続流アークは、前記気中放電間隙Gと限流素
子によって抑制遮断される。
そして、この第2実緒例においても、前記第1実施例の
場合と同様に、課電側及び接地側の放電電極23.21
の放電部23a、21aがそれぞれ円弧状部を有するリ
ング状に形成されるとともに、それらの放電部23a、
2]aか所定の気中放電間隙Gをもって対向配置されて
いるため、気中放電間隙Gを小さくして、雷インパルス
に対しては放電し易くすることかできるにもかかわらず
、開閉インパルスに対しては抵抗を高めて放電しにくく
することができる。
場合と同様に、課電側及び接地側の放電電極23.21
の放電部23a、21aがそれぞれ円弧状部を有するリ
ング状に形成されるとともに、それらの放電部23a、
2]aか所定の気中放電間隙Gをもって対向配置されて
いるため、気中放電間隙Gを小さくして、雷インパルス
に対しては放電し易くすることかできるにもかかわらず
、開閉インパルスに対しては抵抗を高めて放電しにくく
することができる。
次に、第9図及び第10図に示す第3実施例について説
明すると、この実施例においては、前記第1実施例と同
様に前記支持碍子5の下端部にホーン取付金具7が設け
られ、その下部にジャンパ線35をクランプするための
クランプ金B、4<か装着されている6そして、この実
施例では、課電側の放電電極23か円弧状部を有する馬
蹄形リング状の放電部23aにて構成され、その両端部
においてホーン取付金具7に取り付けられている。
明すると、この実施例においては、前記第1実施例と同
様に前記支持碍子5の下端部にホーン取付金具7が設け
られ、その下部にジャンパ線35をクランプするための
クランプ金B、4<か装着されている6そして、この実
施例では、課電側の放電電極23か円弧状部を有する馬
蹄形リング状の放電部23aにて構成され、その両端部
においてホーン取付金具7に取り付けられている。
Iノでって、この第3実施例においても、前述した第1
実施例と同様な作用効果を期待することができる。
実施例と同様な作用効果を期待することができる。
さらに、第11し1〜第15図に示す第4実施例につい
て説明すると、この実施例においては、長幹支持碍子よ
りなる支持碍子5の下部にシールドリング45及びホー
ン収イ(金具7が収着され、その下部にクランプ用プレ
ート46を介してジャンパ線35のためのクランプ47
が装着されている。
て説明すると、この実施例においては、長幹支持碍子よ
りなる支持碍子5の下部にシールドリング45及びホー
ン収イ(金具7が収着され、その下部にクランプ用プレ
ート46を介してジャンパ線35のためのクランプ47
が装着されている。
また、第13図及び第14図に示すように、この実諸例
の接地側の放電電極21は、円形リング状の放電部21
aと、その中間部に溶接固定された取付板48とから
構成されている。そして、この取付板48に設けられな
長孔718aを介して避雷碍子15の下部のプラケツト
49にボルト50を螺合することにより、接地側の放電
@[i21を位置調節可能に固定して、気中放電間隙G
のギャップ長を任意に設定できるようになっている。
の接地側の放電電極21は、円形リング状の放電部21
aと、その中間部に溶接固定された取付板48とから
構成されている。そして、この取付板48に設けられな
長孔718aを介して避雷碍子15の下部のプラケツト
49にボルト50を螺合することにより、接地側の放電
@[i21を位置調節可能に固定して、気中放電間隙G
のギャップ長を任意に設定できるようになっている。
さらに、第15図に示ずように、この実施例の課電側の
放電電極23は、円形リング状の放電部23aと、その
中間部に溶接固定された取付板51とから構成されてい
る。そして、この取付板51を貫通ずる支持ボルト52
により、課電側の放電電極23かホーン取付金具7に同
動可能に支持されるとともに、取付板51に設けられた
円弧状の長孔5 ]、 aを介してホーン取付金具7に
固定ポルI・53を螺合することにより、課電側の放電
電極23が所定の回動位置に固定されるようになってい
る。従って、この第4実施例においても、前述した第1
実施例と同様な作用効果を期待することができる。
放電電極23は、円形リング状の放電部23aと、その
中間部に溶接固定された取付板51とから構成されてい
る。そして、この取付板51を貫通ずる支持ボルト52
により、課電側の放電電極23かホーン取付金具7に同
動可能に支持されるとともに、取付板51に設けられた
円弧状の長孔5 ]、 aを介してホーン取付金具7に
固定ポルI・53を螺合することにより、課電側の放電
電極23が所定の回動位置に固定されるようになってい
る。従って、この第4実施例においても、前述した第1
実施例と同様な作用効果を期待することができる。
次に、第16図に示す第5実施例においては、第1図に
