JPH0211469A - 無動力車 - Google Patents

無動力車

Info

Publication number
JPH0211469A
JPH0211469A JP16179288A JP16179288A JPH0211469A JP H0211469 A JPH0211469 A JP H0211469A JP 16179288 A JP16179288 A JP 16179288A JP 16179288 A JP16179288 A JP 16179288A JP H0211469 A JPH0211469 A JP H0211469A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
direction control
powered vehicle
axle
wheels
acceleration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16179288A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0649457B2 (ja
Inventor
Masahiro Ochi
越智 雅博
Kenzo Tokuoka
研三 徳岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NISHI NIPPON RIYOKAKU TETSUDO KK
NITSUCHI KK
West Japan Railway Co
Original Assignee
NISHI NIPPON RIYOKAKU TETSUDO KK
NITSUCHI KK
West Japan Railway Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NISHI NIPPON RIYOKAKU TETSUDO KK, NITSUCHI KK, West Japan Railway Co filed Critical NISHI NIPPON RIYOKAKU TETSUDO KK
Priority to JP63161792A priority Critical patent/JPH0649457B2/ja
Publication of JPH0211469A publication Critical patent/JPH0211469A/ja
Publication of JPH0649457B2 publication Critical patent/JPH0649457B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Handcart (AREA)
  • Regulating Braking Force (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、エンジン、モータなどの駆動手段を備えてい
ないトロ、手押車、乳母車、寝台車等のいわゆる無動力
車に関する。
(従来の技術) 従来、作業用機械等を運搬する場合、軽量で積載に安定
性があり、取扱いが容易であることから、軽便トロが各
所で頻繁に使用されており、走行を停止したり下り勾配
区間で使用する際の加速を防止し走行安全性を確保する
ために、手動ブレーキ装置が備えられている。他方、手
押車、寝台車等には、ブレーキ装置が備えられていない
(発明が解決しようとする課題) ところで、上記軽便トロを下り勾配区間で使用する際、
作業者が手動ブレーキを操作し、トロの加速を防止して
いるが、作業者が転倒したり、足を滑らせるなどしてブ
レーキ操作ミスを生起し、トロを逸走させ転倒させると
いう事故が発生している。また、他の手押車・乳母車な
どの場合も、坂道での使用は、手を放すなどすると非常
に危険である。
本発明は、上述のような実状に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、下り勾配や坂道における加速
防止を図り、逸走を生起させることなく走行安全性を確
保しうる無動力車を提供するにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明では次の技術的手段
を講じた。
すなわち、本発明は、車体2に、車軸4を介して軸支さ
れた車輪5を備えている無動力車を改良したものである
そして、第1の発明の特徴とするところは、前記車体2
に、前記車輪5の回転力によって駆動され、車速に比例
して制動作用する加速防止手段8が設けられている点で
ある。
第2発明の特徴とするところは、前記車体2に、前記車
輪5の回転力によって駆動され、車速に比例して制動作
用する加速防止手段8及び方向制御手段6が設けられて
いる点である。
第3の発明は、前記車体2に、前記車輪5の回転方向を
制御する少くとも1個のラチェットホイル20と、2つ
の爪2122と、該爪21.22の係脱操作手段30か
らなる方向制御手段6が設けられている点である。
なお、前記加速防止手段8は、調速機構8Aにより構成
することができ、方向制御手段6とは別個に設けてもよ
い。
また、前記車軸5がレール上を走行する軽便トロとする
ことができる。
