JPH02116254A - データ通信方法およびデータ通信装置 - Google Patents
データ通信方法およびデータ通信装置Info
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- JPH02116254A JPH02116254A JP24028089A JP24028089A JPH02116254A JP H02116254 A JPH02116254 A JP H02116254A JP 24028089 A JP24028089 A JP 24028089A JP 24028089 A JP24028089 A JP 24028089A JP H02116254 A JPH02116254 A JP H02116254A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 40
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/05—Electric or magnetic storage of signals before transmitting or retransmitting for changing the transmission rate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は一般的には高速データ通信の技術に関し、とり
わけ、高速非同期通信の技術に関する。
わけ、高速非同期通信の技術に関する。
さらに詳しくいえば、本発明は異なるデータレートで作
動する2つの装置間における高速非同期デ−タ通信の技
術に関する。
動する2つの装置間における高速非同期デ−タ通信の技
術に関する。
B、従来技術及びその課題
ネットワークにおいて2つのシステムを共に接続するこ
とは多くのアプリケーション(特に、分離したシステム
間の通信が望まれるようなアプリケーション)において
要求される。たとえば、ホス1へプロセッサと個々のワ
ークステーションとの間やメインフレームコンピュータ
と2次記憶機構との間の通信を提供することが要求され
る場合が多い。
とは多くのアプリケーション(特に、分離したシステム
間の通信が望まれるようなアプリケーション)において
要求される。たとえば、ホス1へプロセッサと個々のワ
ークステーションとの間やメインフレームコンピュータ
と2次記憶機構との間の通信を提供することが要求され
る場合が多い。
多重システムの通信を可能とするだめの一般的な方法と
してモデム装置を利用することによるものがある。その
ような装置は遠隔のコンピュータと大量の入力呼出しを
同時に処理することのできる大規模な中央コンピュータ
との間の通信を提供するために利用することができる。
してモデム装置を利用することによるものがある。その
ような装置は遠隔のコンピュータと大量の入力呼出しを
同時に処理することのできる大規模な中央コンピュータ
との間の通信を提供するために利用することができる。
さらに、2つの個々のマイクロコンピュータはアクティ
ビティを調整し互換可能なパラメータの設定を選択する
ためにまずオペレータに直接的な通信を可能とすること
によってモデムを利用して通信ができる。
ビティを調整し互換可能なパラメータの設定を選択する
ためにまずオペレータに直接的な通信を可能とすること
によってモデムを利用して通信ができる。
−膜内にオペレータによって選択されるか又はモデム装
置によって自動的に選択されるパラメータ設定の1つは
ボーレートである。
置によって自動的に選択されるパラメータ設定の1つは
ボーレートである。
ボーレートは以前は110ビット/秒のものがあったが
現在では19200ピッl−/秒のものが登場してきて
いる。
現在では19200ピッl−/秒のものが登場してきて
いる。
このように装置のデータ通信の速度は増してきているに
もかかわらず、装置が複雑になってきたことや装置が動
作するデータ集中領域のため、通信速度を最大可能な範
囲まで高めることが要請されてきた。さらに、1つの端
末によって転送できるデータの最大レートがそれを受諾
する受信端末の最大レートと異なる場合もある。データ
レートのわずかなかつ一時的な変動を調節するため、デ
ィスク記憶装置が大規模なファイルを捕獲する間にデー
タの一時的な記憶ができるようモデム装置の入力にバッ
ファメモリ機能を設けることが知られている。そのよう
なバッファメモリシステムは、しかしながら、各端末に
よって使用されているデータレート間の変動を調節はし
ない。したがって、異なるデークレートを有する2つの
装置で非同期通信を可能するような技術が要望される。
もかかわらず、装置が複雑になってきたことや装置が動
作するデータ集中領域のため、通信速度を最大可能な範
囲まで高めることが要請されてきた。さらに、1つの端
末によって転送できるデータの最大レートがそれを受諾
する受信端末の最大レートと異なる場合もある。データ
レートのわずかなかつ一時的な変動を調節するため、デ
ィスク記憶装置が大規模なファイルを捕獲する間にデー
タの一時的な記憶ができるようモデム装置の入力にバッ
ファメモリ機能を設けることが知られている。そのよう
なバッファメモリシステムは、しかしながら、各端末に
よって使用されているデータレート間の変動を調節はし
ない。したがって、異なるデークレートを有する2つの
装置で非同期通信を可能するような技術が要望される。
本発明の目的は高速データ通信のための改善された方法
及び装置を提供することである。
及び装置を提供することである。
本発明の他の目的は高速非同期データ通信のための改善
された方法及び装置を提供することである。
された方法及び装置を提供することである。
本発明の他の目的は異なるデータレートで作動する2つ
の装置間の高速非同期データ通信のための改善された方
法及び装置を提供することである。
の装置間の高速非同期データ通信のための改善された方
法及び装置を提供することである。
C0課題を解決するための手段
この目的を達成するため、第1の通信レートでデータを
受信し該データを第2の通信レートで送信する本発明の
方法は、(a)データを第1の通信レートで受信して該
データを記憶するステップと、(b)上記記憶されたデ
ータの量を監視するステップと、(c)選択された量の
上記記憶されたデータが存在することに応答して上記記
憶されたデータの送信を開始するステップと、を有する
ことを特徴としている。
受信し該データを第2の通信レートで送信する本発明の
方法は、(a)データを第1の通信レートで受信して該
データを記憶するステップと、(b)上記記憶されたデ
ータの量を監視するステップと、(c)選択された量の
上記記憶されたデータが存在することに応答して上記記
憶されたデータの送信を開始するステップと、を有する
