JPH0432243B2 - - Google Patents

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JPH0432243B2
JPH0432243B2 JP26464087A JP26464087A JPH0432243B2 JP H0432243 B2 JPH0432243 B2 JP H0432243B2 JP 26464087 A JP26464087 A JP 26464087A JP 26464087 A JP26464087 A JP 26464087A JP H0432243 B2 JPH0432243 B2 JP H0432243B2
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signal
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control valve
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、入力電気信号に比例する出力空気圧
によつて動作する空気圧機器に関するものであ
る。
[従来の技術] 本発明の発明者らは、入力電気信号を該電気信
号に比例する空気圧に変換して出力する電空変換
部と、この信号空気圧によつて動作する空気圧動
作部を備え、上記電空変換部に電歪素子を有する
方向切換弁を使用した空気圧機器を、実願昭62−
112939号その他によつて提案した。
上記空気圧機器は、例えば第7図に示すよう
に、電空変換部1と、空気圧動作部の一例である
空気式ポジシヨナ2を備えている。
上記電空変換部1は、信号電流が入力されるコ
ントローラ4、電歪素子を利用した方向切換弁
5、該方向切換弁5から出力される信号空気圧を
空気式ポジシヨナに伝達する信号空気管路6、及
び該信号空気管路6の信号空気圧をフイードバツ
ク電気信号に変換してコントローラ4にフイード
バツクする圧力センサ7を備え、上記コントロー
ラ4は、入力電気信号と上記フイードバツク電気
信号との大小を比較して、方向切換弁5の電歪素
子13に制御電圧を印加する。
方向切換弁5における弁本体9は、圧力空気源
に連通する供給オリフイス10、外部に連通する
排気オリフイス11及び空気管路6に連通する出
力ポート12を有し、コントローラ4から印加さ
れる制御電圧によつて歪曲する電歪素子13の自
由端には、オリフイス10,11を開閉する弁部
材14,14が取付けられている。上記電歪素子
13は、電極の両面に電圧の印加極性によつて互
いに伸縮する板状の圧電セラミツクを張合わせて
構成されるバイモルフ型等の電歪素子で、所定の
極性の電圧が印加されると一方向に歪曲し、これ
と逆極性の電圧を印加しまたは上記電圧の印加を
解除すると、反対方向に歪曲し、または元の状態
に復帰する。
上記空気式ポジシヨナ2は、信号空気管路6か
ら入力される信号空気圧によつて変位する入圧ダ
イヤフラム17、該ダイヤフラム17の変位によ
つて揺動するフラツパ18と該フラツパ18に対
向して開口するノズル19よりなるノズルフラツ
パ機構20、上記ノズル19の背圧の昇降によつ
て変位する背圧ダイヤフラム21、該背圧ダイヤ
フラム21と一体に変位する弁棒22、該弁棒2
2の変位と復帰ばね23の付勢力の大小によつて
圧力空気の供給ポートPと出力ポートAの連通路
を通断する弁体24、出力ポートAとダイヤフラ
ムバルブ25とを連通させる空気管路26、及び
該ダイヤフラムバルブ25の駆動を入圧ダイヤフ
ラム17にフイードバツクするフイードバツク機
構27を有し、該フイードバツク機構27は、上
記ダイヤフラムバルブ25と一体的に駆動するバ
ルブレバー30により回動するフイードバツクレ
バー31、軸32、伝達アーム33及びレバー3
4を備え、該レバー34と上記入圧ダイヤフラム
17との間にフイードバツクスプリング35を設
けたものとして構成されている。第7図中の符号
37は信号空気管路6に設けた絞りで、方向切換
弁5の動作による圧力変動(脈動)をなくして信
号空気圧をアナログ的にするものである。
上記空気圧機器は、コントローラ4に信号電流
が入力されると、コントローラ4が、該入力電気
信号と圧力センサ7からフイードバツクされる信
号空気圧を変換したフイードバツク電気信号との
大小を比較し、フイードバツク電気信号が入力電
気信号よりも小さい場合には、コントローラ4
が、電歪素子13に供給オリフイス10を開放し
て排気オリフイス11を閉鎖する方向に歪曲する
極性の制御電圧を印加するので、圧力空気源から
の圧力空気が出力ポート12を通つて信号空気管
路6に供給されて信号空気圧が上昇し、これによ
つてフイードバツク電気信号が入力電気信号より
も大きくなると、コントローラ4が、電歪素子1
3に上記と逆極性の制御電圧を印加するか或いは
上記電圧の印加を解除して、電歪素子13を供給