さらに、車軸5の回転力を伝達する手段が巻掛式動力伝
達装置7が好ましく、また、前記加速防止手段8は方向
制御手段6から増速機構17を介して動力が伝達される
ようにすることができる。
そして、前記調速機構8Aは、制動回転軸62に装着し
た振り子72〜75をブレーキドラム64内面に接触せ
しめる振り子式とし、該振り子72〜75は前進、後進
用各1組備えているのが好ましい。
(作 用) 本発明によれば、無動力車の走行によって車輪5が回転
し、その回転力が、車軸4から巻掛式動力伝達装置7を
介して方向制御手段6に伝達され、さらに増速機構17
を介して加速防止手段8の制動回転軸62に伝えられる
。なお、方向制御手段6によって、前進又は後進のいず
れか一方或いは前後いずれの方向へも進行が行ないうる
ように、車軸5の回転方向が制御される。したがって、
前進にセントすると、車輪5は後進方向には回転せず、
上り勾配の途中において、無動力車から手を離しても制
動作用が働き、停車している。
そして、下り勾配や坂道において、車輪5の回転が速く
なると、加速防止手段8特に振り子72〜75の遠心力
が大きくなって、振り子72〜75がブレーキドラム6
4に接触し、速度(車速)に比例して制動作用が大きく
なり、結局定速になるように制動され、加速が防止され
る。したがって、無動力車の逸走が避けられ、安全走行
が確保される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図〜第1)図は、本発明を軽便トロに採用した実施
例を示し、軽便トロlは、車体2と、車体2に軸受3を
介して軸支された車軸4と、車軸5と、方向制御手段6
と、車軸4から回転力を方向制御手段6へ伝達する巻掛
式動力伝達装置7と、加速防止手段8と、手動ブレーキ
9とから成っており、方向制御手段6及び加速防止手段
8は車体2の下面に取付けられている。
前記車体2は、前後2つに分割されて折畳み可能なよう
に、上側がヒンジ10により連結されると共に下側に固
定金具1)が固着され、着脱自在な固定ピン12により
連結固定されている。
前記車軸4の一方には、原動側のスプロケット13が固
着され、該スプロケッ目3と前記方向制御手段6の方向
制御軸14端に固着されている従動側のスプロケッ目5
との間にチェノ16が巻掛けられており、これらのスプ
ロケッ目3,15及びチェノ16によって、前記巻掛式
動力伝達装置7が構成されている。
なお、車輪5の回転力を方向制御手段6に伝達する手段
として、歯車伝動機構を採用しうるが、車軸4は本来的
に曲がっている場合が多く、動力を円滑に伝達しえない
ことがあり、したがって、確実かつ円滑に動力伝達が可
能な巻掛式の方が好ましい。
前記方向制御手段6は、増速機構17を支承する増速歯
車箱18に、シール付軸受19を介して軸支された前記
方向制御軸14と、該軸14の前記スプロケット15の
反対側端に固着されたラチェットホイル20と、該ラチ
ェットホイル20に係止される爪21゜22と、該爪2
1.22の支持軸23.24と、爪21.22を係止す
る方向に付勢するコイルばね25と、カラー26.27
と、爪ストッパ28.29と、爪係脱操作手段30及び
ケーシング31とから成っている。
前記ラチェットホイル20は、第5図に示すように、角
力20Aを備え、中立及び正逆いずれの方向への回転時
にも、両爪21.22が角力2OAに係止されるように
なっている。
前記爪21.22は、前記歯車箱18の側面に固着され
たケーシング31と、前記歯車箱18の側面との間に、
前記ラチェットホイル20の上側に前記軸14と平行で
かつ左右対称位置に軸架された前記支持軸23.24に
、回転自在に軸支されてその爪先が下方に位置せられ、
該爪2L22の爪先と反対側(上方)に爪係脱操作用の
レバー32.33がそれぞれ突設されている。
支持軸23.24には、爪21.22の両側に位置して
カラー26 、27がそれぞれ外嵌されており、両外側
のカラー26.27の縮径部には、メガネ状とされた前
記コイルばね25が外嵌されている。また、該コイルば
ね25の両端25A 、 25Bは、それぞれ外方に延
設して爪21,22の上側に向けて屈曲されると共に、
爪21.22の対向外側面に当接され、常に爪2L22
を対向内方に付勢して、ラチェットホイル20の角力2
0Aに確実に係止されるようになっている。
なお、爪ストッパ28.29は棒状で、前記歯車箱18
の側面とケーシング31との間に、支持軸23.24と
平行でかつそれぞれ外側下方に位置して軸架されており
、両爪21.22が上方にはね上がらないようにしてお
り、万一コイルばね25が折損した場合においても、爪
2L22の自重によって爪先がラチェットホイル20の
角力20Aに係合するようになっている。
前記爪係脱操作手段30は、爪21.22のレバー32
゜33が嵌入する穴34.35を備えた帯板状のスライ
ダ36と、該スライダ36の外端に連結された操作ロッ
ド37と、車体2の外側面に固着され軸支筒38を備え
たプラケット39と、駆動軸40と、該軸40端に固着
された方向切換レバー41及び作動アーム42と、連結
金具43及びレバー位置決めロック機構44とから成っ
ている。
前記スライダ36は、前記歯車箱18の取付ベース18
Aの下面と、前記カラー26.27との間に位置して、
