JPS5843454A - ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 - Google Patents

ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法

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JPS5843454A
JPS5843454A JP14307981A JP14307981A JPS5843454A JP S5843454 A JPS5843454 A JP S5843454A JP 14307981 A JP14307981 A JP 14307981A JP 14307981 A JP14307981 A JP 14307981A JP S5843454 A JPS5843454 A JP S5843454A
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JP
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bleaching
acid
bromate
silver halide
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JP14307981A
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Satoru Kuze
哲 久世
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Konica Minolta Inc
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    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C5/00Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
    • G03C5/26Processes using silver-salt-containing photosensitive materials or agents therefor
    • G03C5/395Regeneration of photographic processing agents other than developers; Replenishers therefor
    • G03C5/3958Replenishment processes or compositions, i.e. addition of useful photographic processing agents
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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    • G03C7/30Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
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    • G03C7/421Additives other than bleaching or fixing agents

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法
に関し2、ざらに詳しくは充分な漂白を行なって良好な
カラ、−写真画鎗な形成せしめ、かつ長期にわたり安定
な漂白性能を保つハロゲン化銀カラー写真感光材料の処
理方法にiするものである。
一般に露光されたハロゲン化銀カラー写真感光材料を現
像処理してカラーamを得゛るには、発色翼働工程後に
、現像された銀像を酸化剤(漂白剤)によって漂白し、
次いで定着剤によりて脱銀し定着する工程が施される。
。 漂白工程に使用する漂白液には、漂白剤として、たとえ
ば赤血塩1竺化第二鉄またはエチレンシアミンチシラ酢
酸鉄錨埴の如き有機酸の金属錯塩等管含むものが知られ
てきている。
漂白剤としての赤血塩および塩化第二鉄は酸化力が大き
いという点で良好な漂白剤である。しかしなか!、轡血
塩な漂白剤として用いた漂白液は、光分解によりシアン