ことを特徴としている。
また、この目的を達成するため、第1の通信レートでデ
ータを受信し該データを第2の通信レートで送信する本
発明の装置は、(a)第1の通信レートでデータを転送
する第1の通信アダプタ手段と、(b)上記第1の通信
レートよりも低い第2の通信レートでデータを転送する
第2の通信アダプタ手段と、(c)上記第1の通信アダ
プタ手段に接続された入力と、上記第2の通信アダプタ
手段に接続された出力とを有するデータ記憶手段と、(
d)上記第1の通信アダプタ手段、上記第2の通信アダ
プタ手段及び上記データ記憶手段に接続され、上記第1
の通信アダプタ手段から上記データ記憶手段へのデータ
の入力を開始し、上記データ記憶手段に存するデータの
量が選択された量を超えたことに応答して上記データ記
憶手段から上記第2のデータ通信手段へのデータの出力
を開始する制御手段と、を有することを特徴としている
。
ータを受信し該データを第2の通信レートで送信する本
発明の装置は、(a)第1の通信レートでデータを転送
する第1の通信アダプタ手段と、(b)上記第1の通信
レートよりも低い第2の通信レートでデータを転送する
第2の通信アダプタ手段と、(c)上記第1の通信アダ
プタ手段に接続された入力と、上記第2の通信アダプタ
手段に接続された出力とを有するデータ記憶手段と、(
d)上記第1の通信アダプタ手段、上記第2の通信アダ
プタ手段及び上記データ記憶手段に接続され、上記第1
の通信アダプタ手段から上記データ記憶手段へのデータ
の入力を開始し、上記データ記憶手段に存するデータの
量が選択された量を超えたことに応答して上記データ記
憶手段から上記第2のデータ通信手段へのデータの出力
を開始する制御手段と、を有することを特徴としている
。
以下、本発明の作用を実施例と共に説明する。
D、実施例
はじめに本実施例を概説する。本実施例によれば、異な
るデータレートで作動する2つの端末間の高速非同期デ
ータ通信が可能となる。割込みドライ八が設けられ、こ
れを用いて第1のデータレートで受信された流入データ
フレームをバッファメモリに置く。各データフレームが
記憶されると、バッファメモリ内のフレームの数がチエ
ツクされる。選択された数のデータフレームが記憶され
ると、ユニバーサル非同期レシーバ/トランシーバ(U
ART)を用いて第2のデータレートでバッファメモリ
からデータを送信する。バッファメモリ内のデータフレ
ームの数が選択されたレベルより下がると、送信は停止
される。好適な実施例によれば、バッファメモリ内の空
フレームの数が選択された数に到達すると(データ送信
の終了が生じたことを示す)、バッファメモリ内の全て
の残りのデータが送信される。次に図面を参照して実施
例を詳細に説明する。
るデータレートで作動する2つの端末間の高速非同期デ
ータ通信が可能となる。割込みドライ八が設けられ、こ
れを用いて第1のデータレートで受信された流入データ
フレームをバッファメモリに置く。各データフレームが
記憶されると、バッファメモリ内のフレームの数がチエ
ツクされる。選択された数のデータフレームが記憶され
ると、ユニバーサル非同期レシーバ/トランシーバ(U
ART)を用いて第2のデータレートでバッファメモリ
からデータを送信する。バッファメモリ内のデータフレ
ームの数が選択されたレベルより下がると、送信は停止
される。好適な実施例によれば、バッファメモリ内の空
フレームの数が選択された数に到達すると(データ送信
の終了が生じたことを示す)、バッファメモリ内の全て
の残りのデータが送信される。次に図面を参照して実施
例を詳細に説明する。
第1図を参照する。第1図は本発明を適用することがで
きる通信システムの概要を示す図である。
きる通信システムの概要を示す図である。
図かられかるように、この通信システムは電話機10を
含む。電話機10は好適には音声及びデータの双方の通
信ができる。たとえば、ロルムホン244PCである。
含む。電話機10は好適には音声及びデータの双方の通
信ができる。たとえば、ロルムホン244PCである。
電話機10は標準的なEIA232Dケーブルを介して
コンピュータ12内の直列非同期ボートに接続される。
コンピュータ12内の直列非同期ボートに接続される。
図示されたシステム内のコンピュータ12は本明細書に
開示されたデータレート処理能力を有する非同期ボート
を含む。コンピュータ12として、たとえばIBMパー
ソナルシステム12を使用することができる。コンピュ
ータ12はキーボード14及びデイスプレィ16を有す
る。
開示されたデータレート処理能力を有する非同期ボート
を含む。コンピュータ12として、たとえばIBMパー
ソナルシステム12を使用することができる。コンピュ
ータ12はキーボード14及びデイスプレィ16を有す
る。
図示されたシステムにおいて、電話機10は、ロルムホ
ン244PCがほとんどのモデムで利用されているAT
コマンドセットをサポートするのでモデムと同様なやり
方でデータ通信に利用することができる。そのような通
信を可能とするため、電話機10はロルムのCB X
(computerizedBrauch Excha
uge)を利用して実現できるPBX(Private
Brauch Exchauge)のような通信シス
テムに接続される。この接続は好適には複数の電話機ア
ウトレット18を含む分散配線システムを介して行われ
る。
ン244PCがほとんどのモデムで利用されているAT
コマンドセットをサポートするのでモデムと同様なやり
方でデータ通信に利用することができる。そのような通
信を可能とするため、電話機10はロルムのCB X
(computerizedBrauch Excha
uge)を利用して実現できるPBX(Private
Brauch Exchauge)のような通信シス
テムに接続される。この接続は好適には複数の電話機ア
ウトレット18を含む分散配線システムを介して行われ
る。
第2図を参照する。第2図は、本発明に基づく2つのコ
ンピュータ間の高速データ通信を説明する図である。2
つのコンピュータ12はそれぞれロルムのCBXのよう
なPBX20に接続される。
ンピュータ間の高速データ通信を説明する図である。2
つのコンピュータ12はそれぞれロルムのCBXのよう
なPBX20に接続される。
各コンピュータ12は電話機10によってPBX20に
接続される。
接続される。
PBX20を実現するために利用できるロルムのCBX
は適切なバスが具備されたとき、非同期通信の間、80
キロピッl−/秒のデータレートをサポートする。これ
はこの装置で利用できる最高の速度であり、ロルムボン
244PCから125ミリ秒ごとに1つのデータフレー
ムを送信又は受信することによって達成されるものであ
る。
は適切なバスが具備されたとき、非同期通信の間、80
キロピッl−/秒のデータレートをサポートする。これ