該カラー26.27上に載って摺動するようになってい
る。
なお、前記操作ロッド37の他端は、L型の前記連結金
具43に貫通され、ナツト45により固着されており、
該連結金具43と前記作動アーム42とは、ブシュ46
を介してボルト47により連結されている。
前記ブラケット39は、座板48を介してボルト49に
より車体2に固着されている。
前記切換レバー42は、ロックピン孔50を備え、ロッ
クピン51が嵌脱自在とされている。
前記レバー位置決めロック機構44は、前記ブラケット
39の外側面上部に、前記レバー41を被うようにボル
ト52により固着されたロックピン取付部材53と、該
取付部材53に貫通状に固着されたピン支持筒54と、
該筒54内に挿通された前記ロックピン51と、ロック
ピン51を切換レバー41側に付勢するコイルばね55
と、ロックピン51の外端に固着されたロック操作ハン
ドル56とにより構成されている。
そして、前記切換レバー41のロックピン孔50にロッ
クピン51が嵌入された状態が中立で、ラチェットホイ
ル20の角力20Aに、両爪21.22が共に係止され
、ラチェットホイル20が回転しないように、すなわち
、車輪5がいずれの方向にも回転しないように制御され
る。また、切換レバー41がロックピン51の左右のい
ずれかの側にあるときは、後進又は前進状態で、爪21
.22のいずれか一方がラチェットホイル20の角力2
0Aに係止せず、車輪5が一方向にのみすなわち前進ま
たは後進方向にのみ回転するようになっている。
前記増速機構17は、前記方向制御軸14の歯車箱18
内に位置するよう固着された入力歯車57と、歯車箱1
8にシール付軸受58を介して軸支された中間軸59と
、該軸59に固着され入力歯車57に咬合した伝動小径
歯車60を有し、該小径歯車60とともに中間軸59に
固着された伝動大歯車61と、加速防止手段8の1つを
構成する制動回転軸62端に固着され、中間軸59上の
伝動大歯車61に咬合する出力小径歯車63とから成っ
ており、ここに、2段階で増速するようにされている。
また、加速防止手段8は、前記歯車箱18の車体2の中
心側壁面に固着されたブレーキドラム64と、該ブレー
キドラム64の軸中心に、シール付軸受65゜65を介
して軸支された前記制動回動軸62と、該軸62に固着
されたリール状の振り子取付輪66.67と、該軸66
に支軸68.69,70.71により回動自在に取付け
られた調速機構8Aを構成する略扇形状の振り子72.
73,74.75と、振り子72〜75間の軸支側間に
嵌装されたコイル状の復帰ばね76.77と、振り子7
2〜75の外周に嵌着されたシュー78.79.80.
81とから成っており、車速に比例した制動作用が働く
ようにされている。
なお、前記振り子72〜75は、その取付幅66の鍔部
66A、66B間に位置され、両鍔66A、66Bに支
軸68〜71を介して取付けられており、周方向に前進
用及び後進用が交互に配置され、前進及び後進用が2個
で1組を構成している。
また、振り子取付輪66.67には、図示例では2個備
えられており、一方の取付は輸67には振り子が図示さ
れていないが、軽便トロ1の重量が大きい場合など強力
な加速制限すなわち制動力を大きくする必要があれば、
振り子取付輪66と同様に、振り子を取付ければよい。
本発明の上記実施例によれば、方向切換レバー41を操
作し、ロック機構44によりロックすることによって、
軽便トロ1を前進、後退、中立(停止)状態にセットす
ることができ、停止時には手動ブレーキ9との併用によ
り、二重停止制動が可能であり、上り勾配においては後
進がロックされ、押動を中止した場合、軽便トロ1が後
退せず逸走が防止される。
また、下り勾配においては、車軸5の回転力が車軸4、
動力伝達装置7、増速機構17、出力小径歯車63、制
動回転軸62等を経て振り子72〜75に伝達され、振
り子72〜75の回転に伴なう遠心力がシュー78〜8
1を介してブレーキドラム64に作用し、制動力が生じ
、車輪5の回転にブレーキがかかる。
この制動力は、車輪5の回転数すなわち軽便トロ1の走
行速度に比例して大きくなるので、軽便トロ1の走行速
度は一定以上(たとえば5 kIn/H)とならずすな
わち加速が発生しないし、逆に緊急停止装置のように、
下り勾配の途中で突然停止することはないため、極めて
安全である。
なお、上記実施例においては、方向制御手段6に切換レ
バー41のロック機構44を採用しているので、ロック
を解除しない限り切換レバー41が動くことがなく、作
業中に物が当って方向が切換る恐れがないため安全に作
業を行なうことができる。
さらに、上記実施例では、振り子72〜75を、リーデ
ィング、トレーリング方式により構成しているので、前
進、後進のどちらの方向への走行にも同じ性能を発揮す
ることができる。
第12図は、スライダ36と操作ロッド37の連結手段
の他の実施例で、スライダ36の連結部36Aの両側に
位置して、操作ロッド37にコイルばね82.83を外
嵌装着してあり、緩衝作用を生じさせ、円滑な伝動操作
が行ないうるようになっている。なお、84.85はば
ね座金、86.87は係止ピンである。
第13図及び第14図は、方向制御手段6のラチェット
機構の他の実施例を示し、前進及び後進用のラチェット
