JPH02115933A - 対話型ルール作成方式 - Google Patents

対話型ルール作成方式

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JPH02115933A
JPH02115933A JP26972788A JP26972788A JPH02115933A JP H02115933 A JPH02115933 A JP H02115933A JP 26972788 A JP26972788 A JP 26972788A JP 26972788 A JP26972788 A JP 26972788A JP H02115933 A JPH02115933 A JP H02115933A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rule
conclusion
part element
condition
keyword
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26972788A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Asogawa
稔 麻生川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP26972788A priority Critical patent/JPH02115933A/ja
Publication of JPH02115933A publication Critical patent/JPH02115933A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ルール作成者と対話しルールを作成するルー
ル作成方式に関する。
(従来の技術) 従来、ルールを作成する方式としては、人手によるもの
と、計算機の支援により生成するものとが知られている
。前者では、ルールの作成者は、ルール作成に当たり問
題の領域の知識を整理し、問題領域の条件部要素と結論
部要素を整理し、作成しようとする問題領域のルールの
条件部要素と結論部要素の関係を把握し、その後に条件
部要素と結論部要素をベアとしたルールを作成している
。後者では、条件部要素と結論部要素を計算機に蓄えて
おき、それらから各要素を組み合せてルールを作成して
いる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら従来のルール作成では、作成しようとする
ルールの条件部要素と結論部要素の関係を把握すること
が困難な場合、その結果としてルールの作成か煩雑とな
り、ルールの作成を困難なものにしている。
本発明の目的は、ルール作成者に問題領域の条件部要素
と結論部要素の知識の整理と、ルールの条件部要素と結
論部要素の関係の整理を援助し、ルールの作成を容易化
する手段を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の対話型ルール作成方式は、ルールを作成しよう
とする領域の条件部要素とそれに対応するキーワードと
の組、そして結論部要素とそれに対応するキーワードと
の組を管理する要素管理手段と、前記キーワードを用い
てルールの条件要素と結論要素の選択を援助するルール
要素選択手段と、ルール作成者と対話してルールを作成
する対話式ルール作成手段で構成されている。
(作用) 要素管理手段は、ルール作成者からルールの条件部の要
素となる総ての要素とそれに対応する適切な1つあるい
は複数のキーワードを人力してもらい条件部要素データ
として管理するとともに、ルールの結論部の要素とそれ
に対応する適切な1つあるいは複数のキーワードを入力
してもらい結論部要素データとして管理する。
ルール要素選択手段によりルール条件部の要素と結論部
の要素でペアとしてルールとなることのできる要素をキ
ーワードを基にして選択する。
対話式ルール作成手段では、ルール要素選択手段によっ
て選択された条件部の要素と結論部の要素をもとに、ル
ール作成者と対話をして条件部要素と結論部要素を選択
してそのペアを1つのルールとして登録し、選択されて
いる結論部要素を結論部要素データから削除し条件部要
素データに登録する。
(実施例) 次に、本発明について、条件で要素にキーワードが1つ
または複数個対応し、結論要素にキーワードが1つだけ
対応するときの実施例について、図面を参照して説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
同図には、ルール作成者がらルールの条件部の要素とそ
れに対応するキーワードとの組と結論部の要素とそれに
対応するキーワードとの組を入力してもらい要素データ
として管理する要素管理手段2と、キーワードによって
ルールとなることができる条件部の要素と結論部の要素
を選択するルール要素選択手段3と、ルール作成者と対
話をしてルールを作成する対話型ルール作成手段4が示
されている。
第2図は、第1図の要素管理手段2の詳細な構成を示す
図である。要素管理手段2は、ルール作成者がらルール
