JPH02117455A - 自動車のシートベルト装置 - Google Patents
自動車のシートベルト装置Info
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- JPH02117455A JPH02117455A JP63270259A JP27025988A JPH02117455A JP H02117455 A JPH02117455 A JP H02117455A JP 63270259 A JP63270259 A JP 63270259A JP 27025988 A JP27025988 A JP 27025988A JP H02117455 A JPH02117455 A JP H02117455A
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- Japan
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- door
- retractor
- locking mechanism
- belt
- rear door
- Prior art date
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/02—Semi-passive restraint systems, e.g. systems applied or removed automatically but not both ; Manual restraint systems
- B60R22/023—Three-point seat belt systems comprising two side lower and one side upper anchoring devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/24—Anchoring devices secured to the side, door, or roof of the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/36—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
- B60R22/41—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency with additional means for preventing locking during unwinding under predetermined conditions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/44—Belt retractors, e.g. reels with means for reducing belt tension during use under normal conditions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R2022/1818—Belt guides
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/26—Anchoring devices secured to the seat
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のシートベルト装置に関する。
(従来の技術)
自動車、例えばピラーレスハードトップの自動車におい
て、第27図に示すように、前部座席1用のシートベル
トガイド2′をサイドウィンド上方のルーフレールに取
付けると、ショルダーベルト3′がサイドウィンドを上
下に横切ることになり、ピラーレスハードトップ特有の
開放感か損なわれてしまうので、その対策として、ベル
ト3を前部座席lのシートバックlaのガイド部材4を
通して、ベルトリトラクタ2を後部座席用のリヤドア5
内に取付けるようにしたものが提案されている(特開昭
63−130450号公報参照)。
て、第27図に示すように、前部座席1用のシートベル
トガイド2′をサイドウィンド上方のルーフレールに取
付けると、ショルダーベルト3′がサイドウィンドを上
下に横切ることになり、ピラーレスハードトップ特有の
開放感か損なわれてしまうので、その対策として、ベル
ト3を前部座席lのシートバックlaのガイド部材4を
通して、ベルトリトラクタ2を後部座席用のリヤドア5
内に取付けるようにしたものが提案されている(特開昭
63−130450号公報参照)。
上記ベルトリトラクタ2には、通常、所定の加速度が作
用した時に、ベルト3の引出しを阻止するロック機構が
設けられている。
用した時に、ベルト3の引出しを阻止するロック機構が
設けられている。
(発明が解決しようとするR題)
ところで、上記のようなベルトリトラクタの配置構造を
採用した自動車において、リヤドアを強く開いた際に、
リヤドアの加速度によってロック機構が作動した場合、
リヤドアが開きにくくなると共に、前部座席の乗員がベ
ルトで拘束されるということが考えられろ。
採用した自動車において、リヤドアを強く開いた際に、
リヤドアの加速度によってロック機構が作動した場合、
リヤドアが開きにくくなると共に、前部座席の乗員がベ
ルトで拘束されるということが考えられろ。
また、フロントドア、リヤドア、ホンネット。
トランクリッド等のような車体の開閉体を強い力で閉じ
ると、その際の振動によってロック機構が作動すること
ら考えられる。
ると、その際の振動によってロック機構が作動すること
ら考えられる。
本発明は上記問題に鑑みてなされたちのて、不必要な時
にリトラクタのロック機構を不用意に動作させないよう
にして、ドア開のスムースさ1乗員の非拘束、リトラク
タの信頼性向上等を図ることを基本的な目的とするもの
である。
にリトラクタのロック機構を不用意に動作させないよう
にして、ドア開のスムースさ1乗員の非拘束、リトラク
タの信頼性向上等を図ることを基本的な目的とするもの
である。
(課題を解決するための手段)
このため、第1の発明は、乗員の肩を拘束するショルダ
ーベルトを巻取るリトラクタがリヤドアに配置され、該
リヤドアの開状態を検出する検出手段が設けられ、上記
リトラクタには、所定の加速度が作用した時にショルダ
ーベルトの引出しを阻Iヒするロック機構と、上記検出
手段の開検出時に、上記ロック機構のロック作動を阻止
するキャンセル機構とが設けられていることを特徴とす
るものである。
ーベルトを巻取るリトラクタがリヤドアに配置され、該
リヤドアの開状態を検出する検出手段が設けられ、上記
リトラクタには、所定の加速度が作用した時にショルダ
ーベルトの引出しを阻Iヒするロック機構と、上記検出
手段の開検出時に、上記ロック機構のロック作動を阻止
するキャンセル機構とが設けられていることを特徴とす
るものである。
また、第2の発明は、上記第1の発明の構成に加えてリ
ヤドアを閉めた直後から所定の時間キャンセル機構の作
動をホールドするようにしたものである。
ヤドアを閉めた直後から所定の時間キャンセル機構の作
動をホールドするようにしたものである。
さらに第3の発明は、乗員の肩を拘束するショルダーベ
ルトを巻取るリトラクタがドアに配置され、該ドアの開
状態を検出する第1検出手段と、車体の他の開閉体の開
状態を検出する第2検出手段とが設けられ、上記リトラ
クタには、所定の加速度が作用した時にショルダーベル
トの引出しを阻止するロック機構と、上記第1.第2検
出手段の少なくとも一方の開検出時に、ロック機構のロ
ック作動を阻止するキャンセル機構が設けられているこ
とを特徴とするらのである。
ルトを巻取るリトラクタがドアに配置され、該ドアの開
状態を検出する第1検出手段と、車体の他の開閉体の開
状態を検出する第2検出手段とが設けられ、上記リトラ
クタには、所定の加速度が作用した時にショルダーベル
トの引出しを阻止するロック機構と、上記第1.第2検
出手段の少なくとも一方の開検出時に、ロック機構のロ
ック作動を阻止するキャンセル機構が設けられているこ
とを特徴とするらのである。
また、第4の発明は、上記第3の発明の構成に加えて、
上記ドア又は他の開閉体が閉められた後、所定時間だけ
上記キャンセル機構の作動を継続させるホールド手段が
設けられたことを特1敗とするものである。
上記ドア又は他の開閉体が閉められた後、所定時間だけ
上記キャンセル機構の作動を継続させるホールド手段が
設けられたことを特1敗とするものである。
さらにまた、第5の発明は、乗員の肩を拘束するショル
ダーベルトを巻取ろリトラクタかドアに配置され、該ド
アの開状態を検出する第11出手段と、車体の他の開閉
体の開状態を検出する第2検出手段とが設けられ、上記
リトラクタには、所定の加速度が作用した時にショルダ
ーベルトの弓出しを阻止するロック機構と、上記第1.
第2検出手段の少なくとも一方の開検出時に、ロック機
構の感度を低下させる感度低下機構が設けられているこ
とを特徴とするものである。
ダーベルトを巻取ろリトラクタかドアに配置され、該ド
アの開状態を検出する第11出手段と、車体の他の開閉
体の開状態を検出する第2検出手段とが設けられ、上記
リトラクタには、所定の加速度が作用した時にショルダ
ーベルトの弓出しを阻止するロック機構と、上記第1.