ホイル201,202を各別に備え、それぞれに爪21
.22が個別に係止されるようになっており、作用効果
にといては、前記実施例と同じである。
本発明にあっては、上記方向制御手段6と加速防止手段
8を、それぞれ別個の車軸4から伝動機構を介して作動
させるように設けることができる。
さらに、上記実施例では、加速防止手段8を安定よく作
動させるために増速機構17を採用しているが、車輪5
の回転数が大きい場合にはこれを省略することができ、
また、車軸4から巻掛式伝動機構を介して直接加速防止
手段8を作動させるように構成することが可能であり、
車軸4と同軸的に加速防止手段8を設けることができる
。また車輪5内に設けることができる。
前記加速防止手段8は、車軸4の回転を利用した発電機
、電動又は電磁ブレーキの組合わせにより構成すること
ができ、さらに、車軸4の回転を利用した油圧モータと
油圧ブレーキの組み合わせにより構成することができ、
又、ディスクブレーキも採用できる。
なお、前記実施例において、加速防止手段8は、実施例
図面に示す位置と反対側の車体2の外端側に設けること
ができ、また、車体2は分割式ではなく一体的のもので
もよい。
第15図は、乳母車88の車輪89の回転力によって駆
動される方向制御手段6及び加速防止手段8を備えたも
のを示している。なお、90は車軸、91はキャスター
である。
第16図は、本発明を病院等で使用される寝台車92に
採用した例で、車輪93の回転力によって駆動される方
向制御手段6及び加速防止手段8を備えている。なお、
94は車軸、95はキャスターである。
これらの乳母車88、寝台車92においても、前述の軽
便トロlと同等の効果が期待できる。
(発明の効果) 本発明にかかる無動力車は、車体2に車輪5の回転力に
よって駆動される加速防止手段8を備えているので、下
り勾配あるいは坂道においても加速が防止され、平地と
略同じ速度で安全走行を行いうると共に、緊急停止装置
のように走行中に車輪5をロックしてその回転を突然停
止させるものではないから、下り勾配等の途中で突然停
止せず略定速で走行し、荷崩れ、ショック、カーブでの
脱線等の二次的事故が発生する恐れがなく、雨水等によ
ってレールの表面が濡れている場合においても、車輪5
のロックされないためスリップによる加速が生ずること
は少ない。
また、本発明は、車輪2の回転方向を制御する方向制御
手段6を備えているので、前進又は後進のみの一定方向
のみの走行を可能にすると共に、中立位置では、ラチェ
ットホイル20に2つの爪21゜22が同時に係止され
、どちらの方向にも走行不可能な状態とすることができ
、パーキングブレーキの機能を有し、上り勾配の途中で
停止する場合においても下り方向すなわち後進方向には
自動的にロックがかかるため逸走することがなく、安全
であり、保線作業や坂道での作業には好適である。
前記方向制御手段6は、ラチェットホイル20と2つの
爪21,22.と、該爪21 、22の係脱操作手段3
0を備えているので、構造が簡単で作動が確実であり、
爪21.22の係脱操作によって、一定方向のみの走行
すなわち前進、後進と中立の切換えを容易に行なうこと
ができる。
また、前記加速防止手段8は、調速機構8Aからなるも
のであるから構造が簡単でかつ速度に比例した制動作用
となり、作動が確実であり、円滑に加速防止を行なうこ
とができ、さらに、増速機構17を介して駆動するよう
になっているので、調速機構8Aを安定して作動させ、
確実な加速防止を図ることができる。
さらに、車輪5の回転力を伝達する手段が巻掛式動力伝
達装置7であるから、車軸4の振れ或いは車軸4が荷重
により曲りを生じても、何ら支障なく確実に動力を伝達
することができる。
前記加速防止手段8の調速機構静は、振り子72〜75
式を採用すると共に、前進及び後進用各1組を同一構造
としているので、前進、後進のいずれの方向にも同じ機
能を発揮でき、構造が簡単でかつ作動が確実であるから
、安定した加速防止が可能である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図〜第14図は軽便
トロに本発明を採用したもので、第1図は全体側面図、
第2図は同下面図、第3図は要部拡大横断面図、第4図
は第3図のA−A線断面図、第5図は第3図のB−B線
l祈面図、第6図は第5図のC−C線断面図、第7図は
スライダの平面図、第8図は第3図のD−D線断面図、
第9図は爪係脱1桑作手段の一部破断正面図、第10図
は第9図のE−E線断面図、第1)図は第9図の一部省
略FF線断面図、第12図はスライダと操作ロンドの連
結構造の他の例を示す要部断面図、第13図は方向制御
手段のラチェソトホ・イルの他の例を示す一部破断側面
図、第14図は同ラチェットホイルの平面図、第15図
は本発明を乳母車に採用した例を示す概略側面図、第1
6図は本発明を寝台車に採用した例を示す概略側面図で
ある。 2−車体、4 車軸、5−車輪、6一方向側?II1手
段、7−巻掛式動力伝達装置、8−加速防止手段、8八
−調速機構、17−調速機構、20− ラチェットホイ
ル、2L22−爪、30−爪係脱操作手段、62回転軸
、64−ブレーキドラム、72〜75−振り子。 特許出願人  株式会社 二  ノ チ西日本旅客鉄道
株式会社 第21 ′…

