JPH02107883A - 冷媒輸送用ホース - Google Patents
冷媒輸送用ホースInfo
- Publication number
- JPH02107883A JPH02107883A JP63262054A JP26205488A JPH02107883A JP H02107883 A JPH02107883 A JP H02107883A JP 63262054 A JP63262054 A JP 63262054A JP 26205488 A JP26205488 A JP 26205488A JP H02107883 A JPH02107883 A JP H02107883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- hose
- inner pipe
- pipe layer
- refrigerant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L11/00—Hoses, i.e. flexible pipes
- F16L11/04—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics
- F16L11/08—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with reinforcements embedded in the wall
- F16L11/085—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with reinforcements embedded in the wall comprising one or more braided layers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00507—Details, e.g. mounting arrangements, desaeration devices
- B60H1/00557—Details of ducts or cables
- B60H1/00571—Details of ducts or cables of liquid ducts, e.g. for coolant liquids or refrigerants
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S138/00—Pipes and tubular conduits
- Y10S138/04—Air conditioning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、冷媒輸送用ホースに係り、特に自動車のカー
ターラやエアコン等の配管用として好適に用いられるホ
ースに関するものである。
ターラやエアコン等の配管用として好適に用いられるホ
ースに関するものである。
(背景技術)
従来から、フロンガス等の冷媒を輸送するホースとして
は、内管層とその外側の外管層とそれら両層間に介在せ
しめられた繊維補強層とから一体的に構成されてなる三
層構造のものが知られている。そして、そのようなホー
スにおいて、内管層は、一般に、アクリロニトリル−ブ
タジェン共重合体ゴム(NBR)またはクロロスルホン
化ポリエチレンゴム(C3M)によって形成されており
、また繊維補強層は、ポリエステル繊維、レーヨン繊維
、ナイロン繊維等の有機繊維からなる糸を用いて編成さ
れた網状体にて形成され、更に外管層は、エチレン−プ
ロピレン−ジエン三元共重合体ゴム(EPDM)または
クロロブレンゴム(CR)によって形成されている。
は、内管層とその外側の外管層とそれら両層間に介在せ
しめられた繊維補強層とから一体的に構成されてなる三
層構造のものが知られている。そして、そのようなホー
スにおいて、内管層は、一般に、アクリロニトリル−ブ
タジェン共重合体ゴム(NBR)またはクロロスルホン
化ポリエチレンゴム(C3M)によって形成されており
、また繊維補強層は、ポリエステル繊維、レーヨン繊維
、ナイロン繊維等の有機繊維からなる糸を用いて編成さ
れた網状体にて形成され、更に外管層は、エチレン−プ
ロピレン−ジエン三元共重合体ゴム(EPDM)または
クロロブレンゴム(CR)によって形成されている。
ところで、このような多層構造のホースは、繊維補強層
を除いて全体がゴム材料にて構成されることとなるとこ
ろから、柔軟性に冨むため、配管作業が容易である;ホ
ース使用中において、冷凍系路乃至は冷却系路の配管系
内で発生する、金属配管に由来する金属イオン乃至は金
属塩化物等による劣化、所謂金属劣化も認められない等
の利点を有しているものの、一般にゴム材料はガス透過
性を有しているため、ホース内を循環流通せしめられる
フロンガス等の冷媒がホース壁を透過して外部に漏れ、
漸次循環冷媒量を減少せしめることにより、長期に亘る
冷却能力保持性に劣り、そのためガスチャージ(冷媒の
充填)を頻繁に行なわなければならないというメンテナ
ンス上の問題を内在している。特に、近年におけるフロ
ンガスによる大気圏オゾン層の破壊という社会問題に対
して、かかる冷媒輸送用ホースにおけるガス透過性の改
善は、大きな課題となっているのである。このように、
従来のゴムホースは、柔軟性で且つ耐金属劣化性には冨
むものの、冷媒ガス不透過性においては不充分であった
のである。
を除いて全体がゴム材料にて構成されることとなるとこ
ろから、柔軟性に冨むため、配管作業が容易である;ホ
ース使用中において、冷凍系路乃至は冷却系路の配管系
内で発生する、金属配管に由来する金属イオン乃至は金
属塩化物等による劣化、所謂金属劣化も認められない等
の利点を有しているものの、一般にゴム材料はガス透過
性を有しているため、ホース内を循環流通せしめられる
フロンガス等の冷媒がホース壁を透過して外部に漏れ、
漸次循環冷媒量を減少せしめることにより、長期に亘る
冷却能力保持性に劣り、そのためガスチャージ(冷媒の
充填)を頻繁に行なわなければならないというメンテナ
ンス上の問題を内在している。特に、近年におけるフロ
ンガスによる大気圏オゾン層の破壊という社会問題に対
して、かかる冷媒輸送用ホースにおけるガス透過性の改
善は、大きな課題となっているのである。このように、
従来のゴムホースは、柔軟性で且つ耐金属劣化性には冨