第2検出手段の少なくとも一方の開検出時に、ロック機
構の感度を低下させる感度低下機構が設けられているこ
とを特徴とするものである。
また、第6の発明は、上記ドア又は他の開閉体が閉めら
れた後、所定時間だけ上記感度低下機構の作動を継続さ
せるホールド手段が設けられたことを特徴とものである
。
れた後、所定時間だけ上記感度低下機構の作動を継続さ
せるホールド手段が設けられたことを特徴とものである
。
(発明の作用・効果)
第1の発明は、検出手段でリヤドアの開状態を検出した
時に、リトラクタのロック機構のロック作動をキャンセ
ル機構で阻止するようにしたものであるから、リヤドア
を開く際に、ドアの加速度でロック機構が作動するのか
未然に阻止され、ドアがスムースに開くようになると共
に、乗員がベルトで拘束されるということらなくなる。
時に、リトラクタのロック機構のロック作動をキャンセ
ル機構で阻止するようにしたものであるから、リヤドア
を開く際に、ドアの加速度でロック機構が作動するのか
未然に阻止され、ドアがスムースに開くようになると共
に、乗員がベルトで拘束されるということらなくなる。
第2の発明は、上記キャンセル機構の作用・効果に加え
てリヤドアが閉じられた瞬間から所定時間キャンセル機
構の作動をホールドするようにしたらのてあろからリヤ
ドアが強い力で閉じられた時に引き起こされろ車体振動
、つまり振動の余韻があってらロック機構が誤作動され
ることがなく、リトラクタの信頼性がより向上する。
てリヤドアが閉じられた瞬間から所定時間キャンセル機
構の作動をホールドするようにしたらのてあろからリヤ
ドアが強い力で閉じられた時に引き起こされろ車体振動
、つまり振動の余韻があってらロック機構が誤作動され
ることがなく、リトラクタの信頼性がより向上する。
第3の発明は、第1の発明の作用・効果に加えて、車体
の他の開閉体の開状態を検出する第2の検出手段を設け
、第1.第2の検出手段の少なくとも一方の閉検出時に
、リトラクタのロック機構のロック作動をキャンセル機
構で阻止するようにしたものであるから、ドアあるいは
ボンネットトランクリッド等のような開閉体を閉じた際
の車体振動でロック機構が誤作動しなくなり、リトラク
タの信頼性が向上する。
の他の開閉体の開状態を検出する第2の検出手段を設け
、第1.第2の検出手段の少なくとも一方の閉検出時に
、リトラクタのロック機構のロック作動をキャンセル機
構で阻止するようにしたものであるから、ドアあるいは
ボンネットトランクリッド等のような開閉体を閉じた際
の車体振動でロック機構が誤作動しなくなり、リトラク
タの信頼性が向上する。
第4の発明は、上記キャンセル機構の作用・効果に加え
てドア又は他の開閉体が閉じられた瞬間から所定時間キ
ャンセル機構の作動をホールドするようにした乙のであ
るから、ドアや他の開閉体が強い力で閉じられた時に引
き起こされる車体振動、つまり振動の余韻があってもロ
ックは構か誤作動されることがなく、リトラクタの信頼
性がより向上する。
てドア又は他の開閉体が閉じられた瞬間から所定時間キ
ャンセル機構の作動をホールドするようにした乙のであ
るから、ドアや他の開閉体が強い力で閉じられた時に引
き起こされる車体振動、つまり振動の余韻があってもロ
ックは構か誤作動されることがなく、リトラクタの信頼
性がより向上する。
第5の発明は、リトラクタが設けられたドア又は他の開
閉体が開かれた時にリトラクタのロック機構のロック作
動を感度低下機構で阻止するようにしたものであるから
、ドアあるいはホンネット、トランクリッド等のような
開閉体を閉した際の車体振動でロック機構か誤動作され
ることはなく、リトラクタの信頼性が向上する。
閉体が開かれた時にリトラクタのロック機構のロック作
動を感度低下機構で阻止するようにしたものであるから
、ドアあるいはホンネット、トランクリッド等のような
開閉体を閉した際の車体振動でロック機構か誤動作され
ることはなく、リトラクタの信頼性が向上する。
第6の発明は、」−記感度低下機構の作用・効果に加え
て」−2ドア又は他の開閉体が閉じられた瞬間から所定
時間リトラクタのロック機構のロック作動を感度低下1
4措でホールドするようにしたものであるから、ドアや
他の開閉体が強い力で閉じられた時に引き起こされる車
体振動、つまり振動の余韻かあってもロック機構が誤作
動されることがなく、リトラクタの信頼性かより向上す
る。
て」−2ドア又は他の開閉体が閉じられた瞬間から所定
時間リトラクタのロック機構のロック作動を感度低下1
4措でホールドするようにしたものであるから、ドアや
他の開閉体が強い力で閉じられた時に引き起こされる車
体振動、つまり振動の余韻かあってもロック機構が誤作
動されることがなく、リトラクタの信頼性かより向上す
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示すように、ピラーレスハードトッ
プの自動車には、フロントドアlOとリヤドアItとが
設けられ、フロントドアlOはフロントピラー12に開
閉自在にヒンジ止めされ、リヤドア11はヒンジピラー
13に開閉自在にヒンジ止めされている。
プの自動車には、フロントドアlOとリヤドアItとが
設けられ、フロントドアlOはフロントピラー12に開
閉自在にヒンジ止めされ、リヤドア11はヒンジピラー
13に開閉自在にヒンジ止めされている。
フロントノート(運転席)+4はンートクソンヨン15
とソートパック16とて構成されている。
とソートパック16とて構成されている。
該フロントシート14に対して設けられるノートヘルド
装置は、リヤドアll内に収納されたりトラクタ18と
、該リトラクタ18に引出し自在に巻取られたショルダ
ーベルト19と、ノートクツション15の左側部に設け
られ、ンヨルグーベル)+9のタングプレート20を着
脱自在に係市するバックル21と、ショルダーヘルド1
9の先端部を車体のザイドシル22に固定するラップア
ンカー23と、ンートバック16の右肩部に取付けられ
、ショルダーヘルド19をガイドするベルトガイド部材
24とで基本構成されている。
装置は、リヤドアll内に収納されたりトラクタ18と
、該リトラクタ18に引出し自在に巻取られたショルダ
ーベルト19と、ノートクツション15の左側部に設け
られ、ンヨルグーベル)+9のタングプレート20を着
脱自在に係市するバックル21と、ショルダーヘルド1
9の先端部を車体のザイドシル22に固定するラップア
ンカー23と、ンートバック16の右肩部に取付けられ
、ショルダーヘルド19をガイドするベルトガイド部材
24とで基本構成されている。
なお、第3図に示すように、ショルダーヘルド19のリ
トラクタ18をフロントシート14内に収納し、シート
バック16の+irf倒を阻止ずろ補助ベルト19のリ
トラクタ18′をリヤドア11内に収納するタイプであ
ってもよい。
トラクタ18をフロントシート14内に収納し、シート
バック16の+irf倒を阻止ずろ補助ベルト19のリ
トラクタ18′をリヤドア11内に収納するタイプであ
ってもよい。
上記フロントドア10とリヤドア11には各ドア10.
I+が開かれたときにオンとなることによって開状態を
検出するドアスイッヂ25.26がそれぞれ設けられて
いる。
I+が開かれたときにオンとなることによって開状態を
検出するドアスイッヂ25.26がそれぞれ設けられて
いる。
また、上記バックル21には、タングプレート20が係
止されたときにオンされて係止状態を検出するバックル
スイッチ29(第25図参照)が設けられ、さらに、ボ
ンネット(図示せず)が開かれたときにオンされて、そ
の開状態を検出するボンネットスイッチ27(同図参照
)、トランクリッド(図示せず)が開かれたときにオン
されて、その開状態を検出するトランクリッドスイッチ
28(同図参照)が設けられている。なお、第2図にお
いて、17はりャシートである。
止されたときにオンされて係止状態を検出するバックル
スイッチ29(第25図参照)が設けられ、さらに、ボ
ンネット(図示せず)が開かれたときにオンされて、そ
の開状態を検出するボンネットスイッチ27(同図参照
)、トランクリッド(図示せず)が開かれたときにオン
されて、その開状態を検出するトランクリッドスイッチ
28(同図参照)が設けられている。なお、第2図にお
いて、17はりャシートである。
上記ベルトガイド部材24は、第4図(a)及び第4図