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体2に、車軸4を介して軸支された車輪5を備
    えている無動力車において、 前記車体2に、前記車輪5の回転力によって駆動され、
    車速に比例して制動作用する加速防止手段8が設けられ
    ていることを特徴とする無動力車。
  2. (2)車体2に、車軸4を介して軸支された車輪5を備
    えている無動力車において、 前記車体2に、前記車輪5の回転力によって駆動され、
    車速に比例して制動作用する加速防止手段8が設けられ
    ると共に、方向制御手段6が設けられていることを特徴
    とする無動力車。
  3. (3)車体2に、車軸4を介して軸支された車輪5を備
    えている無動力車において、 前記車体2に、前記車輪5の回転方向を制御する少くと
    も1個のラチエットホイル20と、2つの爪21、22
    と、該爪21、22の係脱操作手段30からなる方向制
    御手段6が設けられていることを特徴とする無動力車。
  4. (4)前記加速防止手段8と調整機構8Aからなる請求
    項1又は2記載の無動力車。
  5. (5)前記加速防止手段8と方向制御手段6が別個に設
    けられている請求項2記載の無動力車。
  6. (6)車輪5がレール上を走行する軽便トロである請求
    項1〜4記載の無動力車。
  7. (7)前記車輪5の回転力を伝達する手段が巻掛式動力
    伝達装置7である請求項1〜4及び6記載の無動力車。
  8. (8)前記加速防止手段8は、方向制御手段6から増速
    機構17を介して動力が伝達されるようになっている請
    求項1、2、4、6及び7記載の無動力車。
  9. (9)前記調速機構8Aは、制動回転軸62を装着した
    振り子72〜75をブレーキドラム64内面に接触する
    ようになっている請求項4記載の無動力車。
  10. (10)前記振り子72〜75は、前進、後進用各1組
    備えている請求項9記載の無動力車。
JP63161792A 1988-06-28 1988-06-28 無動力車 Expired - Lifetime JPH0649457B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63161792A JPH0649457B2 (ja) 1988-06-28 1988-06-28 無動力車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63161792A JPH0649457B2 (ja) 1988-06-28 1988-06-28 無動力車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0211469A true JPH0211469A (ja) 1990-01-16
JPH0649457B2 JPH0649457B2 (ja) 1994-06-29

