JPH02105148A - ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 - Google Patents
ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法Info
- Publication number
- JPH02105148A JPH02105148A JP25884988A JP25884988A JPH02105148A JP H02105148 A JPH02105148 A JP H02105148A JP 25884988 A JP25884988 A JP 25884988A JP 25884988 A JP25884988 A JP 25884988A JP H02105148 A JPH02105148 A JP H02105148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silver halide
- silver
- bleaching
- group
- mol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/42—Bleach-fixing or agents therefor ; Desilvering processes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はハロゲン化銀カラー写真感光材料(以下、単に
「感光材料」ということもある)の処理方法及び該処理
方法の実施に用いて好適な漂白液に関し、更に詳しくは
短時間に十分な脱銀が行え、漂白刃ブリも少なく、銀ス
ラツジの生成が少ない処理方法及び漂白液に関するもの
である。
「感光材料」ということもある)の処理方法及び該処理
方法の実施に用いて好適な漂白液に関し、更に詳しくは
短時間に十分な脱銀が行え、漂白刃ブリも少なく、銀ス
ラツジの生成が少ない処理方法及び漂白液に関するもの
である。
感光材料の処理は基本的には発色現像と脱銀の2工程か
らなり、脱銀は漂白と定着工程又は漂白定着工程からな
っている。この他に付加的な処理工程としてリンス処理
、安定処理等が加えられる。
らなり、脱銀は漂白と定着工程又は漂白定着工程からな
っている。この他に付加的な処理工程としてリンス処理
、安定処理等が加えられる。
感光材料の脱銀工程に用いられる漂白能を有する処理液
には、画像銀を漂白するための酸化剤として、赤血塩、
重クロム酸塩等の無機の酸化剤が広く用いられていた。
には、画像銀を漂白するための酸化剤として、赤血塩、
重クロム酸塩等の無機の酸化剤が広く用いられていた。
しかし、これらの無機の酸化剤を含有する漂白能を有す
る処理液には、いくつかの重大な欠点が指摘すれている
。例えば赤血塩及び重クロム酸塩は画像銀の漂白刃とい
う点では比較的すぐれているが、光により分解して人体
に有害なシアンイオンや六価のクロムイオンを生成する
恐れがあり、゛ 公害防止上好ましくない性質を有して
いる。更にこれらの無機の酸化剤を含む処理液は、処理
後の廃液を捨てることなく再生使用することが困難であ
るという欠点を有している。
る処理液には、いくつかの重大な欠点が指摘すれている
。例えば赤血塩及び重クロム酸塩は画像銀の漂白刃とい
う点では比較的すぐれているが、光により分解して人体
に有害なシアンイオンや六価のクロムイオンを生成する
恐れがあり、゛ 公害防止上好ましくない性質を有して
いる。更にこれらの無機の酸化剤を含む処理液は、処理
後の廃液を捨てることなく再生使用することが困難であ
るという欠点を有している。
これに対し、公害上の問題も少なく、処理の迅速化、簡
素、化、及び廃液の再生使用可能等の要請にかなうもの
として、アミノポリカルボン酸金属錯塩等の有機酸の金
属錯塩を酸化剤とした処理液が使用されるようになって
きた。しかし、有機酸の金属錯塩を使用した処理液は、
酸化力が緩慢なために、現像工程で形成された画像銀(
金属銀)の漂白速度(酸化速度)が遅いという欠点を有
している。例えば、アミノポリカルボン酸金属錯塩の中
で漂白刃が強いと考えられているエチレンジアミン四酢
酸鉄(III)錯塩は、一部で漂白液及び漂白定着液と
して実用化されているが、臭化銀、沃臭化銀乳剤を主体
とする高感度ハロゲン化銀カラー写真感光材料、特にハ
ロゲン化銀としてヨウ化銀を含有し、高銀量の撮影用カ
ラーペーパー及び撮影用ノカラーネガティブフィルム、
カラーリバーサルフィルムでは、漂白刃が不足し、漂白
工程に長時間を要するという欠点を有している。
素、化、及び廃液の再生使用可能等の要請にかなうもの
として、アミノポリカルボン酸金属錯塩等の有機酸の金
属錯塩を酸化剤とした処理液が使用されるようになって
きた。しかし、有機酸の金属錯塩を使用した処理液は、
酸化力が緩慢なために、現像工程で形成された画像銀(
金属銀)の漂白速度(酸化速度)が遅いという欠点を有
している。例えば、アミノポリカルボン酸金属錯塩の中
で漂白刃が強いと考えられているエチレンジアミン四酢
酸鉄(III)錯塩は、一部で漂白液及び漂白定着液と
して実用化されているが、臭化銀、沃臭化銀乳剤を主体
とする高感度ハロゲン化銀カラー写真感光材料、特にハ
ロゲン化銀としてヨウ化銀を含有し、高銀量の撮影用カ
ラーペーパー及び撮影用ノカラーネガティブフィルム、
カラーリバーサルフィルムでは、漂白刃が不足し、漂白
工程に長時間を要するという欠点を有している。
又、多量のハロゲン化銀写真感光材料を自動現像機等に
より連続処理する現像処理方法においては、成分濃度の
変化による漂白液の性能の悪化を避けるために、処理液
の成分を一定濃度の範囲に保つための手段が必要である
。かかる手段として近年では経済上及び公害上の観点か
ら、これらの補充液を濃厚化し少量補充する所謂濃厚低
補充方式や、又別にはオーバーフロー液に再生剤を加ん
再び補充液として用いる方法も提案されてきている。
より連続処理する現像処理方法においては、成分濃度の
変化による漂白液の性能の悪化を避けるために、処理液
の成分を一定濃度の範囲に保つための手段が必要である
。かかる手段として近年では経済上及び公害上の観点か
ら、これらの補充液を濃厚化し少量補充する所謂濃厚低
補充方式や、又別にはオーバーフロー液に再生剤を加ん
再び補充液として用いる方法も提案されてきている。
特に漂白液においては、現像銀を漂白することによって
生じた有機酸第1鉄錯塩、例えばエチレンジアミン四酢
酸鉄(II)!塩をエアレーションによってエチレンジ
アミン四酢酸鉄Cm)m塩、すなわち有機酸第2鉄錯塩
に酸化して戻し、さらに不足成分を補うための再生剤を
加えて再び補充液として使用する方法が実用化されてい
る。
生じた有機酸第1鉄錯塩、例えばエチレンジアミン四酢
酸鉄(II)!塩をエアレーションによってエチレンジ
アミン四酢酸鉄Cm)m塩、すなわち有機酸第2鉄錯塩
に酸化して戻し、さらに不足成分を補うための再生剤を
加えて再び補充液として使用する方法が実用化されてい
る。
しかしながら近年、ハロゲン化銀カラー写真感光材料の
短時間処理化、集配コストの低減のためにいわゆるコン
パクトラボ(別名、ミニラボ)が台頭して来ており、こ
のようなラボにおいては、処理の簡易化及び現像機の設
鐙面積の減少化のニーズが高く、煩雑な手間と管理が必
要で、処理スペースも必要とする再生処理は好ましくな
い。
短時間処理化、集配コストの低減のためにいわゆるコン
パクトラボ(別名、ミニラボ)が台頭して来ており、こ
のようなラボにおいては、処理の簡易化及び現像機の設
鐙面積の減少化のニーズが高く、煩雑な手間と管理が必
要で、処理スペースも必要とする再生処理は好ましくな
い。
従って再生処理を行わず、低補充を行う濃厚低補充方式
が好ましいが、漂白液の補充量を極端に減少させると漂
白液中に持ち込まれる発色現像液成分の濃度が上昇し、
また蒸発による濃縮の影響も受は易くなり、ますます発
色現像液成分の蓄積が増加する。このように、漂白液中
の発色現像液成分の濃度が上昇すると、還元成分である
発色現像主薬や亜硫M塩等の感光材料に付着して混入す
る比率が高まり、漂白反応が抑制されたり、更に重大な
問題としては漂白カプリが発生しゃすい欠点が生じる。
が好ましいが、漂白液の補充量を極端に減少させると漂
白液中に持ち込まれる発色現像液成分の濃度が上昇し、
また蒸発による濃縮の影響も受は易くなり、ますます発
色現像液成分の蓄積が増加する。このように、漂白液中
の発色現像液成分の濃度が上昇すると、還元成分である
発色現像主薬や亜硫M塩等の感光材料に付着して混入す
る比率が高まり、漂白反応が抑制されたり、更に重大な
問題としては漂白カプリが発生しゃすい欠点が生じる。
近年、新規な漂白剤としてプロピレンジアミン四酢酸第
2鉄錯塩を用いる技術が特開昭63−65441号、同
63−141056号、同63−139348号明細書
等で知られてきている。しかしながらプロピレンジアミ
ン四酢酸第2鉄錯塩は銀漂白能カは極めて優れているも
のの、いくつかの欠点を有していることが判った。一つ
は銀の漂白反応及び前記のことき感光材料等により持ち
込まれた還元成分により生じた第1鉄錯塩が極めて第2
鉄錯塩に酸化されにくいということである。このため生
じた第1鉄錯塩が漂白液中に蓄積し色素をロイコ化して
しまったり、脱銀不良を発生してしまう。又、別の欠点
はその強い酸化力の故に漂白工程の中で発色現像主薬を
酸化し、無差別なカップリング反応を生じ、いわゆる漂
白刃ブリを生じてしまうことである。
2鉄錯塩を用いる技術が特開昭63−65441号、同
63−141056号、同63−139348号明細書
等で知られてきている。しかしながらプロピレンジアミ
ン四酢酸第2鉄錯塩は銀漂白能カは極めて優れているも
のの、いくつかの欠点を有していることが判った。一つ
は銀の漂白反応及び前記のことき感光材料等により持ち
込まれた還元成分により生じた第1鉄錯塩が極めて第2
鉄錯塩に酸化されにくいということである。このため生
じた第1鉄錯塩が漂白液中に蓄積し色素をロイコ化して
しまったり、脱銀不良を発生してしまう。又、別の欠点
はその強い酸化力の故に漂白工程の中で発色現像主薬を
酸化し、無差別なカップリング反応を生じ、いわゆる漂
白刃ブリを生じてしまうことである。
更に別の欠点として漂白液中に銀スラツジが発生しやす
いことが判明した。これはハロゲン化銀(大部分は臭化
銀)が漂白液中で沈積し、自動現像機の内壁に付着した
りフィルターの目づまりを生じる。
いことが判明した。これはハロゲン化銀(大部分は臭化
銀)が漂白液中で沈積し、自動現像機の内壁に付着した
りフィルターの目づまりを生じる。
これらの問題点は近年の傾向である低補充化、或いは高
再生使用の際には、強調され、益々大きな問題となって
しまう。
再生使用の際には、強調され、益々大きな問題となって
しまう。
そこで本発明の第一の目的は、迅速でかつ安定した低補
充処理が可能なハロゲン化銀カラー写真感光材料用漂白
液及び処理方法の提供にある。
充処理が可能なハロゲン化銀カラー写真感光材料用漂白
液及び処理方法の提供にある。
更に、第二の目的は、漂白刃ブリの発生がなく、脱銀性
が優れ、銀スラツジの発生もなく、長期にわたり安定な
処理が可能なハロゲン化銀カラー写真感光材料用漂白液
及び処理方法の提供にある。
が優れ、銀スラツジの発生もなく、長期にわたり安定な
処理が可能なハロゲン化銀カラー写真感光材料用漂白液
及び処理方法の提供にある。
上記本発明の目的は、画像銀を漂白するための酸化剤と
して有機酸第2鉄錯塩を含有し、該有機酸第2錯塩の5
0モル%以上が下記一般式〔A〕又は〔B〕で示される
化合物の第2鉄錯塩であって、少なくとも0.1モル/
lの酢酸又は酢酸塩を含有し、かつpHが2.0〜5.
5であるハロゲン化銀カラー写真感光材料用漂白液、及
び発色現像後、直ちに漂白液で処理を行い、引き続き定
着能を有する地理液による処理を行うハロゲン化銀カラ
ー写真感光材料の処理方法における漂白液として前記漂
白液を用いるハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方
法によって達成される。
して有機酸第2鉄錯塩を含有し、該有機酸第2錯塩の5
0モル%以上が下記一般式〔A〕又は〔B〕で示される
化合物の第2鉄錯塩であって、少なくとも0.1モル/
lの酢酸又は酢酸塩を含有し、かつpHが2.0〜5.
5であるハロゲン化銀カラー写真感光材料用漂白液、及
び発色現像後、直ちに漂白液で処理を行い、引き続き定
着能を有する地理液による処理を行うハロゲン化銀カラ
ー写真感光材料の処理方法における漂白液として前記漂
白液を用いるハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方
法によって達成される。
次に一般式〔Δ〕で示される化合物について詳述する。
A、〜A4はそれぞれ同一でも異なっていてもよく、−
CIl、Oll、−C00M又バー POsM+M*を
表し、MlM、及びM、はそれぞれ水素原子、ナトリウ
ム原子、カリウム原子又はアンモニウム基を表す。Xは
炭素数3〜6の置換もしくは未置換のアルキレン基(例
えばトリメチレン、テトラメチレン、ペンタメチレン等
)を表す。
CIl、Oll、−C00M又バー POsM+M*を
表し、MlM、及びM、はそれぞれ水素原子、ナトリウ
ム原子、カリウム原子又はアンモニウム基を表す。Xは
炭素数3〜6の置換もしくは未置換のアルキレン基(例
えばトリメチレン、テトラメチレン、ペンタメチレン等
)を表す。
置換基きしては水酸基、炭素数1〜3の低級アルキル基
が挙げられる。
が挙げられる。
以下に、前記−数式
(A)で示される化合物の好ましい具体例を示す。
(A−1)
(A−2)
(A−3)
(A−4)
(A−5)
(A−6)
(A−7)
(A−8)
(A−9)
(A −10)
(A−11)
(A −12)
これら(A−1)〜(A −12)の化合物以外に、こ
れらのナトリウム塩、カリウム塩又はアンモニウム塩を
同様に好ましく用いることができる。
れらのナトリウム塩、カリウム塩又はアンモニウム塩を
同様に好ましく用いることができる。
本発明の目的の効果及び溶解度の点からは、これらの第
2鉄錯塩のアンモニウム塩が好ましく用いられる。
2鉄錯塩のアンモニウム塩が好ましく用いられる。
前記化合物例の中で、本発明において特に好ましく用い
られるものは、(A−1)、(A−4)、(A−7)及
び(A−9)であり、とりわけ特に好ましいものは(A
−1)及び(A−9)である。
られるものは、(A−1)、(A−4)、(A−7)及
び(A−9)であり、とりわけ特に好ましいものは(A
−1)及び(A−9)である。
次に一般式(B)で示される化合物について詳述する。
A1−A4は面記一般式(A)のA、−A、と同義であ
り、nは1〜8の整数を表す。B1及びB、は同一でも
異なっていてもよく、それぞれ炭素数2〜5の置換もし
くは未置換のアルキレン基(例えばエチレン、トリメチ
レン、テトラメチレン、ペンタメチレン等)を表す。
り、nは1〜8の整数を表す。B1及びB、は同一でも
異なっていてもよく、それぞれ炭素数2〜5の置換もし
くは未置換のアルキレン基(例えばエチレン、トリメチ
レン、テトラメチレン、ペンタメチレン等)を表す。
置換基としては水酸基、炭素数1〜3の低級アルキル基
(メチル甚、エチル基、プロピル基等)が挙げられる 以下に、前記−数式(B)で示される化合物の好ましい
具体例を示す。
(メチル甚、エチル基、プロピル基等)が挙げられる 以下に、前記−数式(B)で示される化合物の好ましい
具体例を示す。
(B−1)
(In −2)
(B−3)
(B−4)
(B−5)
これら(B−1)〜(B−7)の化合物以外に、これら
のナトリウム塩、カリリム塩又はアンモニウム塩を同様
に好ましく用いることができる。
のナトリウム塩、カリリム塩又はアンモニウム塩を同様
に好ましく用いることができる。
本発明の目的の効果及び溶解度の点からは、これらの第
2鉄錯塩のアンモニウム塩が好ましく用いられる。
2鉄錯塩のアンモニウム塩が好ましく用いられる。
前記化合物の中では、本発明において特に好ましく用い
られるものは、(B−1)、(B−4)及び(B−7)
であり、とりわけ特に好ましいものは(B−1)である
。
られるものは、(B−1)、(B−4)及び(B−7)
であり、とりわけ特に好ましいものは(B−1)である
。
これら、−数式〔A〕及びCB)で示される化合物の第
2鉄錯塩は、その銀漂白性の観点から漂白液lQ当り少
なくとも0.1モルの使用が好ましく、より好ましくは
0.15〜0.60モル/lの範囲であり、最も好まし
くは0.2〜0.5モル/lの範囲である。
2鉄錯塩は、その銀漂白性の観点から漂白液lQ当り少
なくとも0.1モルの使用が好ましく、より好ましくは
0.15〜0.60モル/lの範囲であり、最も好まし
くは0.2〜0.5モル/lの範囲である。
本発明の漂白液には、前記−数式(A)又はCB’lで
示される化合物の第2鉄錯塩に、その他のアミノポリカ
ルボン酸第2鉄錯塩に(例えば、エチレンジアミン四酢
酸第2鉄錯塩、ジエチレントリアミン五酢酸第2鉄錯塩
、■、2−シクロヘキサンジアミン四酢酸第2鉄錯塩、
グリコールエーテルジアミン四酢酸第2鉄錯塩等)を組
合せて使用できる本発明においては、本発明の漂白液中
の有機酸第2鉄錯塩の50%(モル換算)以上が、前記
−数式(A)又はCB)で示される化合物の第2鉄錯塩
であることが必須であるが、本発明の目的の効果をより
良好に奏するという点から70%(モル換算)以上が好
ましく、より好ましくは80%(モル換算)以上であり
、特に好ましくは90%(モル換算)以上であり、最も
好ましくは95%モル換算以上(100%を含む)であ
る。
示される化合物の第2鉄錯塩に、その他のアミノポリカ
ルボン酸第2鉄錯塩に(例えば、エチレンジアミン四酢
酸第2鉄錯塩、ジエチレントリアミン五酢酸第2鉄錯塩
、■、2−シクロヘキサンジアミン四酢酸第2鉄錯塩、
グリコールエーテルジアミン四酢酸第2鉄錯塩等)を組
合せて使用できる本発明においては、本発明の漂白液中
の有機酸第2鉄錯塩の50%(モル換算)以上が、前記
−数式(A)又はCB)で示される化合物の第2鉄錯塩
であることが必須であるが、本発明の目的の効果をより
良好に奏するという点から70%(モル換算)以上が好
ましく、より好ましくは80%(モル換算)以上であり
、特に好ましくは90%(モル換算)以上であり、最も
好ましくは95%モル換算以上(100%を含む)であ
る。
本発明に係わる漂白液には、イミダゾール及びその誘導
体又は下記−数式(1)〜(Iりで示される化合物の少
なくとも一種を含有する際に、本発明の目的の効果をよ
り良好に奏し、更に漂白液中の銀に起因する沈澱も改善
する別なる効果もあるため、本発明においては、より好
ましく用いられる一般式(1) 一般式(I)において、Qは含窒素へテロ環(5゜ 〜
6員の不飽和環が縮合しているものも含む)を形成する
に必要な原子群を表し、R1は水素原子、炭素原子数1
〜6個のアルキル基、シクロアルキル基、アリール基、
ヘテロ環基(5〜6Aの不飽和環が縮合しているものも
含む)またはアミノ基を表す。
体又は下記−数式(1)〜(Iりで示される化合物の少
なくとも一種を含有する際に、本発明の目的の効果をよ
り良好に奏し、更に漂白液中の銀に起因する沈澱も改善
する別なる効果もあるため、本発明においては、より好
ましく用いられる一般式(1) 一般式(I)において、Qは含窒素へテロ環(5゜ 〜
6員の不飽和環が縮合しているものも含む)を形成する
に必要な原子群を表し、R1は水素原子、炭素原子数1
〜6個のアルキル基、シクロアルキル基、アリール基、
ヘテロ環基(5〜6Aの不飽和環が縮合しているものも
含む)またはアミノ基を表す。
一般式[11)において、R2及びR3はそれぞれ水素
原子、炭素原子数l〜6のアルキル基、ヒドロキシ基、
カルボキシ基、アミノ基、炭素原子数l〜3のアシル基
、アリール基またはアルケニル基を表す。
原子、炭素原子数l〜6のアルキル基、ヒドロキシ基、
カルボキシ基、アミノ基、炭素原子数l〜3のアシル基
、アリール基またはアルケニル基を表す。
Aは
入−
又はn1価のへテロ環残基(5〜6員の不飽和環が縮合
しているものも含む)を表し、Xは−51=0まにzl
ま=NR“を表す。ここでRおよびR′はそれぞれR,
およびR1と同義、X′はXと同義、2は水素原子、ア
ルカリ金属原子、アンモニウム基、アミノ基、含窒素へ
テロ環残基、アルキル基、を表し、R#は水素原子、炭
素原子数1〜6のアルキル基、シクロアルキル基、アリ
ール基、ヘテロ環残基(5〜6員の不飽和環が縮合して
いるものも含む)またはアミノ基を表し、nl〜n、お
よびm l = m lはそれぞれ1〜6の整数を表す
。
しているものも含む)を表し、Xは−51=0まにzl
ま=NR“を表す。ここでRおよびR′はそれぞれR,
およびR1と同義、X′はXと同義、2は水素原子、ア
ルカリ金属原子、アンモニウム基、アミノ基、含窒素へ
テロ環残基、アルキル基、を表し、R#は水素原子、炭
素原子数1〜6のアルキル基、シクロアルキル基、アリ
ール基、ヘテロ環残基(5〜6員の不飽和環が縮合して
いるものも含む)またはアミノ基を表し、nl〜n、お
よびm l = m lはそれぞれ1〜6の整数を表す
。
Bは炭素jf1子数l〜6のアルキレン基を表し、を表
し、R4及びR,はそれぞれR2およびR1と同義であ
る。但し、R4およびR6はそれぞれ−n −szを表
してもよく、またR2とR1、RとR′、R4とR,は
それぞれ結合して環を形成してもよい。
し、R4及びR,はそれぞれR2およびR1と同義であ
る。但し、R4およびR6はそれぞれ−n −szを表
してもよく、またR2とR1、RとR′、R4とR,は
それぞれ結合して環を形成してもよい。
なお、該式で表される化合物はエノール化体およびその
塩も含む。
塩も含む。
一般式(nl)
一般式(I[[)において、Ra及び!セ、はそれぞれ
水素原子、炭素原子数1〜6のアルキル基、ヒドロキシ
基、カルボキシ基、アミノ基、炭素原子数1〜3のアシ
ル基、アリール基、アルケニル基またはB+ S
Zsを表す。但し、R,とR1は結合しレン基を表し、
zlは水素原子、アルカリ金g&原子、アンモニウム基
、アミノ基、含窒素へテロ環R・ / n、は1〜6の整数を表す。
水素原子、炭素原子数1〜6のアルキル基、ヒドロキシ
基、カルボキシ基、アミノ基、炭素原子数1〜3のアシ
ル基、アリール基、アルケニル基またはB+ S
Zsを表す。但し、R,とR1は結合しレン基を表し、
zlは水素原子、アルカリ金g&原子、アンモニウム基
、アミノ基、含窒素へテロ環R・ / n、は1〜6の整数を表す。
一般式(IV)
一般式(TV)において、RI及びR1は、それぞれを
表し、R8,はアルキル基または−(CH! )n a
S O3”を表す。(但し、R1,が−(C1ll)
n、so、”のとき、aは0を表し、アルキル基やとき
lを表す。)Geはアニオンを表す。n、は1〜6の整
数を表す。
表し、R8,はアルキル基または−(CH! )n a
S O3”を表す。(但し、R1,が−(C1ll)
n、so、”のとき、aは0を表し、アルキル基やとき
lを表す。)Geはアニオンを表す。n、は1〜6の整
数を表す。
一般式(V)
−+−
一般式(V)において、Q、は含窒素へテロ環(5〜6
員の不飽和環または飽和環が縮合しているものも含む)
を形成するに必要な原子群を表し、またはアルキル基を
表す。但し、q′はQ、と同義である。
員の不飽和環または飽和環が縮合しているものも含む)
を形成するに必要な原子群を表し、またはアルキル基を
表す。但し、q′はQ、と同義である。
一般式(Vl)
一般式(Vl)において、D 、、D 、、D 、及び
り、は、それぞれ単なる結合手、炭素原子数1〜8のア
ルキレン基またはビニレン基を表し、Q ++Q *+
Q s及びq、は、それぞれ0.lまたは2を表す。
り、は、それぞれ単なる結合手、炭素原子数1〜8のア
ルキレン基またはビニレン基を表し、Q ++Q *+
Q s及びq、は、それぞれ0.lまたは2を表す。
又、硫黄原子と共に形成する環は更に5〜6員飽和また
は不飽和の環と縮合してもよい。
は不飽和の環と縮合してもよい。
−数式〔■〕
RI2 R11RlI
一般式〔■〕ニおイテ、X、は−COOM’ 、 −0
1l。
1l。
−503M’ 、−CONII2.−5OJI11.