(b)に具体的に示すように、略三角リング状のガイド
本体24aに差込みシャフト24bがインサートモール
ドされ、該シャフト24bの上部は二叉状の補強部24
cとしてガイド本体24aを補強する。
(b)に具体的に示すように、略三角リング状のガイド
本体24aに差込みシャフト24bがインサートモール
ドされ、該シャフト24bの上部は二叉状の補強部24
cとしてガイド本体24aを補強する。
該ベルトガイド部材24は、差込みシャフト24bをシ
ートバック16の右肩部に差込むことにより取付けられ
る。
ートバック16の右肩部に差込むことにより取付けられ
る。
上記ガイド本体24aにはショルダーベルト19の差込
み用スリット24dが形成されると共に、ベルト挿通開
口24eの底面24fは、シートバック16を正面から
みて、左上りに傾斜されている。
み用スリット24dが形成されると共に、ベルト挿通開
口24eの底面24fは、シートバック16を正面から
みて、左上りに傾斜されている。
この傾斜により、第2図に示したように、リヤドア11
を開いてゆくと、ショルダーベルト19が外方に引っ張
られるが、ショルダーベルト19の外方移動(第4図(
a)の二点鎖線参照)がスムースに行なわれる。
を開いてゆくと、ショルダーベルト19が外方に引っ張
られるが、ショルダーベルト19の外方移動(第4図(
a)の二点鎖線参照)がスムースに行なわれる。
上記リヤドア11内に収納されたりトラクタ!8は、第
7図及び第8図に具体的に示すように、リヤドア11の
インナーパネルllaに強固なドアチエッカ取付用ブラ
ケット33が設けられ、該ブラケット33にインナーパ
ネルllaを介してボルト・ナツト34で締結固定され
る。なお、35はアウターパネルllbとインナーパネ
ルIlaとを連結するパネルである。
7図及び第8図に具体的に示すように、リヤドア11の
インナーパネルllaに強固なドアチエッカ取付用ブラ
ケット33が設けられ、該ブラケット33にインナーパ
ネルllaを介してボルト・ナツト34で締結固定され
る。なお、35はアウターパネルllbとインナーパネ
ルIlaとを連結するパネルである。
上記リヤドア11内の上部には、リトラクタ!8から引
出され、あるいは巻戻されるショルダーベルト19をガ
イドするガイド機構36が設けられている。
出され、あるいは巻戻されるショルダーベルト19をガ
イドするガイド機構36が設けられている。
該ガイド機構36は、第5図及び第6図に具体的に示す
ように、リヤドア!lのインナーパネル11aの外面に
レインフォースメント37が固定され、これに対応して
、インナーパネル12aの内面に台形状のガイド部材3
8がボルト・ナツト39、・・・、39で固定され、該
ガイド部材38にベルト挿通用の円弧状ガイド孔40が
形成されている。
ように、リヤドア!lのインナーパネル11aの外面に
レインフォースメント37が固定され、これに対応して
、インナーパネル12aの内面に台形状のガイド部材3
8がボルト・ナツト39、・・・、39で固定され、該
ガイド部材38にベルト挿通用の円弧状ガイド孔40が
形成されている。
また、ドアトリム41には、上記ガイド部材38のガイ
ド孔40に対応するガイド孔42を形成したカバー板4
3が取付けられている。
ド孔40に対応するガイド孔42を形成したカバー板4
3が取付けられている。
なお、ガイド機構36は、リヤドア11の上部でなく、
ヒンジピラー13の上部に設けられていてもよい。
ヒンジピラー13の上部に設けられていてもよい。
上記のようなガイド機構36が設けられていれば、第9
図(a)及び第9図(b)に示すように、フロントジー
トド1が通常の状態ではショルダーベルト19かガイド
部材38のガイド孔40のほぼ中間位置でガイドされる
。
図(a)及び第9図(b)に示すように、フロントジー
トド1が通常の状態ではショルダーベルト19かガイド
部材38のガイド孔40のほぼ中間位置でガイドされる
。
次に、第1O図(a)及び第1O図(b)に示すように
、リヤドア11を開くと、ショルダーベルト19が外方
に引っ張られるが、ガイド孔40が円弧状であるためシ
ョルダーベルト19がガイド孔40の曲刃へ摺動するの
で、ショルダーベルト19がねしれたり仕ず、引出し、
巻戻しがスムースに行なわれる。
、リヤドア11を開くと、ショルダーベルト19が外方
に引っ張られるが、ガイド孔40が円弧状であるためシ
ョルダーベルト19がガイド孔40の曲刃へ摺動するの
で、ショルダーベルト19がねしれたり仕ず、引出し、
巻戻しがスムースに行なわれる。
さらに、第11図(a)及び第11図(b)に示すよう
に、フロントシート14のシートバック16を後側させ
ると、ショルダーベルト19が後方に引っ張られるが、
ガイド孔40が円弧状であるためショルダーベルト19
がガイド孔40の後方へ摺動するので、同様に、ショル
ダーベルトI9がねじれたり仕す、引出し、巻戻しがス
ムースに行なわれる。
に、フロントシート14のシートバック16を後側させ
ると、ショルダーベルト19が後方に引っ張られるが、
ガイド孔40が円弧状であるためショルダーベルト19
がガイド孔40の後方へ摺動するので、同様に、ショル
ダーベルトI9がねじれたり仕す、引出し、巻戻しがス
ムースに行なわれる。
上記リトラクタ18は、第12図に具体的に示すように
、ベースユニット51内にショルダーベルト19の巻取
り用ドラム52が配設され、該ドラム52はベースユニ
ット51にベアリング53で軸承された巻取軸54に一
体的に連結されてい上記巻取軸54にはラチェット55
が一体的に固定されている。
、ベースユニット51内にショルダーベルト19の巻取
り用ドラム52が配設され、該ドラム52はベースユニ
ット51にベアリング53で軸承された巻取軸54に一
体的に連結されてい上記巻取軸54にはラチェット55
が一体的に固定されている。
該ラチェット55の外周にはスプリング56゜タイプレ
ート57を介してロックリング58が嵌装され、該ロッ
クリング58にはリテーナ59゜ホック60.クラッチ
スプリング6!、フライホイール62.フライホイール
ギヤ63等か収納され、キャップ64で取付けられてい
る。上記ラチェット55にはベースユニット51にピン
65で枢着された戻り止め爪66が係合する。これらの
機構は、カバー67でカバーされる。なお、具体的に図
示しないが、上記巻取軸54にはドラム52をベルトひ
取り方向に付勢するスプリングが設けられている。
ート57を介してロックリング58が嵌装され、該ロッ
クリング58にはリテーナ59゜ホック60.クラッチ
スプリング6!、フライホイール62.フライホイール
ギヤ63等か収納され、キャップ64で取付けられてい
る。上記ラチェット55にはベースユニット51にピン
65で枢着された戻り止め爪66が係合する。これらの
機構は、カバー67でカバーされる。なお、具体的に図
示しないが、上記巻取軸54にはドラム52をベルトひ
取り方向に付勢するスプリングが設けられている。
上記リトラクタ18は従来公知の構成であり、これ以上
の説明は省略する。
の説明は省略する。
上記リトラクタ18のラチェット55に対しては、所定
の加速度が作用した時にショルダーベルト19の引出し
を阻止するロック機構70が設けられている。
の加速度が作用した時にショルダーベルト19の引出し
を阻止するロック機構70が設けられている。
該ロック機構70は、第13図(a)及び第14図にも
示すように、上記ベースユニット51に固定されたケー
ス71にアクチュエータ(ロック爪)72がピン73で
上下揺動自在に枢着され、該アクチュエータ72が所定
角度以上上方に回動するとラチェット55に係合して、
ベルト引出し方向回りのドラム52の回転を阻止、つま
りショルダーベルト19の引出しを阻止するようになる
。
示すように、上記ベースユニット51に固定されたケー
ス71にアクチュエータ(ロック爪)72がピン73で
上下揺動自在に枢着され、該アクチュエータ72が所定
角度以上上方に回動するとラチェット55に係合して、
ベルト引出し方向回りのドラム52の回転を阻止、つま
りショルダーベルト19の引出しを阻止するようになる
。
上記アクチュエータ72の中央部には、下方に円弧状に
突出した突起部72aが形成されていて、この突起部?
2aは、ウェイト74に支持されろようになっている。
突出した突起部72aが形成されていて、この突起部?
