JPH02118832A - 制御回路 - Google Patents

制御回路

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Publication number
JPH02118832A
JPH02118832A JP63273435A JP27343588A JPH02118832A JP H02118832 A JPH02118832 A JP H02118832A JP 63273435 A JP63273435 A JP 63273435A JP 27343588 A JP27343588 A JP 27343588A JP H02118832 A JPH02118832 A JP H02118832A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
address
output
latch
program memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP63273435A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakatsu Maruyama
征克 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63273435A priority Critical patent/JPH02118832A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分升 本発明はプログラムメモリによって演算回路を制御する
制御回路に関するものである。
従来の技術 近年、半導体素子の発達によりコンピュータの高速化が
進んできている。これによりコンピュータのクロックも
速くなってきている。コンピュータを構成する素子とし
てMOSが多く用いられているが、一部ではバイポーラ
素子を使用している場合がある。MOSによる回路とバ
イポーラ素子によるECL回路等のクロックは5〜10
倍近くの差があり、バイポーラ素子によるECL回路を
使ったブロックとMO8回路を使ったブロックで構成さ
れている場合、バイポーラ素子を使ったECL回路ブロ
ックにあった速いクロックを発生させて、それを分周し
たものをMO5回路のクロックとする。しかし、高い周
波数のクロックは扱いにくい。そこで、バイポーラ素子
のECL回路のブロック内では、それに合った高いクロ
ックを発生させ、他のMO5回路のブロックにはそれに
合った低いクロックを発生させて使用している場合があ
る。このようにしてバイポーラ素子のECL回路のブロ
ックとMO8素子によるMO8回路のブロックとが非同
期で動作させるため、各ブロック間でのデータの授受が
問題となってくる。
従来例を第3図を用いて説明する。このECL回路等の
高速な演算ブロック1は、外部のMO8回路等の低速な
演算ブロックから送られてきたデ−タに対して、プログ
ラムメモリ3に従って、演算回路2を用いて処理を行い
、MO8回路等の低速な演算ブロックに出力するもので
ある。第4図を用いながら、第3図の従来例の動作を説
明する。
演算回路2に与えられているデータ入力端子のデータは
、リセット信号により演算回路2内に取り込まれる。そ
れと同時にリセット信号によりプログラムメモリ3にア
ドレスを与えるアドレスラッチ4がリセットされ、プロ
グラムメモリ3にアドレス0を与える。このアドレスラ
ッチ4の出力は加算器6 (ADD)の一方の入力とな
っており、もう一方の入力は1であるため、加算器6の
出力は、0+1を行い、次のステップである1を出力す
る。加算器6の出力は、2人カマルチブレクサ(MUX
)の一方の入力に接続されており、マルチプレクサ5の
出力はアドレスラッチ4の入力に接続されアドレスラッ
チ4のクロックによって取り込まれる。マルチプレクサ
5のもう一方の入力はプログラムメモリ3の出力に接続
せれており、マルチプレクサ5をコントロールする信号
も同じくプログラムメモリ3の他のビットに接続されて
いる。このビットによりプログラムメモリ3の制御が行
われ、次のアドレスが加算器6の出力、すなわち、現在
読み出しているアドレスの次のアドレスか、もしくは、
マルチプレクサ5のもう一方の人力となっているプログ
ラムメモリ3で与えられるアドレスかの選択が行われる
。ジャンプが実行するかどうかの制御である。
リセット信号によりアドレスラッチ4がリセット0アド
レスの読み出しとし、演算回路2へのデータの取り込み
が行われた後の最初のクロックの立ち」二かりによって
、プログラムメモリ3の出力はブリフェッチラッチ7に
取り込まれ演算回路2に供給される。演算回路2はこの
信号によりプログラムステップOを実行する。これと同
時に、アドレスラッチ4は次のステップのアドレス1を
出力する。次のクロックの立ち上がりで、ブリフェッチ
ラッチ7へ、1ステツプ目のプログラムが取り込まれ演
算回路2によってステップ1の実行が行われる。このよ
うに順次実行が行われる。そして、プログラムの終わり
にはそのステップへのジャンプ命令が書き込まれており
、それにより、見かけ上、それ以降の実行がすべて行わ
れないようにすることでデータを出力している。ここで
は、プログラムの3ステツプ目に、3ステツプ目へのジ
ャンプ命令が書かれており、2ステップ口実行終了以降
、データ出力の値が変わっていないのがわかる。次のり
セント信号の立ち下がりの時の出力データが演算結果と
なる。ここでは、リセット信号とクロンク信号とは非同
期であっても良く、ただし、リセット信号はプログラム
の実行ステップ以上の間隔とする必要がある。
発明が解決しようとする課題 従来ではプログラムの最後にはソフトウェア的に最後の
ステップにジャンプするプログラムを入れねばならずプ
ログラムとしてトリツキ−でわかりにくいものとなって
いた。また、プログラムがいつ終了したかについてもジ
ャンプ命令を代用していたためわからなかった。本発明
はかかる点に鑑みてなされたものでジャンプ命令を使用
せずにデータ出力を可能とし、かつプログラムの終了も
わかるようにすることを目的としている。
課題を解決するための手段 本発明では上記問題点を解決するために、プログラムメ
モリにプログラム終了のためのビットを追加し、かつ、
次のステップを選択するマルチプレクサの入力を1人力
追加して3人力とし、追加したマルチプレクサの入力に
現在読み出し中のアドレスを入力し、先のプログラム終
了のためのビlhによっても3人力のマルチプレクサが
制御されるようにすることで実現している。
作用 演算回路を制御するためのプログラムメモリと該プログ
ラムメモリの読み出しアドレスを制御するプログラム制
御回路を有し、このプログラムメモリのプログラム終了
の信号によってアドレス制御回路が現在の読み出しアド