むものの、冷媒ガス不透過性においては不充分であった
のである。
このため、かかる冷媒不透過性を改善すべく、ホースの
内管層の一つの層を冷媒不透過性に優れた樹脂材料にて
構成することが検討されており、例えばナイロン6、ナ
イロン66やそれらの共重合体の如きポリアミド樹脂か
らなる層を内管層の一つとしたホースが明らかにされて
いるが、このようなホースにあっては、冷媒不透過性は
大きく改善される反面、耐金属劣化性が逆に悪化し、実
用に耐えない問題がある。なお、このようなポリアミド
樹脂材料は、極めて冷媒不透過性に優れているところか
ら、それから構成される層を薄肉にして、多層の内管層
の一つに使用することも可能であるが、この場合でも、
ホースの柔軟性はゴムホースに比べると充分ではなかっ
たのである。
内管層の一つの層を冷媒不透過性に優れた樹脂材料にて
構成することが検討されており、例えばナイロン6、ナ
イロン66やそれらの共重合体の如きポリアミド樹脂か
らなる層を内管層の一つとしたホースが明らかにされて
いるが、このようなホースにあっては、冷媒不透過性は
大きく改善される反面、耐金属劣化性が逆に悪化し、実
用に耐えない問題がある。なお、このようなポリアミド
樹脂材料は、極めて冷媒不透過性に優れているところか
ら、それから構成される層を薄肉にして、多層の内管層
の一つに使用することも可能であるが、この場合でも、
ホースの柔軟性はゴムホースに比べると充分ではなかっ
たのである。
また、上記以外のポリアミド樹脂、例えばナイロン11
やナイロン12等の材料を用いて、ホース内管層を構成
したものにあっては、その耐金属劣化性は良好であるも
のの、前記ポリアミド樹脂(ナイロン6、ナイロン66
等)層を有するホースと同等の冷媒不透過性を得ようと
すると、該ポリアミド樹脂よりも冷媒不透過性に劣る分
だけ肉厚が必要となるために、ホースの柔軟性が著しく
悪化し、実使用に耐えない問題を内在しているのである
。
やナイロン12等の材料を用いて、ホース内管層を構成
したものにあっては、その耐金属劣化性は良好であるも
のの、前記ポリアミド樹脂(ナイロン6、ナイロン66
等)層を有するホースと同等の冷媒不透過性を得ようと
すると、該ポリアミド樹脂よりも冷媒不透過性に劣る分
だけ肉厚が必要となるために、ホースの柔軟性が著しく
悪化し、実使用に耐えない問題を内在しているのである
。
このように、従来のホースは、何れも冷媒輸送用として
一長一短があり、近年における冷媒ガスの不透過性のよ
り一層の向上が要求されている状況下において、品質的
に何れも満足するものではなかったのである。
一長一短があり、近年における冷媒ガスの不透過性のよ
り一層の向上が要求されている状況下において、品質的
に何れも満足するものではなかったのである。
(解決課題)
ここにおいて、本発明は、かかる事情を背景にして為さ
れたものであって、その目的とするところは、冷媒不透
過性に冨み、且つ耐金属劣化性の良好な、柔軟性に冨む
冷媒輸送用ホースを提供することにある。
れたものであって、その目的とするところは、冷媒不透
過性に冨み、且つ耐金属劣化性の良好な、柔軟性に冨む
冷媒輸送用ホースを提供することにある。
(解決手段)
そして、本発明は、かかる課題解決のために、単層若し
くは多層の内管層と、その外側の外管層と、それら両層
間に介在せしめられた繊維補強層とから、一体的に構成
されてなるホースにして、該内管層の単層、または多層
のうちの一つの層が、少なくとも1種の脂肪族ポリアミ
ド樹脂と少なくとも1種の芳香族ポリアミド樹脂とから
なる樹脂ブレンド体を主体とする組成物にて構成されて
いることを特徴とする冷媒輸送用ホースを、その要、旨
とするものである。
くは多層の内管層と、その外側の外管層と、それら両層
間に介在せしめられた繊維補強層とから、一体的に構成
されてなるホースにして、該内管層の単層、または多層
のうちの一つの層が、少なくとも1種の脂肪族ポリアミ
ド樹脂と少なくとも1種の芳香族ポリアミド樹脂とから
なる樹脂ブレンド体を主体とする組成物にて構成されて
いることを特徴とする冷媒輸送用ホースを、その要、旨
とするものである。
また、本発明は、かくの如き冷媒輸送用ホースにおいて
、前記内管層を、(a)前記樹脂ブレンド体を主体とす
る組成物から構成された内側層と所定のゴム材料からな
る外側層との二層構造、または(b)所定のゴム材料か
らなる内側層及び外側層と、それら両層の間に介在せし
められた、前記樹脂ブレンド体を主体とする組成物から
構成された中間層との三層構造にて構成することをも、
特徴とするものであり、更には該組成物を、前記樹脂ブ
レンド体と所定のゴム成分とから構成することをも、そ
の特徴とするものである。
、前記内管層を、(a)前記樹脂ブレンド体を主体とす
る組成物から構成された内側層と所定のゴム材料からな
る外側層との二層構造、または(b)所定のゴム材料か
らなる内側層及び外側層と、それら両層の間に介在せし
められた、前記樹脂ブレンド体を主体とする組成物から
構成された中間層との三層構造にて構成することをも、
特徴とするものであり、更には該組成物を、前記樹脂ブ
レンド体と所定のゴム成分とから構成することをも、そ
の特徴とするものである。
(作用・効果)
このように、本発明にあっては、脂肪族ポリアミド樹脂
と芳香族ポリアミド樹脂とからなる樹脂ブレンド体を主
体とする組成物を用いて、単層の内管層を、或は多層の
内管層のうちの一つの層を形成して、目的とするホース
を構成するようにしたものであって、かかる樹脂ブレン
ド体にて付与される優れた冷媒不透過特性によって、ホ
ース全体の冷媒不透過性が改善され、以てそのようなホ
ースを配管系に用いた冷凍系乃至は冷却系におけるガス
チャージのメンテナンスを効果的に軽減すると同時に、
フロンガス公害問題に対しても、その一つの対策として
寄与し得ることとなったのである。
と芳香族ポリアミド樹脂とからなる樹脂ブレンド体を主
体とする組成物を用いて、単層の内管層を、或は多層の
内管層のうちの一つの層を形成して、目的とするホース
を構成するようにしたものであって、かかる樹脂ブレン
ド体にて付与される優れた冷媒不透過特性によって、ホ
ース全体の冷媒不透過性が改善され、以てそのようなホ
ースを配管系に用いた冷凍系乃至は冷却系におけるガス
チャージのメンテナンスを効果的に軽減すると同時に、
フロンガス公害問題に対しても、その一つの対策として
寄与し得ることとなったのである。
しかも、かかる本発明に従うホースにおいては、その内