示ず第1実施例と同様に、鉄塔の支持アーム1に懸垂碍
子連よりなる支持碍子5を介して送電線9か支持されて
なる懸垂型の電線支持鉗子装置において、支持アーム1
の側部に取付金具511を介して避雷6G7′15が水
平状態で支持されたものである。そして、この実施例に
おいては、接地側の放電電極21及び課電側の放電電極
23かそれぞれホーン状に形成されて、その先端部に第
20図(a)に示すように長円形リング状、円形リング
状の放電部21.a、23aが設けられ、この放電部2
1 a 、 23 aが所定の気中放電間隙Gをもって
対向さノtでいる。
示ず第1実施例と同様に、鉄塔の支持アーム1に懸垂碍
子連よりなる支持碍子5を介して送電線9か支持されて
なる懸垂型の電線支持鉗子装置において、支持アーム1
の側部に取付金具511を介して避雷6G7′15が水
平状態で支持されたものである。そして、この実施例に
おいては、接地側の放電電極21及び課電側の放電電極
23かそれぞれホーン状に形成されて、その先端部に第
20図(a)に示すように長円形リング状、円形リング
状の放電部21.a、23aが設けられ、この放電部2
1 a 、 23 aが所定の気中放電間隙Gをもって
対向さノtでいる。
また、第17図に示す第6実施例においては、第5図に
示す第2実施例と同様に、鉄塔の支持アーム1に支持6
ツ了5を介して送電線9か支持されてなる耐張型の電線
支持碍子装置において、支持アーム1の先端部に支持金
具55を介して避雷碍子15か水平状態で支持されたも
のであり、接地側の放電電極21が避雷碍子15の先端
部に回動支持節56を介して取り付けられるとともに、
課電側の放電電極23か支持碍子5の電線側連結金具3
4に取り付けられている。そして、この実施例において
も、前記第5実施例と同様に、接地側の放電電極21及
び課電側の放電電極23がそれぞれホーン状に形成され
て、その先端部に第20図(b)に示すように長円形リ
ング状、円形リング状の放電部21a、23aが設けら
れ、この放電部21a、23aが所定の気中放電間隙G
をもって対向されている。
示す第2実施例と同様に、鉄塔の支持アーム1に支持6
ツ了5を介して送電線9か支持されてなる耐張型の電線
支持碍子装置において、支持アーム1の先端部に支持金
具55を介して避雷碍子15か水平状態で支持されたも
のであり、接地側の放電電極21が避雷碍子15の先端
部に回動支持節56を介して取り付けられるとともに、
課電側の放電電極23か支持碍子5の電線側連結金具3
4に取り付けられている。そして、この実施例において
も、前記第5実施例と同様に、接地側の放電電極21及
び課電側の放電電極23がそれぞれホーン状に形成され
て、その先端部に第20図(b)に示すように長円形リ
ング状、円形リング状の放電部21a、23aが設けら
れ、この放電部21a、23aが所定の気中放電間隙G
をもって対向されている。
さらに、第18図に示す第7実施例においては、鉄塔の
支持アーム1に長幹支持碍子よりなる一対の支持碍子5
がV字状に連結した状態で取り付けられるとともに、そ
の支持碍子5の下端部に送電線9が支持されてなる■吊
型支持肩子装置において、支持アーム1の先端部に取イ
く1アダプタ14を介して避雷6二1子15が支持され
たものである。そして、この実施例においても、接地側
及び課電側の放電@極21,23が前記第5実施例と同
様に構成されていて、第20図(c)に示すように、そ
れらの長円形リング状、円形リング状をなす放電部21
a、23aが所定の気中放電間隙Gをもって対向配置さ
れている。
支持アーム1に長幹支持碍子よりなる一対の支持碍子5
がV字状に連結した状態で取り付けられるとともに、そ
の支持碍子5の下端部に送電線9が支持されてなる■吊
型支持肩子装置において、支持アーム1の先端部に取イ
く1アダプタ14を介して避雷6二1子15が支持され
たものである。そして、この実施例においても、接地側
及び課電側の放電@極21,23が前記第5実施例と同
様に構成されていて、第20図(c)に示すように、そ
れらの長円形リング状、円形リング状をなす放電部21
a、23aが所定の気中放電間隙Gをもって対向配置さ
れている。
次に、第19図に示す第8実施例においては、鉄塔の支
持アーム1に長幹支持碍子よりなる支持67子5を介し
て送電線9か支持されてなるジャンパ線支持碍子装置に
おいて、支持アーム1の先端部に取付アタプタ14を介
して避雷耐−子15が支持されたものである。また、こ
の実施例においても、接地側及び課電側の放電電極21
.23が前記第5実施例と同様に構成されていて、それ
らの長円形リング状、円形リング状をなす放電部21a
、23aか所定の気中放電間隙Gをもって対向配置され
ている5 そして、前記第5〜第8の各実施例においても、円形リ