の要素となる総ての要素とそれに対応するキーワードを
入力してもらう要素人力手段21と条件部要素データを
保存する条件部要素データライブラリ22と、結論部要
素データを保存する結論部要素データライブラリ23と
、キーワードデータを保存するキーワードデータライブ
ラリ24がら構成されている。
第3図は、第2図の条件部要素データライブラリ22の
構成を示す図である。条件部要素データライブラリ22
は、ルール作成者より入力された条件部要素とそれに対
応するキーワードを管理している。
第4図は、第2図の結論部要素データライブラリ23の
構成を示す図である。結論部要素データライブラリ23
は、ルール作成者より入力された結論部要素とそれに対
応するキーワードを管理している。
第5図は、第2図のキーワードデータライブラリ24の
構成を示す図である。キーワードデータライブラリ24
は、ルール作成者より入力されたキーワードを管理して
いる。
第6図は、第2図の要素入力手段21の処理内容をフロ
ーチャートで示した図である。
次に第2図から第6図を参照して要素管理手段2の処理
を詳細に説明する。先ず要素人力21が行われ、条件部
要素データライブラリ22と結論部要素データライブラ
リ23とキーワードデータライブラリ24の内容がルー
ル作成者によって決定される。
第6図のステップ61によってルール作成者より条件部
要素の入力か、結論部要素の人力かを決める。
ステップ62により条件部要素の人力を行う。ステップ
63により入力された条件部要素を条件部要素データラ
イブラリ22に登録する。結論部要素が入力されるとき
は、ステップ64により結論部要素の入力を行い、ステ
ップ65により入力された結論部要素を結論部要素デー
タライブラリ23に登録する。
ステップ66により入力された要素(条件部要素あるい
は結論部要素)に対応するキーワードの入力を行う。こ
の実施例では条件部要素では、対応するキーワードは1
つまたは複数個、結論部要素では対応するキーワードは
1つとしている。入力されたキーワードがキーワードデ
ータライブラリ24に存在しない場合は、新たに入力さ
れたキーワードをキーワードデータライブラリ24に登
録する。入力されたキーワードがキーワードデータライ
ブラリ24に存在する場合は、新たには登録しない。
条件部要素の入力場合、入力されたキーワードは、条件
部要素とともに条件部要素データライブラリ22に登録
する。例えば、入力された条件部要素(Jl)は、それ
に対応するキーワード(JIKI、 JIK2゜11.
)とペアとして条件部要素データライブラリ22に登録
する。結論部要素の場合、入力されたキーワードは対応
する要素結論部要素とともに結論部要素データライブラ
リ23に登録する。ステップ67により総ての要素の登
録が終了したかをルール作成者に問い合わせる。終了し
ていない場合はステップ61に制御が移る。終了してい
た場合は、要素管理手段2の処理を終了する。なお、第
6図では、要素データ、キーワードの入力毎に条件部に
関するデータか結論部に関するデータを指定して入力す
る構成としているが、入力順序は、これに限るものでは
ない。
第7図は、第1図のルール要素選択手段3の詳細な構成
を示す図である。ルール要素選択手段3は、ルール要素
選択手続き71と、条件部要素を一時蓄える条件部要素
バッファ72と、結論部要素を一時蓄える結論部要素バ
ッファ73と、キーワードを一時蓄えるキーワードバッ
ファ74で構成されている。ルール要素選択手続き71
は、条件部要素データライブラリ22と、結論部要素デ
ータライブラリ23と、キーワードデータライブラリ2
4にアクセスし各ライブラリの要素の検索が可能となっ
ている。
第8図は、第7図のルール要素選択手段71の処理内容
をフローチャートで示した図である。まず初期動作とし
て、ステップ81で条件部要素バッファ72と結論部要
素バッファ73とキーワードバッファ74の要素を総て
消去する。ステップ82で作成しようとするルールの1
つのキーワードをキーワードデータライブラリ24から
ルール作成者に選択してもらう。ステップ83で選択さ
れたキーワードを第7図のキーワードバッファ74に登
録する。ステップ84で他にキーワードがある場合は、
ステップ82に制御が移る。
ステップ85では条件部要素データライブラリ22から
、以下の条件を満たす総ての条件要素を条件部要素バッ
ファ72に複写し登録する。その条件は、条件部要素と
ペアとして登録されているキーワードが、キーワードバ
ッファ74の要素の部分集合として表現されるような、
条件部要素である。
ステップ86では結論部要素データライブラリ23から
、以下の条件を満たす総ての結論要素を結論部要素バッ
ファ73に複写し登録する。その条件は、結論部要素と
ペアとして登録されているキーワードが、キーワードバ
ッファ74の要素の部分集合として表現されるような、
結論部要素である。
第9図は、第1図の対話型ルール作成手段3の詳細な構
成を示す図である。対話型ルール作成手段3は、ルール
作成手続き91と、ルール作成手続き91で作成された
ルールを保存するルールライブラリ92から構成されて
いる。
第10図は、第9図のルール作成手段91の処理内容を
フローチャートで示した図である。