!−敢出シ公害上間履となるので、その処聰徘竺は完全
に無害化するための処置を購じなけれ、ばならない。ま
た塩化第二鉄な漂白剤とL丁用いたち、のはPMが非常
に低く酸化力が着しく大きいので、これ管充填する処理
機の部材が腐蝕さ5れ品いという欠点を有するとともに
、漂白処Int後の水洗錨環工程で乳剤層中に水酸化鉄
な析出し新調スティンを発生するという欠点を有する。
このため漂白液に有機キレート剤による洗浄工@tab
さねばならず迅速処理化、省力化の目的にそぐわず、か
つ公害対策の面でも問題を有する。赤自壊や塩化第二鉄
に比べ、エチレンジアミンテトラ酢階鉄錯塩の如き有機
酸の金属錯塩は毒性が少なく公害対策上有利なため、こ
れを漂白剤として使用することが近年推奨されている。
しかしながら有機金属錯塩は酸化力が比較的小さく漂白
刃が不充分であり、これを漂白剤として用いたものは、
たとえば塩臭化銀乳剤を主体とする低感度のハロゲン化
銀カラー写真感光材料を漂白錨環もしくは漂白定着処理
する場合には二応所望の目的な達することができるが、
それも充分ではなく、塩奥沃化銀あるいは沃臭化銀乳剤
な主体としかつ色増感された鵬感度のハロゲン化銀カラ
ー写真感光材料、とくに高銀量乳剤を用いるハロゲン化
銀カラー写真感光材料を処理する場合には漂白作用が不
充分で脱−が不−良となり、漂白効率が悪く目的を達す
ることが困−、・マある。このように公害防止上の要請
からすれ、1−白剤としてi−チレンジ7センテトラ酢
酸鉄錯塩の如き有機酸の傘属錯〜塩を使用することが望
ましいが、前記したように漂白力不足という結果を生ず
るので、この点を解決゛Lなければ高感度ハロゲン化銀
カラー写真感光材料を迅速に処理するという目的を達成
することができない。
従来、エチレンジアセンテトラ酢酸鉄錯塩の如き有機酸
金属錯塩を漂白剤とする漂白液の漂白能力を高める手段
としては、特公昭4B −8506号公報に記載されて
いるが如きチオ尿素誘導体、特開昭46−280号公報
に記載されているが如き七レノ尿素誘導体、また英国特
許第1,138,842号明細書に記載されているが如
き5員環メルカプト化合物等の漂白促進剤を添加する技
術、特開昭50−1097311公報等に記載されてい
るが如き過酸化水素を添加する技術、特開昭51−65
937号公報痔に紀I!されてJJるが如き過硫酸塩を
添加する技術・特公昭35−1478号公報等に記載さ
れているが如::゛ き銅塩を添加3遭技術・さら′″ロ特開昭411773
2号公報−に記載されているが如き臭素酸塩な添、加す
る技術等が知られてきている。しかしながら、これらの
技術は必ずしも充分満足し得る漂白促進効果を奏讐ず、
また漂白促進効果は優れていても処理液中での安定性に
欠けるため処理液の□ 有効寿命が短く長期保存に耐え得ないという欠点8□L
、 r 、% M。
また、処理槽中の処理液の活性度を一定に保つ゛ために
添加される処理液上以後、補充液と呼ぶ。)は、経済性
及び公害的観点から一厚低補充化の傾向にあり、この故
に補充液は処理槽中の処理球より著しく高濃度モしかも
長期にわたり保存される状況辷なりつつある。このため
補充液の長期保存性は必須の写真性能といえる。さらに
、近年迅速処理が望まれ、このため漂白速度の向上が要
請されている。しかるに臭素酸塩と電−金属##−を混
合して用いる漂白処理液は、その漂i効果及び漂白速度
は充分なものを有するが+の☆定性は着しく劣うており
、と−りわけ高濃度□の補充液q安−性は極めて−い。
            □したがって本拠明の第一の
目高は、復色不良や脱銀不良のない充分なる漂白処理性
能を有し、かつ長期保存性の着しく優れた補充液を用い
たハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法な提供す
本発明の第二の1的は、毒性が低く公害防止のll!1
lls:適合し、漂白速度において優れJB連処理−ミ
ーならしめるハロゲン化銀カラー写真感光材−の処理方
゛法t−1供することにある・   ′□本発−着らは
、種^検討の結果、ハロゲン化銀カラー写真感光材料を
有機酸金属錯塩及び臭素酸塩を含有する漂内液て処理す
る際に、有機酸金属錯塩−含有する補充液峨臭素−塩を
含−丁門補充液(II)とを分離して構成する一禿一を
用いることにより1前記の目的を達成できることを見出
したものである。
一発明に係る有機金属錯塩は、現像によって生成した門
属銀を酸化してハロゲン化銀にかえると同時に発色剤の
未発色部を発色させる作□用な有ンるもので、その構造
