JPH02290262A - 籾摺機における脱ふロール制御装置 - Google Patents

籾摺機における脱ふロール制御装置

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JPH02290262A
JPH02290262A JP11043389A JP11043389A JPH02290262A JP H02290262 A JPH02290262 A JP H02290262A JP 11043389 A JP11043389 A JP 11043389A JP 11043389 A JP11043389 A JP 11043389A JP H02290262 A JPH02290262 A JP H02290262A
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JP
Japan
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load current
rate
target load
main motor
roll
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Application number
JP11043389A
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English (en)
Inventor
Kosaku Maeda
耕作 前田
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、主ホッパから供給される籾を脱伴ロールで脱
欅処理し,説浮処理後の籾と玄米との混合米を選別部に
導いて籾と玄米とに選別する籾摺機に関し、特にその脱
伴ロール制御装置の改良に関する. (従来の技術) 従来,この種の装置では、脱浮率なそれぞれ80%,8
5%、90%というようにそれぞれ一定にした場合に、
脱伴ロールに供給する籾の供給量と脱伴ロールを駆動す
るメインモータの負荷電流とは第5図で示すような関係
にあるので、これを利用して脱憚率制御を行うものが知
られている. すなわち脱伴ロールに供給されている籾の現在の供給量
に基づき設定脱浮率に対応するメインモータの負荷電流
の目標値を求め,メインモータにおける電流検出値がそ
の目標値となるように脱クロール間隙調節モータを調節
し、これにより脱欅ロールの間隙W節を行って脱桿率制
御を行うものが知られている. (発明が解決しようとする課題) ところが、従来の装置では、脱If!率に対応して主ホ
ッパからの籾の供給量とメインモータの負荷電流との各
値をそれぞれ記憶していたので、設定可能な脱浮率の数
が増加すると、それに伴ってメモリの記憶容量も増加す
るという欠点があった.本発明は,これらの欠点を解消
した装置を提供することを目的とする. (問題点を解決するための手段) かかる目的を達成するために、本発明は以下のように構
成した. すなわち本発明は、主ホッパからの籾をメインモータで
駆動する左右一対の脱伴ロールに供給して脱欅処理する
とともに、説浮ロールの間隙調節をロール間隙調節モー
タで行う籾摺機において、前記主ホッパからの籾の供給
量を検出する供給料検出手段と、前記メインモー夕の負
荷電流を検出する電流検出手段と、脱伴率を任意に変更
する説欅率変更手段と、前記主ホッパからの籾の供給量
に対応して標準脱伴率が得られる前記メインモー夕の目
標負荷電流をあらかじめ記憶する記憶手段と、前記説欅
率変更手段により脱伴率が変更されたときに、その変更
に応じて前記主ホッパからの籾の供給量に対応する前記
メインモータの新たな目標負荷電流を前記記憶手段に記
憶する目標負荷電流に基いて算出する目標負荷電流算出
手段と、前記電流検出手段の検出値が前記算出された目
標負荷電流に一致するように前記脱桿ロールの間隙を調
節するロール間隙調節手段と、を備えてなるものである
. (作用) このように構成する本発明では、記憶手段に籾の供給量
に対応して標準脱伴率が得られるメインモータの目標負
荷電流があらかじめ記憶されている. いま、脱憚率変更手段により脱稈率が変更されると,目