第11図は、第10図のルール作成手段91のステップ
106の処理内容をフローチャートで示した図である。
第12図は、第9図のルールライブラリ92の構成を示
した図である。ルールライブラリ92はルール91の集
合で、各ルール121は1つの結論部要素と1つまたは
それ以上の条件部要素からできている。
次に第9図から第12図を参照して対話型ルール作成手
段4を詳細に説明する。
先ず、第9図では、ルール作成手段91によりルールが
作成され、作成されたルールはルールライブラリ92に
保存する。第10図において、ステップ101によりル
ールを作成する結論部要素が結論部要素データライブラ
リ23に存在するかを確認する。
存在しない場合はルール作成手続き91の処理を終了す
る。結論部要素が存在すれば、ステップ102によりル
ール選択手段71が呼び出される。ステップ103によ
りルール要素選択手段内の結論部要素バッファ73に存
在する総ての結論部要素を表示する。
ステップ104によりルール作成者より、作成するルー
ルの結論部要素がステップ103により表示された結論
部要素のうちから選択される。ステップ105により条
件部要素バッファ72の総ての条件部要素を表示する。
ステップ106により、ルール作成者より作成するルー
ルの結論部要素に対応する条件部要素がステップ105
により表示された条件部要素から選択される。ステップ
107により選択された条件部要素と結論部要素を含む
ルールがルールライブラリ62に登録される。ステップ
108によりルール作成者が現在選択されている結論部
要素に対するルールが総て登録されたかが入力される。
現在選択されている結論部要素に対するルールが総て登
録されていない場合ステップ105に制御が移る。現在
選択されている結論部要素に対するルールが総て登録さ
れている場合、ステップ109により現在選択されてい
る結論部要素が結論部要素データライブラリ23から消
去され、条件部要素として条件部要素データライブラリ
22登録する。
(発明の効果) 以上説明したように、対話型ルール作成方式によれば、
ルール作成者があらかじめ登録したキーワードの検索に
よってルールの条件部要素と結論部要素の関係の整理が
援助され、作成されたルール間の論理の一貫性を保つこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は要素管理手段2の詳細な構成を示す図、第3図は第2
図の条件部要素データライブラリ22の構成を示す図、
第4図は第2図の結論部要素データライブラリ23の構
成を示す図、第5図は第2図のキーワードデータライブ
ラリ24の構成を示す図、第6図は第2図の要素入力手
続き21の処理内容をフローチャートで示した図、第7
図は第1図のルール要素選択手段3の詳細な構成を示す
図、第8図は第7図のルール要素選択手続き71の処理
内容をフローチャートで示した図、第9図は第1図の対
話型ルール作成手段4の詳細な構成を示す図、第10図
は第9図のルール作成手続き91の処理内容をフローチ
ャートで示した図、第11図は第10図のルール作成手
続き91のステップ107の処理内容をフローチャート
で示した図、第12図は第9図のルールライブラリ92
の構成を示した図である。 図において、 2・・・要素管理手段、3・・・ルール要素選択手段、
410.対話型ルール作成手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ルールを作成しようとする領域の条件部要素とそれに対
    応するキーワードとの組、そして結論部要素とそれに対
    応するキーワードとの組、とを管理する要素管理手段と
    、キーワードにもとづいて前記条件部要素と結論部要素
    とを対にして提示するルール要素選択手段と、指定され
    た条件部要素と結論部要素との組をもとにルールを作成
    するルール作成手段、とを含むことを特徴とする対話型
    ルール作成方式。
JP26972788A 1988-10-25 1988-10-25 対話型ルール作成方式 Pending JPH02115933A (ja)

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JP26972788A JPH02115933A (ja) 1988-10-25 1988-10-25 対話型ルール作成方式

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JPH02115933A true JPH02115933A (ja) 1990-04-27

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ID=17476325

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JP26972788A Pending JPH02115933A (ja) 1988-10-25 1988-10-25 対話型ルール作成方式

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