−Nl+!、−511,−CN。
−Nl+!、−511,−CN。
−COJt*、、−5O!Rta、−OR+i、−NR
+aRt7.−5R+s。
+aRt7.−5R+s。
−5OJ+s、 −NIICOR+a、 −NH5O!
R+s、 −0CORI@又は−5O!R+aを表し、 Rrs Rrs RlI 又は水素原子を表し、■、及びn、は、それぞれ1〜1
0の整数を表す。R+t、R12,Rtx、R14,R
II。
R+s、 −0CORI@又は−5O!R+aを表し、 Rrs Rrs RlI 又は水素原子を表し、■、及びn、は、それぞれ1〜1
0の整数を表す。R+t、R12,Rtx、R14,R
II。
R17及びlり、は、それぞれ水素原子、低級アルキル
基、アンル基または 畳 R1,は低級のアルキル基を表し、RIIは−NR1@
R11,−oR,,又は−3R0を表し、R8゜及びR
lIは、それぞれ水素原子または低級アルキル基を表し
、R1!はR11と結合して環を形成するのに必要な原
子群を表す。R1゜またはRoはR4と結合して環を形
成してもよい。M′は水素原子またはカチオンを表す。
基、アンル基または 畳 R1,は低級のアルキル基を表し、RIIは−NR1@
R11,−oR,,又は−3R0を表し、R8゜及びR
lIは、それぞれ水素原子または低級アルキル基を表し
、R1!はR11と結合して環を形成するのに必要な原
子群を表す。R1゜またはRoはR4と結合して環を形
成してもよい。M′は水素原子またはカチオンを表す。
一般式〔■〕
一般式〔■〕において、Arは2価のアリール基または
アリール基と酸素原子および/もしくはアルキレン基と
を組合わせた2価の有機基を表し、B2およびB3は、
それぞれ低級アルキレン基を表し、Ro、R24、R□
およびR1,は、それぞれヒドロキシ置換低級アルキル
基を表し、Xおよびyは、それぞれ0またはlを表す。
アリール基と酸素原子および/もしくはアルキレン基と
を組合わせた2価の有機基を表し、B2およびB3は、
それぞれ低級アルキレン基を表し、Ro、R24、R□
およびR1,は、それぞれヒドロキシ置換低級アルキル
基を表し、Xおよびyは、それぞれ0またはlを表す。
G′はアニオンを表し、2は0、lまたは2を表す。
一般式CIりにおいて、R1,及びR1゜は、それぞれ
水素原子、アルキル基、アリール基又はヘテロ環基を表
し、R31は水素原子またはアルキル基を表し、R32
は水素原子またはカルボキシ基を表す。
水素原子、アルキル基、アリール基又はヘテロ環基を表
し、R31は水素原子またはアルキル基を表し、R32
は水素原子またはカルボキシ基を表す。
前記−数式(1)〜(Iりで示される化合物及びイミダ
ゾールとその誘導体の代表的具体例としては特顆昭63
−32501号の17ページ〜39ページ記載の(1−
1)〜(I−10)、(II−1)〜(II−27)、
(III−1)〜(Ill −15)、(IV−1)
〜(IV−3)、(V−1)〜(V−23)、(Vl
−1) 〜(Vl −17)、(■−1)〜(■−15
)、(■−1)〜(■−7)、(II−1)〜(II
−5)、(A−1)〜(A −8)が挙げられる。
ゾールとその誘導体の代表的具体例としては特顆昭63
−32501号の17ページ〜39ページ記載の(1−
1)〜(I−10)、(II−1)〜(II−27)、
(III−1)〜(Ill −15)、(IV−1)
〜(IV−3)、(V−1)〜(V−23)、(Vl
−1) 〜(Vl −17)、(■−1)〜(■−15
)、(■−1)〜(■−7)、(II−1)〜(II
−5)、(A−1)〜(A −8)が挙げられる。
これらの化合物は一般に漂白促進剤として用いられる化
合物であり、以下本発明の漂白促進剤という。
合物であり、以下本発明の漂白促進剤という。
これらの漂白促進剤は単独で用いてもよいし、211以
上を併用してもよく、添加量は一般に漂白液lQ当り約
0.01−100gの範囲で好結果が得られる。しかし
ながら、一般には添加量が過小の時には漂白促進効果が
小さく、また添加量が必要以上に過大の時には沈澱を生
じて処理するハロゲン化銀カラー写真感光材料を汚染し
たりすることがあるので、漂白液lQ当り0.05〜5
0gが好ましく、更に好ましくは0.05〜15gであ
る。
上を併用してもよく、添加量は一般に漂白液lQ当り約
0.01−100gの範囲で好結果が得られる。しかし
ながら、一般には添加量が過小の時には漂白促進効果が
小さく、また添加量が必要以上に過大の時には沈澱を生
じて処理するハロゲン化銀カラー写真感光材料を汚染し
たりすることがあるので、漂白液lQ当り0.05〜5
0gが好ましく、更に好ましくは0.05〜15gであ
る。
漂白促進剤を添加する場合には、そのまま添加溶解して
もよいが、水、アルカリ、有機酸等に予め溶解して添加
するのが一般的であり、必要に応じてメタノール、エタ
ノール、アセトン等の有機溶媒を用いて溶解して添加す
ることもでき颯。
もよいが、水、アルカリ、有機酸等に予め溶解して添加
するのが一般的であり、必要に応じてメタノール、エタ
ノール、アセトン等の有機溶媒を用いて溶解して添加す
ることもでき颯。
本発明の漂白液はpH’2から5.5で使用でき、好ま
しくは3.0以上5.0以下で用いられる。処理の温度
は20℃〜45℃で使用されるが、望ましくは25℃〜
42℃である。
しくは3.0以上5.0以下で用いられる。処理の温度
は20℃〜45℃で使用されるが、望ましくは25℃〜
42℃である。
本発明の漂白液には、臭化アンモニウムの如きハロゲン
化物を通常添加して用いる。
化物を通常添加して用いる。
なお本発明の漂白液には、硼酸、硼砂、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウl1
、In炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、水酸化アンモ
ニウム、等の各種の塩からなるpH緩衝剤を単独で或い
は2種以上組合せて含有せしめることができる。更に又
、各種の蛍光増白剤や消泡剤或いは界面活性剤や防ばい
剤を含有せしめることもできる。
ム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウl1
、In炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、水酸化アンモ
ニウム、等の各種の塩からなるpH緩衝剤を単独で或い
は2種以上組合せて含有せしめることができる。更に又
、各種の蛍光増白剤や消泡剤或いは界面活性剤や防ばい
剤を含有せしめることもできる。
本発明の酢酸塩の具体例としては、酢酸ナトリウム、酢
酸アンモニウム、酢酸カリウム、酢酸トリエタノールア
ンモニウム、酢酸トリメチルアンモニウム等が挙げられ
る。
酸アンモニウム、酢酸カリウム、酢酸トリエタノールア
ンモニウム、酢酸トリメチルアンモニウム等が挙げられ
る。
又、これら本発明の酢酸塩及び酢酸は、漂白液lQ当り
、少なくとも0.1モル用いられるが、好ましくは0.
25〜2.0モル/lの範囲であり、更に好ましくは0
.4〜1.5モル/lの範囲であり、最も好ましくは0
.5〜1.2モル/lの範囲である。
、少なくとも0.1モル用いられるが、好ましくは0.
25〜2.0モル/lの範囲であり、更に好ましくは0
.4〜1.5モル/lの範囲であり、最も好ましくは0
.5〜1.2モル/lの範囲である。
本発明に係る漂白液の好ましい補充量はハロゲン化銀カ
ラー写真感光材料1.を当り20+a(2ないし500
a12であり、特に好ましくは30m(!ないし350
m(2であり、更に特に好ましくは40IIIQないし
300■aであり、最も好ましくは501IIQないし
250IIIQである。
ラー写真感光材料1.を当り20+a(2ないし500
a12であり、特に好ましくは30m(!ないし350
m(2であり、更に特に好ましくは40IIIQないし
300■aであり、最も好ましくは501IIQないし
250IIIQである。
本発明方法においては迅速処理の観点から、好ましくは
漂白液で処理された後引き続き定着液ないし漂白定着液
で処理される。
漂白液で処理された後引き続き定着液ないし漂白定着液
で処理される。
本発明に係わる処理方法の好ましい具体的処理工程を以
下に示す。
下に示す。
(1)発色現像−漂白一定着一水洗
(2)発色現像−漂白一定着−第1安定(3)発色現像
−漂白一定着一安定 (4)発色現像−漂白一定着−第1安定−第2安定(5
)発色現像−漂白一漂白定着一水洗(6)発色現像−漂
白−漂白定着−第1安定(7)発色現像−漂白一漂白定
着一安定(8)発色現像−漂白−漂白定着−第1安定−
第2安定 これらの工程の中でもとりわけ(3)、(4)、(5)
。
−漂白一定着一安定 (4)発色現像−漂白一定着−第1安定−第2安定(5
)発色現像−漂白一漂白定着一水洗(6)発色現像−漂
白−漂白定着−第1安定(7)発色現像−漂白一漂白定
着一安定(8)発色現像−漂白−漂白定着−第1安定−
第2安定 これらの工程の中でもとりわけ(3)、(4)、(5)
。
(7)、(8)が好ましく、とりわけ特に(3)、(4
)。
)。
(5)が好ましい。最も好ましくは(3)である。
本発明に係る定着液及び漂白定着液には、いわゆる定着
剤が必須である。
剤が必須である。
定着剤としては、ハロゲン化銀と反応して水溶液の錯塩
を形成する化合物、例えばチオ硫酸カリウム、チオ硫酸
ナトリウム、チオ硫酸アンモニウムの如きチオ硫酸塩、
チオシアン酸カリウム、チオシアン酸ナトリウム、チオ
シアン酸アンモニウムの如きチオシアン酸塩、あるいは
チオ尿素、チオエーテル等が挙げられる。
を形成する化合物、例えばチオ硫酸カリウム、チオ硫酸
ナトリウム、チオ硫酸アンモニウムの如きチオ硫酸塩、
チオシアン酸カリウム、チオシアン酸ナトリウム、チオ
シアン酸アンモニウムの如きチオシアン酸塩、あるいは
チオ尿素、チオエーテル等が挙げられる。
これら定着剤の他に更に定着液及び漂白定着液には、亜
硫酸アンモニウム、亜硫Mカリウム、重亜硫酸アンモニ
ウム、重亜硫酸カリウム、重亜硫酸ナトリウム、メタ重
亜硫酸アンモニウム、メタ重亜硫酸カリウム、メタ重亜
硫酸ナトリウム等の亜硫酸塩や硼酸、硼砂、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウA 、炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム、重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、酢酸、酢酸
ナトリウム、水酸化アンモニウム等の各種の塩から成る
D)I緩衝剤を単独あるいは2種以上含むことができる
。
硫酸アンモニウム、亜硫Mカリウム、重亜硫酸アンモニ
ウム、重亜硫酸カリウム、重亜硫酸ナトリウム、メタ重
亜硫酸アンモニウム、メタ重亜硫酸カリウム、メタ重亜
硫酸ナトリウム等の亜硫酸塩や硼酸、硼砂、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウA 、炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム、重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、酢酸、酢酸
ナトリウム、水酸化アンモニウム等の各種の塩から成る
D)I緩衝剤を単独あるいは2種以上含むことができる
。
更にアルカリハライドまたはアンモニウムハライド、例
えば臭化カリウム、臭化ナトリウム、塩化ナトリウム、
臭化アンモニウム等の再ハロゲン化剤を多量に含有させ
ることが望ましい。また硼酸塩、蓚酸塩、酢酸塩、炭酸
塩、燐酸塩等のpl!緩衝剤、アルキルアミン類、ポリ
エチレンオキサイド類等の通常定着液及び漂白定着液に
添加することが知られているものを適宜添加することが
できる。
えば臭化カリウム、臭化ナトリウム、塩化ナトリウム、
臭化アンモニウム等の再ハロゲン化剤を多量に含有させ
ることが望ましい。また硼酸塩、蓚酸塩、酢酸塩、炭酸
塩、燐酸塩等のpl!緩衝剤、アルキルアミン類、ポリ
エチレンオキサイド類等の通常定着液及び漂白定着液に
添加することが知られているものを適宜添加することが
できる。
前記定着剤は地理液lQ当り0.1モル以上で用いられ
、本発明の目的の効果の点から好ましくは0.6モル〜
4モルの範囲、特に好ましくは0.9モル〜3.0モル
の範囲とりわけ特に好ましくは1.1モル〜2.0モル
の範囲で用いられる。
、本発明の目的の効果の点から好ましくは0.6モル〜
4モルの範囲、特に好ましくは0.9モル〜3.0モル
の範囲とりわけ特に好ましくは1.1モル〜2.0モル
の範囲で用いられる。
本発明においては漂白液又は漂白定着液の活性度を高め
る為に処理浴中及び処理補充液貯蔵タンク内で所望によ
り空気の吹き込み、又は酸素の吹き込みを行ってよく、
あるいは適当な酸化剤、例えば過酸化水素、臭素酸塩、
過硫酸塩等を適宜添加してもよい。
る為に処理浴中及び処理補充液貯蔵タンク内で所望によ
り空気の吹き込み、又は酸素の吹き込みを行ってよく、
あるいは適当な酸化剤、例えば過酸化水素、臭素酸塩、
過硫酸塩等を適宜添加してもよい。
本発明の方法を実施する際には、定着液又は漂自定着液
から公知の方法で銀回収してもよい。例えば電気分解法
(仏画特許2,299.667号明細書記載)、沈澱法
(特開昭52・73037号公報記載、独国特許2,3
31.220号明細書記載)、イオン交換法(特開昭5
1−17114号公報記載、独国特許2,548.23
7号萌HJJ1!J記載)及び金属置換法(英国特許1
,353.805号明細書記載)等が有効に利用できる
。
から公知の方法で銀回収してもよい。例えば電気分解法
(仏画特許2,299.667号明細書記載)、沈澱法
(特開昭52・73037号公報記載、独国特許2,3
31.220号明細書記載)、イオン交換法(特開昭5
1−17114号公報記載、独国特許2,548.23
7号萌HJJ1!J記載)及び金属置換法(英国特許1
,353.805号明細書記載)等が有効に利用できる
。
これら銀回収はタンク液中からインラインで銀回収する
と、迅速処理適性がさらに良好となるため、特に好まし
いが、オーバーフロー廃液から銀回収し、■1使用して
もよい。
と、迅速処理適性がさらに良好となるため、特に好まし
いが、オーバーフロー廃液から銀回収し、■1使用して
もよい。
本発明に係わる定着液及び漂白定着液はその補充量が感
光材料1 m2当り800m12以下の際に、本発明の
目的の効果をより良好に奏する。とりわけ感光材料1m
2あたり20m(2−650m(2,とりわけ特に30
mQ〜400m12の際に良好な結果を得る。
光材料1 m2当り800m12以下の際に、本発明の
目的の効果をより良好に奏する。とりわけ感光材料1m
2あたり20m(2−650m(2,とりわけ特に30
mQ〜400m12の際に良好な結果を得る。
また、本発明に係わる定着液及び漂白定着液中に、沃化
物(沃化アンモニウム、沃化カリウム、沃化ナトリウム
、沃化リチウム等)をO,1g/(2−10g/l含有
する際には本発明の効果をより助長する。
物(沃化アンモニウム、沃化カリウム、沃化ナトリウム
、沃化リチウム等)をO,1g/(2−10g/l含有
する際には本発明の効果をより助長する。
特に0.3g/l〜5g/l1 とりわけ特に0.5g
、l〜3 g / (l s最も好ましくは0.8g/
l〜2gIQの際に良好な結果を得る。
、l〜3 g / (l s最も好ましくは0.8g/
l〜2gIQの際に良好な結果を得る。
本発明に係わる定着液又は漂白定着液には下記−数式C
FA)で示される化合物又は下記化合物群(F B)の
化合物を添加して使用する際には本発明の目的の効果を
より良好に奏するばかりでなく、定着液又は漂白定着液
を用いて、少量感材を長期間にわたって処理する際に発
生するスラッジが極めて少ないという別なる効果も付加
されるため、本発明においては、より好ましく用いられ
る。
FA)で示される化合物又は下記化合物群(F B)の
化合物を添加して使用する際には本発明の目的の効果を
より良好に奏するばかりでなく、定着液又は漂白定着液
を用いて、少量感材を長期間にわたって処理する際に発
生するスラッジが極めて少ないという別なる効果も付加
されるため、本発明においては、より好ましく用いられ
る。
−数式(F A)
〔式中、R′及びR“は、それぞれ水素原子、アルキル
基、アリール基、アラルキル基又は含窒素複素環を示す
。n′は2又は3を表す。〕一般数式FA)で示される
具体的例示化合物をこれら、−数式(FA)で示される
化合物は米国特許3,335.161号明細書及び米国
特許3,260.718号明細書に記載されであるが如
き一般的な方法で合成できる。
基、アリール基、アラルキル基又は含窒素複素環を示す
。n′は2又は3を表す。〕一般数式FA)で示される
具体的例示化合物をこれら、−数式(FA)で示される
化合物は米国特許3,335.161号明細書及び米国
特許3,260.718号明細書に記載されであるが如
き一般的な方法で合成できる。
化合物群(1? 13 )
V n −1チオ尿素
FB−2沃化アンモニウム
FB−3メチルチオ尿素
FB−4チオシアン酸アンモニウム
FD−5チオシアン酸カリウム
FB−6チオシアン酸ナトリウム
FB−7チオシアノカテコール
これら、前記−数式(F A)で示される化合物及び化
合物群(F B )の化合物は、それぞれ単独で用いて
もよく、また2種以上組合せて用いてもよい。例えば、
チオ尿素とチオシアン酸アンモニウムと沃化アンモニウ
ム、チオ尿素とチオシアン酸アンモニウム、(FA−1
2)とチオ尿素、(FA−12)とチオシアン酸アンモ
ニウム、(FA−12)と沃化アンモニウム、(F A
−12)と(FA−32)、(F A −12)と(
F A −38)等が好ましい例として挙げられる。こ
れらの中で、最も好ましいものは(FB−1)、(FB
−4)である。
合物群(F B )の化合物は、それぞれ単独で用いて
もよく、また2種以上組合せて用いてもよい。例えば、
チオ尿素とチオシアン酸アンモニウムと沃化アンモニウ
ム、チオ尿素とチオシアン酸アンモニウム、(FA−1
2)とチオ尿素、(FA−12)とチオシアン酸アンモ
ニウム、(FA−12)と沃化アンモニウム、(F A
−12)と(FA−32)、(F A −12)と(
F A −38)等が好ましい例として挙げられる。こ
れらの中で、最も好ましいものは(FB−1)、(FB
−4)である。
また、これら−数式(F A)で示される化合物及び化
合物群(F B)の化合物の添加量は地理液IQ当り0
.1g〜200gの範囲に好結果がPJられる。
合物群(F B)の化合物の添加量は地理液IQ当り0
.1g〜200gの範囲に好結果がPJられる。
とりわけ0.2〜l00gの範囲が好ましく 、0.5
〜50gの範囲が特に好ましい。
〜50gの範囲が特に好ましい。
本発明に係る定若液及び漂白定若液には、本発明の目的
の効果の点から、亜硫酸付加物が好ましく用いられる。
の効果の点から、亜硫酸付加物が好ましく用いられる。
