JPH02114577A - 圧電アクチュエータ - Google Patents

圧電アクチュエータ

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JPH02114577A
JPH02114577A JP63268847A JP26884788A JPH02114577A JP H02114577 A JPH02114577 A JP H02114577A JP 63268847 A JP63268847 A JP 63268847A JP 26884788 A JP26884788 A JP 26884788A JP H02114577 A JPH02114577 A JP H02114577A
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piezoelectric
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修 筒井
Kinya Arita
欽也 有田
Ryoichi Tsukada
良一 塚田
Hiroshi Horiuchi
啓史 堀内
Takao Yoshida
孝雄 吉田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、各種装置を作動させるために用いる圧電アク
チエエータに関する。
(ロ)従来の技術 従来、第9図に示すように、圧電アクチュエータの一形
態として、ケーシング49内を軸線方向に移動するプラ
ンジャ50と、同プランジャ50をつかむクランプ部材
51.52と、クランプ部材51.52を作動させるク
ランプ用圧電素子53.54と、上記クランプ用圧電素
子53.54と協働してプランジャ50を軸線方向に移
動させるストローク用圧電素子5556とにより構成さ
れたものがある。なお、図中、57はクランプ用圧電素
子53.54とストローク用圧電素子55とをケーシン
グ49に支持固定するための保持具である。
そして、かかる圧電アクチュエータの作動について簡単
に説明すると、アクチュエータ駆動ボタンを押すと、制
御装置が、メモリから読み出した駆動順序プログラムに
従って、クランプ用圧電素子53.54とストローク用
圧電素子55.56に電圧を印加してクランプ部材51
.52にプランジャ50をクランプさせたり、軸線方向
に移動させることによって、プランジャ50を尺取り生
状に、μmオーダ或いはサブμ−オーダのストロークで
移動させることができる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、かかる圧電アクチニエータは、未だ、以下の問
題点を有していた。
即ち、第9図に示すように、クランプ用圧電素子53.
54によるプランジャ50へのクランプ力作用点は、ク
ランプ用圧電素子53.54の直下に位置している。従
って、クランプ力は、クランプ用圧電素子53.54に
よって発生するクランプ力そのものとなり、クランプ力
を十分に取ることができなかった。
一方、クランプ力を十分に取ろうとすると、クランプ用
圧電素子53.54自体を大きくする、又はクランプ用
圧電素子53.54への電圧を著しく大きくする必要が
あり、前者の場合は、圧電アクチュエータ自体を大型化
することになり、後者の場合は、電力消費量を大きくす
ることになる。
本発明は、上記問題点を解決することができる圧電アク
チュエータを提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、ケーシング内を軸線方向に進退可能なプラン
ジャと、同プランジャを進退させるストローク用圧電素
子と、同プランジャの廻りに取付け、それぞれ筒状のク
ランプ部材を介してプランジャを押圧可能な一対の筒状
のクランプ用圧電素子とを具備する圧電アクチエエータ
において、クランプ部材の基端側を片持粱状にクランプ
部材取付体に取付け、かつ、同クランプ部材取付体から
プランジ中軸線方向に離隔したクランプ部材の先端側に
クランプ用圧電素子を取付け、さらに、クランプ部材の
プランジ中へのクランプ力作用点を、クランプ部材取付
体に近接した位置としたことを特徴とする圧電アクチュ
エータを提供せんとするものである。
(ホ)作用及び効果 上記した構成により、本発明は以下の作用及び効果を奏
する。
本発明では、クランプ部材の基端側を片持粱状にクラン
プ部材支持板に取付け、かつ、同クランプ部材支持板か
らプランジャ軸線方向に離隔したクランプ部材の先端側