管層若しくはその一つの層を構成する材料である前記樹
脂ブレンド体が、柔軟性の良好な材料であると共に、冷
凍系路内乃至は冷却系路内で発生する金属イオン乃至は
金属塩化物に対して耐性のある材料であるところから、
配管作業性に優れると共に、実用耐久性においても著し
く優れているのである。
管層若しくはその一つの層を構成する材料である前記樹
脂ブレンド体が、柔軟性の良好な材料であると共に、冷
凍系路内乃至は冷却系路内で発生する金属イオン乃至は
金属塩化物に対して耐性のある材料であるところから、
配管作業性に優れると共に、実用耐久性においても著し
く優れているのである。
また、本発明において、内管層を二層構造として、その
内側層を前記樹脂ブレンド体を主体とする組成物から構
成する一方、外側層を所定のゴム材料からなるゴム層と
することにより、ホースの柔軟性は更に向上され、且つ
簡単な構造によって優れた特性が経済的に付与され得る
メリットがあり、更にかかる内管層を三層構造として、
内側層と外側層を所定のゴム材料からなるゴム層とする
一方、それら両層の間に介在せしめられる中間層を、前
記樹脂ブレンド体を主体とする組成物から構成された層
とすることにより、ホースの両端に配されるニップル等
の継手とのシール性が向上される等のメリットを享受す
ることが出来る。
内側層を前記樹脂ブレンド体を主体とする組成物から構
成する一方、外側層を所定のゴム材料からなるゴム層と
することにより、ホースの柔軟性は更に向上され、且つ
簡単な構造によって優れた特性が経済的に付与され得る
メリットがあり、更にかかる内管層を三層構造として、
内側層と外側層を所定のゴム材料からなるゴム層とする
一方、それら両層の間に介在せしめられる中間層を、前
記樹脂ブレンド体を主体とする組成物から構成された層
とすることにより、ホースの両端に配されるニップル等
の継手とのシール性が向上される等のメリットを享受す
ることが出来る。
そしてまた、本発明における前記組成物を、前記樹脂ブ
レンド体と所定のゴム成分との混合物から構成すること
によって、該樹脂ブレンド体のみよりなる層よりも更に
柔軟性のある層を、ホース内管層の構成層として形成す
ることが出来るのである。
レンド体と所定のゴム成分との混合物から構成すること
によって、該樹脂ブレンド体のみよりなる層よりも更に
柔軟性のある層を、ホース内管層の構成層として形成す
ることが出来るのである。
(具体的構成)
ところで、かかる本発明において、樹脂ブレンド体を与
える脂肪族ポリアミドは、その分子構造が脂肪族のみで
構成されているものであり、ラクタムやω−アミノ酸の
重縮合、脂肪族カルボン酸と脂肪族ジアミンの重縮合、
或はそれらの共重合によって得られるものであり、また
それらポリアミドのブレンド体も本発明では用いること
が可能である。なお、この脂肪族ポリアミドを与えるモ
ノマーとしては、具体的には、ε−カプロラクタム、エ
ナントラクタム、カプリルラクタム、ラウリルラクタム
、ブチロラクタム、T−バレロラクタム等のラクタム類
;6−アミノカプロン酸、7−アミノへブタン酸、9−
アミノノナン酸、11−アミノウンデカン酸等のω−ア
ミノ酸類;マロン酸、コハク酸、グルタル酸、アジピン
酸、セバシン酸、ウンデカンニ酸、ドデカンニ酸、トリ
デカンニ酸、テトラデカンニ酸、ヘキサデカンニ酸、ヘ
キサデセンニ酸、オクタデカンニ酸、オクタデセンニ酸
、エイコサンニ酸、エイコセンニ酸等のような脂肪族ジ
カルボン酸;エチレンジアミン、トリメチレンジアミン
、テトラメチレンジアミン、ペンタメチレンジアミン、
ヘキサメチレンジアミン、ヘプタメチレンジアミン、オ
クタメチレンジアミン、ノナメチレンジアミン、デカメ
チレンジアミン、ウンデカメチレンジアミン、ドデカメ
チレンジアミン、トリデカメチレンジアミン、ヘキサデ
カメチレンジアミン、オクタデカメチレンジアミン、2
.2.4 (又は2,4.4)−1−リメチルヘキサ
メチレンジアミン等の脂肪族ジアミンを挙げることが出
来る。
える脂肪族ポリアミドは、その分子構造が脂肪族のみで
構成されているものであり、ラクタムやω−アミノ酸の
重縮合、脂肪族カルボン酸と脂肪族ジアミンの重縮合、
或はそれらの共重合によって得られるものであり、また
それらポリアミドのブレンド体も本発明では用いること
が可能である。なお、この脂肪族ポリアミドを与えるモ
ノマーとしては、具体的には、ε−カプロラクタム、エ
ナントラクタム、カプリルラクタム、ラウリルラクタム
、ブチロラクタム、T−バレロラクタム等のラクタム類
;6−アミノカプロン酸、7−アミノへブタン酸、9−
アミノノナン酸、11−アミノウンデカン酸等のω−ア
ミノ酸類;マロン酸、コハク酸、グルタル酸、アジピン
酸、セバシン酸、ウンデカンニ酸、ドデカンニ酸、トリ
デカンニ酸、テトラデカンニ酸、ヘキサデカンニ酸、ヘ
キサデセンニ酸、オクタデカンニ酸、オクタデセンニ酸
、エイコサンニ酸、エイコセンニ酸等のような脂肪族ジ
カルボン酸;エチレンジアミン、トリメチレンジアミン
、テトラメチレンジアミン、ペンタメチレンジアミン、
ヘキサメチレンジアミン、ヘプタメチレンジアミン、オ
クタメチレンジアミン、ノナメチレンジアミン、デカメ
チレンジアミン、ウンデカメチレンジアミン、ドデカメ
チレンジアミン、トリデカメチレンジアミン、ヘキサデ
カメチレンジアミン、オクタデカメチレンジアミン、2
.2.4 (又は2,4.4)−1−リメチルヘキサ
メチレンジアミン等の脂肪族ジアミンを挙げることが出
来る。
一方、本発明にて用いる樹脂ブレンド体の他方の構成成
分たる芳香族ポリアミドは、その分子鎖中に芳香族環を
有するものであって、芳香族ジカルボン酸と脂肪族ジア
ミンとの重縮合、脂肪族ジカルボン酸と芳香族ジアミン
との重縮合、或はそれらの共重合によって得られるもの
であり、またそのような芳香族ポリアミドのブレンド体
として使用することも可能である。なお、この芳香族ポ
リアミドを形成するモノマーとしての脂肪族ジアミンや
脂肪族ジカルボン酸は、前記脂肪族ポリアミドを形成す
るために用いられるものと同様なものであり、また芳香
族ジカルボン酸としては、テレフタル酸、イソフタル酸
、フタル酸等が用いられ、更に芳香族ジアミンとしては
、キシリレンジアミン等が用いられることとなる。
分たる芳香族ポリアミドは、その分子鎖中に芳香族環を
有するものであって、芳香族ジカルボン酸と脂肪族ジア
ミンとの重縮合、脂肪族ジカルボン酸と芳香族ジアミン
との重縮合、或はそれらの共重合によって得られるもの
