JPH02105565A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH02105565A
JPH02105565A JP63258985A JP25898588A JPH02105565A JP H02105565 A JPH02105565 A JP H02105565A JP 63258985 A JP63258985 A JP 63258985A JP 25898588 A JP25898588 A JP 25898588A JP H02105565 A JPH02105565 A JP H02105565A
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JP
Japan
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layer
semiconductor
single crystal
elements
silicon single
Prior art date
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Pending
Application number
JP63258985A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Matsuzaki
松崎 一夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Bipolar Transistors (AREA)
  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、同一チップ上にバイポーラ素子、0MO3素
子、を刃用素子などを集積化した電力用の半導体装置の
製造方法に関する。
〔従来の技術〕
例えば、書籍「フィジンクス、デザイン・アンド−7ブ
リケーシツンズ(Physics、 Design a
nd^pplications) Jニューヨーク、マ
ッグ・グロー・ヒル(McGraw−Hill)社19
86年出版、あるいは雑誌「エレクトロニクス(Ele
ctronlcs) J 1982年12月29日号5
9ページ、同誌1984年5月31日号87ページ、同
誌1985年8月5日号40ページなどに記載されてい
るように、従来の集積化の方法は活性領域およびそれら
の間の素子分離において、不純物の選択拡散による接合
形成および接合分離を行うことを基本としている。これ
は半導体プロセスがブレーナ技術の確立によりICテク
ノロジーの隆盛をもたらした延長上にある技術および方
法である。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来の集積化の方法の基本が不純物の選択拡
散法にあることから、バイポーラ素子CMO3素子、を
刃用素子を同一チップ上に集積化する場合、以下に述べ
る2つの課題を解決しなければならない。
+11バイポーラ素子、0MO3素子、i刃用素子など
、それぞれの素子固有の特性に起因した不純物拡散の深
さの違いをどのように制御するか、また一連のプロセス
の設計をどうするか。
(2)バイポーラ素子、CMO5素子、電力用素子など
を同一チップ上に作り込む場合、それら素子間の分離は
どうするか。
(1)項の課題に対する従来技術での解決策の基本的な
思想は、深い接合を必要とする素子から順に形成してゆ
くことである。一般には、電力用素子。
バイポーラ素子、CMO3素子の順に接合形成を行う。
そうすることによって個々の素子について、順次接合形
成がなされる過程での熱履歴に起因する接合深さの変動
やばらつきを最小限にしようとする考え方である。とこ
ろが、この従来の考え方では、不純物拡散工程と選択的
な不純物拡散を行わせるためのフォトプロセスとの繰り
返しが多く、工程が多く複雑になりがちであること、そ
れに起因するウェハの汚染により、歩留が低下すること
個々の素子の接合深さの変動やばらつきを最小限におさ
えたつもりでもgk柊工程まで完了しないと、何とも言
えないという不確定要素があることなどの問題があった
(2)項の課題に対する従来技術での解決策は、接合分
離が主流であるが、電力用素子部との分離は比較的高濃
度で深い拡散を必要とするなどの制約により微細化が困
難、ラッチアップが起こりやすいなどの問題があった。
本発明の課題は、上記の問題を解決し、固有の不純物l
11敗深さの異なる素子を一つのチップに分離して容易
に作り込むことができる半導体装置の製造方法を提供す
ることにある。
(i!Iflを解決するための手段〕 上記のli題の解決のために、本発明の半導体装置の製
造方法は、不純物拡散層を有する半導体基板上に絶縁層
と半導体層が交互に積層し、各半導体層にそれぞれ上層
半導体層の存在しない露出面を形成し、各半導体層の露
出面より不純物を導入。
拡散して各半導体層に半導体素子を形成するものとする
、 〔作用〕 絶縁層を介して積層される半導体層に形成される半導体
素子の拡散深さは半導体層の厚さにより一義的に決定さ
れる。また、各層の上層の存在しない部分に不純物拡散
層を形成するため、各】の不純物拡散を一工程で行うこ
とができる。
〔実施例〕
第1図(al〜+d+は本発明の一実施例を示し、予め
NコレクタN11中にPベースJH12、さらにその中
にNエミッタ眉13を形成して作られた電力用たて型バ
イポーラトランジスタを存するシリコン基板1の上にs
lo、膜2.シリコン単結晶層3、SIO,膜4、シリ
コン単結晶N5 * Sin、膜6を順次積層する (
図a)* sio、膜2,4上のシリコン単結晶層3.
