JPH02105256A - 機械翻訳装置 - Google Patents

機械翻訳装置

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JPH02105256A
JPH02105256A JP63257483A JP25748388A JPH02105256A JP H02105256 A JPH02105256 A JP H02105256A JP 63257483 A JP63257483 A JP 63257483A JP 25748388 A JP25748388 A JP 25748388A JP H02105256 A JPH02105256 A JP H02105256A
Authority
JP
Japan
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translation
word
unregistered
text
unregistered word
Prior art date
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Pending
Application number
JP63257483A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Oi
耕三 大井
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は機械翻訳装置に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来、原文を目標言語に翻訳する機械翻訳装置において
、例えば、「私は温材です。」という日本語文を英語文
に翻訳する場合、「私(■)」と「湯(hot wat
er) Jと「村(V目1age) Jという見出し語
が翻訳辞書に登録されていて、「温材」(人名)という
見出し認が翻訳辞書に登録されていないと、本来の訳文
としては、”I am Yumura。
と出力するのが正しいが、この場合、“I am ho
twater village”と出力され、正しい訳
文が得られない。
そこで、正しい訳文を得ようとするためには、翻訳辞書
に「温材(Yuωura) Jという見出し語を登録し
、その後で翻訳することによって正しい訳文が得られる
。しかし、「温材」などの人名や地名などで、めったに
原文中に出現しない見出し語を翻訳辞書に登録すること
は、辞書登録の作業の手間がかかり、またその分、辞書
の記憶容量が増え、見出し語の検索時間も余計にかかる
という欠点がある。また、原文中のある単語をそのまま
の形で訳語としたい場合にも辞書登録の手間が必要であ
った。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は上記の欠点を除くためになされたもので、原文
中で未登録語を明示しておくことにより、訳文中ではそ
の未登録語を原文の文字列のまま出力する機械翻訳装置
の提供を目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明の機械翻訳装置は、原言語の見出し語とそれに対
応する目標言語の訳語や、原文を慎文・意味解析し目標
言語に変換して訳文を生成するために必要な情報を記憶
した翻訳辞書と、未登録語の先頭の区切りを示す文字コ
ードと該未登録語の末尾の区切りを示す文字コードと該
未登録語の品詞等の情報を持つ未登録語情報テーブルと
、前記翻訳辞書を参照しながら原文を単語単位に分割す
るととらに、前記未登録語情報テーブルを参照して原文
から未登録語を抽出し品詞等の情報を付与する形態素解
析手段と、前記形態素解析手段により分割された単語お
よび前記翻訳辞書をもとに目標言語の訳文を生成すると
き、前記形態素解析手段によって抽出された未登録語の
訳語として原文の未9録語を原言語のまま生成する訳文
生成手段とを設けたものである。
(ホ)作用 本発明の機械翻訳装置によれば、原文中で未登録語を明
示しておくことによって、未登録語の辞書登録の作業を
省き、訳文中ではその未登録語を原文の文字列のまま出
力できるようにしたものである。
(へ)実施例 ここでは、日本語を英語に翻訳する場合について説明す
る。
第1図は本発明の機械翻訳装置の一実施例の概略購成図
である。
同図の装置は、翻訳辞書(1)、未登録語情報テーブル
(2)、原文人力部(3)、形態素解析部(4)、訳文
生成部(5)、並びに訳文出力部(6)からなる。
該闘訳辞1(1)は、原言語の見出し語とそれに対応す
る目標言語の訳語や、原文を構文・意味解析し目標言語
に変換して訳文を生成するために必要な情報を記憶した
ものである。
未登録語情報テーブル(2)は、未登録語の先頭の区切
りを示す文字コードと該未登録語の末尾の区切りを示す
文字コードと該未登録語の品詞等の情報を持つものであ
る。
原文人力部(3)には原文が入力される。
形態素解析部(4)は、翻訳辞書(1)を参照しながら
原文を単語単位に分割すると共に、未登録語情報テーブ
ル(2)を参照して原文から未登録語を抽出し、品詞等
の情報を付与するものである。
訳文生成部(5)は、形態素解析部(4)において分割
された単語および翻訳辞書(1)をもとに目標言語の訳
文を生成し、またその際に、形態素解析部(4)におい
て抽出された未登録語の訳語としては原文の未登録語を
原言語のまま出力するらのである。
訳文出力部(6)は、訳文を表示装置やプリンタ等に出
力するものである。
第2図は未登録語情報テーブルの内容を示す図であり、
未登録語の先頭の区切りを示す文字コード(以降、先頭
区切りコードと称する)と未登録語の末尾の区切りを示
す文字コード(以降、末尾区切りコードと称する)と未
登録語の品詞等の情報から構成される。
第3図は翻訳辞書(1)を参照しながら原文を単語単位
に分割するとともに、未登録語情報テーブル(2)を参
照して原文から未登録語を抽出し品詞等の情報を付与す
る形態素解析の動作を示すフローチャートである。以下
にこれを説明する。
[ステップA] kに1を代入する。
[ステップBコ Ck(文頭からに番目の文字)がない、すなわち、文の
終りであれば終了し、そうでなければ、ステップCに移
る。
[ステ7プC] Ckが未登録語情報テーブル(2)中の先頭区切り文字
コードと一致するば、ステップDに、一致しなければス
テップKに移る。