はこの装置で利用できる最高の速度であり、ロルムボン
244PCから125ミリ秒ごとに1つのデータフレー
ムを送信又は受信することによって達成されるものであ
る。
この装置を利用する既に知られた通信リンクでは、この
通信システムはこのような過度の速度を利用して冗長デ
ータを設けて正確なデータの転送を保証する。たとえば
、9600ビット/秒でデータを送信し又は受信できる
装置が接続されたときは、PBXは8番目のフレームご
とに新しいデータを送るだけでよい。このやり方におい
ては、伝送される7個のフレームはブランクにしてもよ
く(冗長性をもたせてよい)、シたがって適切な通信が
行われたかどうかを判断するのに利用できる。
通信システムはこのような過度の速度を利用して冗長デ
ータを設けて正確なデータの転送を保証する。たとえば
、9600ビット/秒でデータを送信し又は受信できる
装置が接続されたときは、PBXは8番目のフレームご
とに新しいデータを送るだけでよい。このやり方におい
ては、伝送される7個のフレームはブランクにしてもよ
く(冗長性をもたせてよい)、シたがって適切な通信が
行われたかどうかを判断するのに利用できる。
PBXで典型的に利用されているデータのバッファリン
グや処理は受信側のフレーム構造が送信されたフレーム
構造と同一であることを保証していないことに留意され
たい。これば、電話機10とPBX20との間のリンク
が典型的にはそのデータ装置に最高4つまでのフレーム
のジッタの処理を可能にするという事実に起因する。し
たがって9600ビット/秒で、4つのデータバイトが
到着し、その後、28個の空(ないしは冗長)フレーム
が連続的に続く。
グや処理は受信側のフレーム構造が送信されたフレーム
構造と同一であることを保証していないことに留意され
たい。これば、電話機10とPBX20との間のリンク
が典型的にはそのデータ装置に最高4つまでのフレーム
のジッタの処理を可能にするという事実に起因する。し
たがって9600ビット/秒で、4つのデータバイトが
到着し、その後、28個の空(ないしは冗長)フレーム
が連続的に続く。
コンピュータ12及びPBX20間又はコンピュータ1
2及び他のコンピュータ12間の通信の速度を最大にす
るため、コンピュータ12から電話機10に接続できる
データの速度を上げる必要がある。遠隔通信のデータレ
ートは、典型的には既知のデータレートの偶数倍なので
、可能な最高のデータレート(これは既知の手法を用い
てロルムホン244PCが作動できる19200ビット
/秒の偶数倍である)は76.8キロビット/秒である
。76.8キロビット/秒はこのタイプの装置で以前に
可能であったものの4倍のデータレートである。PBX
20内で利用可能な最大の速度が80キロビット/秒の
場合、コンピュータ12及び電話機10間で76.8キ
ロビット/秒のデータ伝送により、ある程度の冗長性が
得られる。すなわち、20個のデータフレームごとに1
つの空(ないしは冗長)フレームを送ることができる。
2及び他のコンピュータ12間の通信の速度を最大にす
るため、コンピュータ12から電話機10に接続できる
データの速度を上げる必要がある。遠隔通信のデータレ
ートは、典型的には既知のデータレートの偶数倍なので
、可能な最高のデータレート(これは既知の手法を用い
てロルムホン244PCが作動できる19200ビット
/秒の偶数倍である)は76.8キロビット/秒である
。76.8キロビット/秒はこのタイプの装置で以前に
可能であったものの4倍のデータレートである。PBX
20内で利用可能な最大の速度が80キロビット/秒の
場合、コンピュータ12及び電話機10間で76.8キ
ロビット/秒のデータ伝送により、ある程度の冗長性が
得られる。すなわち、20個のデータフレームごとに1
つの空(ないしは冗長)フレームを送ることができる。
次に第3図を参照する。第3図は本発明の方法及び装置
に従って利用できる電話機10内の通信装置を示す図で
ある。図かられかるように、電話機10は典型的には中
央処理装置(cPU)26を有する。本発明の図示され
た実施例では、電話機10はよく知られたやり方でメモ
リ資源28及び30に接続されたモトローラ社の680
00プロセツサを具備している。図示するように、メモ
リ資源28はROMであり、メモリ資源30はRAMで
ある。
に従って利用できる電話機10内の通信装置を示す図で
ある。図かられかるように、電話機10は典型的には中
央処理装置(cPU)26を有する。本発明の図示され
た実施例では、電話機10はよく知られたやり方でメモ
リ資源28及び30に接続されたモトローラ社の680
00プロセツサを具備している。図示するように、メモ
リ資源28はROMであり、メモリ資源30はRAMで
ある。
中央処理装置26はリングバッファ32に接続される。
リングバッファ32はコンピュータ12及びPBX20
間の様々なデータレートを調節するのに利用できる。P
BX20から受は取られたデータはPBXリンク22を
介して電話機10に接続される。PBXリンク22は割
込みドライバ36を介して電話機10に接続される。割
込みドライバ36は125ミリ秒ごとにPBX 120
から到来するデータフレームを受信するのに利用される
。割込みドライバ36はデータフレームで使用されるフ
ォーマットに対応できる回路を用いて設けることができ
る。各データフレームはPBX20から受は取られると
、リングバッファ32に置かれてリングバッファ32内
でフレーム番号が決定される。
間の様々なデータレートを調節するのに利用できる。P
BX20から受は取られたデータはPBXリンク22を
介して電話機10に接続される。PBXリンク22は割
込みドライバ36を介して電話機10に接続される。割
込みドライバ36は125ミリ秒ごとにPBX 120
から到来するデータフレームを受信するのに利用される
。割込みドライバ36はデータフレームで使用されるフ
ォーマットに対応できる回路を用いて設けることができ
る。各データフレームはPBX20から受は取られると
、リングバッファ32に置かれてリングバッファ32内
でフレーム番号が決定される。
本発明に従って、リングバッファ32内に置かれたデー
タフレームの番号が所定のレベルに達したとき、リング
バッファ32からのデータ出力が開始される。リングバ
ッファ32からのデータ出力はユニバーサル非同期レシ
ーバ/トランシーバ(UART)34に接続される。U
ART34に関連する“送信レジスタ空°′割込み信号
が付勢され、リングバッファ32からのデータはコンピ
ュータリンク24によるコンピュータ12への送信のた
めのUART送信レジスタに置かれる。
タフレームの番号が所定のレベルに達したとき、リング
バッファ32からのデータ出力が開始される。リングバ
ッファ32からのデータ出力はユニバーサル非同期レシ