は有機ホスホン酸、7ミノボリカルボンl!亥たは蓚酸
、クエン酸等の有−酸で□鉄、コバルト、鋼等の金属イ
オンを配位したものである・この゛ような有機酸の金属
−塩をi成するために用いられる最も好ましい有機酸と
しては−たとえば下記一般式CI〕または(II)で示
・される7ミノボリカルボン酸がある。
一般式CI) HOOO−ム、 −Z−A、−00011一般式(II
) 〔前記各一般式中、’A1. A宏、ム@ @ A4 
gム、および4はそれぞれ置換も/シ<は無置換炭化水
素基、2は炭化水素基、酸素原子、硫黄原子もしくは>
N−ム1.(ム1は置換もしくは無置換の炭化水素基も
しくは低級脂肪酸カルボン酸)、、、lな表わす。〕′
″t’L’1f174/′9*“−→・、・、、II 
427″″゛1壌、アンモニウム塩もしくは□水溶性ア
ミン壌であってもよい。前記一般式CI)または(II
)で示されるアセノボリカルボン酸もしくはその他の7
セノボリカルボン酸の代表的な例としては次の如きもの
な挙げることができる。
′ エチレンジ7センテFう酢酸 ジエチレントリア濁ンベンタ酢酸 エチレンジアミン−薦−(/−オキシエチル) −M 
、M i N/トリ酢酸 プロピレンジアミンテトラ酢酸 二)リロトリ酢酸 シクロへ午!ンジア宅ンテ)う酢酸 メチルイミノジ酢酸 イ暑ノヅ酢蒙 ヒドロキシイミノジ酢酸  ° □ ジードロ中シェチルダリシン エチルエーテルジーレテ)う酢酸 ダリコールエーテルジアミンテシラ酢酸エチレンシアミ
ンチiラブ四ピオン酸 7エエレンジ7Z>□′−・、1トツ酢酸エチレンシア
之ンテ)に酢酸ジナトリウム塩エチレンシアミンチトチ
酢酸テFう()リメチルアンモニウム)塩 エチレンシアミンチトラ酢酸テシラナ)リウム塩ジエチ
レントリアミンペンタ酢醗ペンタナトリウム塩エチレン
゛ジアミン−M−(β−オ午クジエチル −N、N’:
N’−Fり酢酸ナシリウム塩 プロピレンジアミンテトラ酢酸ナトリウム壊ニトリロト
リ酢酸ナトリウム塩 シクロヘキサンジアミンデシラ酢酸ナトリウム塩また好
ましく用いられる゛有機ホスホン酸の代表的な例として
は次の如きものが挙げられ″る゛0エチレンシア宅ンテ
シラメチレンホスホン酸ニトリa)リメチレンホスホン
酸 1.3−ジアミノプロパノ−ルーM、M、M’、M’−
テトラメチレンホスホン酸 本発明に係るこれら有機金属錯塩の金属イ゛オンとして
は$12鉄イオンが好ましく、その場合、錯塩の量は漂
白液1jあたりo、oo1モルないり、1モルであり、
好ましくは0.01モルないし0.!Sモルである。
本発明に用いられる臭素#塩はフル逼す金属塩又はアン
モニウム塩であり、例えば臭素酸カリウム、臭素酸す)
リウム、臭素酸アンモ“ニウム、臭素酸リチウム等管挙
げることができる。その使用量漂白液1jあたり、0.
2ないし501であり1好ましくはLOないし2DIで
ある。これはSo、2tt/1より少7い、充分、26
漂白効果、得、ユ2.≠きず、さらにK)IIIより多
いと、蕾しいスデインの発生があり使用することができ
ないためである。
また本発−明では、有機金属錯塩を含まず・前記臭素−
蝮it有する補充f(B)には下記一般式[相]、前記
一般式(I)又は・、前記一般式■で示される中レート
剤を添加Tる際、重金属イオンの存在による夷素酸埴の
分解もなくさらにカルシウムやマグネシウムによる水酸
化物の発生もないので、とりわけ好亥しく用いられる。
一般式[相] B−PG、M。
〔前記一般式中、Mは水素原子又はナトリウム、カリ′
ウム、リチウム等のアルカリ金属又は゛アンモこラムを
示す。B Itカルボン畿、ホスホン酸、水酸基;スル
ホン酸1アミノ基等の置換基な有する□炭禦歎1ないし
6のフルキル基を示す’o )補充液−)に添加される
一般式(I)ないLGIDの化合物のうち、とりわけ臭
素酸塩の安蓋化等の効果が優れ特に好tL<用いられる
具体的例示化合物は以下の如きものである@ l−ヒト胃中シエチリデンー1.1−ジホスホン酸ヒF
ロキシエチルイミノジ酢酸 ジエチレン)リアミン五酢酸ナトリウム壌ニトリ四三酢
酸ナトリウム塩 2−ホスホノブタン−1,2,4−)リカルボン酸エチ
レンシアミンチシラメチレンホスホン酸1.3−ジアミ
ノプロパノ−ルー鵬町i、w’−テシラ酢酸エチレンシ
アミンチシラ酢酸ナシリウム塩さらに、本発明に係る傭
充液伸)はpH3f =Jqでは□ しやすく臭素酸塩も安定でな、いため、捕充液伸)の1
11111.11゜ pH″′3な°N L、 12 F)範−一″1..1