にクランプ用圧電素子を取付け、さらに、クランプ部材
のプランジャへのクランプ力作用点を、クランプ部材支
持板に近接した位置としている。
従って、クランプ用圧電素子によって発生したクランプ
力を、てこの原理を応用して、クランプ力作用点におい
て、数倍から数十倍に増幅することができ、クランプ性
能を著しく向上することができる。
即ち、クランプ用圧電素子によって発生するクランプ力
が小さくても十分なりランプ力をプランジャに作用する
ことができ、電力消費量を小さくして節電を図ることが
できる。
また、クランプ力を十分に確保できるので、プランジャ
とクランプ部材との間の滑りを可及的に防止して、圧電
アクチュエータのプランジャを正確に進退することがで
き、弁開閉動作等における制御性能も高めることができ
る。
さらに、クランプ用圧電素子及び同クランプ用圧電素子
と一体をなすクランプ部材のクランプ用変位量も可及的
に小さくすることができるので、連続繰返拡縮動作に伴
うクランプ部材の疲労破壊等も確実に防止することがで
きる。
(へ)実施例 以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明を詳説す
る。
第1図に本実施例に係わる圧電アクチュエータAの全体
構成を示す。
図示するように、圧電アクチュエータAは、前後壁a、
bを具備する筒状のアクチュエータケーシングC内に同
心円的に、かつ、軸線に沿って進退自在にプランジャd
を取付け、さらに、プランジャdの外周面上に、同心円
的に、それぞれクランプ部材に、lを具備する一対のク
ランプ用圧電素子e、fと、ストローク用圧電素子gと
を配設することによって構成している。
即ち、図示の実施例において、クランプ用圧電素子eは
アクチュエータケーシングCの中央部に取付けた保持具
Hの左側に配設・−支持されており、一方、クランプ用
圧電素子fとストローク用圧電素子gとは保持具Hの右
側に配設・支持されている。なお、保持具Hはクランプ
取付体として機能するものである。
そして、上記各圧電素子e、Lgの配設・支持状態につ
いて説明すると、以下の如くなる。
まず、クランプ用圧電素子eの配設・支持状態について
説明すると、第1図において、iは保持具Hの内周に軸
線方向に設けた雌ねじ部であり、開離ねじ部iには、ケ
ーシングCの前壁a方向に伸延する縦割スリットを設け
た筒状のクランプ部材にのスリット無しの基端に2を片
持粱状に着脱自在に連結している。
また、プランジャdをクランプするクランプ部材にのク
ランプ部に、は、上記クランプ部材にの基端に8に近接
した位置に設けられている。
さらに、また、上記保持具Hから離隔したクランプ部材
にの先端部の外周面上には、単一又は少数の圧電板を積
層して形成した圧電素子eを接着剤を用いて取付けてい
る。
そして、かかるクランプ用圧電素子eの取付において、
第2図に示すように、保持具Hからクランプ用圧電素子
eまでの距MLIを、保持具Hからクランプ部材にのク
ランプ部に1までの距MLtと比較して著しく長くして
いるので、クランプ用圧電素子eによって発生するクラ
ンプ力F0が小さい場合であっても、クランプ部に、に
発生するクランプ力Fを著しく、即ち、Ll/ Lgの
比率で増幅することができる。
従って、クランプ用圧電素子eに印加する電圧を可及的
に小さくすることができ、即ち、電力消費量を小さくす
ることができ、節電を図ることができる。
また、この場合でも、クランプ部材には、クランプ力を
十分に確保できるので、プランジャdとクランプ部材に
との間の滑りを可及的に防止して、プランジャdを正確
に進退することができ、各種開閉弁における弁開閉動作
等における制御性能を高めることができる。
さらに、クランプ用圧電素子e及び同クランプ用圧電素
子eと一体をなすクランプ部材にのクランプ用変位量も
可及的に小さくすることができるので、連続繰返拡縮動
作に伴うクランプ部材にの疲労破壊等も確実に防止する
ことができる。
次に、ストローク用圧電素子gとクランプ用圧電素子f
の配設・支持状態について説明する。
第1図に示すように、保持具Hは、そのケーシング後壁
側側面にストローク用圧電素子g17)基端を接着して
おり、一方、その先端をケーシングCの後壁すに向けて
伸延しており、同伸延端には、クランプ用圧電素子fを
支持するための環状支持具nを取付けている。なお、環
状支持具nも圧電素子取付体として機能するものである
そして、第1図において、0は環状支持具nの内周に軸