オリフイス10を閉鎖して排気オリフイス11を
開放する方向に復帰させて、信号空気管路6の信
号空気圧が低下してフイードバツク電気信号が入
力電気信号よりも小さくなり、電気信号がコント
ローラ4に入力されている間は、方向切換弁5は
上述の動作を繰返えしている。
この場合、開閉動作を高頻度で行うことによつ
て、出力ポート12から入力電気信号に比例する
アナログ的な信号空気圧が出力される。
上記空気式ポジシヨナ2は、入圧ダイヤフラム
17及びノズルフラツパ機構20が平衡状態にあ
るときに、入力電気信号によつて信号空気管路6
の信号空気圧が上昇すると、入圧ダイヤフラム1
7が図において左方に変位してフラツパ18が揺
動し、ノズル19が開放してその背圧が低下する
ので、圧力空気源に連通している背圧ダイヤフラ
ム21及び弁棒22が図において右動し、弁体2
4が供給ポートPと出力ポートAを連通させる。
したがつて、圧力空気が空気管路26を通つて
ダイヤフラムバルブ25に供給されて該バルブ2
5が駆動し、バルブ25の駆動はフイードバツク
機構27によつて入圧ダイヤフラム17にフイー
ドバツクされる。このようにして、フイードバツ
クスプリング35が入圧ダイヤフラム17に作用
する力と、信号空気圧が入圧ダイヤフラム17に
作用する力とが等しくなると、新たな平衡状態に
なつて入圧ダイヤフラム17及びノズルフラツパ
機構20が安定する。
上記提案の空気圧機器は、信号空気管路6に絞
りを設置しない場合には、入力電気信号をステツ
プ的に印加したときに信号空気圧に多少の脈動が
残る(第8図参照)。この脈動の大きさは、各定
数を最適値に設計することにより非常に小さくす
ることができるが、これを完全になくすことは技
術的に困難である。しかしながら、この空気圧機
器を信号系等に使用する場合には、脈動を完全に
なくすことが必要である。
この場合、信号空気管路6に絞り37を設置す
ることにより、信号空気圧の脈動を完全になくす
ことができるが、絞りによつて信号空気圧が所定
の圧力に到達する時間t1が長くなる(第9図参
照)、換言すれば空気圧機器の応答性が低下する
という新たな問題を生ずる。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は、第1の方向切換弁の出力ポートを空
気圧動作部に直接または絞りを介して連通させる
第2の方向切換弁を設けることにより、電空変換
部から出力される空気圧の脈動をなくしたもので
ありながら、その応答性を向上させることを、解
決しようとする問題点とするものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、入力電気信号を該入力電気信号に比
例する空気圧に変換して出力する電空変換部と、
この空気圧によつて動作する空気圧動作部よりな
る空気圧機器において、上記電空変換部が、圧力
空気源に連通する供給オリフイス、外部に連通す
る排気オリフイス、上記空気圧動作部に連通する
出力ポート、及び上記入力電気信号に対応して歪
曲し、上記出力ポートを2つのオリフイスの一方
に切換えて連通させる電歪素子を有する第1の方
向切換弁と、所定の時間経過後に上記入力電気信
号により、上記空気圧動作部に直接連通している
上記出力ポートを、絞りを介して連通する位置に
切換える第2の方向切換弁とを備えていることに
よつて、上記問題点を解決したものである。
[作 用] 入力電気信号が入力されると、これに対応して
歪曲する電歪素子により供給オリフイスが開放し
て排気オリフイスが閉鎖するので、第1の方向切
換弁から入力電気信号に比例した空気圧が出力さ
れ、空気圧動作部はこの空気圧により動作する。
上記空気圧は、当初は直接空気圧動作部連通し
ているので、空気圧動作部の空気圧は速やかに上
昇する。所定の時間が経過すると、第2の方向切
換弁が絞りを介して空気圧動作部に連通する位置
に切換わるので、絞りによつて空気圧の脈動をな
くすことができる。また、空気圧が所定の圧力に
到達する時間が短縮されるので、機器の応答性を
向上させることができる。
[実施例] 第1図は本発明の第1実施例を示し、この実施
例は、電歪素子13を有する第1の方向切換弁4
1の出力ポート12と空気圧ポジシヨナ2とを連
通させる信号空気管路6に、絞り37に代わる第
2の方向切換弁42を設けている。第1実施例の
他の構成は、第7図に示す既提案の空気圧機器と
同じであるから、図中同一の符号を付して詳細な
説明は省略する。
上記第2の方向切換弁42は、出力ポート12
に連通する入口ポート43、信号空気管路6に直
接連通する第1出口ポート44、及び第2出口ポ
ート45を備え、該第2出口ポート45は、絞り
46を介して信号空気管路6に連通しており、切
換弁42のソレノイド42aは、遅延回路47を
介して上記コントローラ4に電気的に接続してい
る。
上記遅延回路47は、電歪素子13への電圧の