°゛″7・とりb″′)14ないし8の範囲で用いる際
好ましい効果を奏する。
本発明において使用される漂白液は、前記の加金有機酸
の金属錨環を漂白剤として含有するとともに一種々の添
加剤を含むことができる◎添加剤としては、とくにアル
カリハライドまたは7ンモニウムハライ゛ド〜たとえば
臭化カリウム、臭化ナトリウム、塩化す)リウム、塩化
アンモニラA1臭化アンー%ニウム等の再へ讐ゲン化剤
なlI!または2種以上含有させることがart、い。
また硼酸塩、蓚醗塩−酢酸塩、炭酸塩、燐酸蝮等のpH
緩衝剤、7セノぎりカルボン酸もしくはその壇、フルキ
ルアミν原、置換フル午ルチオール、lリエチレンオキ
ずイド類等の通常漂白液に添加することが知られている
ものな適宜添加することが・できる・ さらに、本発明に係る漂白液はII! 3.0ないし9
、Oe範囲で用II−られ、特&−PM4.OyeイL
 ’7.o 61)1“”t L 、<、、C&゛6 
R! 。
本発明に用、。w兜液は臭素酸塩と有機金属錯飄   
  ・ 塩とが実質的辷共゛存りない状態の補充液を用いればよ
く、他の添加剤はどちらの部分に共存してもよい。
また本発明の漂白処理方法においては、補充にともなっ
て処理槽からオーバー7El−する液管回収し補充液の
一部としてくり返し使用することができる。この際オー
バー7゛豐−液には臭素量塩と有機酸金属錯塩・とが共
存しているが、該オーバーフロー液中の臭素酸塩は経時
による減少が大きいので臭素酸塩の存在は無視して単に
有機酸゛金属錯jJ[rt金含有る補充液として用いる
ことがで庸る。
この際オーバーフロー液の全部□あるいは一部をその會
ま補充液に)として用いてもよいし、あるいは回収した
オーバー70−液の全部あるいは一部゛に不足する成分
や水を補なってから補充に供してもよい。
本発明の補充液を櫂充する方法にはさまざまの装置が用
いられうる。例えばそれでれ導管にて漂白処理槽にal
ffiさ九た少なくとも2つの補充タンクな設置し、一
方の補充タンクには臭素酸環管含有する補充液−)e入
れ他方の補充タンクには有機酸金属錯塩e含有Tる補充
液(4)管入れ補充する際に別々に漂白処理槽に加える
方法や、補充液(4)と補充液−)が漂白処理槽に至る
途中で両液を混合してから漂白処理槽に加え墨方法や、
補充液−)の入りた補充タンクと補充wIに)の入った
補充タンクとを導管にて直列にII!#LiL、まず補
充液−)を補充液(4)に加えた後これtm白処理槽に
添加する方法等が考えられる。いずれにしても処理槽に
補充する直前型ではできるだけ補充液■と補充液φ)と
を分層させておくことが望ましい。
本発明のへ費ゲン化頗カラー写真感光材料の処理方決に
おけゐ処理工程としては、公知の処理工程を組合曽て使
用でき、次に挙げる如き工程があるが、これらに限定さ
れるものではない。
■ 発色現像−漂白一定着一水洗一安定Φ 発・色現像
−漂白−少量水洗一定着一水洗一・安定 ■ 発色現像−漂白一定着一子備水洗一水洗一安定 ■ 発色現像−漂白一少量水洗一定着一子備水洗−水洗
−安定 0 発色翼像−停止一漂白一少量水洗一定着一予備水洗
−水洗−安定 ■ 発色現像−補カー漂白−少量水洗一定着一子備水洗
一水洗一安定 ■ 発色現像−停止一漂白一定着一子備水洗一水洗一安
定 上記工程の中で、定着工程の次に予備水洗工程を配した
ものが本発明においては好ましく用いられる。その理由
は、ハロゲン化銀写真感光材料に付着して入る水洗工程
中の公害成分が極めて少なくなること及び定着液中に溶
解している可溶性銀塩の水洗工程への流失が減少し、銀
の回収効率が上昇することなど、−社会環境的に、また
経済的に好ましい結果を得るからである。また処理工程
数は少ない方が迅速処理的に好ましく、゛この故に前記
工程の中で工程■および■゛が〜、′本′発明、におい
てはとりわけ好ましく用いられる・、′。
本発明に適用できるハリケン4.−カラー写真感光材料
は、発色剤がハロゲン化−男う−写真−光材料中に含ま
れている内式現像方式′(例□えば氷国特許第2,37
6.679号、同第2,801,171号明細書等に記
載)。
のほか、発色剤が流会液中に含まれている外式現働方法
(例えば米国特許第2,252.718号、同$2,5
92゜243号、同第2,590470号明細書等に記
載)ノ、ものであつてもよい。重た発色剤i当業界で一
般に知ら゛れている任意のものが使用できる。たとえば
シアン発色剤としてはす7)−ルあるいはフェノール構
造を基本とし1カツプリングによりインドアニリン色素