ング状をなす両放電電椿21.,23の放電部21a、
23;上が気中放電間隙Gをおいて対向配置されている
ため、前述した第1実施例と同様の作用効果を期待する
ことができる。
持アーム1に長幹支持碍子よりなる支持67子5を介し
て送電線9か支持されてなるジャンパ線支持碍子装置に
おいて、支持アーム1の先端部に取付アタプタ14を介
して避雷耐−子15が支持されたものである。また、こ
の実施例においても、接地側及び課電側の放電電極21
.23が前記第5実施例と同様に構成されていて、それ
らの長円形リング状、円形リング状をなす放電部21a
、23aか所定の気中放電間隙Gをもって対向配置され
ている5 そして、前記第5〜第8の各実施例においても、円形リ
ング状をなす両放電電椿21.,23の放電部21a、
23;上が気中放電間隙Gをおいて対向配置されている
ため、前述した第1実施例と同様の作用効果を期待する
ことができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば、放電電極をリング状に形成することに
代え、第22図及び第23図に示すように小型の複数の
リング状電極を並設使用してもよい。この場合、リング
状電極を標準化できるとともに、複合効果として素材径
を巨体形に比1つ べやや細くできる利点もある4 また、前記第1〜第8の各実施例の電線支持肩子装置に
おいて、第1〜第8の各実施例に示された放電電極2]
、、23の形状構成を相互に置き換えて実施する等、こ
の発明の趣旨から逸脱しない範囲で、各部の構成を任意
に変更して具体化することができる。
はなく、例えば、放電電極をリング状に形成することに
代え、第22図及び第23図に示すように小型の複数の
リング状電極を並設使用してもよい。この場合、リング
状電極を標準化できるとともに、複合効果として素材径
を巨体形に比1つ べやや細くできる利点もある4 また、前記第1〜第8の各実施例の電線支持肩子装置に
おいて、第1〜第8の各実施例に示された放電電極2]
、、23の形状構成を相互に置き換えて実施する等、こ
の発明の趣旨から逸脱しない範囲で、各部の構成を任意
に変更して具体化することができる。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したように構成されているため、
課電側の放電電極の放電部と接地側の放電電極の放電部
との間の気中放電間隙を小さくして、雷インパルスに対
しては放電し易くすることかできるにもかかわらず、開
閉インパルスに対しては抵抗か高くなって放電しにくく
することができて、低電圧にも適用可能となり、しかも
、雷インパルスのフラッシュオーバ電圧が安定して、特
性の向」−を図ることができるという優れた効果を奏す
る。
課電側の放電電極の放電部と接地側の放電電極の放電部
との間の気中放電間隙を小さくして、雷インパルスに対
しては放電し易くすることかできるにもかかわらず、開
閉インパルスに対しては抵抗か高くなって放電しにくく
することができて、低電圧にも適用可能となり、しかも
、雷インパルスのフラッシュオーバ電圧が安定して、特
性の向」−を図ることができるという優れた効果を奏す
る。
第1図はこの発明を具体化した耐雷ポーン碍子装置の第
1実施例を示す正面図、第2図はその接地側の放電電極
を拡大して示す底面図、第3図は課電側の放電電極及び
アーキンクホーンを拡大して示す平面図、第4図は課電
11+、!Iの放電電極の取付構成を拡大して示す部分
正面図である。第5図はこの発明の耐雷ホーン碍子装置
の第2実維例を示す正面図、第6し1はその接地側の放
@電柘を拡大して示す底面図、第7図は課電側の放電電
極を拡大して示す正面図、第8図は第7図のA−A線に
おける断面図である。 第9図はこの発明の耐雷ホーン碍子装置の第3実施例を
示す部分1「面図、第10図はその支持碍子部分の底面
図である。第11図はこの発明の耐雷ホーン碍子装置の
第4実施例を示す部分正面図、第12図はその支持碍子
部分の底面図、第13図は接地側の放E E &を拡大
して示す部分正面図、第14図は第13図のB−B線に
おける断面図、第15図は課電側の放電電極を拡大して
示す部分圧m1図である。 第16図はこの発明の耐雷ホーン碍子装置の第5実維例
を示す正面図、第17図は耐雷ホーン碍子装置の第6実
施例を示す平面図、第18図は同じく第7実施例を示す
正面図、第19図は第8実施例を示す正面図である。 第20図(a)〜(c)はそれぞれ放電電極の形状を示
す斜視図、第21図はキャップ長とフラッシュオーバ電
圧との関係を示すグラフ、第22図及び第23図は放電
電極の側倒を示す平面図である。 1・・・支持アーム、5・・・支持碍子、9・・・送電
線、15・・・避雷碍子、21・・・接地側の放電電極
、21a・・・放電部、23・・・課電側の放電電極、