であり、またそのような芳香族ポリアミドのブレンド体
として使用することも可能である。なお、この芳香族ポ
リアミドを形成するモノマーとしての脂肪族ジアミンや
脂肪族ジカルボン酸は、前記脂肪族ポリアミドを形成す
るために用いられるものと同様なものであり、また芳香
族ジカルボン酸としては、テレフタル酸、イソフタル酸
、フタル酸等が用いられ、更に芳香族ジアミンとしては
、キシリレンジアミン等が用いられることとなる。
また、本発明に従う樹脂ブレンド体における脂肪族ポリ
アミドと芳香族ポリアミドとのブレンド比率や各ポリア
ミドを構成するモノマーの選択は、目的とするホースに
要求される冷媒不透過性、耐金属劣化性、柔軟性の各性
能によって適宜に行なわれることとなるが、一般に、特
にブレンド比率に関しては、脂肪族ポリアミド/芳香族
ポリアミドの割合は、重量比で90/10〜30/70
の範囲内において選定されることとなる。また、モノマ
ーの選択に関しては、特に耐金属劣化性、柔軟性を向上
させる場合には、より長鎖のラクタム、アミノ酸、ジカ
ルボン酸、或はジアミンが有利に使用されることとなる
。なお、芳香族ポリアミドの割合が、樹脂ブレンド体中
において10重景%よりも少なくなると、冷媒不透過性
と耐金属劣化性において劣るようになり、逆に70重景
%を越えるような配合割合となると、冷媒不透過性と耐
金属劣化性は良好となるものの、柔軟性に劣るようにな
る。
アミドと芳香族ポリアミドとのブレンド比率や各ポリア
ミドを構成するモノマーの選択は、目的とするホースに
要求される冷媒不透過性、耐金属劣化性、柔軟性の各性
能によって適宜に行なわれることとなるが、一般に、特
にブレンド比率に関しては、脂肪族ポリアミド/芳香族
ポリアミドの割合は、重量比で90/10〜30/70
の範囲内において選定されることとなる。また、モノマ
ーの選択に関しては、特に耐金属劣化性、柔軟性を向上
させる場合には、より長鎖のラクタム、アミノ酸、ジカ
ルボン酸、或はジアミンが有利に使用されることとなる
。なお、芳香族ポリアミドの割合が、樹脂ブレンド体中
において10重景%よりも少なくなると、冷媒不透過性
と耐金属劣化性において劣るようになり、逆に70重景
%を越えるような配合割合となると、冷媒不透過性と耐
金属劣化性は良好となるものの、柔軟性に劣るようにな
る。
また、かかる脂肪族ポリアミド樹脂と芳香族ポリアミド
樹脂との樹脂ブレンド体は、それら両樹脂を公知の手法
によって均一に配合せしめることによって得ることが出
来、例えばそれら各々のポリアミド樹脂からなるペレッ
トをトライブレンドした後、−軸または二軸スクリュー
押出機等にて混練して得ることが出来る。
樹脂との樹脂ブレンド体は、それら両樹脂を公知の手法
によって均一に配合せしめることによって得ることが出
来、例えばそれら各々のポリアミド樹脂からなるペレッ
トをトライブレンドした後、−軸または二軸スクリュー
押出機等にて混練して得ることが出来る。
本発明においては、このような脂肪族ポリアミド樹脂と
芳香族ポリアミド樹脂とからなる樹脂ブレンド体を用い
、それを主体とする組成物にて、単層のホース内管層ま
たは多層のホース内管層の一つの層を構成せしめるもの
であるが、ここで、そのような樹脂ブレンド体を主成分
とする組成物とは、それらポリアミド樹脂のブレンド体
に対して弾性体であるゴム成分(材料)を配合すること
が出来ることを意味している。そして、そのようなゴム
成分の配合によって、両ポリアミド樹脂のブレンド体よ
りも更に柔軟なホース内管構成層を得ることが出来るの
である。なお、ゴム成分としては、エチレン−プロピレ
ン−ジエンゴム(EPDM) 、塩素化ポリエチレン(
C:PE)、塩素化ブチルゴム((1−I I R)
、ヒドリンゴム(CHC,CHR)等があり、その配合
比率としては、ポリアミド樹脂ブレンド体/ゴム成分=
10010〜50150(重量比)が好ましい。組成物
中におけるゴム成分の割合が50重量%を越えるように
なると、ホース内管構成層の柔軟化は図れるものの、逆
に冷媒不透過性が劣るようになるからである。また、こ
のようなポリアミド樹脂ブレンド体とゴム成分とからな
る組成物を得るに際しては、前述のようなスクリュー押
出機等を用いて混練が行なわれることとなるが、その際
、更に必要に応じて、ゴム成分の加硫剤やその他公知の
配合剤が適宜に配合せしめられることとなる。
芳香族ポリアミド樹脂とからなる樹脂ブレンド体を用い
、それを主体とする組成物にて、単層のホース内管層ま
たは多層のホース内管層の一つの層を構成せしめるもの
であるが、ここで、そのような樹脂ブレンド体を主成分
とする組成物とは、それらポリアミド樹脂のブレンド体
に対して弾性体であるゴム成分(材料)を配合すること
が出来ることを意味している。そして、そのようなゴム
成分の配合によって、両ポリアミド樹脂のブレンド体よ
りも更に柔軟なホース内管構成層を得ることが出来るの
である。なお、ゴム成分としては、エチレン−プロピレ
ン−ジエンゴム(EPDM) 、塩素化ポリエチレン(
C:PE)、塩素化ブチルゴム((1−I I R)
、ヒドリンゴム(CHC,CHR)等があり、その配合
比率としては、ポリアミド樹脂ブレンド体/ゴム成分=
10010〜50150(重量比)が好ましい。組成物
中におけるゴム成分の割合が50重量%を越えるように
なると、ホース内管構成層の柔軟化は図れるものの、逆
に冷媒不透過性が劣るようになるからである。また、こ
のようなポリアミド樹脂ブレンド体とゴム成分とからな
る組成物を得るに際しては、前述のようなスクリュー押
出機等を用いて混練が行なわれることとなるが、その際
、更に必要に応じて、ゴム成分の加硫剤やその他公知の
配合剤が適宜に配合せしめられることとなる。
また、このような本発明に従う組成物によって構成され
る単層の内管層或は多層の内管層のうちの一つの層の厚
みは、目的とするホースの柔軟性や冷媒不透過性等の性
能によって適宜に選定されることとなるが、−iに0.
05〜1.0 Im程度が適当である。なお、0.05
mmよりも厚さが薄くなると、冷媒不透過性が低下し、
また薄膜強度に劣るようになるところから、耐久性が低
下するようになる。一方、1■以上の厚さになると、冷
媒不透過性においては優れるものの、ホースの剛性が高
くなる。
る単層の内管層或は多層の内管層のうちの一つの層の厚
みは、目的とするホースの柔軟性や冷媒不透過性等の性
能によって適宜に選定されることとなるが、−iに0.