ーバ/トランシーバ(UART)34に接続される。U
ART34に関連する“送信レジスタ空°′割込み信号
が付勢され、リングバッファ32からのデータはコンピ
ュータリンク24によるコンピュータ12への送信のた
めのUART送信レジスタに置かれる。
データフレームはPBX20からリングバッファ32へ
連続的に送信され、リングバッファ32内のデータフレ
ームの数が所定の数に落ちるまでコンピュータ12へ出
力される。このレベルに到達すると、中央処理装置26
はリングバッファ32内の空(ブランク)フレームの数
が所定の数を超えたかどうかの判断のために使用される
。この所定の数は、連続的な送信内で生じうるブランク
フレームの可能な最大の数の正確な標識を与えるよう、
システムに許されたジッタのフレーム数を調べることに
よって決定することができる。リンクバッファ32内の
空(ブランク)フレームの数がこの所定の最大数を超え
たときは、リングバッファ32内の残りのデータはクロ
ックアウトされUART34を介してコンピュータ12
へ送信される。リングバッファ32内の空(ブランク)
フレームの数が許されたブランクフレームの最大数を超
えない場合は、リングバッファ32からコンピュータ1
2への送信は付加的なデータがPBX20からリングバ
ッファ32に置かれるまで一時的に停止される。
連続的に送信され、リングバッファ32内のデータフレ
ームの数が所定の数に落ちるまでコンピュータ12へ出
力される。このレベルに到達すると、中央処理装置26
はリングバッファ32内の空(ブランク)フレームの数
が所定の数を超えたかどうかの判断のために使用される
。この所定の数は、連続的な送信内で生じうるブランク
フレームの可能な最大の数の正確な標識を与えるよう、
システムに許されたジッタのフレーム数を調べることに
よって決定することができる。リンクバッファ32内の
空(ブランク)フレームの数がこの所定の最大数を超え
たときは、リングバッファ32内の残りのデータはクロ
ックアウトされUART34を介してコンピュータ12
へ送信される。リングバッファ32内の空(ブランク)
フレームの数が許されたブランクフレームの最大数を超
えない場合は、リングバッファ32からコンピュータ1
2への送信は付加的なデータがPBX20からリングバ
ッファ32に置かれるまで一時的に停止される。
上述の装置を利用してPBX20及びコンピュータ12
間の全速のデータ転送が可能となり、UART34に関
連した伝送速度はスロットの消失なく130.5ミリ秒
ごとに1つのフレームを送信することによって76.8
キロビット/秒に維持される。UART34によるデー
タフレームの送信に要求される1 30.5ミリ秒と、
PBX20及び電話機10間のデータフレームの送信に
要求される125ミリ秒との差は大きくないということ
を考えると、データがコンピュータリンク24を介する
伝送のために連続的にあられれることを保証する目的で
リングバッファ32外で伝送を停止しなければならない
時間は全く少ない。
間の全速のデータ転送が可能となり、UART34に関
連した伝送速度はスロットの消失なく130.5ミリ秒
ごとに1つのフレームを送信することによって76.8
キロビット/秒に維持される。UART34によるデー
タフレームの送信に要求される1 30.5ミリ秒と、
PBX20及び電話機10間のデータフレームの送信に
要求される125ミリ秒との差は大きくないということ
を考えると、データがコンピュータリンク24を介する
伝送のために連続的にあられれることを保証する目的で
リングバッファ32外で伝送を停止しなければならない
時間は全く少ない。
本発明の実施例では、5つ分のデータフレームがこのレ
ベルとして選択されている。データ送信の開始を許可す
るためにリングバッファ32内に存在しなければならな
いデータの所定レベルに関しては、本発明の実施例では
20個分のデータフレームを使用している。このレベル
はそのシステムに存在するジッタのために到来しうる空
(冗長)フレームの最大数に等しくするだけでよい。
ベルとして選択されている。データ送信の開始を許可す
るためにリングバッファ32内に存在しなければならな
いデータの所定レベルに関しては、本発明の実施例では
20個分のデータフレームを使用している。このレベル
はそのシステムに存在するジッタのために到来しうる空
(冗長)フレームの最大数に等しくするだけでよい。
本発明の実施例では、許される空(冗長)フレームの数
は30である。これは80キロビット/秒に対する冗長
度が20個中1個の空フレームであるような76.8キ
ロビット/秒で可能な空フレームの数よりも明らかに大
きい。したがって30個の連続的な空フレームは全速デ
ータ転送の間は明らかに送信の休止をあられすことにな
る。
は30である。これは80キロビット/秒に対する冗長
度が20個中1個の空フレームであるような76.8キ
ロビット/秒で可能な空フレームの数よりも明らかに大
きい。したがって30個の連続的な空フレームは全速デ
ータ転送の間は明らかに送信の休止をあられすことにな
る。
次に第4図を参照する。第4図は本発明の方法及び装置
に従った高速通信の開始を表わす流れ図である。本発明
のプロセスはコンピュータ12がらコマンドを電話機1
0で受は取って開始される(ステップ40)。ステップ
42で11%F’”コマンドがATコマンドラインに存
在したかどうか判断される。もしそうなら高速通信が要
求されていることを示すよう″高速°°フラグを設定し
て(ステップ44)。“%F IIコマンドが存在しな
いときは、高速通信が要求されていないことを示すよう
な値に“高速”″フラグを設定する。その後、通常の様
式のコマンドを処理して(ステップ48)プロセスは終
了する(ステップ66)。
に従った高速通信の開始を表わす流れ図である。本発明
のプロセスはコンピュータ12がらコマンドを電話機1
0で受は取って開始される(ステップ40)。ステップ
42で11%F’”コマンドがATコマンドラインに存
在したかどうか判断される。もしそうなら高速通信が要
求されていることを示すよう″高速°°フラグを設定し
て(ステップ44)。“%F IIコマンドが存在しな
いときは、高速通信が要求されていないことを示すよう
な値に“高速”″フラグを設定する。その後、通常の様
式のコマンドを処理して(ステップ48)プロセスは終
了する(ステップ66)。
“高速°°フラグが真(高速データ伝送が要求されてい
ることを示す)であれば、ステップ4oがらステップ5
0へ進み、関連するATコマンドがデータ呼出しをダイ
ヤリングするコマンドであったかどうか判断される。も
しそうでないなら、そのコマンドは通例のやり方で処理
され(ステップ48)、プロセスは終了する(ステップ
66)。
ることを示す)であれば、ステップ4oがらステップ5