23a・・・放電部、G・・・気中放電間隙。 特許出願人 日本碍子 株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣−IIM− m= 1112図 ム弓 味
1実施例を示す正面図、第2図はその接地側の放電電極
を拡大して示す底面図、第3図は課電側の放電電極及び
アーキンクホーンを拡大して示す平面図、第4図は課電
11+、!Iの放電電極の取付構成を拡大して示す部分
正面図である。第5図はこの発明の耐雷ホーン碍子装置
の第2実維例を示す正面図、第6し1はその接地側の放
@電柘を拡大して示す底面図、第7図は課電側の放電電
極を拡大して示す正面図、第8図は第7図のA−A線に
おける断面図である。 第9図はこの発明の耐雷ホーン碍子装置の第3実施例を
示す部分1「面図、第10図はその支持碍子部分の底面
図である。第11図はこの発明の耐雷ホーン碍子装置の
第4実施例を示す部分正面図、第12図はその支持碍子
部分の底面図、第13図は接地側の放E E &を拡大
して示す部分正面図、第14図は第13図のB−B線に
おける断面図、第15図は課電側の放電電極を拡大して
示す部分圧m1図である。 第16図はこの発明の耐雷ホーン碍子装置の第5実維例
を示す正面図、第17図は耐雷ホーン碍子装置の第6実
施例を示す平面図、第18図は同じく第7実施例を示す
正面図、第19図は第8実施例を示す正面図である。 第20図(a)〜(c)はそれぞれ放電電極の形状を示
す斜視図、第21図はキャップ長とフラッシュオーバ電
圧との関係を示すグラフ、第22図及び第23図は放電
電極の側倒を示す平面図である。 1・・・支持アーム、5・・・支持碍子、9・・・送電
線、15・・・避雷碍子、21・・・接地側の放電電極
、21a・・・放電部、23・・・課電側の放電電極、
23a・・・放電部、G・・・気中放電間隙。 特許出願人 日本碍子 株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣−IIM− m= 1112図 ム弓 味
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鉄塔の支持アーム(1)に支持碍子(5)を介して
送電線(9)を支持し、前記支持アーム(1)の先端部
には避雷碍子(15)を支持し、前記送電線(9)に課
電側の放電電極(23)を連結支持するとともに、避雷
碍子(15)の端部に接地側の放電電極(21)を設け
てなる耐雷ホーン碍子装置において、 前記課電側の放電電極(23)及び接地側の放電電極(
21)の放電部(23a、21a)を、ともに円弧状部
を有するリング状に形成し、それらの放電部(23a、
21a)を所定の気中放電間隙(G)をもって対向させ
たことを特徴とする耐雷ホーン碍子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254481A JPH0654624B2 (ja) | 1988-10-08 | 1988-10-08 | 耐雷ホーン碍子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254481A JPH0654624B2 (ja) | 1988-10-08 | 1988-10-08 | 耐雷ホーン碍子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103822A true JPH02103822A (ja) | 1990-04-16 |
| JPH0654624B2 JPH0654624B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17265652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63254481A Expired - Lifetime JPH0654624B2 (ja) | 1988-10-08 | 1988-10-08 | 耐雷ホーン碍子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654624B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-08 JP JP63254481A patent/JPH0654624B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0654624B2 (ja) | 1994-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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