05〜1.0 Im程度が適当である。なお、0.05
mmよりも厚さが薄くなると、冷媒不透過性が低下し、
また薄膜強度に劣るようになるところから、耐久性が低
下するようになる。一方、1■以上の厚さになると、冷
媒不透過性においては優れるものの、ホースの剛性が高
くなる。
ところで、上記した本発明に従う組成物にて構成される
層は、単層の内管層として形成される他、多層の内管層
の任意の層として与えられるものであり、例えば第1図
に示される如きホース構造を本発明に従う冷媒輸送用ホ
ースの代表的な一例として挙げることが出来る。そこに
おいて、1は、ホース最内層となる内側内管層であって
、本発明に従う樹脂ブレンド体を主体とする組成物から
形成されている。また、この内側内管層1の径方向外側
に位置して、繊維補強層4に接する外側内管層2が設け
られており、更に該繊維補強層4の外側には、外管層3
が所定厚さにおいて形成されている。この外側内管層2
は、ゴム弾性を有していて、前記組成物からなる内側内
管層1を弾力的に支持するようになっており、そしてこ
の柔軟性に優れた外側ゴム層によってホースの柔軟性の
より一層の向上が図られ、また簡単な構造によるコスト
安のメリットが達成されている。
層は、単層の内管層として形成される他、多層の内管層
の任意の層として与えられるものであり、例えば第1図
に示される如きホース構造を本発明に従う冷媒輸送用ホ
ースの代表的な一例として挙げることが出来る。そこに
おいて、1は、ホース最内層となる内側内管層であって
、本発明に従う樹脂ブレンド体を主体とする組成物から
形成されている。また、この内側内管層1の径方向外側
に位置して、繊維補強層4に接する外側内管層2が設け
られており、更に該繊維補強層4の外側には、外管層3
が所定厚さにおいて形成されている。この外側内管層2
は、ゴム弾性を有していて、前記組成物からなる内側内
管層1を弾力的に支持するようになっており、そしてこ
の柔軟性に優れた外側ゴム層によってホースの柔軟性の
より一層の向上が図られ、また簡単な構造によるコスト
安のメリットが達成されている。
なお、かかる内側内管層1と繊維補強層4との間に介在
せしめられる外側内管層2は、通常、ゴムホースの内管
材に用いられるNBR,C3Mの如きゴム材料にて形成
される他、EPDM、CI!。
せしめられる外側内管層2は、通常、ゴムホースの内管
材に用いられるNBR,C3Mの如きゴム材料にて形成
される他、EPDM、CI!。
−I IR,CPE、CHC,CHR等のゴム材料にて
形成されるものである。
形成されるものである。
また、繊維補強層4は、通常のゴムホースに用いられて
いるものがそのまま採用され、例えばポリエステル繊維
、アラミド繊維等の合成繊維を主体とする糸のブレード
編みやスパイラル績み等によって形成されるものである
。
いるものがそのまま採用され、例えばポリエステル繊維
、アラミド繊維等の合成繊維を主体とする糸のブレード
編みやスパイラル績み等によって形成されるものである
。
さらに、外管層3は、ホースの最外層となるものであっ
て、ホースの耐候性、耐熱性、耐透水性等の緒特性を保
持する層であって、そのような観点から、EPDMや(
1−11R等のゴム材料が好適に用いられることとなる
。尤も、このようなゴム材料以外のゴム材料を用いても
回答差支えないことは、言うまでもないところである。
て、ホースの耐候性、耐熱性、耐透水性等の緒特性を保
持する層であって、そのような観点から、EPDMや(
1−11R等のゴム材料が好適に用いられることとなる
。尤も、このようなゴム材料以外のゴム材料を用いても
回答差支えないことは、言うまでもないところである。
また、第2図に示される本発明の冷媒輸送用ホースの他
の例にあっては、内側内管層1の内面に、前記外側内管
層2と同様なゴム材料からなる内面ゴム層5が所定厚さ
において設けられている。この内面ゴム層5は、内管層
の一つを構成するものであって、ゴム弾性に冨んだ材料
から形成され、その存在によって、ホースの両端に配さ
れるニップル等の継手とのシール性が良好となるように
なっている。
の例にあっては、内側内管層1の内面に、前記外側内管
層2と同様なゴム材料からなる内面ゴム層5が所定厚さ
において設けられている。この内面ゴム層5は、内管層
の一つを構成するものであって、ゴム弾性に冨んだ材料
から形成され、その存在によって、ホースの両端に配さ
れるニップル等の継手とのシール性が良好となるように
なっている。
なお、このようなホースの層構成は、その用途に応じて
適宜に選択されるものであり、それによって、各層構成
に伴なう所定の効果を得るこ゛とが可能である。
適宜に選択されるものであり、それによって、各層構成
に伴なう所定の効果を得るこ゛とが可能である。
また、第1図や第2図に示されるホース構成において、
外側内管層2や外管層3、更には内面ゴム層5等のホー
ス構成層の厚さは、それらを形成する材料の種類やホー
スの太さ、その壁厚等によって適宜に決定されることと
なるが、実用的なホースのサイズにおいては、例えば外
側内管層2の厚みとしては1〜3岨程度が採用される。
外側内管層2や外管層3、更には内面ゴム層5等のホー
ス構成層の厚さは、それらを形成する材料の種類やホー
スの太さ、その壁厚等によって適宜に決定されることと
なるが、実用的なホースのサイズにおいては、例えば外
側内管層2の厚みとしては1〜3岨程度が採用される。
その厚みが薄過ぎると、ホースを曲げたときに柔らかく
なるものの、折れ易くなり(キンクの発生)、逆に厚く
すると、折れ難くなるものの、ホースが硬くなる。また
、外管層3の厚みとしては、一般にホースの透水性を考
慮して1〜3.5−程度が採用され、更に内面ゴム層5
の厚みとしては0.5〜2.0m程度において採用され
ることとなる。
なるものの、折れ易くなり(キンクの発生)、逆に厚く
すると、折れ難くなるものの、ホースが硬くなる。また
、外管層3の厚みとしては、一般にホースの透水性を考
慮して1〜3.5−程度が採用され、更に内面ゴム層5
の厚みとしては0.5〜2.0m程度において採用され
ることとなる。
ところで、このような本発明に従う冷媒輸送用ホースは
、上記各ホース構成層を、例えば以下のようにして順次
積層形成することにより、製造することが出来る。
、上記各ホース構成層を、例えば以下のようにして順次
積層形成することにより、製造することが出来る。
(a)ゴム製或は樹脂製のマンドレル上に、内管層(1
,2,5)形成用の樹脂若しくはゴム組成物を押出成形
機より押し出し、該マンドレル上に管状体を形成する。
,2,5)形成用の樹脂若しくはゴム組成物を押出成形
機より押し出し、該マンドレル上に管状体を形成する。
この押出操作を複数回繰り返すか、或は同時押出成形す
ることによって、第1図や第2図に示される如き、複数
層からなる内管層を形成することが出来る。なお、その
ような押出成形に際して、内管層を構成する複数層の各
層間には、適宜接着剤層を設けることもある。
ることによって、第1図や第2図に示される如き、複数
層からなる内管層を形成することが出来る。なお、その
ような押出成形に際して、内管層を構成する複数層の各
層間には、適宜接着剤層を設けることもある。
(b)次いで、この単層若しくは複数層にて構成される
内管層の外周面に、必要に応じて接着剤を塗布した後、
繊維補強糸をブレード編み若シクはスパイラル編みする
等の手法によって、繊維補強層(4)を形成する。
内管層の外周面に、必要に応じて接着剤を塗布した後、
繊維補強糸をブレード編み若シクはスパイラル編みする
等の手法によって、繊維補強層(4)を形成する。
(c)かかる形成された繊維補強層(4)の外周面に、
所定の接着剤(ゴム糊等)を塗布した後、その上に外管
層形成用のゴム組成物を押し出して、目的とする外管層
(3)を所定厚さに形成する。
所定の接着剤(ゴム糊等)を塗布した後、その上に外管
層形成用のゴム組成物を押し出して、目的とする外管層
(3)を所定厚さに形成する。
(d)このようにして得られた積層管を加硫(架橋)せ
しめて、接着一体化した後、マンドレルを抜き取ること
により、目的とするホースを得ることが出来る。なお、
この際の加硫条件としては、通常140〜170″C程
度の温度及び30〜90分程度の加硫時間が採用される
こととなる。
しめて、接着一体化した後、マンドレルを抜き取ること
により、目的とするホースを得ることが出来る。なお、