を形成するもの1マゼンタ発色剤としては活性メチレ°
ン基を有す−5−ピラゾリン環を。
骨格構造として有゛するもの、イエロー発色−としては
活性メチレン鎖を有するベンゾイルアセト7ニライド、
ビパリルアセ)アユライド1アレルア七)アニ□ライド
構造′V%Vなどでカップリング位置に置換基な有する
ものも、有しないものも、い”rnt*N”tsra。
、・とaよ’>e*色剤atrtt、いわゆる2当量カ
ブ)−および4当量カープラーのイf f’L。□v 
*11:l’%i s 、T アh。□、6゜・ゲン化
銀乳剤とL;゛は塩化銀、臭化銀、沃化銀、填実化銀、
塩沃化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀の如き・いずれのハロ
ゲン化銀を用いたものでありてもよい。特に沃臭化銀、
塩沃臭化銀の場合、本発明の効果を充分発揮する。また
、これ°等のハロゲン化銀の保護コロイドとしては、゛
ゼラチン等の天然物の他合成によって得られる種々のも
のが使用できる。ハロゲン化銀乳剤には、安定剤、□増
感剤、硬膜剤、増感色素、界面活性剤等通常の写真用添
加剤が含まれてもよい。
本発明はカラーネガフィルム、カラーペーノで−、カラ
ー反転フィルム、カラーネガフィルム等の全てのハロゲ
ン化銀カラー写真感光材料の処理の11ずれ【問わず使
用することができるが1/−%ロゲン化銀乳剤層の一銀
量が1oodあたり(9)ダ以上であル高銀量乳剤な用
いるハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理に使用する
とき効果が大き゛く、とりわけ該総銀量が1oodあた
り40■以上′であるハロゲン化銀カラー写真感光材料
め処理に使用することが有・利である。
次に実施例によ□って本発明?例証するが、本発明の実
施の態様はこれによって限定されるものではない。
実施例1 シリアセテートフィルムベース上にハレーシ■ン防止層
及びゼラチン層を設けこの上に赤感性ハロゲン化銀乳剤
層、緑感性ハロゲン化銀乳剤層−黄色コロイド銀を含有
するフィルタ一層及び青感性ハロゲン化銀乳剤層を総体
の銀量が100−当り′96卸になるよう塗布した。こ
の際青感性ハロゲン化銀乳剤層には黄色カプラーとして
α−(4−二ト■フェノ”′中シ)−α−ビバリルーs
’−(r−(λ4−ジーt−7tルフエノキシ)ブチル
アミドツー2−タaロアセトフニリドを用い・縁感性へ
aゲン化銀乳剤看にはマゼンタカプラーとして1−(2
,4,6−)リクvsayエニル)−3−((α−(2
,4−ジー1−7宅ルフエノ中シ)−7セトアミド〕ベ
ンズアミド)−5−ピラゾリンおよび1− (2,4,
6−)リクaa7z=ル) −3−(〔α−(λ4−ジ
ーt−ア之ルフェノキシ)7セトアミド〕ペンスアミド
)−4−(4−メト會ジフェニルアゾ)−6−ピラゾロ
ンを用い赤感性ハロゲン化銀乳剤層にはシアンカプラー
として1.−ヒドロキシ−N−(α、−(2,4−t−
アミルフェノキシ)ブチル)−2−す7トアミドを用い
各乳剤層にはそれぞれ増感色糸、硬膜剤及び延展剤等通
常の添加剤を加えた。このようにして得られたハロゲン
化銀カラーネガ感光材料を試料として用いた。
この試料をコニカ’11B−1カメラ(小西六写真工業
(株)製)を用いて撮影した後、次の工程に従って自動
現像機にて連続的に処理を行なった。自動現像機は、ノ
ーリツ鋼機(株)製出下式フィルム自動現像機タイ゛プ
H4−728を改造して使用した。
処理工II (38℃)  槽 数   処理時間使用
し交発色現像液ρ組成は次のとおりである。
〔−酸カリウム             301使用
した発色現像補充用液の組成は次のとおりである。
使用(た定着液の組成は、次のとおりである。
使用した定着補充用液の組成は、次のとおりであるO −−オ硫酸アンモニウム ・       220I使
用した安定液の組成は、次のとおりである。
使用しt章定補充用液の#M成は、次のとおりである。
発色現・補充用液は、カラーネガフィルムlO〇−当り
l5−l1色翼像浴に補充され、定着補充用液は、力、
ラー車ガフィルム100ai当97―定着浴に1111
%され、さらに定着補充用液は、カラ□−ネガ、フィル
ム1・〇−当り111slIR廖浴に補充された。また
、予備水洗浴には、水がカラーネガフィルム100cs
f当り3m1j補充され、水洗浴には、水がカラーネガ
フィルム100−当り150−流された。