線方向に設けた雌ねじ部であり、開離ねじ部0には、ケ
ーシングCの後壁す方向に伸延する筒状のクランプ部材
lの基端1tを着脱自在に連結しており、また、同基端
I8の近接した位置に、クランプ部1.を設けており、
さらに、クランプ用圧電素子「が、前記したクランプ用
圧電素子eと同じ要領で、保持具Hから十分に離隔した
クランプ部材lの先端の外周面に取付けられている。
そして、かかるクランプ用圧電素子rの取付においても
、クランプ用圧電素子eと同様に、保持具■1からクラ
ンプ用圧電素子eまでの距離を、保持具Hからクランプ
部材lのクランプ部l、までの距離と比較して著しく長
くしているので、クランプ用圧電素子fによって発生す
るクランプ力F、が小さい場合であっても、クランプ部
りに発生するクランプ力Fを著しく増幅することができ
る。
従って、クランプ用圧電素子eと同様に、クランプ用圧
電素子rに印加する電圧を可及的に小さくすることがで
き、節電を図ることができる。
さらに、プランジャdとクランプ部材にとの間の滑りを
可及的に防止して、プランジャdを正確に進退すること
ができ、各種開閉弁における弁開閉動作等における制御
性能を高めることができるとともに、クランプ用圧電素
子f及び同クランプ用圧電素子rと一体をなすクランプ
部材lのクランプ用変位量も可及的に小さくすることが
できるので、連続繰返拡縮動作に伴うクランプ部材1の
疲労破壊等も確実に防止することができる。
なお、クランプ用圧電素子「は、クランプ用圧電素子e
と同様に、単数又は少数の圧電板Xをプランジャdの軸
芯方向に積層して形成した円筒状の素子で、各圧電板X
の両端に電極が設けられており、この両端に電圧を印加
することにより、伸びるように構成されている。
一方、ストローク用圧電素子fは、多数の圧電板Xをプ
ランジャdの軸芯方向に積層して形成した円筒状の素子
で、各圧電板Xの両端に電極が設けられており、この両
端に電圧を印加することにより、伸びるように構成され
ている。
次に、各圧電素子e、f、gの作用及び具体的構成につ
いて説明すると、以下のようになる6即ち、クランプ用
圧電素子e、fは、非通電状態では一定のクランプ力F
でプランジャdをクランプしており、正の電圧を印加す
ることによってクランプ力F+αでクランプすることに
なり、負の電圧を印加することによりクランプ力F−α
の力でクランプすることになる。なお、クランプ力は、
F−α〉Oとする。即ち、負の電圧が印加されている場
合であっても、クランプ用圧電素子efは、一定のクラ
ンプ力でプランジャdをクランプすることになる。
一方、ストローク用圧電素子gは連電状態ではプランジ
ャd上を軸線方向に伸びた状態にあり、非通電状態では
、プランジャd上を縮み、その軸線方向の全長を短くす
ることになる。
そして、プランジャdは、かかる3つの圧電素子e、r
、  gへの押圧印加手順を後述する制御装置Cによっ
て制御することにより、軸線方向に移動することができ
る。
また、第1図において、rはアクチュエータAの水密性
を高めるために設けた摺動抵抗の小さい0字状又はY字
状パツキンである。
また、第3図に上記構成を有する圧電アクチュエータA
を制御するための制御装置Cの構成を示している0図示
するように、制御装′WCは、マイクロプロセッサRと
、入出力インターフェースSTと、上記圧電素子e、r
、gの駆動順序プログラムを記憶したメモリUとから構
成される。
ついで、かかる構成を有するアクチュエータAによるプ
ランジャdの作動について、第4図〜第6図を参照して
説明する。
第3図に示すアクチュエータ駆動ボタンVを押すと、制
御装置Cが、メモリUから読み出した駆動順序プログラ
ムに従うて、第4図に示すようにクランプ用圧電素子e
に負の電圧を印加してプランジャdへのクランプ力をF
−αに低減するとともに、クランプ用圧電素子rに正の
電圧を印加してクランプ力をF+αに増加してプランジ
ャdをクランプさせる。
次に、第5図に示すように、ストローク用圧電素子gへ
負の電圧の印加して縮めると、ストローク用圧電素子g
は矢印の方向に移動し、これに伴ってクランプ用圧電素
子rがクランプ力F+αでクランプするプランジャdも
矢印方向に移動する。
その後、第6図に示すように、クランプ用圧電素子fに
負の電圧を印加してクランプ力をF−αに低減するとと
もに、クランプ用圧電素子eに正の電圧を印加してクラ
ンプ力をF+αに増加してプランジャdをクランプさせ
る。そして、ストローク用圧電素子gに正の電圧を印加
して伸ばすとストローク用圧電素子gは矢印方向に移動