この際の加硫条件としては、通常140〜170″C程
度の温度及び30〜90分程度の加硫時間が採用される
こととなる。
このようにして得られた冷媒輸送用ホースは、その内管
層構成材料として、特定の2種のポリアミド樹脂からな
る樹脂ブレンド体を主体とする組成物を用いているとこ
ろから、そのような組成物に特有の特性に従って、ホー
スとしての有効な柔軟性を確保しつつ、優れた冷媒不透
過性と耐金属劣化性を同時に具備するものであって、近
年における厳格な要求を満たすカーターラやエアコン用
ホースとして最適なものである。
層構成材料として、特定の2種のポリアミド樹脂からな
る樹脂ブレンド体を主体とする組成物を用いているとこ
ろから、そのような組成物に特有の特性に従って、ホー
スとしての有効な柔軟性を確保しつつ、優れた冷媒不透
過性と耐金属劣化性を同時に具備するものであって、近
年における厳格な要求を満たすカーターラやエアコン用
ホースとして最適なものである。
(実施例)
以下に、本発明の幾つかの実施例を示し、本発明を更に
具体的に明らかにすることとするが、本発明が、そのよ
うな実施例の記載によって、何等の制約をも受けるもの
でないことは、言うまでもないところである。
具体的に明らかにすることとするが、本発明が、そのよ
うな実施例の記載によって、何等の制約をも受けるもの
でないことは、言うまでもないところである。
また、本発明には、以下の実施例の他にも、更には上記
の具体的記述以外にも、本発明の趣旨を逸脱しない限り
において、当業者の知識に基づいて種々なる変更、修正
、改良等を加え得るものであることが、理解されるべき
である。
の具体的記述以外にも、本発明の趣旨を逸脱しない限り
において、当業者の知識に基づいて種々なる変更、修正
、改良等を加え得るものであることが、理解されるべき
である。
なお、以下の実施例中の部、比及び百分率は、特に断わ
りのない限り、何れも重量基準によって示されるもので
ある。
りのない限り、何れも重量基準によって示されるもので
ある。
第1図に示される多層構造のホースの各種のものを、下
記第1表に示される材料構成において製造した。なお、
ホースの製造は、前記したように、ホースの最内側層よ
り順次押出成形して、多層の積層管を得た後、加熱加硫
操作を施すことによって一体的な多層構造のホース(内
径:11.Om+a)とした。また、第1表に用いられ
ている各ゴム材料の配合組成は、以下の通りである。更
に、脂肪族ポリアミド樹脂におけるナイロン6、ナイロ
ン11、ナイロン12は、それぞれ、ε−カプロラクタ
ム、11−アミノウンデカン酸、ラウリルラクタムの重
縮合物であり、またナイロン612は、ヘキサメチレン
ジアミンとドデカンニ酸との重縮合物である。
記第1表に示される材料構成において製造した。なお、
ホースの製造は、前記したように、ホースの最内側層よ
り順次押出成形して、多層の積層管を得た後、加熱加硫
操作を施すことによって一体的な多層構造のホース(内
径:11.Om+a)とした。また、第1表に用いられ
ている各ゴム材料の配合組成は、以下の通りである。更
に、脂肪族ポリアミド樹脂におけるナイロン6、ナイロ
ン11、ナイロン12は、それぞれ、ε−カプロラクタ
ム、11−アミノウンデカン酸、ラウリルラクタムの重
縮合物であり、またナイロン612は、ヘキサメチレン
ジアミンとドデカンニ酸との重縮合物である。
1)NBR
L企底豆
NBR(AN=42%)・・
FEFカーボンブラック・・
ジオクチルフタレート・・・
nO
硫黄
テトラメチルチウラム
配j」L旧追L
・ ・ 100
・ ・ ・ 60
・ ・ ・ 10
・ ・ ・ ・ 5
・ ・ ・ ・ 1
ジスルフィド ・・・・・・・2
N−シクロへキシル−2−ベンゾ
チアジルスルフヱンアミド・・・・1
2)EPDM
配イ■【分 配j」L0ILポリマ
ー ・・・・・100FEFカーボンブラツ
ク・・・・・20タルク ・・・・・1
00パラフイン系プロセスオイル・・・60ジクミルパ
ーオキサイド・・・・・・5エチレングリコール ジメタクリレート ・・・・・・・3 ZnO・・・・・・・5 ステアリン酸 ・・・・・・・13)C1−11
R 筐金底豆 n豆lユ皿LC/!−11R
(C/!=1.0%)−100FEFカーボンブラツク
・・・・・50パラフイン系プロセスオイル・・・l0
ZnO・・・・・・・5 老化防止剤 ・・・・・・・2ステアリン酸
・・・・・・・1テトラメチルチウラム ジスルフィド ・・・・・・・1 ンベンゾチアジル ジスルフィド ・・・・・・・1 4)CHR に金底立 配置11皿L CHR(エピクロルヒドリン /エチレンオキサイド =50150n+olχ)・・1o。
ー ・・・・・100FEFカーボンブラツ
ク・・・・・20タルク ・・・・・1
00パラフイン系プロセスオイル・・・60ジクミルパ
ーオキサイド・・・・・・5エチレングリコール ジメタクリレート ・・・・・・・3 ZnO・・・・・・・5 ステアリン酸 ・・・・・・・13)C1−11
R 筐金底豆 n豆lユ皿LC/!−11R
(C/!=1.0%)−100FEFカーボンブラツク
・・・・・50パラフイン系プロセスオイル・・・l0
ZnO・・・・・・・5 老化防止剤 ・・・・・・・2ステアリン酸
・・・・・・・1テトラメチルチウラム ジスルフィド ・・・・・・・1 ンベンゾチアジル ジスルフィド ・・・・・・・1 4)CHR に金底立 配置11皿L CHR(エピクロルヒドリン /エチレンオキサイド =50150n+olχ)・・1o。
ステアリン酸 ・・・・・・・lMgO・・・・
・・・2 FEFカーボンブラツク・・・・・5゜可塑剤
・・・・・・・5鉛丹(Pb、0.) ・
・・・・・・52−メチルカプトイミダシリン・・・1
ジフエニルグアニジン・・・・・・・0.5このように
して得られた各ホースについて、ホースの柔軟性と冷媒
不透過性、耐金属劣化性をそれぞれ評価した。そして、
その結果を、下記第2表に示す。
・・・2 FEFカーボンブラツク・・・・・5゜可塑剤
・・・・・・・5鉛丹(Pb、0.) ・
・・・・・・52−メチルカプトイミダシリン・・・1
ジフエニルグアニジン・・・・・・・0.5このように
して得られた各ホースについて、ホースの柔軟性と冷媒
不透過性、耐金属劣化性をそれぞれ評価した。そして、
その結果を、下記第2表に示す。
なお、各評価は、次のようにして行なった。
生二人ゑ枚重
ホース(内径:11.Omm)を300mmまたは40
0mmの長さに切断し、その一端を平板上に固定する一
方、他端を曲げて、その平板に到達させるために要する
曲げ応力を測定して、評価した。その値の小さい方が、
柔軟性の高いことを示している。
0mmの長さに切断し、その一端を平板上に固定する一
方、他端を曲げて、その平板に到達させるために要する
曲げ応力を測定して、評価した。その値の小さい方が、
柔軟性の高いことを示している。
途1コ貫11性
ホースを500mの長さに切断して、40gのフロン1
2(R12)を封入した後、両端を密封し、これを72
時間放置した後、全体の重量を測定し、初期重量と対比
して、フロンの透過グラム数を求め、評価した。その値
の小さい方が、冷媒ガスの不透過性に優れていることを
示している。
2(R12)を封入した後、両端を密封し、これを72
時間放置した後、全体の重量を測定し、初期重量と対比
して、フロンの透過グラム数を求め、評価した。その値
の小さい方が、冷媒ガスの不透過性に優れていることを
示している。
1金員劣化立
マンドレル上に押し出した、樹脂ブレンド体を主体とす
る組成物から構成される内管層用チューブより、3号ダ
ンベルを打ち抜き、このダンベルに10%伸張操作を加
えた直後に、各濃度の塩化亜鉛(ZnCfz )水溶液
を該ダンベル上に滴下する。その後、120℃オーブン
中に2時間放置し、ダンベルの破断の有無を調べる。よ
り高濃度のZnC1!水溶液でも破断のないことが、耐
金属劣化性が良好であることを示している。
る組成物から構成される内管層用チューブより、3号ダ
ンベルを打ち抜き、このダンベルに10%伸張操作を加
えた直後に、各濃度の塩化亜鉛(ZnCfz )水溶液
を該ダンベル上に滴下する。その後、120℃オーブン
中に2時間放置し、ダンベルの破断の有無を調べる。よ
り高濃度のZnC1!水溶液でも破断のないことが、耐
金属劣化性が良好であることを示している。