[ステップDコ 致した先頭区切りコードに対応する末尾区切りコードを
Xとし、未登録語先頭区切り位置pをkとする。
[ステップE] kに1加算する。
[ステップF] 文字Ckがない、すなわち、文の終りであれば、ステッ
プGに、そうでなければ、ステ7プI(に移る。
[ステップG] k +: p + 1を代入し、ステップBに戻る。
[ステップHコ 文字Ckが末尾区切りコードXと一致すれば、ステ・ン
プIに移り、一致しなければステップEに移る。
[ステップ I] cpとCkの間の文字列を未登録語とし、未登録語情報
テーブル(2)中の品詞等の情報を付りす・る。
[ステップ J] k+:、]加算し、ステップAに戻る。
しステップK] 未分割部分(Ck以降の文字列)に対して翻訳辞書の辞
書引きを行ない、分割単語を決定する。
[ステップ L] kに分割単語の文字数分加算しステップBに戻る。
今、原文「私はく温材〉です」が入力された場合の形態
素解析の動作を説明する。ただし、闘訳辞1(1)には
、見出し語「私」 「は」 「です」が9録されていて
、見出し語「温材」が登録されていないとする。
最初は、C1r私」は、未登録語情報テーブル(2)中
の先頭区切りコードのr<」、rl」。
「(」のいずれとも一致しないので[ステップC]、翻
訳辞書の辞書引を行ない見出し語「私」を検索し分割単
語とする[ステップK]。
同様に、C2rは」は、未登録語情報テーブル(2)中
の先頭区切りコードのr<4.rl」。
「(」のいずれとも一致しないので[ステップC] 、
 Ill訳辞書の辞書引を行ない見出し語「は」を検索
し分割単語とする[ステップK]。
さらに、C3r<Jは、未登録語情報テーブル(2)中
の先頭区切りコードの「<」と一致するので[ステップ
C]、「<」に対応する末尾区切りコードの「〉」をX
とし、未登録語先頭区切り位置pを3とする[ステップ
D]。
次に04 「湯」は末尾区切りコードX「〉」と一致せ
ず、C5「村」も同様に一致しない。次にC6r>Jは
末尾区切りコードX「〉」と一致するので〔ステップH
3、C3とC6の間の文字列「温材」を未登録語とし、
未登録語情報テーブル(2)中の品詞等の情報である人
名を付与する。
最後に、C7rで」は、未登録語情報テーブル(2)中
の先頭区切りコードの’<J、NJ。
「(」のいずれとも一致しないので[ステップC]、翻
訳辞書の辞書引きを行ない見出し語「です」を検索し分
割単語とする[ステップK]。
以上のように、形1M業解析が行なわれ、その結果と翻
訳辞書(1)を参照しながら訳文生成部で英語の訳文が
生成される。そして、訳文出力部で、例えば第4図に示
すように、デイスプレィに、rl am<温材〉、」と
表示される。未登録語は日本語のまま表示されるわけで
ある。後は、編集機能によって、「〈温材〉」の部分を
r Yumu ra」に変更するだけで、正しい訳文に
することができるわけである。
(ト)発明の効果 本発明は、以上に説明したように、未登録語が明示され
た原文を翻訳すると、訳文にはその未登録語は原文の文
字列のまま出力することにより、出力された訳文中の未
登録語を目標言語に適した訳語に修正するだけで正しい
訳文が得られるものである。したがって、未登録語の辞
書登録の作業を省くことができ、またその分、辞書の記
憶容量が節約でき、未登録語に対しては翻訳辞書を検索
する必要がなく、見出し語の検索時間が短縮できるとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機械翻訳装置の一実施例の概略構成図
、第2図は未登録語情報テーブルの内容を示す図、第3
図は形態素解析部の動作のフローチャートを示す図、第
4図は表示例を示す模式図である。 (1)・・・・翻訳辞書、(2)・・未登録語情報テー
ブル、(3)・・・原文人力部、(4)・・ 形態素解
析部、(5)・・・訳文生成部、(6)・・訳文出力部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原言語の見出し語とそれに対応する目標言語の訳
    語及び、原文を構文・意味解析し目標言語に変換して訳
    文を生成するために必要な情報を記憶した翻訳辞書と、 未登録語の先頭の区切り、並びに末尾の区切りを夫々示
    す文字コードと該未登録語の品詞等の情報を持つ未登録
    語情報テーブルと、 前記翻訳辞書を参照しながら原文を単語単位に分割する
    とともに、前記未登録語情報テーブルを参照して原文か
    ら未登録語を抽出し品詞等の情報を付与する形態素解析
    手段と、 前記形態素解析手段により分割された単語および前記翻
    訳辞書をもとに目標言語の訳文を生成するとき、前記形
    態素解析手段によって抽出された未登録語の訳語として
    原文の未登録語を原言語のまま生成する訳文生成手段と
    を備えた機械翻訳装置。
JP63257483A 1988-10-13 1988-10-13 機械翻訳装置 Pending JPH02105256A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63257483A JPH02105256A (ja) 1988-10-13 1988-10-13 機械翻訳装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63257483A JPH02105256A (ja) 1988-10-13 1988-10-13 機械翻訳装置

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Publication Number Publication Date
JPH02105256A true JPH02105256A (ja) 1990-04-17

Family

ID=17306924

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63257483A Pending JPH02105256A (ja) 1988-10-13 1988-10-13 機械翻訳装置

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JP (1) JPH02105256A (ja)

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