5は、例えば多結晶シリコンを堆積したのちレーザアニ
ールすることによって得られる。積層の数は何種類の素
子を同時につくるかによって決定される。にたSiJ膜
の厚さやシリコン単結晶の厚さも作り込む素子により決
定される1次に、通常のフォトプロセスにより第一層目
のシリコン単結晶層3がn出するまでその上に5iot
層4.単結晶1155゜sro宜N 6に部分的な溝掘
り加工を施す(図b)、これによって生じた露出面から
シリコン単結晶N3に不純物を選択拡散してコレクタ層
31.ベース層32、エミツタ層33を形成し、横型N
PNバイポーラトランジスタを作り込むと共に、シリコ
ン単結晶層5にもアクセプタ不純物を拡散してPウェル
51を形成する (図cL次にウェハ層51の表面から
ドナー不純物の選択拡散によりソース/ドレイン領域5
2.53を形成し、5iOxa6の上に多結晶シリコン
層によりゲート電極7を設けてMOS F ETを同一
基板上に作り込む(図d)6以上の工程でシリコン単結
晶層3のバイポーラトランジスタ部とシリコン単結晶層
5のMOSFET部の拡散層形成の際、フォトマスクの
寸法と各シリコン単結晶層3.5の厚さおよび不純物注
入のドーズ量を選定するだけで、同一ドライブ条件で形
成できるため、熱処理工程が従来の約1/2に軽減でき
、かつ所望の不純物濃度の拡散層を容易に形成できるよ
うになる。
第2図は第1図とほぼ同様な工程で形成された半導体装
置で、基板1はN°サブストレー)10の上にNJIを
エピタキシャル成長させた合計の厚さ525 amのも
のを用いている。横型バイポーラトランジスタの厚さは
シリコン単結晶N3の厚さで決まり、MOSFETの厚
さはシリコン単結晶層5の厚さで決まる。それらの厚さ
は1−程度である。
またソース・ドレイン領域53の幅はシリコン単結晶1
5の溝掘り加工の寸法で決まる0図示されていないが、
配線は各5ins膜に設けられた接触孔を介して接続さ
れる。
第3図は別の実施例を示し、Pベース層14.N”エミ
ツタ層15を形成した電力用MO3)ランジスタ基Fi
1の上にSing膜2,4.6とシリコン単結晶層3.
5を交互に積層し、先ず高不純物濃度にしたシリコン単
結晶層3を加工して電力用MO3)ランジスタのゲート
電極8を設ける。単結晶層3の他の部分は、上層の溝掘
りにより他の素子の形成に利用できる。第二層のシリコ
ン単結晶層5をMOSあるいは0MO3)ランジスタの
基板とし、第1.2図と同様にPウェル51.ソ、−ス
・ドレイン領域52.53およびゲート電極7を形成す
る。これにより、電力用トランジスタからなる電力部と
MOSFETからなる制御部が一つのチップに集積され
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、電力用素子を形成できる半導体基板上
に絶縁膜と半導体層を交互に積層することにより、上層
の半導体層を加工して各半導体層の露出面に不純物を導
入、拡散し、各半導体層ごとにバイポーラ素子あるいは
MO3素子を任意に形成できるようになった。そして、
素子間の分離が三次元的に絶縁膜で行われるので接合分
離を行う必要がな(、集積度が向上した。また、不純物
拡散工程とフォトプロセスとの繰り返しがなく、各素子
の厚さが層厚さで自動的に限定されるので製造工程が極
めて簡素化された。
【図面の簡単な説明】
第1図(Ill〜+d+は本発明の一実施例の製造工程
を順次示す断面図、第2図は第1図に示すような工程で
製造される半導体装置の部分断面図、第3図は本発明の
別の実施例により製造される半導体装置の部分断面図で
ある。 1:シリコン基板、2,4,6  : Sho、膜、3
.5:シリコン単結晶層、7.8:ゲート電極、11,
31;Nコレクタ層、12.14,32 : Pベース
層、13.15.33 jNエミッタ層。 1ノ ー14−7〜.・く・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)不純物拡散層を有する半導体基板上に絶縁層と半導
    体層を交互に積層し、各半導体層にそれぞれ上層半導体
    層の存在しない露出面を形成し、各半導体層の露出面よ
    り不純物を導入、拡散して各半導体層に半導体素子を形
    成することを特徴とする半導体装置の製造方法。
JP63258985A 1988-10-14 1988-10-14 半導体装置の製造方法 Pending JPH02105565A (ja)

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