JPH02105204A - シーケンスプログラムの実行方式 - Google Patents
シーケンスプログラムの実行方式Info
- Publication number
- JPH02105204A JPH02105204A JP25805488A JP25805488A JPH02105204A JP H02105204 A JPH02105204 A JP H02105204A JP 25805488 A JP25805488 A JP 25805488A JP 25805488 A JP25805488 A JP 25805488A JP H02105204 A JPH02105204 A JP H02105204A
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- Japan
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- instruction
- instructions
- boc
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 3
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100524644 Toxoplasma gondii ROM4 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はシーケンスプログラムの実行方式に関し、特に
機能命令をパッケージ化して専用プロセッサで実行する
ようにしたシーケンスプログラム〔従来の技術〕 PC(プログラマブル・コントローラ)のシーケンスプ
ログラムは制御対象が複雑、高度化するのに伴って、プ
ログラムステップ数が大きくなっていく、一般にPCで
は制御対象をリアルタイムで制御するので、シーケンス
プログラムをより高速に実行することが要求される。
機能命令をパッケージ化して専用プロセッサで実行する
ようにしたシーケンスプログラム〔従来の技術〕 PC(プログラマブル・コントローラ)のシーケンスプ
ログラムは制御対象が複雑、高度化するのに伴って、プ
ログラムステップ数が大きくなっていく、一般にPCで
は制御対象をリアルタイムで制御するので、シーケンス
プログラムをより高速に実行することが要求される。
このために、プロセッサ及びメモリ等をより高速化する
必要があるが、それにも限界がある。これらを解決する
ものとして、複合的な命令はメインプロセッサで処理し
、簡単な命令、例えばアンド(AND)、オア(OR)
、ライト(WRT)、リード(READ)等は専用のプ
ロセッサで高速に処理する方式がある。これらの例とし
て、特願昭62−259332号がある。
必要があるが、それにも限界がある。これらを解決する
ものとして、複合的な命令はメインプロセッサで処理し
、簡単な命令、例えばアンド(AND)、オア(OR)
、ライト(WRT)、リード(READ)等は専用のプ
ロセッサで高速に処理する方式がある。これらの例とし
て、特願昭62−259332号がある。
この処理方式では専用のプロセッサをBOC(ビット・
オペレーション・コントローラ)と称し、アンド等の簡
単な命令を基本命令と、複合的な命令を機能命令と称す
る。
オペレーション・コントローラ)と称し、アンド等の簡
単な命令を基本命令と、複合的な命令を機能命令と称す
る。
しかし、シーケンスプログラムに機能命令が連続すると
、その度にBOCからメインプロセッサに割り込みによ
って、処理を引き渡し、メインプロセッサでの処理が終
了すると、さらに次の機能命令のために割り込みをかけ
る必要があり、割り込み処理のみでも相当の時間を要す
る。従って、機能命令が連続すると、PC全体としての
速度は遅くなる。
、その度にBOCからメインプロセッサに割り込みによ
って、処理を引き渡し、メインプロセッサでの処理が終
了すると、さらに次の機能命令のために割り込みをかけ
る必要があり、割り込み処理のみでも相当の時間を要す
る。従って、機能命令が連続すると、PC全体としての
速度は遅くなる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので機能命令
をパッケージ化して専用プロセッサで実行するようにし
たシーケンスプログラムの実行方式を提供することを目
的とする。
をパッケージ化して専用プロセッサで実行するようにし
たシーケンスプログラムの実行方式を提供することを目
的とする。
本発明では上記課題を解決するために、メインプロセッ
サと基本命令を実行する専用プロセッサを有するシーケ
ンスプログラムの実行方式において、 複合的な機能命令を基本命令の集合としてパッケージ化
してメモリに格納し、 前記専用プロセッサで基本命令と前記パッケージ化され
た機能命令を実行するようにしたことを特徴とするシー
ケンスプログラムの実行方式が、提供される。
サと基本命令を実行する専用プロセッサを有するシーケ
ンスプログラムの実行方式において、 複合的な機能命令を基本命令の集合としてパッケージ化
してメモリに格納し、 前記専用プロセッサで基本命令と前記パッケージ化され
た機能命令を実行するようにしたことを特徴とするシー
ケンスプログラムの実行方式が、提供される。
専用プロセッサは基本命令の処理速度が高速であり、パ
ッケージ化された機能命令を高速に実行でき、メインプ
ロセッサに割り込みをかけて実行するより、より短時間
で処理できる。
ッケージ化された機能命令を高速に実行でき、メインプ
ロセッサに割り込みをかけて実行するより、より短時間
で処理できる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明を実施するためのPC(プログラマブル
・コントローラ)の部分ブロック図を示す。1はメイン
プロセッサであり、PC全体の制御と、BOC3で処理
できない機能命令を実行する。2はROMであり、シー
ケンスプログラム10が格納されている。BOC3は基
本命令とパッケージ化された機能命令を実行する。4は