0へ進み、関連するATコマンドがデータ呼出しをダイ
ヤリングするコマンドであったかどうか判断される。も
しそうでないなら、そのコマンドは通例のやり方で処理
され(ステップ48)、プロセスは終了する(ステップ
66)。
コンピュータ12から受は取られたコマンドがデータ呼
出しをダイヤリングするコマンドであり、かつ、′°高
高速ラフラグ真の場合、UART及びCBXのラインレ
ートを本発明の方法及び装置に従って76.8キロビッ
ト/秒に設定する(ステップ52)。次に呼出し設定を
遂行する(ステップ54)。
出しをダイヤリングするコマンドであり、かつ、′°高
高速ラフラグ真の場合、UART及びCBXのラインレ
ートを本発明の方法及び装置に従って76.8キロビッ
ト/秒に設定する(ステップ52)。次に呼出し設定を
遂行する(ステップ54)。
この時点で、この呼出しが接続されたかどうか判断され
る(ステップ56)。この呼出しが接続されなかったと
きは“キャリアなし”メツセージが表示される(ステッ
プ58)。このメツセージは呼出し接続が失敗であった
ことを示すものである。ステップ56で呼出しが接続さ
れたと判断されると、高速データリンクが確立されたこ
とを示す“接続76800°”メツセージが表示される
(ステップ60)。次に、76.8キロビット/秒のレ
ートでデータを接続する間に通信が行われる(ステップ
62)。最後に、その呼出しが終了又は切断されたかど
うか判断される(ステップ64)。もしそうでないとき
は、通信は続行される(ステップ62)。もしその呼出
しが切断されたときは、プロセスは終了する(ステップ
66)。
る(ステップ56)。この呼出しが接続されなかったと
きは“キャリアなし”メツセージが表示される(ステッ
プ58)。このメツセージは呼出し接続が失敗であった
ことを示すものである。ステップ56で呼出しが接続さ
れたと判断されると、高速データリンクが確立されたこ
とを示す“接続76800°”メツセージが表示される
(ステップ60)。次に、76.8キロビット/秒のレ
ートでデータを接続する間に通信が行われる(ステップ
62)。最後に、その呼出しが終了又は切断されたかど
うか判断される(ステップ64)。もしそうでないとき
は、通信は続行される(ステップ62)。もしその呼出
しが切断されたときは、プロセスは終了する(ステップ
66)。
次に第5(A)図及び第5(B)図を参照する。
第5(A)図及び第5(B)図は本発明の方法及び装置
に基づくリンク割込み方法を示す流れ図である。図から
れかるように、リンク割込み信号が受信されてプロセス
が開始される(ステップ68)。この信号は割込みドラ
イバを介するリングバッファ32へのデータフレームの
送信のためにPBX20が使用可能であるということを
示すのに使用される。
に基づくリンク割込み方法を示す流れ図である。図から
れかるように、リンク割込み信号が受信されてプロセス
が開始される(ステップ68)。この信号は割込みドラ
イバを介するリングバッファ32へのデータフレームの
送信のためにPBX20が使用可能であるということを
示すのに使用される。
リンク割込み信号が受は取られると、新しいデータ又は
°“キャラクタ゛のフレームがCBXから受は取られた
かどうか判断される(ステップ70)。新しいデータフ
レームが受は取られたときは、ステップ72へ進み、“
空フレーム“レジスタがゼロにセットされ、“キャラク
タカウント”値が増分される。その後、キャラクタデー
タがリングバッファ32内の待ち行列に置かれる。後述
するように、“°空フレーム゛°値及び“キャラクタカ
ウント”値は本発明の方法に従ってデータ転送=18 能力を改善するのに用いられる。
°“キャラクタ゛のフレームがCBXから受は取られた
かどうか判断される(ステップ70)。新しいデータフ
レームが受は取られたときは、ステップ72へ進み、“
空フレーム“レジスタがゼロにセットされ、“キャラク
タカウント”値が増分される。その後、キャラクタデー
タがリングバッファ32内の待ち行列に置かれる。後述
するように、“°空フレーム゛°値及び“キャラクタカ
ウント”値は本発明の方法に従ってデータ転送=18 能力を改善するのに用いられる。
新しいデータフレームがCBXから受は取られなかった
ときは、“′空フレーム″゛値がデータ転送の停止を示
すのに使用できる値であるかどうか判断される(ステッ
プ74)。これは流れ図では′“フレームトリガ°゛値
と示されている。そうでないときは、“空フレーム°°
値の増分が行われ(ステップ76)、プロセスが続行す
る。
ときは、“′空フレーム″゛値がデータ転送の停止を示
すのに使用できる値であるかどうか判断される(ステッ
プ74)。これは流れ図では′“フレームトリガ°゛値
と示されている。そうでないときは、“空フレーム°°
値の増分が行われ(ステップ76)、プロセスが続行す
る。
次に、UART34を介してコンピュータ12からキャ
ラクタデータが受は取られたかどうか判断される(ステ
ップ78)。もしキャラクタが受は取られたときは、そ
のキャラクタデータをCBXへ伝送する(ステップ80
)。もしキャラクタデータがUARTから受は取られな
かったときは、“キャラクタカウント′”値が“キャラ
クタトリガ“値以上であるかどうか判断される(ステッ
プ82)。キャラクタトリガはCBXからからコンピュ
ータへのデータ伝送の開始のために用いられる、リング
バッファ32内のデータのレベルである。本発明の実施
例では、゛′キャラクタトリガ“値は、ジッタにより生
じうるデータストリーム内の空(冗長)フレームの最大
数によってリングバッファ32内のデータフレームの最
小数を超える値にするだけでよい。しかしながら、本実
施例では、20個分のデータフレームに相当する°°キ
ャラクタトリガ°′によれば頻繁な割込み付勢及び減勢
オペレーションなしに動作を行うことができると判断し
た。゛°キャラクタカウンビ値が“キャラクタトリガパ
値よりも大きい場合は、送信プロセスを開始するため第
5(B)図のステップ96に進む。
ラクタデータが受は取られたかどうか判断される(ステ
ップ78)。もしキャラクタが受は取られたときは、そ
のキャラクタデータをCBXへ伝送する(ステップ80
)。もしキャラクタデータがUARTから受は取られな
かったときは、“キャラクタカウント′”値が“キャラ
クタトリガ“値以上であるかどうか判断される(ステッ
プ82)。キャラクタトリガはCBXからからコンピュ
ータへのデータ伝送の開始のために用いられる、リング
バッファ32内のデータのレベルである。本発明の実施
例では、゛′キャラクタトリガ“値は、ジッタにより生
じうるデータストリーム内の空(冗長)フレームの最大
数によってリングバッファ32内のデータフレームの最
小数を超える値にするだけでよい。しかしながら、本実
施例では、20個分のデータフレームに相当する°°キ