前記亜硫酸イオンと安定な亜硫酸付加物を形成するよう
な化合物としては例えば、アルデヒド基を有する化合物
、環状へミアセタールを含有するような化合物、α−ジ
カルボニル基を有する化合物、ニトリル基ををする化合
物などが上げられるが、好ましくは一般式(A−1)〜
(A−11)で示される化合物が特に好ましく用いられ
る。
な化合物としては例えば、アルデヒド基を有する化合物
、環状へミアセタールを含有するような化合物、α−ジ
カルボニル基を有する化合物、ニトリル基ををする化合
物などが上げられるが、好ましくは一般式(A−1)〜
(A−11)で示される化合物が特に好ましく用いられ
る。
以下に一般式(Ad)〜(A−11)で示される化合物
以外の好ましい具体例を示す。
以外の好ましい具体例を示す。
一般式(八−夏)
゛へ2
一般式(A−11)
A !、A s、l’−s、A sは水素原子、炭素数
1〜6のアルキル基、ホルミル基、アシル基またはアル
ケニル基を表す。炭素数l〜6のアルキル基としては、
直鎖あるいは分岐のものを含み、例えばメチル基、エチ
ル基、n−プロピル基、1so−プロピル基、n−メチ
ル基、n−/(レルg、1so−バレル基、ヘキサン基
、イソヘキサン基等が挙げられ、又置換されていてもよ
く、具体的にはホルミルI&(例えばホルミルメチル、
2−ホルミルエチル等の各法)、アミノIJs(例えば
アミノメチル、アミノエチル等の各法)、ヒドロキシル
基(例えばヒドロキシメチル、2−ヒドロキシエチル、
2−ヒドロキシプロピル等の各法)、アルコキシ基(例
えばメトキシ、エトキシ等の各法)、ハロゲン原子(例
えばクロロメチル、トリクロロメチル、ジブロモメチル
等の各法)等の置換基が挙げられる。
1〜6のアルキル基、ホルミル基、アシル基またはアル
ケニル基を表す。炭素数l〜6のアルキル基としては、
直鎖あるいは分岐のものを含み、例えばメチル基、エチ
ル基、n−プロピル基、1so−プロピル基、n−メチ
ル基、n−/(レルg、1so−バレル基、ヘキサン基
、イソヘキサン基等が挙げられ、又置換されていてもよ
く、具体的にはホルミルI&(例えばホルミルメチル、
2−ホルミルエチル等の各法)、アミノIJs(例えば
アミノメチル、アミノエチル等の各法)、ヒドロキシル
基(例えばヒドロキシメチル、2−ヒドロキシエチル、
2−ヒドロキシプロピル等の各法)、アルコキシ基(例
えばメトキシ、エトキシ等の各法)、ハロゲン原子(例
えばクロロメチル、トリクロロメチル、ジブロモメチル
等の各法)等の置換基が挙げられる。
アルケニル基としては、置換、未置換の基があり、未置
換の基としてはビニル、2−ズロペニル等の各法があり
、置換されたものとしては例えば1゜2−ジクロロ・2
−カルボキシビニル、2−フェニルビニル等の基が挙げ
られる。
換の基としてはビニル、2−ズロペニル等の各法があり
、置換されたものとしては例えば1゜2−ジクロロ・2
−カルボキシビニル、2−フェニルビニル等の基が挙げ
られる。
以下に上記亜硫酸イオンと安定な亜硫酸付加物を形成す
る化合物の具体的な例を記載するが、本発明がこれによ
って限定されるわけではない。
る化合物の具体的な例を記載するが、本発明がこれによ
って限定されるわけではない。
(例示化合物)
1+
C1h N+CIIJ「Cll0 I0C11
。
。
A O−II ホルムアルデヒド重亜硫酸ナトリウム
A O−+2 アセトアルデヒド重亜硫酸ナトリウム
A O−13プロピオンアルデヒド重亜硫酸ナトリウム A O−14ブチルアルデヒド重亜硫酸ナトリウムAO
−21コハク酸アルデヒド重亜硫酸ナトリウム A O−22グルタルアルデヒドビス重亜硫酸ナトリウ
ム AO−23β−メチルグルタルアルデヒドビス重亜硫酸
ナトリウム A O−24マレイン酸ジアルデヒドビス重亜硫酸ナト
リウム これら、亜硫酸付加化合物は、処理液IQあたり、0−
1g〜80gの範囲で好ましく用いられ、より好ましく
は0.5g〜40gの範囲である。
A O−+2 アセトアルデヒド重亜硫酸ナトリウム
A O−13プロピオンアルデヒド重亜硫酸ナトリウム A O−14ブチルアルデヒド重亜硫酸ナトリウムAO
−21コハク酸アルデヒド重亜硫酸ナトリウム A O−22グルタルアルデヒドビス重亜硫酸ナトリウ
ム AO−23β−メチルグルタルアルデヒドビス重亜硫酸
ナトリウム A O−24マレイン酸ジアルデヒドビス重亜硫酸ナト
リウム これら、亜硫酸付加化合物は、処理液IQあたり、0−
1g〜80gの範囲で好ましく用いられ、より好ましく
は0.5g〜40gの範囲である。
本発明に係わる漂白液及び定着能を有する処理液(定着
液又は漂白定着液)の処理時間は合計3分45秒以下で
あることが好ましく、合計時間はより好ましくは20秒
〜3分20秒以下、特に好ましくは40秒〜3分、とり
わけ特に好ましくは60秒〜2分40秒の範囲である際
に本発明の目的の効果を良好に奏する。
液又は漂白定着液)の処理時間は合計3分45秒以下で
あることが好ましく、合計時間はより好ましくは20秒
〜3分20秒以下、特に好ましくは40秒〜3分、とり
わけ特に好ましくは60秒〜2分40秒の範囲である際
に本発明の目的の効果を良好に奏する。
また、漂白時間は上記合計時間の範囲で任意に選択でき
るが、本発明の目的の効果の点からとりわけ1分30秒
以下が好ましく、特に10秒〜70秒、とりわけ特に2
0秒〜55秒が好ましい。定着能を有する処理液の処理
時間は、任意に選択できるが、本発明の目的の効果の点
から好ましくは3分lO秒以下であり、特に好ましくは
、10秒〜2分40秒の範囲であり、とりわけ特に好ま
しくは20秒〜2分lO秒の範囲である。
るが、本発明の目的の効果の点からとりわけ1分30秒
以下が好ましく、特に10秒〜70秒、とりわけ特に2
0秒〜55秒が好ましい。定着能を有する処理液の処理
時間は、任意に選択できるが、本発明の目的の効果の点
から好ましくは3分lO秒以下であり、特に好ましくは
、10秒〜2分40秒の範囲であり、とりわけ特に好ま
しくは20秒〜2分lO秒の範囲である。
本発明の地理方法においては、漂白液、定着液及び漂白
定着液に強制的液撹拌を付与することが好ましい。この
理由は本発明の目的の効果をより良好に奏するのみなら
ず、迅速処理適性の観点からである。
定着液に強制的液撹拌を付与することが好ましい。この
理由は本発明の目的の効果をより良好に奏するのみなら
ず、迅速処理適性の観点からである。
ここに強制的液撹拌とは、通常の液の拡散移動ではなく
、撹拌手段を付加して強制的に撹拌することを意味する
。
、撹拌手段を付加して強制的に撹拌することを意味する
。
強制的撹拌手段としては、以下の方法が挙げられる。
1、高圧スプレー処理法又は吹きつけ撹拌法2、エアー
バブリング処理法 3、超音波発振処理法 4、バイブレーション旭理法 高圧スプレー処理法とは、吐出圧力0.1kg/cm”
以上の圧力をかけてスプレーノズルから処理液を直接処
理液中で感光材料に吹きつけて処理を行う方式を指し、
吹きつけ撹拌法とは、ノズルから吐出圧力0.1kg/
co+’以上の圧力をかけて処理液を直接処理液中で、
感光材料に吹きつけて処理を行う方式を指し、圧力源と
しては一般に圧カボンプや送液ポンプが用いられる。圧
力ポンプには、プラントジャーポンプ、ギャーポンプ、
マグネットポンプ、カスケードポンプがあり、例えば先
山製作所製の15−LPM型、10−BFM型、20−
BFM型、25−BFM型等がその一例として知られて
いる。
バブリング処理法 3、超音波発振処理法 4、バイブレーション旭理法 高圧スプレー処理法とは、吐出圧力0.1kg/cm”
以上の圧力をかけてスプレーノズルから処理液を直接処
理液中で感光材料に吹きつけて処理を行う方式を指し、
吹きつけ撹拌法とは、ノズルから吐出圧力0.1kg/
co+’以上の圧力をかけて処理液を直接処理液中で、
感光材料に吹きつけて処理を行う方式を指し、圧力源と
しては一般に圧カボンプや送液ポンプが用いられる。圧
力ポンプには、プラントジャーポンプ、ギャーポンプ、
マグネットポンプ、カスケードポンプがあり、例えば先
山製作所製の15−LPM型、10−BFM型、20−
BFM型、25−BFM型等がその一例として知られて
いる。
まt;送液ポンプとしては例えば、イッキ社製のMD−
30型、MO−56型、MDI−25型、MDK−32
型がある。
30型、MO−56型、MDI−25型、MDK−32
型がある。
一方ノズル及びスプレーノズルには、直進型、扇型、円
型、全面型、円環型等があって、衝撃力が強く、処理さ
れる感光材料に微振動を与えるほど効果がある。スプレ
ーの衝撃力は主として流量(+2/+5in)sスプレ
ー圧力(Kg/cm”)によって決定される。従って、
効果を充分に発揮するようスプレーノズルの数に比例し
て圧力が調整できる加圧装置が必要とされる。最も好ま
しい圧力は0.3〜10kg/cII!で、これより小
さいと効果が得られず、大き過ぎると感光材料に傷をつ
けたり破損したりすることがある。
型、全面型、円環型等があって、衝撃力が強く、処理さ
れる感光材料に微振動を与えるほど効果がある。スプレ
ーの衝撃力は主として流量(+2/+5in)sスプレ
ー圧力(Kg/cm”)によって決定される。従って、
効果を充分に発揮するようスプレーノズルの数に比例し
て圧力が調整できる加圧装置が必要とされる。最も好ま
しい圧力は0.3〜10kg/cII!で、これより小
さいと効果が得られず、大き過ぎると感光材料に傷をつ
けたり破損したりすることがある。
次に、エアーバブリング処理法とは、処理液槽の下部搬
送ローラの底部にスパージャ−を設置し、スパージャ−
に空気又は不活性ガスを送り、その口から吐出された気
泡によ−)て感光材料を振動させ、さらに感光14料の
表面、裏面、サイド面に処理液を効果的に接触させる方
法である。
送ローラの底部にスパージャ−を設置し、スパージャ−
に空気又は不活性ガスを送り、その口から吐出された気
泡によ−)て感光材料を振動させ、さらに感光14料の
表面、裏面、サイド面に処理液を効果的に接触させる方
法である。
スパージャ−の材質としては、硬質塩ビ、ポリエチレン
でコートしたステンレス、焼結金属等の如き耐腐蝕性の
ものが適し、また穿孔直径は吐出された気泡が2ミリか
ら30ミリになるように穿孔し、これを5ミリから15
ミリになるようにすれば更によい効果が得られる。空気
を送る方法としてはエアーコンプレッサー、例えば日立
製作所社製ベビコン(0,4KW、BU7TL)や、エ
アーポンプ、例えばイッキ社製エアーポンプ(Ap22
0型)等が挙げられる。空気量としては、自動現像機の
搬送lラック当り2Q/分から30Q/分が必要であり
、5Q/分から20a1分では更に好ましい結果が得ら
れる。そして処理液槽の大きさ、感光材料の量によって
空気又は不活性ガスの量を調整しなければならないが、
気泡による感光材料の振動幅が0 、2mmから20m
mになるように空気又は不活性ガスの量を送ることが好
ましい。
でコートしたステンレス、焼結金属等の如き耐腐蝕性の
ものが適し、また穿孔直径は吐出された気泡が2ミリか
ら30ミリになるように穿孔し、これを5ミリから15
ミリになるようにすれば更によい効果が得られる。空気
を送る方法としてはエアーコンプレッサー、例えば日立
製作所社製ベビコン(0,4KW、BU7TL)や、エ
アーポンプ、例えばイッキ社製エアーポンプ(Ap22
0型)等が挙げられる。空気量としては、自動現像機の
搬送lラック当り2Q/分から30Q/分が必要であり
、5Q/分から20a1分では更に好ましい結果が得ら
れる。そして処理液槽の大きさ、感光材料の量によって
空気又は不活性ガスの量を調整しなければならないが、
気泡による感光材料の振動幅が0 、2mmから20m
mになるように空気又は不活性ガスの量を送ることが好
ましい。
次に超音波発振処理法とは、自動現像機の処理液槽内の
底部または側壁の空間に超音波発振機を設置して感光材
料に超音波を照射して現像促進効率を高める方法である
。超音波発振機としては、例えば超音波工業社製の磁歪
型ニッケル振動子(ホーン型)、磁歪型チタン酸バリウ
ム振動子(ホルダ型)等が用いられる。
底部または側壁の空間に超音波発振機を設置して感光材
料に超音波を照射して現像促進効率を高める方法である
。超音波発振機としては、例えば超音波工業社製の磁歪
型ニッケル振動子(ホーン型)、磁歪型チタン酸バリウ
ム振動子(ホルダ型)等が用いられる。
超音波発振機の振動子周波数としては、5〜1000K
)1zのものが用いられるが、特に10〜50KIlz
のものが、本発明の目的の効果及び自動現像機の機材の
損傷の点でも好ましい。超音波の感光材料への照射方法
としては、感光材料に直接照射させても反射板を設けて
間接的に照射させてもよいが、照射距離に比例して超音
波が減衰するので、直接照射させる方が好ましい。照射
時間は少なくとも1秒以上がよい。部分的に照射させる
場合は、処理工程の初期段階、中期段階、後期段階いず
れでもよい。
)1zのものが用いられるが、特に10〜50KIlz
のものが、本発明の目的の効果及び自動現像機の機材の
損傷の点でも好ましい。超音波の感光材料への照射方法
としては、感光材料に直接照射させても反射板を設けて
間接的に照射させてもよいが、照射距離に比例して超音
波が減衰するので、直接照射させる方が好ましい。照射
時間は少なくとも1秒以上がよい。部分的に照射させる
場合は、処理工程の初期段階、中期段階、後期段階いず
れでもよい。
さらにバイブレーション処理法とは、自動現像機処理液
槽中の上部ローラと下部ローラの中間で、感光材料に振
動を与えて効果的に浸漬処理を行う方法である。振動源
のバイブレータ−としては、例えば伸銅電機社製のV−
28,V−411型等が一般に使用される。
槽中の上部ローラと下部ローラの中間で、感光材料に振
動を与えて効果的に浸漬処理を行う方法である。振動源
のバイブレータ−としては、例えば伸銅電機社製のV−
28,V−411型等が一般に使用される。
バイブレータ−の設置方法は自動現像機の浸漬処理槽の
上部にバイブレータ−を固定し、振動子を感光材料の裏
側からあてるように設置する。振動子の振動数は100
−10000回/分が好ましい。最も好ましい範囲は5
00〜6000回/分である。処理される感光材料の振
幅は0.2−1〜30m5+、好ましくは1mm〜20
sveである。これ以上低いと効果がなく、また大き過
ぎると感光材料に傷がついたりする。
上部にバイブレータ−を固定し、振動子を感光材料の裏
側からあてるように設置する。振動子の振動数は100
−10000回/分が好ましい。最も好ましい範囲は5
00〜6000回/分である。処理される感光材料の振
幅は0.2−1〜30m5+、好ましくは1mm〜20
sveである。これ以上低いと効果がなく、また大き過
ぎると感光材料に傷がついたりする。
振動子の設置数は自動現像機の大きさによって異なるが
、処理槽が多槽からなる場合には、最低処理槽の1槽毎
にlケ所以上設置すれば好ましい効果が得られる。
、処理槽が多槽からなる場合には、最低処理槽の1槽毎
にlケ所以上設置すれば好ましい効果が得られる。
本発明においては、該発色現像液で上記ハロゲン化銀カ
ラー写真感光材料を処理する時間は180秒以下が好ま
しく、更に好ましくは150秒以下、更に好ましくは2
0〜150秒、更に好ましくは30〜120秒、更に好
ましくは40〜100秒の範囲である。
ラー写真感光材料を処理する時間は180秒以下が好ま
しく、更に好ましくは150秒以下、更に好ましくは2
0〜150秒、更に好ましくは30〜120秒、更に好
ましくは40〜100秒の範囲である。
本発明では、上記のハロゲン化銀カラー写真感光材料を
上記の短時間で処理することにより、驚くべきことに、
本発明の効果を奏するばかりでなく得られる色素画像の
粒状性をも改良できる。
上記の短時間で処理することにより、驚くべきことに、
本発明の効果を奏するばかりでなく得られる色素画像の
粒状性をも改良できる。
更に本発明のハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方
法において、発色現像液は、芳香族第1級アミン系発色
現像液主薬を該処理液10当たり好ましくはt、sx
to−”モル以上含む発色現像液である。更に好ましく
は2.OX 10−”モル70以上であり更に好ましく
は2.5X 10−”〜2X 10−’% ル/ Q(
1’)上記現像液主薬を含r丁する発色現像液がよい。
法において、発色現像液は、芳香族第1級アミン系発色
現像液主薬を該処理液10当たり好ましくはt、sx
to−”モル以上含む発色現像液である。更に好ましく
は2.OX 10−”モル70以上であり更に好ましく
は2.5X 10−”〜2X 10−’% ル/ Q(
1’)上記現像液主薬を含r丁する発色現像液がよい。
最も好ましくは3XH1−’〜lX 10−’モルの範
囲の含有である。
囲の含有である。
このような発色現像主薬を高濃度にして上記写真感光材
料を活性化すると、上述の如き短時間処理によって鮮鋭
性に優れ、粒状性の向上した画像を得ることができる。
料を活性化すると、上述の如き短時間処理によって鮮鋭
性に優れ、粒状性の向上した画像を得ることができる。
特にマゼンタ色素画像において顕著である。
以下、本発明において好ましく用いることができる発色
現vi!、液の発色現像主薬について説明する。
現vi!、液の発色現像主薬について説明する。
上記好ましい発色現像液に用いられる芳香族第1級アミ
ン系発色現像主薬は、種々のカラー写真プロセスにおい
て広範囲に使用されている公知のものが含有される。
ン系発色現像主薬は、種々のカラー写真プロセスにおい
て広範囲に使用されている公知のものが含有される。
これらの現像剤にアミノフェノール系およびp−フェニ
レンジアミン系誘導体が含まれる。これらの化合物は遊
離状態より安定のため一般的に塩の形、例えば塩酸塩ま
たは硫酸塩の形で使用される。
レンジアミン系誘導体が含まれる。これらの化合物は遊
離状態より安定のため一般的に塩の形、例えば塩酸塩ま
たは硫酸塩の形で使用される。
アミノフェノール系現像剤としては例えば、 0−アミ
ンフェノール、p−アミノフェノール、5−アミノ−2
−オキシ−トルエン、2−アミノ−3−オキシ−トルエ
ン、2−才キキシ−3−アミノ−1,4−ジメチル・ベ
ンゼン等が含まれる。
ンフェノール、p−アミノフェノール、5−アミノ−2
−オキシ−トルエン、2−アミノ−3−オキシ−トルエ
ン、2−才キキシ−3−アミノ−1,4−ジメチル・ベ
ンゼン等が含まれる。
本発明においては、目的の効果をより良好に奏し、かつ
自動現像機の発色現像層内壁への結晶析出性が改良され
るため本発明において、特に有用な芳香族第1級アミン
発色現像剤は少なくとも1つの水溶性基を有するアミノ
基を有した芳香族第1級アミン発色現像剤であり、特に
好ましくは下記−数式(E)で示される化合物である。
自動現像機の発色現像層内壁への結晶析出性が改良され
るため本発明において、特に有用な芳香族第1級アミン
発色現像剤は少なくとも1つの水溶性基を有するアミノ
基を有した芳香族第1級アミン発色現像剤であり、特に