印加により上昇する信号空気圧が、出力圧の約50
〜97%、好ましくは90〜95%に達したときに上記
ソレノイド42aを励磁するもので、ソレノイド
42aが励磁されると、第1出口ポート44に連
通している入口ポート43を第2出口ポート45
に連通させて、信号空気圧を絞り46を介して空
気圧動作部2に伝達させる。
したがつて、遅延時間の経過前は、信号空気圧
を直接空気圧動作部2に伝達させて信号空気圧が
所定の圧力に到達する時間t2を短縮させることに
より機器の応答性を向上させることができ、遅延
時間の経過後は、信号空気圧を絞り46を介して
空気圧動作部に伝達させることにより信号空気圧
の脈動を完全になくすことができる(第2図参
照)。
入力電気信号が解除されると、第2の方向切換
弁42は、復帰スプリングの付勢力によつて入口
ポート43と第1出口ポート44が連通する位置
に復帰する。
第1実施例の他の動作は、第7図に示す空気圧
機器と同じであるから、詳細な説明は省略する。
第3図は、第2の方向切換弁50を、ソレノイ
ド50aの非励磁、励磁によつて入口ポート51
と出口ポート52の連通を通断する2ポート弁と
した変形例を示し、信号空気管路6は、第2の方
向切換弁50と並列に接続したバイパス53に絞
り54を備えている。
上記方向切換弁は、ソレノイド50aが非励磁
のときは、第1の方向切換弁41の出力ポート1
2が方向切換弁50とバイパス54とによつて信
号空気管路6に連通し、ソレノイド50aが励磁
されると、絞り54を有するバイパス53によつ
て連通する。
第4図は、第2の方向切換弁60を、入口オリ
フイス61、出口ポート62、電圧の印加、印加
解除により入口オリフイス61を開閉する電歪素
子63を有するものとした別の変形例を示し、信
号空気管路6は、第2の方向切換弁60と並列に
接続したバイパス64に絞り65を備えている。
上記方向切換弁は、電歪素子63に制御電圧が
印加されないときは、入口オリフイス61と出力
ポート62が連通し、遅延回路47を介して制御
電圧が印加されると、電歪素子63が歪曲して入
口オリフイス61を閉鎖する。
第5図は、空気圧動作部を電空変換部69への
フイードバツク機構を有するコントロールバルブ
70とした本発明の第2実施例を示し、第2実施
例におけるコントローラ4、第1の方向切換弁4
1及び第2の方向切換弁42は、第1実施例と同
一の構成を備えているから、図中同一の符号を付
して詳細な説明は省略する。なお、上記第2の方
向切換弁は、第3図及び第4図に示す方向切換弁
50,60とすることができる。
上記コントロールバルブ70におけるフイード
バツク71は、コントロールバルブ70と一体的
に駆動するバルブレバー72により回動するフイ
ードバツクレバー73、支軸74及びフイードバ
ツクカム75、並びにフイードバツクカム75の
押圧によつてたわむカンチレバー76、カンチレ
バー76に取付けられ、カンチレバー76の変位
をそれに比例する電気信号に変換して出力する変
位センサ77、及び該変位センサ77から出力さ
れるフイードバツク電気信号をコントローラ4に
フイードバツクするフイードバツク回路78を備
え、上記フイードバツクカム75は、図における
時計方向の回動によつて支軸からの距離が大きく
なるカム面を有している。
したがつて、電歪素子13への制御電圧の印加
により、第1の方向切換弁4からの出力空気圧に
よつてコントロールバルブ70が駆動すると、バ
ルブレバー72が図において下動してフイードバ
ツクレバー73、支軸74及びフイードバツクカ
ム75を図において時計方向に回動させ、カンチ
レバー先端のロール79がカム75で押圧されて
カンチレバー76が変位し、該カンチレバー76
上の変位センサ77がこの変位をそれに比例する
フイードバツク電気信号に変換してコントローラ
4にフイードバツクする。
上記第2実施例における第2の方向切換弁42
または50,60の作用は、既述のとおりである
から、詳細な説明は省略する。
第6図は、第1の方向切換弁80を、電歪素子
利用の2つの開閉弁81,82とした変形例を示
し、この方向切換弁80における共通の弁本体
は、弁室83a,83bを備え、弁室83aは圧
力空気源に連通する供給オリフイス10と空気管
路88に連通するポート84を有し、コントロー
ラ4から印加される制御電圧により歪曲する電歪
素子85の自由端には、供給オリフイス10を開
閉する弁部材14が取付けられている。一方、弁
室83bは、外部に連通する排気オリフイス11
と空気管路88に連通するポート86を有し、コ
ントローラ4から印加される制御電圧によつて歪
曲する電歪素子87の自由端には、排気オリフイ
ス11を開閉する弁部材14が取付けられてお
り、これらの電歪素子85,87は、電歪素子1
3と同一の構成を備えている。
また、図示を省略しているが、空気管路88に
上述の第2の方向切換弁42或いは50,60が
設けられている。