qq8r
第1図及び第2図は、本発明に従う冷媒輸送用ホースの
代表的な一例を示す斜視図である。
代表的な一例を示す斜視図である。
l:内側内管層
3:外管層
5:内面ゴム層
2:外側内管層
4:繊維補強層
Claims (1)
- 単層若しくは多層の内管層と、その外側の外管層と、
それら両層間に介在せしめられた繊維補強層とから、一
体的に構成されてなるホースにして、該内管層の単層、
または多層のうちの一つの層が、少なくとも1種の脂肪
族ポリアミド樹脂と少なくとも1種の芳香族ポリアミド
樹脂とからなる樹脂ブレンド体を主体とする組成物にて
構成されていることを特徴とする冷媒輸送用ホース。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262054A JPH0615914B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 冷媒輸送用ホース |
| US07/421,758 US5016675A (en) | 1988-10-18 | 1989-10-16 | Refrigerant transporting hose |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262054A JPH0615914B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 冷媒輸送用ホース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107883A true JPH02107883A (ja) | 1990-04-19 |
| JPH0615914B2 JPH0615914B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=17370392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63262054A Expired - Fee Related JPH0615914B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 冷媒輸送用ホース |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5016675A (ja) |
| JP (1) | JPH0615914B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06210798A (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-02 | Kurashiki Kako Co Ltd | ゴムホース |
| JP2016502472A (ja) * | 2012-10-19 | 2016-01-28 | ダイテック−ダイナミック フルイド テクノロジーズ ソチエタ ペル アツィオニ | 車両の空調システム用多層ホース |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20040040607A1 (en) * | 2002-08-28 | 2004-03-04 | Wilson Reji Paul | Refrigerant hose |
| DE4137431A1 (de) * | 1991-11-14 | 1993-05-19 | Huels Chemische Werke Ag | Mehrschichtiges kunststoffrohr |
| JPH08507351A (ja) * | 1993-02-26 | 1996-08-06 | エアロクイップ コーポレイション | 冷却系のためのホース |
| US5358012A (en) * | 1993-03-18 | 1994-10-25 | Jem Industries, Inc. | Hose assembly having inner protective veneer and barbed nipple portion |
| US5462091A (en) * | 1993-09-09 | 1995-10-31 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Adhesion of halopolymers to nylon |
| JPH07299882A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-14 | Marugo Gomme Kogyo Kk | ホースの端部構造 |
| FR2720472B1 (fr) * | 1994-05-31 | 1996-07-12 | Hutchinson | Tuyau de transport de carburant. |
| FR2733294B1 (fr) * | 1995-04-19 | 1997-06-06 | Nobel Plastiques | Canalisation pour fluide haute pression et temperature elevee |
| DE69718765T2 (de) * | 1996-02-20 | 2003-10-16 | Kabushiki Kaisha Meiji Gomu Kasei, Tokio/Tokyo | Kühlmittelförderschlauch |
| US5826623A (en) * | 1996-04-26 | 1998-10-27 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | High pressure hose for refrigerant |
| US6376036B1 (en) * | 1998-03-26 | 2002-04-23 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Air conditioning hose |
| DE19837497A1 (de) | 1998-08-13 | 2000-02-24 | Trinova Aeroquip Gmbh | Flexibler strangförmiger Hohlkörper |
| DE19837494A1 (de) | 1998-08-13 | 2000-02-24 | Trinova Aeroquip Gmbh | Flexibler strangförmiger Hohlkörper |
| ES2178467T3 (es) | 1998-08-13 | 2002-12-16 | Trinova Aeroquip Gmbh | Cuerpo hueco en forma de barra flexible. |
| DE19837498A1 (de) | 1998-08-13 | 2000-02-24 | Trinova Aeroquip Gmbh | Flexibler strangförmiger Hohlkörper |
| US5957164A (en) * | 1998-09-10 | 1999-09-28 | Aeroquip Corporation | Refrigerant hose |
| US6170532B1 (en) * | 1999-01-26 | 2001-01-09 | Aeroquip Corporation | Flexible hose |
| US6536479B2 (en) | 2001-05-30 | 2003-03-25 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Refrigerant hose |
| JP2003336772A (ja) * | 2002-05-17 | 2003-11-28 | Goodyear Tire & Rubber Co:The | パワーステアリングホース |
| BRPI0402583A (pt) * | 2003-07-11 | 2005-05-31 | Goodyear Tire & Rubber | Mangueira para refrigerante |