好ましくは下記−数式(E)で示される化合物である。
−数式(E)において R1は水素原子、ハロゲン原子
またはアルキル基を表し、該アルキル基は直鎖または分
岐の炭素数1〜5のアルキル基を表し、置換基を有して
いてもよい。
またはアルキル基を表し、該アルキル基は直鎖または分
岐の炭素数1〜5のアルキル基を表し、置換基を有して
いてもよい。
R8およびR3は水素原子またはアルキル基またはアリ
ール基を表すが、これらの基は置換基を有していてもよ
い。モしてR3およびR3の少なくとも1つは水酸基、
カルボン酸基、スルホン酸基、アミノ基、スルホンアミ
ド基等の水溶性基が置換したアルキル基または一ヒ(c
ut−io 1″′7R4である。
ール基を表すが、これらの基は置換基を有していてもよ
い。モしてR3およびR3の少なくとも1つは水酸基、
カルボン酸基、スルホン酸基、アミノ基、スルホンアミ
ド基等の水溶性基が置換したアルキル基または一ヒ(c
ut−io 1″′7R4である。
このアルキル基は更に置換基を有してもよい。
尚、t< ’は水素原子またはアルキル基を表し、アル
キル基としては直鎖または分岐の炭素数1〜5のアルキ
ル基を表し、pおよびqは1〜5の整数を表す。
キル基としては直鎖または分岐の炭素数1〜5のアルキ
ル基を表し、pおよびqは1〜5の整数を表す。
次に上記−数式(E)で示される化合物を挙げ(例示化
合物) NH。
合物) NH。
NH。
(E−3)
NH。
(E−4)
Ht
(E−5)
NH。
(E−6)
(E−7)
(E−8)
(E−9)
(E −10)
NH2
(E −11)
NH。
(E −12)
NH。
(E −13)
NH。
(E −14)
NH。
(E −15)
NH。
(E −16)
これら−数式〔■〕で示されるp−フ二二レンジアミン
誘導体は有機酸および無機酸の塩として用いることがで
き、例えば塩酸塩、硫酸塩、燐酸塩、p−)ルエンスル
ホン酸塩、亜硫酸塩、シュウ酸塩、ベンゼンジスルホン
酸塩等を用いることができる。
誘導体は有機酸および無機酸の塩として用いることがで
き、例えば塩酸塩、硫酸塩、燐酸塩、p−)ルエンスル
ホン酸塩、亜硫酸塩、シュウ酸塩、ベンゼンジスルホン
酸塩等を用いることができる。
本発明においては、上記−数式(E)で示されるp−7
工ニレンジアミン誘導体の中でもR2および/またはR
3が ((C11り40) eR’ (p、 qおよび
R’は前記と同義)で示されるものである際に、とりわ
け本発明の効果を良好に奏する。
工ニレンジアミン誘導体の中でもR2および/またはR
3が ((C11り40) eR’ (p、 qおよび
R’は前記と同義)で示されるものである際に、とりわ
け本発明の効果を良好に奏する。
本発明に用いる発色現像液に使用して好ましい化合物と
しては亜硫酸塩、ヒドロキシルアミン、現像抑制剤があ
る。上記亜硫酸塩としては亜硫酸ナトリウム、亜硫酸水
素ナトリウム、亜硫酸カリウム、亜硫酸水素カリウム等
があり、O0l〜409/(2の範囲で使用することが
好ましく、更に好ましくは0.5〜10g/(2の範囲
で使用することである。
しては亜硫酸塩、ヒドロキシルアミン、現像抑制剤があ
る。上記亜硫酸塩としては亜硫酸ナトリウム、亜硫酸水
素ナトリウム、亜硫酸カリウム、亜硫酸水素カリウム等
があり、O0l〜409/(2の範囲で使用することが
好ましく、更に好ましくは0.5〜10g/(2の範囲
で使用することである。
上記ヒドロキシルアミンは塩酸塩、硫酸塩等に対置とし
て用いられ、0.1〜40y/lの範囲で使用すること
が好ましく、更に好ましくは0.5〜lOg/lの範囲
で使用する。更に上記発色現像液に好ましく用いられる
現像抑制剤としては臭化ナトリウム、臭化カリウム、沃
化ナトリウム、沃化カリウム等のハロゲン化物の他、有
機抑制剤があり、それらの添加量は0.005〜20g
/lの範囲で使用することが好ましく、更に好ましくは
0.O1〜5g/12の範囲である。
て用いられ、0.1〜40y/lの範囲で使用すること
が好ましく、更に好ましくは0.5〜lOg/lの範囲
で使用する。更に上記発色現像液に好ましく用いられる
現像抑制剤としては臭化ナトリウム、臭化カリウム、沃
化ナトリウム、沃化カリウム等のハロゲン化物の他、有
機抑制剤があり、それらの添加量は0.005〜20g
/lの範囲で使用することが好ましく、更に好ましくは
0.O1〜5g/12の範囲である。
本発明の実施の際に好ましく用いられる上記有機抑制剤
としては、含窒素複素環化合物、メルカプト基を含有す
る化合物、芳香族化合物、オニウム化合物及び置換基に
沃素原子を有する化合物等を挙げることができ、これら
を具体的に示したものが下記例示化合物である。
としては、含窒素複素環化合物、メルカプト基を含有す
る化合物、芳香族化合物、オニウム化合物及び置換基に
沃素原子を有する化合物等を挙げることができ、これら
を具体的に示したものが下記例示化合物である。
但し、使用できる化合物は、下記化合物に限定されるも
のではない。
のではない。
(例示化合物)
(Z−1) (Z−2)(Z−3)
(Z−4)(Z−5) (、Z−6) (Z−7)(Z−3>
(Z−9)(Z−10)
C2−11)(Z −12)
(Z −13)(Z −14)
(Z−Is)COOC=
H* (t ) 更に本発明を実施する際には、特願昭61・12781
号明細V第96頁〜第100頁に記載された一般式〔R
−1〕〜(R−Xlll)で表す有機抑制剤を用いるこ
とができ、該有機抑制剤を本発明における上記有機抑制
剤と併用することによって、本発明の効果が一層有効に
奏し得られる。
(Z−4)(Z−5) (、Z−6) (Z−7)(Z−3>
(Z−9)(Z−10)
C2−11)(Z −12)
(Z −13)(Z −14)
(Z−Is)COOC=
H* (t ) 更に本発明を実施する際には、特願昭61・12781
号明細V第96頁〜第100頁に記載された一般式〔R
−1〕〜(R−Xlll)で表す有機抑制剤を用いるこ
とができ、該有機抑制剤を本発明における上記有機抑制
剤と併用することによって、本発明の効果が一層有効に
奏し得られる。
また、本発明における有機抑制剤は上記の如くであるが
、更に具体的なものとしては、上記特願昭61−127
81号明細書中第1旧頁〜第113頁の(Z−1)〜(
Z −3)、(Z −6)、(Z−111)〜(Z−1
3)、(Z−15)〜(Z −17)、(Z −19)
、(Z−22)〜(Z −25)、(Z −2’l)、
(Z−31)〜(Z −38)、(Z −40)、(Z
−41)、(Z−43)〜(Z −64)及び(Z−
66)〜(Z−73)が挙げられる。
、更に具体的なものとしては、上記特願昭61−127
81号明細書中第1旧頁〜第113頁の(Z−1)〜(
Z −3)、(Z −6)、(Z−111)〜(Z−1
3)、(Z−15)〜(Z −17)、(Z −19)
、(Z−22)〜(Z −25)、(Z −2’l)、
(Z−31)〜(Z −38)、(Z −40)、(Z
−41)、(Z−43)〜(Z −64)及び(Z−
66)〜(Z−73)が挙げられる。
本発明において用いられる発色現像液には、更に通常添
加されている種々の成分、例えば水酸化ナトリウム、炭
酸ナトリウム等のアルカリ剤、アルカリ金属チオシアン
酸塩、アルカリ金属ハロゲン化物、ベンジルアルコール
、水軟化剤及び濃厚化剤及び現像促進剤等を任意に含有
させることもできる。
加されている種々の成分、例えば水酸化ナトリウム、炭
酸ナトリウム等のアルカリ剤、アルカリ金属チオシアン
酸塩、アルカリ金属ハロゲン化物、ベンジルアルコール
、水軟化剤及び濃厚化剤及び現像促進剤等を任意に含有
させることもできる。
上記発色現像液に添加される上記以外の添加剤としては
、スティン防止剤、スラッジ防止剤、保恒剤、重層効果
促進剤、キレ−・ト剤等がある。
、スティン防止剤、スラッジ防止剤、保恒剤、重層効果
促進剤、キレ−・ト剤等がある。
本発明の発色現像液は、pH9以上、特にp)[’l〜
13で用いられることが好ましい。
13で用いられることが好ましい。
また発色現像液の処理温度としては、本発明の目的にか
なった効果をより良好に奏するために、35℃以上が好
ましく、特に38℃〜60°Cの範囲が好ましく、最も
好ましいのは40℃〜50℃の範囲である。
なった効果をより良好に奏するために、35℃以上が好
ましく、特に38℃〜60°Cの範囲が好ましく、最も
好ましいのは40℃〜50℃の範囲である。
上記の他、本発明の写真感光材料の処理方法については
特に制限はなく、あらゆる処理方法が適用できる。
特に制限はなく、あらゆる処理方法が適用できる。
本発明に係わる感光材料はハロゲン化銀含有層の少なく
ともljmlの沃化銀含有率は0.5モル%以上である
が、好ましくは1モル%〜15モル%の範囲であり、よ
り好ましくは1.5モル%〜lOモル%の範囲である。
ともljmlの沃化銀含有率は0.5モル%以上である
が、好ましくは1モル%〜15モル%の範囲であり、よ
り好ましくは1.5モル%〜lOモル%の範囲である。
本発明に係わる感光材料は、カプラーが感光材料中に含
まれている内式現像方式(米国特許2,376.679
号、同2.801,171号参照)のほか、カプラーが
現像液中に含まれている外式現像方式(米国特許2,2
52,718号、同2.5’l12,243号、同2,
590,970号参照)のものであってもよい。またカ
プラーは当業界で一般に知られている任意のものが使用
できる。例えばシアンカプラーとしては本発明外のもの
が併用されてもよく、該併用されるシアンカプラーはナ
フトール或はフェノール構造を基本とし、カップリング
によりインドアニリン色素を形成するものが挙げられ、
マゼンタカプラーとしては活性メチレン基を有する5−
ピラゾロン環を骨格構造として有するもの及びピラゾル
アゾール系のもの、イエローカプラーとしては活性メチ
レン環を有するベンゾイルアセトアニリド、ビバリルア
セトアニリド、アンルアセトアニライド構造のものなど
でカップリング位置に置換基を有するもの、有しないも
ののいずれも使用できる。このようにカプラーとしては
、所謂2当量型カプラー及び4当量型カプラーのいずれ
をも適用できる。
まれている内式現像方式(米国特許2,376.679
号、同2.801,171号参照)のほか、カプラーが
現像液中に含まれている外式現像方式(米国特許2,2
52,718号、同2.5’l12,243号、同2,
590,970号参照)のものであってもよい。またカ
プラーは当業界で一般に知られている任意のものが使用
できる。例えばシアンカプラーとしては本発明外のもの
が併用されてもよく、該併用されるシアンカプラーはナ
フトール或はフェノール構造を基本とし、カップリング
によりインドアニリン色素を形成するものが挙げられ、
マゼンタカプラーとしては活性メチレン基を有する5−
ピラゾロン環を骨格構造として有するもの及びピラゾル
アゾール系のもの、イエローカプラーとしては活性メチ
レン環を有するベンゾイルアセトアニリド、ビバリルア
セトアニリド、アンルアセトアニライド構造のものなど
でカップリング位置に置換基を有するもの、有しないも
ののいずれも使用できる。このようにカプラーとしては
、所謂2当量型カプラー及び4当量型カプラーのいずれ
をも適用できる。
本発明に於いては本発明の目的の効果をより良好に奏す
ることから、特願昭63−325旧号明細書148ペー
ジ〜196ページ記載の一般式(C−A) 〜(C−C
)で示されるシアンカプラーが好ましく用いられ、これ
らシアンカプラーの具体的例示化合物としては特願昭1
33−32501号明細W159ページ〜173ページ
記載の(C−1)−(C−46)及び、同明細書178
ページ〜196ページ記載の(C−51)〜(C−11
8)が挙げられる。
ることから、特願昭63−325旧号明細書148ペー
ジ〜196ページ記載の一般式(C−A) 〜(C−C
)で示されるシアンカプラーが好ましく用いられ、これ
らシアンカプラーの具体的例示化合物としては特願昭1
33−32501号明細W159ページ〜173ページ
記載の(C−1)−(C−46)及び、同明細書178
ページ〜196ページ記載の(C−51)〜(C−11
8)が挙げられる。
次に本発明において好ましく用いられるマゼンタカプラ
ーとしては、特願昭63−32051号明細書197ペ
ージ〜207ページ記載の一般式(M−I)で表される
マゼンタカプラーが挙げられ、これらマゼンタカプラー
の具体的例示化合物としては特願昭63−32501号
明細書の208ページ〜227ページ記載の(M−1)
〜(M−76)、及び特願昭61−9791号明細書、
66ページ〜122ページ記載のNo、 l = No
。
ーとしては、特願昭63−32051号明細書197ペ
ージ〜207ページ記載の一般式(M−I)で表される
マゼンタカプラーが挙げられ、これらマゼンタカプラー
の具体的例示化合物としては特願昭63−32501号
明細書の208ページ〜227ページ記載の(M−1)
〜(M−76)、及び特願昭61−9791号明細書、
66ページ〜122ページ記載のNo、 l = No
。
223のマゼンタカプラーが挙げられる。
本発明に用いるハロゲン化銀カラー写真感光材料はハロ
ゲン化銀乳剤層の少なくとも一層に発色現象主薬の酸化
体と反応して漂白促進剤を放出する化合物(以下13
A R化合物と称する)を含有する際に本発明の目的の
効果をより良好に奏する。
ゲン化銀乳剤層の少なくとも一層に発色現象主薬の酸化
体と反応して漂白促進剤を放出する化合物(以下13
A R化合物と称する)を含有する際に本発明の目的の
効果をより良好に奏する。
好ましく用いられるBAR化合物としては、特願昭63
−32501号明細書、233ページ〜252ページ記
載の一般式(BAR−A)及び(BAR−B)で表され
る化合物が挙げられ、これらBAR化合物の具体的例示
化合物としては特願昭63−32501号明細書252
ページ274ページ記載の(1)〜(77)の化合物が
挙げられる。
−32501号明細書、233ページ〜252ページ記
載の一般式(BAR−A)及び(BAR−B)で表され
る化合物が挙げられ、これらBAR化合物の具体的例示
化合物としては特願昭63−32501号明細書252
ページ274ページ記載の(1)〜(77)の化合物が
挙げられる。
本発明のハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法に
おいて、用いられるハロゲン化銀乳剤として沃化銀含有
率の異なる2相以上の相から構成されているハロゲン化
銀粒子であって、該平均沃化銀含有率が該粒子の外縁相
の沃化銀含有率よりも高いハロゲン化銀粒子を含有する
ハロゲン化銀乳剤であることが好ましい。
おいて、用いられるハロゲン化銀乳剤として沃化銀含有
率の異なる2相以上の相から構成されているハロゲン化
銀粒子であって、該平均沃化銀含有率が該粒子の外縁相
の沃化銀含有率よりも高いハロゲン化銀粒子を含有する
ハロゲン化銀乳剤であることが好ましい。
本発明のハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法に
Jiいて粒子の平均沃化銀含有率が粒子の外縁相の沃化
銀含有率よりも高いことは以下の方法によって測定でき
る。
Jiいて粒子の平均沃化銀含有率が粒子の外縁相の沃化
銀含有率よりも高いことは以下の方法によって測定でき
る。
本発明のハロゲン化銀乳剤が、粒径/粒子の厚さの平均
値が5未満であるハロゲン化銀粒子を含む乳剤の場合、
蛍光X線分析法によって求めた平均沃化銀含有率(J、
)とX線光電子分光法で求めた粒子表面の沃化銀含有率
(J2)を比べj;ときJl> Jxなる関係を満足す
るものである。
値が5未満であるハロゲン化銀粒子を含む乳剤の場合、
蛍光X線分析法によって求めた平均沃化銀含有率(J、
)とX線光電子分光法で求めた粒子表面の沃化銀含有率
(J2)を比べj;ときJl> Jxなる関係を満足す
るものである。
ここで言う粒径は粒子の投影面積が最大となる面の外接
円の直径である。
円の直径である。
X線光電子分光法について説明する。
X線光電子分光法による測定に先立って、乳剤を以下の
ように前処理する。まず、乳剤にゾロナーゼ溶液を加え
、40℃で1時間攪拌してゼラチン分解を行う。次に遠
心分離して乳剤粒子を沈降させ、上澄み液を除去した後
、プロナーゼ水溶液を加え、上記の条件で再度ゼラチン
分解を行う。この試料を再び遠心分離し、上澄み液を除
去した後、蒸留水を加え乳剤粒子を蒸留水中に再分散さ
せ、遠心分離し、上澄み液を除去する。この水洗操作を
3回繰返した後、乳剤粒子をエタノール中に再分散させ
る。これを鏡面研磨したシリコンウェハ上に薄く塗布し
て測定試料とする。
ように前処理する。まず、乳剤にゾロナーゼ溶液を加え
、40℃で1時間攪拌してゼラチン分解を行う。次に遠
心分離して乳剤粒子を沈降させ、上澄み液を除去した後
、プロナーゼ水溶液を加え、上記の条件で再度ゼラチン
分解を行う。この試料を再び遠心分離し、上澄み液を除
去した後、蒸留水を加え乳剤粒子を蒸留水中に再分散さ
せ、遠心分離し、上澄み液を除去する。この水洗操作を
3回繰返した後、乳剤粒子をエタノール中に再分散させ
る。これを鏡面研磨したシリコンウェハ上に薄く塗布し
て測定試料とする。
X線光電子分光法による測定には、装置としてP111
社製ESCA/ SAM5(30型を使用し、励起用X
線にM9−Ka線、X線源電圧15KV、X線源電流4
0mA 、パスエネルギー50e Vの条件で行う。
社製ESCA/ SAM5(30型を使用し、励起用X
線にM9−Ka線、X線源電圧15KV、X線源電流4
0mA 、パスエネルギー50e Vの条件で行う。
表面ハライド組成を求めるためにAg5d。
l3r3d、 I 3d3/ 2電子を検出する。
組成比の算出は各ピークの精分強度を用いて、相対感度
係数法により行う。Ag5d、 Br5d。
係数法により行う。Ag5d、 Br5d。
13d3/2相対感度係数としてそれぞれ5.10゜0
.8+、 /1.’、)92を使用することにより、組
成比を原子パーセントを1112位として与えられる。
.8+、 /1.’、)92を使用することにより、組
成比を原子パーセントを1112位として与えられる。
本発明に才iいて用いられるハロゲン化銀乳剤が粒径/
粒子の厚さの平均値が5未満である粒子を含む場合には
粒子サイズ分布が単分散性であることが好ましい。単分
散性ハロゲン化銀乳剤とは、平均粒径γを中心に120
%の粒径範囲内に含まれるハロゲン化銀重量が全ハロゲ
ン化銀粒子yfLffiの60%以上であるものを言い
、好ましくは70%以上、更に好ましくは80%以上で
ある。
粒子の厚さの平均値が5未満である粒子を含む場合には
粒子サイズ分布が単分散性であることが好ましい。単分
散性ハロゲン化銀乳剤とは、平均粒径γを中心に120
%の粒径範囲内に含まれるハロゲン化銀重量が全ハロゲ
ン化銀粒子yfLffiの60%以上であるものを言い
、好ましくは70%以上、更に好ましくは80%以上で
ある。
ここに、平均粒径Yは、粒径γ1を有する粒子の頻度n