ャラクタトリガ°′によれば頻繁な割込み付勢及び減勢
オペレーションなしに動作を行うことができると判断し
た。゛°キャラクタカウンビ値が“キャラクタトリガパ
値よりも大きい場合は、送信プロセスを開始するため第
5(B)図のステップ96に進む。
′“キャラクタカウント°値が“キャラクタトリガ゛値
以上でない場合は、“キャラクタカウント′”値が5以
上であるかどうか判断される(ステップ84)。本発明
の実施例では、データ伝送が停止したかどうかの判断の
ためにリングバッファ32の内容をチエツクできるよう
リングバッファ32内のデータフレームの数が5個分の
フレームのレベルに落ちたときにコンピュータ12の伝
送を停止すべきと判断した。これはステップ88及び9
0に示しである。ここでは、“空フレーム”値が“フレ
ームトリガ°ルベルに等しいかどうか判断される。もし
そうでないときは、リングバッファ32からコンピュー
タ12へのデータ伝送が一時的に停止されるようUAR
T送信割込み信号の減勢が行われる(ステップ90)。
以上でない場合は、“キャラクタカウント′”値が5以
上であるかどうか判断される(ステップ84)。本発明
の実施例では、データ伝送が停止したかどうかの判断の
ためにリングバッファ32の内容をチエツクできるよう
リングバッファ32内のデータフレームの数が5個分の
フレームのレベルに落ちたときにコンピュータ12の伝
送を停止すべきと判断した。これはステップ88及び9
0に示しである。ここでは、“空フレーム”値が“フレ
ームトリガ°ルベルに等しいかどうか判断される。もし
そうでないときは、リングバッファ32からコンピュー
タ12へのデータ伝送が一時的に停止されるようUAR
T送信割込み信号の減勢が行われる(ステップ90)。
ステップ84で、“キャラクタカウント値が5以上であ
るときは、“空フレーム′”値が゛′フレームトリガ′
°レベルに等しいかどうか判断される(ステップ86)
。もし“空フレーム”値が“′フレームトリガ″゛レベ
ルと等しいなら、UARTがコンピュータへのデータ送
信のために作動可能であるかどうか判断される(ステッ
プ96)。このようにして、リングバッファ32内の空
(冗長)フレームの数でデータ伝送の停止が示されるま
で、リングバッファ32内のデータは連続的にコンピュ
ータ12へ送信される。゛空フレーム″°値が“フレー
ムトリガ”レベルと等しくない場合は、プロセスは戻る
(ステップ94)。
るときは、“空フレーム′”値が゛′フレームトリガ′
°レベルに等しいかどうか判断される(ステップ86)
。もし“空フレーム”値が“′フレームトリガ″゛レベ
ルと等しいなら、UARTがコンピュータへのデータ送
信のために作動可能であるかどうか判断される(ステッ
プ96)。このようにして、リングバッファ32内の空
(冗長)フレームの数でデータ伝送の停止が示されるま
で、リングバッファ32内のデータは連続的にコンピュ
ータ12へ送信される。゛空フレーム″°値が“フレー
ムトリガ”レベルと等しくない場合は、プロセスは戻る
(ステップ94)。
ステ′ンプ88で、“空フレーム″”値が°゛フレーム
トリガ′°レベル等しいときは、゛′キャラクタカウン
ト”値がゼロかどうか判断される(ステップ92)。こ
れをもとに、リングバッファ32内に残っている全ての
データが送信されたかどうかを判断する。全ての残りの
データが送信された後、プロセスは戻る(ステップ94
)。°゛キヤラクタカウント°′値ゼロでないときは、
ステップ96へ進み、残りのデータをコンピュータ12
へ送信するのに必要なステップが開始される。
トリガ′°レベル等しいときは、゛′キャラクタカウン
ト”値がゼロかどうか判断される(ステップ92)。こ
れをもとに、リングバッファ32内に残っている全ての
データが送信されたかどうかを判断する。全ての残りの
データが送信された後、プロセスは戻る(ステップ94
)。°゛キヤラクタカウント°′値ゼロでないときは、
ステップ96へ進み、残りのデータをコンピュータ12
へ送信するのに必要なステップが開始される。
第5(B)図を参照する。リングバッファ32からコン
ピュータ12へのデータ伝送のプロセスはUART34
が送信のため作動可能であるかどうかを判断することに
よって始まる。UART34が送信のための作動可能状
態でないときは、プロセスに戻る(ステップ106)。
ピュータ12へのデータ伝送のプロセスはUART34
が送信のため作動可能であるかどうかを判断することに
よって始まる。UART34が送信のための作動可能状
態でないときは、プロセスに戻る(ステップ106)。
UART34が送信作動可能であるときは、UARTの
待ち行列からキャラクタデータを取出してそれをUAR
T送信レ送信レジスタて、リングバッファ32内の“キ
ャラクタカウントパが減分される(ステップ98)。
待ち行列からキャラクタデータを取出してそれをUAR
T送信レ送信レジスタて、リングバッファ32内の“キ
ャラクタカウントパが減分される(ステップ98)。
次に“キャラクタカウント値がゼロかどうか判断される
(ステップ99)。これはリングバッファ32内に付加
的なデータが存在しないことを示す。もしデータが全く
残っていないときは、プロセスは戻る(ステップ106
)。付加的なデータが存在する場合は、UARTがまだ
送信作動可能かどうか判断される(ステップ100)。
(ステップ99)。これはリングバッファ32内に付加
的なデータが存在しないことを示す。もしデータが全く
残っていないときは、プロセスは戻る(ステップ106
)。付加的なデータが存在する場合は、UARTがまだ
送信作動可能かどうか判断される(ステップ100)。
もしそうなら、第2のキャラクタがUARTの待ち行列
から取出されてUART送信レジスタに送られる。“キ
ャラクタカウントパ値もこの段階で減分される。ステッ
プ98及び102で、典型的なUARTチップは2列で
あるため、UARTが2段階で送信作動可能かどうか判
断される。したがって、UART送信空送信空炉付勢す
る前に、2つのキャラクタデータをDARTにロードす
る必要がある。その後、UART送信空送信空炉付勢さ
れる(ステップ104)。この割込みが生じると、UA
RTは次の送信キャラクタをロードするために作動可能
である。
から取出されてUART送信レジスタに送られる。“キ
ャラクタカウントパ値もこの段階で減分される。ステッ
プ98及び102で、典型的なUARTチップは2列で
あるため、UARTが2段階で送信作動可能かどうか判
断される。したがって、UART送信空送信空炉付勢す
る前に、2つのキャラクタデータをDARTにロードす
る必要がある。その後、UART送信空送信空炉付勢さ
れる(ステップ104)。この割込みが生じると、UA
RTは次の送信キャラクタをロードするために作動可能
である。