また、使用した漂白液の組成は、次のとおりである・ −を用いて、νH3,0に調整Tる。
゛ 使用した補充液俤)のlli成は次のとおりである
、この補充液に)は、カラーネガフィルム100aI当
り151kIjll白俗に補充、され、同時に補充液(
B)は別の導管にてカラーネガフィルムloo di当
り31漂白浴に補充された@ この様にして、1日当り20m?のカラーネガフィルム
を処理り、、10日間連続的に処理を行なった〇なお、
補充液(4)はあらかじめ最初に3001 、また補充
*(!I)もあらかじめ最初に6oI調合しておき、こ
の連続処理の閏、使用した。この様にして作成した連続
処理10日後の処理液管本発明の漂白浴液(a)とした
さらに、前記補、−液(A) 300 jと補充−液(
B) 601を風合して補充液と℃1tものを用いて前
記と同様に10日間連続処理を行ない比較の漂白浴液し
)を作成した。
この様にして作成した漂白浴液(l&)及び(b)を、
1cs−7!Ii感光計(小西六写真工業(株)製)を
用いて白色段階露光を与えた前記カラーネガフィルムを
前記工程に従って発色現像処理を行なった。この発色現
像処理を終ったものについて、PDA−ω型元電濃度針
(小西六写真工業(株)製)を用いて赤感光層の最大濃
度を測定した。
さらに、前記10日間連続処理された後の漂白浴液(〜
及び(b)の連続処理前後における臭素酸塩の量を測定
し、その減少率(イ)を求めた。
以韮の結果をまとめて表1に示す0 表  1 (注1)i!に大濃度は、最大濃度部の測定値からカプ
リ濃度な減じたものである。
実施例2 前記実施例1で用いた補充液(B)をカルシウムイオン
IIOp p m及び鉄(m)イオン5 p、 p、y
a、含有した水で溶解したものを比較用試料液(0)、
前記補充液−)に1−とド冒キシエチリデン−1,1−
ジホスホン酸を11/I加え同じ水で溶解したものを本
発明の試料液(2)、前記補充液−)にヒドロキシエチ
ルイミノジ酢酸を11/l加え同じ水で溶解したものを
本発明の試料液(2)、さらに前記補充液−)にトリぎ
りリン酸ナトリウムを11/l加え同じ水で溶解したも
のを比較用試料液(7)とした。この試料液(0)ない
しく自)の外観を観察した結果を表2に示す・表  2 (注2)表中、Xの数は、沈澱の量を示し、多い程沈澱
が多いことを示す。
実施例3 実施例1で用いた補充液(9)め)11を2.3.5.
7.11゜11にそれヤれ水酸化ナトリウム又は酢酸を
用いて調整したものを試料液(()) 72いしく1)
とした。この試料液(G)ないしく6)を38’Cて、
1力月間ビーカー中に保存し、外観を観察すると同時に
1力月後の臭素酸塩の減少率■tlllした。
この結果を表3に示す。
表  3 以上、実施例1より、本発雫に係る錨環方法では2分(
資)秒という極めて短い漂白処理時間でも何ら問題はな
いが一禎充液(4)と補充液体)、つまり有機酸金属#
塩と臭素酸塩を混合して用いたものは臭素酸塩が着しく
減少しており、ロイコ色素ができ復色不良となっており
実用に供し得ない。さらに、実施例2より、補充液体)
に本発明に係るキレート剤を添加した際は非常に悪い水
質の水を談って用いても何ら問題はないが、キレート剤
を用いないか、あるいは本発明以外のキレート剤を使っ
た場合は水酸化物の発生が着しく実用に供し得ないこと
が判る。さらにまた、実施例3より、補充液(B)のp
Hは3ないし9の範Hモは良好であるが、それ以外では
臭素ガスが発生したり、臭素rIIII11の分解が大
きく実用に供し得ないことがわかった。
: 代理人  桑 原 義 集 、・p%− ゛・:j

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ハロゲン化銀カラー写真感光材料を有機酸金属錯塩及び
    臭素酸塩を含有する漂白液で処理するハロゲン化銀カラ
    ー写真感光材料の処理方法に於いて・有機酸金属錯塩を
    含有す、る竺充1液(A)と、臭素酸、塩を含有する補
    充液(B)とを分離して構成する漂白補充液を用いるこ
    とを特徴とするハロゲン化銀カラー写真感光!・料の処
    理方法。
JP14307981A 1981-09-09 1981-09-09 ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 Pending JPS5843454A (ja)

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