2aは、ウェイト74に支持されろようになっている。
上記ウェイト74は、略円筒状に形成され、頭部に球面
凹部74aが、底部に突起部74bがそれぞれ円筒軸を
中心として形成されている。突起部74bの周囲の底部
は僅かに傾斜して形成されている。
凹部74aが、底部に突起部74bがそれぞれ円筒軸を
中心として形成されている。突起部74bの周囲の底部
は僅かに傾斜して形成されている。
該ウェイト74は、ケース71に形成された位置決め孔
71aに突起部72aを合わせた状態でケース71に載
置されている。位置決め孔71aは、ウェイト74をケ
ース71に載置したとき、アクチュエータ72の突起部
72aがウェイト74の球面凹部74aの中央部分に当
接するよう、その位置が定められている。
71aに突起部72aを合わせた状態でケース71に載
置されている。位置決め孔71aは、ウェイト74をケ
ース71に載置したとき、アクチュエータ72の突起部
72aがウェイト74の球面凹部74aの中央部分に当
接するよう、その位置が定められている。
上記ウェイト74は、ケース71の位置決め孔71aの
周辺近傍部分で支持されることとなるため、リヤドア1
1の水平方向に加速度に応じて揺動tろこととなる。す
なわち、加速度が零またはこれに近いときには、第14
図に示すように、ウェイト74は直立しているが加速度
が所定値以上になると、第15図に示すように、ウェイ
ト74は揺動して傾斜することとなる。このようにウェ
イト74が傾斜すると、アクチュエータ72の突起部7
2aとウェイト74の球面凹部74aとの当接部位が変
化する。すなわち、ウェイト74が直立状態のとき突起
部72aと球面凹部74aの中央部分とが当接するよう
になっているので、ウェイト74が傾斜すると突起部7
2aの球面凹部74aに対する当接部位はその中央部分
からずれ、これにより突起部72aは上方に押圧されて
アクチュエータ72は上方に回動し、その先端部がラチ
ェット55に係合することとなる。ウェイト74は略円
筒状に形成されているので、上記作用は水平方向にずれ
の方向の加速度に対してもなされることとなる。ウェイ
ト74がアクチュエータ72をラチェット74に当接t
)Lめろに足る傾斜角となる加速度の値は、車両が悪路
を走行する場合等乗員の姿勢保持が要望される加速度の
値に設定される。
周辺近傍部分で支持されることとなるため、リヤドア1
1の水平方向に加速度に応じて揺動tろこととなる。す
なわち、加速度が零またはこれに近いときには、第14
図に示すように、ウェイト74は直立しているが加速度
が所定値以上になると、第15図に示すように、ウェイ
ト74は揺動して傾斜することとなる。このようにウェ
イト74が傾斜すると、アクチュエータ72の突起部7
2aとウェイト74の球面凹部74aとの当接部位が変
化する。すなわち、ウェイト74が直立状態のとき突起
部72aと球面凹部74aの中央部分とが当接するよう
になっているので、ウェイト74が傾斜すると突起部7
2aの球面凹部74aに対する当接部位はその中央部分
からずれ、これにより突起部72aは上方に押圧されて
アクチュエータ72は上方に回動し、その先端部がラチ
ェット55に係合することとなる。ウェイト74は略円
筒状に形成されているので、上記作用は水平方向にずれ
の方向の加速度に対してもなされることとなる。ウェイ
ト74がアクチュエータ72をラチェット74に当接t
)Lめろに足る傾斜角となる加速度の値は、車両が悪路
を走行する場合等乗員の姿勢保持が要望される加速度の
値に設定される。
第13図(b)に示すように、上記ロック機構70の側
方位置には、該ロック機構70のロック作動を阻止する
キャンセル機構80が設けられている。
方位置には、該ロック機構70のロック作動を阻止する
キャンセル機構80が設けられている。
該キャンセル機構80は、一端部がピン81で上記ケー
ス71に対して枢着され、ソレノイド82により上下揺
動されるレバー83と、該レバー83の他端部に固定さ
れ、上記アクチュエータ72の後端部の下方へ伸長する
ロッド84とで構成されていて、ソレノイド82のオン
でレバー83か上揺動するとロッド84がアクチュエー
タ72の後端部に当接して(第13図(a)の二点鎖線
参照)、ウェイト74のずれを阻止すると同時に、アク
チュエータ72が上方に回動するのを阻止するようにな
る。
ス71に対して枢着され、ソレノイド82により上下揺
動されるレバー83と、該レバー83の他端部に固定さ
れ、上記アクチュエータ72の後端部の下方へ伸長する
ロッド84とで構成されていて、ソレノイド82のオン
でレバー83か上揺動するとロッド84がアクチュエー
タ72の後端部に当接して(第13図(a)の二点鎖線
参照)、ウェイト74のずれを阻止すると同時に、アク
チュエータ72が上方に回動するのを阻止するようにな
る。
したがって、キャンセル機構80のソレノイド82がオ
ンの時は、ロック機構70のロック作動が阻止される。
ンの時は、ロック機構70のロック作動が阻止される。
第14図及び第15図に示すように、上記ロック機構7
0に対しては、上記キャンセル機構80に代えて、該ロ
ック機構70の感度を低下させる感度低下機構90を設
けるようにしてもよい。
0に対しては、上記キャンセル機構80に代えて、該ロ
ック機構70の感度を低下させる感度低下機構90を設
けるようにしてもよい。
該感度低下機構90は、上記ロック機構70のケース7
1に回動可能に取り付けられた1対のロック加速度コン
トロール部材91および92と、ロック加速度コントロ
ール部材92を駆動するソレノイド93とがらなり、ロ
ック加速度コントロール部材91の下部およびロック加
速度コントロール部材92の上部には、互いに対面する
傾斜部91aおよび92aかそれぞれ形成されている。
1に回動可能に取り付けられた1対のロック加速度コン
トロール部材91および92と、ロック加速度コントロ
ール部材92を駆動するソレノイド93とがらなり、ロ
ック加速度コントロール部材91の下部およびロック加
速度コントロール部材92の上部には、互いに対面する
傾斜部91aおよび92aかそれぞれ形成されている。
またロック加速度コントロール部iオ91の上部には、
所定径の円周上4箇所に所定高さの突起部91bが分散
配置されている。一方、第14図に示すように、上記ケ
ース7Iの位置決め孔71aを中心とする所定径の円周
上4箇所には挿通孔71bが形成されていて、上記各突
起部91bは、ロック加速度コントロール部材91が上
方に所定角度回動したとき各挿通孔71bに挿入されて
ケース7!の上面から所定量突出するようになっている
。
所定径の円周上4箇所に所定高さの突起部91bが分散
配置されている。一方、第14図に示すように、上記ケ
ース7Iの位置決め孔71aを中心とする所定径の円周
上4箇所には挿通孔71bが形成されていて、上記各突
起部91bは、ロック加速度コントロール部材91が上
方に所定角度回動したとき各挿通孔71bに挿入されて
ケース7!の上面から所定量突出するようになっている
。
ソレノイド93は、上記各スイッチ26〜28によるド
ア等が開状態か閉状態かの判別結果に基づいて動作する
ようになっている。すなわち、ドア等がすべて閉状態に
あるときにはソレノイド93は動作せず、ロック加速度
コントロール部材92に対する駆動はなされないが、ド
ア等が少なくとも1つが開状態にあるときには、ソレノ
イド93が動作してロック加速度コントロール部材92
が駆動される。これにより、第16図に示すように、ロ
ック加速度コントロール部材92の傾斜部92aがロッ
ク加速度コントロール部材91の傾斜部91aと摺接し
ながらロック加速度コントロール部材71を上方に回動
させるようになっている。
ア等が開状態か閉状態かの判別結果に基づいて動作する
ようになっている。すなわち、ドア等がすべて閉状態に
あるときにはソレノイド93は動作せず、ロック加速度
コントロール部材92に対する駆動はなされないが、ド
ア等が少なくとも1つが開状態にあるときには、ソレノ
イド93が動作してロック加速度コントロール部材92
が駆動される。これにより、第16図に示すように、ロ
ック加速度コントロール部材92の傾斜部92aがロッ
ク加速度コントロール部材91の傾斜部91aと摺接し
ながらロック加速度コントロール部材71を上方に回動
させるようになっている。
こうしてロック加速度コントロール部材91が上方に回
動して、その突起部91bがケース71の挿通孔71b
から上方に突出すると、ウェイト74は、その底部の突