上記方向切換弁80は、フイードバツク電気信
号が入力電気信号よりも小さい場合には、コント
ローラ4が電歪素子85に供給オリフイス10を
開放する方向に、電歪素子87に排気オリフイス
11を閉鎖する方向に歪曲させる極性の制御電圧
をそれぞれ印加するので、圧力空気源からの圧力
空気がポート84から空気管路88に供給され
て、空気圧がアナログ的に上昇する。これによつ
てフイードバツク電気信号が入力電気信号よりも
大きくなると、コントローラ4が電歪素子85,
87に上記と逆極性の制御電圧を印加するか或い
は上記電圧の印加を解除して、電歪素子85を供
給オリフイス10を閉鎖する方向に、電歪素子8
7を排気オリフイス11を開放する方向に復帰さ
せるので、空気圧がアナログ的に低下する。
この場合、入力電気信号が一定で、入力電気信
号とフイードバツク電気信号とが等しいときは、
空気圧動作部における空気消費がないために、供
給及び排気オリフイスと共に閉鎖して無駄な空気
消費をなくすことができる。
なお、図示を省略しているが、第1の方向切換
弁41,80と第2の方向切換弁42,50,6
0を一体的なものとして、コンパクトにすること
ができる。また、空気圧動作部を、ブースタリレ
ー等の他の構成にすることもできる。
[発明の効果] 本発明の空気圧機器は、第1の方向切換弁の出
力ポートを、空気圧動作部に直接連通する位置と
絞りを介して連通する位置とに切換える第2の方
向切換弁を設けるとともに、該方向切換弁を直接
空気圧動作部に連通させ、所定の時間経過後入力
電気信号によつて絞りを介して連通させるように
したので、電空変換部からの信号空気圧の脈動を
なくすことができるものでありながら、機器の応
答性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の概略構成図、第
2図は同上入力電気信号及び出力空気圧の波形の
一例図、第3図及び第4図は第2の方向切換弁の
変形例の概略構成図、第5図は本発明の第2実施
例の概略構成図、第6図は第1の方向切換弁の変
形例の概略構成図、第7図は既提案の空気圧機器
の概略構成図、第8図及び第9図は同上絞りのな
い場合と絞りを設けた場合の入力電化信号及び信
号空気圧の波形の一例図である。 1,69……電空変換部、2……空気式ポジシ
ヨナ、10……供給オリフイス、11……排気オ
リフイス、12……出力ポート、13,63,8
5,87……電歪素子、41,80……第1の方
向切換弁、42,50,60……第2の方向切換
弁、46,54,65……絞り、70……コント
ロールバルブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力電気信号を該入力電気信号に比例する空
    気圧に変換して出力する電空変換部と、この空気
    圧によつて動作する空気圧動作部よりなる空気圧
    機器において、 上記電空変換部が、 圧力空気源に連通する供給オリフイス、外部に
    連通する排気オリフイス、上記空気圧動作部に連
    通する出力ポート、及び上記入力電気信号に対応
    して歪曲し、上記出力ポートを2つのオリフイス
    の一方に切換えて連通させる電歪素子を有する第
    1の方向切換弁と、 所定の時間経過後に上記入力電気信号により、
    上記空気圧動作部に直接連通している上記出力ポ
    ートを、絞りを介して連通する位置に切換える第
    2の方向切換弁、 とを備えていることを特徴とする空気圧機器。
JP26464087A 1987-10-20 1987-10-20 空気圧機器 Granted JPH01108483A (ja)

Priority Applications (1)

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JP26464087A JPH01108483A (ja) 1987-10-20 1987-10-20 空気圧機器

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JP26464087A JPH01108483A (ja) 1987-10-20 1987-10-20 空気圧機器

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Publication Number Publication Date
JPH01108483A JPH01108483A (ja) 1989-04-25
JPH0432243B2 true JPH0432243B2 (ja) 1992-05-28

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ID=17406160

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