i とγi3との積niXγi3が最大となるときの粒
径γiと定義する(有効数字3桁、最小桁数字は4捨5
人する)。
i とγi3との積niXγi3が最大となるときの粒
径γiと定義する(有効数字3桁、最小桁数字は4捨5
人する)。
ここで言う粒径とは、球状のハロゲン化銀粒子の場合は
、その直径、また球状以外の形状の粒子の場合は、その
投影像を同面積の円像に換算した時の直径である。
、その直径、また球状以外の形状の粒子の場合は、その
投影像を同面積の円像に換算した時の直径である。
粒径は例えば該粒子を電子顕微鏡で1万倍から5万倍に
拡大して撮影し、そのプリント上の粒子直径又は投影時
の面積を実2Il11することによって得ることができ
る(測定粒子的数は無差別に1000個以上ある事とす
る。) 本発明の特に好ましい高度の単分散乳剤は艷見貝A 平均ネ立径 ×10〇−分布の広さ(%)によって定義
した分布の広さが20%以下のものであり、更に好まし
くは15%以下のものである。
拡大して撮影し、そのプリント上の粒子直径又は投影時
の面積を実2Il11することによって得ることができ
る(測定粒子的数は無差別に1000個以上ある事とす
る。) 本発明の特に好ましい高度の単分散乳剤は艷見貝A 平均ネ立径 ×10〇−分布の広さ(%)によって定義
した分布の広さが20%以下のものであり、更に好まし
くは15%以下のものである。
ここに平均粒径及び粒径標準偏差は前記定義の11から
求めるものとする。
求めるものとする。
本発明に用いられるハロゲン化銀乳剤が粒径/粒子の厚
さの平均値か5以上である平板状ハロゲン化銀乳剤の場
合、前述の蛍光X線分析法によって求めた平均沃化銀含
有率(Jl)とX線マイクロアナリシス法を用いハロゲ
ン化銀粒子の粒径方向に対して中心部より80%以上離
れたハロゲン化銀結晶上で測定した沃化銀含有率の測定
値の平均値(J3)を比べたときJl>Jsなる関係を
満足するものである。
さの平均値か5以上である平板状ハロゲン化銀乳剤の場
合、前述の蛍光X線分析法によって求めた平均沃化銀含
有率(Jl)とX線マイクロアナリシス法を用いハロゲ
ン化銀粒子の粒径方向に対して中心部より80%以上離
れたハロゲン化銀結晶上で測定した沃化銀含有率の測定
値の平均値(J3)を比べたときJl>Jsなる関係を
満足するものである。
X線マイクロアナリシス法について説明する。
エネルギー分散型X線分析装置を電子顕微鏡に装置した
電子顕微鏡観察用グリッドにハロゲン化銀粒子を分散し
、液体窒素冷却にて1粒子がCRT視野に入るように倍
率を設定し、一定時間AgLσ。
電子顕微鏡観察用グリッドにハロゲン化銀粒子を分散し
、液体窒素冷却にて1粒子がCRT視野に入るように倍
率を設定し、一定時間AgLσ。
IL(F線の強度を積算する。ILα/AgLαの強度
比とあらかじめ作成しておいて検量線を用いて沃化銀含
有率を算出することができる。
比とあらかじめ作成しておいて検量線を用いて沃化銀含
有率を算出することができる。
粒径/粒子の厚さの平均値が5以上である平板状ハロゲ
ン化銀乳剤において粒径/粒子の厚さの平均値は6以上
100以下がより好ましく7以上50以下が特に好まし
い。
ン化銀乳剤において粒径/粒子の厚さの平均値は6以上
100以下がより好ましく7以上50以下が特に好まし
い。
粒径/粒子の厚さの平均値が5未満である本発明に係る
ハロゲン化銀乳剤におけるX線光電子分光法による粒子
表面の沃化銀含有率(J、)は6乃至0モルであること
が好ましく、より好ましくは5乃至0モル%であり、特
に好ましくは4乃至0.01モル%である。
ハロゲン化銀乳剤におけるX線光電子分光法による粒子
表面の沃化銀含有率(J、)は6乃至0モルであること
が好ましく、より好ましくは5乃至0モル%であり、特
に好ましくは4乃至0.01モル%である。
粒径/粒子の厚さの平均値が5以上である本発明に係る
平板状ハロゲン化銀乳剤におけるX線マイクロアナリシ
ス法によるハロゲン化銀粒子の粒径方向に対して中心部
より80%以上離れたハロゲン化銀結晶上で測定した沃
化銀含有率の測定値の平均値(J、)は6ないし0モル
%であることが好ましく、より好ましくは5乃至0モル
%であり、特に好ましくは4乃至0.01モル%である
。平板状ハロゲン化銀粒子の平均厚さは0.5〜0.旧
μlが好ましく、特に好ましくは0.3〜0.05μl
である。平板状ハロゲン化銀乳剤に含まれるハロゲン化
銀粒子の平均粒径は0.5〜30μmが好ましく、より
好ましくは1.0〜20μIである。
平板状ハロゲン化銀乳剤におけるX線マイクロアナリシ
ス法によるハロゲン化銀粒子の粒径方向に対して中心部
より80%以上離れたハロゲン化銀結晶上で測定した沃
化銀含有率の測定値の平均値(J、)は6ないし0モル
%であることが好ましく、より好ましくは5乃至0モル
%であり、特に好ましくは4乃至0.01モル%である
。平板状ハロゲン化銀粒子の平均厚さは0.5〜0.旧
μlが好ましく、特に好ましくは0.3〜0.05μl
である。平板状ハロゲン化銀乳剤に含まれるハロゲン化
銀粒子の平均粒径は0.5〜30μmが好ましく、より
好ましくは1.0〜20μIである。
本発明に好ましく用いられる前述の粒径/粒子の厚さの
平均値が5未満であるハロゲン化銀乳剤は単分散性であ
ることが好ましく、コア/シェル型であることが好まし
い。本発明に好ましく用いられる前述の粒径/粒子の厚
さの平均値が5以上である平板状ハロゲン化銀乳剤は沃
化銀が粒子中心部に局在したものであることが好ましい
。
平均値が5未満であるハロゲン化銀乳剤は単分散性であ
ることが好ましく、コア/シェル型であることが好まし
い。本発明に好ましく用いられる前述の粒径/粒子の厚
さの平均値が5以上である平板状ハロゲン化銀乳剤は沃
化銀が粒子中心部に局在したものであることが好ましい
。
粒径/粒子の厚さの平均値が5未満であるコア/シェル
型ハロゲン化銀乳剤は、沃化銀含有率の異なる2相以上
の相から構成されている粒子構造からなり、沃化銀の含
有率が最高である相(コアと称する)が最表面層(シェ
ルと称する)以外であるハロゲン化銀粒子から成るもの
である。
型ハロゲン化銀乳剤は、沃化銀含有率の異なる2相以上
の相から構成されている粒子構造からなり、沃化銀の含
有率が最高である相(コアと称する)が最表面層(シェ
ルと称する)以外であるハロゲン化銀粒子から成るもの
である。
最高の沃化銀含有率を有する内部相(コア)沃化銀含有
率は6〜40モル%のものを好ましく用い得るが、より
好ましくは8〜30モル%、特に好マしくは10〜20
モル%である。最表面層の沃化銀含有率は6モル%未満
が好ましく、さらに好ましくは0〜4.0モル%である
。
率は6〜40モル%のものを好ましく用い得るが、より
好ましくは8〜30モル%、特に好マしくは10〜20
モル%である。最表面層の沃化銀含有率は6モル%未満
が好ましく、さらに好ましくは0〜4.0モル%である
。
コア/シェル型ハロゲン化銀粒子のシェル部が占める割
合は体積で10〜80%が好ましく、より好tL<l:
t15〜70%、特に好ましくは20〜60%である。
合は体積で10〜80%が好ましく、より好tL<l:
t15〜70%、特に好ましくは20〜60%である。
またコア部の占める割合は体積で粒子全体の10〜80
%とするのが好ましく、20〜50%が更に好ましい。
%とするのが好ましく、20〜50%が更に好ましい。
本発明において、ハロゲン化銀粒子の沃化銀含有率の高
いコア部と含有率の低いシェル部との含有率差は、シャ
ープな境界を有するものでもよく、また境界の必ずしも
明白でない連続して変化するものであってもよい。また
コア部とシェル部の中間の沃化銀含有率を有する中間相
をコアとシェルの間にもつものも好ましく用いられる。
いコア部と含有率の低いシェル部との含有率差は、シャ
ープな境界を有するものでもよく、また境界の必ずしも
明白でない連続して変化するものであってもよい。また
コア部とシェル部の中間の沃化銀含有率を有する中間相
をコアとシェルの間にもつものも好ましく用いられる。
前記中間層を有するコア/シェル型ハロゲン化銀粒子か
らなる場合、中間層の体積は粒子全体の5〜60%更に
は20〜55%がよい。シェルと中間層、中間層とコア
の沃化銀含有率差はそれぞれ3モル%以上あることが好
ましく、シェルとコアの沃化銀含有率差は6モル%以上
であることが好ましい。
らなる場合、中間層の体積は粒子全体の5〜60%更に
は20〜55%がよい。シェルと中間層、中間層とコア
の沃化銀含有率差はそれぞれ3モル%以上あることが好
ましく、シェルとコアの沃化銀含有率差は6モル%以上
であることが好ましい。
コア/シェル型ハロゲン化銀乳剤は沃臭化銀であること
が好ましく、その平均沃化銀含有率は4〜20モル%が
好ましく、より好ましくは5〜15モル%である。また
本発明の効果を損なわない範囲で塩化銀を含有してもよ
い。
が好ましく、その平均沃化銀含有率は4〜20モル%が
好ましく、より好ましくは5〜15モル%である。また
本発明の効果を損なわない範囲で塩化銀を含有してもよ
い。
コア/シェル型ハロゲン化銀乳剤は特開昭59−177
535、同130−138538、同59−52238
、同60−143331゜同C10−35726及び同
60−258536号等に開示された公知の方法によっ
て製造することができる。
535、同130−138538、同59−52238
、同60−143331゜同C10−35726及び同
60−258536号等に開示された公知の方法によっ
て製造することができる。
特開昭60−138538号実施例記載の方法のように
コア/シェル型ハロゲン化銀乳剤を種粒子から出発して
成長させる場合、粒子中心部にコアとは異なるハロゲン
組成領域をもつことがありうる。
コア/シェル型ハロゲン化銀乳剤を種粒子から出発して
成長させる場合、粒子中心部にコアとは異なるハロゲン
組成領域をもつことがありうる。
このような場合種粒子のハロゲン組成は臭化銀、沃臭化
銀、塩沃臭化銀、塩臭化銀、塩化銀等の任意の組成のも
のを用いうるが、沃化銀含有率が10モル%以下の沃臭
化銀又は臭化銀が好ましい。
銀、塩沃臭化銀、塩臭化銀、塩化銀等の任意の組成のも
のを用いうるが、沃化銀含有率が10モル%以下の沃臭
化銀又は臭化銀が好ましい。
また種粒子の全ハロゲン化銀に占める割合は体積で50
%以下が好ましく10%以下が特に好ましい。
%以下が好ましく10%以下が特に好ましい。
上記コア/シェル型ハロゲン化銀粒子における沃化銀の
分布状態は、各種の物理的測定法によって検知すること
ができ、例えば日本写真学会、昭和56年度年次大会講
演要旨集に記載されているような、低温でのルミネッセ
ンスの測定やX線回折法によって調べることができる。
分布状態は、各種の物理的測定法によって検知すること
ができ、例えば日本写真学会、昭和56年度年次大会講
演要旨集に記載されているような、低温でのルミネッセ
ンスの測定やX線回折法によって調べることができる。
コア/シェル型ハロゲン化銀粒子は、立方体、14面体
、8面体のような正常晶でもよく、双晶から成っていて
もよく、またこれらの混合物であってもよいが正常晶で
あることが好ましい。
、8面体のような正常晶でもよく、双晶から成っていて
もよく、またこれらの混合物であってもよいが正常晶で
あることが好ましい。
粒径/粒子の厚さの平均値が5以上であって沃化銀が粒
子中心部に局在している平板状ハロゲン化銀乳剤におい
て、中心部の高沃度含有相は粒子の全体積の80%以下
が好ましく、特に60%〜10%が好ましい。中心部の
沃化銀含有率は5〜40モル%が好ましく、特に10〜
30モル%が好ましい。中心部の高沃度含有相をとりま
く低沃度含有相(周辺部)は沃化銀の含有率が0〜10
モル%、より好ましくはO01〜6.0モル%である沃
臭化銀から成ることが好ましい。
子中心部に局在している平板状ハロゲン化銀乳剤におい
て、中心部の高沃度含有相は粒子の全体積の80%以下
が好ましく、特に60%〜10%が好ましい。中心部の
沃化銀含有率は5〜40モル%が好ましく、特に10〜
30モル%が好ましい。中心部の高沃度含有相をとりま
く低沃度含有相(周辺部)は沃化銀の含有率が0〜10
モル%、より好ましくはO01〜6.0モル%である沃
臭化銀から成ることが好ましい。
沃化銀が中心部に局在している平板状ハロゲン化銀乳剤
は特開昭59−99433号等に開示された公知の方法
によって得ることができる。 本発明のハロゲン化銀カ
ラー写真感光材料の処理方法において、ハロゲン化銀写
真感光材料中の全ハロゲン化銀乳剤の平均の沃化銀含有
率は0.1乃至15モル%であることが好ましく、より
好ましくは0.5乃至12モル%であり特に好ましくは
l乃至6モル%である。
は特開昭59−99433号等に開示された公知の方法
によって得ることができる。 本発明のハロゲン化銀カ
ラー写真感光材料の処理方法において、ハロゲン化銀写
真感光材料中の全ハロゲン化銀乳剤の平均の沃化銀含有
率は0.1乃至15モル%であることが好ましく、より
好ましくは0.5乃至12モル%であり特に好ましくは
l乃至6モル%である。
本発明のハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法に
おいて、ハロゲン化銀カラー感光材料中の全ハロゲン化
銀乳剤の平均粒径は2.0μ哨以下が好ましく、より好
ましくは0.1μ厘乃至1.0μm以下、特に好ましく
は0.2μm乃至0.6μ偽である。
おいて、ハロゲン化銀カラー感光材料中の全ハロゲン化
銀乳剤の平均粒径は2.0μ哨以下が好ましく、より好
ましくは0.1μ厘乃至1.0μm以下、特に好ましく
は0.2μm乃至0.6μ偽である。
本発明のハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法に
おいて、ハロゲン化銀カラー写真感光材料の全親水性コ
ロイド層の乾燥膜厚の総和(以下乳剤面の膜厚と記す)
の下限は、含まれるハロゲン化銀乳剤、カプラー、油剤
、添加剤などにより限界があり、好ましい乳剤面の膜厚
は5μm= 18μmであり、更に好ましくは10μm
−16μmである。
おいて、ハロゲン化銀カラー写真感光材料の全親水性コ
ロイド層の乾燥膜厚の総和(以下乳剤面の膜厚と記す)
の下限は、含まれるハロゲン化銀乳剤、カプラー、油剤
、添加剤などにより限界があり、好ましい乳剤面の膜厚
は5μm= 18μmであり、更に好ましくは10μm
−16μmである。
又、乳剤面の最表面から支持体に最も近い乳剤層の下端
までは14μm以下が好ましく、該乳剤層と感色性が異
なり該乳剤層の次に支持体に近い乳剤層の下端までは1
0μm以下が好ましい。
までは14μm以下が好ましく、該乳剤層と感色性が異
なり該乳剤層の次に支持体に近い乳剤層の下端までは1
0μm以下が好ましい。
本発明のカラー感光材料の薄層化の方法としては、バイ
ンダーである親水性コロイドを減量する方法がある。ハ
ロゲン化銀や高洲点溶剤中に溶解されているカプラー微
小油滴等を保持し、また機械的なストレスによるカブリ
上昇を防ぐ、また層間の現像主薬酸化体の拡散による色
濁りを防ぐ等の目的で親水性コロイドが添加されている
ため、それらの目的を損なわない範囲で減量する事が出
来る。
ンダーである親水性コロイドを減量する方法がある。ハ
ロゲン化銀や高洲点溶剤中に溶解されているカプラー微
小油滴等を保持し、また機械的なストレスによるカブリ
上昇を防ぐ、また層間の現像主薬酸化体の拡散による色
濁りを防ぐ等の目的で親水性コロイドが添加されている
ため、それらの目的を損なわない範囲で減量する事が出
来る。
薄層化の他の方法として、高発色性のカプラーを使用す
る方法がある。゛ 薄層化の他の方法として、高佛点溶剤を減量する方法、
異なる感色性を有する層間の中間層に現像主薬酸化体の
スカベンジャーを添加する事により中間層を薄層化する
方法等が挙げられる。
る方法がある。゛ 薄層化の他の方法として、高佛点溶剤を減量する方法、
異なる感色性を有する層間の中間層に現像主薬酸化体の
スカベンジャーを添加する事により中間層を薄層化する
方法等が挙げられる。
本発明のハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法に
おいて、ハロゲン化銀カラー写真感光材料の全乳剤層中
に含まれる感光性ハロゲン化銀乳剤に含有されるハロゲ
ン化銀の総和は6.5g/l”以下が好ましく、より好
ましくは2.5〜6.0g/s”、より好ましくは3.
0〜5.5g/ @”1特に好ましくは3.5〜5.0
9/11”である。
おいて、ハロゲン化銀カラー写真感光材料の全乳剤層中
に含まれる感光性ハロゲン化銀乳剤に含有されるハロゲ
ン化銀の総和は6.5g/l”以下が好ましく、より好
ましくは2.5〜6.0g/s”、より好ましくは3.
0〜5.5g/ @”1特に好ましくは3.5〜5.0
9/11”である。
本発明のハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法に
おいて、ハロゲン化銀カラー写真感光材料の支持体上の
乳剤層側に塗設された全親水性保護コロイド層現像時の
膨潤膜厚が乾燥時の膜厚の180%乃至350%である
ことが好ましく、特に好ましくは200%〜300%で
ある。
おいて、ハロゲン化銀カラー写真感光材料の支持体上の
乳剤層側に塗設された全親水性保護コロイド層現像時の
膨潤膜厚が乾燥時の膜厚の180%乃至350%である
ことが好ましく、特に好ましくは200%〜300%で
ある。
この膨潤膜厚を調節する技術は当業者ではよく知られて
おり、例えば硬膜剤の量、種類を適宜選択することによ
り、行うことができる。
おり、例えば硬膜剤の量、種類を適宜選択することによ
り、行うことができる。
硬膜剤としては、アルデヒド系、アジリジン系(例えば
、PBレポート19,921.米国特許2,950.1
97号、同2,964.404号、同2,983.31
1号、同3,271.175号の各明細書、特公昭46
−40898号、特開昭50−91315号の各公報に
記載のもの)、インオキサゾール系(例えば、米国特許
331,609号明細書に記載のもの)、エポキシ系(
例えば米国特許3,047,394号、西独特許1,0
85,663号、英国特許1,033,518号の各明
細書、特公昭48−35495号公報に記載のもの)、
ビニールスルホン系(例えば、PBレボ−1−19,9
20、西独特許1,100,942号、同2,337,
412号、同2,545゜722号、同2,635.5
18号、同2,742.308号、同2,749゜26
0号、英国特許1,251.091号、特願昭45−5
4236号、同48−110996号、米国特許3,5
39,644号、同3,490゜911号の各明細書に
記載のもの)、アクリロイル系(例えば、特願昭48−
27949号、米国特許3,640,720号の各明細
書に記載のもの)、カルボジイミド系(例えば、米国特
許2,938.892号、同4,043.818号、同
4,061,499号の各明m書、特公昭46−387
15号公報、特願昭49−15095号明細書に記載の
もの)、トリアジン系(例えば、西独特許2,410.
