JPH02106277A - インパクトレンチ - Google Patents
インパクトレンチInfo
- Publication number
- JPH02106277A JPH02106277A JP25655388A JP25655388A JPH02106277A JP H02106277 A JPH02106277 A JP H02106277A JP 25655388 A JP25655388 A JP 25655388A JP 25655388 A JP25655388 A JP 25655388A JP H02106277 A JPH02106277 A JP H02106277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- wrench
- permanent magnet
- bolt
- coil spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
ナツト、ボルト等の部品の組付は及び取外し用の工具。
従来のインバク)1/ンチ(箱スパナ)はその頭部にナ
ツト又はボルトの頭部のみが嵌合するサイズの凹みを設
けたものであった。
ツト又はボルトの頭部のみが嵌合するサイズの凹みを設
けたものであった。
従って従来のインパクトレンチではその構造上。
口の深さに限定され、規格のサイズ以上、ナツトをボル
トに深く締付ける事が出来なかった。
トに深く締付ける事が出来なかった。
そこでレンチの一端に長孔を設け、該長孔内にコイルス
ゲリンダ、永久磁石を移動可能に嵌装したものである。
ゲリンダ、永久磁石を移動可能に嵌装したものである。
本発明においては、レンチを回動させると、ナツト6の
締付けに応じてコイルスプリング3が収縮するので各種
作業の必要に応じた締付は深度が得られ、更に又レンチ
の口8部を構成する底金が永久磁石4で構成されている
からナツト6等の小部品は作業時に磁石4に吸い付けら
れているので極めて作業が容易で、空間移動時にもナツ
トの脱落等が生ぜず、又本発明品をロボットに装着する
事によりロボットでも簡単に作業を行えると共に、手作
業、ロボットを問わず作業を極めて迅速且つ確実に為し
得る上レンチ全体を磁化する必要もない等の顕著な作用
がある。
締付けに応じてコイルスプリング3が収縮するので各種
作業の必要に応じた締付は深度が得られ、更に又レンチ
の口8部を構成する底金が永久磁石4で構成されている
からナツト6等の小部品は作業時に磁石4に吸い付けら
れているので極めて作業が容易で、空間移動時にもナツ
トの脱落等が生ぜず、又本発明品をロボットに装着する
事によりロボットでも簡単に作業を行えると共に、手作
業、ロボットを問わず作業を極めて迅速且つ確実に為し
得る上レンチ全体を磁化する必要もない等の顕著な作用
がある。
更に之を図面に示す実施の一例に就いて説明すると所望
のレンチlの一端にナツト、ボルト等が嵌合する長孔2
を設け、該長孔2内にコイルスプリング3、永久磁石4
を移動可能に嵌装構成せしめて成り、5はロボットに装
着する場合の差込み部、6はナツト、7はボルト、8は
レンチの口である。
のレンチlの一端にナツト、ボルト等が嵌合する長孔2
を設け、該長孔2内にコイルスプリング3、永久磁石4
を移動可能に嵌装構成せしめて成り、5はロボットに装
着する場合の差込み部、6はナツト、7はボルト、8は
レンチの口である。
本発明は叙上の如く構成せられているから、レンチを回
動させると、ナツト6の締付けに応じてコイルスプリン
グ3が収縮するので各種作業の必要に応じた締付は深度
が得られ、更に又レンチの口8部を構成する底金が永久
磁石4で構成されているからナツト6等の小部品は作業
時に磁石4に吸付けられているので極めて作業が容易で
、空間移動時にもナツトの脱落等が生ぜず、又本発明品
をロボットに装着する事によりロボットでも簡単に作業
を行えると共に、手作業、ロボットを問わず作業を極め
て迅速且つ確実に為し得る上レンチ全体を磁化する必要
もない等の顕著な作用、効果がある。
動させると、ナツト6の締付けに応じてコイルスプリン
グ3が収縮するので各種作業の必要に応じた締付は深度
が得られ、更に又レンチの口8部を構成する底金が永久
磁石4で構成されているからナツト6等の小部品は作業
時に磁石4に吸付けられているので極めて作業が容易で
、空間移動時にもナツトの脱落等が生ぜず、又本発明品
をロボットに装着する事によりロボットでも簡単に作業
を行えると共に、手作業、ロボットを問わず作業を極め
て迅速且つ確実に為し得る上レンチ全体を磁化する必要
もない等の顕著な作用、効果がある。
図は本発明の一実施例を示すもので第1図は要部の縦断
面図、第2図は締付状態を示す説明図である0 1・・・レンチ、2・・・ボルト、ナツト等が嵌合する
長孔、3・・・コイルスプリング、4・・・永久磁石、
6・・・ナツト、7・・・ボルト、8・・・レンチの口
。 1(f!JA八ガ程へ 1日 − μ公 ゛
面図、第2図は締付状態を示す説明図である0 1・・・レンチ、2・・・ボルト、ナツト等が嵌合する
長孔、3・・・コイルスプリング、4・・・永久磁石、
6・・・ナツト、7・・・ボルト、8・・・レンチの口
。 1(f!JA八ガ程へ 1日 − μ公 ゛
Claims (1)
- レンチの一端にナット、ボルト等が嵌合する長孔を設け
、該ナット、ボルト等が嵌合する長孔内にコイルスプリ
ング、永久磁石を移動可能に嵌装構成せしめた事を特徴
とするインパクトレンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25655388A JPH02106277A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | インパクトレンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25655388A JPH02106277A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | インパクトレンチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106277A true JPH02106277A (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=17294239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25655388A Pending JPH02106277A (ja) | 1988-10-12 | 1988-10-12 | インパクトレンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02106277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009091612A3 (en) * | 2008-01-15 | 2010-01-07 | Sylvester Kardas | Concrete anchor insertion device and method |
-
1988
- 1988-10-12 JP JP25655388A patent/JPH02106277A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009091612A3 (en) * | 2008-01-15 | 2010-01-07 | Sylvester Kardas | Concrete anchor insertion device and method |
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