第5(A)図及び第5(B)図で示したやり方において
、第1のデータレートで作動する端末からのデータフレ
ームを適切な数になるまでリングバッファ内に一時的に
記憶できる技術が開示されている。その後、UARTを
用いてこれらのデータフレームをわずかに低いデータレ
ートでコンピュータに送信する。リングバッファの内容
は、その中のデータがフレームの個数という観点で容認
できるレベル内で残っているかどうかを判断するために
定期的に監視される。リングバッファ内のデータが予め
選択されたレベルより下がると、リングバッファ内の内
容がチエツクされて、十分な数の空(冗長)フレームが
存在するかどうか判断される。これはデータ送信の停止
を意味する。リングバッファ32内の空(冗長)フレー
ムの数がデータ送信の中止を示す場合は、リングバッフ
ァ内の残りのデータフレームはリングバッファの内容全
体が送信されるまでコンピュータに送信される。
、第1のデータレートで作動する端末からのデータフレ
ームを適切な数になるまでリングバッファ内に一時的に
記憶できる技術が開示されている。その後、UARTを
用いてこれらのデータフレームをわずかに低いデータレ
ートでコンピュータに送信する。リングバッファの内容
は、その中のデータがフレームの個数という観点で容認
できるレベル内で残っているかどうかを判断するために
定期的に監視される。リングバッファ内のデータが予め
選択されたレベルより下がると、リングバッファ内の内
容がチエツクされて、十分な数の空(冗長)フレームが
存在するかどうか判断される。これはデータ送信の停止
を意味する。リングバッファ32内の空(冗長)フレー
ムの数がデータ送信の中止を示す場合は、リングバッフ
ァ内の残りのデータフレームはリングバッファの内容全
体が送信されるまでコンピュータに送信される。
第6図を参照する。第6図は本発明の方法及び装置に従
って用いることのできる送信割込み方法を示す流れ図で
ある。このプロセスはUART送信割込み信号の受信に
よって開始される(ステップ108)。次に、゛キャラ
クタカウント値がゼロ(付加的なデータがリングバッフ
ァ32内に残っていないことを示す)であるかどうか判
断される(ステップ11O)。もしそうなら、このUA
RT送信割込み信号が減勢され(ステップ114)、プ
ロセスは戻る(ステップ118)。
って用いることのできる送信割込み方法を示す流れ図で
ある。このプロセスはUART送信割込み信号の受信に
よって開始される(ステップ108)。次に、゛キャラ
クタカウント値がゼロ(付加的なデータがリングバッフ
ァ32内に残っていないことを示す)であるかどうか判
断される(ステップ11O)。もしそうなら、このUA
RT送信割込み信号が減勢され(ステップ114)、プ
ロセスは戻る(ステップ118)。
“キャラクタカウント“値がゼロでないときは(送信デ
ータがまだリングバッファ32内に残っていることを示
す)、リングバッファ32内のデータ待ち行列からキャ
ラクタを取出して“キャラクタカウント値を減分する(
ステップ112)。
ータがまだリングバッファ32内に残っていることを示
す)、リングバッファ32内のデータ待ち行列からキャ
ラクタを取出して“キャラクタカウント値を減分する(
ステップ112)。
次に、そのデータバイトを送信のためにUARTに送っ
て(ステップ116Lプロセスは戻る(ステップ118
)。
て(ステップ116Lプロセスは戻る(ステップ118
)。
E0発明の詳細
な説明したように本発明によれば、異なるデータレート
を有する2つの装置で非同期通信を可能にすることがで
きる。
を有する2つの装置で非同期通信を可能にすることがで
きる。
第1図は本発明を適用しうる通信システムの例を示す図
、第2図は本発明に基づく2つのコンピュータ間の高速
データ通信を説明する図、第3図は本発明に基づく通信
装置の実施例を示す図、第4図は本発明に基づく高速通
信の開始を説明する図、第5(A)図及び第5(B)図
は本発明と共に使用できるリンク割込み方法を説明する
流れ図、第6図は本発明と共に使用できる送信割込み方
法を説明する流れ図である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 (外1名)
、第2図は本発明に基づく2つのコンピュータ間の高速
データ通信を説明する図、第3図は本発明に基づく通信
装置の実施例を示す図、第4図は本発明に基づく高速通
信の開始を説明する図、第5(A)図及び第5(B)図
は本発明と共に使用できるリンク割込み方法を説明する
流れ図、第6図は本発明と共に使用できる送信割込み方
法を説明する流れ図である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 (外1名)
Claims (2)
- (1)第1の通信レートでデータを受信し該データを第
2の通信レートで送信する方法であつて、(a)データ
を第1の通信レートで受信して該データを記憶するステ
ップと、 (b)上記記憶されたデータの量を監視するステップと
、 (c)選択された量の上記記憶されたデータが存在する
ことに応答して上記記憶されたデータの送信を開始する
ステップと、 を有するデータ通信方法。 - (2)第1の通信レートでデータを受信し該データを第
2の通信レートで送信する装置であつて、(a)第1の
通信レートでデータを転送する第1の通信アダプタ手段
と、 (b)上記第1の通信レートよりも低い第2の通信レー
トでデータを転送する第2の通信アダプタ手段と、 (c)上記第1の通信アダプタ手段に接続された入力と
、上記第2の通信アダプタ手段に接続された出力とを有
するデータ記憶手段と、 (d)上記第1の通信アダプタ手段、上記第2の通信ア
ダプタ手段及び上記データ記憶手段に接続され、上記第
1の通信アダプタ手段から上記データ記憶手段へのデー
タの入力を開始し、上記データ記憶手段に存するデータ
の量が選択された量を超えたことに応答して上記データ
記憶手段から上記第2のデータ通信手段へのデータの出
力を開始する制御手段と、 を有するデータ通信装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US24656088A | 1988-09-19 | 1988-09-19 | |
| US246560 | 1988-09-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116254A true JPH02116254A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=22931201
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24028089A Pending JPH02116254A (ja) | 1988-09-19 | 1989-09-18 | データ通信方法およびデータ通信装置 |