する。
ついで、上記動作を繰り返すことにより、プランジャd
を、μ鍋オーダ或いはサブμmオーダのストロークで尺
とり生状に移動することができる。
そして、かかる圧電アクチュエータAの作動において、
前述したように、クランプ用圧電素子e。
fによって発生するクランプ力を増幅することができる
ので、クランプ用圧電素子e、fに印加する電圧を可及
的に小さくすることができ、節電を図ることかできる。
また、クランプ用圧電素子e、f及び同クランプ用圧電
素子e、rと一体をなすクランプ部材に、lのクランプ
用変位看も可及的に小さくすることができるので、連続
繰返拡縮動作に伴うクランプ部材にの疲労破壊等も確実
に防止することができる。
また、第7図に、本実施例にかかるアクチュエータAの
適用例を示しており、湯水混合栓として機能する自動開
閉弁りにかかる圧電アクチュエータAを応用した例であ
る。
第7図において、10は円筒状の箱体をなすケーシング
であり、同ケーシング10は、その−例側壁に、二つの
一例流路13.14を形成している。
そして、−側流路13.14は湯水混合栓の給水流路及
び給湯流路として機能するものであり、その外側開口端
は、それぞれ給水配管15と給湯配管16と連通してい
る。
一方、−側流路13.14の内側開口端は、それぞれケ
ーシングlOの両端に形成した隔壁17.18と連通し
ている。
また、ケーシング10の他側側壁には、両端開口のT字
状の他側流路20が形成されている。
そして、かかる他側流路20は、湯水混合栓の混合水流
路として機能するものであり、その外側開口端は、混合
水配管21と連通しており、一方、その内側二股開口端
は隔室17.18と連通している。
さらに、1字状筒体19の内側二股開口部には、それぞ
れ弁座22,23が設けられており、同弁座22゜23
には、ケーシング10内を軸栓方向に進退して弁座22
.23と接離し、内側二股状開口端を開閉するダイアフ
ラム弁からなる弁体24,25が配設されている。
さらに、ケーシング10の両端には、それぞれ圧電アク
チュエータAが取付けられている。
そして、各圧電アクチュエータAは、そのプランジャd
の先端を弁体24,25の後部と当接目在となし、弁体
24.25を開閉自在としている。
なお、第7図において、3oは他側流路2o内に設けた
温度センサであり、混合水の温度を検出し、検出値を第
3図に示すような制御装置Cにフィードバックして、制
御装置Cに検出値に基づいて自動開閉弁りの両アクチュ
エータAをPI口制御等によって作動させ、適温制in
を行うものである。
そして、かかる構成を有する自動開閉弁りの作動を、簡
単に説明すると、以下の如くなる。
即ち、温度センサ30からの検出値を制御部にフィード
バックして、制御部に検出値に基づいて自動開閉弁りの
両圧電アクチュエータAをそれぞれ別個に作動させると
、弁体24,25が設定温度で開閉しζ、−側流路13
.14から他側流路20に流れる給水量と給湯看を一定
の混合割合で混合することができる。
そして、かかる作用において、弁体24 、25は上記
した構成を有し、かつ上記した作用及び効果を奏する圧
電アクチュエータAによって開閉するようにしているの
で、流量制御n及び適温制御をより精密かつ確実に行う
ことができる。
また、第8図に他の実施例に係る圧電アクチュエータA
の構成を示しており、図示するように、本実施例は、上
記した実施例(第1図〜第7図)における圧電アクチュ
エータAに、さらに、クランプ力調整機能を付加した構
成に特徴を有する。
即ち、クランプ部材に、Iは、その環状外周面上に、第
8図に示すように保持具Hに向けて漸次外径を小さくす
る環状のテーパ面t、を形成している。
また、クランプ部材に、Iの外周面上には、同心円的に
筒状の圧電素子取付用中間部材り、、6が着脱自在かつ
軸線方向に移動自在に配設されている。
そして、同圧電素子取付用中間部材−1+Wtの先端に
形成したくさび部−+a + h、、の内周面には、前
記したクランプ部材に、Iの外周面に設けたテーパ面t
1と摺動自在に嵌合密着するテーパ面t2が形成されて
いる。
さらに、第8図に示すように、筒状の圧電素子取付用中
間部材−1,W2は、その先端外周面に、多数の圧電板
Xを積層して形成したクランプ用圧電素子e+fを接着
剤を用いて取付けている。
そして、かかるクランプ用圧電素子e、fの取付におい
て、上記したように圧電素子取付用中間部材−1,w、
はスリットを有する弾性素材からなるため、圧電素子e
、fの内径を可及的に小さくしても圧電素子取付用中間
