JPH02109310A - インダクタの製造方法 - Google Patents
インダクタの製造方法Info
- Publication number
- JPH02109310A JPH02109310A JP63262357A JP26235788A JPH02109310A JP H02109310 A JPH02109310 A JP H02109310A JP 63262357 A JP63262357 A JP 63262357A JP 26235788 A JP26235788 A JP 26235788A JP H02109310 A JPH02109310 A JP H02109310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- base part
- resin
- bobbin
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は各種電子機器に用いられるインダクタの製造
方法に関するものである。
方法に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来この種のインダクタは帯状金属材を金型で打ち抜き
、一定間隔の枠状フレーム内にその中心部に向かう複数
の端子片を構成し、その端子片の先端を含み合成樹脂で
モールド成形してベース部としその上面にドラムコアま
たはボビンを接着したのちフレームの連結部分をすべて
切断して個々ばらばらにしなければコイルの巻線配線を
することが出来なかった。即ち自動巻線機の線材吐き出
しバイブの回転や移動によフて巻線および配線を行うの
でフレームの連結部分を残したままでは上記線材吐き出
しバイブの端子周囲への移動が出来ず端子への配線は不
可能であフた。
、一定間隔の枠状フレーム内にその中心部に向かう複数
の端子片を構成し、その端子片の先端を含み合成樹脂で
モールド成形してベース部としその上面にドラムコアま
たはボビンを接着したのちフレームの連結部分をすべて
切断して個々ばらばらにしなければコイルの巻線配線を
することが出来なかった。即ち自動巻線機の線材吐き出
しバイブの回転や移動によフて巻線および配線を行うの
でフレームの連結部分を残したままでは上記線材吐き出
しバイブの端子周囲への移動が出来ず端子への配線は不
可能であフた。
(ハ)本発明が解決しようとする問題点本発明は上記の
ようなベース部分を個々ばらばらにしないでそのベース
部を1つの連結部分として利用し帯状に連結したまま上
記線材吐き出しバイブの端子周囲の回転、移動を自由に
出来るようにし巻線、配線を自動巻線機で可0ヒにした
インダクタを製造出来る製造方法を提供するものである
。
ようなベース部分を個々ばらばらにしないでそのベース
部を1つの連結部分として利用し帯状に連結したまま上
記線材吐き出しバイブの端子周囲の回転、移動を自由に
出来るようにし巻線、配線を自動巻線機で可0ヒにした
インダクタを製造出来る製造方法を提供するものである
。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明を図面について説明する。第1図は本発明の1実
施例を示す工程順分解上面図で、第2図はその組立後の
側断面図である。図において1は帯状金属材、2は横向
きのT字状の端子、3はそれらを連結する連結部で第1
図Aで示しである。
施例を示す工程順分解上面図で、第2図はその組立後の
側断面図である。図において1は帯状金属材、2は横向
きのT字状の端子、3はそれらを連結する連結部で第1
図Aで示しである。
4はその相対する1字状端子の間を中心としT字状の部
分を含み合成樹脂で複数個同時成形したベース部で第1
図Bで示しである。このベース部4の上面にはボビン5
を1載置しく第1図C)、その後両側の連結部3を切り
落し、ベース部4の2辺には突出端子6と池の2辺には
連続端子7が構成される(第1図D)。この帯状に連な
ったベース部4と連続端子7は自動巻線機の線材吐き出
しバイブの回転によるボビン5への巻線作業、突出端子
6への絡げ配線の作業を妨げないのでその突出端子6へ
のジャブ半田作業が可能になるわけである。その後の工
程でこのコイル全体を樹脂成形9の作業をし突出端子6
の先端を覆って連続端子7のみ露出するわけである。そ
の後その連続端子7を切断し個々の製品としく第1図E
)その連続端子7を折り曲げて取り付は端子兼接続端子
とするく第2図)。
分を含み合成樹脂で複数個同時成形したベース部で第1
図Bで示しである。このベース部4の上面にはボビン5
を1載置しく第1図C)、その後両側の連結部3を切り
落し、ベース部4の2辺には突出端子6と池の2辺には
連続端子7が構成される(第1図D)。この帯状に連な
ったベース部4と連続端子7は自動巻線機の線材吐き出
しバイブの回転によるボビン5への巻線作業、突出端子
6への絡げ配線の作業を妨げないのでその突出端子6へ
のジャブ半田作業が可能になるわけである。その後の工
程でこのコイル全体を樹脂成形9の作業をし突出端子6
の先端を覆って連続端子7のみ露出するわけである。そ
の後その連続端子7を切断し個々の製品としく第1図E
)その連続端子7を折り曲げて取り付は端子兼接続端子
とするく第2図)。
(ホ)作用及び効果
本発明はこのような製造方法になっているので、従来の
作業工程のようにボビンを載置したベース部が個々ばら
ばらになってその後の工程に不便となる事が多く特に超
小型のインダクタの製造工程では指では摘めなくなるの
で非常に取扱が困難になるという欠点を解消し、自動的
に連続的に複数個同時に作業をすることができ本発明の
効果は大なるものがある。
作業工程のようにボビンを載置したベース部が個々ばら
ばらになってその後の工程に不便となる事が多く特に超
小型のインダクタの製造工程では指では摘めなくなるの
で非常に取扱が困難になるという欠点を解消し、自動的
に連続的に複数個同時に作業をすることができ本発明の
効果は大なるものがある。
第1図は本発明の1実施例を示す工程順分解上面図で、
第2図はその組立後の側断面図である。 1、・・・・帯状金属材、 2、・・・・1字状端子
、3、・・・・連結部、 4、・・・・ベース部、5
、・・・・ボビン、 6、・・・・突出端子、7、・
・・・連続端子、 8、・・・・巻線、9、・・・・
樹脂成形、
第2図はその組立後の側断面図である。 1、・・・・帯状金属材、 2、・・・・1字状端子
、3、・・・・連結部、 4、・・・・ベース部、5
、・・・・ボビン、 6、・・・・突出端子、7、・
・・・連続端子、 8、・・・・巻線、9、・・・・
樹脂成形、
Claims (1)
- 帯状金属材(1)の一定間隔位置に打ち抜き窓によって
複数個の一対の横向きT字状の端子(2)と両側の連結
部(3)を形成し、その一対のT字状の端子(2)の間
にベース部(4)を複数個所同時に樹脂成形し、そのベ
ース部(4)にはボビン(5)を載置した後、その両側
の連結部(3)を切り落としてそのベース部(4)の相
対する2辺には先端をベース部から突出する突出端子(
6)、他辺には連続端子(7)を構成し、そのベース部
(4)と連続端子(7)によって連結されたままボビン
(5)の巻溝に巻線(8)を施し、その突出端子(6)
に巻線(8)の端末を配線し半田付けし、そのコイル全
体を樹脂成形(9)または樹脂封止した後その連続端子
(7)を切断してセットへの取り付け兼接続端子とし個
々の製品とすることを特徴とするインダクタの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262357A JPH02109310A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | インダクタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262357A JPH02109310A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | インダクタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109310A true JPH02109310A (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17374620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63262357A Pending JPH02109310A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | インダクタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02109310A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4023141A1 (de) * | 1990-07-20 | 1992-01-30 | Siemens Matsushita Components | Verfahren zum herstellen einer quaderaehnlichen umhuellten induktivitaet zur oberflaechenmontage |
| WO2017159391A1 (ja) * | 2016-03-16 | 2017-09-21 | 北川工業株式会社 | インダクターキャリアの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5889808A (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-28 | Sumida Denki Kk | チツプインダクタおよびその製造方法 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63262357A patent/JPH02109310A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5889808A (ja) * | 1981-11-24 | 1983-05-28 | Sumida Denki Kk | チツプインダクタおよびその製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4023141A1 (de) * | 1990-07-20 | 1992-01-30 | Siemens Matsushita Components | Verfahren zum herstellen einer quaderaehnlichen umhuellten induktivitaet zur oberflaechenmontage |
| WO2017159391A1 (ja) * | 2016-03-16 | 2017-09-21 | 北川工業株式会社 | インダクターキャリアの製造方法 |
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