| JP008673U Pending JPH08517U (ja) | 1988-09-19 | 1995-08-18 | データ通信装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP008673U Pending JPH08517U (ja) | 1988-09-19 | 1995-08-18 | データ通信装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0360721A3 (ja) |
| JP (2) | JPH02116254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05336126A (ja) * | 1992-02-04 | 1993-12-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 分散データ処理システム |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
| US6067408A (en) * | 1993-05-27 | 2000-05-23 | Advanced Micro Devices, Inc. | Full duplex buffer management and apparatus |
| SE515201C2 (sv) * | 1993-11-26 | 2001-06-25 | Ericsson Telefon Ab L M | Förfarande och anordning för klocksignalgenerering |
| GB2290929A (en) * | 1994-06-21 | 1996-01-10 | Richard John Hocking | Facsimile interface apparatus |
| GB2483057B (en) * | 2010-08-20 | 2012-11-28 | Wireless Tech Solutions Llc | Apparatus, method and system for managing data transmission |
Citations (3)
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| JPS5934025A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | イエアン・ヴアルテルシヤイト・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 安全すべりクラツチ |
| JPS6247241A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-28 | Nec Corp | 通信制御装置 |
| JPS6273844A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Ricoh Co Ltd | テレマテイ−ク端末のフレ−ム送出方式 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4153816A (en) * | 1977-12-23 | 1979-05-08 | Storage Technology Corporation | Time assignment speech interpolation communication system with variable delays |
| FR2482806A1 (fr) * | 1980-05-19 | 1981-11-20 | France Etat | Procede et dispositif de synchronisation de signal numerique |
| US4607345A (en) * | 1982-01-07 | 1986-08-19 | Rockwell International Corporation | Serial data word transmission rate converter |
| JPS62172840A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-29 | Hitachi Ltd | デ−タの転送方式 |
| JPS6313538A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | Nec Corp | 送受信回路 |
| JPS63169150A (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-13 | Fujitsu Ltd | デ−タ送信回路 |
-
1989
- 1989-07-12 EP EP19890480110 patent/EP0360721A3/en not_active Withdrawn
- 1989-09-18 JP JP24028089A patent/JPH02116254A/ja active Pending
-
1995
- 1995-08-18 JP JP008673U patent/JPH08517U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934025A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | イエアン・ヴアルテルシヤイト・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 安全すべりクラツチ |
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|---|---|---|---|---|
| JPH05336126A (ja) * | 1992-02-04 | 1993-12-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 分散データ処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0360721A3 (en) | 1991-11-27 |
| JPH08517U (ja) | 1996-03-12 |
| EP0360721A2 (en) | 1990-03-28 |
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