部材W、、 w、を弾性的に縮径して、同クランプ用圧
電素子e、fを圧電素子取付用中間部材−1+Lの外周
面に容易に嵌入することができ、また、嵌入に際して、
接着剤を圧電素子取付用中間部材1.−7の内周面に塗
布することによって強固にクランプ用圧電素子e、fを
圧電素子取付用中間部材N、、 ts、に接着すること
ができる。
しかして、クランプ用圧電素子e、「の内径を可及的に
小さくできるので、接着剤の厚みを可及的に薄(するこ
とができ、後述するようにクランプ用圧電素子e、fに
電圧を印加した場合に生ずるクランプ力を接着剤によっ
て吸収されることなくクランプ部材に、lに伝達するこ
とができ、十分なりランプ力でプランジャdをクランプ
することができる。
また、第8図に示すように、筒状の圧電素子取付用中間
部材$1.. W、の外周面上であってクランプ用圧電
素子e、fの後部をなす位置には、環状のスプリング保
持用ブラケットj、ρが突設されている。
そして、同スプリング保持用ブラケットj、ρの後面と
保持具Hの前面との間には、圧縮コイルスブリングから
なるクランプ力調整用スプリング腸qが介設されている
かかる構成において、クランブ力調整用スプリング−9
qの弾性力によって圧電素子取付用中間部材−1+Wt
は前方方向に付勢され、回付勢力は、テーパ而1.とテ
ーパNttkの嵌合を介してクランプ部材に、Iのクラ
ンプ部に、、1.に、プランジャdをクランプする初期
保持クランプ力を与えることができる。
そして、かかる初期保持クランプ力は、クランプ部材に
、l の基端kt、Itの保持具Hの雌ねじ部i。
0のねじ込み量を調整することによってクランプ力調整
用スプリングIl+qの長さを増減して容易に調整する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係わる圧電アクチュエータの断面側
面図、第2図は要部拡大説明図、第3図は制御装置の概
念的構成説明図、第4閲〜第6図は圧電アクチュエータ
の作動状態説明図、第7図は上記圧電アクチュエータを
具備した自動開閉弁の断面側面図、第8図は他の実施例
に係る圧電アクチュエータの断面側面図、第9図は従来
の圧電アクチエエータの断面側面図である。 図中、 (^):圧電アクチュエータ (C):制御装置 (D):自動開閉弁 (d)ニブランジャ (e):クランプ用圧電素子 (f)ニクランブ用圧電素子 (g):ストローク用圧電素子 (k):クランプ部材 (1):クランプ部材 (−):クランプ力調整用スプリング (q):クランプ力調整用スプリング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. ケーシング内を軸線方向に進退可能なプランジャ
    と、同プランジャを進退させるストローク用圧電素子と
    、同プランジャの廻りに取付け、それぞれ筒状のクラン
    プ部材を介してプランジャを押圧可能な一対の筒状のク
    ランプ用圧電素子とを具備する圧電アクチュエータにお
    いて、クランプ部材の基端側を片持粱状にクランプ部材
    取付体に取付け、かつ、同クランプ部材取付体からプラ
    ンジャ軸線方向に離隔したクランプ部材の先端側にクラ
    ンプ用圧電素子を取付け、さらに、クランプ部材のプラ
    ンジャへのクランプ力作用点を、クランプ部材取付体に
    近接した位置としたことを特徴とする圧電アクチュエー
    タ。
JP63268847A 1988-10-24 1988-10-24 圧電アクチュエータ Expired - Lifetime JP2797342B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61269683A (ja) * 1985-05-22 1986-11-29 Nec Corp 圧電駆動機構
JPS6285681A (ja) * 1985-10-07 1987-04-20 Nec Corp 圧電駆動機構

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61269683A (ja) * 1985-05-22 1986-11-29 Nec Corp 圧電駆動機構
JPS6285681A (ja) * 1985-10-07 1987-04-20 Nec Corp 圧電駆動機構

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