起部74b周辺近傍がケース71によって支持されるの
みならず、ロック加速度コントロール部材91の突起部
9thによってし支持されることとなる。突起部91b
によって支持されろ部位は、突起部74bから離れた円
周上に位置するため、ウェイト74は、安定的に直立状
態を維持することとなる。すなわち、ウェイト74は、
水平方向の加速度が太きく jiったときのみ揺動する
こととなる。
動して、その突起部91bがケース71の挿通孔71b
から上方に突出すると、ウェイト74は、その底部の突
起部74b周辺近傍がケース71によって支持されるの
みならず、ロック加速度コントロール部材91の突起部
9thによってし支持されることとなる。突起部91b
によって支持されろ部位は、突起部74bから離れた円
周上に位置するため、ウェイト74は、安定的に直立状
態を維持することとなる。すなわち、ウェイト74は、
水平方向の加速度が太きく jiったときのみ揺動する
こととなる。
このように、ドア等が閉状態のときと開状態のときとで
ウェイト74の感度が異なり、ウェイト74がアクチュ
エータ72をラチェット74に係合せしめるに足る傾斜
角となるロックj】11速度が2段階に設定されるため
、悪路走行時等(通常ドア等は閉状態となっている。)
においては、ソヨルダーヘルト19の引出しが阻止され
て乗員の姿勢保持を図ることができる一方、乗降りの際
のドア開閉時(ドア等は開状態になっている。)にはシ
ョルダーヘルド19の引出しは阻lヒされず乗員を不必
要に拘束しないようにすることがでさる。また、車両衝
突時等加速度が大きくなったときには、ドア1が開状態
か閉状態かにかかわらずショルダーベルト19の引出し
が阻止されて乗員保護が図みれる。なお、平坦路走行時
等、加速度が零またはこれに近いときにはショルダーベ
ルト19の引出しは阻止されず、乗員が不必要に拘束さ
れろことはない。
ウェイト74の感度が異なり、ウェイト74がアクチュ
エータ72をラチェット74に係合せしめるに足る傾斜
角となるロックj】11速度が2段階に設定されるため
、悪路走行時等(通常ドア等は閉状態となっている。)
においては、ソヨルダーヘルト19の引出しが阻止され
て乗員の姿勢保持を図ることができる一方、乗降りの際
のドア開閉時(ドア等は開状態になっている。)にはシ
ョルダーヘルド19の引出しは阻lヒされず乗員を不必
要に拘束しないようにすることがでさる。また、車両衝
突時等加速度が大きくなったときには、ドア1が開状態
か閉状態かにかかわらずショルダーベルト19の引出し
が阻止されて乗員保護が図みれる。なお、平坦路走行時
等、加速度が零またはこれに近いときにはショルダーベ
ルト19の引出しは阻止されず、乗員が不必要に拘束さ
れろことはない。
上記例においては、感度低下機構90が1対のロック加
速度コントロール部材91.92およびソレノイド93
から措成されているが、上記ロック加速度コントロール
部材91.92の代わりに、第17図(a)及び第17
図(b)に示すようなロック加速度コントロール部材9
4を用いるようにしてもよい。すなわちこのロック加速
度コントロール部(オ9・1は、リトラクタ18のペー
スユニブト5lに上下に回動可能に軸支され、テンショ
ンスプリング95によって下方に付勢されているが、ス
イッチ25〜28が入ると(すなわちドア等が開状態に
なると)テンションスプリング95に抗して上方に回動
し、先端上部に形成されたリング状支持部94aがウェ
イト74の底部に当接するようになっている。これによ
り、ドア等の閉状態においてはウェイト支持部材96に
より突起部74b周辺近傍を支持されていたウェイト7
4は、ドア等が開状態になるとウェイト支持部材96に
よる支持部位よりも1回り外周において加速度コントロ
ール部材94により安定的に支持され、上記例と同等の
効果が得られることとなる。
速度コントロール部材91.92およびソレノイド93
から措成されているが、上記ロック加速度コントロール
部材91.92の代わりに、第17図(a)及び第17
図(b)に示すようなロック加速度コントロール部材9
4を用いるようにしてもよい。すなわちこのロック加速
度コントロール部(オ9・1は、リトラクタ18のペー
スユニブト5lに上下に回動可能に軸支され、テンショ
ンスプリング95によって下方に付勢されているが、ス
イッチ25〜28が入ると(すなわちドア等が開状態に
なると)テンションスプリング95に抗して上方に回動
し、先端上部に形成されたリング状支持部94aがウェ
イト74の底部に当接するようになっている。これによ
り、ドア等の閉状態においてはウェイト支持部材96に
より突起部74b周辺近傍を支持されていたウェイト7
4は、ドア等が開状態になるとウェイト支持部材96に
よる支持部位よりも1回り外周において加速度コントロ
ール部材94により安定的に支持され、上記例と同等の
効果が得られることとなる。
なお、この場合において、ドア等の開閉状態をスイッチ
25〜28により電気的に判別する代わりに、第18図
に示すようなリンク機構を用いて機械的に判別ずろよう
にしてもよい。すなわち、第18図においては、リンク
97の先端部をドア等から突出せしめ、ドア等を閉じた
ときリンク97を車体(例えばピラー)98に圧接させ
るようにすることにより、ロック加速度コントロール部
材94を下方に回動させるようになっている。この場合
にし第17図(a)及び第17図(b)の場合と同等の
効果を得ろことができろ。
25〜28により電気的に判別する代わりに、第18図
に示すようなリンク機構を用いて機械的に判別ずろよう
にしてもよい。すなわち、第18図においては、リンク
97の先端部をドア等から突出せしめ、ドア等を閉じた
ときリンク97を車体(例えばピラー)98に圧接させ
るようにすることにより、ロック加速度コントロール部
材94を下方に回動させるようになっている。この場合
にし第17図(a)及び第17図(b)の場合と同等の
効果を得ろことができろ。
さらに、第19図に示すように、ソレノイド93とアク
チュエータ72の先端部とをテンションスプリング99
て連結し、スイッチか入っ1こときにはテンションスプ
リング99にテンションを付与してアクチュエータ72
を下方に付勢し、これによりドア等の開状態におけろウ
ェイト71の揺動を起こしにくくするようにしても上記
例と同等の効果が得られる。また、第20図に示すよう
に、テンションスプリング100をソレノイド93とウ
ェイト74の底部の突起部74bとが連結オろようにし
た場合にも上記例と同等の効果がiすられろ。
チュエータ72の先端部とをテンションスプリング99
て連結し、スイッチか入っ1こときにはテンションスプ
リング99にテンションを付与してアクチュエータ72
を下方に付勢し、これによりドア等の開状態におけろウ
ェイト71の揺動を起こしにくくするようにしても上記
例と同等の効果が得られる。また、第20図に示すよう
に、テンションスプリング100をソレノイド93とウ
ェイト74の底部の突起部74bとが連結オろようにし
た場合にも上記例と同等の効果がiすられろ。
上記各スイッチ25〜29及びソレノイド82(キャン
セル機構80の場合)、又は93(感度低下機構90の
場合)は第25図に示すようなコントロールユニット+
01に接続され、該コントロールユニット101により
ソレノイド82又は93か制御される。
セル機構80の場合)、又は93(感度低下機構90の
場合)は第25図に示すようなコントロールユニット+
01に接続され、該コントロールユニット101により
ソレノイド82又は93か制御される。
該コントロールユニット101には、スイッチ25〜2
8のいずれか一つがオンされたときにオンされるpnp
型の第1トランジスタTr、と第1トランノスタTr+
のオンによってオンされ、ソレノイド82又は93を電
源に接続するnpn型の第2トランジスタTr、とが設
けられている。
8のいずれか一つがオンされたときにオンされるpnp
型の第1トランジスタTr、と第1トランノスタTr+
のオンによってオンされ、ソレノイド82又は93を電
源に接続するnpn型の第2トランジスタTr、とが設
けられている。
また、上記スイッチ25〜28のいずれか一つかオンさ
れたときに、充電されるコンデンサCと、このコンデン
サCの放電電圧を所定の時間(例えば16秒)一定に保
持して、上記第1トランジスタTr+のオン状態をホー
ルドするツェナーダイオードZDが設けられていて、ド
ア又は開閉体(ホンネット等)を閉めた後、所定時間(
26図参I?1)だけ、上5己キャンセル機構80又は