973号、同2゜553.915号、米国特許3,32
5.287号の各明細書、特開昭52−12722号公
報に記載のもの)、高分子型(例えば、英国特許822
.061号、米国特許3,623.878号、同3.3
9G、029号、同3.22(i、234号の各明細書
、特公昭47−18578号、同18579号、同47
−48896号の各公報に記載のもの)、その他マレイ
ミド系、アセチレン系、メタンスルホン酸エステル系、
(N−メチロール系)の硬膜剤が単独または組合せて使
用できる。有用な組合せ技術として、例えば西独特許2
.447.587号、同2,505.746号、同2,
514.245号、米国特許4,047,957号、同
3,832.181号、同3,840゜370号の各明
細書、特開昭48−43319号、同50−63062
号、同52−127329号、特公昭48−32364
号の各公報に記載の組合せが挙げられる。
、PBレポート19,921.米国特許2,950.1
97号、同2,964.404号、同2,983.31
1号、同3,271.175号の各明細書、特公昭46
−40898号、特開昭50−91315号の各公報に
記載のもの)、インオキサゾール系(例えば、米国特許
331,609号明細書に記載のもの)、エポキシ系(
例えば米国特許3,047,394号、西独特許1,0
85,663号、英国特許1,033,518号の各明
細書、特公昭48−35495号公報に記載のもの)、
ビニールスルホン系(例えば、PBレボ−1−19,9
20、西独特許1,100,942号、同2,337,
412号、同2,545゜722号、同2,635.5
18号、同2,742.308号、同2,749゜26
0号、英国特許1,251.091号、特願昭45−5
4236号、同48−110996号、米国特許3,5
39,644号、同3,490゜911号の各明細書に
記載のもの)、アクリロイル系(例えば、特願昭48−
27949号、米国特許3,640,720号の各明細
書に記載のもの)、カルボジイミド系(例えば、米国特
許2,938.892号、同4,043.818号、同
4,061,499号の各明m書、特公昭46−387
15号公報、特願昭49−15095号明細書に記載の
もの)、トリアジン系(例えば、西独特許2,410.
973号、同2゜553.915号、米国特許3,32
5.287号の各明細書、特開昭52−12722号公
報に記載のもの)、高分子型(例えば、英国特許822
.061号、米国特許3,623.878号、同3.3
9G、029号、同3.22(i、234号の各明細書
、特公昭47−18578号、同18579号、同47
−48896号の各公報に記載のもの)、その他マレイ
ミド系、アセチレン系、メタンスルホン酸エステル系、
(N−メチロール系)の硬膜剤が単独または組合せて使
用できる。有用な組合せ技術として、例えば西独特許2
.447.587号、同2,505.746号、同2,
514.245号、米国特許4,047,957号、同
3,832.181号、同3,840゜370号の各明
細書、特開昭48−43319号、同50−63062
号、同52−127329号、特公昭48−32364
号の各公報に記載の組合せが挙げられる。
本発明において現像時の膨潤膜厚とは、38℃に保温さ
れた下記の溶液中に3分間浸漬した後の厚さと定義され
る。
れた下記の溶液中に3分間浸漬した後の厚さと定義され
る。
膨潤度測定用溶液
4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−(β−ヒド
ロキシエチル)−アニリン・硫酸塩4.759 無水亜硫酸ナトリウム 4.25gヒドロ
キシルアミン・1/2硫酸塩 2.0g無水炭酸カ
リウム 37.59臭化ナトリウム
1.3 yニトリロトリ酢酸・3ナ
トリウム塩 (l水塩) 2.59水酸
化カリウム 1.09水を加えてl
Qとする。
ロキシエチル)−アニリン・硫酸塩4.759 無水亜硫酸ナトリウム 4.25gヒドロ
キシルアミン・1/2硫酸塩 2.0g無水炭酸カ
リウム 37.59臭化ナトリウム
1.3 yニトリロトリ酢酸・3ナ
トリウム塩 (l水塩) 2.59水酸
化カリウム 1.09水を加えてl
Qとする。
膨潤膜厚の測定は例えばエイ・グリーン・アンド・ジー
・アイ・ビー・レーベンソン、ジャーナル・オプ・フォ
トグラフィック・サイエンス(J。
・アイ・ビー・レーベンソン、ジャーナル・オプ・フォ
トグラフィック・サイエンス(J。
Photogr、Sci、)、20.205 (197
2)記載の方法により測定できる。
2)記載の方法により測定できる。
本明細書における乾燥膜厚とは、23°C155%調湿
下で測定した膜厚を意味する。また、各膜厚については
、乾燥試料の断面を走査型電子顕@鏡で拡大撮影し、各
層の膜厚を測定する。
下で測定した膜厚を意味する。また、各膜厚については
、乾燥試料の断面を走査型電子顕@鏡で拡大撮影し、各
層の膜厚を測定する。
上述の全親水性保護コロイド層としては、前記の少なく
とも1層ずつある青感性、緑感性及び赤感性のハロゲン
化銀乳剤層がある他、必要に応じて塗設される保護層、
ハレーション防止層、イエローフィルター層、中間層な
どが含まれる。
とも1層ずつある青感性、緑感性及び赤感性のハロゲン
化銀乳剤層がある他、必要に応じて塗設される保護層、
ハレーション防止層、イエローフィルター層、中間層な
どが含まれる。
本発明による効果を特に発揮しうるハロゲン化銀hラー
写真感光材料の層構成は支持体から順次コロイド銀ハレ
ーション防止P:!J (中間層)赤感性層(中間層)
緑感性層(中間層)コロイド銀黄色フィルター層青感性
層(中間層)保護層を塗布したもの更には支持体から順
次コロイド銀ハレーション防止層(中間層)赤感性層(
中間層)緑感性層(中間層)青感性層(中間WJ)赤感
性NJ(中間層)緑感性層(コロイド銀黄色フィルター
層)青感性層(中間層)保護層を塗布した層構成である
。
写真感光材料の層構成は支持体から順次コロイド銀ハレ
ーション防止P:!J (中間層)赤感性層(中間層)
緑感性層(中間層)コロイド銀黄色フィルター層青感性
層(中間層)保護層を塗布したもの更には支持体から順
次コロイド銀ハレーション防止層(中間層)赤感性層(
中間層)緑感性層(中間層)青感性層(中間WJ)赤感
性NJ(中間層)緑感性層(コロイド銀黄色フィルター
層)青感性層(中間層)保護層を塗布した層構成である
。
なお、()中の層は省略してもよい。上記赤感性層、緑
感性層及び青感性層の各層は低感度と高感度の層に各々
分割されていることが好ましい。
感性層及び青感性層の各層は低感度と高感度の層に各々
分割されていることが好ましい。
また特公昭49−15495号公報に記載されている様
な赤感性層、緑感性層、青感性層の少なくとも1つを3
つの部分層に分けた層構成、特開昭51−49027号
公報に記載されている様な高感度乳剤層単位と低感度乳
剤層単位を分けた層構成並びに西独公開公報2,622
.922号、同2,622,923号、同2,622.
924号、同2,704.826号及び同2,704.
797号に記載されている様な層構成等が挙げられる。
な赤感性層、緑感性層、青感性層の少なくとも1つを3
つの部分層に分けた層構成、特開昭51−49027号
公報に記載されている様な高感度乳剤層単位と低感度乳
剤層単位を分けた層構成並びに西独公開公報2,622
.922号、同2,622,923号、同2,622.
924号、同2,704.826号及び同2,704.
797号に記載されている様な層構成等が挙げられる。
まt;本発明においては、特開昭57−177551号
、同59−177552号、同59−180555号の
各公報記載の層構成を適用することも可能である。
、同59−177552号、同59−180555号の
各公報記載の層構成を適用することも可能である。
これらのハロゲン化銀乳剤は、活性ゼラチン:硫黄増感
剤、例えばアリルチオカルバミド、チオ尿素、シスチン
等の硫黄増感剤;セレン増感剤;還元増感剤例えば第1
スズ塩、二酸化チオ尿素、ポリアミン等;貴金属増感剤
、例えば金増感剤、具体的にはカリウムオーリチオシア
ネート、カリウムクロロオーレート、2−オーロチオ・
3−メチルベンゾチアゾリウムクロライド等あるいは例
えばルテニウム、パラジウム、白金、ロジウム、イリジ
ウム等の水溶性基の増感剤、具体的にはアンモニウムク
ロロバラデート、カリウムクロロオーレ−ト及びナトリ
ウムクロロバラデート(これらの成る種のものは量の大
小によって増感剤あるいはカブリ抑制剤等として作用す
る。)等により単独であるいは適宜併用(例えば金増感
剤と硫黄増感剤の併用、金増感剤とセレン増感剤との併
用等)して化学的に増感されてもよい。
剤、例えばアリルチオカルバミド、チオ尿素、シスチン
等の硫黄増感剤;セレン増感剤;還元増感剤例えば第1
スズ塩、二酸化チオ尿素、ポリアミン等;貴金属増感剤
、例えば金増感剤、具体的にはカリウムオーリチオシア
ネート、カリウムクロロオーレート、2−オーロチオ・
3−メチルベンゾチアゾリウムクロライド等あるいは例
えばルテニウム、パラジウム、白金、ロジウム、イリジ
ウム等の水溶性基の増感剤、具体的にはアンモニウムク
ロロバラデート、カリウムクロロオーレ−ト及びナトリ
ウムクロロバラデート(これらの成る種のものは量の大
小によって増感剤あるいはカブリ抑制剤等として作用す
る。)等により単独であるいは適宜併用(例えば金増感
剤と硫黄増感剤の併用、金増感剤とセレン増感剤との併
用等)して化学的に増感されてもよい。
本発明に係わるハロゲン化銀乳剤は、含硫黄化合物を添
加して化学熟成し、この化学熟成する前、熟成中、ま、
たは熟成後、少なくとも1種のヒドロキシテトラザイン
デン及びメルカプト基を有する含窒素ヘテ17環化合物
の少なくとも1種を含有せしめてもよい。
加して化学熟成し、この化学熟成する前、熟成中、ま、
たは熟成後、少なくとも1種のヒドロキシテトラザイン
デン及びメルカプト基を有する含窒素ヘテ17環化合物
の少なくとも1種を含有せしめてもよい。
本発明に用いられるハロゲン化銀は、各々所望の感光波
長域に感光性を付与するために、適当な増感色素をハロ
ゲン化銀1モルに対して5X 10−’〜3X 10−
’モル添加して光学増感させてもよい。
長域に感光性を付与するために、適当な増感色素をハロ
ゲン化銀1モルに対して5X 10−’〜3X 10−
’モル添加して光学増感させてもよい。
増感色素としては種々のものを用いることができ、また
1種または2種以上組合せて用いることができる。本発
明において有利に使用される増感色素としては、例えば
次の如きものを挙げることができる。
1種または2種以上組合せて用いることができる。本発
明において有利に使用される増感色素としては、例えば
次の如きものを挙げることができる。
即ち、青感性ハロゲン化銀乳剤に用いられる増感色素と
しては、例えば西独特許929.080号、米国特許2
,231,658号、同2,493.748号、同2,
503.776号、同2,519.0旧号、同2,91
2.329号、同3,656.959号、同3,672
,897号、同3,694.217号、同4,025゜
349号、同4,046,572号、英国特許1,24
2.588号、特公昭44−14030号、同52−2
4844号等に記載されたものを挙げることができる。
しては、例えば西独特許929.080号、米国特許2
,231,658号、同2,493.748号、同2,
503.776号、同2,519.0旧号、同2,91
2.329号、同3,656.959号、同3,672
,897号、同3,694.217号、同4,025゜
349号、同4,046,572号、英国特許1,24
2.588号、特公昭44−14030号、同52−2
4844号等に記載されたものを挙げることができる。
また緑感性ハロゲン化銀乳剤に用いられる増感色素とし
ては、例えば米国特許1,939,201号、同2,0
72,908号、同2,739゜149号、同2.’1
45.763号、英国特許505.979号等に記載さ
れている如きシアニン色素、メロンアニン色素または複
合シアニン色素をその代表的なものとして挙げることが
できる。更に、赤感性ハロゲン化銀乳剤に用いられる増
感色素としは、例えば米国特許2,269,234号、
同2,270.378号、同2,442゜710号、同
2,454.629号、同2.77(3,280号等に
記載されている如きシアニン色素、メロシアニン色素ま
たは複合シアニン色素をその代表的なものとして挙げる
ことができる。更にまた米国特許2.213゜995号
、同2,493.748号、同2,519,001号、
西独特許929,080号等に記載されている如きシア
ニン色素、メロシアニン色素または複合シアニン色素を
緑感性ハロゲン化銀乳剤または赤感性ハロゲン化銀乳剤
に有利に用いることができる。
ては、例えば米国特許1,939,201号、同2,0
72,908号、同2,739゜149号、同2.’1
45.763号、英国特許505.979号等に記載さ
れている如きシアニン色素、メロンアニン色素または複
合シアニン色素をその代表的なものとして挙げることが
できる。更に、赤感性ハロゲン化銀乳剤に用いられる増
感色素としは、例えば米国特許2,269,234号、
同2,270.378号、同2,442゜710号、同
2,454.629号、同2.77(3,280号等に
記載されている如きシアニン色素、メロシアニン色素ま
たは複合シアニン色素をその代表的なものとして挙げる
ことができる。更にまた米国特許2.213゜995号
、同2,493.748号、同2,519,001号、
西独特許929,080号等に記載されている如きシア
ニン色素、メロシアニン色素または複合シアニン色素を
緑感性ハロゲン化銀乳剤または赤感性ハロゲン化銀乳剤
に有利に用いることができる。
これらの増感色素は単独で用いてもよく、またこれらを
組合せて用いてもよい。
組合せて用いてもよい。
本発明に係わる写真感光材料は必要に応じてシアニン或
いはメロシアニン色素の単用または組合せによる分光増
感法にて所望の波長域に光学増感がなされていてもよい
。
いはメロシアニン色素の単用または組合せによる分光増
感法にて所望の波長域に光学増感がなされていてもよい
。
特に好ましい分光増感法として代表的なものは例えば、
ベンズイミダゾロカルボシアニンとベンゾオキサゾロカ
ルボ・シアニンとの組合せに関する特公昭43−493
6号、同43−22884号、同45−18433号、
同47−37443号、同4g−28293号、同49
−6209号、同53−12375号、特開昭52−2
3931号、同52−51932号、同54−8011
8号、同5B−1539:26号、同59−11136
46号、同59−116647号等に記載の方法が挙げ
られる。
ベンズイミダゾロカルボシアニンとベンゾオキサゾロカ
ルボ・シアニンとの組合せに関する特公昭43−493
6号、同43−22884号、同45−18433号、
同47−37443号、同4g−28293号、同49
−6209号、同53−12375号、特開昭52−2
3931号、同52−51932号、同54−8011
8号、同5B−1539:26号、同59−11136
46号、同59−116647号等に記載の方法が挙げ
られる。
また、ベンズイミダゾール核を有したカルボシアニンと
他のシアニン或いはメロシアニンとの組合せに関するも
のとしては例えば特公昭45−25831号、同47−
11114号、同47−25379号、同48−384
06号、同48−38407号、同54−34535号
、同55−1569号、特開昭50−33220号、同
50−38526号、同51−107127号、同51
−115820号、同51−135528号、同52−
10.1916号、同52−104917号等が挙げら
れる。
他のシアニン或いはメロシアニンとの組合せに関するも
のとしては例えば特公昭45−25831号、同47−
11114号、同47−25379号、同48−384
06号、同48−38407号、同54−34535号
、同55−1569号、特開昭50−33220号、同
50−38526号、同51−107127号、同51
−115820号、同51−135528号、同52−
10.1916号、同52−104917号等が挙げら
れる。
更にベンゾオキサゾロカルボシアニン(オキサ・カルボ
シアニン)と他のカルボシアニンとのJi19せに関す
るものとしては例えば特公昭44−32753号、同4
6−11627号、特開昭57−1483号、メロシア
ニンに関するものとしては例えば特公昭48−3840
8号、同48−41204号、同50−40662号、
特開昭56−25728号、同58−10753号、同
5L’11445号、同59−116645号、同50
−33828号等が挙げられる。
シアニン)と他のカルボシアニンとのJi19せに関す
るものとしては例えば特公昭44−32753号、同4
6−11627号、特開昭57−1483号、メロシア
ニンに関するものとしては例えば特公昭48−3840
8号、同48−41204号、同50−40662号、
特開昭56−25728号、同58−10753号、同
5L’11445号、同59−116645号、同50
−33828号等が挙げられる。
また、チアカルボシアニンと他のカルボシアニンとの組
合せに関するものとしては例えば特公昭43−4932
号、同43−4933号、同45−26470号、同4
6−18107号、同47−874j号、特開昭59−
114533号等があり、更にゼロメチンまたはジメチ
ンメロシアニン、モノメチンまたはトリメチンシアニン
及びスチリール染料を用いる特公昭49−6207号に
記載の方法を有利に用いることができる。
合せに関するものとしては例えば特公昭43−4932
号、同43−4933号、同45−26470号、同4
6−18107号、同47−874j号、特開昭59−
114533号等があり、更にゼロメチンまたはジメチ
ンメロシアニン、モノメチンまたはトリメチンシアニン
及びスチリール染料を用いる特公昭49−6207号に
記載の方法を有利に用いることができる。
これらの増感色素を本発明に係るハロゲン化銀乳剤に添
加するには予め色素溶液として例えばメチルアルコール
、メチルアルコール、アセトン、ジメチルフォルムアミ
ド、或いは特公昭50−40659号記載のフッ素化ア
ルコール等の親水性有機溶媒に溶解して用いられる。
加するには予め色素溶液として例えばメチルアルコール
、メチルアルコール、アセトン、ジメチルフォルムアミ
ド、或いは特公昭50−40659号記載のフッ素化ア
ルコール等の親水性有機溶媒に溶解して用いられる。
添加の時期はハロゲン化銀乳剤の化学熟成開始時、熟成
中、熟成終了時の任意の時期でよく、場合によっては乳
剤塗布直前の工程に添加してもよい。
中、熟成終了時の任意の時期でよく、場合によっては乳
剤塗布直前の工程に添加してもよい。
本発明に係るハロゲン化銀カラー写真感光材料の写真構
成層には、水溶性または発色現像液で脱色する染料(A
I染料)を添加することができ、該Al染11として
は、オキソノール染料、ヘミオキソノール染料、メロシ
アニン染料及びアゾ染料が包含される。中でもオキソノ
ール染料、ヘミオキソノール染料及びメロシアニン染料
等が有用である。用い?りるAl染料の例としては、英
国特許584.60’1号、同1,277.429号、
特開昭48−85130号、同4’1)−QQ(320
号、同49−114420号、同49−129537号
、同52108115号、同59−25845号、同5