標負荷電流算出手段は、その変更に応じて前記主ホッパ
からの籾の供給量に対応する前記メインモータが新たな
目標負荷電流を、記憶手段に記憶する目標負荷電流に基
いて算出する.次いで、ロール間隙mfti手段は,電
流検出手段の検出値がその算出された目標負荷電流に一
致するように前記脱欅ロールの間隙を調節する.(実施
例) 次に,本発明の実施例について第1図を参照して説明す
る. 第1図において、1は籾を収容する主ホッパであり,そ
の排出口に籾の供給量をmWiする供給量調節弁2を設
けるとともに,その底部に主ホッパl内の籾の有無を検
出する籾検出センサを設ける. 4は供給量調節弁2の開閉を行う調節弁開閉モータであ
り、この調節弁開閉モータ4による供給屋調節弁2の開
度は,ポテンショメータなどがらなる調節弁開度センサ
5によって検出する.6,6は左右一対の脱伴ロールで
あり、主ホッパ1から供給される籾を脱憚処理する.こ
の脱伴ロール6、6は図示しない回転選別筒を同時に駆
動するメインモータ7によって駆動するとともに、両ロ
ール間の間隙はロール間隙調節モータ8の正逆転によっ
て調節する. 9は主ホッパlに設けた供給III節弁2の開閉の有無
を検出する調節弁開閉センサである.次に,このように
構成する実施例の制御系のブロック図について第2図を
参照して説明する.第21図において、2oは操作部で
あり、この操作部10上に電源スイッチ20Aの他に脱
憚ロール6、6の開度を標準値よりも開いたりまたは閉
じたりすることをそれぞれ指示するロール開スイッチ2
0Bおよびロール閉スイッチ20C、換言すれば脱Pl
率変更スイッチをそれぞれ配置する. 21はメインモータ7の負荷電流を検出するメインモー
タ電流検出センサである. 22は入力インターフェイスであり,操作部20,籾検
出センサ3、調節弁開度センサ5,調節弁開閉センサ9
およびメインモータ電流検出センサ21を接続し,これ
らからの各信号を受けつけてワンチップ形態のマイクロ
コンピュータ23に供給する. マイクロコンピュータ23は所定容量のメモリ25を有
し、後述のように各種の信号に基いて、第3図で示すよ
うな各制御を行う. 24は出力インターフェイスであり、メインモータ7、
ロール間隙調節モータ8、および調箇弁開閉モータ4を
それぞれ接続する. 次に、以上のように構成する実施例の動作例について第
3図を参照して説明する. いま,電源が投入されると(ステップSl)、メインモ
ータ7が起動(ステップS2)し、左右一対の脱伴ロー
ル6、6が回転を開始する.次に2ロール間隙調節モー
タ8によって脱伴ロール6、6の間隙の初期設定が行わ
れたのち(ステップS3)、供給量調節弁2が開状態と
なる(ステップS4). 次いで,メインモータ電流検出センサ21の検出’it
t流値が一定になったか否かが判定され(ステップS5
、S6),その検出電流値が一定になると、以下で説明
するような脱伴率制御を開始する(ステップS7). まず、作業者(ユーザー)が脱浮処理された玄米と籾と
の混合米から現在の脱欅率が作業者゜が意図するものか
否か目視などによって判定する(ステップS8). ところで,本発明実施例では,供給量調箇弁2の開度と
メインモータ7の負荷電流との間で,第4図で示すよう
な標準説浮率(例えば85%)となるような基準線Iを
あらかじめメモリ25に記憶しておく. そこで,ロール開スイッチ20Bおよびロール閉スイッ
チ20Cがいずれも操作されずに作業者が脱伴率を変更
しないときにはステップS9に進み、基準線I上で脱浮
率制御を行う. すなわち,現在の供給xysm弁2の開度(調節弁開度
センサ5の出力)からこれに対応するメインモータ7の
目標負荷電流を求め(例えば第4図のSlまたはS2)
、メインモータ電流検出センサ2lの検出値がその目標
負荷電流に一致するようにロール間隙調節モータ8を正
逆転制御し,脱桿ロール6の間隙調節を行う. これにより、供給量調節弁2の開度にかかわりなく標準
脱■率となる脱憚率制御が行われる.一方、ロール閉ス
イッチ20Cが操作されて任意の高説憚率に変更された
ときには、ロール閉ワンショット出力により脱欅ロール
6,6の間隙が現在よりも閉じる(ステップ310、S
 l l) .その結果、NI14図で示すように設定
脱憚率は例えばAl点からA2点に移動するので、Az