ROMであり、機能命令M21、機能命令N22、機能
命令P23等がパッケージされて格納されている。
・コントローラ)の部分ブロック図を示す。1はメイン
プロセッサであり、PC全体の制御と、BOC3で処理
できない機能命令を実行する。2はROMであり、シー
ケンスプログラム10が格納されている。BOC3は基
本命令とパッケージ化された機能命令を実行する。4は
ROMであり、機能命令M21、機能命令N22、機能
命令P23等がパッケージされて格納されている。
なお、入出力回路等の要素は省略しである。また、RO
M2あるいはROM4等はRAMを使用することもでき
る。
M2あるいはROM4等はRAMを使用することもでき
る。
第2図にシーケンスプログラムとBOCの処理を示す。
11は読み込み命令、12はオア命令で、いずれも基本
命令であり、BOCによって処理される。13は機能命
令Nであり、14はその機能命令の番号であり、15は
パラメータna及びnb等である。BOCはこの機能命
令N13を読むと、その番号nから基本命令の集合とし
て、パッケージ化された命令を読み出して実行する。勿
論、これらの基本命令はBOCの処理できる命令のみで
構成されている。16は書き込み命令、17は読み込み
命令であり、いずれも基本命令であり、そのままBOC
で実行される。
命令であり、BOCによって処理される。13は機能命
令Nであり、14はその機能命令の番号であり、15は
パラメータna及びnb等である。BOCはこの機能命
令N13を読むと、その番号nから基本命令の集合とし
て、パッケージ化された命令を読み出して実行する。勿
論、これらの基本命令はBOCの処理できる命令のみで
構成されている。16は書き込み命令、17は読み込み
命令であり、いずれも基本命令であり、そのままBOC
で実行される。
BOCは基本命令のみを実行するように構成されている
ので、その処理速度はメインプロセンサに比べ相当高速
で、一般の機能命令ではメインプロセッサに割り込みを
かけて、メインプロセッサで処理するより高速に実行で
きる。さらに割り込み処理等の必要もな(、メインプロ
セッサの負担も軽減される。
ので、その処理速度はメインプロセンサに比べ相当高速
で、一般の機能命令ではメインプロセッサに割り込みを
かけて、メインプロセッサで処理するより高速に実行で
きる。さらに割り込み処理等の必要もな(、メインプロ
セッサの負担も軽減される。
これらのパッケージ化できる機能命令としてはデコード
命令、コンベア命令等がある。しかし、計算命令等を含
む機能命令は従来通りメインプロセッサで処理する。
命令、コンベア命令等がある。しかし、計算命令等を含
む機能命令は従来通りメインプロセッサで処理する。
以上説明したように本発明では、機能命令をパッケージ
化して専用のプロセッサで処理するようにしたので、シ
ーケンスプログラムを高速に処理でき、メインプロセッ
サの負担も軽減される。
化して専用のプロセッサで処理するようにしたので、シ
ーケンスプログラムを高速に処理でき、メインプロセッ
サの負担も軽減される。
第1図は本発明を実施するためのPC(プログラマブル
・コントローラ)の部分ブロック図、第2図はシーケン
スプログラムとBOCの処理を示す図である。 メインプロセッサ OM BOC OM シーケンスプログラム パッケージ化された機能命令 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 前1 BOCの又り!
・コントローラ)の部分ブロック図、第2図はシーケン
スプログラムとBOCの処理を示す図である。 メインプロセッサ OM BOC OM シーケンスプログラム パッケージ化された機能命令 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 前1 BOCの又り!
Claims (1)
- (1)メインプロセッサと基本命令を実行する専用プロ
セッサを有するシーケンスプログラムの実行方式におい
て、 複合的な機能命令を基本命令の集合としてパッケージ化
してメモリに格納し、 前記専用プロセッサで基本命令と前記パッケージ化され
た機能命令を実行するようにしたことを特徴とするシー
ケンスプログラムの実行方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25805488A JPH02105204A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | シーケンスプログラムの実行方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25805488A JPH02105204A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | シーケンスプログラムの実行方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105204A true JPH02105204A (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=17314898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25805488A Pending JPH02105204A (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 | シーケンスプログラムの実行方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02105204A (ja) |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP25805488A patent/JPH02105204A/ja active Pending
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