9−111640号、同59−111641号、米国特
許2,274.782号、同2,533.472号、同
2,956.079号、同3.125.448号、同3
.148.187号、同3.177.078号、同3,
247.127号、同3,260゜601号、同3,5
40.887号、同3,575.704号、同3;65
3゜905号、同3,718.472号、同4,070
,352号に記載されているものを挙げることができる
。
成層には、水溶性または発色現像液で脱色する染料(A
I染料)を添加することができ、該Al染11として
は、オキソノール染料、ヘミオキソノール染料、メロシ
アニン染料及びアゾ染料が包含される。中でもオキソノ
ール染料、ヘミオキソノール染料及びメロシアニン染料
等が有用である。用い?りるAl染料の例としては、英
国特許584.60’1号、同1,277.429号、
特開昭48−85130号、同4’1)−QQ(320
号、同49−114420号、同49−129537号
、同52108115号、同59−25845号、同5
9−111640号、同59−111641号、米国特
許2,274.782号、同2,533.472号、同
2,956.079号、同3.125.448号、同3
.148.187号、同3.177.078号、同3,
247.127号、同3,260゜601号、同3,5
40.887号、同3,575.704号、同3;65
3゜905号、同3,718.472号、同4,070
,352号に記載されているものを挙げることができる
。
これらのAl染料は、一般に乳剤層中の銀1モル当り2
X IQ−3〜5X to−’モル用いることが好まし
い。
X IQ−3〜5X to−’モル用いることが好まし
い。
更にDIR化合物以外に、現像にともなって現像抑制剤
を放出する化合物も本発明に用いることができ、例えば
米国特許3,297.445号、同3,379.529
号、西独特許出願(o L S )2,417.914
号、特開昭52−15271号、同53−9116号、
同59−123838号、同59−127038号等に
記載のものが挙げられる。
を放出する化合物も本発明に用いることができ、例えば
米国特許3,297.445号、同3,379.529
号、西独特許出願(o L S )2,417.914
号、特開昭52−15271号、同53−9116号、
同59−123838号、同59−127038号等に
記載のものが挙げられる。
本発明において用いられるDIR化合物は発色現像主薬
の酸化体と反応して現像抑制剤を放出することができる
化合物である。
の酸化体と反応して現像抑制剤を放出することができる
化合物である。
このようなりIR化合物の代表的なものとしては、活性
点から離脱したときに現像抑制作用を有する化合物を形
成しtする基をカプラーの活性点に導入lしめたl)
l Rカプラーがあり、例えば英国性、YT’!J3’
、+、454号、米国特許3 、227 、554号、
同4,095゜984号、同4,149.88(3号等
に記載されている。
点から離脱したときに現像抑制作用を有する化合物を形
成しtする基をカプラーの活性点に導入lしめたl)
l Rカプラーがあり、例えば英国性、YT’!J3’
、+、454号、米国特許3 、227 、554号、
同4,095゜984号、同4,149.88(3号等
に記載されている。
上記のDIRカプラーは、発色現像主薬の酸化体とカッ
プリング反応した際に、カプラー母核は色素を形成し、
一方、現像抑制剤を放出する性質を有する。また本発明
では米国特許3,652.345号、同3,928.0
旧号、同3,958.993号、同3,961.959
号、同4,052.213号、特開昭53−11052
9号、同54−13333号、同55−1(31237
号等に記載されている本うな発色現像主薬の酸化体とカ
ップリング反応しf−トキに、現像抑制剤を放出するが
、色素は形成しない化合物も含まれる。
プリング反応した際に、カプラー母核は色素を形成し、
一方、現像抑制剤を放出する性質を有する。また本発明
では米国特許3,652.345号、同3,928.0
旧号、同3,958.993号、同3,961.959
号、同4,052.213号、特開昭53−11052
9号、同54−13333号、同55−1(31237
号等に記載されている本うな発色現像主薬の酸化体とカ
ップリング反応しf−トキに、現像抑制剤を放出するが
、色素は形成しない化合物も含まれる。
更にまた、特開昭54−145135号、同56−11
4946号及び同57−154234号に記載のある如
き発色現像主薬の酸化体と反応したときに、母核は色素
あるいは無色の化合物を形成し、一方、離脱したタイミ
ング基が分子内求核置換反応あるいは脱離反応によって
現像抑制剤を放出する化合物である所謂タイミングDI
R化合物も本発明に用いることができる。
4946号及び同57−154234号に記載のある如
き発色現像主薬の酸化体と反応したときに、母核は色素
あるいは無色の化合物を形成し、一方、離脱したタイミ
ング基が分子内求核置換反応あるいは脱離反応によって
現像抑制剤を放出する化合物である所謂タイミングDI
R化合物も本発明に用いることができる。
また特開昭58・100954号、同58−16294
9号に記載されている発色現像主薬の酸化体と反応した
ときに、完全に拡散性の色素を生成するカプラー母核に
上記の如きタイミング基が結合しているタイミングDI
R化合物も用いることができる。
9号に記載されている発色現像主薬の酸化体と反応した
ときに、完全に拡散性の色素を生成するカプラー母核に
上記の如きタイミング基が結合しているタイミングDI
R化合物も用いることができる。
感光材料に含有されるDIR化合物の量は、銀1モルに
対してl X 10−’モル〜IOX 10−’モルの
範囲が好ましく用いられる。
対してl X 10−’モル〜IOX 10−’モルの
範囲が好ましく用いられる。
本発明に用いられるハロゲン化銀カラー写真感光材料に
は他に各種の写真用添加剤を含有せしめることができる
。例えばリサーチ・ディスクロージャー誌17643号
に記載されているカブリ防止剤、安定剤、紫外線吸収剤
、色汚染防止剤、蛍光増白剤、色画像褪色防止剤、帯電
防止剤、硬膜剤、界面活性剤、可塑剤、湿潤剤等を用い
ることができる。
は他に各種の写真用添加剤を含有せしめることができる
。例えばリサーチ・ディスクロージャー誌17643号
に記載されているカブリ防止剤、安定剤、紫外線吸収剤
、色汚染防止剤、蛍光増白剤、色画像褪色防止剤、帯電
防止剤、硬膜剤、界面活性剤、可塑剤、湿潤剤等を用い
ることができる。
本発明に用いられるハロゲン化銀カラー写真感光材料に
おいて、乳剤を調製するために用いられる親水性コロイ
ドには、ゼラチン、誘導体ゼラチン、ゼラチンと他の高
分子とのグラフトポリマー、アルブミン、ツノゼイン等
の蛋白質、ヒドロキシエチルセルロース誘導体、カルボ
キシメチルセルロース等のセルロース誘導体、澱粉誘導
体、ポリビニルアルコール、ポリビニルイミダゾール、
ポリアクリルアミド等の単一あるいは共重合体の合成親
水性高分子・等の1[意のものが包含される。
おいて、乳剤を調製するために用いられる親水性コロイ
ドには、ゼラチン、誘導体ゼラチン、ゼラチンと他の高
分子とのグラフトポリマー、アルブミン、ツノゼイン等
の蛋白質、ヒドロキシエチルセルロース誘導体、カルボ
キシメチルセルロース等のセルロース誘導体、澱粉誘導
体、ポリビニルアルコール、ポリビニルイミダゾール、
ポリアクリルアミド等の単一あるいは共重合体の合成親
水性高分子・等の1[意のものが包含される。
本発明に用いられる)\ロゲン化銀カラー写真感光材料
の支持体としては、例えばバライタ紙、ポリエチレン被
覆紙、ポリプロピレン合成紙、反射層を併設した、また
は反射体を併用する透明支持体、例えはガラス板、セル
ロースアセテート、セルロースナイトレートまたは、ポ
リエチレンテレフタレ−1・等のポリエステルフィルム
、ポリアミドフィルノ4、ポリカーボネートフィルチレ
ンフィル1.等が挙げらJL、その他通常の透明支持体
であってもよい。
の支持体としては、例えばバライタ紙、ポリエチレン被
覆紙、ポリプロピレン合成紙、反射層を併設した、また
は反射体を併用する透明支持体、例えはガラス板、セル
ロースアセテート、セルロースナイトレートまたは、ポ
リエチレンテレフタレ−1・等のポリエステルフィルム
、ポリアミドフィルノ4、ポリカーボネートフィルチレ
ンフィル1.等が挙げらJL、その他通常の透明支持体
であってもよい。
これCノの支持体は感光材料の使用目的に応じて適宜選
択される。
択される。
次に、本発明について、実施例をもって、更に具体的に
説明するが、本発明は、これに限定されるものではない
。
説明するが、本発明は、これに限定されるものではない
。
実施例1
全ての実施例において、ハロゲン化銀写真感光材料中の
添加量は特に記載のない限り1m’当りのg数を示す。
添加量は特に記載のない限り1m’当りのg数を示す。
また、ハロゲン化銀とコロイド銀は銀に換算して示した
。
。
トリアセチルセルロースフィルム支持体上に、下記に示
す組成の各層を順次支持体側から形成して、多層カラー
写真要素の試料lを作製した。
す組成の各層を順次支持体側から形成して、多層カラー
写真要素の試料lを作製した。
試料−1
@ l PFJ :ハレーション防止層黒色コロイド銀
・・・0.18紫外線吸収剤( UV
−1) ・0.20カラードカプラー(CC
−1) ・・・0.05カラードカプラー(CM
−2) ・・・0.06高沸点溶媒(Oil−1
) ・・・0.20ゼラチン
・・・1.5第1Δ:中間層 紫外線吸収剤( UV−1) ・・・0.0
1高沸点溶媒 ( Oi l−1) − 0.
01ゼラチン ・・・1.2第3
層:低感度赤感性乳剤層 沃臭化銀乳剤(E+−1) ・・・0.9t
t (F.m−2) − 0.6増感色素
(S−1)・・・2.2XlO−’(モル/銀1モル)
tt ( S − 2 )・・・2.5XlO−’(
// )tt ( S − 3 )・・・
0.5XlO−’( // )ンアンノJブラ
ー(C ’−4) ・・・1.2//
(C’−2) ・・・0.3カラードシア
ンカプラー(CC−1)・・・0.05DIR化合物(
D−1) ・・・0.002高沸点溶媒
(Oil−1) ・・・0.5ゼラチン
・・・1.2第4層:高感度赤感
性乳剤層 沃臭化銀乳剤(Em−3) ・・・2.0増
感色素(S−1)= 2.2X10−’(% ル/銀1
モル)// ( S − 2 )・・・2.OXIO
−’( tt )増感色素(S−3)= 0.
1xlO−’(−t− ル/銀1モル)シアンカプラー
(C’−1) ・・・0.20tt
(C”2) ・・・0.03//
(C’−3) ・・・1.15カラー
ドシアンカプラー(CC−1)・・・0.015DIR
化合物(D−2) ・0.05高沸点溶
媒(Oil−1) ・= 0.5ゼラチン
・・・1.3第5層:中間層 ゼラチン ・・・0.5第6層:低
感度緑感性乳剤層 沃臭化銀乳剤(Em−1) ・・・1.1増
感色素(S−4)・・・5XlO−’(モル/銀1モル
)〃(S−5)・・2xlO−’( tt
)マゼンタカプラー(M’−1) ・・・0.4
5カラードマゼンタカプラー(CM−1)・・・0.0
5DIR化合物(D−3) ・・・口.
O15// ( D − 4 )
・・・0.020高沸点溶媒(0ロー2)
・・・0.5ゼラチン ・・・1
.0第7層:中間層 ゼラチン ・・・0.9高沸点溶
媒(Oil−1) ・・・0.2第8層:
高感度緑感性乳剤層 沃臭化銀乳剤(Elm−3) ・・・1.2
増感色素(S−6)’・1.5XlO−’(モル/銀1
モル)tt (S−7)−2,5X10−’(//
)tt (S −8)・・・0.7X10−’
(// ’)マゼンタカプラー(M ’−2)
・・・0.08tt (M’−3)
・・・0.18カラードマゼンタカプラー(CM−
2)・・・0.05 DIR化合物(D−3) ・・・0.O
11高沸溶媒(Oil−3) ・・・0.
5ゼラチン ・・・1.3第9層
:イエローフィルター層 黄色コロイド銀 ・・・0.12色汚染
防止剤(SC−1) ・・・0.1高沸点溶
媒 (Oil3) ・・・0.1ゼラチン
・・・0.8第1θ層:低感度青
感性乳剤層 沃臭化銀乳剤(E+−1) −・、0.30
tt (E m −2) ・・・0.2
5増感色素(S−10)−7XlO−’(モル/銀1モ
ル)イエローカプラー(Y−1) ・・・0.
6/I (Y −2) ・・・0.2D
IR化合物(D−2) ・・・0.O1
1高沸溶媒(Oil−3) ・・・0.1
5ゼラチン ・・・1.2第11
層:高感度青感性乳剤層 沃臭化銀乳剤(Em−4) ・・・0.50
tt (Elm−1) ・・・0.22
増感色素(S−9)・・・1.3XlO−’(モル/銀
1モル)tt (S−10)・・・3X10−’(I
I )イエローカプラー(Y−1) ・・
・0.36t> (Y −2) ・・
・0.12高沸点溶媒(Oil−3) ・
・・0.07ゼラチン ・・・1
.2第12層:第1保護層 微粒子沃臭化銀乳剤 ・・・0.40(平均粒
径0.0877 m Ag+ 2.5モル%)紫外
線吸収剤(UV−1) ・・・0.1Ott
(U V −2) ・・・0
.05高沸点溶媒(Oil−1) ・・・
0.1// (Oi 監−4)
・・・ 0.1ホルマリンスカ
ベンジャ−(us−1)・・・0,5//
(HS−2)・・0.2ゼラチン
・・・1.2第13層:第2保護層 界面活性剤(Su−1) ”・0.005
アルカリで可溶性のマット化剤・・・0.IO(平均粒
径2μ肩) シアン染料 (^IC−1) ・・・0.旧
マゼンタ染料(^1トl) ・・・0.01
スベリ剤 (WAX−1) −0,04ゼ
ラチン ・・・0.7尚、各層に
は上記組成物の他に、塗布助剤5u−2、分散助剤5u
−3、防腐剤DI−1、安定剤5tab−1,カブリ防
止剤AF−1%AF−2を添加した。
・・・0.18紫外線吸収剤( UV
−1) ・0.20カラードカプラー(CC
−1) ・・・0.05カラードカプラー(CM
−2) ・・・0.06高沸点溶媒(Oil−1
) ・・・0.20ゼラチン
・・・1.5第1Δ:中間層 紫外線吸収剤( UV−1) ・・・0.0
1高沸点溶媒 ( Oi l−1) − 0.
01ゼラチン ・・・1.2第3
層:低感度赤感性乳剤層 沃臭化銀乳剤(E+−1) ・・・0.9t
t (F.m−2) − 0.6増感色素
(S−1)・・・2.2XlO−’(モル/銀1モル)
tt ( S − 2 )・・・2.5XlO−’(
// )tt ( S − 3 )・・・
0.5XlO−’( // )ンアンノJブラ
ー(C ’−4) ・・・1.2//
(C’−2) ・・・0.3カラードシア
ンカプラー(CC−1)・・・0.05DIR化合物(
D−1) ・・・0.002高沸点溶媒
(Oil−1) ・・・0.5ゼラチン
・・・1.2第4層:高感度赤感
性乳剤層 沃臭化銀乳剤(Em−3) ・・・2.0増
感色素(S−1)= 2.2X10−’(% ル/銀1
モル)// ( S − 2 )・・・2.OXIO
−’( tt )増感色素(S−3)= 0.
1xlO−’(−t− ル/銀1モル)シアンカプラー
(C’−1) ・・・0.20tt
(C”2) ・・・0.03//
(C’−3) ・・・1.15カラー
ドシアンカプラー(CC−1)・・・0.015DIR
化合物(D−2) ・0.05高沸点溶
媒(Oil−1) ・= 0.5ゼラチン
・・・1.3第5層:中間層 ゼラチン ・・・0.5第6層:低
感度緑感性乳剤層 沃臭化銀乳剤(Em−1) ・・・1.1増
感色素(S−4)・・・5XlO−’(モル/銀1モル
)〃(S−5)・・2xlO−’( tt
)マゼンタカプラー(M’−1) ・・・0.4
5カラードマゼンタカプラー(CM−1)・・・0.0
5DIR化合物(D−3) ・・・口.
O15// ( D − 4 )
・・・0.020高沸点溶媒(0ロー2)
・・・0.5ゼラチン ・・・1
.0第7層:中間層 ゼラチン ・・・0.9高沸点溶
媒(Oil−1) ・・・0.2第8層:
高感度緑感性乳剤層 沃臭化銀乳剤(Elm−3) ・・・1.2
増感色素(S−6)’・1.5XlO−’(モル/銀1
モル)tt (S−7)−2,5X10−’(//
)tt (S −8)・・・0.7X10−’
(// ’)マゼンタカプラー(M ’−2)
・・・0.08tt (M’−3)
・・・0.18カラードマゼンタカプラー(CM−
2)・・・0.05 DIR化合物(D−3) ・・・0.O
11高沸溶媒(Oil−3) ・・・0.
5ゼラチン ・・・1.3第9層
:イエローフィルター層 黄色コロイド銀 ・・・0.12色汚染
防止剤(SC−1) ・・・0.1高沸点溶
媒 (Oil3) ・・・0.1ゼラチン
・・・0.8第1θ層:低感度青
感性乳剤層 沃臭化銀乳剤(E+−1) −・、0.30
tt (E m −2) ・・・0.2
5増感色素(S−10)−7XlO−’(モル/銀1モ
ル)イエローカプラー(Y−1) ・・・0.
6/I (Y −2) ・・・0.2D
IR化合物(D−2) ・・・0.O1
1高沸溶媒(Oil−3) ・・・0.1
5ゼラチン ・・・1.2第11
層:高感度青感性乳剤層 沃臭化銀乳剤(Em−4) ・・・0.50
tt (Elm−1) ・・・0.22
増感色素(S−9)・・・1.3XlO−’(モル/銀
1モル)tt (S−10)・・・3X10−’(I
I )イエローカプラー(Y−1) ・・
・0.36t> (Y −2) ・・
・0.12高沸点溶媒(Oil−3) ・
・・0.07ゼラチン ・・・1
.2第12層:第1保護層 微粒子沃臭化銀乳剤 ・・・0.40(平均粒
径0.0877 m Ag+ 2.5モル%)紫外
線吸収剤(UV−1) ・・・0.1Ott
(U V −2) ・・・0
.05高沸点溶媒(Oil−1) ・・・
0.1// (Oi 監−4)
・・・ 0.1ホルマリンスカ
ベンジャ−(us−1)・・・0,5//
(HS−2)・・0.2ゼラチン
・・・1.2第13層:第2保護層 界面活性剤(Su−1) ”・0.005
アルカリで可溶性のマット化剤・・・0.IO(平均粒
径2μ肩) シアン染料 (^IC−1) ・・・0.旧
マゼンタ染料(^1トl) ・・・0.01
スベリ剤 (WAX−1) −0,04ゼ
ラチン ・・・0.7尚、各層に
は上記組成物の他に、塗布助剤5u−2、分散助剤5u
−3、防腐剤DI−1、安定剤5tab−1,カブリ防
止剤AF−1%AF−2を添加した。
EIll−1平均粒径0.46μ謂、平均沃化銀含有率
7.0モル%、 単分散性の表面紙沃化銀含有型乳剤 Ea+−2平均粒径0.32μm1平均沃化銀含有率2
.5モル%、 単分散性で均一組成の乳剤 E+−3平均粒径0.78μ票、平均沃化銀含有率6.
0モル%、 単分散性の表面紙沃化銀含有型乳剤 Em−4平均粒径0.95μm1平均沃化銀含有率7.
5モル%、 単分散性の表面低沃化銀含有型乳剤 E−一1.Es+−33よびEs−4は特開昭60−1
38538号、同61−245151号の各公報を参照
に調整した多層構造を有し、主として8面体から成る沃
臭化銀乳剤である。
7.0モル%、 単分散性の表面紙沃化銀含有型乳剤 Ea+−2平均粒径0.32μm1平均沃化銀含有率2
.5モル%、 単分散性で均一組成の乳剤 E+−3平均粒径0.78μ票、平均沃化銀含有率6.
0モル%、 単分散性の表面紙沃化銀含有型乳剤 Em−4平均粒径0.95μm1平均沃化銀含有率7.