レスを次の読み出しアドレスとなる。
実施例 第1図は本発明のブロック図である。高速な演算ブロッ
ク1は外部のクロック速度の遅いプロ。
りからのデータを演算回路2のデータ入力より取り込み
、プログラムメモリ3のプログラムに従い演算した結果
を演算回路2のデータ出力より出力するものである。
本発明を構成するものはマルチプレクサ8、プログラム
メモリ9とプログラム終了フェッチラッチ10を除き従
来例のものと全く同じものである。
プログラムメモリ9は従来例のものにくらベプログラム
終了用の1ビツトが増加しており、プログラム終了端子
としてプログラムフェッチラッチ10を介して外部に出
力されている。ただし、プログラムメモリ9において命
令に空きがあるときにはその空きをプログラム終了を示
しているとして用いても良い。また、この信号は、従来
例でのマルチプレクサ5に相当するマルチプレクサ8の
制御信号として与えられている。このマルチプレクサ8
は、2人力から3人力へと選択できる入力が1つ多くな
っており、増加した入力はプログラムメモリ9にアドレ
スを与えるアドレスラッチ4の出力に接続されている。
まず、リセy)信号の立ち上がりによって演算回路2に
データ入力信号が取り込まれる。それと同時にアドレス
ラッチ4がリセットされ出力が0となりプログラムメモ
リ9のアドレス0を読み出す。アドレスラッチ4の出力
は加算器(ADD)6の一方の入力に接続されており加
算器6のもう一方の入力には1が与えられており、加算
器6の出力は次のアドレスの値1が出力されている。加
算器6の出力は3人カマルチプレクサ8の1つの入力に
接続されており、このマルチプレクサ8の残りの入力は
、1つはプログラムメモリ9の出力でジャンプ命令を行
うときのアドレスとなる出力ビットが接続され、もう1
つは、アドレスラッチ4の出力に接続されている。この
マルチプレクサ8の出力はアドレスラッチ4の入力に接
続されている。
リセット信号が立ち下がり、クロック信号の最初の立ち
上がりでプログラムメモリ9よりブリフェッチラッチ7
にプログラムが取り込まれ、演算回路2に供給され、ス
テップOが実行される。それと同時にアドレスラッチ4
に次のアドレスが取り込まれプログラムメモリ9のアド
レス端子に与えられる。クロック信号の次の立ち上がり
で、ステップOの実行結果が演算回路2より出力される
。
それと同時に、演算回路2でステップ1の実行が行われ
る。
ジャンプ命令については、従来と同じく行われプログラ
ムメモリ9より供給されるジャンプ制御イ言号によって
マルチプレクサ8が、プログラムメモリ9より供給され
るジャンプアドレスを選択し、アドレスラッチ4に与え
られることで行われる。
ここで2ステシブ、でプログラムがぶ冬わり3ステツプ
目にプログラム終了ビットがHIGHとなる場合を考え
る。このプログラム終了ビットはプログラムの終了の次
のステップのみHIGHにし、他のステップではすべて
LOWとしている。
演算回路2がステップ2を実行しており、同時にプログ
ラムメモリ9より、ステップ3のプログラムを読み出し
てす6つ、読み出されたプログラムメモリ9の出力の1
つであるプログラム終了信号はHIGHとなる。この時
、マルチプレクサ8は、アドレスラッチ4の出力を選択
し、次のクロックでもアドレスラッチ4の出力は同じア
ドレスを出力するようになる。すなわち、プログラム終
了信号がHIGHとなったことで実行中のアドレスにジ
ャンプしたことと同じ動作となる。このことで演算回路
2の実行が他のステップに進まなくなり出力データを外
部に渡すことが可能となる。また、プログラム終了信号
はプログラムフェッチラッチ10を介して出力されてお
り、この信号によりプログラムが終了したかどうかが外
部より知ることができる。
リセット信号が、リセット信号に非同期であっても良い
。ただし、実行プログラムステップより長い周期のリセ
ット信号である必要があり、それはプログラム終了信号
により確認できる。
発明の効果 以上述べてきたように、本発明によれば、従来方式のよ
うに、プログラム上のジャンプ命令によるループという
トリツキ−なプログラムを用いることなくプログラム終
了命令を可能とすることでプログラムの@潔性の向上と
外部にプログラム終了を知らせることも合わせて可能と
することでブロック間の接続性の向上が計れ、実用的に
きわめて膏用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明でのタイミングチャート図、第3図は従来例を示
すブロック図、第4図は従来例でのタイミングチャート
図である。 l1111・高速な演算ブロック、2・・・演算回路、
4・−・アドレスラッチ、6・番・加算回路、8・Φ1
13人カマルチプレクサ、7,8・・・フェッチラッチ
0 代理人の氏名 弁護士 栗野重孝 はか1名w汐

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 演算回路を制御するためのプログラムメモリと、該プロ
    グラムメモリの読み出しアドレスを制御するプログラム
    制御回路を有し、該プログラムメモリにおいて、プログ
    ラム終了を得る手段を有し、プログラム終了を得る該信
    号によって、プログラム制御回路が現在の読み出しアド
    レスを次の読み出しアドレスとすることを特徴とする制
    御回路。
JP63273435A 1988-10-28 1988-10-28 制御回路 Pending JPH02118832A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63273435A JPH02118832A (ja) 1988-10-28 1988-10-28 制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63273435A JPH02118832A (ja) 1988-10-28 1988-10-28 制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02118832A true JPH02118832A (ja) 1990-05-07

Family

ID=17527868

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63273435A Pending JPH02118832A (ja) 1988-10-28 1988-10-28 制御回路

Country Status (1)

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JP (1) JPH02118832A (ja)

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