感度低下機構90を作動さ什るためにソレノイド82又
は93をオン状態に維持するホールド回路が構成されて
いる。
れたときに、充電されるコンデンサCと、このコンデン
サCの放電電圧を所定の時間(例えば16秒)一定に保
持して、上記第1トランジスタTr+のオン状態をホー
ルドするツェナーダイオードZDが設けられていて、ド
ア又は開閉体(ホンネット等)を閉めた後、所定時間(
26図参I?1)だけ、上5己キャンセル機構80又は
感度低下機構90を作動さ什るためにソレノイド82又
は93をオン状態に維持するホールド回路が構成されて
いる。
上記のような構成てあれば、ま−4−、スイッチ25〜
28のいずれか−っ、例えはスイッチ26でリヤドア1
1の開状態を検出した時に、リトラクタ18の[!ツク
機構70のロック作動をキャンセル機構80て阻LL−
tろことができろ。
28のいずれか−っ、例えはスイッチ26でリヤドア1
1の開状態を検出した時に、リトラクタ18の[!ツク
機構70のロック作動をキャンセル機構80て阻LL−
tろことができろ。
即し、リャトアスイソヂ26のオンでキャンセル]幾構
80のソレノイド82かオンしく第26図参照)、レバ
ー83の上揺動てロット8・1がロック機構70のアク
チュエータ72に当接して、アクチュエータ72の4一
方回動を阻止し、アクチュエータ72かラチェット55
に・系合(7ないようにずろ、つまりロック機構70の
ロック作動を阻止する。
80のソレノイド82かオンしく第26図参照)、レバ
ー83の上揺動てロット8・1がロック機構70のアク
チュエータ72に当接して、アクチュエータ72の4一
方回動を阻止し、アクチュエータ72かラチェット55
に・系合(7ないようにずろ、つまりロック機構70の
ロック作動を阻止する。
これにより、リヤドア11を開く際に、リヤドアllの
加速度でロックNU構70が作動オるのが未然に阻止さ
れ、リヤドア11かスムースに開くようになると共に、
乗且がショルダーベルト19て拘束されろということら
なくなる。
加速度でロックNU構70が作動オるのが未然に阻止さ
れ、リヤドア11かスムースに開くようになると共に、
乗且がショルダーベルト19て拘束されろということら
なくなる。
また、リヤドア11の開状態を検出ずろスイッチ26(
第1の検出手段)の他に、車体の他の開閉体、つ上り、
フ[1ノド)・ア10.ポシイ、ソト、トランクリッド
の開状態を検出するスイッチ25゜27.28(第2の
検出手段)を設けて、各スイッチ25〜29の少なくと
も1つの開検出時に、リトラクタ【8のロック機構70
のロック作動をキャンセル機構80で阻止することがで
きる。
第1の検出手段)の他に、車体の他の開閉体、つ上り、
フ[1ノド)・ア10.ポシイ、ソト、トランクリッド
の開状態を検出するスイッチ25゜27.28(第2の
検出手段)を設けて、各スイッチ25〜29の少なくと
も1つの開検出時に、リトラクタ【8のロック機構70
のロック作動をキャンセル機構80で阻止することがで
きる。
即ち、開閉体のスイッチ25〜28のいずれか1つのオ
ンでキャンセル機構80のソレノイド82がオンしく第
26図参照)、レバー83の上揺動でロッド84がロッ
ク機構70のアクチュエータ72に当接して、アクチュ
エータ72の上方回動を阻正し、アクチュエータ72が
ラヂエット55に係合しないようにする、つまりロック
機構70のロック作動を阻ILする。
ンでキャンセル機構80のソレノイド82がオンしく第
26図参照)、レバー83の上揺動でロッド84がロッ
ク機構70のアクチュエータ72に当接して、アクチュ
エータ72の上方回動を阻正し、アクチュエータ72が
ラヂエット55に係合しないようにする、つまりロック
機構70のロック作動を阻ILする。
これにより、ドア10.あるいはボンネット。
トランクリッド等のような開閉体を閉じた際の車体揺動
でロック機構70が誤作動しなくなり、リトラクタ18
の信頼性が向上する。
でロック機構70が誤作動しなくなり、リトラクタ18
の信頼性が向上する。
さらに、上記のようなキャンセル機構80に代えて、感
度低下機構90を設けた場合には、少なくとら■つのス
イッチ25〜28の開検出時に、感度低下機構90でロ
ック機構70の感度を低下させることができる。なお、
この場合には、第25図の回路で、ソレノイド82の代
わりにソレノイド93が接続される。
度低下機構90を設けた場合には、少なくとら■つのス
イッチ25〜28の開検出時に、感度低下機構90でロ
ック機構70の感度を低下させることができる。なお、
この場合には、第25図の回路で、ソレノイド82の代
わりにソレノイド93が接続される。
即ち、開閉体のスイッチ25〜28のいずれか1つのオ
ンで感度低下機構90のソレノイド93がオンし、ロッ
ク加速度コントロール部材92の駆動でロック加速度コ
ントロール部材91が上方に回動され、ウェイト74の
突起部74b周辺近傍がケース71とロック加速度コン
トロール部材9Iの突起部91bとで安定的に直立状態
に維持される、つまりロック機構70の感度を低下させ
る。
ンで感度低下機構90のソレノイド93がオンし、ロッ
ク加速度コントロール部材92の駆動でロック加速度コ
ントロール部材91が上方に回動され、ウェイト74の
突起部74b周辺近傍がケース71とロック加速度コン
トロール部材9Iの突起部91bとで安定的に直立状態
に維持される、つまりロック機構70の感度を低下させ
る。
これにより、ドア10.リヤボンネット、リヤトランク
リッドのような開閉体を通常の力で閉じた際の車体振動
ではロック機構70が誤作動しなくなり、リトラクタ1
8の信頼性がより向上する。
リッドのような開閉体を通常の力で閉じた際の車体振動
ではロック機構70が誤作動しなくなり、リトラクタ1
8の信頼性がより向上する。
さらにまた、ドア10.It等のような車体の開閉体を
閉めたときには、対応するスイッチ(25〜28のいず
れか)がオフされるが、前記コンデンサC1ツエナーダ
イオードZD等で構成するホールド回路で、キャンセル
M構80又は感度低下機構90の作動を所定時間だけホ
ールドすることができる。
閉めたときには、対応するスイッチ(25〜28のいず
れか)がオフされるが、前記コンデンサC1ツエナーダ
イオードZD等で構成するホールド回路で、キャンセル
M構80又は感度低下機構90の作動を所定時間だけホ
ールドすることができる。
即ち、開閉体を閉めた直後から、前記ホールド回路のコ
ンデンサCが改組を開始し、ツェナーダイオードZr)
の作用で所定時間第1トランジスタTr、のオン状態に
推持され、キャンセル機構80又は感度低下機+i’i
90のソレノイド82.93を所定時間(例えば16秒
)だけオン状態に維持する、つまりキャンセル機t1M
80又:よ感度低下機構90の作動か所定時間だけ継続
される。
ンデンサCが改組を開始し、ツェナーダイオードZr)
の作用で所定時間第1トランジスタTr、のオン状態に
推持され、キャンセル機構80又は感度低下機+i’i
90のソレノイド82.93を所定時間(例えば16秒
)だけオン状態に維持する、つまりキャンセル機t1M
80又:よ感度低下機構90の作動か所定時間だけ継続
される。
これにより、ドア10.II、ホンネット リヤトラン
クリフトのような開閉体を強い力で閉じた後の車体振動
、つまり振動の余韻かあって乙ロック機構70が誤作動
しなくなり、リトラクタ18の信頼性かより向上する。
クリフトのような開閉体を強い力で閉じた後の車体振動
、つまり振動の余韻かあって乙ロック機構70が誤作動
しなくなり、リトラクタ18の信頼性かより向上する。
一方、上記リトラクタI8に対しては、ベルト装着時に
、ンロルターベルト19の引出しを許容し、巻取りを阻
+トするテンンヨンリリーバ機構lIOが設けられてい
る。
、ンロルターベルト19の引出しを許容し、巻取りを阻
+トするテンンヨンリリーバ機構lIOが設けられてい
る。
該テンンジンリリーバ機横110は、第21図に示すよ
うに、ベースユニット51のドラム52の巻取軸54に
プレートギヤI11が一体的に固定され、該プレートギ
ヤII+に対してクラソヂプレート+12とギヤホール
ド!13がフリクンヨ7室古合され、ギヤホールド1!
3ζこ(ま、プレートギヤI11の内歯111aに噛み
合うギヤアイドル+14が取付けられている。
うに、ベースユニット51のドラム52の巻取軸54に
プレートギヤI11が一体的に固定され、該プレートギ
ヤII+に対してクラソヂプレート+12とギヤホール
ド!13がフリクンヨ7室古合され、ギヤホールド1!