5モル%、 単分散性の表面低沃化銀含有型乳剤 E−一1.Es+−33よびEs−4は特開昭60−1
38538号、同61−245151号の各公報を参照
に調整した多層構造を有し、主として8面体から成る沃
臭化銀乳剤である。
またEm −1〜E霞−4はいずれも、粒径/粒子の厚
さの平均値は1.0であり、粒子の分布の広さはそれぞ
れ14%、10%、12%および12%であった。
さの平均値は1.0であり、粒子の分布の広さはそれぞ
れ14%、10%、12%および12%であった。
6蟲N白
−I
S−2
C’−3
C′−4
M’−1
CQ
M−1
2H8
rccH2−CH302CH2) 5ccHzsOz
(CH2)2] :N(CH: ):5O3KW 、へ
X−1 IC−1 A IM−1 Stab−I AF−1D 1−
1 all−1O1l 2 H Oiヒ3 0il 4 このようにして作製したフィルム試料にカメラを用いて
実写露光を与えた後、下記の条件でランニングテストを
行っt;。
(CH2)2] :N(CH: ):5O3KW 、へ
X−1 IC−1 A IM−1 Stab−I AF−1D 1−
1 all−1O1l 2 H Oiヒ3 0il 4 このようにして作製したフィルム試料にカメラを用いて
実写露光を与えた後、下記の条件でランニングテストを
行っt;。
ただし、安定化処理は2槽カウンターカレントで行い、
安定化液の最終槽に補充されその前槽にオーバーフロー
が流入する方式で行った。更に、定R槽に続く安定化槽
のオーバーフローの一部(275mQ/m”)を定着槽
に流し込んだ。
安定化液の最終槽に補充されその前槽にオーバーフロー
が流入する方式で行った。更に、定R槽に続く安定化槽
のオーバーフローの一部(275mQ/m”)を定着槽
に流し込んだ。
使用した発色現像液の組成は次の通りである。
炭酸カリウム 30g度酸水素
ナトリウム 2.5g亜硫酸カリウム
3.0g臭化すトリウム
1.2g沃化カリウム
1.2mgヒドロキシルアミン硫酸塩
2.5g塩化ナトリウム 0
.6g4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−(β
−ヒドロキシルエチル) アニリン硫酸塩 4.6gジエチレ
ントリアミン五酢M 3 、0 g水酸化カリ
ウム 1.2g水を加えてlQと
し、水酸化カリウムまたは20%硫酸を用いてpolo
、01に調整する。
ナトリウム 2.5g亜硫酸カリウム
3.0g臭化すトリウム
1.2g沃化カリウム
1.2mgヒドロキシルアミン硫酸塩
2.5g塩化ナトリウム 0
.6g4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−(β
−ヒドロキシルエチル) アニリン硫酸塩 4.6gジエチレ
ントリアミン五酢M 3 、0 g水酸化カリ
ウム 1.2g水を加えてlQと
し、水酸化カリウムまたは20%硫酸を用いてpolo
、01に調整する。
使用した発色現像補充液の組成は、次の通りである。
炭酸カリウム 40g炭酸水素
ナトリウム 3g亜硫酸カリウム
7g臭化ナトリウム
0.5gヒドロキシルアミン硫酸塩
3.1g4−アミノ−3−メチル−N−エチル −N−(β−ヒドロキシルエチル) アニリン硫酸塩 6.0gジエト
レントリアミン五酢酸 3.0g水酸化カリウ
ム 2g水を加えてlQとし、水
酸化カリウム又は20%硫酸を用いてpH10,12に
調整する。
ナトリウム 3g亜硫酸カリウム
7g臭化ナトリウム
0.5gヒドロキシルアミン硫酸塩
3.1g4−アミノ−3−メチル−N−エチル −N−(β−ヒドロキシルエチル) アニリン硫酸塩 6.0gジエト
レントリアミン五酢酸 3.0g水酸化カリウ
ム 2g水を加えてlQとし、水
酸化カリウム又は20%硫酸を用いてpH10,12に
調整する。
使用した漂白液の組成は、次の通りである。
有機酸第2鉄錯塩(表1に記載) 0.32モルエ
チレンジアミンテトラ酢酸2 ナトリウム 10g臭化アン
モニウム 100g氷酢酸
(表1に記載)給酸アンモニウム
40g水を加えてlQとし、アンモニア
水を用いてpHを表1の如く適宜調整する。
チレンジアミンテトラ酢酸2 ナトリウム 10g臭化アン
モニウム 100g氷酢酸
(表1に記載)給酸アンモニウム
40g水を加えてlQとし、アンモニア
水を用いてpHを表1の如く適宜調整する。
使用した漂白補充用液の組成は、次の通りである。
有機酸第2鉄錆塩(表1に記a) 0.35モルエ
チレンジアミンテトラ酢酸2ナトリウムg 臭化アンモニウム 120g硝酸ア
ンモニウム 50g氷酢@
21 m Q水を加えてlQ
とし、アンモニア水又は氷酢酸を用いて911表1記載
の漂白タンク液のpHが保てる様に適宜調整する。
チレンジアミンテトラ酢酸2ナトリウムg 臭化アンモニウム 120g硝酸ア
ンモニウム 50g氷酢@
21 m Q水を加えてlQ
とし、アンモニア水又は氷酢酸を用いて911表1記載
の漂白タンク液のpHが保てる様に適宜調整する。
使用した定着液及び定着補充液の組成は、次の通りであ
る。
る。
チオ硫酸アンモニウム 200g無水重
亜硫酸ナトリウム 20gメタ重亜硫酸ナ
トリウム 4.0gエチレンジアミンテトラ
酢酸2 ナトリウム l・0g水を加
えて700m12とし、氷酢酸とアンモニア水を用いて
pH6,5に調整する。
亜硫酸ナトリウム 20gメタ重亜硫酸ナ
トリウム 4.0gエチレンジアミンテトラ
酢酸2 ナトリウム l・0g水を加
えて700m12とし、氷酢酸とアンモニア水を用いて
pH6,5に調整する。
使用した安定化液及び安定化補充液の組成は次の通りで
ある。
ある。
5−クロロ−2−メチル−4−イソチアゾリン−3−オ
ン 0.05g2−
メチル−4−インチアゾリン−3−オン 0.02g
ホルムアルデヒド重亜硫酸ナトリウム 2.5g 水を加えてIQとし、水酸化カリウム及び50%硫酸を
用いてpH7,0に調整した。
ン 0.05g2−
メチル−4−インチアゾリン−3−オン 0.02g
ホルムアルデヒド重亜硫酸ナトリウム 2.5g 水を加えてIQとし、水酸化カリウム及び50%硫酸を
用いてpH7,0に調整した。
ランニング処理は、漂白タンク槽の容量の2倍の量の漂
白補充液が補充されるまで自動現像機で行った。
白補充液が補充されるまで自動現像機で行った。
ランニング処理終了後の処理済フィルム試料の未露光部
マゼンタスティン及び最高濃度部の残留tR量を測定し
j:。
マゼンタスティン及び最高濃度部の残留tR量を測定し
j:。
更に、自動現像機漂白タンク槽中の銀スラツジの発生状
況を観察した。
況を観察した。
結果をまとめて表1に示す。
1中、EDT^・Feはエチレンジアミン四酢酸第2鉄
アンモニウム、NTA−Feはニトリロ三酢酸第2鉄ア
ンモニウム、CyDTA−Feは1.2−シクロヘキサ
ンジアミン四酢酸第2鉄アンモニウム、 EDTMP・
Feはエチレンジアミンテトラメチレンホスホン酸第2
鉄アンモニウム、NTMP−Feはニトリロトリメチレ
ンホスホン酸第2鉄アンモニウム、(A−1)・Fe
ハ(A −1)の第2鉄アンモニウム塩を意味する。
アンモニウム、NTA−Feはニトリロ三酢酸第2鉄ア
ンモニウム、CyDTA−Feは1.2−シクロヘキサ
ンジアミン四酢酸第2鉄アンモニウム、 EDTMP・
Feはエチレンジアミンテトラメチレンホスホン酸第2
鉄アンモニウム、NTMP−Feはニトリロトリメチレ
ンホスホン酸第2鉄アンモニウム、(A−1)・Fe
ハ(A −1)の第2鉄アンモニウム塩を意味する。
(A−4)・Fe、(A−7)・Fe及び(A−9)−
Fe、(A −10)・Fe、 (B −1)・Fe
、(B−4)・Fe及び(B 7)・Feも同様に、
それぞれ(A−4)、(八−7)、(A−9)、(A−
10)、(B−1)、(B−4)及び(B−7)等の第
2鉄アンモニウム塩を意味する。
Fe、(A −10)・Fe、 (B −1)・Fe
、(B−4)・Fe及び(B 7)・Feも同様に、
それぞれ(A−4)、(八−7)、(A−9)、(A−
10)、(B−1)、(B−4)及び(B−7)等の第
2鉄アンモニウム塩を意味する。
さらに表中、(A l)・Fe/(A l)・Fe
+EDT^・Fe−3/10は漂白液中に(A−1)・
FeとEDT^・Feが混合して添加されており、モル
換算で全体の3/10が(A−1)・Feであることを
意味する。
+EDT^・Fe−3/10は漂白液中に(A−1)・
FeとEDT^・Feが混合して添加されており、モル
換算で全体の3/10が(A−1)・Feであることを
意味する。
さらに、表中○は銀スラツジの発生が全くないこと、Δ
は若干の発生があること、×は銀スラツジの発生が明ら
かに認められること、×の数が多い程その程度が著しい
ことを意味する。
は若干の発生があること、×は銀スラツジの発生が明ら
かに認められること、×の数が多い程その程度が著しい
ことを意味する。
上記表1により、有機酸第2鉄錯塩が本発明の前記一般
式〔A〕又は〔B〕で表わされる化合物の第2鉄錯塩を
全有機酸第2鉄錯塩の50%以上含有し、酢酸を0.1
モル/l以上含有し、かつpiが2.0〜5.5の範囲
にある際に、未露光部のマゼンタカブリも少なく、脱銀
性も良好であり、銀スランジの発生もなくいづれの性能
も良好であることが判る。
式〔A〕又は〔B〕で表わされる化合物の第2鉄錯塩を
全有機酸第2鉄錯塩の50%以上含有し、酢酸を0.1
モル/l以上含有し、かつpiが2.0〜5.5の範囲
にある際に、未露光部のマゼンタカブリも少なく、脱銀
性も良好であり、銀スランジの発生もなくいづれの性能
も良好であることが判る。
しかるに前記3項目のいづれかの一つでも条件からはず
れる際にはどれかの性能が劣り実用に供し得ない。
れる際にはどれかの性能が劣り実用に供し得ない。
実施例2
実施例11実験No、 l −13使用のフィルム試料
中のマゼンタカプラーM’−2及びM′−3にかえ同一
モルの上記表2記載のマゼンタカプラーにかえた以外は
実施例11実験No、!−6と同様のランニング処理及
び評価を行った。
中のマゼンタカプラーM’−2及びM′−3にかえ同一
モルの上記表2記載のマゼンタカプラーにかえた以外は
実施例11実験No、!−6と同様のランニング処理及
び評価を行った。
結果をまとめて表2に示す。
ただし、使用した表2記載のマゼンタカプラーは特願昭
63−32501号明細書、208頁〜227頁記載の
ものを用いた。
63−32501号明細書、208頁〜227頁記載の
ものを用いた。
表2
R−4
しU
R−5
しμ
上記表2より、前記−数式(M−1)で示されるピラゾ
ロアゾール型マゼンタカプラーを使用することで本発明
の目的の効果をより良好に奏することが判る。
ロアゾール型マゼンタカプラーを使用することで本発明
の目的の効果をより良好に奏することが判る。
実施例3
実施例11実験Not−6の漂白処理槽及び定着処理槽
に直径0.5ミリに穿孔した塩化ビニル製ノズルを設置
し感光材料乳剤面にイッキマグネットポンプM D−1
5を用いて処理液を吹きつけながら、他は同様にして実
験を行なった。その結果、未露光部マゼンタ濃度は0.
02低下し、残留銀量はl/2に減少した。
に直径0.5ミリに穿孔した塩化ビニル製ノズルを設置
し感光材料乳剤面にイッキマグネットポンプM D−1
5を用いて処理液を吹きつけながら、他は同様にして実
験を行なった。その結果、未露光部マゼンタ濃度は0.
02低下し、残留銀量はl/2に減少した。
実施例4
実施例1.実験No、1−38で、漂白タンク液のオー
バー70−液を全て次の処理工程である定着槽に流し込
むようにして、他は同様の実験を行った。その結果、残
留銀量は0.4+*g/100cm”より、0−1mg
/ 100cm”に低減した。
バー70−液を全て次の処理工程である定着槽に流し込
むようにして、他は同様の実験を行った。その結果、残
留銀量は0.4+*g/100cm”より、0−1mg
/ 100cm”に低減した。
その他の性能は実施例11実験No、1−38とほぼ同
一であった。
一であった。
実施例5
実施例4において、安定化槽のオーバーフロー液の定着
槽への流入を止めて、他は実施例4と同一のままで実験
を行った。
槽への流入を止めて、他は実施例4と同一のままで実験
を行った。
その結果、残留銀量は0.1sg/100cm”より、
0.3mg/100cffi”と若干悪化した。
0.3mg/100cffi”と若干悪化した。
その他の性能は実施例4と同一であった。
実施例6
実施例11実験No、l−5の漂白補充液に表−3に示
す漂白促進剤を1.5g#l添加し、他は実施例1と同
様にして実検を行った。
す漂白促進剤を1.5g#l添加し、他は実施例1と同
様にして実検を行った。
結果をまとめて表3に示す。
ただし、使用した漂白促進剤剤は、特願昭63−325
01号明細書17頁〜39頁記販のものを使用した。
01号明細書17頁〜39頁記販のものを使用した。
表3中の漂白促進剤のNo、は特願昭63−325旧号
明表3 上記表3より、特定の漂白促進剤を組合せて用いること
により、本発明の効果がより助長されることがr1かる
。
明表3 上記表3より、特定の漂白促進剤を組合せて用いること
により、本発明の効果がより助長されることがr1かる
。
実施例7
実施例1、実験No、 l −6で使用したフィルム試
料の第3層及び第4層に用いた沃臭化銀乳剤の平均沃化
銀含有率を上記表4に示すごとく変化させ、実験用フィ
ルム試料を作成した。この試料を用いて他は実施例11
実験No、1−(3と同様にして処理を行い未露光部シ
アン濃度を測定した。
料の第3層及び第4層に用いた沃臭化銀乳剤の平均沃化
銀含有率を上記表4に示すごとく変化させ、実験用フィ
ルム試料を作成した。この試料を用いて他は実施例11
実験No、1−(3と同様にして処理を行い未露光部シ
アン濃度を測定した。
結果を表4に示す。
表4
上記表4より、平均沃化銀含有率が0.5モル%以上の
際にシアン漂白刃ブリが良好となることが判る。
際にシアン漂白刃ブリが良好となることが判る。
実施例8
実施例11実験No、1−〇使用のシアンカプラーC’
−2及びC′−3に代えC′−2及びC′−3と同一モ
ルの表5記載のシアンカプラーにかえた以外は実施例1
1実験No、1−6と同様の処理(ただし、漂白処理は
35秒)を行い、処理後のフィルム試料の未露光部シア
ン濃度及びマゼンタ濃度を測定した。さらに、処理済フ
ィルム試料の最高濃度部シアン濃度を測定し、次いでエ
チレンジアミン四酢酸第2鉄アンモニウムの120g/
l溶液(p I+ 6 、0 )で6分間処理し、ロイ
コシアン色素(Ieuco−cyan dye)を完全
にシアン色素に酸化し、再度最高濃度部シアン色素濃度
を測定し、その差を計算によって求めた。ただし使用し
たシアンカプラーは特願昭63−32501号明細書1
59頁〜196頁に記載のものを用いた。表5中のシア
ンカプラー(C−1)〜(C−96)は特願昭63−3
2501号明細書、159頁〜196頁記載のシアンカ
プラーの番号と同義である。結果をまとめて表5に示す
。
−2及びC′−3に代えC′−2及びC′−3と同一モ
ルの表5記載のシアンカプラーにかえた以外は実施例1
1実験No、1−6と同様の処理(ただし、漂白処理は
35秒)を行い、処理後のフィルム試料の未露光部シア
ン濃度及びマゼンタ濃度を測定した。さらに、処理済フ
ィルム試料の最高濃度部シアン濃度を測定し、次いでエ
チレンジアミン四酢酸第2鉄アンモニウムの120g/
l溶液(p I+ 6 、0 )で6分間処理し、ロイ
コシアン色素(Ieuco−cyan dye)を完全
にシアン色素に酸化し、再度最高濃度部シアン色素濃度
を測定し、その差を計算によって求めた。ただし使用し
たシアンカプラーは特願昭63−32501号明細書1
59頁〜196頁に記載のものを用いた。表5中のシア
ンカプラー(C−1)〜(C−96)は特願昭63−3
2501号明細書、159頁〜196頁記載のシアンカ
プラーの番号と同義である。結果をまとめて表5に示す
。
(注1)特願昭63−32501号、159頁〜196
頁に記載のシアンカプラー上記表5より明らかな様に、
シアンカプラーに前記−数式(C−A)〜(C−C)で
示されるシアンカプラーを使用する際には迅速処理にも
かかわらずシアン色素の漂白刃ブリも少なく、かつロイ
コシアン色素の発生も少なく良好である。
頁に記載のシアンカプラー上記表5より明らかな様に、
シアンカプラーに前記−数式(C−A)〜(C−C)で
示されるシアンカプラーを使用する際には迅速処理にも
かかわらずシアン色素の漂白刃ブリも少なく、かつロイ
コシアン色素の発生も少なく良好である。
また、−数式(C−A)〜(C−C)のカプラーを使用
したものの未露光部マゼンタカプリはいづれの試料も実
施例1、実験No、1−6とほぼ同じで良好であり、残
留銀も20〜30%改善された。
したものの未露光部マゼンタカプリはいづれの試料も実
施例1、実験No、1−6とほぼ同じで良好であり、残
留銀も20〜30%改善された。
(発明の効果〕
本発明によれば、迅速でかつ低補充が可能でありながら
脱銀性と漂白刃ブリが改良され、銀スラツジ発生もない
ハロゲン化銀カラー写真感光材料用漂白液、及び処理方
法が提供される。
脱銀性と漂白刃ブリが改良され、銀スラツジ発生もない
ハロゲン化銀カラー写真感光材料用漂白液、及び処理方
法が提供される。
Claims (2)
- (1)発色現像後、直ちに漂白液で処理を行い、引き続
き定着能を有する処理液による処理を行うハロゲン化銀
カラー写真感光材料の処理方法において、前記漂白液白
液中の有機酸第2鉄錯塩の50%以上が下記一般式〔A
〕又は〔B〕で示される化合物の第2鉄錯塩であって、
該漂白液が少なくとも0.1モル/lの酢酸又は酢酸塩
を含有し、かつpHが2.0〜5.5であることを特徴
とするハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法。 一般式〔A〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、A_1〜A_4はそれぞれ同一でも異なつても
よく、−CH_2OH、−COOM又は−PO_3M_
1M_2を表す。 M、M_1及びM_2はそれぞれ水素原子、ナトリウム
原子、カリウム原子又はアンモニウム基を表す。 Xは炭素数3〜6の置換もしくは未置換のアルキレン基
を表す。〕 一般式〔B〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、A_1〜A_4はそれぞれ同一でも異なっても
よく、−CH_2OH、−COOM又は−PO_3M_
1M_2を表す。 M、M_1及びM_2はそれぞれ水素原子、ナトリウム
原子、カリウム原子又はアンモニウム基を表し、nは1
〜8の整数を表す。 又B_1及びB_2はそれぞれ炭素数2〜5の置換もし
くは未置換のアルキレン基を表し、同一でも異ってもよ
い。〕 - (2)漂白液中の有機酸第2鉄錯塩の50%以上が下記
一般式〔A〕又は〔B〕で示される化合物の第2鉄錯塩
であって、更に少なくとも0.1モル/lの酢酸又は酢
酸塩を含有し、かつpHが2.0〜5.5であることを
特徴とするハロゲン化銀カラー写真感光材料用漂白液。 一般式〔A〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、A_1〜A_4はそれぞれ同一でも異なっても
よく、−CH_2OH、−COOM又は−PO_3M_
1M_2を表す。 M、M_1及びM_2はそれぞれ水素原子、ナトリウム
原子、カリウム原子又はアンモニウム基を表す。 Xは炭素数3〜6の置換もしくは未置換のアルキレン基
を表す。〕 一般式〔B〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、A_1〜A_4はそれぞれ同一でも異なつても
よく、−CH_2OH、−COOM又は−PO_3M_
1M_2を表す。 M、M_1及びM_2はそれぞれ水素原子、ナトリウム
原子、カリウム原子又はアンモニウム基を表し、nは1
〜8の整数を表す。 又B_1及びB_2はそれぞれ炭素数2〜5の置換もし
くは未置換のアルキレン基を表し、同一でも異つてもよ
い。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63258849A JP2799576B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63258849A JP2799576B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105148A true JPH02105148A (ja) | 1990-04-17 |
| JP2799576B2 JP2799576B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=17325888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63258849A Expired - Fee Related JP2799576B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2799576B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5204228A (en) * | 1990-06-29 | 1993-04-20 | Konica Corporation | Method of processing silver halide color photographic light-sensitive materials |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843454A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS6076745A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS60125843A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS62166346A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | カラ−画像形成方法 |
| JPH0254256A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63258849A patent/JP2799576B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843454A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS6076745A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS60125843A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS62166346A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | カラ−画像形成方法 |
| JPH0254256A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5204228A (en) * | 1990-06-29 | 1993-04-20 | Konica Corporation | Method of processing silver halide color photographic light-sensitive materials |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2799576B2 (ja) | 1998-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3220285B2 (ja) | ジアミノスチルベン系化合物及びそれを用いた画像形成方法 | |
| JPS6117144A (ja) | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 | |
| JPH0690483B2 (ja) | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 | |
| JP2958589B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 | |
| JPH04118650A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JPH07120894A (ja) | 写真用処理組成物及び処理方法 | |
| EP0488217B1 (en) | A method for processing a silver halide color photographic material | |
| JPH02105148A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JPH04121740A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JPH0296146A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JP2789280B2 (ja) | 写真用処理組成物及び処理方法 | |
| JP2873850B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JPH02191952A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JP2748132B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JP2958565B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| US5232822A (en) | Method for processing light-sensitive silver halide color photographic material | |
| JPH06161054A (ja) | 写真用処理組成物及び処理方法 | |
| JP2805011B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JPH0789212B2 (ja) | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 | |
| JPS6111744A (ja) | カラ−写真感光材料の処理方法 | |
| JPH02118573A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JP3442193B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 | |
| JPH07120000B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JPH01263653A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JPH02103041A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |