JPH0210802A - バリスタ - Google Patents
バリスタInfo
- Publication number
- JPH0210802A JPH0210802A JP63161719A JP16171988A JPH0210802A JP H0210802 A JPH0210802 A JP H0210802A JP 63161719 A JP63161719 A JP 63161719A JP 16171988 A JP16171988 A JP 16171988A JP H0210802 A JPH0210802 A JP H0210802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- whole element
- varistor
- resistance
- glass
- resistance element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種電子機器のサージ・ノイズ及び静電吸収
に利用されるバリスタに関するものである。
に利用されるバリスタに関するものである。
従来の技術
従来、この種のバリスタは耐湿性などの耐環境性向上の
ために、エポキシ系樹脂などで厚く被覆していた。
ために、エポキシ系樹脂などで厚く被覆していた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、エポキシ系樹脂などを厚く
被覆しなければ耐環境性を満足しない。
被覆しなければ耐環境性を満足しない。
一方、近年、角板状の小型リードレヌバリヌタが提案さ
れてきており、その使用方法などの点から外装樹脂など
で厚く被覆することはできない。
れてきており、その使用方法などの点から外装樹脂など
で厚く被覆することはできない。
また、ノルダーレジストなどで薄く被覆する方法も考え
られるが、この場合は耐環境性を満足しない。さらに、
ガラスをペースト状などにし、塗布後熱処理によってガ
ラヌ層で被覆する方法では、熱処理によシガラスが抵抗
素子内部に拡散するなど、バリスタ特性に悪影響を及ぼ
すおそれがあるなどという問題があった。
られるが、この場合は耐環境性を満足しない。さらに、
ガラスをペースト状などにし、塗布後熱処理によってガ
ラヌ層で被覆する方法では、熱処理によシガラスが抵抗
素子内部に拡散するなど、バリスタ特性に悪影響を及ぼ
すおそれがあるなどという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決する゛もので、耐環境
性に優れた小型のバリスタを提供することを目的とする
ものである。
性に優れた小型のバリスタを提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、外部接続用部分
を除いた素子全体を蒸着によりガラスで被覆したもので
ある。
を除いた素子全体を蒸着によりガラスで被覆したもので
ある。
作用
この構成により、蒸着によりガラスで被覆するため、抵
抗素子に影響なく、素子全体を薄く均一に被覆すること
ができることとなシ、耐環境性に優れたものとなる。
抗素子に影響なく、素子全体を薄く均一に被覆すること
ができることとなシ、耐環境性に優れたものとなる。
実施例
以)、本発明の一実施例について図面を参照し、なから
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例によるバリスタの斜視図であ
り、第2図は断面図である。図に1・いて、1は酸化i
’rb鉛を主成分とする電圧非直線抵抗素子であり、2
は”fE極、3は蒸着によるガラス層である。
り、第2図は断面図である。図に1・いて、1は酸化i
’rb鉛を主成分とする電圧非直線抵抗素子であり、2
は”fE極、3は蒸着によるガラス層である。
次に、その具体的な製造方法について説明する。
捷ず、酸化亜鉛を主成分とし、非直線性を示す数種の添
加物を加え、通常の窯業的手法により角板状の’J電圧
非直線抵抗素子を作製する。この電圧非直線抵抗素子1
に、一対の対向面に端面全通して連絡する電極2を形成
する。この抵抗素子1に外部接続用電極部分として端面
を残して、電Tビーム加熱による真空蒸着により、素子
全体に厚さ約1011m程度のガラス層3を蒸着し、v
1階した。。
加物を加え、通常の窯業的手法により角板状の’J電圧
非直線抵抗素子を作製する。この電圧非直線抵抗素子1
に、一対の対向面に端面全通して連絡する電極2を形成
する。この抵抗素子1に外部接続用電極部分として端面
を残して、電Tビーム加熱による真空蒸着により、素子
全体に厚さ約1011m程度のガラス層3を蒸着し、v
1階した。。
このようにして得られた試料と、ソルダーレジストによ
り被覆した試料について、耐環境試験を行った。その結
果を下記の表に示す。ここで、行ツタ試1験ハ、−40
°C〜−150”C100サイクルのヒートサイクル試
験と、3気圧−24時間のプレッシャークツカー試験で
ある。
り被覆した試料について、耐環境試験を行った。その結
果を下記の表に示す。ここで、行ツタ試1験ハ、−40
°C〜−150”C100サイクルのヒートサイクル試
験と、3気圧−24時間のプレッシャークツカー試験で
ある。
本発明は、耐環境試験を行った結果、上記表に示すよう
に外観に異常もなく、バリスタ電圧の変化率も小さく、
耐環境性を満足するものであることが解る。
に外観に異常もなく、バリスタ電圧の変化率も小さく、
耐環境性を満足するものであることが解る。
なお、一実施例において、蒸着方法は電子ビームによる
真空蒸着としたが、これは他の蒸着法でもよい。
真空蒸着としたが、これは他の蒸着法でもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、素子全体に薄くガラス層
を形成することができる。また、熱処理の必要もなく、
耐環境性に極めて優れたバリスタが提供でき、特に小型
のリードレスバリスタに用いて有効なものである。
を形成することができる。また、熱処理の必要もなく、
耐環境性に極めて優れたバリスタが提供でき、特に小型
のリードレスバリスタに用いて有効なものである。
第1図は本発明の一実施例によるバリスタを示す斜視図
、第2図は同断面図である。 1・・・・・・電圧非直線性抵抗素子、2・・・・・・
電極、3・・・・・・蒸着によるガラス層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓 第 図 図 / −m−電圧作直線抵抗素子 2− 電 重 3−・−11:よるガラス1
、第2図は同断面図である。 1・・・・・・電圧非直線性抵抗素子、2・・・・・・
電極、3・・・・・・蒸着によるガラス層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓 第 図 図 / −m−電圧作直線抵抗素子 2− 電 重 3−・−11:よるガラス1
Claims (1)
- 酸化亜鉛を主成分とする電圧非直線抵抗素子に電極を付
与し、前記電極の外部接続用電極部分を除いた前記抵抗
素子の全体を蒸着によりガラスで被覆したことを特徴と
するバリスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161719A JPH0210802A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | バリスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161719A JPH0210802A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | バリスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210802A true JPH0210802A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15740580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161719A Pending JPH0210802A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | バリスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6565506B2 (en) | 2000-07-28 | 2003-05-20 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope |
| US8911359B2 (en) | 2012-03-08 | 2014-12-16 | Olympus Medical Systems Corp. | Guide sheath and medical system |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161719A patent/JPH0210802A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6565506B2 (en) | 2000-07-28 | 2003-05-20 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope |
| US8911359B2 (en) | 2012-03-08 | 2014-12-16 | Olympus Medical Systems Corp. | Guide sheath and medical system |
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