Family

ID=15741999

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63161792A Expired - Lifetime JPH0649457B2 (ja) 1988-06-28 1988-06-28 無動力車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0649457B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021124570A1 (ja) * 2019-12-20 2021-06-24 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 重量物運搬用の台車
JP2021146969A (ja) * 2020-03-23 2021-09-27 保線機器整備株式会社 手押し台車の逸走防止ブレーキ装置、および手押し台車

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61155262U (ja) * 1985-03-20 1986-09-26

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61155262U (ja) * 1985-03-20 1986-09-26

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021124570A1 (ja) * 2019-12-20 2021-06-24 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 重量物運搬用の台車
JPWO2021124570A1 (ja) * 2019-12-20 2021-12-16 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 重量物運搬用の台車
JP2021146969A (ja) * 2020-03-23 2021-09-27 保線機器整備株式会社 手押し台車の逸走防止ブレーキ装置、および手押し台車

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0649457B2 (ja) 1994-06-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5052237A (en) Transmission device
US5992575A (en) Personal rapid transit braking systems
JPH0211469A (ja) 無動力車
JP2022059721A (ja) 電動車両の駆動システム
KR101878434B1 (ko) 레일차량의 동력제어장치
JPS6185263A (ja) 単軌条運搬車
JP3372642B2 (ja) 移動駐車装置
KR20190017578A (ko) 수레바퀴용 양방향 제동장치
KR200195470Y1 (ko) 윤거조절식 소형 궤도차
JPS62125949A (ja) 非常制動手段を備えた軌道輸送装置
WO1992011145A1 (en) Locking device for transmission systems of vehicles
JPH0747248Y2 (ja) 傾斜地用運搬車
JPS62214048A (ja) 単軌条運搬車の乗用台車
JPH10250577A (ja) モノレール車の安全装置
KR101543987B1 (ko) 유아용 전동차의 제동장치
JP4874019B2 (ja) 軌条式運搬車
JP2509620Y2 (ja) 電動車
JPH0445981Y2 (ja)
JPH0420698Y2 (ja)
KR960001185Y1 (ko) 철도차량용 수용 제동장치
JP2528251Y2 (ja) クローラベルト式車両の操向装置
JPH0443416Y2 (ja)
JP3372657B2 (ja) 移動駐車装置
JPH11348774A (ja) 運搬装置
SU1130500A2 (ru) Устройство дл изменени ширины колеи транспортного средства

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term