3ζこ(ま、プレートギヤI11の内歯111aに噛み
合うギヤアイドル+14が取付けられている。
L記ギヤボールド113にはスプリングメモリ115と
キャップスプリング116が収納さ11、さらに、巻取
軸54をベルト巻取り方向に付勢するスプリング117
とこれらの機構をカバーするカバー118か設けられて
いる。
キャップスプリング116が収納さ11、さらに、巻取
軸54をベルト巻取り方向に付勢するスプリング117
とこれらの機構をカバーするカバー118か設けられて
いる。
上記プレートギヤ1lliこは、スプリングフック+1
9で内方へ付勢されたフック120が取付けられている
。
9で内方へ付勢されたフック120が取付けられている
。
また、ベースユニット51のリテーナ121にビン12
2で上下揺動自在に枢着されたレバー123の一端部に
はフリクションプレート12.1がピン125で枢着さ
れ、該レバー123の他端部にはソレノイド126が連
結されている。なお、このソレノイド126は、第25
図に示す駆動回路によって動作が制御されるようになっ
ており、具体的な動作については後述する。
2で上下揺動自在に枢着されたレバー123の一端部に
はフリクションプレート12.1がピン125で枢着さ
れ、該レバー123の他端部にはソレノイド126が連
結されている。なお、このソレノイド126は、第25
図に示す駆動回路によって動作が制御されるようになっ
ており、具体的な動作については後述する。
上記フリクションプレート124はスプリング127で
時計回り方向に付勢されている。
時計回り方向に付勢されている。
以下、テンションリリーバ機構110の具体的な構成を
、その作用とともに説明する。
、その作用とともに説明する。
第22図(a)に示すように、ショルダーベルト19の
引出しにより巻取軸54が時計回りに回転すると、プレ
ートギヤI11にフリクション結合されたクラッチプレ
ート112ら時計回りに回転するが、第22図(b)に
示すように、レバー123のピン125て突起112a
が係止され、それ以後の回転が阻止される。
引出しにより巻取軸54が時計回りに回転すると、プレ
ートギヤI11にフリクション結合されたクラッチプレ
ート112ら時計回りに回転するが、第22図(b)に
示すように、レバー123のピン125て突起112a
が係止され、それ以後の回転が阻止される。
そして、ンヨルダーベルト19のタングプレート20を
バックル21に差込むとバックルスイッチ29がオンし
、第22図(C)に示すようにソレノイド126がオン
される。ソレノイド126のオンでレバー123が時計
回りに回動しようとするが、クラッチプレート+22の
突起112aにピン+25か当て止められ、レバー+2
3がギヤホールド113に噛み合うのか阻止されろ。
バックル21に差込むとバックルスイッチ29がオンし
、第22図(C)に示すようにソレノイド126がオン
される。ソレノイド126のオンでレバー123が時計
回りに回動しようとするが、クラッチプレート+22の
突起112aにピン+25か当て止められ、レバー+2
3がギヤホールド113に噛み合うのか阻止されろ。
タングプレート20をバックル21に巻込んだ後、第2
2図(d)に示4−ように、スプリングリターン117
の付勢力により巻取軸54は巻取り方向(反時計方向)
に回転する。これに伴ってクラッチプレート112ら反
時計方向に回転し、突起112aによるレバー123の
ピン125の係止を解除する。
2図(d)に示4−ように、スプリングリターン117
の付勢力により巻取軸54は巻取り方向(反時計方向)
に回転する。これに伴ってクラッチプレート112ら反
時計方向に回転し、突起112aによるレバー123の
ピン125の係止を解除する。
そうすると、レバー+23のピン+25に11されたフ
リクションプレート+24か巻取軸5・1に当接して、
レバー123がギヤホールト113に噛み合うのか阻止
される。
リクションプレート+24か巻取軸5・1に当接して、
レバー123がギヤホールト113に噛み合うのか阻止
される。
ショルダーベルト19が着座音の体にフィツトした後、
少し引出すと、第22図(e)に示すように、巻取軸5
4の時計方向回転によりフリクションプレート124か
反時計方向に揺動され、第22図(r)に示すように、
巻取軸55から外れると、レバー123かギヤホールド
+13に噛み合う。
少し引出すと、第22図(e)に示すように、巻取軸5
4の時計方向回転によりフリクションプレート124か
反時計方向に揺動され、第22図(r)に示すように、
巻取軸55から外れると、レバー123かギヤホールド
+13に噛み合う。
この状態で、第22図(g)に示すように、ショルダー
ヘルド19を少し巻取ると、レバー+23がギヤホール
ド113の回転を阻止し、巻取り側(反時計方向)の回
転を停止さける。
ヘルド19を少し巻取ると、レバー+23がギヤホール
ド113の回転を阻止し、巻取り側(反時計方向)の回
転を停止さける。
そして、テンションリリーバの作動は、第22図(h)
に示すように、プレートギヤ11のフック120がギヤ
ホールト113の内突起113aに係+LLで、ベルト
巻取り方向の回転か阻止されることにより行なわれる。
に示すように、プレートギヤ11のフック120がギヤ
ホールト113の内突起113aに係+LLで、ベルト
巻取り方向の回転か阻止されることにより行なわれる。
上記ギヤアイドル+14は、第23図に示すように、−
歯114aだけ歯たけが大きく設定され、第24図に示
すように、この歯114aがフック120の突起+20
aに当接し、フック120を外方に揺動させることによ
り、フック120がギヤホールド+13の内突起113
aに係止するようになる。
歯114aだけ歯たけが大きく設定され、第24図に示
すように、この歯114aがフック120の突起+20
aに当接し、フック120を外方に揺動させることによ
り、フック120がギヤホールド+13の内突起113
aに係止するようになる。
これにより、ショルダーベルト19の引出しは許容され
、巻取りは阻止されろ(テンノヨンリリーバ状態)。
、巻取りは阻止されろ(テンノヨンリリーバ状態)。
第22図(h)のテンノヨンリリーバ作動状簿からノヨ
ルダーベルト19を引出すと、第22図(i)に示すよ
うに、プレートギヤ111が時計方向に回転し、フック
119がギヤボールド113の内突起113aから離れ
る。
ルダーベルト19を引出すと、第22図(i)に示すよ
うに、プレートギヤ111が時計方向に回転し、フック
119がギヤボールド113の内突起113aから離れ
る。
その後、ンヨルグーベルト19を巻取ろと、フック11
9が1r¥びギヤホールl;’ l 13の内突起11
3aに係止されて第22図(h)の伏聾に戻る。即し、
ノヨルダーヘルト19の引出し量(巻取り量)がメモリ
ーされ、同一の引出しFit (ひ取り遺)に設定し直
される。このメモリー量の設定は、プレートギヤIll
とギヤアイドル+14の歯数によって定まる。なお、通
常時、プレートギヤIllとギヤホールド+13の位置
関係は、スプリングメモリ115により第22図(i)
の状態に保持されろ。
9が1r¥びギヤホールl;’ l 13の内突起11
3aに係止されて第22図(h)の伏聾に戻る。即し、
ノヨルダーヘルト19の引出し量(巻取り量)がメモリ
ーされ、同一の引出しFit (ひ取り遺)に設定し直
される。このメモリー量の設定は、プレートギヤIll
とギヤアイドル+14の歯数によって定まる。なお、通
常時、プレートギヤIllとギヤホールド+13の位置
関係は、スプリングメモリ115により第22図(i)
の状態に保持されろ。
次に、タングプレート21をバックル20から抜くと、
バックルスイッチ29がオフし、ソレノイド126がオ
フするので(第26図参照)、レバー123は反時計方
向に回動し、ギヤホールド113との噛み合いが外れて
、テンノヨンリリーバ状態が解除される。
バックルスイッチ29がオフし、ソレノイド126がオ
フするので(第26図参照)、レバー123は反時計方
向に回動し、ギヤホールド113との噛み合いが外れて
、テンノヨンリリーバ状態が解除される。
上記のような構成において、フロントシート14への着
座者かシートベルト装置を一装着した状態でリヤドア1
!が開かれると、テンションリリーバ機構110が作動
しているので、リトラクタ18からベルト19が引出さ
れ、次にリヤドア11を閉じる際に、テンションリリー
バ機構110が作動して、ベルト19がリトラクタ18
に巻取られないので、弛むという不具合があるか、リヤ
ドアIIの開時にスイッチ26がオンすると、そのオン
信号でソレノイド(阻止機構)126をオフすると(第
26図参照)、レバー123はギヤホールド113との
噛み合いが外れて、テンションリリーバ状態か解除され
る。これにより、リヤドア11を閉しろ際に乙ヘルド1
9かりトラクタ18に巻取られるようになるので、ベル
ト19が弛まなくなる。
座者かシートベルト装置を一装着した状態でリヤドア1
!が開かれると、テンションリリーバ機構110が作動
しているので、リトラクタ18からベルト19が引出さ
れ、次にリヤドア11を閉じる際に、テンションリリー
バ機構110が作動して、ベルト19がリトラクタ18
に巻取られないので、弛むという不具合があるか、リヤ
ドアIIの開時にスイッチ26がオンすると、そのオン
信号でソレノイド(阻止機構)126をオフすると(第
26図参照)、レバー123はギヤホールド113との
噛み合いが外れて、テンションリリーバ状態か解除され
る。これにより、リヤドア11を閉しろ際に乙ヘルド1
9かりトラクタ18に巻取られるようになるので、ベル
ト19が弛まなくなる。
いま少し、テンションリリーバ機構!10のソレノイド
126の動作について第25図により説明すると、バノ
クルスイッヂ29がオンされると、イグニッションスイ
ッチTGのオンでオンされている第3トランジスタTr
、により、第4トランジスタTr、がオンされ、これに
より、ソレノイド126がオンされる。つまり、この状
態でテンションリリーバ機横110は正常なオン状態と
なる。
126の動作について第25図により説明すると、バノ
クルスイッヂ29がオンされると、イグニッションスイ
ッチTGのオンでオンされている第3トランジスタTr
、により、第4トランジスタTr、がオンされ、これに
より、ソレノイド126がオンされる。つまり、この状
態でテンションリリーバ機横110は正常なオン状態と
なる。
ところで一方、リトラクタ18が配置されたリヤドア開
時開かれると、リャドアスイッチ26がオンとなり、こ
れによって第3トランジスタTr3かオフされ、したが
って、第4トランジスタTr4もオフされるため、ソレ
ノイド126は、バックルスイッチ29がオン状態であ
ってもオフされ、テンションリリーバ状態が解除されろ
ことになる。
時開かれると、リャドアスイッチ26がオンとなり、こ
れによって第3トランジスタTr3かオフされ、したが
って、第4トランジスタTr4もオフされるため、ソレ
ノイド126は、バックルスイッチ29がオン状態であ
ってもオフされ、テンションリリーバ状態が解除されろ
ことになる。
以上の実施例では、リトラクタI8がリヤドア11に配
置された場合について主として説明したが、本発明は必
ずしもこれに限定されるしのではない。
置された場合について主として説明したが、本発明は必
ずしもこれに限定されるしのではない。
第1図は本発明に係るシートベルト装置の斜視図、第2
図は第1図の平面図、第3図は変形例のシートベルト装
置の斜視図、第4図(a)はベルトガイド部付の正面図
、第4図(b)は第4図(a)の側面図、第5図はガイ
ド機構の斜視図、第6図は第5図の断面図、第7図はり
トラクタ取付部の斜視図、第8図は第7図の断面図、第
9図(a)はシートとリヤドアか通常(装置のヘルド引
張り状態を示す斜視図、第9図(b)は第9図(a)の
ベルトの正面図、第1O図(a)はリヤドア開時のベル
ト引張り状態を示す斜視図、第1O図(b)は第10図
(a)のベルトの正面図、第11図0)はシートパック
後倒時のベルト引張り状態を示す斜視図、第11図(b
)は第1+図(a)のベルトの正面図、第12図はりト
ラクタの分解斜視図、第13図(a)はロック機構と感
度低下機(碌の側面図、第13図(b)はキャンセル機
構の斜視図、第14図は第1実施例のロック1幾横と感
度低−ド機構の側面図、第15図及び第16図は第14
図の作動状態を夫々示す側面図、第17図(a)1よ!