| FR2858626B1 (fr) | 2003-08-05 | 2005-10-07 | Atofina | Polyamides semi aromatiques souple a faible reprise en humidite |
| US7478654B2 (en) * | 2006-08-17 | 2009-01-20 | Veyance Technologies, Inc. | Hose |
| JP5530880B2 (ja) * | 2010-09-28 | 2014-06-25 | 東海ゴム工業株式会社 | 管体用防音カバーおよびカバー付き管体 |
| US20180045343A1 (en) * | 2010-10-19 | 2018-02-15 | Contitech Techno-Chemie Gmbh | Fluid resistant high temperature hose |
| FR2986599B1 (fr) * | 2012-02-03 | 2014-02-14 | Technip France | Conduite tubulaire flexible a gaine de pression double couches |
| NL1041400B1 (en) * | 2015-07-14 | 2017-01-30 | Wavin Bv | Multilayered pipe and method of manufacturing the same. |
| CN109311271A (zh) | 2016-06-01 | 2019-02-05 | 韦文有限公司 | 多层的管和用于形成多层的管的方法 |
| JP7498711B2 (ja) * | 2018-12-12 | 2024-06-12 | エムス-ヒェミー アクチェンゲゼルシャフト | 多層燃料ライン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5970565A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-21 | 東レ株式会社 | 熱可塑性樹脂多層管状体 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3062241A (en) * | 1959-07-16 | 1962-11-06 | Moore & Co Samuel | Composite nylon tube |
| US3762986A (en) * | 1971-02-26 | 1973-10-02 | Allied Chem | Polyamide composite film |
| US4510974A (en) * | 1980-08-21 | 1985-04-16 | Hitachi Cable Ltd. | Fluid conveying hose |
| US4410661A (en) * | 1981-08-21 | 1983-10-18 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Toughened polyamide blends |
| JPH0140391Y2 (ja) * | 1985-06-05 | 1989-12-04 | ||
| JPH0697076B2 (ja) * | 1986-12-16 | 1994-11-30 | 横浜ゴム株式会社 | 低透過性ホ−ス |
| DE3887386T2 (de) * | 1987-06-01 | 1994-05-26 | Yokohama Rubber Co Ltd | Schlauchkonstruktion. |
| US4842024A (en) * | 1987-07-21 | 1989-06-27 | Harvard Industries, Inc. | Composite hose for conveying refrigerant fluids in automotive air-conditioned systems |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63262054A patent/JPH0615914B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-10-16 US US07/421,758 patent/US5016675A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5970565A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-21 | 東レ株式会社 | 熱可塑性樹脂多層管状体 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06210798A (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-02 | Kurashiki Kako Co Ltd | ゴムホース |
| JP2016502472A (ja) * | 2012-10-19 | 2016-01-28 | ダイテック−ダイナミック フルイド テクノロジーズ ソチエタ ペル アツィオニ | 車両の空調システム用多層ホース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5016675A (en) | 1991-05-21 |
| JPH0615914B2 (ja) | 1994-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0615914B2 (ja) | 冷媒輸送用ホース | |
| US4984604A (en) | Rubber hose | |
| JP4480718B2 (ja) | 高温薬液及び/又はガス搬送用積層ホース | |
| JPH034090A (ja) | 冷媒輸送用ホース | |
| CN106917921B (zh) | 制冷剂输送用软管 | |
| JPH01306239A (ja) | 冷媒輸送用ホース | |
| JP3126275B2 (ja) | 燃料移送用チューブ | |
| JP2002276862A (ja) | 低透過燃料系ホース | |
| JPH07117178A (ja) | 複合フレキシブルホース | |
| US20110155359A1 (en) | Hollow structures and associated method for conveying refrigerant fluids | |
| US9228085B2 (en) | Resin composition for refrigerant-transporting hose and method of producing the resin composition, and refrigerant-transporting hose | |
| JPS63152787A (ja) | 低透過性ホ−ス | |
| JP2589238B2 (ja) | 冷媒輸送用ホース及びその継手構造 | |
| JPH02150589A (ja) | 冷媒輸送用ホース | |
| JPH02150590A (ja) | 冷媒輸送用ホース | |
| KR0174261B1 (ko) | 저투과성 호스 | |
| JP2766028B2 (ja) | 冷媒ガス用ホース | |
| JPH02173492A (ja) | 冷媒輸送用ホース | |
| JP4691913B2 (ja) | ジメチルエーテル輸送用ホース | |
| JPH0463278B2 (ja) | ||
| US20220186858A1 (en) | Coolant hose | |
| JP2633315B2 (ja) | モノクロロジフルオロメタンガス低透過性ホース | |
| JPH0238791A (ja) | 多層プラスチックチューブ | |
| JPH059378A (ja) | 低ガス透過性樹脂組成物及びそれを用いたエアコンホース | |
| JPH04151087A (ja) | 冷媒輸送用ホース |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |