JPH02114558A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH02114558A JPH02114558A JP26755688A JP26755688A JPH02114558A JP H02114558 A JPH02114558 A JP H02114558A JP 26755688 A JP26755688 A JP 26755688A JP 26755688 A JP26755688 A JP 26755688A JP H02114558 A JPH02114558 A JP H02114558A
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- Japan
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- power
- supply
- semiconductor integrated
- integrated circuit
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 19
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路装置に関し、特に半導体集積回
路装置の電源機構に関する。
路装置の電源機構に関する。
従来、複数個の機能モジュールで構成された半導体集積
回路装置のうち、特に汎用を目的とした半導体集積回路
装置は、汎用性をより高めるために多機能化、処理能力
増加の傾向にある。この種の半導体集積回路装置101
は複数の機能モジュール102〜108と、電源線10
9と、GND線110と、電源パッド111 、111
′ と、GNDパッド112゜112′とを有してお
り、各々の機能モジュール102〜108は全て電源線
109を通じて電源の供給を受けている。
回路装置のうち、特に汎用を目的とした半導体集積回路
装置は、汎用性をより高めるために多機能化、処理能力
増加の傾向にある。この種の半導体集積回路装置101
は複数の機能モジュール102〜108と、電源線10
9と、GND線110と、電源パッド111 、111
′ と、GNDパッド112゜112′とを有してお
り、各々の機能モジュール102〜108は全て電源線
109を通じて電源の供給を受けている。
上述した従来の汎用半導体集積回路装置は、より汎用性
を高めるために多機能であり、処理能力を大きくしてあ
り、かつ全ての機能モジュールに電源が供給されている
ので、所望の信号処理を実行させる場合、不必要となる
機能モジュールに対しても電源を供給することになり、
所望の信号処理を実行させる為に使用している機能モジ
ュールの割合に対して消費電力が多いという欠点がある
。
を高めるために多機能であり、処理能力を大きくしてあ
り、かつ全ての機能モジュールに電源が供給されている
ので、所望の信号処理を実行させる場合、不必要となる
機能モジュールに対しても電源を供給することになり、
所望の信号処理を実行させる為に使用している機能モジ
ュールの割合に対して消費電力が多いという欠点がある
。
すなわち、第2図の半導体集積回路装置101において
、所望の信号処理を実行する場合、5個の機能モジュー
ル104 、105 、106 、107 、108の
信号処理が可能である場合においても、半導体集積回路
装置101を構成している他の機能モジュール102
、103でも電力を消費するという欠点がある。
、所望の信号処理を実行する場合、5個の機能モジュー
ル104 、105 、106 、107 、108の
信号処理が可能である場合においても、半導体集積回路
装置101を構成している他の機能モジュール102
、103でも電力を消費するという欠点がある。
本発明の目的は前記課題を解決した半導体集積回路装置
を提供することにある。
を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明は複数個の機能モジュ
ールで構成された半導体集積口R装置において、前記複
数個の機能モジュール間を接続する電源線のうち、少な
くとも一の電源線は、EPROM素子、もしくはEEP
ROM素子のソースとドレインを介して接続されている
ものである。
ールで構成された半導体集積口R装置において、前記複
数個の機能モジュール間を接続する電源線のうち、少な
くとも一の電源線は、EPROM素子、もしくはEEP
ROM素子のソースとドレインを介して接続されている
ものである。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、本発明に係る半導体集積回路装W、1は7個
の機能モジュール2,3,4,5゜6.78から構成さ
れており、各々の機能モジュール2〜8の信号は各々の
データバス25から内部バス20を通じて処理される。
において、本発明に係る半導体集積回路装W、1は7個
の機能モジュール2,3,4,5゜6.78から構成さ
れており、各々の機能モジュール2〜8の信号は各々の
データバス25から内部バス20を通じて処理される。
さらに、EPROM素子(erasable and
electrically prograトnable
read only nenory) 20又はEE
PROM素子(electrically erasa
ble pro(lralllable readon
ly nenory ) 21を有し、機能モジュール
2と機能モジュール3を接続する電源線はEPROM素
子またはEEPROM素子21のソース(またはドレイ
ンン14、トレイン(またはソース)16を介して接続
されており、これらのソース14、ドレイン16及びゲ
ート15にはEPROM素子またはEEPROM素子2
1の書き込み時に使用する印加電圧用パッド14’ 、
16” 、 15′がそれぞれ設けてあり、通常ゲー
トパッド・15′には電源電圧を印加しておく。その他
のR能モジュール間は、通常の金属配線の電源線9で接
続されており、電源パッド11゜11′から電源の供給
を受ける。図中、30はパッド領域、35は内部領域で
ある。
electrically prograトnable
read only nenory) 20又はEE
PROM素子(electrically erasa
ble pro(lralllable readon
ly nenory ) 21を有し、機能モジュール
2と機能モジュール3を接続する電源線はEPROM素
子またはEEPROM素子21のソース(またはドレイ
ンン14、トレイン(またはソース)16を介して接続
されており、これらのソース14、ドレイン16及びゲ
ート15にはEPROM素子またはEEPROM素子2
1の書き込み時に使用する印加電圧用パッド14’ 、
16” 、 15′がそれぞれ設けてあり、通常ゲー
トパッド・15′には電源電圧を印加しておく。その他
のR能モジュール間は、通常の金属配線の電源線9で接
続されており、電源パッド11゜11′から電源の供給
を受ける。図中、30はパッド領域、35は内部領域で
ある。
この汎用の半導体集積回路装置1について所望の信号処
理を実行させるために機能モジュール2からのデータバ
スを除く信号経路(斜線で示した経路)で実現できると
き、パッド16′を接地し、パッド14′、 15’に
aき込み電圧を印加する。またはパッド14′を接地し
、パッド15′、 16′に書き込み電圧を印加してE
PROM素子もしくはEF、PROM素子21に書き込
みを実施し、しきい値(Threshold Volt
age )を電源電圧以上にすることにより、電源供給
路を遮断する。
理を実行させるために機能モジュール2からのデータバ
スを除く信号経路(斜線で示した経路)で実現できると
き、パッド16′を接地し、パッド14′、 15’に
aき込み電圧を印加する。またはパッド14′を接地し
、パッド15′、 16′に書き込み電圧を印加してE
PROM素子もしくはEF、PROM素子21に書き込
みを実施し、しきい値(Threshold Volt
age )を電源電圧以上にすることにより、電源供給
路を遮断する。
尚、実施例の説明においてEPROMもしくはEEPR
OMを1ケ所のみ設置して説明したが、これに限るもの
ではなく、何か所の機能モジュール間の電源線に設置し
てらよい。
OMを1ケ所のみ設置して説明したが、これに限るもの
ではなく、何か所の機能モジュール間の電源線に設置し
てらよい。
以上説明したように本発明は複数個の機能モジュールで
構成された半導体集積回路装置において、複数個の機能
モジュール間を接続する電源線のうち少なくとも1ケ所
以上の電源線はEPROM素子もしくはBEPROME
PROM素子ドレインを介して接続することにより、所
望の信号処理上必要としない機能モジュールの電源線を
切断することができ、消費電力を低減できる効果があり
、またEPROM素子、EBPROM素子を使用するこ
とによって、何回でも再生でき、多様な信号処理の半導
体集積回路装置に対応でき、特に汎用の半導体集積回路
装置に対して消費電力を低減させることができる効果を
有する。
構成された半導体集積回路装置において、複数個の機能
モジュール間を接続する電源線のうち少なくとも1ケ所
以上の電源線はEPROM素子もしくはBEPROME
PROM素子ドレインを介して接続することにより、所
望の信号処理上必要としない機能モジュールの電源線を
切断することができ、消費電力を低減できる効果があり
、またEPROM素子、EBPROM素子を使用するこ
とによって、何回でも再生でき、多様な信号処理の半導
体集積回路装置に対応でき、特に汎用の半導体集積回路
装置に対して消費電力を低減させることができる効果を
有する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の半導体集積回路装置を示すブロック図である。 1・・・半導体集積回路装置 2.3,4,5,6,7.8・・・機能モジュール9・
・・電源線 10・・・GND、111、1
1′・・・電源パッド 12、12′・・・GNDバッド 14・・・ソース 14’ 、 15′、 16′・・・パッド16・・・
ドレイン 20・・・内部バス21・・・EP
ROM素子またはEEPROM素子25・・・データバ
ス 30・・・パッド領域35・・・内部領域 特許出願人 日本電気株式会社
従来の半導体集積回路装置を示すブロック図である。 1・・・半導体集積回路装置 2.3,4,5,6,7.8・・・機能モジュール9・
・・電源線 10・・・GND、111、1
1′・・・電源パッド 12、12′・・・GNDバッド 14・・・ソース 14’ 、 15′、 16′・・・パッド16・・・
ドレイン 20・・・内部バス21・・・EP
ROM素子またはEEPROM素子25・・・データバ
ス 30・・・パッド領域35・・・内部領域 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- (1)複数個の機能モジュールで構成された半導体集積
回路装置において、前記複数個の機能モジュール間を接
続する電源線のうち、少なくとも一の電源線は、EPR
OM素子、もしくはEEPROM素子のソースとドレイ
ンを介して接続されていることを特徴とする半導体集積
回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26755688A JPH02114558A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26755688A JPH02114558A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114558A true JPH02114558A (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=17446452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26755688A Pending JPH02114558A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02114558A (ja) |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP26755688A patent/JPH02114558A/ja active Pending
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