ε度低下機構の第2実施例の側面図、第17図(b)は
第17図(a)の作動状態の側面図、第18図は第17
図(a)の変形例の側面図、第19図は感度低下代構の
第3実施例の側面図、第20図は感度低下機構の第4実
施例の側面図、第21図はテンンヨンリリーバ機構を有
するリトラクタの分解斜視図、第22図(a)〜第22
図(i)はテンションリリーバ機もがの作動状態を夫々
示す正面図、第23図はギヤアイドルの斜視図、第21
図はギヤアイドルとフックとの関係を示す正面図、第2
5図は制御回路図、第26図は作動タイミング図、第2
7図は従来のシートベルト装置の斜視図である。 11・・リアドア、(4フロントシート、18・・・リ
トラクタ、19・・・ソヨルダーベルト、25〜28・
・スイッチ、36・・ガイド機構、70・・・ロック機
構、80・・・キャンセル機構、90 ・感度低′F機
構、 +10・・・テンションリリーバ機構、126・−・ソ
レノイド(阻止機構)。 特許出願人 マツダ株式会社 代理人 弁理士 前出 葆 はか【名第8図 4g 第4図(0) 第4図(b) 第9図(0) 第10図(0) 第9図(b) 第10図(b) 第13因(0) 第13図(b) 第14図 第15図 第16区 第17図(a) 第17図(b) 第18図 第22図(a) 第22rg(b) 第22図(C) 第22図(d) 第22図(・1 第22図(f) 第22図(引 第27図 114G 第24図
図は第1図の平面図、第3図は変形例のシートベルト装
置の斜視図、第4図(a)はベルトガイド部付の正面図
、第4図(b)は第4図(a)の側面図、第5図はガイ
ド機構の斜視図、第6図は第5図の断面図、第7図はり
トラクタ取付部の斜視図、第8図は第7図の断面図、第
9図(a)はシートとリヤドアか通常(装置のヘルド引
張り状態を示す斜視図、第9図(b)は第9図(a)の
ベルトの正面図、第1O図(a)はリヤドア開時のベル
ト引張り状態を示す斜視図、第1O図(b)は第10図
(a)のベルトの正面図、第11図0)はシートパック
後倒時のベルト引張り状態を示す斜視図、第11図(b
)は第1+図(a)のベルトの正面図、第12図はりト
ラクタの分解斜視図、第13図(a)はロック機構と感
度低下機(碌の側面図、第13図(b)はキャンセル機
構の斜視図、第14図は第1実施例のロック1幾横と感
度低−ド機構の側面図、第15図及び第16図は第14
図の作動状態を夫々示す側面図、第17図(a)1よ!
ε度低下機構の第2実施例の側面図、第17図(b)は
第17図(a)の作動状態の側面図、第18図は第17
図(a)の変形例の側面図、第19図は感度低下代構の
第3実施例の側面図、第20図は感度低下機構の第4実
施例の側面図、第21図はテンンヨンリリーバ機構を有
するリトラクタの分解斜視図、第22図(a)〜第22
図(i)はテンションリリーバ機もがの作動状態を夫々
示す正面図、第23図はギヤアイドルの斜視図、第21
図はギヤアイドルとフックとの関係を示す正面図、第2
5図は制御回路図、第26図は作動タイミング図、第2
7図は従来のシートベルト装置の斜視図である。 11・・リアドア、(4フロントシート、18・・・リ
トラクタ、19・・・ソヨルダーベルト、25〜28・
・スイッチ、36・・ガイド機構、70・・・ロック機
構、80・・・キャンセル機構、90 ・感度低′F機
構、 +10・・・テンションリリーバ機構、126・−・ソ
レノイド(阻止機構)。 特許出願人 マツダ株式会社 代理人 弁理士 前出 葆 はか【名第8図 4g 第4図(0) 第4図(b) 第9図(0) 第10図(0) 第9図(b) 第10図(b) 第13因(0) 第13図(b) 第14図 第15図 第16区 第17図(a) 第17図(b) 第18図 第22図(a) 第22rg(b) 第22図(C) 第22図(d) 第22図(・1 第22図(f) 第22図(引 第27図 114G 第24図
Claims (6)
- (1)乗員の肩を拘束するショルダーベルトを巻取るリ
トラクタがリヤドアに配置され、該リヤドアの開状態を
検出する検出手段が設けられ、上記リトラクタには、所
定の加速度が作用した時にショルダーベルトの引出しを
阻止するロック機構と、上記検出手段の開検出時に、上
記ロック機構のロック作動を阻止するキャンセル機構と
が設けられていることを特徴とする自動車のシートベル
ト装置。 - (2)上記リヤドアが閉められた後、所定時間だけ上記
キャンセル機構の作動を継続させるホールド手段が設け
られたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自
動車のシートベルト装置。 - (3)乗員の肩を拘束するショルダーベルトを巻取るリ
トラクタがドアに配置され、該ドアの開状態を検出する
第1検出手段と、車体の他の開閉体の開状態を検出する
第2検出手段とが設けられ、上記リトラクタには、所定
の加速度が作用した時にショルダーベルトの引出しを阻
止するロック機構と、上記第1、第2検出手段の少なく
とも一方の開検出時に、ロック機構のロック作動を阻止
するキャンセル機構が設けられていることを特徴とする
自動車のシートベルト装置。 - (4)上記ドア又は他の開閉体が閉められた後、所定時
間だけ上記キャンセル機構の作動を継続させるホールド
手段が設けられたことを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載の自動車のシートベルト装置。 - (5)乗員の肩を拘束するショルダーベルトを巻取るリ
トラクタがドアに配置され、該ドアの開状態を検出する
第1検出手段と、車体の他の開閉体の開状態を検出する
第2検出手段とが設けられ、上記リトラクタには、所定
の加速度が作用した時にショルダーベルトの引出しを阻
止するロック機構と、上記第1、第2検出手段の少なく
とも一方の開検出時に、ロック機構の感度を低下させる
感度低下機構が設けられていることを特徴とする自動車
のシートベルト装置。 - (6)上記ドア又は他の開閉体が閉められた後、所定時
間だけ上記感度低下機構の作動を継続させるホールド手
段が設けられたことを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載の自動車のシートベルト装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270259A JPH0757592B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 自動車のシートベルト装置 |
| US07/426,225 US5044459A (en) | 1988-10-26 | 1989-10-25 | Automobile seat belt apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270259A JPH0757592B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 自動車のシートベルト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117455A true JPH02117455A (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0757592B2 JPH0757592B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=17483759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63270259A Expired - Fee Related JPH0757592B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 自動車のシートベルト装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5044459A (ja) |
| JP (1) | JPH0757592B2 (ja) |
Cited By (5)
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