点と収束点AOとを結ぶ新たな基準線■を求め、それ以
後はこの新たな基準線n上で脱憚率制御を行う. すなわち、脱憚ロール6が閉じた後の供給量調節弁2の
開度から、これに対応するメインモータ7の新たな目標
負荷電流を基準線工から比例配分により算出し(例えば
第4図の(SL+α1)または(S2+α2))、メイ
ンモータ電流検出センサ21の検出値がその算出目標負
荷電流に一致するようにロール間隙調節モータ8を正逆
転し,脱伴ロール6の間隙調節を行う(ステップS12
). また,ロール開スイッチ20Aが操作されて任意の低脱
浮率が設定されたときには,ロール開ワンシズット出力
により脱伴ロール6の間隙は現在よりも開く (ステッ
プ513.S14).その結果、設定脱伴率は例えば第
4図のAl点からA4点に変更するので、A4点と収束
点AOを結ぶ新たな基準線m上で脱伴率制御を行う.す
なわち、脱欅ロール6が開いた後の供給量調節弁2の開
度から、これに対応するメインモータ7の負荷電流の新
たな目標値負荷電流を上述と同様に比例配分により算出
し、メインモータ電流検出センサ2lの検出値がその算
出目標負荷電流に一致するようにロール間隙調節モータ
8を正逆転制御し、脱桿ロール6の間隙調節を行う(ス
テップS 1 5) . その後、籾検出センサ3が主ホツノ<1内の籾無しを検
出すると、供給量調節弁2が閉じて以上の制御運転が自
動的に終了する(ステップ516、S17). (発明の効果) このように本発明では、主ホッパの籾の供給量に対応し
て標準脱■率が得られるメインモータの目標負荷電流を
あらかじめ記憶手段に記憶するとともに、脱伴率が作業
者により変更されたときには、その変更に応じてメイン
モータの新たな目標負荷電流を記憶手段に記憶されてい
る目標負荷電流に基いて算出し、メインモータの検出負
荷電流がその新たな目標負荷電流に一致するように脱伴
ロールの間隙調節を行うようにしたので、記憶手段の記
憶容量を減少できるとともに、いかなる脱欅率に対して
も脱欅率制御が可箋となる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の機械的な構成を示す図、第2図
はその電気系のブロック図,第3図はその制御例を示す
フローチャート、第4図は供給腿二調節弁の開度とメイ
ンモータの電流との関係を示すグラフ,第5図は従来装
置を説明するためのグラフである. l・・・主ホッパ, 2・・・供給量調節弁、 5・・・31節弁開度センサ、 6・・・説欅ロール、 7・・・メインモータ、 8・・・ロール間隙調節モータ, 20B・・・ロール開スイッチ、 20G・・・ロール閉スイッチ、 2l・・・メインモータ電流検出センサ、23・・・マ
イクロコンピュータ、 25・・・メモリ.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 主ホッパからの籾をメインモータで駆動する左右一対の
    脱■ロールに供給して脱■処理するとともに、脱■ロー
    ルの間隙調節をロール間隙調節モータで行う籾摺機にお
    いて、 前記主ホッパからの籾の供給量を検出する供給量検出手
    段と、 前記メインモータの負荷電流を検出する電流検出手段と
    、 脱■率を任意に変更する脱■率変更手段と、前記主ホッ
    パからの籾の供給量に対応して標準脱■率が得られる前
    記メインモータの目標負荷電流をあらかじめ記憶する記
    憶手段と、 前記脱■率変更手段により脱■率が変更されたときに、
    その変更に応じて前記主ホッパからの籾の供給量に対応
    する前記メインモータの新たな目標負荷電流を前記記憶
    手段に記憶する目標負荷電流に基いて算出する目標負荷
    電流算出手段と、前記電流検出手段の検出値が前記算出
    された目標負荷電流に一致するように前記脱■ロールの
    間隙を調節するロール間隙調節手段と、 を備えてなる脱■ロール制御装置。
JP11043389A 1989-04-28 1989-04-28 籾摺機における脱ふロール制御装置 Pending JPH02290262A (ja)

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